2025/08/12 - 2025/08/15
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2025年夏の、スコットランド旅行の足跡です。
8月9日 KIX→SIN トランジット
8月10日 SIN→MAN ウィンダミアへ移動 ウィンダミア泊
8月11日 テン・レイクスツアー ウィンダミア泊
★8月12日 ウィンダミア→エディンバラ エディンバラ泊
★8月13日 ミリタリー・タトゥー観劇 エディンバラ泊
★8月14日 近郊へショートトリップ エディンバラ泊
★8月15日 エディンバラ→インヴァネス インヴァネス泊
8月16日 ネス湖ツアー インヴァネス泊
8月17日 インヴァネス→ロンドン ロンドン泊
8月18日 ロンドン観光 22:05にロンドン→シンガポール トランジット
8月19日 ロンドン→シンガポール→福岡 移動日
8月20日 8:05 福岡へ到着
エディンバラは今回の旅行の本命です。見たかったミリタリー・タトゥーと、RPGのようなファンタジーに満ちた街並みが見たくて行ってみました。
観光客があまりにも多く、2025年については日本と比べて驚くほど涼しいという感じもなかったのですが、とりあえずコロナ前のリベンジ達成。
宜しければお付き合いください。
【準備編】
・ミリタリータトゥー 2024年の11月ごろに購入 チケットプロテクション入れて92ポンド
・エディンバラ城 2025年の6月ごろに予約 オーディオガイド含め25ポンド
あとは、リアル・メアリー・キングズ・クローズに行きたい人は要予約。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
8月12日、定刻とほぼたがわない12:30にエディンバラ・ウェイヴァリー駅に到着。あらためて、英国の鉄道インフラは素晴らしい。
-
んで、遠くにエディンバラ城が見える。
googleマップを見ても、いま一つ街の大きさがつかみづらい。
特に初訪問だとなおのこと。 -
ということで、キャリーを引きながらではあるが、いきなり本丸ロイヤルマイルに切り込み、通りを歩きながら徒歩で宿を目指すことにする。
-
今回の宿は、トラベラーさんイチオシの「エディンバラ大学サマーステイ」。
要は大学寮です。
情けないことに到着まですっかり勘違いしていて、エディンバラの中心部にあたるサウスブリッジからさほど遠くないエディンバラ大学構内にあるもんだとばっかり思っていた(T_T)
実際には「アーサー王の玉座」で名高い、ホリールード公園のある丘のふもとにある。エディンバラウェイヴァリー駅からは徒歩約30分。
まあ、日本での普段の生活だと30分なんて軽い散歩のようなもの、と割り切って。 -
しかし、気温がとにかく高い。
最高気温が25℃くらいと聞いていたのに、体感では個人的に30度近いように感じました(T_T)
日陰に入れば確かに涼しいし、湿度も低いものの、問題はやはり「太陽」。
焼けつくような日差しが容赦なく肌を焦がす。 -
道すがら、賑やかな劇場を発見。何をしているのか全く分からなかったけれど、この期間中はフリンジの会場だったようですね。
フリンジ中は、サウスブリッジの下を通るカウゲート付近でも多数の無料の催しが夜までやっていました。 -
ちょうど13時を過ぎて目的地も近づいてきたので、休憩を兼ねてカフェでランチ。
既に汗だく。
エッグベネディクトとアイスチャイでだいたい14ポンド。
英国のほとんどのカフェやレストランでは必ず「アレルギーはありますか?」と注文時に聞いてくれるのがこまやかですね。 -
宿の最寄のバス停のあるコモンウェルスプールまでやってきた。
-
宿に到着。エディンバラ大学サマーステイの寮。
すでにチェックイン待ちの人、たくさん。
やはり、国籍も年齢もバラバラのお客さんたち。 -
夏の英国はとにかく宿泊費が高いので、B&Bと大学寮をうまく使って旅費を削ろうという魂胆。それでも3泊で5万円ちょっとはするけれど、朝食付きでこの値段はむしろ破格。
-
私の部屋のある棟。なるほど、大学っぽい('ω')
-
お部屋。
洗面台アリ、バストイレ共同。
やっぱり、エアコンと冷蔵庫はナシ。 -
しかし、収納も多く清潔で眺望もよいので、十分満足。
-
15時チェックインの予定だったので、観光する予定はほとんど入れていなかったけれど、15時前に動き出すことが出来たので、実にラッキー。
最初に行くべき場所、それは正面に見えるアーサー王の玉座。 -
宿に来る途中に見えたロイヤルマイルの中世さながらの街並み。
その町はずれに、このような広い丘が広がっているのだ。
うーむ、エディンバラ、侮れん('◇')ゞ -
トレッキングの範疇ではあるけれど、靴は吟味した方がよさそうです。
いつもの海外旅行の相棒ニューバラ〇スのウォーキングシューズではソールが心許ない。
サンダルではちょいと厳しい。 -
スコットランドと言えば曇り空、と勝手に思い込んでいたが、今日は快晴。
そして、とにかく暑い・・・!
