2023/08/02 - 2023/08/10
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noelさん
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「テルアビブ」で連想するのは、やはり残念ながら、テルアビブ空港乱射事件です。
1972年5月30日テルアビブ近郊のロッド国際空港(現在のベン・グリオン国際空港)で発生したテロ事件です。
日本赤軍の3名が実行犯でした。
近年この事件に関連する人物の報道があったので記憶に新しいです。
テルアビブはイスラエルの実質的な首都です。これは国連決議によるもので、大使館や経済活動の中心地はテルアビブです。
ただ、イスラエルはエルサレムが首都だと主張しています。
そして、2018年に、元米トランプ大統領の決定でアメリカ大使館はテルアビブからエルサレムへ移転されました。
日本大使館はテルアビブにあります。
そしてテルアビブはユネスコの世界遺産にも指定されています。
White City of Tel-Aviv the Modern Movemet
(テルアビブのホワイト・シティー近代化運動)
2003年に登録されました。
【旅程】
8月2日(水)
NRT 成田発 22時30分→DXB ドバイ着
8月3日 4時10分着(EK0319便 エミレーツ航空)
↓
8月3日(木)
ドバイ空港 5時20分
ジュメイラ・パブリックビーチ 5時50分
ブルジュ・アル・アラブ・ジュメイラ 6時15分
ドバイ・フレーム 6時45分
ドバイ・モール 7時10分
ブルジュ・カリファ(ハリファ) 8時00分
ドバイ・モール 9時00分
ドバイ水族館 10時15分
↓
ドバイ国際空港 11時00分
↓
DXB ドバイ 14時05分発→AMM アンマン 16時00分
(EK903便 エミレーツ航空)
↓
アンマン国際空港 17時15分
ペトラ(エドム・ペトラ) 20時10分
エル・ハズネ(ペトラ・バイ・ナイト) 21時00分
ホテル 22時30分
8月4日(金)
ホテル発 9時00分
ペトラ遺跡
シーク 9時30分
エル・ハズネ 10時20分
ローマ遺跡 11時10分
ランチ(Basin Restrant)12時00分
エド・ディル 13時40分
カフェ 13時45分
ビューポイント 14時10分
ペトラ博物館 16時10分
ホテル 17時15分
8月5日(土)
ホテル発 7時30分
モーゼの泉 7時45分
ネポ山 11時25分
マタバ 聖ジョージ教会 12時40分
ランチ Haret Jdoudna Restaurant & craft shops 13時00分
アンマン アブドラ一世モスク 15時15分
ヨルダン博物館 16時05分
シタデル 17時15分
リージェンシー・パレス・ホテル 17時45分
8月6日(日)
ホテル発 7時00分
サルト旧市街 7時35分
ジェラシュ遺跡 9時10分
↓
ヨルダン出国 11時45分
イスラエルへ入国 13時00分
↓
ティベリア ランチ 14時05分
山上の垂訓教会 15時05分
パンと魚の奇跡の教会 15時45分
シナゴーグ 16時10分
カペナーム 16時40分
プリマ・ガリル・ホテル 17時10分
8月7日(月)
ホテル発 7時30分
クフル・カナ
カナの婚礼教会 8時00分
ナザレ
マリアの井戸 8時55分
受胎告知教会 9時20分
聖ヨセフ教会 9時45分
ヨルダン渓谷 12時00分
ランチ エリコ Temptation Restaurant 12時45分
死海 14時35分
エルサレム プリマ・パーク・ホテル 17時20分
8月8(火)
ホテル発 7時00分
神殿の丘 7時30分
岩のドーム 7時50分
嘆きの壁 8時30分
シナゴーグ 8時55分
ヴィア・ドロローサ 9時10分
聖墳墓教会 10時15分
アルメニア教会 10時45分
シリア教会 11時15分
ランチ Armenian Restaurant Bar「Bulghourji」11時45分
シオン門 13時00分
ダビデの墓 13時10分
鶏鳴教会 13時25分
ベツレヘム
生誕教会 15時10分
ホテル 17時00分
8月9日(水)
ホテル発 9時00分
オリーブ山 9時40分
主の泣かれた教会 10時00分
ゲッセマネの園 10時20分
万国民教会 10時25分
ベドウィンのテント 11時05分
テルアビブ
ランチ 13時10分 ●
港 14時00分 ●
バウハウス時代の建築 14時35分 ●
↓
TLV テルアビブ空港 19時50分発→
DXBドバイ空港 23時59分着(EK932便 エミレーツ航空)
↓
8月10日(木)
DXBドバイ空港 2時40分発→NRT成田空港 17時35分着
(EK0318便)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
エルサレムを後にして、テルアビブに向かいます。
-
長閑な光景です。
ただ長閑に見えても・・・紛争は絶えません。 -
旅レジを登録していたのですが、8月5日このテルアビブのナハラット・ベンヤミン通りとモンテフィオーレ通りの交差点付近で銃撃テロで死者が出ました。
