2023/10/13 - 2023/10/13
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kummingさん
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こんな日がやってくるとは!生きてて良かった♪
遡る事6~7年前、塩野七生氏の著作にどっぷりハマり、著作の書かれた順に追いかけていました。塩野七生氏いわく、Federico ll は最後にとっておいた、満を持して臨んだ作品だと。彼女の思い入れの深さがしみじみと、そしてずしんと音を立てて、この胸に響いた。
4trで尊敬する先輩方は多い中、公に師、と仰いでいるお二方。真似してチャリこぎながら動画撮ったり、ブログに動画をのっけてみたり。真似して知りもしない歴史に首を突っ込んだり、文字派のブログに挑戦したり。
ちょうど読後ほどない頃、↑のお1人、大先輩の記念碑的ブログに出会い、Fedeさま愛に目覚めたばかりの私の心に灯をつけた♪ こういう事ってあるんですね、タイミングも重要。
題名の「夢は野山を~」も先輩のセリフ、パクってごめんなさいm(._.)m
事後承諾でお願いします_(._.)_
↓ こちらは、その大先輩、しあにの旅人さんの旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11560254
この南伊旅の間、ずっとURLご紹介させて頂きます。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昼間は暑い
-
バルコニーから見下ろす広場
日差しがきつぃ
エアコンがよく効く部屋で良かった~
B◯◯△□×.comのginius会員で無料アップグレードされあてがわれたお部屋
詳細は宿泊編にて(←できるか未定) -
反対側のバルコニーからは旧市街へ続く道
-
私のお部屋は門の上↑
-
Troia Gate
ココから600m先にFoggia Gate もあるらしい -
実は、イタリア入りしてすぐに↑こんなの届いた!
出発前日、思い出して旅レジ登録
滞在中、何度か注意喚起メールも来ました -
ローマやナポリでデモの予測、行く予定はないし、
当面は地方にいるので大丈夫?
でも、最後の滞在先、Bariにもデモや集会の注意喚起出てた(-。-; -
30時間の長旅のあと
さっそくお出かけ♪ -
まだと~っても暑い昼下がり
人っ子1人見かけないまま街中を通り過ぎ
過疎化の街か? -
そしてここもまた無人
広い駐車場には車1台
ちょうど1組のカップルが退場中でした -
Swabian Angevin Fortress シュヴァーベンアンジュー要塞
橋を渡り -
2つの円筒形の塔 レオネッサの塔とレオーネの塔
-
自動翻訳、ワケ分からんし
去年まで地道に翻訳していたのに、この便利な機能を知ってからは……
こう~してどんどんおバカへの道 坂道を転がる勢いで加速中(-。-; -
閉まってた(;o;)
私の体内時計では、とっくに3時過ぎてるつもり(笑)
実は私の勘違いだった、と後で分かる
Short動画もどうぞ↓
https://youtube.com/shorts/hgS55FCH1H0 -
仕方なく門の格子の間からの撮影
-
説明文を読んでいたら、急に眠気に襲われたので
以下省略
ガイド付きツアーの申し込みできるらしい -
-
城壁の周りを一周してみよ~♪
-
こっちは行き止まり
-
反対側へ
-
♪
-
ぐる~っと
-
♪
-
-
その先の角を曲がり
-
お~
プーリアの平原^o^
来た~
思わず感涙
悲願の ♪プーリアの風にふかれて♪
Short動画、よろしかったらもう1個↓ -
-
いくつか角を曲がり
-
ウオーキング中の赤いTシャツのおじさん
スゴイ勢いで歩いてた -
最後の角を曲がり、行き止まり
この辺でウオーキング中のおじさんに追い抜かれ -
当時のものなのか、はたまた、最近修復されたのか?
アップで撮影してみた -
一周して入口にもどると、そこには2人のおじちゃんの姿
「さっきは開いてなかったよ?」
「午後は3時からだよ~」
時刻は今ちょうど3時、て事は
どうやら私の勘違いだった -
中に入れと強く勧められ
「開いてないから一周したのに、もう疲れた~」
とぐずりながらも、
やっぱ、せっかく来たのに入らない選択肢はない!
