2023/12/29 - 2024/03/27
43位(同エリア216件中)
Decoさん
この旅行記のスケジュール
2023/12/29
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諏訪橋
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諏訪川フットパス
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ガタガタ橋
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貯炭場(新港社宅跡)
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人工島・初島
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大牟田川河口
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諏訪公園・休養スポーツゾーン
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この旅行記スケジュールを元に
「三池炭鉱専用鉄道敷跡をゆく」の旅、前回は終点である三池港周辺を歩きましたが、今回はその北側、諏訪川を越えた広大な埋め立て地跡を歩きます。かつて、広大な貯炭場が広がっていた土地ですが、大きな変貌を遂げています。
(2025-09-06公開)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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三池港周辺を歩いたとき、最後に炭鉱鉄道の引込線が諏訪川を渡る”ガタガタ橋”を見ました。そのとき、諏訪川の対岸、北東側(この写真では川の右岸側)はどうなっているのか、歩いてみたいと思いました。
以前からこのエリアには諏訪川フットパスという遊歩道があることは知っており、気になっていたので、旧電車通りが諏訪川を越える諏訪橋からスタートします。 -
諏訪橋から見た旧電車通りの風景です。
上は南側(三池港方面)、下は北側(大牟田駅方面)です。 -
諏訪橋のたもとにある諏訪川フットパスの案内板です。
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諏訪川の北東側を歩きます。歩道が整備されています。
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川の南西側は三池港の外縁部。工場や発電所が並んで見えます。
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有明海沿岸道路が近づいてきました。
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イチオシ
その少し先に小さな橋のようなものが見えます。
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ガタガタ橋です。以前の旅行記では対岸から見ましたが、こちら側には説明板もありました。
今は線路もなくパイプランのみが見えますが、以前はもっと幅があり、人道部分もありました。 -
ガタガタ橋のあたりから、右側には諏訪公園の緑。
諏訪川の左岸、先の方に緑の丘のようなものが見えます。こんな場所に丘? -
イチオシ
近づいてズームアップ。どんな場所なのか?
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少し進むと、遊歩道沿いに案内板がありました。
今は貯炭場ですが、かつては炭鉱の新港社宅がありました。
頭の中で地図を思い描けばすぐわかったのですが、あの緑の土地とのギャップが大きくて、思いつきませんでした。
新港社宅…かつて与論島を襲った台風のために、島は壊滅状態になり、少なからぬ人々が長崎・島原半島の口之津港で石炭の積み替え(いわゆる”ごんぞう”)として働きました。それは過酷で危険な労働でした(当時の石炭の積出港であった大牟田港には大型船は寄港できず、口之津港で積み替えていました)。
しかし三池港の開港により口之津での積み替えはほぼ無くなり、与論島の人々の多くは三池港近くに移りました。初めは三川坑のあたり。昭和初期に三川坑ができるとこの新港社宅に移ったそうです。ご覧のように隔離されたような場所。独特の文化や方言のために差別を受け、賃金も非常に低かったそうです。
新港社宅の子供たちは、上の学校に進学することも勧められなかったといわれます。進学=低賃金で働かなくなるということですから。
尚、説明板にあるように、この場所には連合軍の俘虜収容所や徴用工宿舎もありましたが、新港社宅の人々は彼らにも親切だったといわれます。 -
新港社宅跡の一画をズームアップして撮影。建物が見えますが、今は使われていないようです。
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新港社宅跡の最奥(有明海に面している)部分。
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ボートが見えますが、海苔の養殖場に向かうのでしょうか。
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初島の案内板。三池炭鉱は高取山の断層付近の採炭から始まりましたが、次第に海に近づき、ついに海の底で採炭をしました。初島はその通気口のために造られました。
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イチオシ
【人工島・初島】
初島を最大ズームで撮影しましたが、私のカメラの光学ズームではとらえきれず、デジタルズームを併用したために画質は悪いです。以前訪れた大牟田ひまわり園からの方が距離はずっと近いようです。 -
右側にはホムセンのコメリの店舗の裏側が見えます。このあたりで諏訪川フットパスも終わり。
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ここが終点です。左手には三池港の有明海に面した部分。