建物がない分、遮るものもなく、容赦ない直射日光。
すれ違う観光客、全員が短パン半袖。 -
ホリールード公園にはいくつかスポット名がつけられていて、このあたりのソールズベリークラッグスでは南北クイーンズフェリーを隔てるフォース湾のほうまではっきり見える。
-
この丘を登ったうえがアーサー王の玉座。傾斜がきついように見えるけど、普段から1日数キロ歩くという人だとそんなに大したことはない。問題は暑さ。
ペットボトルの水がすごい勢いでなくなっていく・・ -
おわかりいただけただろうか。
丘の上に裸族の青年が一人。
しかし、気持ちは痛いほどわかる。
もし人目を気にしないで済むなら、私も上半身裸で風を浴びたい。
それくらい暑い。 -
つきました。アーサー王の玉座。
-
ここからの景色は、この翌日に行ったカールトンヒルと並んで、エディンバラを代表する絶景ポイント。
-
エディンバラ城がそびえたつキャッスルロック、それにカールトンヒルまでも一望できる。
気温は高いけど、晴れていてよかった。
そして、高低差はもちろんあるけど、こうしてみると、地図で思い描いていたよりもはるかに広がりのある街だというのがよくわかる。 -
ここは予想外に素晴らしい撮影スポットだったので、同じく一人旅で、中国から来たという女性と交代に写真を撮り合ったりして、気が付けば1時間が経っていた。
ここ、絶好の写真撮影スポットです。 -
丘からの眺望を1時間ほど楽しんで、降りる道すがら、聖アンソニーチャペルにも寄ってみる。
-
12世紀ごろの礼拝堂の様だが、もはや骨格しか残っていない廃墟。しかし、礼拝堂というのはこういうのでよいと思う。
-
チャペルから眺める聖マーガレット池。
-
麓まで下りて道なりに歩いて行けば、少し歩いた場所にホリールード宮殿を発見。訪問は明日。
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時刻は17時を少し回ったところ。まだ夕食には早いので、ロイヤルマイルを少し歩いてみましょう。
ところで、この時間にマイルを西に向けて歩いていると、乱反射なのか、サングラスが意味をなさないくらいの眩しさが。これは想定外でした。 -
今回の目玉は翌日のミリタリータトゥーでしたが、この時期のエディンバラは代表的なお祭り、フリンジも同時開催。
ストリートパフォーマーの質は総じて高め。
ちょっと通行人が多すぎるけれど、足を止めてみてしまうこと請け合い。
この兄さんは、最近youtuberも増えてきたクラブスクラッチのパフォーマンス。 -
屋根が特徴的な王冠の形状をしているのが、聖ジャイルズ大聖堂。
正面に立つ像は、どうやらアダム・スミスのよう。 -
この時期は18:00までのようで少し時間があるので、聖ジャイルズ大聖堂内部も見ていこう。
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元はカトリックの聖堂であったが宗教改革によりプロテスタントの聖堂となったようです。カトリックのカテドラルとは趣の異なる精緻なステンドグラス。
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特徴的な王冠の外観だけでなく、内部のヴォールト天井のアーチも美しい。
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シスル礼拝堂はクローズ。17時を過ぎているせいでしょうか。ザンネン。
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宗教改革で名を馳せたジョン・ノックスの像がこちらに。
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聖ジャイルズ大聖堂裏手にあるのは、最高裁判所の建物。
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エディンバラらしい・・風景なのですが、やはりこの時期は観光客の数の多さの方がどうしても気になってしまう(;^ω^)
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ジャイルズ大聖堂前のアクロバティックなパフォーマー。
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ロイヤルマイルから新市街の方へ行くのに、ザ・マウンドという道を抜けて、プリンシズストリートガーデンを通って歩く。
こうしてみると、本当にファンタジーの世界の街に迷い込んだかのよう。 -
一応登ることもできたらしい、スコットモニュメント。ヴィクトリア様式の尖塔はエディンバラ市内のそこかしこにあるので、これだけがものすごく印象に残る、というわけでもないのでしょうが、何せ駅の真ん前にあるのでとても目につきやすい、優美な尖塔です。
-
この日の夕食は予約していなかった。
そこでテキトーなパブを、ということでこちらへ。 -
2Fはレストラン、1Fはパブ。
レストランは満席だというのでパブへ。早速エールビールを貰ってゴクリ。
いやー、やっぱりスコットランドはビールですな(*^^*) -
ここでスコットランド初訪問を祈念して、前菜としてハギスを食べることに。
そしてそして!
