2023/11/21 - 2023/12/06
36位(同エリア216件中)
Decoさん
この旅行記のスケジュール
2023/12/06
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有明海沿岸道路(三池炭鉱専用鉄道敷跡)東側
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(株)信号電材(三池炭鉱専用鉄道敷跡 三川電鉄変電所)
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三池炭鉱専用鉄道敷跡 人道トンネル モニュメント
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旧路面電車通り
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昭和下町
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(株)シグマパワー有明大牟田発電所(三池炭鉱専用鉄道敷跡 三池港跡地)
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諏訪川河畔船溜まり(三池炭鉱新港社宅跡地付近)
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諏訪川河畔
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ガタガタ橋と有明海沿岸道路橋梁(諏訪川橋)
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大牟田諏訪神社
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諏訪橋
2024/01/17
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この旅行記スケジュールを元に
三池炭鉱専用鉄道敷跡をゆくのシリーズ、第5回では万田坑から三池港へと歩きましたが、三池港では引込線の跡である旧長崎税関三池支署の周辺を歩きました。このときは、本線の終点・三池港駅跡周辺は歩いておらず、今回はその終点付近を歩きます。併せて、港町として繁栄し路面電車も走っっていた周辺の三川地区も歩いて見ます。
(2025年7月30日公開)
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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今回歩くのは、炭鉱鉄道跡の三池港周辺。残念ながら線路跡は殆どが失われています。
この写真は有明海沿岸道路入口交差点付近から荒尾方面(南方向)を撮影したものです。
写真中央の工事中の場所か、その左側の道路が線路跡だと思われます。 -
上の写真から北方向を撮影します。有明海沿岸道路への入口です。
このあたりで、炭鉱鉄道跡がない理由…それはこの有明海沿岸道路が炭鉱鉄道の本線跡だからなのです。
ちなみに有明海沿岸道路、今のところ三池港が終点(起点?)ですが、さらに南方向、熊本県荒尾市方面へ延伸工事が行われているように見えました。 -
有明海沿岸道路は自動車専用道で徒歩では入れません。少し離れますが、その西側の道を歩きます。道路の右側、少し離れた場所に有明海沿岸道路(炭鉱鉄道跡地)があり、左側は三池港の岸壁があります。この道路から岸壁には、かつては炭鉱鉄道の引込線が何本も引かれていたようです。
ちなみに、この写真を撮影した11月21日は、三池港光の航路の期間中。このときも、光の航路撮影の前の時間を利用して歩きました。 -
道路の西側を撮影。三池港と停泊中の船がちらりと写っています。
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道路の右(東側)には企業や工場が並びます。
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さらに進むと道路右(東側)は空地のようになり、その先に発電所が見えてきます。
このあたりで有明海沿岸道路は東側にゆるくカーブしていくので、炭鉱鉄道跡から外れます。その先の空地から三池港展望所とその駐車場辺りが本線跡になります。 -
写真奥に三池港展望所が見えます。
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【(株)シグマパワー有明大牟田発電所=三池炭鉱専用鉄道三池港跡地】
道路の右手(東側)前方に発電所が見えます。このあたりに炭鉱鉄道の三池港駅があったようです。 -
発電所の敷地、右側に有明海沿岸道路の下の部分が見えます。
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三池港展望所へ入ってみます。このあたりは炭鉱鉄道の本線跡のようです。
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展望所から三池港方面を見ます。このあたりが本線跡。
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12月に入り、日を改めて、今度は炭鉱鉄道跡の東側(町側)を歩いて見ます。