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フットパス終点のすぐ先には大牟田市石炭産業科学館。
大牟田市石炭産業科学館 美術館・博物館
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その横には帝京大学福岡キャンパス。以前、市内の勝立地区に短期大学として開校しましたが、時代の流れの中で先細りとなり…しかし、医療系として見事に復活。こちらの場所に移転してきました(勝立のキャンパスは研究施設になっているとのこと)。
尚、かつてこの場所にはネーブルランドというテーマパークがありました。炭鉱の閉山対策を兼ねて、お隣の荒尾市のグリーンランドと併せてテーマパークめぐりをしてもらおうということでしたが、あえなく数年で閉園。市の悲しい歴史です。やっぱり近くにグリーンランドがあるのに、わざわざここまで来ないですよね。 -
フットパス終点に戻ります…が、まだ道が続いているので行ってみます。
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左手には三池港。有明海に面している部分です。
左端が貯炭場(新港社宅跡地)、この右側のどこかに三池港船渠への航路入口がありはずです。 -
道を進むと港…というより船溜まりのような場所。
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「釣りが一番」…思わず撮影してしまいました。
ちなみに、この船の反対側には「平和が一番」と記されていました。
昨今の世界情勢を考えると、その通りだな~と思います。
釣りを楽しめる平和な世の中こそが幸せな世の中なのだと思います。 -
イチオシ
その先は大牟田川の河口付近。
左側(北岸)は海岸沿いのコンビナート。三池製錬所の煙突が見えます。
このあたり、以前の旅行記、「三池炭鉱専用鉄道敷跡をゆく(2) 浜本線(宮浦坑跡~大牟田港跡)」 https://4travel.jp/travelogue/11801671 の最後に訪れた場所です。
この大牟田川を少し遡ったあたり、写真の左岸(北岸)に初期の石炭の積出港である大牟田港があり、炭鉱鉄道の三池浜駅がありました。
今回の諏訪川フットパスは、実は三池炭鉱専用鉄道の起点と終点の間を歩く旅でした。 -
かつて工場の排水で汚れていた大牟田川でしたが、環境対策が進み、今は水鳥も憩う川になりました。
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振り返って河口付近です。
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ここからガタガタ橋付近へ戻り、諏訪公園を訪れますが、途中コメリで休憩。お腹が減ったので回転焼を購入して食べました。
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諏訪公園へ再びフットパスを通って戻ります。
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案内図です。
諏訪公園一帯は、三池港から諏訪川を挟んで北側の広大な埋め立て地。三井鉱山の土地でした。かなり広い公園です。
文化交流ゾーン→レクリエーションゾーン→スポーツ施設ゾーンと進みます。市民に親しまれる公園 by Decoさん諏訪公園 公園・植物園
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まずは文化交流ゾーン。
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展望台に上がってみます。
緑豊かな公園や有明海沿岸道路が見えます by Decoさん諏訪公園展望台 自然・景勝地
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とても沿岸部にあるとはおもえない風景。
下の写真からわかるように、有明海沿岸道路の東西両川に公園が広がっています。橋の下には諏訪川があります。 -
展望台から降ります。文化交流ゾーンには、銅像や記念碑など様々なモニュメントがあります。
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大牟田市…核兵器廃絶平和都市宣言です。
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12月下旬でしたが、少しだけ薔薇が美しく咲いていました。
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五足の靴の文学碑。
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郷土の丘の案内板と文学碑の説明。
吉井勇や北原白秋は、三池炭鉱の坑(万田坑であったと推測されています)に入ったそうです。 -
郷土の丘に上がってみます。
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イチオシ
レリーフを見てみましょう。
上は大牟田の夏祭り、大蛇山です。山車に大蛇の頭と尾を付け、樂と共に町内を巡行します。
下は大蛇と津蟹の伝説。大蛇への人身御供になったお姫様を、可愛がっていた津蟹が成長して、救い出すというお話です。 -
上は石炭発見の図。そして天正年間に作られたというカルタ。大牟田はカルタ発祥の地、ともいわれています。
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イチオシ
奥には炭鉱にちなんだレリーフ。
上は左から採炭の様子、炭鉱鉄道の電気機関車、そして人工島「初島」。
下は三池港、三井港倶楽部、四山坑。
港倶楽部はフォートラベラーの皆さまの中にも訪れた方がいらっしゃると思います。かつての三井の迎賓館。今はレトロでお洒落なフレンチのレストランで人気です。 -
四谷坑の部分を拡大します。大正年間に開坑し1960年代後半に閉坑となった、三池炭鉱の主力坑の一つ、三池争議の舞台にもなりました。
鉄筋コンクリートの竪坑はワインディング式と呼ばれ、かつて大牟田の絵葉書などで炭鉱を紹介するときは、この四山坑が描かれていました。
残念ながら現存しておらず、跡地はメガソーラーになっています。 -
