2023/10/16 - 2023/10/16
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kummingさん
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この旅行記のスケジュール
2023/10/16
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Foggia-Nodo Intermodele-Stazione発
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バスでの移動
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Manfredonia-via Tribuna n-65(Cattedorale) 下車
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Cattedorale San Lorenzo Maiorano 大聖堂
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Castello Svevo Angioino di Manfredonia マンフレドニア城
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Statua di Re Manfrdi
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バスでの移動
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Foggia 新市街
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この旅行記スケジュールを元に
Merfiと天秤にかけた結果、どうしてもメルフィも外せない!そうすると、お城が休業と分かっていても、今日、月曜日に行くっきゃないManfredonia ♪
マンフレドニア、フェデリコ2世亡き後、シチリア王国を継ぎシチリア王となったマンフレディは、自らの名を冠した海港の建設に着手。マンフレドニアと呼ばれることになるこの海港都市は、バルレッタ、トラニ、バーリ、ブリンデイシと共に、プーリア地方の海への出入り口として繁栄する。
まだ2人目の妻ヨランダ存命中の1226年春、「皇帝が本心から愛した唯一の女性」といわれるビアンカ・ランチアと運命的な出会いを果たす。時間の活用では余人の追随を許さなかったフェデリコ2世(時間のムダを嫌う)、常ならばこれと定めたら短期集中アタック、のところ、この2人には出会いから4年後に女子、その2年後に待望の男子が生まれ、マンフレディと名付けられる。
ビアンカの死の2年後、フェデリコ2世にも死が訪れ、葬列のすべては、息子の中でただ1人父の死に立ち会えたマンフレディが取り仕切る。フェデリコの遺体は、ジョイア・デル・コーレの城で、そこに眠るビアンカと一夜を共にする。それは、18歳になっていた息子マンフレディの父と母への想いの発露だったのかもしれない。
↓いつものように、重要参考文献、じゃなくて、おすすめブログ♪
https://4travel.jp/travelogue/11542741
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
曇天の空の下、バスは行く♪
-
カテドラルの近くで降ろしてね♪
バスのドライバーさんにお願い
この辺に色んなバス会社のバス、停まるみたい -
すぐに潮のかほりが♪
一本の通りをずず~と進み
この辺で左へ -
晴れてたら、この街並みに似合う!
シチリアっぽい飾り付け -
大聖堂
閉まってた
特に思い入れないのでサラッと次 -
インフォ あります
帰りのバスの切符売り場はここで教わり、
なかなか親切、感じ良い対応でした。
「カテドラル閉まってた(;o;)」
「カステッロも今日はお休みよ?」
知っとるわい←心の声 -
青空が似合う街、きっと
-
Castle of Manfredonia
月曜日定休日
で
今日は月曜日(;o;) -
中には4つの部屋からなる先史考古学博物館があり、この土地の起源と変遷を伝える、近隣の遺跡で発見された出土品が展示されている、らしい
-
ぐるっと
-
廻る
しかないよね、閉まってるし
すると海際には -
あの方のお姿が♪
マンフレディ、容姿の美しさではエンツイオと双璧であったらしい。
が、ダンテが「神曲」の中で、容姿の描写までした「ただ1人の登場人物」、として後世の知名度は上をいく。マンフレディを主人公にした作品が多く書かれ、バイロンが長編詩を、歌劇まで作られた。 -
「biondo era e bello e di gentile aspetto」
金髪で、美男で、佇まいの美しい
だが、一方の眉間は半ばから断ち切られ……
で始まる煉獄編
美しく、若く、悲劇的なマンフレディの短い一生は、ダンテにも強く深い印象を与えた(ダンテはマンフレディの死の1年前生まれ)。 -
このマンフレディを、研究者たちは、フェデリコ2世の息子たちの中で最も父親に似ていた、と評する。
鷹狩りへの情熱、学芸への愛好、イスラム世界との偏見のない交流、など確かに彼は父親に似ていた。だが、フェデリコ2世が生涯を通じて持っていた強烈な自負心、持続し続ける意思、合理的で冷徹な視点、苦境に立った時の克服力では、父親には遠く及ばなかった、ように思われる。 -
息子の中でただ1人、父の最後に立ち会ったマンフレディは、父の命「皇帝の死は隠されることなく、ただちに公表」を実行する。
「もしも、法治への執拗なまでの情熱と、言行の徹底した公正さと、知へのあくなき探求と、豊かで多方面に渡った才能と、生まれからくる真の高貴さが、肉体の死によって消滅することがないとすれば、フェデリコは今後も、我々の心の中に生き続けて行くでしょう」 -
前横斜め、後ろから
舐めるように熱視線
皇帝の自著「鷹狩りの書」、現在ヴァテイカンに所蔵されているが、息子のマンフレディが父の死後に、生前に父が書き残していた草稿やデッサンを集めて編集したものである(本物はパルマ攻略の際ヴィクトリアの基地で失われた)。 -
なんかな~
な碑文 -
すぐそこには港
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謎の長~~い橋
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この謎の橋について、どなたか情報お持ちですか?
