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11月6日(月)です。<br />石川県のぐるっと旅の5日目になりました。<br />今まで能登半島をグルっと巡ってきて、この日から金沢市内観光です。<br />歴史深い金沢の街を散策開始です。<br /><br />この日はまず金沢を代表する観光地の一つである兼六園へ。<br />江戸時代に加賀藩によってつくられた金沢城の大名庭園です。<br />5代藩主であった前田綱紀が城の隣の斜面地に別荘を建ててその周りを庭園化したのが兼六園のはじまりです。<br />そして14代まで歴代藩主が約180年かけて完成させたのが今の形です。<br />ミシュラン観光ガイドにも最高評価で掲載された名園です。<br /><br />私は初めて。家内は2回目だそうです。<br />東京ドーム2.4個分の広大で美しい園内を、シニア夫婦はゆっくり散策しました。<br />

10日間でくるっと石川県を巡ってきました。その10 兼六園へ。曇っているのが残念ですが、、、、

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2023/11/02 - 2023/11/12

528位(同エリア5131件中)

nichi

nichiさん

11月6日(月)です。
石川県のぐるっと旅の5日目になりました。
今まで能登半島をグルっと巡ってきて、この日から金沢市内観光です。
歴史深い金沢の街を散策開始です。

この日はまず金沢を代表する観光地の一つである兼六園へ。
江戸時代に加賀藩によってつくられた金沢城の大名庭園です。
5代藩主であった前田綱紀が城の隣の斜面地に別荘を建ててその周りを庭園化したのが兼六園のはじまりです。
そして14代まで歴代藩主が約180年かけて完成させたのが今の形です。
ミシュラン観光ガイドにも最高評価で掲載された名園です。

私は初めて。家内は2回目だそうです。
東京ドーム2.4個分の広大で美しい園内を、シニア夫婦はゆっくり散策しました。

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ホテルから徒歩10分。

    ホテルから徒歩10分。

  • 兼六園に到着です。<br /><br />朝からポツッと小雨が降ったり止んだり。<br />はっきりしないお天気です。

    兼六園に到着です。

    朝からポツッと小雨が降ったり止んだり。
    はっきりしないお天気です。

  • 兼六園にはいくつかの入口がありますが、真弓坂口から入ります。

    兼六園にはいくつかの入口がありますが、真弓坂口から入ります。

  • チケット購入 320円×2枚

    チケット購入 320円×2枚

  • 真弓坂口から入って最初に現れるのは瓢池です。<br />兼六園の中で一番古い池です。

    真弓坂口から入って最初に現れるのは瓢池です。
    兼六園の中で一番古い池です。

  • この建物は時雨亭です。<br />5代藩主であった綱紀が作庭したこ炉からあった建物だそうです。もちろん何度か建て替えられています。

    この建物は時雨亭です。
    5代藩主であった綱紀が作庭したこ炉からあった建物だそうです。もちろん何度か建て替えられています。

  • 時雨亭を左に見て、小川沿いをまっすぐ進みます。

    時雨亭を左に見て、小川沿いをまっすぐ進みます。

  • 松の傷?<br /><br />昭和20年、軍用機の燃料確保のため、松脂を採取していたんですね。<br />今は亡き父も中学の時、学校でやらされていたそうです。

    松の傷?

    昭和20年、軍用機の燃料確保のため、松脂を採取していたんですね。
    今は亡き父も中学の時、学校でやらされていたそうです。

  • これがその跡。<br />78年前の太平洋戦争末期の傷跡なんですね。

    これがその跡。
    78年前の太平洋戦争末期の傷跡なんですね。

  • 苔がきれいですね~

    苔がきれいですね~

  • 急に大きな池が現れました。<br />霞ケ池です。<br /><br />兼六園のほぼ中央にある園の中で一番大きな池です。

    急に大きな池が現れました。
    霞ケ池です。

    兼六園のほぼ中央にある園の中で一番大きな池です。

  • 霞ケ池の畔に内橋亭という食事処があります。

    霞ケ池の畔に内橋亭という食事処があります。

  • この霞ケ池には、「水落し」という仕掛けがあります。<br />いざという時、霞ヶ池の水が一気に流れだし、金沢城と兼六園の間にあった掘の水位を上げる仕掛けでした。