有明海沿岸道路の下をくぐり、レクリエーションゾーンへ。
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こちらにも大きな池があります。
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その先の丘は冒険広場。様々な遊具が並んでいます。
この日は12月末とはいえ、暖かい日。多くの家族連れで賑わっていました。 -
こちらは2024年の春先に訪れたときの写真です。
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売店を兼ねた管理棟は、年末のために閉まっていました。
軽食やドリンクも販売していました by Decoさん諏訪公園管理事務所 グルメ・レストラン
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こちらも翌2024年の春先に再訪したときの写真です。軽食の販売があり、右側の部屋では休憩できそうな感じでした。また前のデッキスペースも春秋には心地よさそうです。
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管理事務所があるレクリエーションゾーンから、道を隔ててスポーツ休養ゾーンがあります。最後にこちらを歩いてみます。
ちょうどイルミナーレの期間で飾り付けがしてありました。 -
多目的広場。とにかく広いです。
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その横をひたすら歩きます。12月にもかかわらず暖かい日で、木陰に入りたくなりました。
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公園の道の右側(東側)には小浜団地と小浜南団地。かつては三池炭鉱の小浜社宅・小浜南社宅があった場所です。
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多目的広場の先にはテニスコート。煙と煙突はずっと先にある三池精錬所のようです。
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公園の北端にはトリムコース。遊具のようなものもありますが、健康づくりを意識したもののようです。
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トリムコースの中には不思議な歩道のような場所があります。
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諏訪公園健康歩道コース…だそうです。健康には良さそうですが、歩くとかなり痛そうではあります(^^ゞ
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冬とはいえ、穏やかな一日。家族連れが遊ぶ平和な光景が見られました。
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この日は、諏訪川フットパスを往復、広大な諏訪公園を歩き回り…疲れていた所に、最後に広くて細長い休養スポーツゾーンを歩いて疲れ果ててしまいました。
でも、ボタを埋めて造成されたという、かつての三池炭鉱の土地が遊歩道や公園、ホムセンやショッピングモール、そして大学などに姿を変えて賑わっているのを見て、ほっとしたような気がします。
最後まで御覧いただき、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (6)
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- pedaruさん 2025/09/09 06:31:29
- 歴史を感じながら歩く
- Decoさん おはようございます。
観光地ではないので地味な佇まいですが、深く見てみると、なかなか捨てがたいものがありますね。
栄枯盛衰、変貌、興亡を感じながらのミニ散歩ですね。
一人きりで思索しながらベートーヴェンのような顔をして歩く、なんか自分でも
かっこいい、なんて思っていませんか?(笑)。私の場合はいつもそうおもっております(笑)。
「釣りが一番」いいですねー。「平和が一番」最高ですねー。「お金が一番」
「女が一番」ひとそれぞれですねー。
「女房が一番」私ならこれですねー。閻魔様に舌を抜かれないかヒヤヒヤです。
Decoさんならなんでしょう?気になります。
pedaru
- Decoさん からの返信 2025/09/09 19:42:15
- RE: 歴史を感じながら歩く
- pedaruさん、こんばんは。
今回歩いたコースは観光にはほとんど関係ない場所で、地味というのか、それ以前のような感じも致します(笑)
なんせ”貯炭場跡”ですからね。炭鉱が閉山して再開発されなければ、一般の人は足を踏み入れることもなかった場所です。
以前、三池港側からガタガタ橋やその向こうに広がる森(=諏訪公園)を見て、どうなっているのか歩いてみたくなったのです。
「釣りが一番・平和が一番」…まさにその通りですね。釣りを楽しめるということは平和だからとうことでしょうね。
私の場合は、平和が一番でしょうか。文字通り戦争が無いことが一番ですが、それだけでなく、穏やかに普段通りの生活を送れることが幸せなのだと思います。
そして、最近は「健康が一番」でしょうか。健康でなければ日々の平和な生活も送れないですから。それに加えて我が家では「お猫様一番」…かも知れません(笑)
Deco
- pedaruさん からの返信 2025/09/12 06:26:29
- RE: RE: 歴史を感じながら歩く
Decoさん おはようございます。
なにが一番か?やはり健康でしょうか? 容姿も財力にも恵まれない私ですが、健康だけには恵まれています。
迷惑なのは我が家の猫、これが朝5時にはうるさく起こしにくるのです。
無視すると、私の頭や腕を噛むのです。なぜそこまで必死で起こしに来るかと言うと、散歩に連れて行けと言うのです。
先回りして玄関の地面に寝そべって、早く早くとせかせます。首輪にストラップをつけるのももどかしく、外に出るのです。
市内には知っているだけで3匹の散歩ネコがいます。
猫の脅しに負けて、今朝も行ってきました。どちらが主人か分からなくなりました。
こうなったら猫様と呼ぶべきでしょうか?