三池港展望所から有明海沿岸道路の下を潜り、北から南(荒尾市方向)へと歩きます。 -
直線の道を進みます。このあたりは古い街並みですが、道路は直線状が多く、三池港開港と共に整備されたのでしょうか。
左側には住宅が多く、右側(沿岸道路側)には工場や会社なども見えます。 -
通り沿いの会社の門の上にはシーサーが…沖縄出身の方でしょうか。
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途中、有明海沿岸道路を見られる所がありました。沿岸道路沿いにも空地のような場所が細長く続いています。このあたりも炭鉱鉄道の敷地だったのでしょうか。
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元の道に戻り、南へ進みます。
DIVINE WINDの看板が見えます。
インドアのサバイバルゲームの施設のようです。 -
建物はこちら「福岡トミヤ」とあります。トミヤはアパレルの会社だったのですが、建物をそのままインドアのサバゲー施設にしているのでしょうか。
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道を南下します。途中、有明海沿岸道路の下を通る道がありました。
こちらの方へちょっと進んで見ます。 -
有明海沿岸道路に沿って太陽光発電が設置されています。この敷地は先ほどの沿岸道路沿いの細長い空地に続いているのかも知れません。
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沿岸道路を潜ると、先には三池港沿いの道と岸壁の敷地が見えます。
ここで引き返して元の道に戻ります。 -
イチオシ
【(株)信号電材=三池炭鉱専用鉄道三川電鉄変電所跡】
元の道に引き返して南下すると道路が広がり…大きな煉瓦の建物が現れます。
旧三川電鉄変電所。かつて炭鉱鉄道のための変電施設でした。その後サンデンという会社が補修して使用、現在は信号電材(株)の本社となっています。
*こちらについては以前別の旅行記で紹介しており、再訪になります。
「近代化産業革命遺産の光と影 三池炭鉱(7) 文化展・炭都の暮らしと文化(大牟田市石炭産業科学館)と三池港周辺」
https://4travel.jp/travelogue/11760484 -
旧三川電鉄変電所の説明です。
旧三川電鉄…”三川電鉄”という鉄道があったのではなく、”三川”は地名。”旧・三川・電鉄変電所”なのです。 -
そして、ここに立ち寄ったのはこの旧三池炭鉱専用鉄道人道トンネルがあった場所だからです。
かつてこの煉瓦の建物の横には三池港へのトンネルがありました。しかし、平成9年に有明海沿岸道路建設のために取り壊されました。 -
この場所にあったようです。
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トンネルそのものは取り壊されましたが、同じ場所にモニュメントが残されたようです。元の煉瓦などを使用しているのでしょうか。
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旧三川電鉄変電所(=現・信号電材)もイルミナーレに参加しており、期間中は夜になると美しい姿を見せます。
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信号機の耐久試験中。信号電材は、信号機において国内で大きなシェアを持っており、皆さんの町の信号もこの会社のものかも知れません。
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三池港IC入口の交差点に戻ってきました。
三池港周辺はかつては港町として、そして多くの炭鉱の社宅が周囲にあり、賑わった街で、路面電車も通っていました。
次の写真からは荒尾市との県境付近から旧電車通りを歩いて見ます。 -
荒尾市との県境付近です。
左の道が旧電車通り、右が国道です。このあたりに路面電車の終点(始点)の四山電停がありました。 -
道路が合流する地点を振り返って撮影。四山のバス停があります。
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旧電車通りを少し進んで振り返って撮影。
三川町五丁目のバス停が見えます。 -
道を北上します。
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次のバス停には三川町商店街繁栄会のベンチが置かれていました。
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三川町五丁目の交差点を渡って振り返って撮影。
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【そえじま茶舗】
交差点を渡り北上します。ふと通りの茶舗を見ると、一本1000円のお茶が二本で1800円との表示。お茶が切れかかっていたので購入。
お隣にはシブいお好みやさん。「千」というお店ですが、口コミなどで人気のようです。 -
旧電車通りを北へ向かいます。
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東側(陸側)へまっすぐ伸びる道。このあたりは三池港の築港と共に区画が整備されていたのでしょうか?