ハギスはどのパブでもたいてい置いているが、ここのウリはハギスを最もおいしく食べる付け合わせ、ニープスとタティーズ。要するにマッシュしたカブとマッシュポテト。おまけにちょっとの追加料金でスコッチウィスキーソースにできる。最近は人気メニューとしておく店も増えているらしいが、いきなり大本命に遭遇。
うおおお、これはテンションが上がる!!!(@_@)
そして、実食。
いや冗談抜きでウマい。エールビールに実によくなじむ。 -
ビールは既に3杯目。メインもここで頂いていこう。
ということで、こちらもスコットランドでよく食べられているステーキ&エールパイ。
エールビールで煮込んだビーフシチューの味は美味しいけど、ちょっと悲しかったのが、パイが別盛りだということ。
この店はそういう商品だったらしいけど、どうせならパイの中に入れて焼いて欲しかったな('ω')
お会計は40ポンドほど。レシートを見るとサービス料が入っていなかったので、本の気持ちだけチップを上乗せしておいた。
初日のディナーとしてはまずまずでしょうか。 -
スコット記念塔のすぐ近くに立つ、エディンバラ市議会議員アダム・ブラック氏の像。
「すごいアヴァンギャルドな髪型だな('_')」
と思っていたら頭にハトが停まっていただけだった、という変な理由だけで撮ってしまった。 -
時間は20:30。
エディンバラで一番記憶に残る写真が撮れるであろう場所の一つが、このプリンシズストリートガーデンズから見たロイヤルマイルとエディンバラ城。
エディンバラ城が映っていないけれど、ここからはほかの都市にはないオンリーワンな風景が狙えます。 -
ウェイヴァリー駅を抜けて、ロイヤルマイルの方面へ戻ろう。
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時刻はそろそろ21時。マイルの中ではフリンジ絶賛上演中。
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このジェラート屋さんが大行列なので、一緒に並んでとりあえず食しておいた。
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そんなこんなでまもなく22時。宿が近ければもう少しのんびりしてもよいのだが、何せ歩くと30分くらいかかるややはずれた場所なので、そろそろ2階建てバスで戻ることにする。
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翌朝。エディンバラ大学サマーステイの、ちょっと不便な場所にもかかわらず高評価な理由の一つがこの朝食らしい。すでにお客さん一杯。
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メニューが多くて目移り必死。
だいたいはこのようなフルブレックファストに落ち着くことになる。
ハギス、焼きトマト、ブラックプディング、ハッシュドポテト完備。
卵はスクランブル、オムレツ、サニーサイドアップまで。 -
本日8月13日は多忙です。
10:30~エディンバラ城
14:00~ホリルード宮殿
21:30~ミリタリータトゥー鑑賞
ほとんど街から動かないけど、けっこう見どころが多いので。 -
朝10:30のロイヤルマイル。すでにフリンジ目当ての観光客も多い。
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朝からさっそくバグパイプ演奏のお兄さん。
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入場は30分刻み。私が予約したのは10:30~11:00の間に入場すればOKというチケット。
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ミリタリータトゥーはもちろん予約必須ですが、エディンバラ城もこのように当日券は入手不可なので、必ず予約推奨。
私もトラベラーさんの奨めにしたがって、昨年11月にタトゥーのチケットを、2カ月前の6月にエディンバラ城のチケットを買っておいた。
(このくらいの時期に取ればどの時間帯、どの席でも売り切れがなかった気がする)
ホリルード宮殿は予約すると少し安くなるようですが、特に予約必須な気はしませんでした。 -
城門前のエスプラネード。ここは本日夜のタトゥーの会場です。
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天然の城砦と名高いエディンバラ城にこれから攻め入るわけで、緊張する。
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入場してすぐの場所にある砲台。このあたりは13時のワンオクロックガンでまた来ることになるでしょう。
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これからエディンバラ城へ行こうという人はぜひ、この切り立った特徴的な城門と、プリンシズストリートガーデンから見たキャッスルロックの姿をイメージして、この城がいかにファンタスティックな場所にあるか、堪能して欲しいと思う(#^.^#)
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城門をくぐった先に日本語オーディオガイドアリ(別料金。事前予約だと入場料込みでたしか25ポンド)。
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昨日いったホリールード公園のアーサー王の玉座がひときわ高い場所にあるだけで、ここもかなり高い場所にあるので、フォース湾のほうまで見渡せます。
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しかし、これだけ保存状態のよい城が、よくこんな自然の中に残っているものだ。
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これこれ。これがキャッスルロックを象徴する眺め。
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城内には、独立したいくつかの博物館があります。これはガバナーズハウス。
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戦争にまつわる戦利品が多く、ついつい見入ってしまい、気が付けば1時間以上過ぎていた。
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一応、第二次大戦の戦利品の一つでしょうか。「武運長久」がかかれ、日本兵の身体に巻かれていたとされる日の丸寄せ書き。
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グレートホール内部。
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クラウンスクエアへと通じる道も、このように起伏に富んでいて、見ていて飽きない。
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アン女王の館内部。
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そろそろ時間が来たので・・と、人ごみの方向へ。
13時きっかりに打ち出される大砲、ワンオクロックガンへ向かう。 -
何と!大砲一発撃って終わり!!
