2023/10/15 - 2023/10/15
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kummingさん
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この旅行記のスケジュール
2023/10/15
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Foggia Centroid Piazza Vittorio Veneto フォッジア駅
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電車での移動
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Stazione Barletta バルレッタ駅
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Basilica Concattedrale Santa Maria Maggiore 、Doumo
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Castello di Barletta, Museo civio di Barletta
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電車での移動
-
Foggia駅
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この旅行記スケジュールを元に
バルレッタ、ルチェラ→フォッジア→からの3つ目の街。
移動したその日の午後に、向かいます
コレは私には珍しい行動
当初はアンドリア→バルレッタ経由トラーニ、移動の途中で訪問予定が、時間的に厳しかったので、この日の午後に変更。
変更しといて良かった~
後ほど出てくる、アンドリア、移動の難易度高かった!((私だから?)
トラーニ→アンドリア間は楽勝ですが、
あとは交通編でご紹介♪
ひとこと
昨夜偶然(upする時点からは1週間前?)、塩野七生氏が発言されているニュースを見ました。パレスチナ、イスラエルの現況を見るにみかねての苦言、諫言だったのかな、と。ちょうどこのブログに出てきますが、「キリスト教世俗界のトップである皇帝」、と、「イスラム教世俗界のトップであるスルタン」の直接交渉で、共存への和平交渉がなされ→イエルサレム無血開城へと導いた、フェデリコさまの十字軍遠征話。
塩野氏は以前から「日本の政治家に読んで欲しい」、とおっしゃっていますが(ローマ人の物語、やヴェネツィアシリーズ)、同感♪ 歴史に学ぶことは多い
フェデリコさまも絶賛↓
https://4travel.jp/travelogue/11542741
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Lucera→Foggia
からの -
Foggia 着
B&Bが満室で、お部屋が空くまで、待っててね!
と言われ、予定より少し遅れて荷物を預け -
Barletta駅前から
-
まっすぐ進み
途中の交差する道沿いにある、巨大な像は、どなた?
(5mのヘラクレス像だとか) -
脇道、建物に目移りして
-
なかなか前に進まない
-
見えた!
-
Basilica Concattedrale Santa Maria Maggiore
バルレッタのドウオモ -
-
ロマネスクってなあに?
な私ですが
こ~ゆ~ぶさかわ系生き物、レリーフは大好物♪ -
♪
-
-
-
-
♪
-
中へ
ロマネスクとゴシックが融合する様式、だとか -
-
地下の納骨堂、の事をすっかり、忘れてた(-。-;
いや、入れなかったんだったっけ?
あとでもう一度見に戻るつもりだったような…
(この後も色々行ったので記憶混濁) -
♪
-
イチオシ
♪
-
-
-
あ、↑上の方にもなんかいる!
-
♪
-
鐘楼の下のアーチを潜ると
-
賑あうテラス席
広場にもたくさんの人 -
ここには後ほど参る
Castello di Barletta -
こっちからのが絵になるかも
-
いつでもどこでもたむろってるイタ男くんたち♪
おうちはマンマの牙城だから? -
古道具屋さんかな、古物商っていうのかな
真っ暗すみな中を覗いて、目が合った! -
道路は大渋滞(*_*)
-
お腹が空いて
先に
気になるお店でランチ♪ -
Poke
サイズを選ぶ
野菜を選ぶ、トマト、レタス、玉ねぎ、などなど
タンパク質を選ぶ、エビ、イカ、タコ、ツナなど
ベースを選ぶ、ご飯(白飯、すし飯)、サラダ(野菜)
トッピングを選ぶ
ソースを選ぶ(マヨネーズ、スパイシー、忘れたけど色々)
選べる数によって価格が変わるというシステム
エビ、タコだらけで美味し♪ 味はもちろんスパイシー -
お箸が出てきた!
おてもと、といい、外塀の竹、といい
日本を意識した店づくり -
城の周りの公園は
強い日差しを避け木陰で憩うには最適♪
通り抜けて -
何だか物々しい雰囲気?
