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これは2023年夏の旅行記のダイジェスト版です。<br />アラブ首長国連邦のドバイ、ヨルダン・ハシミテ王国、イスラエル国の3か国です。<br />コロナ明けの久々の旅行で、かなり濃密な旅でした。<br /><br />【旅程】<br /><br />8月2日(水)<br />NRT 成田発 22時30分→DXB ドバイ着 <br />8月3日 4時10分着(EK0319便 エミレーツ航空)<br />↓<br />8月3日(木)<br />ドバイ空港 5時20分<br />ジュメイラ・パブリックビーチ 5時50分<br />ブルジュ・アル・アラブ・ジュメイラ 6時15分<br />ドバイ・フレーム 6時45分<br />ドバイ・モール 7時10分<br />ブルジュ・カリファ(ハリファ) 8時00分<br />ドバイ・モール 9時00分<br />ドバイ水族館 10時15分<br />↓<br />ドバイ国際空港 11時00分<br />↓<br />DXB ドバイ 14時05分発→AMM アンマン 16時00分<br />(EK903便 エミレーツ航空)<br />↓<br />アンマン国際空港 17時15分<br />ペトラ(エドム・ペトラ) 20時10分<br />エル・ハズネ(ペトラ・バイ・ナイト) 21時00分<br />ホテル 22時30分<br /><br />8月4日(金)<br />ホテル発 9時00分<br />ペトラ遺跡 <br />シーク 9時30分<br />エル・ハズネ 10時20分<br />ローマ遺跡 11時10分<br />ランチ(Basin Restrant)12時00分<br />エド・ディル 13時40分<br />カフェ 13時45分<br />ビューポイント 14時10分<br />ペトラ博物館 16時10分<br />ホテル 17時15分<br /><br />8月5日(土)<br />ホテル発 7時30分 <br />モーゼの泉 7時45分 <br />ネポ山 11時25分 <br />マタバ 聖ジョージ教会 12時40分 <br />ランチ Haret Jdoudna Restaurant &amp; craft shops 13時00分 <br />アンマン アブドラ一世モスク 15時15分<br />ヨルダン博物館 16時05分<br />シタデル 17時15分<br />リージェンシー・パレス・ホテル 17時45分<br /><br />8月6日(日)<br />ホテル発 7時00分<br />サルト旧市街 7時35分<br />ジェラシュ遺跡 9時10分<br />↓<br />ヨルダン出国 11時45分<br />イスラエルへ入国 13時00分<br />↓<br />ティベリア ランチ 14時05分<br />山上の垂訓教会 15時05分<br />パンと魚の奇跡の教会 15時45分<br />シナゴーグ 16時10分<br />カペナーム 16時40分<br />プリマ・ガリル・ホテル 17時10分<br /><br />8月7日(月)<br />ホテル発 7時30分<br />ナザレ<br />カナの婚礼教会 8時00分<br />マリアの井戸 8時55分<br />受胎告知教会 9時20分<br />聖ヨセフ教会 9時45分<br />ヨルダン渓谷 12時00分<br />ランチ エリコ Temptation Restaurant 12時45分<br />死海 14時35分<br />エルサレム プリマ・パーク・ホテル 17時20分<br /><br />8月8(火)<br />ホテル発 7時00分<br />神殿の丘 7時30分<br />岩のドーム 7時50分<br />嘆きの壁 8時30分<br />シナゴーグ 8時55分<br />ヴィア・ドロローサ 9時10分<br />聖墳墓教会 10時15分<br />アルメニア教会 10時45分<br />シリア教会 11時15分<br />ランチ Armenian Restaurant Bar「Bulghourji」11時45分<br />シオン門 13時00分<br />ダビデの墓 13時10分<br />鶏鳴教会 13時25分<br /><br />ベツレヘム<br />生誕教会 15時10分 <br />ホテル 17時00分 <br /><br />8月9日(水)<br />ホテル発 9時00分<br />オリーブ山 9時40分<br />主の泣かれた教会 10時00分<br />ゲッセマネの園 10時20分<br />万国民教会 10時25分<br />ベドウィンのテント 11時05分<br /><br />テルアビブ<br />ランチ 13時10分<br />港 14時00分<br />バウハウス時代の建築 14時35分 <br />↓<br />TLV テルアビブ空港 19時50分発→<br />DXBドバイ空港 23時59分着(EK932便 エミレーツ航空)<br />↓<br />8月10日(木)<br />DXBドバイ空港 2時40分発→NRT成田空港 17時35分着<br />(EK0318便)

2023年夏ダイジェスト版(Dubai-Jordan-Israel)

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2023/08/02 - 2023/08/10

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noel

noelさん

この旅行記のスケジュール

2023/08/02

  • NRT 成田発:22時30分→DXB ドバイ着:8月3日 4時10分着(EK0319便エミレーツ)

2023/08/03

  • DXB ドバイ:14時05分発→AMM アンマン:16時00分(EK903便 エミレーツ航空)

  • アンマン国際空港→ペトラ(エドム・ペトラ)

2023/08/04

  • エド・ディル→エス・ハズネ→(カート)入口

2023/08/05

2023/08/06

  • ヨルダン出国→イスラエルへ入国 

2023/08/07

  • 死海→エルサレム プリマ・パーク・ホテル

2023/08/08

  • エルサレム→ベツレヘム

2023/08/09

  • エルサレム→テルアビブ

  • TLV :19時50分発→DXB:23時59分着→2時40分発→NRT:17時35分着

この旅行記スケジュールを元に

これは2023年夏の旅行記のダイジェスト版です。
アラブ首長国連邦のドバイ、ヨルダン・ハシミテ王国、イスラエル国の3か国です。
コロナ明けの久々の旅行で、かなり濃密な旅でした。

【旅程】

8月2日(水)
NRT 成田発 22時30分→DXB ドバイ着 
8月3日 4時10分着(EK0319便 エミレーツ航空)

8月3日(木)
ドバイ空港 5時20分
ジュメイラ・パブリックビーチ 5時50分
ブルジュ・アル・アラブ・ジュメイラ 6時15分
ドバイ・フレーム 6時45分
ドバイ・モール 7時10分
ブルジュ・カリファ(ハリファ) 8時00分
ドバイ・モール 9時00分
ドバイ水族館 10時15分

ドバイ国際空港 11時00分

DXB ドバイ 14時05分発→AMM アンマン 16時00分
(EK903便 エミレーツ航空)

アンマン国際空港 17時15分
ペトラ(エドム・ペトラ) 20時10分
エル・ハズネ(ペトラ・バイ・ナイト) 21時00分
ホテル 22時30分

8月4日(金)
ホテル発 9時00分
ペトラ遺跡 
シーク 9時30分
エル・ハズネ 10時20分
ローマ遺跡 11時10分
ランチ(Basin Restrant)12時00分
エド・ディル 13時40分
カフェ 13時45分
ビューポイント 14時10分
ペトラ博物館 16時10分
ホテル 17時15分

8月5日(土)
ホテル発 7時30分 
モーゼの泉 7時45分 
ネポ山 11時25分 
マタバ 聖ジョージ教会 12時40分 
ランチ Haret Jdoudna Restaurant & craft shops 13時00分 
アンマン アブドラ一世モスク 15時15分
ヨルダン博物館 16時05分
シタデル 17時15分
リージェンシー・パレス・ホテル 17時45分

8月6日(日)
ホテル発 7時00分
サルト旧市街 7時35分
ジェラシュ遺跡 9時10分

ヨルダン出国 11時45分
イスラエルへ入国 13時00分

ティベリア ランチ 14時05分
山上の垂訓教会 15時05分
パンと魚の奇跡の教会 15時45分
シナゴーグ 16時10分
カペナーム 16時40分
プリマ・ガリル・ホテル 17時10分

