2023/08/31 - 2023/09/01
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Rinさん
この旅行記のスケジュール
2023/08/31
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この日は朝早くからフォース鉄橋に行ってその後はエディンバラ市内観光をしようと思っていたけど、昨日の夜から明らかに体調が悪化。
急激な気温の変化に身体が耐えられなかったからだろう、とこの時は真剣に思っていた。
朝の時点では「ちょっとしんどいな…」という程度だったし。
とはいえしんどいのは事実なのと昨日結構エディンバラ市内の主要な観光は出来たのでこの日はちょっとゆったりプランに変更。
フォース鉄橋に行くのも電車を1便遅らすことにした。
続きは旅行記をどうぞ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝起きたら本格的に体調がよろしくない。
この時点では咳鼻水が出る程度で大したことなかったし、食欲もあったので「風邪」と思ってた。
朝ごはんは昨日M &Sで買っておいたサンドイッチとヨーグルト。
冷蔵庫なかったので涼しそうな窓辺に置いてたので食べる時恐る恐るだったけど大丈夫そう。
サンドイッチはパンがパサパサでイマイチ。
ヨーグルトはちょっとお高いプレミアムを買ったのでこっちは美味しかった。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11873523
の続き。マウント ロイヤル ホテル エディンバラ バイ ザ アンリミテッド コレクション ホテル
-
当初の予定では朝8時台の電車に乗ってフォース鉄橋を見に行く予定だったけど昨日エディンバラ市内を予定より多く周れたし、疲れも感じていたので予定変更して9時台の電車に変更。
しかもアプリで調べたら9時台だとオフピークなので運賃がほぼ半額!
が、出発前に部屋でチケット購入しようとしたらWi-Fi全く繋がらない。
朝なら繋がるかと思ったけど無駄な期待だったらしい。プリンセスストリート 散歩・街歩き
-
なのでちょっと早めにエディンバラウェバリー駅へ。
歩いて5分くらい。
今回のホテル場所だけは便利だわ。 -
で、駅まで来たなら券売機で買えばいいか!と思って購入しようとしたら…あれ?アプリと値段が違う。
アプリでは表示されているオフピークの運賃が出てこない。
どうやら券売機では正規料金のチケットしか買えないみたい。
これ今回はアプリで時刻表調べたから気づけたけどそうじゃなかったら分からないまま正規料金払っちゃうんだろうな。 -
半額は大きいので券売機の前でアプリでチケットを購入するという不可思議な行為を実行(笑)。
だってその方がお得だし。
ちなみに駅はフリーWi-Fiさくさく繋がって快適!エディンバラ ウェーバリー駅 駅
-
フォース鉄橋までは在来線で15分くらい。
ここの運営はスコットランドレイル。 -
朝9時台だしそこそこ混んでるかな?と思ったけどご覧の通りガラガラ。
通勤で電車は使わないのかな?
この電車Wi-Fi飛んでるしコンセントもあるし在来線なのに設備充実で助かる! -
といってもフォース鉄橋のあるDalmeny駅には15分くらいで到着するので充実の設備もそこまで利用できず。
ちなみにフォース鉄橋は大きいのでこの次の駅も最寄駅。
が、ネット情報ではこっちの方が鉄橋見るにはいいらしい。フォース鉄橋への最寄り駅 by RinさんDalmeny駅 駅
-
Dalmeny駅は駅の周りには本当に何もない。
当然無人駅。
エディンバラから15分なのに。
まずは親切な人が作ってくれた駅からフォース鉄橋の行き方を写真付きで丁寧に解説している通りに歩く。 -
で、バス停の横の犬の散歩用の道を行くってことだけど木が茂りすぎてて道が見えなくなってる。
バス停が写真と同じだったから道があることに気づけたけどそうじゃなかったら通り過ぎてたかも。
わかりにくいけどこの写真に写っている透明の箱の後ろの実は道がある。 -
その道がこちら。
確かに犬の散歩道f^_^; -
ちなみにこちらの道はさすがのGoogleマップにも載ってない。
載っている道で行くとかなりの大回りになるのでかなりの近道。
でも知らないと分からないと思う。 -
地図には載ってなくてもちゃんと整備されているので歩くのに問題はない。
が、そもそもが犬の散歩道(推定)だからか「フォース鉄橋こっち」みたいな案内板がない。
そして大きな鉄橋のはずだけど木でどこにあるか見えない。
ということで三叉路みたいな道で固まっていると犬の散歩をしていたおじちゃんが見かねて声をかけてくれた(-_-;)。
で、おじちゃん教えてもらった通りに歩く。 -
すると視界が開けた場所がいきなり出てきてそれっぽい橋が見えた。
というかこの道紹介してくれたブロガーさん、「犬の散歩道」って書いてたけど本当に犬散歩してたわ(笑)。 -
だんだん近づいてきた。
ここまで見えればもうある方向に行けば辿り着けそう。 -
到着!でもここからじゃいい写真は撮れなそうなので綺麗に見える場所まで歩く。
引き潮みたいね。 -
なんであるのかは不明だけどあざらし(多分)。
-
フォース鉄橋の向こうにはフォースロード橋。
こっちは新しい橋で白くて綺麗。 -
で、これが世界遺産にもなっているフォース鉄橋。
この工事には日本人も関わっているらしい。
スコットランドのポンド紙幣にはその日本人の方も小さくだけどデザインされている、という話だったけど…現金使うことがなかったから見ることはできず。世界遺産の鉄橋 by Rinさんフォース鉄橋 建造物
-
折よく電車が通ったので激写!