でもよ~く見たら、警察じゃなくて、赤十字みたい
一瞬、パレスチナの件で、警戒態勢なのかと(-。-; -
Castello di Barletta バルレッタ城
綺麗に修復済み -
バルレッタ城 この城は、おそらく 1202 年の記録で言及されているノルマン人の統治下にあることが初めて見つかりました。フレデリックの下で追加された部分は、2 つの窓のある南側の建物で構成されており、そのルネットには帝国の鷲がウサギを掴んでいる様子が描かれています。石に彫られたその爪の間、これはスエビアンの図像で頻繁に繰り返される主題です。
しかし、アンジェヴァン家の下で行われた工事の痕跡は数多くあります。1269 年にシャルル 1 世によって開始された工事は 1291 年までの数年間続き、王室建築家ピエール ダンジクールの監督のもとで行われました。その際、複合施設の公共部分と宮殿が改修され、礼拝堂が建設され、一角に丸い塔を備えた外壁による防御を強化する要塞が追加されました。
アラゴン人は 1458 年から 1481 年にかけて城壁を強化しました。最近、カール 5 世の命令により、この城は、当時の防御規範に従って、4 つの尖った角の要塞と矢の輪が過激に配置された対称的な形状になり、要塞壁に沿って配置されました。計画は次のとおりでした。軍事技術者エヴァンジェリスタ・メンガによるものと考えられており、彼の名前はコペルティーノ城に関連して言及されています。
長くなるので、以下省略 -
Museo civico di Barletta
まず、併設の博物館から -
-
紋章のある彫刻された墓石 石灰岩 15世紀
聖ヨハネ騎士団修道院出土の石灰岩、現在は取り壊されている
1307年6月、神殿の主席長シモン・ド・クインシーは、シチリア島のテンプル騎士団本部の1つであるサン・レナルド・デイ・バレッタ教会の墓地に埋葬された。
↓ レリーフがかわいい♪ -
フレデリックスとプーリア
13世紀、シチリア王国はアプルッツオからマルタ、パンテッレリーアに至る様々な地域をモザイク状にまとめた、ヨーロッパで最も重要な王国の1つであり、シュヴァーベン王フリードリッヒが深く愛した土地だった。人々の生活と高度な文化が息づき、法廷は非常に高いレベルに達していた。 -
♪
-
フリードリッヒ2世と町
バルレッタはフリードリッヒの街だった、という19世紀の伝統が長きに渡って支持してきた理論は、現在議論の対象となっている。
しかし、町とフリードリッヒの関係には議論の余地はない。フリードリッヒはオファント渓谷に住むのを好み、そこに彼の邸宅、別荘、城の多くが建てられた。
1234年にフリードリッヒ2世が与えた、聖母被昇天の祝日に行われた見本市への助成金がバルレッタの経済成長の始まりとなった。重要な博覧会への助成はこの都市に対する皇帝の特別な偏愛によるものだった、と言われている。
1228年にフリードリッヒは第6回十字軍遠征を宣言し、聖地へ旅だってから1年後突然バルレッタは戻らざるを得なくなった。 -
フリードリッヒ2世とその後継者の治世中、文書で十分に証明されている良好な経済状況の結果、バルレッタの街はイタリア南部のプーリア地方で戦略的役割を果たした。すでに12世紀には、バルレッタは近隣の都市とは異なっていた。
まだ教区ではなかったが、ノルマン人の基本的な核心?、防御的な市壁、サンタマリアマッジョーレの最初の教会など、中世の都市の全ての特徴を示していた。 -
君主のイメージ 国王の肖像
古代のスタイルで描かれた胸像は、フリードリッヒの最も有名な作品の1つである。この像は、日付が物議を醸している他の2つの胸像とともに、博物館に寄贈された。この胸像は、1953年にアドリアーノ・ブランデイによって発見され、円形の台座にある「DIVI CAE」という文字が破損のため、学者によって「DIVI FRI CAE」と解釈されたため、フリードリッヒ2世の肖像であると特定された。それ以来、他の多くの提案がなされている。 -
坊主憎けりゃ袈裟までにくい!ローマ法王にその痕跡を徹底的に壊されたので、現在残っている数少ないフェデリコさまのお姿(TT)シクシク
それさえも、台座に残る文字の読み間違い?の可能性が指摘されて、風前の灯(;o;)
塩野七生氏は「狂信的なキリスト教徒の誰かが、執拗にのみで破壊した彫像」、彼のものはそれしか残っていない、と。
「あなたを活かします。あなたを、これを読む人が目の前に見るように生かすのが私の仕事」
「史実の1つ1つによって、まずその壊された胸像を修復し、史実によって、生きている1人の男に変えていく」 -
イチオシ
DIVI CAE
と読むか
DIVI FRI CAE
と読むか?