    この霞ケ池には、「水落し」という仕掛けがあります。
    いざという時、霞ヶ池の水が一気に流れだし、金沢城と兼六園の間にあった掘の水位を上げる仕掛けでした。

  • 池の畔を歩き、角度を変えて内橋亭を眺めます。<br />きれいだな~

    池の畔を歩き、角度を変えて内橋亭を眺めます。
    きれいだな~

  • 小雨は止んでますが、どんより曇ってます。

    小雨は止んでますが、どんより曇ってます。

  • 霞ケ池には蓬莱島が浮かんでます。<br />亀の形をしているはずですが、ここからではよくわからない・・・・

    霞ケ池には蓬莱島が浮かんでます。
    亀の形をしているはずですが、ここからではよくわからない・・・・

  • 紅葉が奇麗ですね~

    紅葉が奇麗ですね~

  • 職人さんによる雪吊りの作業中でした。

    職人さんによる雪吊りの作業中でした。

  • この作業をしばらく拝見していました。

    この作業をしばらく拝見していました。

  • 雪吊り作業中の木は「唐崎松」という、13代藩主であった前田斎泰が琵琶湖の松の名所唐崎より種子を取り寄せて育てたのですね。

    雪吊り作業中の木は「唐崎松」という、13代藩主であった前田斎泰が琵琶湖の松の名所唐崎より種子を取り寄せて育てたのですね。

  • こちらは雪吊り作業が終わった松です。

    こちらは雪吊り作業が終わった松です。

  • 小さな川に石の板が並んでます。

    小さな川に石の板が並んでます。

  • 「雁行橋」と言うのですね。<br />一枚一枚が亀の甲の形をしています。

    「雁行橋」と言うのですね。
    一枚一枚が亀の甲の形をしています。

  • 11枚の赤戸室石と言う石で、雁が列をなして飛んでいる姿に作られています。

    11枚の赤戸室石と言う石で、雁が列をなして飛んでいる姿に作られています。

  • これはまた立派な松ですね~<br />大事に手入れされているのでしょうね~

    これはまた立派な松ですね~
    大事に手入れされているのでしょうね~

  • 雪吊りが行わえている松の反対側にやってきました。<br />どいうやってそこまで上がったの~?

    雪吊りが行わえている松の反対側にやってきました。
    どいうやってそこまで上がったの~?

  • 見事ですね~

    見事ですね~

  • 眺望台にやってきました。<br />ここからは兼六園の外側を見ることができます。<br />正面の山は、金沢市内にある卯辰山(標高140m)です。<br />後日、金沢を離れる前に車で上がってみました。

    眺望台にやってきました。
    ここからは兼六園の外側を見ることができます。
    正面の山は、金沢市内にある卯辰山(標高140m)です。
    後日、金沢を離れる前に車で上がってみました。

  • 金沢の街の奥には日本海が見えます。

    金沢の街の奥には日本海が見えます。

  • 有名な、「徽軫灯籠と虹橋」です。<br />巧みな意匠が兼六園を象徴しているのですね。<br /><br />曇っているのが残念だな~

    有名な、「徽軫灯籠と虹橋」です。
    巧みな意匠が兼六園を象徴しているのですね。

    曇っているのが残念だな~

  • 虹橋の上から徽軫灯籠と霞ケ池を眺めます。<br />奇麗ですね~

    虹橋の上から徽軫灯籠と霞ケ池を眺めます。
    奇麗ですね~

  • 霞ケ池を角度を変えて眺めてみます。

    霞ケ池を角度を変えて眺めてみます。

  • 様々な美しい光景に、何度もシャッターを押してしまいます。

    様々な美しい光景に、何度もシャッターを押してしまいます。

  • これまた立派な松ですね~~

    これまた立派な松ですね~~

  • 樹齢どれぐらいなんだろう?

    樹齢どれぐらいなんだろう?

  • この銅像は?<br /><br />「明治紀念の標」というのですが、像は日本武尊です。<br />西南戦争で戦死した石川県の軍人の霊を慰めるものです。<br />この銅像、明治13年に日本で最初に作られた銅像なんだそうです。

    この銅像は?

    「明治紀念の標」というのですが、像は日本武尊です。
    西南戦争で戦死した石川県の軍人の霊を慰めるものです。
    この銅像、明治13年に日本で最初に作られた銅像なんだそうです。

  • 奥にさらに大きな松が見えます。

    奥にさらに大きな松が見えます。

  • 「根上松」という松です。

    「根上松」という松です。

  • 根元がこんなになってます。<br />確かに根が上がってます。<br />13代藩主前田斎泰が稚松を高い森土にお手植えし、徐々に土を除いて根を現したのだそうです。<br />ふ~ん。。。

    根元がこんなになってます。
    確かに根が上がってます。
    13代藩主前田斎泰が稚松を高い森土にお手植えし、徐々に土を除いて根を現したのだそうです。
    ふ~ん。。。