でも逆光なのでイマイチ。
ちなみに電車は1時間に1本あるかないかなので貴重!(多分)。世界遺産に指定されている鉄橋 by Rinさんフォース鉄道橋 建造物
-
ツーリストインフォメーションと書いてあったので入ってみたけどフェリーとか案内ばっかりだったので早々に退出。
-
フォース鉄橋も見られて満足したので駅へと戻る。
さっき犬の散歩道を出る時、帰り道がわからなくならない様にしっかり覚えてたけど、駅方向への案内板がちゃんとあるので大丈夫だった。 -
そして帰り道はしっかり駅への案内板が設置されているので安心。
-
フォース鉄橋に別れを告げて…
-
Dalmeny駅に戻ってきた。
-
までエディンバラに戻る電車まで時間がある。
陸橋があるのでちょっと上がってみたらちょうどエディンバラから来た電車が出発。
よく見るとここからも赤いフォース鉄橋が見える。フォース鉄橋への最寄り駅 by RinさんDalmeny駅 駅
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やってきた電車に乗ってエディンバラへ戻る。
-
で、エディンバラに戻ると明らかに体調が悪化している様な…。
昨日から咳や鼻水も出ていてこの日の朝も疲れは感じていたけど朝ごはんも食べたしただの風邪だと思っていたけどそれにしてはちょっとおかしい。エディンバラ ウェーバリー駅 駅
-
なんとなくインフルエンザになった時の様なだるさを感じる様な…。
でもこの時はそこまで深刻な感じではなくどこかでランチしようかとロイヤルマイル方面へお店探し。
でも良さげなお店見つけても食欲がわかずに結局お店には入らず。
なので今思えばこの頃からちょっとおかしくなりかけていたのでは!? -
そして昨日ロイヤルマイルで行きそこなった教会を改装して今はお店になっているというTron Kirk Marketへ。
見てから気づいた。
ここ昨日通った時になんだろう?ってちょっと気になったけどお腹空いてたのもあって素通りしたとこだ。 -
中はこんな感じでお店になっている。
が、最近さほど物欲がないので…元教会のマーケット by RinさんTron Kirk Market スーパー・コンビニ
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気になるのは建物。
ステンドグラスもあって教会だったことが分かる。
そういえば前もどこかの国で教会だった建物を利用して本屋さんにしていたなぁ。 -
元教会の建物を見て気が済んだので駅を挟んでロイヤルマイルとは反対側のエリアへ。
いわゆる新市街エリア。
この新市街エリアと駅周辺の観光をする予定。エディンバラ ウェーバリー駅 駅
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人で賑わうエディンバラウェバリー駅。
旅番組に出てきそうな風景で絵になる。 -
駅を通過してそのままてくてく。
途中公園を通りかかったのでパチリと撮ったのはMelville Monument。 -
イギリスのポストはちょっと太っちょ。
昔の日本の郵便ポストにちょっと似てる? -
で、到着したのがスコティッシュ ナショナル ポートレイト ギャラリー。
ロンドンのポートレートギャラリーは時間がなくって行けなかったのでせめて…と思ってやってきたけど… -
実はこの頃には明らかに体調がおかしかった。
寒気がする点。
全身に倦怠感があってインフルエンザになった時の初期の倦怠感とよく似ている。
多分発熱もしてたと思う。 -
なので中入ったところにあったこのロビーのソファーで休憩。
というかかなりぐったりしてた。
私…なんでこんなところにいるのかな?と思うほど。人が少なめで落ち着けます。 by Rinさんスコティッシュ ナショナル ポートレイト ギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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ただぼんやりとロビーソファーに座って見事な壁画を眺めてたけど正直横になりたイぐらい具合が悪い。
-
が、この日は夜エディンバラからロンドンへ寝台列車カレドニアン・スリーパーで移動するという旅のメインイベントともいえる予定が控えているのでこの日の宿はない。