観光客も「ええええ~('◇')ゞ」というリアクションで撤退。
大砲はこの日のタトゥーでもたくさん打ち出されたので、あえて見に来なくても音だけ聞くのでも十分かも。 -
こちらは王宮内の三種の神器である王冠・剣・王笏が保管されている部屋。内部は撮影禁止。
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こちらは、もう少し戦史を予習してから行った方がよかった、スコットランド戦没者記念堂。
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聖マーガレット礼拝堂内部。
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予定時間をオーバーして既に14時を過ぎている。エディンバラ城内のカフェでちょっとしたものをつまもうと思ったら、結局バーガーかサンドイッチになってしまうのですね。
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ランチをつまんで、炎天下のマイルを通り抜けてホリルード宮殿に向かう頃には、もう15時。
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ということで、これから事前にチケットを買っておいたホリールード宮殿内部へ。
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前身は、12世紀に建てられた寺院だったが、15世紀になりスコットランド国王ジェームス4世が宮殿を建立して以来、王家の住居として使用されてきたようです。
現在はスコットランドでの英国王室の宮殿として使用されているのだとか。 -
隣接するホリールードアビーという修道院。もともとはこちらが本体ということで、今は廃墟に近いほど荒廃してはいるものの、プロテスタント修道院の雰囲気はよく残っています。
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庭の方が宮殿よりもはるかに広く、時間があればぜひじっくりと庭を散策してみて欲しいです。
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ホリールード宮殿内部。
ところで・・・内部写真撮影不可という情報を聞いていたのですが、写真はスタッフの誰にもとがめられなかった。今はOKになったのでしょうか。 -
共通チケットを購入すると入れるキングスギャラリー。
が、しかし、「英国皇室のことを考えると夜も眠れない」ほどの皇室ファンでなければ、ここにお金を払って入る必要はなかったと、見終わって出てくるときに思った。 -
17時過ぎになったので、もう一つ、行っておきたい場所へ。
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ホリールード宮殿から少し勾配のある山道を通って約10分で到着。
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アーサー王の玉座と並ぶ、エディンバラを代表する名所、カールトンヒル。
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ここから見えるエディンバラ城、聖ジャイルズ大聖堂、スコットモニュメント、その他のゴシック建築の建物が、エディンバラらしい眺め。遠くにアーサー王の玉座のあるホリールード公園の丘も見える。
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このドーリア式建築の神殿はパルテノン神殿を模して、ナポレオン戦争の戦没者記念碑として作られたが、完成前に予算がつきてそのまんま、という、実に哀しいお話。
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パルテノン神殿を模した記念碑、ネルソンモニュメント、デュガルド・スチュワート記念碑などが広い範囲に点在しているので、1時間くらいは楽しめます。
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塔は残念ながらクローズ。
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ところで、素晴らしい街並みをぐるりと見渡してみると、何だかどうにも気になる物体が右の方にちらつく・・
おわかりいただけただろうか。もう一度ご覧いただこう。 -
何だか、エディンバラ城に対抗意識を燃やすかのようにアピールする巨大な「ウ〇チ」のような物体。
何なのだろう、あれは。 -
そろそろ夕食を・・・と思ってロイヤルマイルまで戻ってきたら、
オオッ!思わずおひねりを献上したくなる可愛いパフォーマーが。
しかし、こういう時に限って小銭がない。
少年、スマヌ('◇')ゞ -
本日は21:30から念願のミリタリータトゥー鑑賞なので、18:30にこちらのレストランを予約しておいた。
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どこのパブにでも置いてあるポピュラーなスコットランド料理ではなく、地元素材を生かしてオリジナリティのある料理に仕立てた、フュージョン系というヤツでしょうか。
パンもバターも旨いけど、この胸肉の枝豆とトマトのソースがけ、ものすごく美味。 -
腹ごしらえを終えて、20:00前。
開場は20:00のようなので、少し早めにエディンバラ城へ向かうことに。 -
あれれ?
皆さん、まだ20:00前ですよ~
すでに入場は長蛇の列。 -
このように人込みを縫うようにエディンバラ城の入場ゲートへ。
昼に行ったのでそんなに急いでいくような距離じゃないのは分かるけど、みんなが行列を作ってるとなぜか焦る('Д') -
そういえばデザートを食べていなかったので、カプチーノとジェラートで一休み。
-
食べていたら、ドヤドヤとバグパイプを構えた一群が入ってきた。
今日の演者さんかな、きっと。 -
行列を抜けた先は正面広場のエスプラネード。
-
時間はまだ21:00前。みんなが早めに並んで入ろうとしたのは、人が増えるとおそらく後で着席するのが大変になりそうだったからなのかも。
-