8月7日(月)
ホテル発 7時30分
ナザレ
カナの婚礼教会 8時00分
マリアの井戸 8時55分
受胎告知教会 9時20分
聖ヨセフ教会 9時45分
ヨルダン渓谷 12時00分
ランチ エリコ Temptation Restaurant 12時45分
死海 14時35分
エルサレム プリマ・パーク・ホテル 17時20分

8月8(火)
ホテル発 7時00分
神殿の丘 7時30分
岩のドーム 7時50分
嘆きの壁 8時30分
シナゴーグ 8時55分
ヴィア・ドロローサ 9時10分
聖墳墓教会 10時15分
アルメニア教会 10時45分
シリア教会 11時15分
ランチ Armenian Restaurant Bar「Bulghourji」11時45分
シオン門 13時00分
ダビデの墓 13時10分
鶏鳴教会 13時25分

ベツレヘム
生誕教会 15時10分 
ホテル 17時00分 

8月9日(水)
ホテル発 9時00分
オリーブ山 9時40分
主の泣かれた教会 10時00分
ゲッセマネの園 10時20分
万国民教会 10時25分
ベドウィンのテント 11時05分

テルアビブ
ランチ 13時10分
港 14時00分
バウハウス時代の建築 14時35分 

TLV テルアビブ空港 19時50分発→
DXBドバイ空港 23時59分着(EK932便 エミレーツ航空)

8月10日(木)
DXBドバイ空港 2時40分発→NRT成田空港 17時35分着
(EK0318便)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 8月3日(木)早朝です。<br />久々の海外旅行はドバイから。<br />新型コロナの規制が解除され、やっと海を渡れました。<br />まだまだ行きたい国は色々ありますが、世の中、今後どうなるかわかりません。<br />コロナで渡航できない時期があっただけでなく、世界の情勢を見ると楽観的ではいられません。<br />現に、この時はイスラエルに渡航できましたが、この旅行記を書いている現在は・・・・。<br />

    8月3日(木)早朝です。
    久々の海外旅行はドバイから。
    新型コロナの規制が解除され、やっと海を渡れました。
    まだまだ行きたい国は色々ありますが、世の中、今後どうなるかわかりません。
    コロナで渡航できない時期があっただけでなく、世界の情勢を見ると楽観的ではいられません。
    現に、この時はイスラエルに渡航できましたが、この旅行記を書いている現在は・・・・。

  • ドバイで見る朝日です。<br />ドバイは超高層ビルや巨大ショッピングモールなどのある世界的な都市で、私のイメージでは近未来都市のようなイメージがありました。<br />ですから、こんな素朴な光景を見られるとは全然思ってもみませんでした。<br /><br /><br />

    ドバイで見る朝日です。
    ドバイは超高層ビルや巨大ショッピングモールなどのある世界的な都市で、私のイメージでは近未来都市のようなイメージがありました。
    ですから、こんな素朴な光景を見られるとは全然思ってもみませんでした。


  • ドバイフレームです。<br />このフレームを創るという発想自体凄いです。<br />フレームを額縁に見立てて写真を撮るのもいいですが、フレームの頭頂部に登ることもできます。<br />

    ドバイフレームです。
    このフレームを創るという発想自体凄いです。
    フレームを額縁に見立てて写真を撮るのもいいですが、フレームの頭頂部に登ることもできます。

  • ビル群が水面に映って、ドバイの発展を物語っているような気がします。<br />日本なら河口湖に映る富士山でしょうか・・・。<br /><br />

    ビル群が水面に映って、ドバイの発展を物語っているような気がします。
    日本なら河口湖に映る富士山でしょうか・・・。

  • スークがあります。<br />スーク巡りは楽しいですが、今回はこちらに行く予定はないようです。

    スークがあります。
    スーク巡りは楽しいですが、今回はこちらに行く予定はないようです。

  • ブルジュ・カリファ(ハリファ)とドバイモールの側にある湖です。<br />人工的に造った湖です。<br />こちらには噴水があり、ドバイ・ファウンテンなどのショーが楽しめます。

    ブルジュ・カリファ(ハリファ)とドバイモールの側にある湖です。
    人工的に造った湖です。
    こちらには噴水があり、ドバイ・ファウンテンなどのショーが楽しめます。

  • 人口の90%が外国人と言うのも凄いです。<br />ただ、残念なことにこの旅では、円安をひしひしと感じました。(-_-;)

    人口の90%が外国人と言うのも凄いです。
    ただ、残念なことにこの旅では、円安をひしひしと感じました。(-_-;)

  • 8月3日(木)夜です。<br />ドバイからヨルダンのアンマン経由で同日中にペトラにやってきました。<br />既に日が落ちて宵闇に包まれていました。<br />この幻想的な夜に、心を奪われてしまいました。

    8月3日(木)夜です。
    ドバイからヨルダンのアンマン経由で同日中にペトラにやってきました。
    既に日が落ちて宵闇に包まれていました。
    この幻想的な夜に、心を奪われてしまいました。

  • 到着早々、夜のペトラです。<br />旅の1日目がドバイからペトラとは、このギャップはなかなか味わえません。<br /><br />さて、Petra by Night(ペトラ・バイ・ナイト)が始まります。<br />蝋燭の明かりだけが頼りの神秘的な世界です。<br />この時はチャイもふるまわれました。<br />この時間には比較的涼しくなって、熱くて甘いチャイが美味しかったです。

    到着早々、夜のペトラです。
    旅の1日目がドバイからペトラとは、このギャップはなかなか味わえません。

    さて、Petra by Night(ペトラ・バイ・ナイト)が始まります。
    蝋燭の明かりだけが頼りの神秘的な世界です。
    この時はチャイもふるまわれました。
    この時間には比較的涼しくなって、熱くて甘いチャイが美味しかったです。

  • 8月4日(金)<br />2日目の朝です。<br />朝食のレストランの様子です。<br />昨日の疲れも吹き飛ぶような笑顔で迎えてくれました。<br />この日はいよいよペトラ遺跡の観光です。<br />丸1日歩く予定です。朝食をしっかり食べておかなければ。(^^♪<br />

    8月4日(金)
    2日目の朝です。
    朝食のレストランの様子です。
    昨日の疲れも吹き飛ぶような笑顔で迎えてくれました。
    この日はいよいよペトラ遺跡の観光です。
    丸1日歩く予定です。朝食をしっかり食べておかなければ。(^^♪

  • これは上の部分で、オベリスクの墓になっています。<br />古代エジプトのオベリスクに似ていることから、このように呼ばれました。<br />下の方の層はトリクリニウムです。<br />この部分の方が先に作られました。1世紀後半に作られたようです。<br />現地のガイドさんの話によると、実際にこの中に集まり、お墓で死者を偲んで、会食等が行われたようです。<br />日本人の感覚で考えると、不思議な感じです。

    これは上の部分で、オベリスクの墓になっています。
    古代エジプトのオベリスクに似ていることから、このように呼ばれました。
    下の方の層はトリクリニウムです。
    この部分の方が先に作られました。1世紀後半に作られたようです。
    現地のガイドさんの話によると、実際にこの中に集まり、お墓で死者を偲んで、会食等が行われたようです。
    日本人の感覚で考えると、不思議な感じです。

  • こちらはシークを歩いているところです。<br />古代ナバテア人は、貯水システムを開発していました。<br />こちらは飲料水用です。<br />ちなみに左側にも同様にあって、そちらは農業用の水路です。<br />水路があるだけでも凄いのですが、用途に応じて分離されていて、ナバテア人を尊敬してしまいます。

    こちらはシークを歩いているところです。
    古代ナバテア人は、貯水システムを開発していました。
    こちらは飲料水用です。
    ちなみに左側にも同様にあって、そちらは農業用の水路です。
    水路があるだけでも凄いのですが、用途に応じて分離されていて、ナバテア人を尊敬してしまいます。

