2016/04/27 - 2016/04/27
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shunfilmさん
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・4月23日:名古屋 ⇒ 香港 ⇒ ロンドン
・4月24日:ロンドン ⇒ ニューキャッスル・アポン・タイン
・4月24日~26日:ニューキャッスル・アポン・タイン
・4月26日:ニューキャッスル・アポン・タイ ⇒ エジンバラ
・4月26日~29日:エジンバラ
*******小旅行*******
・4月27日:リンリスゴー
・4月28日:スターリング&グラスゴー
・4月29日:エジンバラ ⇒ マンチェスター ⇒ リバプール
・4月29日~5月1日:リバプール
・5月1日:リバプール ⇒ カーディフ
・5月1日~5月3日:カーディフ
*******小旅行*******
・5月2日:バース
・5月3日:カーディフ ⇒ ロンドン
・5月3日~5月6日:ロンドン
・5月6日~7日:ロンドン ⇒ 香港 ⇒ 名古屋
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日はようやく目覚ましで8時に起きることができた。モノモライも治ったっぽい。とりあえず一安心・・・。9時にホテルを出発。
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イチオシ
今日も素敵なエジンバラ城!
エディンバラ城 城・宮殿
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新市街側に建つスコット・モニュメント。
スコット モニュメント モニュメント・記念碑
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昨日は日が沈みかけではっきり見えなかったスコットランド国旗とイギリス国旗。やはり青空が良い!
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10時に国会議事堂裏側へ到着。
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斬新なデザインの窓!!
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出窓の日除け替わりなのか?木材が組み込まれている。
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1つ1つの窓がいびつな形をしていて、そこの1室にはスコットランドの国旗も見られた。
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外観は他国の国会議事堂が石造りの重厚感あふれる造りなのに対し、このスコットランドのそれは芸術的。
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ロイヤル・マイル沿いには文字が刻まれたプレートがいくつも埋め込まれていたりする。
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その中の1つのプレート。
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エディンバラの滞在は3泊の予定で、天気予報を見ながら1つの場所の訪問日を迷っていた。
スコットランド国会議事堂 観光名所
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滞在2日目の今朝、天気予報をチェックするとエディンバラはその日が晴れで、翌日は雨ってことで、予定を変更し、スターリングとグラスゴーは明日へ回し、エディンバラを散策することにした。
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でもって、ネットでもともと行きたかった場所のツアーを10時半に予約することができた。その行きたかった場所というのが、ここスコットランド国会議事堂。
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外観も特徴的だったが、中も斬新なデザイン。
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エントランスの天井にはセント・アンドリューズ・クロスをシンボライズした十字がいくつも刻まれている。コンクリートの打ちっぱなし感と木目の調和が見事。
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国会議事堂の模型が展示されている。
建物全体のデザインはスペイン人が手掛けたTree Branch(=木の枝)らしい。しかし建設中に死んでしまったため、いろいろと謎が残っているらしい。またハーバーに集まるヨットという別の意味もあるらしい。確かに模型を上から見るとそんな風に見える。 -
ツアー・ガイドが定刻の10時半に現れ、ツアー参加メンバーの自己紹介からスタート。
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アメリカのカンザス州、ドイツ、オランダ、フランス、そして日本と世界中からこのツアーに参加していることがわかった。
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ツアーの案内板。
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イチオシ
エントランスから中に入ると更なる感動が待っていた。個人的にはサグラダファミリアと同等の斬新さを感じた。
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しかもそれが国会議事堂という格式高い建物というところがまた素晴らしい。
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新しい建物である一方で、旧国会の入り口の上部を移設するなど、新旧の融合も見事に果たしている。さらにStepが基本になっていて、窓枠なども十字ではなく、必ず高低差を持たせていた。
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メインの議場のデスクは全て木製。天井も木。ものすごく温かみを感じる造り。世界各国の州議事堂や国会議事堂を見てきたが、こんな議事堂は未だかつて見たことがない!!
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メインの議場には遠足と見られる学生団体もいて、その奥の壁をよく見るとスコティッシュ・ウィスキーの瓶を象ったような装飾が施されていた。
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また見学用の2階の椅子の形もオシャレだったり、すごく素敵な場所!!