私の席は南スタンドのセクション13の24列目。
正直、どの席でも全体の動きはよく見えるので、好みと予算に応じてどうぞ。 -
ミリタリータトゥーに関しては、wiki先生を参照いただけるとありがたいです(笑)
タトゥーはもちろん「入れ墨」・・・ではなく、オランダ語の「doe den tap toe」(蛇口をひねる)のtap toe が口語化してtatooと呼ばれるようになったらしい。
軍楽隊のイベントですが、エディンバラだけではなく、アメリカ、スイス、ノルウェーなどにもあるそうです。古城の前で行うということでここエディンバラの物がとくに有名だとか。
2025年のタトゥー テーマは「 私たちを形作った英雄たち」。 -
プログラムを買わなかったし、どの国の楽隊・・ということまで注意をしてみていたわけではないヌルオーディエンスなので、詳しい説明はタトゥーファンの方のブログをどうぞ。
マーチングバンドのパフォーマンスやタップダンサーによるダンス、花火を上げたりスコットランドの伝承をテーマにした舞台劇があったり・・・と、見所たくさんで、分からなくても楽しめます。 -
こちらはアメリカ海兵隊からの招待。
このあと、捧げ筒をした際に一人だけ銃を落っことしたのに、拾わずに何事もなかったかのようにパフォーマンスを続けていたのがさすがでした。 -
バグパイプでの演奏や高速ドラムなど見どころは数えきれないほどあるのですが、個人的に、このダンサーたちの切れのあるダンスには圧倒されました。
広いエスプラネードを、音楽に合わせて軽快にステップを踏みながら駆け抜けていく様子は本当に美しく、かっこいい。 -
女性ダンサーさんの足は当然アスリート並みに鍛えられている。
このミリタリータトゥーに出演できるダンサーはオーディションで選ばれているそうで。
ダンサーの動きには全く乱れがなく、ものすごい運動量が求められるだろうから当然かもね。 -
光と音のショー。
昼に聞いた何倍もの数の大砲の音が響き渡り、スモークの中、ショーは続く。
素晴らしいのが、エディンバラ城の正門に映し出されるプロジェクションマッピング。 -
花火の演出はなかなかにゴージャス。
-
マーチングバンドの演奏を背景に、セリフを唱える役者さん。
今年のテーマは「ヒーロー」。
英語をすべて聞き取ることが難しかったのですが、「あなたの身近にいるヒーローを湛えましょう。そして、兄弟どおし、手を取り合いましょう」というような意味に解釈しました(ものすごい意訳)。 -
夜空に浮かび上がる75の数字。
そう、今年は、エディンバラでミリタリータトゥーが開催されるようになって75周年目というメモリアルな年。 -
終盤、軍人さんや、このタトゥー開催のために尽力した様々な立場の人々が、城壁のマッピングに映し出されてカーテンコール。
いやーいいものを見せてもらった。
公演時間は1.5時間ですが、体感では1時間くらいに感じたほど濃密でした。
2020年の宿題が、5年の時を経て終わった感慨に包まれます。 -
タトゥーの座席の選び方についてはたくさんの個人サイトがあるので参考にしてみて下さい。
なお、これが私座っているセクション13の24列目のからみた眺望。
エディンバラ城正門を正面に見るシートは、眺めは最高ですが私のチケットの2倍以上します。 -
ちなみに上段の座席の人は、おそらく最後になるまで退場できないので覚悟してね('ω')
たとえ階段のすぐそばの座席に座っていても、下段の座席の人がすべて退出するまで身動きが取れないので。 -
外に出てくると時刻は23:20。交通整理のお巡りさん、お疲れ様ですm(__)m
-
この時間でも2階建てバスが運行しているのはありがたい。
帰ると既に0時近かったので、すぐに風呂に入って就寝。
ちなみにエディンバラ大学サマーステイは、各フロアの各ゾーンに1:2の割合でバスルームとシャワールームがあり、よほどのことがなければ他人とかち合わずにバスルームが使えます。この日も無事バスルーム利用可。 -
3日目の朝食。
今日はどこへ行こうか、まだ決まっていません。
候補はフォース鉄橋か、ロイヤルヨット・ブリタニア。
また市内めぐりでもいいけれど、さすがに3日目となると少し足を延ばしてみたくなりました。 -
ということで、まずはバスでセントアンドリュー・スクエア・ガーデンを目指す。
-
翌日はエディンバラバスターミナルからインヴァネスを目指す日。
宿からの所要時間も知りたかったので下見。
なかなか近代的なターミナルだ。 -
明日乗る予定のバスの時刻も確認したところで、そろそろ目的地を決めないと。
船よりも海を見たいということで、最終的にフォース鉄橋に行ってみることにした。 -
そうと決まれば、徒歩でウェイヴァリー駅へ。
-
ほど良い時間の近郊列車があったので、これでDalmeny駅を目指す。
往復6ポンド、片道20分程度。 -
車内はガラガラ。
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ちょっと不便な場所にあるエディンバラターンハウス空港も通過。
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定刻にDalmeny駅へ到着。
券売機もない無人駅と聞いていたのだが、券売機は普通にあった。 -
どうも普通の住宅街っぽい。地図に従って歩く。
-
フォース橋への行き方も、個人のブログが参考になります。
途中、犬の散歩道のような道を抜けて。 -
確かに、本当に犬の散歩道だった。
-
海の方へ近づいていくと、フォース鉄橋が見えた。
-
ちょっと水辺に降りてみる。
-
この時間は干潮なのだろうか。
海藻だらけの岸はあまりきれいではないけど、とりあえず鉄橋を拝めた。 -
鉄橋の上を頻繁に行きかう列車たち。
-
1879年、フォース湾北部のテイ川にかかる、開通したばかりの初代テイ橋が列車事落橋する事故が起き、フォース湾に架かる橋も、より強固な設計構造の鉄道橋が求められた結果、過剰とも思える設計・安全管理のもと、出来たのがこの橋だそうです。
施工管理については、日本の土木工学の父ともいわれる渡邊嘉一先生が加わっているそうです。 -
このまま帰ってもよかったが、鉄橋だけ見て帰るのも何しに来たのか分からないので、90分のクルーズ船に乗ってみることにする。
出航は12:15、料金は18ポンド。 -
船が来るのを待つ乗客たち。
ん?この埠頭、冠水してません? -
船が来た。
タトゥーバリバリのワイルドな船長が