行く前にこんなニュースを見ると、やはり心配になります。 -
テルアビブの街中に入って来ました。
なにやら大がかりな高速道路のような物が建築中です。 -
SUZUKIの看板が見えます。
-
高層ビルが建設中です。
先ほどの長閑な車窓とはだいぶ違います。 -
気球のようなアドバルーンのような飛行船のような物が空に浮いてます。
-
日本でもお馴染みのモロカニアンオイルが綺麗に陳列されています。
-
ビーチのテラスにやってきました。
実はテルアビブに海岸があるのは、お恥ずかしい限りですが、知らずにやって来ました。吃驚しました。
もう少し内陸部にあると勘違いしてました。
テルアビブに向かっている時に、地図を確認していて、その時にようやく海に面していることに気付きました。(-_-;) -
ツアーの面白いのは、自分の好きな場所をいくつか周遊できることですが、その中には、特段興味を持っていない場所もあります。
それがこのテルアビブでした。
そんなわけで、予備知識はほとんどありませんでした。
そのためビーチに吃驚してしまいました。 -
こちらでランチにしました。
海が目の前にあります。 -
ランチをいただくお店です。
ヘブライ語なので読めません。 -
お店の中の様子です。
中で食べている人はほとんどいません。 -
テラス席でいただきました。
パラソルがあって心地いいです。 -
フォカッチャです。
ツアーで一緒の方が、取り分けてくださいました。 -
こちらをシェアしていただきました。
美味しかったです。 -
食後はデッキをお散歩しました。
暑いですが、風が心地いいです。 -
Port LV
お魚のアーチです。子どもたちが喜びそうです。
海藻か珊瑚らしき物まであります。 -
PIANO PIANO
これなら読めます。(*^-^*) -
小さなメリーゴーランドまでありました。
-
こんな平和な光景を見られるとは思っていませんでした。
-
波が打ち寄せています。
この先は地中海へと続きます。
ここから北西方向にはキプロス島があります。
キプロスは、レバノンやトルコの方が近いかもしれません。 -
キックボードがたくさん並んでいました。
しかもヘルメット付きです。 -
何より道路がきちんと整備されています。
-
ビーチです。
-
白いパラソルがたくさん。
-
レンタサイクルもあります。
-
確か左の奥の方がヤッフォ(Yafo)だったと思います。
とても見えにくいのですが、十字架のように見える電灯の左の奥に塔のように見える物がありますが、クロックタワー(時計塔)です。ヤッフォの町のシンボルでもあります。 -
ヤッフォ、ヤッファ、ヨッパ、ヤプ等々読み方は色々ありますが、私の中ではヤッフォと言えば1枚の絵画を思い出します。
「ヤッファのペスト犠牲者を訪ねるボナパルト」の絵が特に印象に残っています。ヤッファという言葉で思い出したのが、このルーブル美術館にある1枚の絵でした。
この絵は、ペスト患者を訪れて、その患部を手で触れている場面が描かれています。「ロイヤル・タッチ」「神の手」のように癒しているようです。
ただ、実際にはペストが蔓延しないよう、毒薬を飲ませてたと言われています。
(-_-;)
また、ヤッフォには、他にもペテロが泊まった「皮なめしのシモンの家」があります。
そしてヤッフォは第1次十字軍で、ゴドフロア・ド・ブイヨンによって要塞化されました。
近年になって、イスラエル建国後は、麻薬に汚染されスラム化していたようです。
ただ、現在は芸術の街に生まれ変わっています。
そんなヤッフォです。 -
さて、ヤッフォはこの位にしておきます。
ところでテルアビブは「白い都市」として、世界遺産に登録されています。
ご覧のように白い建物です。
1920年から1950年にかけて、白や明るい色の建物が建てられました。
そしてこれらの建物はバウハウス様式になっています。
テルアビブのホワイト・シティ-近代化運動(White City of Tel-Aviv the Modern Movement)/2003年登録
「ホワイトシティ」とは、テルアビブの中心部にあるモダニズム様式の建物群で、外壁がほとんど白いため「ホワイトシティ」と名付けられ、2003年に世界文化遺産に登録されました。
バウハウススタイルとしても知られるこの建築スタイルは、ドイツで生まれました。
すっきりとしたラインと非対称性が特徴です。
第二次世界大戦後(特にイスラエルの建国後)世界中からユダヤ人が次々とイスラエルに移住しました。そのため住宅問題は緊急課題となりました。
この近辺は白を基調に機能性を重視したモダニズム建築が密集しています。 -
バウハウス様式は、ガウディなどに代表されるスペインやポルトガルの「モデルニスモ(モダニズム)」と同様の建築です。
-
Rothschaild BLVD
ロスチャイルド・ブールバード(広い並木街路) -
この白い建物もバウハウス様式の建物です。
特徴としては、白や明るい色彩です。これは熱を反射し、日除けの役目も果たしていました。 -
ご覧のように、道路の中央が遊歩道になっています。
そして通常の歩道も両脇にあります。
道幅自体がかなり広いです。
通路が区分けされていて安心です。 -