それが運命の分かれ目(°_°)
破損部分を「想像の翼」広げて読み解く -
カトリック王フェルデイナンドの紋章
鷲が上に乗った王冠をかぶった盾、4つの部分に分かれている。
左上 カステイーリャ王国の紋章
右上 レオン王国の紋章
左下 アラゴン王国とシチリア王国の紀章
右下 グラナダ王国の紀章 -
いや~ん
-
イチオシ
13世紀初頭、バルレッタ城は、1220年の戴冠後、皇帝によって強化、再建された最初の城の1つで、この地域にとって軍事的、戦略的に重要な城は、フリードリッヒ2世によって数多くの行事に利用された。
十字軍遠征から帰還後もここに戻ってますね。
この絵はフェデリコ2世の自著「鷹狩りの書」 -
写真 左から
アプリチェナ、カステルカバーノ ポッジョルシニー、ガラニョーネ城 メルフィ城
プーリアには豊富な資源がある。それは、主に軍事的、防衛的機能に加え、都市と農村の景観、住居としての機能、象徴的な役割、古代との関係、西洋文化、ラテン文化、東洋イスラム文化との関係を構成している。その建築的、芸術的側面は、職人の移動、治安判事の文化教育、建設現場や作業場での作業の組織化と関連していた。
バルレッタはシチリア王国設立後、ロジャー2世(ルッジェロ2世)とその息子ウイリアム(グリエルモ)によるオファンテイーヌ領再編によって、制度的、政治的基盤が築かれ、2つの重要な都市の交差点に位置することにより、急速な発展を遂げた。巡礼者や商人が通る道、大動脈は都市の貴族が国王と共に促進した商業的金融的発展にもつながった。 -
イチオシ
実際には会ったことはない2人
皇帝フェデリコ2世とスルタン アル・カミール
十字軍遠征前から行われた事前の外交交渉、アラビア語を理解する皇帝とスルタンの間で交わされた学術面での親交もなされ、お互いに好感を持つ関係を醸成していた。常に通訳なしで友好的な雰囲気の中で、交渉は成された。
21世紀の現在、一方がミサイルを撃ち込めば他方は空爆で応酬するという現状に比べて、現代から800年昔に、キリスト教世界の俗界の第一人者である皇帝と、イスラム教世界の俗界の第一人者であるスルタンの間で、つまりトップ中のトップ同士の間で軍事力を使わずに共生を実現しようとする交渉は進んだ。 -
イチオシ
有名なBitonto の大聖堂にあるホーエンシュタウフェン家の王たちの彫刻
後日Cattedorale Bitonto に行きました
右から2番目、王冠を被っていらっしゃるフェデリコさま♪ -
人魚?
この時代からいたんだ(空想上の生き物であれ)!
変顔 -
中庭では
何やら赤十字関係者が
イベントの準備 -
その他、博物館には当時の生活、風俗を偲ばせる展示多数
-
武器
鍵(←毎度悩ましい鍵たち)
家具、食器など日用品 -
では
城壁お散歩に♪ -
この階段は、上ってはいけないやつ?
-
広~い
その隅っこの先っぽからの眺め -
それにしても、イタリア入りして
こんなにフェデリコさまを「ウリ」にし、「推し」てる処ははじめて~^o^ -
-
-
さらに↑
上から撮った階段 -
こ~ゆ~誰もいない写真
ばかり送って、友だちに生存確認♪していたら
「誰もいない処は危ない!」
「誰もいないのに、何が?」 -
見学終了
-
赤十字のイベント開催中
-
街角八百屋さん
スイカ、割るところ見てみたい♪ -
ランチしたお店の前を通り
-
さっきの大渋滞はどこへ?