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振り返って撮影。ゆるやかなカーブが路面電車が走っていた頃の面影を残しているように感じます。
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イチオシ
途中見かけた「昭和下町」。
映画「向田理髪店」にも登場しました。 -
だいちゃん湯です。今は少なくなった銭湯ですが、人気があるようです。
冷房だけでなく駐車場も完備。 -
その向かい側あたりにある古い建物。
三川町近辺は三池港の港町。かつては付近に炭鉱の社宅も数多くあり、デパートこそなかったものの、映画館もあって、市内中心部に次ぐ賑やかな町だったとか。
かつては歓楽街としての一面もあったそうです。この建物は、なんとなくその時代の雰囲気が感じられるような。 -
旧電車通りの東側(三池港との間)に入ると、空地が見えたりします。
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このような古いけど、明らかに計画されて施設された道路も見えて…。このあたりには炭鉱の高砂社宅・入船社宅があったそうです。道路の幅といい、社宅跡のような雰囲気も感じるような? 先ほどの空地社宅に付随する施設(共同浴場など)があったのかも知れません。
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小さな八百屋さん。みかんが安かったので購入。ネットの地図で見ると隈本商店と出ています。
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振り返って南方向を撮影。
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こしらも歴史を感じさせる建物ですが、営業はされていないように見えました。
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【御食事処 いずみや】
通りにシブい御食事処を発見。いずみやさんです。
某マップの口コミでは高評価。なかなかこのあたりに来る機会もないし、ちょうど昼時、こちらに入ってみます。懐かしい雰囲気の食事処、料理も美味しいです by Decoさんいずみ屋 グルメ・レストラン
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このショウ・ウィンドウのレトロ感がたまりません。
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店内もシブいですが、店内はお掃除も行き届き、清潔にされています。
Decoが入った後、ちょうど昼になりお客さんが多数来店。 -
メニューです。エビフライ定食を注文します。
*後から入ってきたお客さんが食べていた日替わり定食(アジフライ)がとても美味しそうでした。 -
イチオシ
海老フライ定食。美味しくいただきました!
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海老フライのアップです(^^ゞ
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こちらは後日訪問したときのハンバーグ定食。
ボリュームがあって、美味しくて、目玉焼きものっています。デミグラスソースも美味しくて、定食屋さんのメニューの一つというより、専門店のハンバーグにも負けない味。きちんと手をかけて料理されたことがわかる味でした。
*この日は13時過ぎにお店に入ったら、後からお客さんが訪れて満席状態に。地元の常連客の皆さんに、懐かしい雰囲気と料理を楽しみたい観光客らしき方たちもちらほら。この日の日替わりは串カツで、こちらもとても美味しそうでした。 -
「いずみや」の文字が入ったお皿に、お店の歴史がうかがえます。
帰り際にお店の方にきいてみたら、訪問した2023年の時点で創業57年とのこと。1966年頃に始められたようです。 -
さらに北上すると三井港倶楽部の前へ。
この手前の道から三池港展望所付近へ戻ります。三井港倶楽部 グルメ・レストラン
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【(株)シグマパワー有明三池発電所=三池炭鉱専用鉄道三池港駅跡地】
11月に訪れた三池港展望所の北側の発電所の左側から北上します。
かつてはこの場所に炭鉱鉄道の終点(起点?)三池港駅があったようです。
今はバイオマスの発電所となり、面影はありません。 -
発電所の西側の道路を進みます。
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西側にもバイオマスの発電所が広がります。こちらは同じ(株)シグマパワー有明の”三川発電所”ということです。
発電所の間の道を北上して諏訪川河口を目指します。
この道はちょっと歩くのがつらかったです。12月とはいえ汗ばむほどの暖かい日。周囲は工場街で車が行きかい、歩道もほとんど人が通らなのか植物が多く、しかもかなり遠回りしてしまったようです。やや疲労が出てきました。
*後から地図を見たら、先ほどの三井港倶楽部のすぐ先が諏訪川だったのですが、三池港駅の跡地を見てみたくてこの道を歩きました。 -
道路を北上するとT字路に出て右へ曲がり東方向へ。道路沿い北側には企業や工場が見えます。