深夜、早朝でもおかまいなしに猫のわがままに振り回されています。
聞くところによれば、睡眠不足は認知症の一因だという情報もあります。
猫はいいですね、昼間はほとんど寝ています、これでは認知症とは無縁です。
そういえば猫の認知症なんて聞いたことがありませんね。
猫の楽しみを絶つか、自分が認知症になるか、選択に迷うところです。
(迷うところが、すでに認知症が始まっているようです)
pedaru
- Decoさん からの返信 2025/09/12 20:27:28
- Re: 歴史を感じながら歩く
- pedaruさんさん、こんばんは。
やっぱり健康が一番ですよね。財力も大切かも知れませんが、健康そのものはお金で買うことはできませんし。
pedaruさん宅の猫ちゃん、お利口さんじゃないですか! ご主人さまを起こして、大人しく散歩して。
睡眠も大切だけど、動物と一緒に暮らしていると、楽しいし癒されるし、認知症にもなりにくいそうです。睡眠不足は猫ちゃんの生活リズムにあわせて早寝早起きすれば…良いかも知れません(=^・^=)
Deco
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- ma-yuさん 2025/09/07 11:35:43
- 復興
- Decoさん
こんにちは!
今回は三池港の北側、諏訪川を越えた広大な埋め立て地跡に行かれたんですね。
炭鉱鉄道跡の「ガタガタ橋」も一部が現在も残っているのですね。
歩くとガタガタの音が、ユニークです。
貯炭場ですが、かつては炭鉱の新港社宅もあったんですね?
でも与論島の住民が移住して過酷な労働や差別で苦労された思うと心が痛いです。
人口島の初島も海底炭鉱の通気口の役目をしたのですね。
今でも上陸は出来るのでしょうか?
以前は工場の排水で汚れていた大牟田川も綺麗になって水鳥も住めるぐらいに
なったんですね。
そうそう今は排水も処理しないと罰せられますよね。
文化交流ゾーンも色んなモニュメントや文学碑もあって憩いの場所ですね
それに炭鉱にちなんだレリーフも見ごたえありますよ。
三池炭鉱の土地が遊歩道や公園、ホムセンやショッピングモール、そして
大学などに姿を変えて復興してるが嬉しいです。
ma-yu
- Decoさん からの返信 2025/09/07 20:41:50
- Re: 復興
- ma-yuさん、こんばんは。
炭鉱の閉山後もう30年近く経ちましたが、ガタガタ橋のような本線でもない引き込み線の橋が残っているのは驚きでした。
与論島の人々は、当時は独自の文化や習慣を持ち、そのために地元の人々は、自分たちとは異質な人々と思っていたのです。人間はしばしばそいういった人々を敵視したり攻撃したりすると思いますが、本当は互いに理解しなければならないのですよね。
厳しく過酷な労働と低賃金に差別…このことは三池炭鉱の負の歴史の一つかと思います。
初島は上陸自体は可能かと思いますが、観光船があるわけでもないし、許可もされないのでへないかと思います。今では鳥の楽園になっているそうです。
三池炭鉱は内陸の高取山周辺から始まり、陸地の石炭は掘り尽くされ、有明海の地下で採炭されるようになり…初島はそのための通気口として建設されました。
大牟田川は、昔は工場の排水で様々な色に染まり悪水川とか七色川とか呼ばれ、薬品の強烈な臭いがしていました。今はすっかりきれいになりましたが、”悪水川”だった頃は町にも活気があって、その頃が懐かしくもあります。
かつての貯炭場も閉山とともに再開発され、諏訪公園に石炭産業科学館、大学にホムセンにショッピングモールとすっかりその姿を変えました。今はルートインも建設中で、周囲はまた人が増えるかも知れませんね。
Deco
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