  • 岩が迫ってきています。<br />映画インディ・ジョーンズで見るよりも迫力があります。<br />映画では馬に乗ってましたが、私は歩きです。<br />幸い、朝の内シークは日陰になっているので、真夏でもこの時間はそれほど辛くありませんでした。

    岩が迫ってきています。
    映画インディ・ジョーンズで見るよりも迫力があります。
    映画では馬に乗ってましたが、私は歩きです。
    幸い、朝の内シークは日陰になっているので、真夏でもこの時間はそれほど辛くありませんでした。

  • ついに、ついに、インディ・ジョーンズの世界の再来です。<br />ナバテア人が造ったエル・ハズネです。<br />歴史・文化的な事は下記の旅行記をご覧ください。<br />↓<br />https://4travel.jp/travelogue/11846738

    ついに、ついに、インディ・ジョーンズの世界の再来です。
    ナバテア人が造ったエル・ハズネです。
    歴史・文化的な事は下記の旅行記をご覧ください。

    https://4travel.jp/travelogue/11846738

  • 長いシークの先に、このような遺跡があるなんて、知っていても感動です!<br />この遺跡を発見した探険家ヨハン・ルートヴィッヒ・ブルクハルトはさぞかし驚いたことでしょう。<br />ただ、ここまでは車では来れません。<br />現在は電動カートが運行してます。

    長いシークの先に、このような遺跡があるなんて、知っていても感動です!
    この遺跡を発見した探険家ヨハン・ルートヴィッヒ・ブルクハルトはさぞかし驚いたことでしょう。
    ただ、ここまでは車では来れません。
    現在は電動カートが運行してます。

  • 映画ではこの中に入る事ができましたが、現実はここまでです。<br />でも実際にはどのようになっているのか気になり、側まで行き下も覗き込んで見ました。<br /><br />このエル・ハズネが最終ポイントではありません。<br />この先はナバテア人の残した遺跡や、古代ローマ時代の遺跡に圧倒されながら、灼熱の道を歩きます。この先は特に暑さ対策をしっかりしましょう。<br /><br />そして、遺跡の先でランチをいただき、いよいよ山の頂上にある修道院跡へと向かいます。

    映画ではこの中に入る事ができましたが、現実はここまでです。
    でも実際にはどのようになっているのか気になり、側まで行き下も覗き込んで見ました。

    このエル・ハズネが最終ポイントではありません。
    この先はナバテア人の残した遺跡や、古代ローマ時代の遺跡に圧倒されながら、灼熱の道を歩きます。この先は特に暑さ対策をしっかりしましょう。

    そして、遺跡の先でランチをいただき、いよいよ山の頂上にある修道院跡へと向かいます。

  • 古代ローマの円形劇場です。<br />この劇場は紀元前4年から紀元後27年、アレタス4世の治世に建築されました。<br />上部に洞窟が見えますが、これはLoculi(ロクリ)と呼ばれるものです。<br />これは遺体を保存するために建設されたようです。<br />アレタス4世は、これを自身の葬祭場として造ったと思われているようです。

    古代ローマの円形劇場です。
    この劇場は紀元前4年から紀元後27年、アレタス4世の治世に建築されました。
    上部に洞窟が見えますが、これはLoculi(ロクリ)と呼ばれるものです。
    これは遺体を保存するために建設されたようです。
    アレタス4世は、これを自身の葬祭場として造ったと思われているようです。

  • ひたすら石段を登って行きます。<br />何もありません。<br />真夏の暑さのため、かなりきついです。

    ひたすら石段を登って行きます。
    何もありません。
    真夏の暑さのため、かなりきついです。

  • じゃ~~~ん!<br />エド・ディルです。<br />大きさはエル・ハズネよりも更に大きいです。<br />しかも、ここではこの修道院を独り占め!<br />大満足でした。<br />頑張って登った甲斐がありました。<br /><br />登頂までは、結構しんどく、暑さも半端ではありませんでした。<br />体調を考えて無理のないようにしてください。

    じゃ~~~ん!
    エド・ディルです。
    大きさはエル・ハズネよりも更に大きいです。
    しかも、ここではこの修道院を独り占め!
    大満足でした。
    頑張って登った甲斐がありました。

    登頂までは、結構しんどく、暑さも半端ではありませんでした。
    体調を考えて無理のないようにしてください。

  • 私の好奇心は更に奥地へと導きます。<br />エド・ディルの先のビューポイントです。<br />なにもない大地を眺め、古代のナバテア人に思いを馳せました。

    私の好奇心は更に奥地へと導きます。
    エド・ディルの先のビューポイントです。
    なにもない大地を眺め、古代のナバテア人に思いを馳せました。

  • The Petra Museum(ペトラ博物館)

    The Petra Museum(ペトラ博物館)

  • Monumental Bist of Dhu-Shara(ドゥシャラー神の胸像)<br />ドゥシャラー神はナバテアの主神です。

    Monumental Bist of Dhu-Shara(ドゥシャラー神の胸像)
    ドゥシャラー神はナバテアの主神です。

  • これはメドゥーサです。<br />ギリシャ神話に登場する怪物で、ゴルゴン3姉妹の1人です。

    これはメドゥーサです。
    ギリシャ神話に登場する怪物で、ゴルゴン3姉妹の1人です。

  • エドム・ホテルです。2泊しました。<br />このホテルの名前の「エドム」と言うのは、「ナバテア」人が来る前から、この地に居住していた人々です。<br />おそらく、ホテルの名前の由来になっていると思います。

    エドム・ホテルです。2泊しました。
    このホテルの名前の「エドム」と言うのは、「ナバテア」人が来る前から、この地に居住していた人々です。
    おそらく、ホテルの名前の由来になっていると思います。

  • ホテルにいた猫ちゃんです。

    ホテルにいた猫ちゃんです。

  • 8月5日(土)午前<br />Ayn Musa(アイン・ムーサ)<br />こちらはモーゼの泉です。<br />ペトラ遺跡から割と近くにあります。<br />水は澄んでいて、現地の方はこの水を飲んでました。<br />さすがに私は飲めませんでした。(-_-;)<br />でも、水に手を入れたところ、冷たかったです。

    8月5日(土)午前
    Ayn Musa(アイン・ムーサ)
    こちらはモーゼの泉です。
    ペトラ遺跡から割と近くにあります。
    水は澄んでいて、現地の方はこの水を飲んでました。
    さすがに私は飲めませんでした。(-_-;)
    でも、水に手を入れたところ、冷たかったです。

  • カナンの地を目指したモーゼが最後に訪れた場所です。

    カナンの地を目指したモーゼが最後に訪れた場所です。

  • ネボ山です。<br />The Brazen Serpent Monument(青銅の蛇のモニュメント)です。<br />モーゼはここから、カナンの地を眺めました。<br />ただ、残念ながらここはモーゼの終焉の地となってしまいました。<br />40年も彷徨ったのですが、カナンの地には辿り着きませんでした。<br />ここからの眺めはとても良いです。<br />

    ネボ山です。
    The Brazen Serpent Monument(青銅の蛇のモニュメント)です。
    モーゼはここから、カナンの地を眺めました。
    ただ、残念ながらここはモーゼの終焉の地となってしまいました。
    40年も彷徨ったのですが、カナンの地には辿り着きませんでした。
    ここからの眺めはとても良いです。