つまり、寝る場所はない。
なんでそんな日に限って具合が悪くなるんだろう…。 -
つまりどれだけしんどくても寝台列車の時間まではなんとか耐えなければいけない。
が、本当にかなりしんどいので出発時間までどっかホテル取って休もうか…と考えてサクッと検索してみたら…1泊3~4万。
…数か月前に検索した時もホテル代一番高いのがエディンバラだったな。
しかもチェックイン時間は14時とか15時。
ただ今の時刻は12時。
アーリーチェックインするならおそらく追加料金が必要でなのに22時過ぎには寝台列車に乗るためにチェックアウトしなきゃならない。
それに4~5万円払える??と自分にきいてみる。
うん、無理!! -
なのであきらめて(?)休憩したら2階の展示室へ。
多分この時高熱でふらふら。 -
全身に感じる倦怠感を感じないふりして必死に観光。
ホテルないからね。
もう観光するしかないよね。
素敵な図書室なんて見てる場合じゃ多分ないけど見てるし写真も撮ってる。 -
本もなにやら古そう。
-
スコティッシュ ナショナル ポートレイト ギャラリーという名前なので肖像画ばっかりかと思ったら写真(ポートレート)もあった。
-
で、その中で1番有名な人の1人はこの人。
スコットランドのメアリー女王。
エリザベス女王(もちろん1世)と対立したことでも知られる存在。 -
で、このいかにも特別な感じのする場所の奥に飾られているのが…
-
イギリス女王でもあるヴィクトリア女王。
ロンドンのナショナルポートレートギャラリーじゃなくってこっちに展示されてるんだ。 -
幸い(?)ポートレートギャラリーはこじんまりしていたので観光もサクッと終了。
お昼時なのでレストラン探しつつ歩いてみたけどどうにも食欲がないので… -
そのまま次の観光をすることに。
といっても体調が戻ったわけではなく相変わらず寒気と倦怠感がすごい。ロイヤル スコティッシュ アカデミー 建造物
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幸い昨日のうちにエディンバラでの目的の観光はほぼ終えていたので今日はポートレートギャラリーとこの国立スコットランド美術館を見られればいいや、と思っていた。
小規模ながら秀逸なコレクション by Rinさん国立スコットランド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
さてその美術館には13時に到着。
入場料は無料。
が、ここの展示はすごかった!
寒気や倦怠感にもめげずに来たかいがあった。 -
まずいきなりボッデイチェリ。
「眠るキリストと祈る聖母」 -
そして1番見たかったダ・ヴィンチ「糸巻の聖母」
2003年に1度盗まれたけど2007年に戻ってきたいわくつきの作品。
モナリザもそうだけどダヴィンチの作品って小さいものが多いからかよく盗まれる。
でも盗んだところで戻ってくる。
有名すぎて売れないから!? -
ラファエロ「聖母子像」
ラファエロがフィレンツェを離れローマに永住する直前に描かれた作品。 -
こっちもラファエロ「散歩の聖母」。
美術館のいいところはソファがいっぱいあるので休憩しながら見学できるところ。
お城の見学だとこうはいかない。
昨日と今日の予定が逆だったら多分死んでた(;^_^A。 -
クラナッハ「メランコリー」。
クラナッハ好きなほうだけどどの辺がメランコリーなのか全然わからない。
キャプション読んだらクラナッハにはうつ病の傾向があったんだとか。
なんかめっちゃ納得。 -
ティツィアーノ「洗礼者聖ヨハネともう一人の聖人がいる風景の中の聖母子(?)」。
題名は直訳。
そのまんまの題名。
でもこの赤と青の服を着た人が聖ヨハネかどうかはよくわからないらしい。
なんじゃそりゃ。 -
これもこの美術館の目玉と思われるエル・グレコ「世界の救い主」
この手の絵画ってキリストって題名のことが多いのでこの題名にこだわりを感じる。 -
ベラスケス「卵料理をする老婆」
ベラスケスは初期の作品で非常に独創的な日常シーンを描いていてこの作品はそのうちの1つ。 -
フェルメール「マルタとマリアの家のキリスト」
フェルメールでキリストを描いたのってこれだけなんじゃないかな?