この時期南伊の街は、どこも午後から無人(°_°) -
そして誰もいなくなった? 昼下がり
(このあと、何処行っても午後はこんな感じ)
公園はハト天国z^ ^
明日はManfredonia へ♪
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この旅行記へのコメント (7)
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- しにあの旅人さん 2023/11/21 17:43:33
- よく分かりました
- FD2の石像、そんな経緯だったのですか。FD2と言われているとは聞いていました。
傷つけたのがキリスト教とというのがショック。ローマ法王に憎まれていましたからね。
私の時はバルレッタは通り抜けただけです。マンフレドニアとトラーニに挟まれて、印象が薄かったのです。
この町では特に駐車場を見つけるのに苦労して、諦めてパスしようという寸前見つけました。エネルギーはそっちに半分吸い取られた感じ。
解説を読んでよーく分かりました。
漫画みたいなFD2一代記、これで全部ですか。可能であれば、次回トリミングの上全部見たし。
見たことないのがあります。
お城の屋上に上がった記憶はありますが、覚えていないなあ、まあるい井戸みたいなものはあったような。
動画のリクエスト、回転のスピードを遅くしてください。早すぎて、じっくり見えません。
バルレッタのドーモ、全くみていません。駐車場とお城以外記憶になし。
どうもすみません、ペダルさん見てくれないかな。
イチオシの写真、怪物らしきものが人間らしきものをかじっている彫刻、このあたりでよく見ましたが、結局あれは何なのでしょう。
「おてもと」の箸袋の写真。タコです。いつぞやたしかパレルモでもタコでした。よほどすきなんですね。
イカも入っているらしいけれど、どこまでタコイカですか。底まで全部?
ベースを白飯、すし飯を選べるようですが、すし飯って何でしょう。海鮮丼、ちらし寿司みたいなものですか。初めてみました。
お味は?
お醤油とわさびがほしくなかったですか。
- kummingさん からの返信 2023/11/21 19:07:52
- Re: よく分かりました
- しにあさん、カキコありがとうございます♪
何となく覚えています、イタリアで駐車に苦労していらしゃった話。バルレッタでしたっけ。
私もマンフレドニア、とメルフィはぜひ!と思っていて、バルレッタは行けないかも?と優先度低かったのを、日程調整でどうにか実現。意外と マンフレドニアより、「FDll オシの街」として好印象♪
そういう、移動なんかのあれこれで、エネルギー奪われますよね。今回、めんどうながら「交通編」を別途作ったので、本編ブログだけ見ると、すご~く順調、スマートな旅♪ にみえる(笑笑)
漫画みたいな😓FDll一代記、ってどれのことですか?一通り見廻って、FDllが描かれているっぽい中世画のパネルだけ、写真に収めたので、手元にあるのは、説明文もそこに載っている分だけです。
ロマネスク系は無知なので、こ~ゆ~ぶさかわゆるキャラ、好きで写真に残しています。おもしろいし♪ 解説はロマネスク専門の方々に委ねますm(._.)m
動画の速度って変えられるんですか?