「やいてめーら!順番に乗せてやるから一人ずつ、その緑のラインに並べ」
ということで、期せずして緑のラインの近くにいたため一番乗りとなった。
というか、緑のラインというのはつまるところ、ただの藻なんですが。 -
とにかく出航。
カンチレバートラス式の橋梁で、「鋼鉄の恐竜」とも呼ばれた鉄橋を下から仰ぎ見ます。 -
岸壁から見ると「変わった構造だな」という印象しかないが、見上げるとその巨大さがよくわかり感動。
-
フォース湾の北側の方、ノースクイーンズフェリー方向の岸壁は、石油関係の施設ばかり見える。
-
このクルーズ、フォース湾を回って帰ってくるのは90分なのだが、実は3ポンドほどの追加料金で、フォース湾沖のインチコム島で90分滞在できるコースもあります。
乗客のほとんどはそちらのコース。 -
途中、アザラシが昼寝する小島を訪問したり。
-
こちら、インチコム島から乗ってくる上陸客たち。
滞在時間90分で、90分ごとに出港する次の船が帰りに拾いに来るというシステム。
なるほど合理的。 -
もっと時間がたっぷりあれば私も上陸してみたかった。先の大戦時の遺構のほかは、小さな修道院が1軒あるだけなのだが。
-
天気がいいので、ピクニックにはうってつけの島だろう。
-
フォース湾をまたぐ橋は3つで、列車専用のフォース鉄橋のほかにはフォースロードブリッジと、クイーンズフェリークロッシングと言われる道路があり、このクルーズでは3つとも眺められるよ、というのが一応のウリ。
-
このミニクルーズ、エディンバラからちょっと足を延ばしたい人にはおススメ。
-
島には上陸しなかったけれど、1時間半の船旅、風も気持ちよいし、来てよかった。
-
帰ってきて埠頭を見ると、やっぱり冠水している・・・
-
時刻は14:00。ランチを食べられるレストラン、パブは数が少ない上に高い。
そこで、このバイカーショップで5ポンドでサンドイッチを作ってもらうことにする。
何というか、色々と突っ込みどころのありそうな店だが。 -
何というか、実に素朴なサンドイッチでフォース湾を見ながらランチ。
-
時間を持て余すようならすぐ帰ろうと思ってきたのだが、すでに午後だし、せっかくなのでここでサウスクイーンズフェリーの街を散策していくことに。
-
人でごった返したエディンバラからきたせいもあるが、とにかく落ち着く街並みです。
-
フォース湾を眺められるベンチ。こういう晴れた日には、ここでビールとフィッシュアンドチップスとか、最高でしょうね。
-
遊歩道から街並みを眺めていたら、カップルが「写真を撮ってあげようか?」と声をかけてくれる。
エディンバラもほかのヨーロッパの国に比べると人は優しく感じるが、エディンバラとは違って観光客の数がそんなに多くないせいか、人ももっと暖かみを感じる。 -
フォース湾を眺めながらお茶が出来る、雰囲気の良い店もあります。
-
エディンバラへ帰ればまだまだ観光するスポットは数多くあるのだが、何だかこの街の不思議な居心地の良さに魅せられたのか、もう少し散策してみたくなった。
ということで、小さな図書館があったので入ってみます。 -
いつごろからか、海外に行った際に時間があればできるだけ覗いてみるスポットに、図書館とスーパーマーケットが加わった。
ガイドブックに載っている世界遺産にももちろん興味はあるが、それよりも、その地域の人たちが当たり前に顔を合わせたり、生活をする場所を見ることに興味がわいてきたのです。 -
スタッフがにこやかに声をかけてくれる。残念ながら木曜日のこの日はほかに利用客はいない。
なぜか三島由紀夫の「禁色」の英訳があった。「仮面の告白」や「潮騒」よりも人気があるのだろうか。 -
図書館をあとにして、そろそろDalmeny駅へ戻ることに。
教会やこじゃれたカフェもあって、居心地のよさそうな街だった。
エディンバラからも近いし、ベッドタウン的なところなんでしょうか。 -
スーパーがあったので水を調達しがてらのぞいてみます。
その地域地域のお惣菜なんてのを楽しみに見たりしますが、やっぱりパックのサンドイッチとか、ハムやチーズの量り売りとか、そういうのが多め。 -
午前中、フォース鉄橋へ行く時に横を通ったハイスクールから大量に生徒が下校中。
平日だからだれも図書館にいなかったのだろうか。
ロンドンほどではないにしろ、ここも英国の一部。人種は実に様々。 -
Dalmeny駅へ戻ってきて、今しがたじっくり見てきたフォース鉄橋を仰ぎ見る。
電車が遅れたので、エディンバラへ帰りつくのは16:00を過ぎるころ。
なんだかんだ、5時間余りもフォース鉄橋を見に遠出したことになる。 -
エディンバラに戻ると時刻は16:30近いので、見られる場所はあまり多くはない。足を運んでない場所として、新市街へ行ってみる。
-
ここは新市街の中でも特ににぎやかなジョージアストリート。
-
ずいぶんと懐かしい名前だな・・・と思っていたら、そういえば、Oasisが再結成されてエディンバラ公演がちょうどこの時期だったな、と思い出す。
老若男女、どんどん吸い込まれて大賑わい。これはポップアップストアのよう。
6年前のロンドンでもチラリと思ったが、英国の人にとって、Oasisというのはやはり特別な存在なんですね。
もっともエディンバラ公演に来ているのはオランダだったりほかの国の人かもしれんが・・・ -
新市街の見どころの一つ、ジョージアンハウスに行ってみたが、開館時間は~16:00ということですでにクローズ。ザンネン。
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この、シャーロット・スクエア・プライベート・ガーデンの奥に鎮座するジョージ王朝時代の建築様式の建物。何かと思ったら、登記所らしい。
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パブやカフェが並び、ぼちぼち賑やかなローズストリート。
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このお店「Mussels」も有名なムール貝レストラン。
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キャッスルストリートから、プリンシズストリートガーデン越しにその存在感をアピールするエディンバラ城。
天然の城砦の姿は本当に美しい。