ちなみに現存するフェルメールの作品ではこれが最初に制作された作品。 -
レンブラント「聖アンブロジウス」
-
レンブラント「ベットの中の女性」
-
ヴァン・ダイク「アンブロージョ・スピノーラ侯爵」
-
途中ソファーで休みながら見学して1周したけどあるはずの印象派の作品が全くないなぁ…と思ったら2階へ上がる階段の前にこの案内が。
多分普段は2階が印象派の展示なんだろうな。
残念だけど仕方がない。 -
休憩しつつの見学だったので2時間ほどかかったけど普通なら思ったよりこじんまりとしていたので普通ならそこまで見学には時間がかからないと思う。
-
さて、時刻は15時。
普段ならどこが観光できる場所探すけどとてもそんな元気はない。
といってホテルもないので横になることもできない。 -
グラスゴーやエディンバラで行ったスーパーでは全くウォーカーズのショートブレッド見かけなかったなぁ、と思ってお土産屋さんに行ったらめっちゃ売ってた。
ウィンダミアのスーパーでは売ってたけどなんでほかの都市のスーパーは売ってないんだろう。 -
が、もう限界。
本格的にしんどい。
なのでぼんやりと考えていた作戦を実行。
なのでホテルに戻って…マウント ロイヤル ホテル エディンバラ バイ ザ アンリミテッド コレクション ホテル
-
ホテルのカフェでアフタヌーンティー。
実はこの看板を朝見てずっと考えてた。
が、1人でアフタヌーンティーってどうよ!?って思ってたけど寒気と倦怠感には勝てない。
カレドニアン・スリーパーの乗車可能時間は23時なのでさすがにそこまでいることはできないだろうけどある程度の時間になれば駅のラウンジも使えるはずなのでそれまではここで休憩。 -
が、そもそもアフタヌーンティーって1人からでもOKなのかわからないので確認したらOKとのこと。
アフタヌーンティーはヴィーガン対応のものもあるらしいけど普通のをオーダー。
正直食欲もないし味も全然期待してなかったんだけど…これが予想外に普通においしかった。ホテルのカフェ by RinさんScott's on Princes Street その他の料理
-
このチョコケーキとか中のチョコレートがトロっとしてておいしかったなぁ。
味も分かるしやっぱりただの風邪よね、とこの時は思ってた。
海外旅行も3年8か月ぶりだし体力落ちたなぁ…なんて考えてた。 -
スコーンにはクロテッドクリームを先につけるかジャムを先につけるか論争があるらしい。
どっちもつければ順番関係ないと思うんだけどね。
イギリス人のこだわりはよくわからない。
食べ終わってもホテル内のカフェで空いているのでゆっくりできるのが何よりありがたかった。
ここで乗車時間まで粘ろうかとも思ったけどカレドニアン・スリーパーからSMSでメッセージが来てホテルスコッツマンのラウンジが20時から使用可能らしいとのご案内。 -
ホテルスコッツマンの方が駅には近いので20時になったらラウンジに移動することに。
が、入口がよくわからなく適当に入ったら素敵なホテルマンがすぐさま声をかけてくれてカレドニアン・スリーパーの…というとすぐに案内してくれた。 -
さすが4つ星ホテルだけあってメルキュールと全然違う。
-
この階段とか好み。
が、今回はカレドニアン・スリーパーの乗客としてラウンジが使えるだけなので探検は自重。
というか、そんな元気なかった。 -
じつはさっきのメルキュールのカフェはちょっと騒がしかったんだけどこのラウンジは静かで落ち着く。
-
飲み物はフリー。
なによりありがたかったのがソファ席。
飲み物もらって… -
おいてあったショートブレッドも1ついただいたけどその後はソファで横になって寝てた。
寝る前に気休めで持ってきた市販薬の風邪薬飲んだ。 -
寝る前にブリットレイルパスのアクティベーション。
今回カレドニアン・スリーパーは座席券だけ買って乗車券は買ってない。
調べてみたらブリットパスの1等を持っていればカレドニアン・スリーパーのClubという個室利用がOK。
それもあって今回はブリットレイルパスを購入していた。
出発日は8/31だけど寝台列車を利用する場合は翌日を使用日にすればOKというルールらしい。
この辺りは色々調べた。 -
出発時間までひたすら寝てたけど周りの動き出す気配を感じて起きるともうすぐ23時。
皆さん移動するみたいなのでついていくと来たときとは別の出口でそこからだとエディンバラウェバリー駅が目の前。 -
昼は人がいっぱいで活気のある駅だけどこの時間になるとさすがにし~んとしている。
-
さてカレドニアン・スリーパーは?