  • 8月5日(土)午後<br />マダバにやって来ました。<br />St.George Church(聖ジョージ教会)です。

    8月5日(土)午後
    マダバにやって来ました。
    St.George Church(聖ジョージ教会)です。

  • このギリシャ正教会の床には世界最古のモザイクの地図があります。<br />修復中ではありましたが、この地図にはエルサレムも描かれています。<br />壁の方が劣化しにくかったと思うのですが・・・。<br />ただ、製作しやすかったのかもしれません。<br />この前に訪れたネポ山でも、床面に描かれていました。<br /><br />私たちが訪れた時は、ほとんど人がいなかったので良かったのですが、混んでると立ち入れる場所に制限があるので見にくいかもしれません。<br />ホントにいい時に行ったと痛感しています。

    このギリシャ正教会の床には世界最古のモザイクの地図があります。
    修復中ではありましたが、この地図にはエルサレムも描かれています。
    壁の方が劣化しにくかったと思うのですが・・・。
    ただ、製作しやすかったのかもしれません。
    この前に訪れたネポ山でも、床面に描かれていました。

    私たちが訪れた時は、ほとんど人がいなかったので良かったのですが、混んでると立ち入れる場所に制限があるので見にくいかもしれません。
    ホントにいい時に行ったと痛感しています。

  • さて、首都アンマンにやってきました。<br />King Abdullah Ⅰ Mosque<br />(キング・アブドラー・モスク)<br /><br />ヨルダンでは1番大きなモスクです。<br />ブルーのモザイクのドームで覆われています。<br /><br />こちらでは、下の土産物屋さんからローブ状のアバヤを借り、持参したスカーフを被り、体を覆ってモスク内に入りました。

    さて、首都アンマンにやってきました。
    King Abdullah Ⅰ Mosque
    (キング・アブドラー・モスク)

    ヨルダンでは1番大きなモスクです。
    ブルーのモザイクのドームで覆われています。

    こちらでは、下の土産物屋さんからローブ状のアバヤを借り、持参したスカーフを被り、体を覆ってモスク内に入りました。

  • The Jordan Museum (ヨルダン博物館)です。

    The Jordan Museum (ヨルダン博物館)です。

  • ナバテア女神のレリーフ<br />博物館のエントランスの正面にあります。<br />かなりの迫力です。<br />そして美しいです。

    ナバテア女神のレリーフ
    博物館のエントランスの正面にあります。
    かなりの迫力です。
    そして美しいです。

  • 双頭の像<br /><br />この神秘的な人物像は、世界最古の人物像の1つです。<br />1980年代に発見された32体の石膏像の1つです。

    双頭の像

    この神秘的な人物像は、世界最古の人物像の1つです。
    1980年代に発見された32体の石膏像の1つです。

  • 両面雌です。

    両面雌です。

  • この博物館の目玉は、『死海文書』です。<br />死海文書といえば当然エルサレムにあると思うのですが、実はここアンマンにもあります。<br />残念ながら『死海文書』の部屋のみ写真撮影は禁止です。<br />ちなみに、これは死海文書ではありません。

    この博物館の目玉は、『死海文書』です。
    死海文書といえば当然エルサレムにあると思うのですが、実はここアンマンにもあります。
    残念ながら『死海文書』の部屋のみ写真撮影は禁止です。
    ちなみに、これは死海文書ではありません。

  • アンマン・シタデルの先の丘からの眺めです。<br />ひときわ目立つ巨大な国旗です。<br />大きさは世界一で、ギネスにも申請中らしいです。<br />縦30m×横60m、竿の長さは142mもあります。<br />周辺のビルと比較すると、その大きさがわかると思います。<br />何故、こんな大きな国旗を作ったのかは不明です。

    アンマン・シタデルの先の丘からの眺めです。
    ひときわ目立つ巨大な国旗です。
    大きさは世界一で、ギネスにも申請中らしいです。
    縦30m×横60m、竿の長さは142mもあります。
    周辺のビルと比較すると、その大きさがわかると思います。
    何故、こんな大きな国旗を作ったのかは不明です。

  • こちらはアンマンのホテルです。<br />「Reagency Palace(リージェンシー・パレス)」です。<br />21階にあるU ルーフ・ラウンジです。<br />お洒落な店内です。インフィニティ・プールもありました。<br />この日は結婚式もあり、花嫁のお迎えの際には、手拍子で一緒にお迎えさせていただきました。<br />そして、意外にもお洒落な女性が多いことがわかりました。

    こちらはアンマンのホテルです。
    「Reagency Palace(リージェンシー・パレス)」です。
    21階にあるU ルーフ・ラウンジです。
    お洒落な店内です。インフィニティ・プールもありました。
    この日は結婚式もあり、花嫁のお迎えの際には、手拍子で一緒にお迎えさせていただきました。
    そして、意外にもお洒落な女性が多いことがわかりました。

  • 8月6日(日)午前<br />サルトにやってきました。<br />アンマンから車で約30分で到着しました。<br />アンマンよりも北にあります。

    8月6日(日)午前
    サルトにやってきました。
    アンマンから車で約30分で到着しました。
    アンマンよりも北にあります。

  • サルトは2019年に世界遺産に指定され、2021年に登録されています。<br />The Place of Tolerance and Urban Hospitality(寛容と都市的ホスピタリティの場)です。<br />ゲストハウスや社会福祉制度などのおもてなしの文化が発展しました。<br />また、イスラム教徒とキリスト教徒が互いに寛容な関係を保っています。

    サルトは2019年に世界遺産に指定され、2021年に登録されています。
    The Place of Tolerance and Urban Hospitality(寛容と都市的ホスピタリティの場)です。
    ゲストハウスや社会福祉制度などのおもてなしの文化が発展しました。
    また、イスラム教徒とキリスト教徒が互いに寛容な関係を保っています。

  • サルトの次は、ジェラッシュ遺跡にやってきました。<br />これはハドリアヌスの凱旋門です。

    サルトの次は、ジェラッシュ遺跡にやってきました。
    これはハドリアヌスの凱旋門です。

  • こちらはヒッポドロームです。<br />映画「ベンハー」で有名な古代ギリシャ・ローマに登場する競馬・戦車競走の競技場のことです。<br />目の前にあるのはカルセレス(スターティングボックス)で、こちらからスタートしたそうです。

    こちらはヒッポドロームです。
    映画「ベンハー」で有名な古代ギリシャ・ローマに登場する競馬・戦車競走の競技場のことです。
    目の前にあるのはカルセレス(スターティングボックス)で、こちらからスタートしたそうです。

  • 列柱通りです。<br />長く続く列柱群は圧巻です。<br />その先にはアルテミス神殿があります。<br />古代に思いを馳せて真夏のギラギラした太陽の下、黙々と歩きました。<br /><br />※ 古代の遺跡のある場所は、本当に暑い所が多いです。(・_・;

    列柱通りです。
    長く続く列柱群は圧巻です。
    その先にはアルテミス神殿があります。
    古代に思いを馳せて真夏のギラギラした太陽の下、黙々と歩きました。

    ※ 古代の遺跡のある場所は、本当に暑い所が多いです。(・_・;

  • ヨルダンとイスラエルとの国境近くです。<br />こちらはヨルダン側です。<br />ちょっと緊張します。この先は撮影禁止です。<br />警備体制も厳しく、ピリピリした緊張に包まれていました。<br /><br />国境付近の様子は、こちらの旅行記にあげています。<br />↓<br />https://4travel.jp/travelogue/11858504<br />

    ヨルダンとイスラエルとの国境近くです。
    こちらはヨルダン側です。
    ちょっと緊張します。この先は撮影禁止です。
    警備体制も厳しく、ピリピリした緊張に包まれていました。

    国境付近の様子は、こちらの旅行記にあげています。

    https://4travel.jp/travelogue/11858504

  • 8月6日(日)午後です。<br />ヨルダンから国境を越えてイスラエルに入国しました。<br />無事に国境越えができて、ホッとしています。<br />こちらはガリラヤ湖の近くです。<br />遅くなりましたがランチタイムです。<br />ペテロがガリラヤ湖でとったと言われるセント・ピーターズ・フィッシュのランチです。<br />イギリスのフィッシュ&チップスには負けますが、思ったよりも美味しかったです。<br /><br />※ ペテロは初代ローマ教皇のペテロで、バチカンのサン・ピエトロ大聖堂に埋葬されています。ペテロはイタリア語でピエトロです。