イカ、タコ、エビ、てんこ盛り、ベースは野菜不足だったのでサラダにしました。それでもお腹いっぱい!言われて見ると、寿司めし、試してみても良かったかも。
南伊旅はまだ始まったばかり、先を見ると、すでに気が遠くなりそうです(-。-; 途中リタイアの可能性大⁉︎
- しにあの旅人さん からの返信 2023/11/22 08:00:06
- Re: よく分かりました
- 動画の回転スピードを遅くするというのは、間違いでした。
動画の再生スピードを遅くするということです。
お使いの編集ソフトが、ウインドウズのおまけソフト・フォトでしたら、
Googleさんで、「ウインドウズ・フォト・動画編集・再生速度・スロー」でポチすると、いっぱいやり方解説が出てきます。
ただこのやり方だと、音がとってあると、回転が遅くなるので、例の「モアモアモア」という変な音になります。
音を消してBGMを入れ直すことになるので一手間増えます。
- しにあの旅人さん からの返信 2023/11/22 08:16:57
- Re: よく分かりました
- 漫画みたいなFD2一代記は、あちこちのFD2えにしのお城などで見たことあるんです。いつ作られたものかわからないのですが、これを繋げただけでも面白いものができるのですが。他のお城でありませんでしたか。
フェデリコ2世の自著「鷹狩りの書」は初めて見ました。
目が「へのへのもへじ」みたいで可愛いのです。
誰がいつ描いたか知りませんが、かなり才能ある。
エルサレム無血開城の絵で、スルタンの後ろにいる弓兵、このアゴのしゃくれた憎たらしさ、なかなかこういう絵は描けません。
- kummingさん からの返信 2023/11/22 17:21:23
- Re: よく分かりました
- ちょっと手がかかりそう⁈ 再生速度を遅くする、だけならまだしも、BGMつけなきゃ、なんですね? 風が強い時は、そのまま風の音♪ だけでお届けしております。BGMの付け方、忘れてしまい、困っている昨今、ご依頼に応えるべく、鋭意務めたい気、は満々ですが、ちと、先がつかえているので、一旦UPしたものの修正は、かなり先、の先になるかもですm(._.)m
あの手の絵は、私も大好きです♪ 最初に見たのは、しにあさんのFDllシリーズだったかもしれない。あとは、ネットで時々見かけるくらい? エルサレム女王ヨランダさんとの結婚のシーンと、スルタン アル・カミールとの絵、が1番見かける気がします。
今回撮った自分の写真を見返して見ましたが、Merfi城、Trani、Lecce、Bari、Joia dell Colle 、フェデリコさま関連の本は売っていても、あの手の展示はなかったみたい。 マンフレドニア城には入れず(TT) もう少し探してみますね。
「鷹狩りの書」ですが、塩野七生氏の「フリードリッッヒ2世の生涯 下」文庫本に6ページにわたるカラー版が付いています♪ パレルモに持参するために文庫本購入して、見つけました、ラッキー^ ^ 文庫本発行の際の塩野七生氏の新たな思い、など載っていて、興味深いですよ♪
-
- pedaruさん 2023/11/21 07:12:30
- バルレッタ街歩き
- kummingさん おはようございます。
イタリアはどこの街を歩いても、旅行記になるようですね。でも一応調べてからお出かけだからでしょうか?どこも歴史が生きづいていて、すてきです。
城跡、ドゥオーモ、民家、どれもエキゾチック、わくわくの連続ですね。それにしても
日本と同じに各所、各地には名前があり、生活がありますが、つまらない街というのがあるのでしょうか、何処も見たくなります。
フェデリコの石像を見て、びっくりしました。落ちくぼんだ眼、低い鼻、深いしわ、
これはpedaruの顔ではありませんか!ということは、壊された後の顔が私の顔ということになります。若い時はもっとましだったのにー。
pedaru
- kummingさん からの返信 2023/11/21 18:17:02
- Re: バルレッタ街歩き
- 師匠、おいで頂き嬉しゅうございます♪
なにしろ4trに友だちが少ない(TT)いえ、いないに等しいわたくし、以前はカキコして下っていた準常連さんたちも、1人去り2人去り…、寂しい老後を過ごしています⁈
それに比べて、師匠のお宅はいつも書き込みで大賑わい♪羨ましいけど、これこそ 人徳、という正体不明?の美徳の成せる技ですね。
そうそう、しにあさんから「動画の回転スピードを下げてくれ」、というリクエストを貰ったのですが(この前のブログに続いて2度めのリクエストw)、そんな事できるんですか?なにしろせっかちが服着て歩いているようなわたくし、動画もせっかち⁈ 早く見終えたい人には、喜ばれる、と思えますが。
ええ~っ、師匠の現在のお姿→FDllにクリソツなんですか⁇
それは是非とも、経年劣化(失礼な!)、以前の、若き麗しい時代の師匠のお姿を、拝ませて頂きたい♪♪♪
また時々、遊びにいらしてくださいね~^ ^
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