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この辺にもバス停あるけど
ホントに停まるんか? -
Federico ll 通り♪
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外観はバルレッタ城より修復感、なくていい感じ♪
入れなかったのが悔やまれる -
お城の周りは公園
Google Mapによると
この先とか海岸沿いにもバス停あるらし?
ムダに迷うのもあれだし、切符もないので素直に降りたところへ戻る -
このIMPERIORというバールでバスの切符、買えます
何台かバスが停まり、その都度乗客は自分のバス?
確かめるためにザワざわ -
まあまあの混み方
-
車窓から
いくつもの廃墟が(◯心□さん好み♪)見えた -
Foggia着
-
まだ昼間の時間がいっぱいある^ ^
ので、Foggiaで時間ある時行こう!
と思っていた
とある遺跡を訪ねよう♪ -
どうやら
-
ここら辺が
フォッジアの中心地、新市街地、繁華街っぽい -
食事には冒険できない小◯者
一度気にいると、くり返すタイプ
またPokeのお店♪ -
でも、ハズレだった(-。-;
昨日の具沢山、タコエビ、シーフードてんこ盛り!
とはぜんぜんちゃうやん!
海に面したバルレッタ→内陸部のフォッジア
という事情だけにあらず
バイトの女の子ばっかで手抜き?っぽいお店 -
宿泊を駅チカにすると、繁華街から遠いので
行かずにその街を後にすること、あるある -
ここからいつもの『迷走』が始まり
しにあさんのブログで予習しておけば良かったT_T
長くなるので、続きは別途Foggia編でm(._.)m
いったん明日はMerfi ♪
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この旅行記へのコメント (2)
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- しにあの旅人さん 2023/11/26 18:12:58
- イケメン騎馬像
- マンフィレドニア場内パスはヤムをえませんが、それほど残念でもありません。
屋上から眺める海以外、とくに見るものはありませんでした。
後世大砲が使われるようになって、お城の姿は大きく変わったあとのようです。
マンフレッドの騎馬像だけでいいでしょう。悲劇の英雄、後世いろいろ文学のネタになったところは、義経みたいなものですかね。
長い橋、気がつきませんでした。あったっけ?
急にできるはずはないし。
マンフレドニアからFoggia、私たちと逆ですね。
廃墟、気がつかず。バスだと視線が高いから景色を見るにはいいです。
車だと運転に必死だし。
進行方向右にカルガーノ国立公園の丘陵が見えたはずです。ここからカステル・デル・モンテやほかの宮殿を飾った赤っぽいナントカ岩を切り出したそうです。
フォッジア。
新市街の繁華街のホコ天風広場。行ったような気もします。
海鮮料理を狙ったわけですね。そんな店あったかなあ。
サラダの上にのっかっているのはなんぞや。我が家で昨夜食べたブタ挽肉タンタン鍋の具のような感じ。
おいしそうですが。
さて、フォッジアでは何がでるか。
- kummingさん からの返信 2023/11/27 09:31:19
- Re: イケメン騎馬像
- しにあさん、毎度のお出まし&カキコ、ありがとうございます^ ^
マンフレドニアは、こんなもん?で良かったのでしょうか?バルレッタが予想以上に、FDllオシ♪ の観光地化、進めてる感じだったのに比べても、ちょっと寂しい待遇でした(TT)
お天気イマイチ曇天だった事、カステッロが休業日だった事、も、街全体が盛り上がっていない1日、だった原因かもしれませんが……。
この後訪れたFDll関連お城でも、トラーニ、バルレッタ、バーリ、だったかな?一連の防御体制の一環として、各お城の説明に同列扱いの説明あった様な記憶。その中にマンフレドニアの城が含まれていたか?要確認。
長~い橋、気になって仕方がない。しにあさんがご存知ない?Googleってみます。
バスで高速道路通るたびに、こ~ゆ~道を運転されたんだな~、と、いつも感心しておりました。見知らぬ異国を
レンタカーで廻るって、やっぱりすごい事だと思います。
フォッジアを起点に、バルレッタ、マンフレドニア、メルフィを訪れました。ここが1番短時間だったので、午後からフォッジアのあの「フォッジア宮殿跡」壁、を探して彷徨う(笑)前日にしにあさんのブログで予習復習しなかったことを、大いに反省する迷走(;o;)
次は一旦、メルフィのブログ、それからフォッジアの予定。目下、カステルデルモンテ編で、写真がどの部屋⁇ 分からなくて、鋭意奮闘中(*_*)
あの日の感激が薄れていく一方で焦、汗^^;
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