    8月6日(日)午後です。
    ヨルダンから国境を越えてイスラエルに入国しました。
    無事に国境越えができて、ホッとしています。
    こちらはガリラヤ湖の近くです。
    遅くなりましたがランチタイムです。
    ペテロがガリラヤ湖でとったと言われるセント・ピーターズ・フィッシュのランチです。
    イギリスのフィッシュ&チップスには負けますが、思ったよりも美味しかったです。

    ※ ペテロは初代ローマ教皇のペテロで、バチカンのサン・ピエトロ大聖堂に埋葬されています。ペテロはイタリア語でピエトロです。

  • Church of Mount of Beautitudes(山上の垂訓教会)<br /><br />ここでイエスは弟子たち(群衆)に教えを語りました。ガリラヤ湖の上の方にあります。<br />イエスの時代はユダヤ教の律法を守ることが重要なことでした。<br />つまり「〇〇しなければならない」という教えでした。<br />ただし、イエスは神を信じて、その恵みを受け取ることができること、主への祈りについての教えを広めました。

    Church of Mount of Beautitudes(山上の垂訓教会)

    ここでイエスは弟子たち(群衆)に教えを語りました。ガリラヤ湖の上の方にあります。
    イエスの時代はユダヤ教の律法を守ることが重要なことでした。
    つまり「〇〇しなければならない」という教えでした。
    ただし、イエスは神を信じて、その恵みを受け取ることができること、主への祈りについての教えを広めました。

  • こちらは祭壇です。<br />珍しいことに、この祭壇は中央にあります。<br />まるでイエスが山上の中心で弟子たちに語っているかのような配置です。

    こちらは祭壇です。
    珍しいことに、この祭壇は中央にあります。
    まるでイエスが山上の中心で弟子たちに語っているかのような配置です。

  • 外に出ると、ガリラヤ湖が見渡せます。<br />とても美しい眺めです。<br />この地に足を踏み入れるまで、こんなに美しい場所とは知りませんでした。<br />世界各地の教会にあるキリストの生涯を描いた聖画などで、様々な場面を見て、その中に描かれているのは、ほとんどがイスラエルの様子でした。<br />キリストに焦点を当てているためか、背景がぼんやりしているものが多いのは事実です。でも、こんなにも美しい所だったとは全然知りませんでした。

    外に出ると、ガリラヤ湖が見渡せます。
    とても美しい眺めです。
    この地に足を踏み入れるまで、こんなに美しい場所とは知りませんでした。
    世界各地の教会にあるキリストの生涯を描いた聖画などで、様々な場面を見て、その中に描かれているのは、ほとんどがイスラエルの様子でした。
    キリストに焦点を当てているためか、背景がぼんやりしているものが多いのは事実です。でも、こんなにも美しい所だったとは全然知りませんでした。

  • Tabgha(タブハ)<br />パンと魚の奇跡の教会の祭壇です。<br /><br />イエスが、5つのパンと2匹の魚を分け与えて5000人を満腹にさせたという奇跡が起きた場所です。

    Tabgha(タブハ)
    パンと魚の奇跡の教会の祭壇です。

    イエスが、5つのパンと2匹の魚を分け与えて5000人を満腹にさせたという奇跡が起きた場所です。

  • 可愛らしい鳥のモザイク画です。<br />他にも鳥を中心にたくさんのモザイク画がありました。

    可愛らしい鳥のモザイク画です。
    他にも鳥を中心にたくさんのモザイク画がありました。

  • Peter&#39;s Primacy(ペテロ首位権の教会)<br /><br />ここは、イエスがペテロと弟アンデレ兄弟に出会った場所です。<br />そして復活したイエスが、弟子たちと共に食事をした食卓(メンザクリスティ)があります。

    Peter's Primacy(ペテロ首位権の教会)

    ここは、イエスがペテロと弟アンデレ兄弟に出会った場所です。
    そして復活したイエスが、弟子たちと共に食事をした食卓(メンザクリスティ)があります。

  • 祭壇です。<br />こちら教会は玄武岩でできています。<br />目の前の岩は食卓(メンザクリスティ)です。

    祭壇です。
    こちら教会は玄武岩でできています。
    目の前の岩は食卓(メンザクリスティ)です。

  • 壁も玄武岩です。<br />特徴的なステンドグラスがあります。

    壁も玄武岩です。
    特徴的なステンドグラスがあります。

  • イエスの街 カペナウムにあります。<br />St. Peter&#39;s House(聖ペテロの家)教会です。<br />この教会の床下には教会跡の遺跡があります。

    イエスの街 カペナウムにあります。
    St. Peter's House(聖ペテロの家)教会です。
    この教会の床下には教会跡の遺跡があります。

  • シナゴーグがあります。<br />イエスはここでペテロのしゅうとめはじめ、様々な人々を癒しました。

    シナゴーグがあります。
    イエスはここでペテロのしゅうとめはじめ、様々な人々を癒しました。

  • プリマ・ホテルです。<br />こちらに宿泊しました。

    プリマ・ホテルです。
    こちらに宿泊しました。

  • ホテルのレストランです。<br />夕食、朝食をいただきました。<br />

    ホテルのレストランです。
    夕食、朝食をいただきました。

  • 8月7日(月)午前<br />カナにやってきました。<br />こちらはカトリックの Nuptiae in Cana (カナの婚礼)教会です。<br />イエスが初めて奇跡を起こした場所です。<br />水がめの水をぶどう酒に変えました。

    8月7日(月)午前
    カナにやってきました。
    こちらはカトリックの Nuptiae in Cana (カナの婚礼)教会です。
    イエスが初めて奇跡を起こした場所です。
    水がめの水をぶどう酒に変えました。

  • 祭壇の様子です。<br />ミサが行われていました。

    祭壇の様子です。
    ミサが行われていました。

  • イエスが水をワインに変える際に使用したと福音書に記されている大きな石の水がめを発見しました。

    イエスが水をワインに変える際に使用したと福音書に記されている大きな石の水がめを発見しました。

  • ナザレにやって来ました。<br />Greek Orthodox Church of St. Gabriel<br />(聖ガブリエルのギリシャ正教会)です。

    ナザレにやって来ました。
    Greek Orthodox Church of St. Gabriel
    (聖ガブリエルのギリシャ正教会)です。

  • マリアに大天使ガブリエルがお告げをしている場面です。

    マリアに大天使ガブリエルがお告げをしている場面です。

  • 同じナザレですが、こちらはカトリックの教会です。<br />Basilica of the Annunciation(受胎告知教会)

    同じナザレですが、こちらはカトリックの教会です。
    Basilica of the Annunciation(受胎告知教会)