10分押しの11:40ツアー終了。 -
国会議事堂を出てすぐ裏手に、昨日カールトン・ヒルから見えたテント張りの変わった建物があったので、近くまで行ってみた。
アウア・ダイナミック・アース 博物館・美術館・ギャラリー
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ダイナミック・アースという名前の地球に関する博物館だったが、時間がないので外観だけの見学に留めて次へ向かった。
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博物館の前のロータリーには「EARTH'S CORE = 地球の核」と書かれていた。ここ入って行ったら、本当に核まで行けたら良いのに・・・なんて妄想してしまった。
後で調べたところ、タイムマシンに乗って地球誕生の45億年前から時代をさかのぼっていくというアトラクションらしい。 -
12:15、向かいのホリルードハウス宮殿に入場。
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15世紀からスコットランド国王夫妻の住居として使われてきて、現在はエリザベス2世の夏季の滞在地として使用されているホリルードハウス宮殿。
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女王不在時は一般に公開されている現役の宮殿。
ロイヤル・マイルの東の端に位置しているこの宮殿、外部と中庭は撮影OKだが、内部は撮影禁止。 -
宮殿の前に豪華な装飾が施された噴水があったが、水は出ていなかった。てっぺんにはライオンが、下の方にはユニコーンの彫刻がある。
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そして宮殿の入口となる正面の門。
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その門の上には2頭のユニコーンが盾を支えるレリーフが施されていた。ユニコーンはスコットランドの象徴らしい。
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時計塔の頂上部分は王冠の形になっている。
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撮影禁止の建物内部へ移動すると英国王室だからか、フランスのベルサイユやイタリアのバチカン、ドイツのサンスーシ、スペインのアルハンブラなどの各国を代表する宮殿と比べるとそこまでの派手さはない。
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イチオシ
天井が崩れ落ちたアビー。
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在りし日のアビーを描いた絵が展示されていた。
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隣接した廃墟と化したアビーをそのままにしておくのが、何とも言えない味を醸し出していた。
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廃墟といえど青空が似合うのは皮肉なものだ。
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アビーの横にあったお墓。
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庭を歩き、宮殿の方へと戻る。
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今までにも世界各地でいくつか宮殿を訪れてきたが、その中ではかなり小さな宮殿。
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見学そのものも30分ちょっとで見れてしまう程の大きさ。
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12:50には宮殿を後にして、ロイヤル・マイルを歩く。社会で習った「国富論」の著者であり、経済学の父と言われるアダム・スミスのお墓があるというキャノンゲート教会に立ち寄る。
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紋章の中央には騎士の兜が!
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そんなに広い場所ではなかったが、お墓は見つけられなかった。
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代わりに、通り沿いの地面に記念プレートを見つけることができた。
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そのままロイヤルマイルを歩いていく。
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ロイヤル・マイルの標識。
ロイヤル マイル 旧市街・古い町並み
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13時半聖ジャイル大聖堂着。
1120年に創建され、当時はカトリック教会だったが1560年にスコットランド教会がローマ法王庁と関係を絶ってからはプロテスタント教会となった。宗教改革の最中に多くの装飾が破壊されたが、1385年に再建された。 -
大聖堂の周囲にはいくつか著名人の彫像が建っていたが、その中に先ほど訪れたアダム・スミスの彫像もあった。
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イチオシ
モントリオールなどで見た青い天井の大聖堂だったが、写真は有料ということで目視で見学した。
聖ジャイルズ大聖堂 寺院・教会
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王冠の形をした尖塔が印象的なゴシック様式の大聖堂。
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ロイヤル・マイルの通り沿いにはお土産屋やパブが並んでいて、スコットランド名物のタータン・チェック柄の民族衣装を着たぬいぐるみやバグ・パイプのおもちゃなどがウィンドウの向こうにたくさんあった・・・
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・・・と思ったら、お城に近づくにつれて音楽が聴こえてきて、実際にタータン・チェック柄の民族衣装を着てバグ・パイプを演奏している男性が実際にいた!!