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【三池炭鉱新港社宅跡地付近】
ようやく諏訪川河畔に出ます。小さな船溜まりが見えます。
後からわかったのですが、この先の緑の土地は、かつては炭鉱の新港住宅があったようです。 -
諏訪川河口南側を南東方向へ進みます。
正面に有明海沿岸道路の橋梁が見えます。
右手は工場街、三池港の北側外辺部分になります。
左手の緑は貯炭上跡に造成された諏訪公園。 -
振り返ると諏訪川河口と有明海が見えます。
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ズームアップします。柵のようなものは海苔の養殖場かと思います。
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有明海沿岸道路に近づ生きます。沿岸道路の大きな橋梁(諏訪川橋)の下にも小さな古い橋が見えます。
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イチオシ
【ガタガタ橋】
通称”ガタガタ橋”。炭鉱鉄道の本線と諏訪川対岸の貯炭場を結ぶ引込線でしたが、今はパイプラインが通っています。
しかし、ここも紛れもなく炭鉱鉄道の跡。 -
橋の東南側から撮影。かつては人が通る橋もあったそうです。
かつてはこの写真の手前左方向に新港社宅、対岸の先に小浜社宅があり、人々の生活にも重要な役割を果たしていました。
西村健さんの小説「地の底のヤマ」でも出て来ます。 -
ガタガタ橋の手前の道路、線路跡を舗装した跡があります。
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諏訪橋の袂にある蓮田医院。内科・外科・歯科とあるようですが、この建物のフォルム、船をイメージしているのでしょうか。
三池港のすぐ近くという土地柄であり、また藩政期にはこの諏訪川河口にも港があり年貢米が搬送されていたそうです。
港町としては江戸時代以来の長い歴史があります。 -
イチオシ
諏訪川北岸へ渡ります。水面に映るレトロな建物。
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【大牟田諏訪神社】
諏訪神社へお詣りします。 -
周囲の木立に囲まれた拝殿と狛犬。穏やかな空間です。
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諏訪神社縁起。
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境内の八劔神社。
八剱神社といえば、大牟田では大蛇山…。 -
ここ諏訪神社にも祇園六山の一つ、諏訪祇園の大蛇山があります。
こちらは山車の格納庫。
元々、三池陣屋町・宿場町で始まった大蛇山。明治中頃に石炭産業で急発展した大牟田の町にも伝わります(現在の本宮彌劔神社)。そしてほぼ同時期に諏訪神社でも大蛇山が作り始められたそうです。港町らしい、勇壮な雄大蛇です。 -
もう一つ、赤い鳥居の高橋稲荷神社もありました。
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威厳のある狛犬が鎮座していました。
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イチオシ
駐車していた三池港展望所へ戻ります。旧電車通りの諏訪橋から河口方向を撮影。ガタガタ橋と沿岸道路橋梁(諏訪川橋)、そして河口の先に小さく人口島初島が見えました。
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【飩平庵】
最後に国道沿いにある老舗のうどん屋さんを訪れます。
飩平庵…どんべえあん、と読みます。
昼時、13時頃でしたが、車が多数停車、ひっきりなしにお客さんが入っていきます。人気のうどん屋 by Decoさん飩平庵 グルメ・レストラン
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中の様子です。お客さんは多いけど、座席も多いので座れました。
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こちらはカウンター席。
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畳席もあり。
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メニューです。庶民的なお値段です。
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肉うどんを食べました。
出汁が染みて甘辛い肉が美味しかったです。
このあたりで旅行記を〆とさせていただきます。
最後まで御覧いただきありがとうございました。人気のうどん屋 by Decoさん飩平庵 グルメ・レストラン
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この旅行記へのコメント (4)
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- ma-yuさん 2025/07/30 22:35:52
- 炭鉱鉄道跡の三池港周辺
- Decoさん
こんばんは!