  • この教会の中庭には多くの国のマリア像がありました。<br />受胎告知を受けた洞窟です。

    この教会の中庭には多くの国のマリア像がありました。
    受胎告知を受けた洞窟です。

  • ステンドグラスが美しいです。

    ステンドグラスが美しいです。

  • 「華の聖母子」<br />日本の長谷川ルカ(路可)画伯のモザイク画です。<br />細川ガラシャ夫人をモデルとして想定し描いたものです。

    「華の聖母子」
    日本の長谷川ルカ(路可)画伯のモザイク画です。
    細川ガラシャ夫人をモデルとして想定し描いたものです。

  • The Church of St. Joseph(聖ヨセフ教会)<br />祭壇には、聖家族が描かれています。

    The Church of St. Joseph(聖ヨセフ教会)
    祭壇には、聖家族が描かれています。

  • こちらにも聖家族が描かれています。<br />左がヨハネ、中央がマリア、右は成長したイエスのようです。

    こちらにも聖家族が描かれています。
    左がヨハネ、中央がマリア、右は成長したイエスのようです。

  • 金の十字架ですが、磔刑のイエスが痛々しいです。

    金の十字架ですが、磔刑のイエスが痛々しいです。

  • ヨルダン川です。<br />洗礼者ヨハネよりイエスが洗礼を受けた場所として有名です。

    ヨルダン川です。
    洗礼者ヨハネよりイエスが洗礼を受けた場所として有名です。

  • 8月7日(月)午後です。<br />エリコです。<br />モーゼの後継者のヨシュア(ジョシュアと同じ)は、エリコを攻略しました。<br />モーゼは、この地を踏む前に、既に亡くなっています。<br />ヨルダンのネポ山で亡くなりました。

    8月7日(月)午後です。
    エリコです。
    モーゼの後継者のヨシュア(ジョシュアと同じ)は、エリコを攻略しました。
    モーゼは、この地を踏む前に、既に亡くなっています。
    ヨルダンのネポ山で亡くなりました。

  • エリコでランチをいただきました。<br />これは生のなつめやし(デーツ)です。<br />生では食べられません。<br />食べたらまずかったです。<br />この付近には大きななつめやしがたくさんありました。<br />お土産に買って帰りました。

    エリコでランチをいただきました。
    これは生のなつめやし(デーツ)です。
    生では食べられません。
    食べたらまずかったです。
    この付近には大きななつめやしがたくさんありました。
    お土産に買って帰りました。

  • Elisha&#39;s Fountain(エリシャの泉)<br /><br />エリシャはBC9世紀の預言者です。<br />泉の水が悪く、流産を繰り返した時、住民たちはエリシャに助けを求めました。<br />エリシャは塩を投げ込み、神はこの水を癒しました。

    Elisha's Fountain(エリシャの泉)

    エリシャはBC9世紀の預言者です。
    泉の水が悪く、流産を繰り返した時、住民たちはエリシャに助けを求めました。
    エリシャは塩を投げ込み、神はこの水を癒しました。

  • ついに死海にやって来ました。<br />昔は、死海に来る日があるとは思ってもみませんでした。<br />そして意外にも綺麗で眺めも素敵です。<br /><br />

    ついに死海にやって来ました。
    昔は、死海に来る日があるとは思ってもみませんでした。
    そして意外にも綺麗で眺めも素敵です。

  • 本当にぷかぷか浮きます。<br /><br />普通の海水の塩分濃度が約3%なのに対して、死海は33%もあります。<br />そのため生物は生息できません。

    本当にぷかぷか浮きます。

    普通の海水の塩分濃度が約3%なのに対して、死海は33%もあります。
    そのため生物は生息できません。

  • 死海では泳ごうと思ってはいけません。<br />顔をつけないで、浮いているだけです。<br />ひっくり返ってしまわないように注意してください。<br />また、裸足は危険です。<br />普通の海とは違います。<br />塩の結晶の塊を踏んでしまうと、ケガすることがあります。<br />また、死海の水を飲んだら大変です。<br />塩の濃度が高いので、脱水症状になってしまします。<br />救急車で運ばれることになるそうです。<br />そんなことにならないよう、おそるおそる浮いてみました。<br />私は、仰向けに浮かんでも、ひっくり返ってしまいそうでした。(-_-;)<br /><br />泥パックなども楽しめます。<br />ドロドロになっても、岸辺にシャワーがあって洗い流すことができます。<br />そして上のシャワールームで、きちんと洗い流せは大丈夫です。

    死海では泳ごうと思ってはいけません。
    顔をつけないで、浮いているだけです。
    ひっくり返ってしまわないように注意してください。
    また、裸足は危険です。
    普通の海とは違います。
    塩の結晶の塊を踏んでしまうと、ケガすることがあります。
    また、死海の水を飲んだら大変です。
    塩の濃度が高いので、脱水症状になってしまします。
    救急車で運ばれることになるそうです。
    そんなことにならないよう、おそるおそる浮いてみました。
    私は、仰向けに浮かんでも、ひっくり返ってしまいそうでした。(-_-;)

    泥パックなども楽しめます。
    ドロドロになっても、岸辺にシャワーがあって洗い流すことができます。
    そして上のシャワールームで、きちんと洗い流せは大丈夫です。

  • Prima Park Hotel(プリマ・パーク・ホテル)<br />エルサレムのホテルです。<br />こちらには2泊します。

    Prima Park Hotel(プリマ・パーク・ホテル)
    エルサレムのホテルです。
    こちらには2泊します。

  • 8月8日(火)午前です。<br />エルサレムの城壁にある門の1つです。<br />Damascus Gate(ダマスカス門)です。<br />シリアのダマスカスへと通ずる門です。<br />また、ヘブライ語では「シェケム門」と言い、現在のナブルスに続く門です。<br />また、アラビア語では「バーブ・アル・アームード」と言い、柱の門を意味しています。

    8月8日(火)午前です。
    エルサレムの城壁にある門の1つです。
    Damascus Gate(ダマスカス門)です。
    シリアのダマスカスへと通ずる門です。
    また、ヘブライ語では「シェケム門」と言い、現在のナブルスに続く門です。
    また、アラビア語では「バーブ・アル・アームード」と言い、柱の門を意味しています。

  • ついにエルサレム入城です。<br /><br />糞門から入場しました。<br />ユダヤ人会堂にある西の壁(嘆きの壁)です。<br />セキュリティゲートの先の通路から見ているところです。

    ついにエルサレム入城です。

    糞門から入場しました。
    ユダヤ人会堂にある西の壁(嘆きの壁)です。
    セキュリティゲートの先の通路から見ているところです。

  • アルアクサー・モスクです。<br />銀のドームとも呼ばれています。<br />ウマイヤ朝時代に建設されています。

    アルアクサー・モスクです。
    銀のドームとも呼ばれています。
    ウマイヤ朝時代に建設されています。

  • 岩のドームです。<br />ムハンマドがここから昇天したと言われる岩の上に建てられた記念堂です。<br />本当に美しいです。<br />しかも、ほとんど人がいない状態で、ゆっくりと拝見できました。

    岩のドームです。
    ムハンマドがここから昇天したと言われる岩の上に建てられた記念堂です。
    本当に美しいです。
    しかも、ほとんど人がいない状態で、ゆっくりと拝見できました。

  • 嘆きの壁です。<br />男性用と女性用に分かれています。<br />たくさんの方々がお祈りをしていました。<br />私もお祈りました。<br />そして壁の石の隙間に、願ごとを書いた紙をねじ込みました。<br />皆さん同じようにしていましたが、壁に影響がないか、ちょっと心配でした。<br />

    嘆きの壁です。
    男性用と女性用に分かれています。
    たくさんの方々がお祈りをしていました。
    私もお祈りました。
    そして壁の石の隙間に、願ごとを書いた紙をねじ込みました。
    皆さん同じようにしていましたが、壁に影響がないか、ちょっと心配でした。

  • ヴィア・ドロローサ<br /><br />イエスが、十字架を背負って歩いた道のりです。<br />ピラト邸から磔刑にされるゴルゴダの丘までの道のりです。

    ヴィア・ドロローサ

    イエスが、十字架を背負って歩いた道のりです。
    ピラト邸から磔刑にされるゴルゴダの丘までの道のりです。

  • Greek Catholic Church of St. Veronica(Holy Face)<br />聖ヴェロニカのギリシャカトリック教会<br /><br />ヴィアドロローサの途中にあります。<br />ゴルゴダの道を歩くキリストを憐れんで、額の汗を拭くために、ヴェロニカはヴェールを差し出しました。<br />キリストが汗を拭き、ヴェールをヴェロニカに返したところ、ヴェールにはキリストの顔が浮かび上がるという奇跡が起きました。