あらためて、この城を見に来るだけでもこの街を訪問する価値があると思う。 -
エディンバラから帰ってきて、「どこが一番印象に残っていますか」と聞かれたときに真っ先に思い出すのがこのキャッスルロックの美しさ。
出来ることなら、丸一日使って、この岩山と城砦をあらゆる角度から眺めてみたかったところ。 -
中世さながらのロイヤルマイルに比べ、ジョージ王朝時代の落ち着いた建物が並ぶ新市街の街並み。個人的にはこちらの方が居心地がよく感じる。
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ジョージストリートのど真ん中に立つ英国王ジョージ4世の像。
ハノーヴァー朝の第4代君主である彼が英国王として初めてエディンバラを訪問した際に大変歓迎されたそうで、交差するこの大通りはハノーヴァーストリートと呼ばれているそうです。
写真は撮っていませんが、ここまで来たらぜひこの近くにある伝説的カフェバー「Dome」にもお立ち寄りください。 -
国立スコットランド美術館にも入館していきたかったが、17:00を既に過ぎているのでクローズ。
ザンネンだが、十分に街歩きは楽しんだので満足。 -
何だか本格的な教会を見つけたので入ってみる。
これは、セント・メアリーズ・カトリック大聖堂。 -
広大なスペースと保存状態の良いフレスコ画。なかなかの著名な教会とみた。
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何と、フライヤーを貰ってビックリ。
ここは、スコットランドの守護聖人である聖アンドリューの聖遺物が納められた教会だという。 -
道理で、簡素な中にも存在感のあるつくりになっているわけだ。
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こちらは同じエディンバラにある「聖マリア大聖堂」とは違う教会ではあるものの、やはり聖アンドリューとともに聖母マリアの被昇天も祀っているようです。
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今日の夕食は19:00に予約しておいた。
小一時間、スコットランドへ行くと言った手前、友人への土産を物色せねばなるまい。目的はもちろんこれ。
普段、日本ではオーセンティックバーをよく回りますが、そこでもなかなか見かけない銘酒がたくさん。そりゃ、本場だもんね。
しかし・・高い(*´з`)
円安はおいといても、とにかく高い・・・
ミニボトルしか買えないよ・・ -
オーバン、マッカランは分かるけど、初めて聞く蒸留所のもちらほら。
これなんか、週末にショコラと合わせてちびちびやると最高だと思うんだけどなー。
うーん、750mlで50万円以上かー。
うーん、欲しいなー('◇')ゞ -
ところで、カールトンヒルから見えた巨大な排せつ物のようなものの正体は、「W]というこの高級ホテルのようです。
すでに物議を醸しまくって現地でも有名だったのですね。
何というか、東京のように雑多で統一感の希薄な街なら違和感がないかもしれないけれど、エディンバラのような雰囲気重視の街だと確かにインパクト的に批判されそうなのは分かる。 -
ウ〇チビルに隣接したセントジェームズクォーター。渋谷ヒカ〇エみたいなショッピングモール。
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そういえば、もう一つ行っておきたい場所があったのでした。
こちらエディンバラの忠犬ハチ公ことボビー君です。 -
この地区にあるグレイフライアーズ・カークヤード・セメタリーに、主人の死後14年間も通い詰めた忠犬として、エディンバラ市民に愛されています。
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ボビーの後ろには、ボビーの名前をいただいたパブも。
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メニューはオーソドックス。評判は良いらしいので気が向いたらどうぞ。
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さて、こちらのグレイフライヤーズ・カークヤード・セメタリ―は、もともとスコットランドの宗教改革後に最初に建立された長老派の教会の敷地内に、共同墓地が建てられた一角。
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血の化粧を施したノリノリお兄さんがガイドを務める(たぶん)ゴーストツアー。
盛況のようです。 -
要所要所にカーヴィングされた、どくろのようなモチーフが印象的。
ここはハリポタの作者のJ.K.ローリング氏が着想を得た場所として有名だとか。 -
年季を感じさせる墓標。ここは夜の「シティ・オブ・ザ・デッド」ツアーが催行される場所ですが、死者や霊魂と言った存在の捉え方が、日本と英国では大きく違うのでしょう。
私が心底怖い「貞子」や「伽椰子」をスコットランド人が見たところで、
「ふーん。で?('Д') いいメイクだね」
という反応になってしまいそうです。 -
しかし、墓地がデートスポットになったり、昼寝の場所になったりするなんてのは、日本人にはちょっと理解が難しいかもしれませんね。
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私、ガチ勢でないのでそれほど関心はないのですが、ヴォルデモート卿ことトム・リドルの名前を頂戴したとされる実在の人物の墓標もあるようです。
多くのハリポタ好きが押し掛ける墓地ですので、興味があればぜひ探してみてね。 -
トム・リドル以外にも、ハリポタのヒントを得たとされる墓標が数多くあるそう。
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偉人の墓とはいえ、墓地が観光客に開放されているなんていうのは珍しいのかも知れません。
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そういえば、エディンバラでもう1個やっておきたいことがあった。
それはクローズ(袋小路)とコート(通り抜けできる路地)。
ちょうどいいのを見つけたので、さっそく行って・・・
っておい、アンちゃん!w ポーズ撮ってんじゃん!!