  • 花見橋を渡ります。<br />ゆるい弧をかく木の橋です。

    花見橋を渡ります。
    ゆるい弧をかく木の橋です。

  • 花見橋からの景色。<br />今は咲いていませんが、この辺りは桜や五月など、様々な花が咲くようです。

    花見橋からの景色。
    今は咲いていませんが、この辺りは桜や五月など、様々な花が咲くようです。

  • 咲いていたらきれいなんだろうな~

    咲いていたらきれいなんだろうな~

  • 鶺鴒島(せきれいじま)です。<br />島には鳥居がありますね。

    鶺鴒島(せきれいじま)です。
    島には鳥居がありますね。

  • 小高い丘に登ってみました。<br />山崎山というのですね。

    小高い丘に登ってみました。
    山崎山というのですね。

  • 山崎山の紅葉。<br />まだまだこれからですね。

    山崎山の紅葉。
    まだまだこれからですね。

  • 成巽閣にやってきました。

    成巽閣にやってきました。

  • 1863年、前田家の奥方のために建てられた建物です。

    1863年、前田家の奥方のために建てられた建物です。

  • 大名正室の御殿としては、日本国内に唯一現存する建造物です。<br /><br />中は撮影禁止ですが、庭のみOKです。<br />

    大名正室の御殿としては、日本国内に唯一現存する建造物です。

    中は撮影禁止ですが、庭のみOKです。

  • 金箔の壁、鳥が描かれたガラス細工、鮎・貝・亀が描かれた障子の腰板など、当時の先端技術が詰め込まれています。<br />謁見の間の彫刻絵も見事でした。

    金箔の壁、鳥が描かれたガラス細工、鮎・貝・亀が描かれた障子の腰板など、当時の先端技術が詰め込まれています。
    謁見の間の彫刻絵も見事でした。

  • 随身坂口から一回外に出て、目の前の金沢神社へ。

    随身坂口から一回外に出て、目の前の金沢神社へ。

  • 菅原道真が祀られている神社です。

    菅原道真が祀られている神社です。

  • この時に知ったのですが、菅原道真は、前田家の遠祖?<br />と言われているそうです。

    この時に知ったのですが、菅原道真は、前田家の遠祖?
    と言われているそうです。

  • 金沢神社の前の放生池。

    金沢神社の前の放生池。

  • チケットを見せてもう一度兼六園に戻りました。<br /><br />ここは梅林。<br />梅はまだまだですね。

    チケットを見せてもう一度兼六園に戻りました。

    ここは梅林。
    梅はまだまだですね。

  • 水が流れる横を通って、

    水が流れる横を通って、

  • 再び瓢池に戻ってきました。

    再び瓢池に戻ってきました。

  • 瓢箪池の島にあるのは、海石塔です。<br />高さが約4.1メートルの6重の塔です。

    瓢箪池の島にあるのは、海石塔です。
    高さが約4.1メートルの6重の塔です。

  • どこも絵になりますね。

    どこも絵になりますね。

  • 瓢池に注ぐ翠滝です。

    瓢池に注ぐ翠滝です。

  • こちらは夕顔亭。

    こちらは夕顔亭。

  • 1774年(安永3年)11代藩前田主治脩が建てた茶室で、瓢池や翠滝を眺めながらお茶を楽しめる空間です。

    1774年(安永3年)11代藩前田主治脩が建てた茶室で、瓢池や翠滝を眺めながらお茶を楽しめる空間です。

  • 夕顔亭から見える景色。

    夕顔亭から見える景色。

  • おしゃれだな~

    おしゃれだな~

  • 兼六園の茶屋街にやってきました。

    兼六園の茶屋街にやってきました。

  • この中のどこかでランチにしましょう。

    この中のどこかでランチにしましょう。

  • 古き趣のある建物が並んでいます。

    古き趣のある建物が並んでいます。

  • 茶屋街からは金沢城が見えます。

    茶屋街からは金沢城が見えます。

  • かっこいいな~

    かっこいいな~

  • このお店に入ることにしました。

    このお店に入ることにしました。

  • 2階の大広間はほぼ満席です。<br />奥の奥に案内されました。

    2階の大広間はほぼ満席です。
    奥の奥に案内されました。

  • 席に案内されました。

    席に案内されました。

  • 金沢の郷土料理である、治部煮の説明書きです。<br />小麦粉を付けた鶏肉を醤油出汁で煮込み、金沢名産のすだれ麩、野菜、椎茸などと戴く料理です。

    金沢の郷土料理である、治部煮の説明書きです。
    小麦粉を付けた鶏肉を醤油出汁で煮込み、金沢名産のすだれ麩、野菜、椎茸などと戴く料理です。

  • 治部煮出汁が入ったお鍋に具を入れて煮込んでお蕎麦と戴くのですね。<br />これにしようかな~?

    治部煮出汁が入ったお鍋に具を入れて煮込んでお蕎麦と戴くのですね。
    これにしようかな~?

  • 私たちは2人とも、治部煮蕎麦をオーダーしました。<br />金沢の郷土料理なのですね。<br />旨味たっぷりのダシ汁におそばを入れてつけ麺のように戴きます。<br />美味しかったな~<br />

    私たちは2人とも、治部煮蕎麦をオーダーしました。
    金沢の郷土料理なのですね。
    旨味たっぷりのダシ汁におそばを入れてつけ麺のように戴きます。
    美味しかったな~

  • おいしかった~<br />ごちそうさまでした。

    おいしかった~
    ごちそうさまでした。

  • さあ金沢城に向かいましょう。<br /><br />つづく

    さあ金沢城に向かいましょう。

    つづく

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