    Greek Catholic Church of St. Veronica(Holy Face)
    聖ヴェロニカのギリシャカトリック教会

    ヴィアドロローサの途中にあります。
    ゴルゴダの道を歩くキリストを憐れんで、額の汗を拭くために、ヴェロニカはヴェールを差し出しました。
    キリストが汗を拭き、ヴェールをヴェロニカに返したところ、ヴェールにはキリストの顔が浮かび上がるという奇跡が起きました。

  • Queen Helen Church Coptic Orthodox<br />(ヘレナ女王コプト正教会)<br /><br />こちらもヴィアドロローサにあります。

    Queen Helen Church Coptic Orthodox
    (ヘレナ女王コプト正教会)

    こちらもヴィアドロローサにあります。

  • こちらは、聖墳墓教会内の様子です。<br />アブラハムがイサクに手をかける直前に天使が現れて、止めている場面です。<br />そして、こここそが、そのモリヤの地です。<br />旧約聖書の物語の場所に自分がいることが、信じられませんでした。

    こちらは、聖墳墓教会内の様子です。
    アブラハムがイサクに手をかける直前に天使が現れて、止めている場面です。
    そして、こここそが、そのモリヤの地です。
    旧約聖書の物語の場所に自分がいることが、信じられませんでした。

  • 磔刑に処されたイエス・キリストです。<br />十字架降架の場面です。

    磔刑に処されたイエス・キリストです。
    十字架降架の場面です。

  • ゴルゴダの岩には窪みがあって、十字架が立っていた場所です。<br />プレートの穴から手で触ることができます。<br />

    ゴルゴダの岩には窪みがあって、十字架が立っていた場所です。
    プレートの穴から手で触ることができます。

  • 祭壇です。<br />イエスは息をひきとりました。<br />煌びやかな祭壇とは裏腹に、イエスは痛々しく見えました。<br />本来は何もない丘だったのですが・・・。<br />

    祭壇です。
    イエスは息をひきとりました。
    煌びやかな祭壇とは裏腹に、イエスは痛々しく見えました。
    本来は何もない丘だったのですが・・・。

  • マリアの小祭壇です。<br />イエスの亡骸を受け取りました。<br />このお顔を拝見すると、本当にその苦悩が窺えます。

    マリアの小祭壇です。
    イエスの亡骸を受け取りました。
    このお顔を拝見すると、本当にその苦悩が窺えます。

  • イエスが十字架から降ろされる場面です。<br />ピエタです。<br /><br />アリマタヤのヨセフがイエスの体を取り降ろすことをピラトに願い出ました。そしてニコデモも来ました。彼らはイエスの体を埋葬の手順に従って香料と一緒に亜麻布で巻きました。

    イエスが十字架から降ろされる場面です。
    ピエタです。

    アリマタヤのヨセフがイエスの体を取り降ろすことをピラトに願い出ました。そしてニコデモも来ました。彼らはイエスの体を埋葬の手順に従って香料と一緒に亜麻布で巻きました。

  • 香油を塗り、埋葬の準備をする場面です。

    香油を塗り、埋葬の準備をする場面です。

  • 墓に葬られる場面です。<br />これら全てが壁一面に描かれたモザイク画です。

    墓に葬られる場面です。
    これら全てが壁一面に描かれたモザイク画です。

  • Stone of Unction(穢れの石)(塗油の石)<br />香油を注がれた石で、大理石の石板です。

    Stone of Unction(穢れの石)(塗油の石)
    香油を注がれた石で、大理石の石板です。

  • イエスの墓 <br /><br />エディクラと呼ばれる聖堂の中にイエスの墓と言われる石墓があります。

    イエスの墓 

    エディクラと呼ばれる聖堂の中にイエスの墓と言われる石墓があります。

  • 殉教聖堂(マルチュリオン)<br />ギリシャ正教の教会のイコノスタティスの前です。

    殉教聖堂(マルチュリオン)
    ギリシャ正教の教会のイコノスタティスの前です。

  • Chapel of the Apparition of Jesus to his Mother<br />(イエスの母への出現の礼拝堂)

    Chapel of the Apparition of Jesus to his Mother
    (イエスの母への出現の礼拝堂)

  • 聖ヘレナ聖堂<br /><br />聖墳墓教会の下層にある12世紀のアルメニア教会のチャペルです。<br />色彩豊かで綺麗なチャペルです。

    聖ヘレナ聖堂

    聖墳墓教会の下層にある12世紀のアルメニア教会のチャペルです。
    色彩豊かで綺麗なチャペルです。

  • アダムのチャペル<br /><br />ゴルゴダの丘のすぐ下にあって、アダムが眠っていると言われています。<br />この岩はイエスが息をひきとった時に起こった地震でひび割れたと言われてます。<br /><br />聖墳墓教会は、数々のチャペルで構成されていました。<br />あまりにも多いので、わからなくなってしまいそうでした。

    アダムのチャペル

    ゴルゴダの丘のすぐ下にあって、アダムが眠っていると言われています。
    この岩はイエスが息をひきとった時に起こった地震でひび割れたと言われてます。

    聖墳墓教会は、数々のチャペルで構成されていました。
    あまりにも多いので、わからなくなってしまいそうでした。

  • 城壁外に出てきました。<br />最後の晩餐の部屋です。<br /><br />ゴシック建築様式で、12~14世紀に建築されたと推測される建物ですが、その後のイスラム支配の下で、イスラム寺院として使用されたため、コーランの文字が刻まれたステンドグラスが残っています。<br />ダヴィンチの絵とのギャップに驚きました。<br /><br />しかも、この下にはダビデ廟があります。<br />キリスト教にとっては、重要な最後の晩餐の場面なのですが、イスラム教徒が使っていたり、また下にはユダヤ教の聖地があったなどと、俄かには信じられませんでした。

    城壁外に出てきました。
    最後の晩餐の部屋です。

    ゴシック建築様式で、12~14世紀に建築されたと推測される建物ですが、その後のイスラム支配の下で、イスラム寺院として使用されたため、コーランの文字が刻まれたステンドグラスが残っています。
    ダヴィンチの絵とのギャップに驚きました。

    しかも、この下にはダビデ廟があります。
    キリスト教にとっては、重要な最後の晩餐の場面なのですが、イスラム教徒が使っていたり、また下にはユダヤ教の聖地があったなどと、俄かには信じられませんでした。

  • St. Peter in Gallicantu Church(鶏鳴教会)<br />この教会は祭祀カヤパの屋敷の跡です。

    St. Peter in Gallicantu Church(鶏鳴教会)
    この教会は祭祀カヤパの屋敷の跡です。

  • ゲッセマネ付近で逮捕されたイエスが、ケデロンの谷を通り、ここ大祭司の官邸に連行されてきました。<br />イエスは地下の牢獄に留置され、最後の一晩を過ごしました。

    ゲッセマネ付近で逮捕されたイエスが、ケデロンの谷を通り、ここ大祭司の官邸に連行されてきました。
    イエスは地下の牢獄に留置され、最後の一晩を過ごしました。

  • ペテロは、イエスの事を知っているかと問い詰められました。<br />知らないと、イエスの事を否定しました。<br />そして1回だけでなく、その後も否定し、結果的には、3回もイエス否定しました。<br />ペテロが否定した時、鶏が鳴きました。<br /><br />イエスは最初から、このようになることを知っていました。

    ペテロは、イエスの事を知っているかと問い詰められました。
    知らないと、イエスの事を否定しました。
    そして1回だけでなく、その後も否定し、結果的には、3回もイエス否定しました。
    ペテロが否定した時、鶏が鳴きました。