(このフレンドリーな青年、なかなか面白い人でした) -
クローズは、袋小路ですが、要するにどこかの道に通じている小径。こういうところは、地図を持たずに入るのが正解。石碑や墓標が至る所にある。
もちろん、住民の方のプライバシーは保たれていて、私有地や居住エリアには入れないようになっています。 -
今回心残りがあるとすれば、旧市街のマイルをもっと隅々まで探検してみたかったな、ということ。
何せ日中は観光客が多く、とにかく暑いものだから、18時過ぎたくらいの時間の方がおススメですよ。 -
クローズにはこんなのや。
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こんなのがたくさん。
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こちらは通り抜けが出来る細道、コート。
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どこへ通じるのだろう?というワクワク感が半端ない。
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次にエディンバラに来る機会があったら、毎日でもトライしてみたい、このクローズとコートめぐり。
ドゥブロブニクやコトルでも路地めぐりが楽しかったのですが、こういうのに興味がある人は、きっとエディンバラはたまらなくハマるはず。 -
こちらは事前に予約しておかないと参加困難な人数制ツアー「リアル・メアリー・キング・クローズ」。エディンバラの闇の歴史を知ることが出来る、なかなか人気のツアーのようです。
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エディンバラ最後の夕飯は、こちらのお店で。結構人気店のようで、予約していないと待つみたいです。
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本日の夕食タイム。グラスマーケットで、エディンバラん最後の夕食ということでステーキとムール貝をいただくことに。
例によって前菜にスープを頼むと、これだけでお腹いっぱいに(;^_^A -
ムール貝はクリームソース。ステーキはちょうどいいボリュームのポークソテー。
ところで、この店の店員さんの口癖「No worris」。
「OK」というのをこういう表現をするというのはほかの国ではなかったことなのでちょっと新鮮。オーストラリアでもよく使うみたいですね。
スコットランド滞在中には何度も耳にしました。 -
エディンバラの夕食もこれで食べおさめ。
そういえば、ここへも行きたかったんだった。「The last Drop」。 -
グラスマーケットはかつて犯罪の横行する貧民街で、処刑場があったらしい。今は面影がないが、この「The last Drop」は断頭台へ向かう罪人が最後の一杯を飲んだ場所、隣の「Maggie Dicksons」は絞首刑になっても絶命しなかった女性死刑囚の名前から取ったらしい。
こういう、実話かネタか分からない話を真顔でアホっぽく話しても許される雰囲気が、このエディンバラにはある( ゚Д゚) -
コーヒーとデザートだけ出してくれるカフェはあまりないので、例によって評判のよいジェラート店でデザートをいただく。
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少しだけグラスマーケットを散策。エディンバラの夜はまだまだにぎやかだけど、すでに時間は21:30なのでそろそろ宿へ帰ろう。
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帰りのバス停はいつもここから乗ることになった、サウスブリッジの停留所。
ホリルード公園方面に行くバスが多いのが嬉しい。 -
この一角は夜でも人通りが絶えず、治安も悪くなさそう。
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ずっと気になっていたんだが、「大阪グルメ」って何なんだろう。
タコ焼きとかすうどん、お好み焼きとかかな? -
最終日。
昨晩は、気温が高く部屋が蒸し暑かったので、入浴後に星を眺めに外へ出てみた。
寮の女性スタッフが話しかけてくれて、自分が撮った星の写真を見せてくれた。
改めて、大学寮に泊まれたのはいい経験だった。 -
3日目の朝食。エディンバラ大学サマーステイ、ちょっと中心部から離れる点を除けば、この朝食だけでも泊まる価値がある。エディンバラ再訪の時も是非チェックしておこう。
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昨日行っておいたので焦らずに済んだ。9:30のバスでバスターミナルへ向かう。
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バスで横を通りながら、結局中を訪問しなかったトロンマーケットを名残惜しく眺めます。
現存する教会建物を活用した、若手アーティストの工芸マーケットのようで、再訪する機会があればまた行ってみたい。
3泊もすれば飽きるほど街を探索できると思ったけれど、近郊まで足をのばしたり新しい発見をするには、4泊以上はしてほしいと思います。 -
定刻の10:15、M80のインヴァネス行き。
行き先はすべて電光掲示板表示。
スコットランドもイングランドと同じく、公共インフラは実にユーザーフレンドリー。 -
バスの乗車率は80%くらい。座席は狭め。
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昨日訪問したフォース鉄橋が遠くに。最初はこの眺めで十分かと思っていたが、やはり昨日近くで見ておいてよかった。
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バスは途中、パースで10分間のトイレ休憩。
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このような平地を通り抜けるそこかしこに、小さな蒸留所だったり、城砦があるのが分かる。出来れば1日かけて、ゆっくりとドライブしながらハイランドを目指すのが理想。
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バスは途中、ピトロホリーの街を通過。
ここも寄ってみたい、こじんまりとした居心地よさそうな街だ。 -
アヴィモアの街を通過。この街を北上してインヴァネスと反対側へ進めば、泣く子も黙るクライゲラヒ、ストラスアイラ、グレンモーレイと、名だたるウィスキーの蒸留所がある。
愛好家としてはウィスキー蒸留所めぐりには食指が動いたが、今回はエディンバラを優先して公共交通機関で来たのでやむなく断念した。生きているうちにぜひまたチャレンジしたい。 -
定刻を30分以上過ぎた14:55にインヴァネスの駅に到着。
時間に正確な英国の交通機関とはいえ、長距離を移動すればこの程度の遅れは出るということだろう。 -
ようやく今回の旅も終盤が近づいてきました。
最後の目的地、インヴァネス。
空模様もようやくスコットランドっぽくなってきた。
ほんの少しだけハイランド地方を体感してみたいと思います。
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