西側のバルコニーは海からの風を届けてくれます。
-
中央の歩道上にカフェがありました。
-
交差点の角のお店が丸く可愛らしいです。
-
この案内によると、左方向にNabalat Binyamin St.とあります。
確かテロが発生したのが、ナハラット・ベンヤミン通りだったような・・・。
この先なんですね。 -
左の角のお店に日本語が・・・・「うまい」とあります。
この3文字だけですが。
本当に美味しいのでしょうか。
「Urban Sushi(アーバン・スシ)」屋さんのようです。
テラス席のあるカフェのようなお寿司屋さん、日本にはないです。 -
目の前にマックの看板が見えます。
このロスチャイルド通りの右の奥の方にあります。
そして実はその右横に、もう1つハンバーガー屋さんがあります。
いかにもイスラエルのお店というだけあって、名前が「Moses(モーセ)」。
「ハードロックカフェ」っぽいメニューのようです。定番はラムケバブをハンバーガーにしたような「The Artburger」が有名です。
このハンバーガー屋さんはチェーン店です。
ちなみにチーズバーガーはないのでしょうね。
ユダヤのカシュルート(ユダヤ教の食物の清浄規定のことで、ユダヤの律法に即したと認定を受けた食べ物のことです。)に則ると。 -
オフホワイトの建物です。
これもバウハウス様式です。ちょっとシンプルです。 -
Christinaと表示がありますので、キリスト教の教会でしょうか。
あまり教会っぽくはありません。 -
歩道には街路樹がたくさん繁っています。
お陰でこれが日陰をつくってくれています。 -
Pico Partners
-
マックです。
-
ご覧のように歩道に、ベンチとテーブルまであります。
-
中央の歩道は自転車道と別れていて安心です。
ベンチもあります。
木陰で一休みして読書したり、ぼーっと過ごすのもいいかもしれません。
あとは落書きがなければいいのですが・・・。
バンクシーの落書きなら許せるのが不思議ですが。 -
現在地を表した地図です。
-
枝が絡み合い凄い状態の木です。
-
ベンチだけでなく、ドリンクスタンドらしきものまであります。
-
チョコレートバー「MAXBRENNER(マックスブレナー)」
ちょっと立ち寄ります。 -
テラス席もありますが、暑いので誰もいません。
涼しい店内へ。 -
涼しかったらこの席でもいいのですが・・・。
とりあえずお土産は買いました。
この後は帰国するだけなので、チョコを買っても大丈夫! -
この界隈、お買い物の人も多かったです。
顔が写ってしまったのでカットしましたが、お洒落な方々がショッピングバッグを持って闊歩してました。
こちらのお店はEden Gallery
さすがイスラエル、旧約聖書の創世記のエデンの園からのネーミングでしょうね。
アートギャラリーのようです。 -
ちなみに化粧品のSabon(サボン)もイスラエルに本社があります。
また、化粧品のHelena Rubinstein(ヘレナ・ルビンスタイン)はポーランド出身のアメリカ実業家です。 -
空港が見えてきました。
ベン・グリオン国際空港です。 -
Tax Refund(タックス・リファウンド)です。
特に購入してませんので、スルーします。 -
離陸時間
-
この空港ビルに入る前にも入口でチェックを受けました。
そしてさらに、こちらのツアー用の列で日本語のタブレット端末でいくつかの質問に答えました。
その後、パスポートにバーコードのシールを貼られます。
このシールを貼ったままだと、イランなどに入国できなくなりますので、ご注意ください。
出国審査は自動化ゲートで顔で認証しました。
ただ、夫はエラーのため、有人のゲートへ。 -
エミレーツ航空のチェックインカウンターです。
ちなみにエミレーツ航空はJALと提携してますが、成田とドバイ間のマイレージは積算されませんでした。
ドバイ→アンマン間、テルアビブ→ドバイ間はつきました。 -
空港内です。
イスラエルとお別れです。
今回はエミレーツ航空を利用しましたが、エルアル・イスラエル航空が、成田から就航しています。
今回の戦闘のため、一時的に運行を停止していましたが、再開されたようです。 -
Duty Free
円安のため、全てお高く感じます。
いつもは空港で何かしら買うのですが、やめておきました。 -
テルアビブ→ドバイ間の機内食です。
-
ドバイ→成田間の機内食です。
1食抜きました。 -
中央のシートでした。
-
新型コロナで巣ごもりしていた長い時を経たこともあって、満足度の高い旅でした。
この旅行の時は、イスラエルの観光した場所が外務省の海外危険度情報では、レベル1でした。
ただ、現在はレベル2「不要不急の渡航は止めてください」になってしまいました。
本当に残念なことです。
憎しみの連鎖がいつの日か断ち切れることを祈ってます。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- sanaboさん 2024/08/18 18:08:06
- 「ホワイトシティ」テルアビブ
- noelさん、こんにちは~
私もテルアビブというと空港の乱射事件くらいしか思い浮かびませんけど
美しい海に面した世界遺産登録もされている町だったのですね!