    イエスは最初から、このようになることを知っていました。

  • 地下牢です。<br />一筋の明かりだけしか見えません。<br />おそらく夜ば真っ暗だったでしょう。<br />イエスは、どんな思いで一夜を過ごしたのでしょう。<br />その苦悩を想像することはできます。

    地下牢です。
    一筋の明かりだけしか見えません。
    おそらく夜ば真っ暗だったでしょう。
    イエスは、どんな思いで一夜を過ごしたのでしょう。
    その苦悩を想像することはできます。

  • 教会のそばにはビューポイントがあり、旧市街が一望できます。<br />この日はエルサレム城壁内と一部の城壁外を観光しました。<br />そして午後は、イエスが生まれたベツレヘムへと移動します。

    教会のそばにはビューポイントがあり、旧市街が一望できます。
    この日はエルサレム城壁内と一部の城壁外を観光しました。
    そして午後は、イエスが生まれたベツレヘムへと移動します。

  • 8月8日(火)午後です。<br />ベツレヘムにやってきました。<br />Church of the Nativity<br />(降誕教会)です。

    8月8日(火)午後です。
    ベツレヘムにやってきました。
    Church of the Nativity
    (降誕教会)です。

  • 十字架のイエス・キリストは痛々しいです。<br />ちなみに、この下が地下洞窟の入口です。

    十字架のイエス・キリストは痛々しいです。
    ちなみに、この下が地下洞窟の入口です。

  • 穴があいている部分に、イエスを寝かせた飼い葉桶が置かれていたと伝えられています。<br />この穴に手を入れると、下の岩盤に触れることができます。<br />順番に確認しました。

    穴があいている部分に、イエスを寝かせた飼い葉桶が置かれていたと伝えられています。
    この穴に手を入れると、下の岩盤に触れることができます。
    順番に確認しました。

  • バシリカの側廊の壁画です。<br />漆喰の下になっていたモザイク画です。<br />ビザンチン時代の細工師によって装飾されています。<br />ササン朝ペルシアによって、パレスチナのほとんどの教会が破壊されましたが、この教会だけは破壊されずに済みました。<br />その訳は、ササン朝ペルシアの兵が、ここに来た際に、この壁画に彼等と同じ国の服装をしたマギの絵を見て、驚いたからです。

    バシリカの側廊の壁画です。
    漆喰の下になっていたモザイク画です。
    ビザンチン時代の細工師によって装飾されています。
    ササン朝ペルシアによって、パレスチナのほとんどの教会が破壊されましたが、この教会だけは破壊されずに済みました。
    その訳は、ササン朝ペルシアの兵が、ここに来た際に、この壁画に彼等と同じ国の服装をしたマギの絵を見て、驚いたからです。

  • 聖カタリナ教会の中の庭です。<br />こちらは聖ヒエロニムスの像です。<br />ヒエロニムスは英語名でジェローム、ポルトガル語でジェロニモスです。<br />2019年にはリスボンのジェロニモス修道院に行きました。<br />コロナ前、最後の海外旅行でした。<br />そしてコロナ後の最初の海外旅行で、ヒエロニムスに関連した教会に来れて、ちょっと不思議なご縁を感じました。<br /><br />ちなみに2019年の旅行記はこちらです。<br />↓<br />https://4travel.jp/travelogue/11616895<br />

    聖カタリナ教会の中の庭です。
    こちらは聖ヒエロニムスの像です。
    ヒエロニムスは英語名でジェローム、ポルトガル語でジェロニモスです。
    2019年にはリスボンのジェロニモス修道院に行きました。
    コロナ前、最後の海外旅行でした。
    そしてコロナ後の最初の海外旅行で、ヒエロニムスに関連した教会に来れて、ちょっと不思議なご縁を感じました。

    ちなみに2019年の旅行記はこちらです。

    https://4travel.jp/travelogue/11616895

  • ヒエロニムスは、4世紀から5世紀初頭にかけ、聖書をラテン語に翻訳しました。<br />晩年はこちらで過ごしました。<br />ヒエロニムスが亡くなった後に遺体が安置された場所です。

    ヒエロニムスは、4世紀から5世紀初頭にかけ、聖書をラテン語に翻訳しました。
    晩年はこちらで過ごしました。
    ヒエロニムスが亡くなった後に遺体が安置された場所です。

  • 聖カタリナ教会の祭壇です。<br />生誕の場面のようです。<br />この祭壇にはパイプオルガンがあります。

    聖カタリナ教会の祭壇です。
    生誕の場面のようです。
    この祭壇にはパイプオルガンがあります。

  • 8月9日(水)午前です。<br />エルサレムのプリマ・パーク・ホテルです。<br />この日は、今回の旅の最終日です。<br />

    8月9日(水)午前です。
    エルサレムのプリマ・パーク・ホテルです。
    この日は、今回の旅の最終日です。

  • オリーブ山からの様子を眺めた後にやってきました。<br />ユダヤ人墓地のそばにある教会です。<br />SANCTUARIY OF DOMINUS FLEVIT(主の泣かれた教会)です。<br />祭壇からの眺めが格別です。<br />計算して建築されたのでしょう・・・。

    オリーブ山からの様子を眺めた後にやってきました。
    ユダヤ人墓地のそばにある教会です。
    SANCTUARIY OF DOMINUS FLEVIT(主の泣かれた教会)です。
    祭壇からの眺めが格別です。
    計算して建築されたのでしょう・・・。

  • ゲッセマネの園にある教会です。<br />Church of All Nations(万国民の教会)です。<br />「苦悶のキリスト」<br />ゲッセマネの祈りの場面が描かれている祭壇です。<br />この祭壇の下には、イエスが祈ったと言われる岩があります。<br /><br />イエスが祈っている時、彼の弟子らは眠ってしまっていました。<br />残念なことです。

    ゲッセマネの園にある教会です。
    Church of All Nations(万国民の教会)です。
    「苦悶のキリスト」
    ゲッセマネの祈りの場面が描かれている祭壇です。
    この祭壇の下には、イエスが祈ったと言われる岩があります。

    イエスが祈っている時、彼の弟子らは眠ってしまっていました。
    残念なことです。

  • 「イエスの逮捕」<br />イエス捕縛時の場面を描いた大きなモザイク画です。

    「イエスの逮捕」
    イエス捕縛時の場面を描いた大きなモザイク画です。

  • The Church of the Sepulchre of Mary<br />Virgin’s Tomb Church of Assumption<br />(マリアの墓の教会)<br /><br />地下洞窟へは階段を降りて行きます。<br />なんとなく空気も重く感じられました。

    The Church of the Sepulchre of Mary
    Virgin’s Tomb Church of Assumption
    (マリアの墓の教会)

    地下洞窟へは階段を降りて行きます。
    なんとなく空気も重く感じられました。

  • 8月9日(水)午後<br />テルアビブです。<br />ビーチのそばでランチをしました。<br />テルアビブにビーチがあるとは驚きでした。<br />そしてバウハウス様式の白い都市を散策しました。<br /><br />ドバイ~ヨルダン~イスラエルと、駆け足で巡った旅の総集編でした。<br />この旅行記は駆け足でしたが、実際には心に残る本当に濃密な旅でした。<br /><br />令和7年もよろしくお願いいたします。m(__)m<br />

    8月9日(水)午後
    テルアビブです。
    ビーチのそばでランチをしました。
    テルアビブにビーチがあるとは驚きでした。
    そしてバウハウス様式の白い都市を散策しました。

    ドバイ~ヨルダン~イスラエルと、駆け足で巡った旅の総集編でした。
    この旅行記は駆け足でしたが、実際には心に残る本当に濃密な旅でした。

    令和7年もよろしくお願いいたします。m(__)m

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