エディンバラ ウェーバリー駅 駅
-
まずは改札。
ちなみにブリットレイルパスを持っていると改札通れないので駅員さんにパスを見せないとダメ。 -
見つけた!
ちなみにこの翌日は大規模ストライキが予定されていたけどカレドニアン・スリーパーはストライキを実施する労働組合に入っている人はいないので影響ないから安心してね!というメールが来ていた。
カレドニアン・スリーパーの乗務員さんは十分なお給料をもらっているってことかしら? -
めっちゃ車両が多い。
係員さんにチケットを見せて… -
こちらの車両に乗車。
-
長い廊下を歩いて…
-
こちらがお部屋。
カレドニアン・スリーパーは最近リニューアルしたらしくきれい。
2段ベッドだけどここを1人利用。
とはいえ電車の中なので狭い。
スーツケースを広げるとかとても無理。鉄道発祥の地で寝台列車 by Rinさんカレドニアン スリーパー 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
ベッドにはチョコレート。
-
あとはこれはアイマスクと耳栓。
-
コンセントもばっちり。
ちなみにWi-Fiもあったけど駅以外ではほとんどつながらなかった(;^_^A。 -
お水もある。
-
洗面台もあってアメニティもある。
-
お部屋にはシャワーもついてる。
でもトイレは?と思ったらこのふたを開けると… -
トイレになってた。
もちろんトイレットペーパー付。
すごいわ。
狭いことを除けばホテル並みの設備。
もちろんタオルもあった。 -
出発は23:40なのでそれまでの間にシャワーを浴びて寝る準備。
予約した時は食堂車にも行ってみようかなぁ~なんて考えていたけどとてもそんな余裕はなかった。
主に体調のせいだけどね。 -
Clubは朝食付きなので希望の朝食をドアノブの前にかけておく。
電車は気づいたら出発していた。
すぐに寝たけど当たり前だけど揺れるのでそこまで熟睡は出来ずにうとうとして程度かな。 -
さて翌日、6時のアラームで起床。
-
身支度をして食堂車へ。
ちなみに部屋はカードキー付きなので安心して部屋を出られる。 -
こちらが食堂車。
7:15にロンドンに到着するのでこの時間もっと混雑しているのかと思ってたけどほとんど誰もいない。
部屋食もOKだからみんな部屋に届けてもらっているのかな? -
注文は昨日のうちに済ませているので席に着くとまず飲み物。
コーヒーとオレンジジュース。 -
注文したのはスコティッシュブレックファースト。
が、これが…ほとんど食べられず。
この時の体調、かなり悪かったと思う。
この写真に写っているクレープのちょっと分厚いのは何とか食べられたけど味の濃いものはのどが痛くて食べられない。 -
さて
いよいよロンドン到着!
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この旅行記へのコメント (2)
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- 小心者さん 2024/01/20 13:15:15
- 優雅なのにつらい
- Rinさん、こんにちは!
私の貧乏旅とは天と地ほど違う素敵な旅行記ですが、「旅先でコロナ」に関しましては我が事のように共感させていただいております。
しかし、私のような浅はかな行動をしなくても、運悪く感染してしまうものなんですね。
とりあえず、味覚が消える前にアフタヌーンティーを楽しまれることができて良かったです。
続きも楽しみに(若干の語弊)お待ちしております。
小心者
- Rinさん からの返信 2024/01/20 20:48:10
- Re: 優雅なのにつらい
- 小心者さん、書き込みありがとうございます。
今でこそマスクなしの生活ですが、旅行前までは日本では強制力はないもののまだマスクをしている人が多く周りに流される私もマスク有での生活をしていたのに海外行っていきなりマスク外したのであっという間に感染したんだと思います。
完治には2か月ほどかかりましたが一度感染したのでしばらく抗体があるだろうとその後の海外旅行では安心して(?)マスクなしで楽しめてます。
この時は結構本気でもう海外旅行やめようかと思ってましたが、チケット手配していたのもあって行ったその後の海外旅行は超健康で過ごせたのでもうすっかりそんな気持ちなくなりました(笑)。
旅行記書いているのもそんな状態の時なのでこの旅行記ちょっと「何やってるんだろ?」感が薄く
ちなみに私この後嗅覚は完全になくなりましたが、味覚は(少々おかしくなりましたが)一応ありました。
続きも頑張ります!
Rin
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