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13:50、エジンバラ城到着。
エディンバラ城 城・宮殿
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お城の入口から中へと入る。
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入口の上には赤いライオンが・・・。
こちらもユニコーンと並ぶスコットランドの象徴。 -
スコットランドの名所を80か所近く回れるツーリスト・パスを購入し、中へ。
パスはただの紙切れでカードとかではなかった。少しがっかり・・・。 -
エジンバラ城の案内パンフ、英語だけでなく日本語もあった。
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イチオシ
門をくぐると歩いてすぐのところが見晴らしの良い場所になっていて、そこからエディンバラ市街が一望できる。
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ウェイバリー駅越しに昨日上ったカールトン・ヒルも見える。
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イチオシ
エジンバラ城はお城といっても1つの建物ではなく、複数の建物が並ぶコンプレックス形式で、建物によっては内部撮影不可の場所もあった。
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自分達世代がはまりにはまったドラゴンクエスト3にもエジンベア城として登場したこともあり、勝手に馴染み深いと思っているお城。
下から見上げた時にも思ったが、やはり格好良い! -
歴史を感じさせてくれる過去の国旗、その1。
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歴史を感じさせてくれる過去の国旗、その2。
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窓からは世界遺産のフォース・ブリッジが見える。
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戦時中のメダルなどが展示された部屋。
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そして衛兵の被っている兜も展示されていた建物・・・
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・・・その建物の入口にはDragon Guardsの名前が・・・。龍の名前を取り入れた軍隊、やはり格好良いぞ、エディンバラ城!
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続いて監獄を見学。
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監獄の中の部屋には模型がある。
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ハンモックの寝室。
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回ってきた建物を後に上へと向かう。
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新市街の方を見てみると先日の雹ではなく、雪が降っていたが、お城から見ると街の一部だけに集中豪雨のように雪が降っているのが一目でわかるほど、激しく降っていた。
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すぐ側に世界最大の大砲と言われるモンス・メグが設置されている。
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お城から北側に向けて設置された6tに及ぶ巨大な大砲で、150kgの石を3.2km飛ばすことができるらしい。
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そしてお城の最上部に建っているのが、セント・マーガレット教会堂。
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お城の中で最古の建物であり、中はとても質素な造り。
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ステンドグラスは付いていて、剣を振るう王様が描かれている。
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城壁に沿ってたくさんの大砲が設置されている。
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クラウン・スクエアと呼ばれる四方を建物に囲まれた広場。
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建物壁に描かれたレリーフ、その1。
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建物壁に描かれたレリーフ、その2。
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建物壁に描かれたレリーフ、その3。
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グレート・ホールと呼ばれる建物。
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グレート・ホールの奥にある暖炉。
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内壁には鎧や剣などの武器が飾られている。
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その中の1つ丸いテーブルのようなものに銃が飾られた壁の一部が妙に心をとらえた。
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イチオシ
銃で作られた円卓の騎士ならぬ、円卓の銃・・・?
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クラウン・スクエアを囲む別の建物。
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ここにはユニコーンとライオンの紋章が描かれている。
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別の部屋には歴史を感じるユニコーン2頭の紋章が描かれていた。
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スコットランド王であり、イングランド王でもあったジェームズ6世の肖像画。
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内部撮影は禁止だが、スコットランド王の宝冠が展示されている部屋もある。
この王冠の名に由来して、クラウン・スクエアとなっている。 -
イチオシ
エジンバラ城の模型。
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エジンバラ城を出て駅へと向かう途中に見えた国立美術館。
国立スコットランド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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エジンバラ・ウェイバリー駅は3日間の滞在中に何度も利用したが、今まで世界各国を旅してきた中でもかなり珍しい形態の駅となっている。
エディンバラ ウェーバリー駅 駅
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それはホームとホームの間に自動車が横付けできるようになっているということ。改札がないからこそできるのだが、同様に改札がない他のヨーロッパ諸国でも見たことがなく、ある種の感動を覚えた・・・。
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15:33発の電車でリンリスゴーへ。
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エジンバラ ⇔ リンリスゴーの往復のチケット。
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定刻の15:55リンリスゴー到着。
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リンリスゴーの駅で降りて、宮殿へと向かう途中、町のメイン・ストリートにあたるHigh Street沿いを歩くことになる。
1本の通り沿いにレンガ造りの建物が立ち並び、「ハリー・ポッター」に出てきそうな雰囲気。 -
宮殿の手前にあった建物"Burgh Halls"は今にも貴族階級の人たちが出てきそうな社交場といった感じで、なんとなくこの町の雰囲気を象徴しているように感じた。
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宮殿までは徒歩5分程の距離。
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先端には何か近未来的なオブジェが設置されている。
こちらは宮殿の隣に建つ聖マイケル教会のもので、もともとはエディンバラのセント・ジャイルズ大聖堂のような王冠が付いていたのだが、20世紀に入り、安全上の問題から取り外され、現在のアルミニウム製の尖塔になったらしい。 -
駅から歩いてい来ると最初に出迎えてくれるのが、スコットランド女王メアリー・スチュアート以降の歴代の王様の名前が現在のエリザベス2世まで刻まれたプレート。
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その説明書きのプレートも埋め込まれている。
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その向こうにゲートがある。
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ゲートの上部には歴代のスコットランド王のレリーフが施されている。
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そのレリーフの説明書きもそばにある。
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そしてウエルカムボードにスコットランド王のジェームズ5世やメアリー・スチュアートの生誕の地だと記されている。
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イチオシ
歴代スコットランド王の居城だったリンリスゴー宮殿。
リンリスゴー宮殿 城・宮殿
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さらには清教徒革命で有名なクロムウェルもこの地を訪れ、居城とした由緒ある宮殿。
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しかし1745年に火事で焼失し、その後廃墟となり現在に至っている・・・という廃墟好きな自分にとってはうってつけのお城。ちなみに現在は英国王室所有の公園となっている。
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中庭の中央にある噴水からは、その昔赤ワインが流れていたらしい。
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階段を昇って行く。
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宮殿は湖に面していて塔のてっぺんから見える湖は曇り空ではあったが、爽快な景色。
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この宮殿、Fantastic!!