そうそう、近年ではトランプ元大統領がエルサレムに米大使館を
移したことが話題になりましたけど、元はテルアビブにあったのですよね。
旅行前に旅レジからテロのことを知らされてnoelさんにも緊張が走ったと
思いますけど、そのすぐ近くまで実際にいらしたのですね。
何事もなくご無事でよかったです。
Urban Sushiの「うまい」という日本語のお写真を拡大して
見てしまいました(´艸`*)
ポーランドでも絶対に日本にはナイナイと思えるお寿司屋さんを
見かけたりしました。ありえないくらいカラフルな外装でしたよ(笑)
バウハウス様式の建築が建ち並ぶテルアビブの白い街並みを拝見し
テルアビブ、そしてイスラエルへの認識を新たにしました。
とはいえ、今はどうしてもパレスチナとの戦争に意識が向いてしまうのも
事実ですよね。
イスラエル入国のスタンプがあるとイランには行けないと以前
聞いたことがありますが、バーコードのシールをはがしてしまえば
行けるのかしら?
本当に良いタイミングで行かれ、充実したご旅行となってよかったですね^^
もうしばらく暑さとの闘いの日々が続きそうですけど
noelさんもどうぞお元気でね~☆
sanabo
- noelさん からの返信 2024/08/18 19:44:15
- Re: 「ホワイトシティ」テルアビブ
- sanaboさん、こんばんは!
いつもありがとうございます。
これでようやく、昨年の旅行記が終結してほっとしているところです。
さすがに、テルアビブでのテロの情報には、予想していてもドッキリしました。
そして、テルアビブは意外にも綺麗で海まであって驚きでした。
(知らないで行くのもお恥ずかしいのですが・・。)
イスラエルの入国のバーコードは剥がしてしまいました。(-_-;)
旅にはタイミングもありますね。
コロナ禍で行けなかったことを含めて、つくづく感じました。
今年の夏は去年よりも過酷な夏に感じます。
sanaboさんも、どうぞご自愛くださいね。
noel
-
- Decoさん 2024/08/07 21:19:10
- 歴史に触れて感じる旅
- noelさん、こんばんは。
「2023年8月 ドバイ・ヨルダン・イスラエルの旅」、ついに完結しましたね。
最初から最後まで力作で、興味深く拝見していました。写真だけでなく文章も詳しくわかりやすく書かれていたので、あまり知識のない私でも理解することができました。
エルサレムのキリストに関わる史跡。私は、日本からは遠く離れ、また遥か昔の出来事と感じていましたが、noelさんの旅行記を拝見して以前よりも距離が縮まったように思います。距離も文化的にも遠い私でさえそう感じるのだから、現地や周辺国の人々には、”今も息づいている歴史(世界)”なのかも知れないと思ったりしました…だから今も難しい問題が続いているのかな、と想像しています。
noelさんが旅をされた後、イスラエルはあのような事態になってしまい…私も憎しみの連鎖がいつの日かなくなることを、心から願っています。
素晴らしい旅行記を拝見させていただき、ありがとうございました。
Deco
- noelさん からの返信 2024/08/18 19:31:58
- Re: 歴史に触れて感じる旅
- Decoさん、こんばんは
ありがとうございます。
お返事が遅くなってしまい、すみません。
ようやく昨年の分が終わりました。終わってほっとしたところです。
イスラエルは、昔から問題を抱えていますが、旅行後にこんなことになってしまうとは残念です。
昔からの歴史もそうですが、特にユダヤ人にとっては、ホロコーストの記憶は鮮明で忘れられないものとは思います。
それにしてもパレスチナの現状を思うと胸が痛みます。
この争いを終結し、また普通の生活、普通に旅行ができるようになることを願ってます。
暑さが厳しい毎日ですが、Decoさん、どうぞご自愛ください。
ありがとうございました。
noel
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