今回は炭鉱鉄道跡の三池港周辺を散策されたんですね!
鉄道跡はほとんど失われていたんですね。
シグマパワー有明大牟田発電所はたしかバイオマスで廃棄物や木材を燃焼して発電するのですね。
以前ニュースに載っていたと記憶があります。
発電所に三池港駅があったのですね。
それに旧三川電鉄変電所もレンガ造りの建物でレトロで風情があります。
「昭和下町」や今は懐かしいだいちゃん湯、小さな八百屋さんと昭和レトロ満載の
街並みが素敵ですよ(・∀・)イイ!!
いずみやさんのショウ・ウィンドウのレトロ感が良いですね。
海老フライ定食にハンバーグ定食もコスパが良く美味しそう。
人気があるのがわかりますよ(^^♪
昭和レトロ満載の街並みを楽しく拝見しました(^^♪
ma-yu
- Decoさん からの返信 2025/07/31 10:10:48
- Re: 炭鉱鉄道跡の三池港周辺
- ma-yuさん、こんにちは。
この時の少し前、万田坑跡から三池港まで歩いたのですが、港の南側で力尽き、終点跡まで行けなかったのが心残りで再訪しました。
炭坑跡地はバイオマスやメガソーラー。時代の流れを感じます。
三川地区はかつては港町として、また広大な社宅が広がる商業の町でしたが、今はすっかり寂しくなり、それがレトロ感につながっているのかもしれません。
でも、やっぱり懐かしさも感じて、どこか心惹かれる街です。
だいちゃん湯のたたずまい、小さな八百屋さん、いずみやさんのショーウインドウ。この景色を見ていると、子どもの頃に戻ったようでした。
まとまりのない旅行記でしたが、丁寧なコメントをいただき、ありがとうございました。
Deco
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- むっちゃんさん 2025/07/30 16:18:35
- 三池炭鉱専用鉄道敷跡
- Decoさん
こんにちは♪
三池炭鉱専用鉄道敷跡は 残念ながら線路跡は殆んど失われているそうですが Decoさんの旅行記で 線路跡を探す旅に一緒に行ったような気分です
路面電車の終点(始点)の四山電停の辺りなどは 特に電車が走っていた感じがしますね
レトロな雰囲気の「いずみ屋」さんの 海老フライ定食 コスパが良くて美味しそうですね
ハンバーグ定食もボリューミーできちんと手をかけて料理されたお味との事美味しそうです
そして「飩平庵」さんの メニュー表のお値段にびっくりしました
ありがとうございましたm(_ _)m
むっちゃん
- Decoさん からの返信 2025/07/30 20:47:20
- Re: 三池炭鉱専用鉄道敷跡
- むっちゃんさん、こんばんは。
三池炭鉱専用鉄道は閉山と共に一部を残して運行終了となり、三池港の南側のごくわずかな部分を残してレールも撤去されました。特に三池港付近は、有明海沿岸道路が建設されたこともあって、線路跡さえも無くなってしまって、残念でした。でも、これで一応終点(三池港駅跡)まで見ることができて良かったです。
四山電停のあたりは、電車通りと国道が交わるあたりで、確かに電停跡の雰囲気が今も漂っています。かつては炭鉱の社宅が周囲に広がり、大牟田市中心部と路面電車で結ばれ、賑わったことと思います。
いずみ屋さんはレトロな内外装ですが、料理はしっかりしています。だから半世紀以上も続いているのでしょうね。店内で見て入ると、常連さんらしきお客さんも多いのですが、ネットなどで調べてレトロな雰囲気目当てのお客さんもチラホラ(私もその一人…笑)
飩平庵、驚異的(!)なお値段でした。
今回の旅行記は内容もまとまっておらず、わかりにくいものだったと思いますが、丁寧に読んでいただき、コメントもいただきまして、ありがとうございました。
Deco
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