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何が良いって廃墟感。
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まるでドラクエのダンジョンに迷い込んだかのような錯覚すら覚える。
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4つの塔をつなぐように建てられた宮殿の中を上下、左右、塔の部分は3階~4階まで好きに上ることができる。
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そして建物には火事の影響がそのまま残っていて、黒くすすがしみ込んでいたり、天井が焼け落ちて空が見えたり、子供時代にこの町で過ごしていたら秘密基地になること間違いなしの建物!
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4つの塔の中で一番高いのがこの写真に写っている北西の塔。
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イチオシ
その一番高い塔から眺めた南側の2つの塔。
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スコットランド国旗が風になびいているが、先端がボロボロ・・・。
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天井と途中階層の床がすべて抜け落ちてしまっている。
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湖の湖畔から宮殿を眺める。
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そして湖に面しているためか、常に風が吹き寄せてきていて、ダンジョン感をさらに掻き立ててくれる。
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1時間ほど滞在し、本格的な雨が降ってきたので、スーパーなど地元の人々の生活の一部を垣間見て、17:37発の電車でエジンバラへと戻った。18:06着。
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新市街を歩いてみた。まずはスコットランド王立銀行。
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プリンシーズ・ストリートから2本北にあるジョージ・ストリートの東端にあるセント・アンドリュース・スクエア。
セント アンドリュー スクエア 広場・公園
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James Clark Maxwellという人物の像。
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そして旅の定番、ハード・ロック・カフェもこのジョージ・ストリート沿いにある。
ハードロックカフェ (エジンバラ店) カフェ
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店内にはなぜかインド風のステンドグラスが・・・?
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エルビス・プレスリーのハットが飾られていた。
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ジョージ・ストリート沿いには過去の偉人の像が建てられていて、新市街という名前は付いているものの、歴史を感じさせる通りだった。
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また別の交差点の偉人の像。
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ジョージ・ストリートを振り返る。
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ジョージ・ストリートの西の端にあるシャーロッテ・スクエア。
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ホテルの向かいのパブへと向かった。そのパブでスコットランド名物のパイを頼んだら、まだ19時を過ぎたところだというのに既に売り切れ・・・。というわけで近くの別のパブへ移動。
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20時に店に入るとチャンピョンズ・リーグ準決勝アトレチコvsバイエルンの試合が放送されていて、入店直後にアトレチコの先制点が入り、パブの中が沸いた。
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こちらのお店ではパイOKということで、ステーキ&マッシュルームのパイとオニオン・リング、リンゴ酒を頼んだ。味は可もなく不可もなく・・・。21時半、お店を後にし、ホテルへ戻った。
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ホテルに戻ると、鞄の中の水が漏れていて、財布が大変なことになっていたので、中身を取り出し乾燥するようにした。
イギリスの紙幣と言えばポンドだが、イギリスはUK(United Kingdom)という名が示す通り4つの王国からなっている。そのため、紙幣も各国ごとにあり、同じ20ポンド紙幣といってもイングランドはイングランドの、スコットランドにはスコットランドの絵柄が用意されている。 -
またロンドンがあるイングランドの紙幣はどこでも使えるがスコットランドの紙幣はスコットランド以外で使用するのは難しいらしい。
25時就寝。
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