入場料3ユーロ支払うために小屋に連れて行かれ、支払いはカードのみ -
♪
-
-
入場するも
歩き疲れてぼんやり立って見渡していたら、おじさんたちの1人がやって来て
「あの塔に入れるよ、中でビデオも見れる!」
とまたぐいぐい推して来たw -
説明文を読むと眠くなるので、帰ってから読んでみた
20世紀後半に実施された考古学調査により、丘のこの部分に複雑な構造体系が明らかになり、先史時代から中世全体に至る継続性が明らかになった。ここダウニアンの村が占めていた地域には、おそらくローマ時代のルチェラのアクロポリスが広がっていて、都市のその部分は防衛と神聖な機能を目的としていた。
建物の壁や床にある建築の断片や碑文を再利用した数多くの例から分かるように、都市のこの地域は何世紀にもわたって継続的に再利用された公共空間であるが、体系的な調査が行われていないため、記念碑的な空間の構成を確実に再構築するのは困難である。。
柱に囲まれた広大な舗装されたエリアの痕跡が今も残っており、その多くは様々な東洋起源の大理石が使用されている。いくつかの中世の貯水池は、穀物を保管するためのスペースとして部分的に使用された事を示している。
最近実施された考古学調査により、ロンゴバルド人の剣と十字架の副葬品が見つかり、おそらくロンゴバルド人戦士のものと思われる墓の特定も可能になった。 -
-
眠くなる前に読んでみた
-
2つの丸い塔と壁の歩道
南イタリアのアンジューヴァン領ではラウンドタワーモデル(円形塔)それ以前の形状より頑丈で、側面からの攻撃にへの防御に適しているため、王室建設計画の基礎を構成するようになった。
丸い塔の最初の例はフランス地域にみられ、同国からの労働者の移動によって半島南部に広がったものと思われる。
ルチェラ要塞の2つの丸い塔は、壁の厚さ、狭い通路によって構成され、攻撃からの防御のための様々な銃眼が特徴的である。装飾的な機能の他に、ライオネスタワーの防壁は、長方形の垂直の抜け穴が射手を保護し、投下攻撃中に射手を保護する盾の役割を果たした。
かつては戦火にさらされたライオネスの塔、2つの円形塔の長い壁は、近年の修復により訪問可能となり、要塞全体、アンジュー城壁の四角形の塔の建物の詳細を見ることができる。 -
右 原始的な運命のプレート?
それを表す後期プロパイオテイスク プレートのアンジュー兵士の音楽? -
-
解説を読んでいたら、急に眠気を覚えたので……
以下省略
ガイド付きツアー、ツアーガイド同伴者のみ毎回6人以下のグループで利用できます
↑
確かLucera市のHPにも、ガイド付きツアーの申し込みの紹介があったような?
入り口にあったのと同じやん? -
塔の内部でビデオ鑑賞
なかなか面白かった、Luceraの歴史とかFDllの事もやってた(伊語なので殆ど理解不能)けど、映像だけでも充実の内容♪
↑上れます -
↑ 天井
-
2F
-
塔の2階?から
-
塔の脇にある塀に登り
-
修復中
-
このお2人がここの管理人兼ガイドさん
愛嬌たっぷりで好感度↑
最後にチケット買った建物(小屋)に連れて行かれて
何やらノートに書くように勧められ、
訪問日、名前、出身、と4個目の枠には何を書くの?
異言語コミュによると、
どうやら感想欄らしい
「meraviglioso!Bellissimo!!!」 ←即座に翻訳アプリ起動
て書いたら、2人ともすごく喜んでくれた♪
お名前聞くのを忘れた(;o;)
Arrivederci ~♪ -
ずずっと、旧市街へと向かう道すがらの公園
-
こんなところでお会いできるとは!
Statua do Augusto
アウグストウス様、イタリアの誇り♪
(この場所に建つ歴史的意味とか、知らず)
1940年にイタリア政府によって、ローマ帝国の植民地であった全ての都市に寄贈された、とかって、ほんと? -
モスクっぽいな?
その昔、シチリアでちょっと手を焼く存在になっていたイスラム教徒たちを、FDllは一度に大挙してこの地に移住させました。
その後ローマ教皇との長きにわたる壮絶な闘争の末、FDllの痕跡は跡形もなくなるほど、完膚なきまで破壊され尽くしました。
寄り道
Luceraの街にモスクが立ち並び、朝な夕にアザーンが流れ…‥という状況を、あのローマ教皇が黙って見過ごすわけもなく、あの手この手でイスラム教徒→キリスト教徒に改宗させようと画策するも失敗。とにかく、シチリアならばまだしも、ここはローマの目と鼻の先、FDllの施作、その地へのイスラムの大移動は、元々険悪な仲だったFedeさまとの危うい関係、火に油を注ぐ結果となりました。 -
誰もいない街並み
暑い昼間はみなさんシエスタ? -
-
イタリアの自販機は建物中にある
防犯のため?
使い方がイマイチ?なので、このお嬢に教えてもらった
街歩きにお水は必携 -
広場で休憩♪
サンフランチェスコ公園
その近く
なんか教会あったけど閉まってた
Francesco Antonio Fasani
昼間は廃村?かとみまがうほどの人気のなさ!だった街も
夕刻近くになると
どこからともなくわいてくる人影 -
ピスタチオと??濃いチョコ系
暑さと疲れに思わずジェラード♪
頭痛くなる甘さ(°_°)
それを美味しいと感じるほど、お疲れ?
一緒にコーヒーも頂く(コーヒーと共に、でないと甘いの食べれない特異体質)
結局これが今夜の夕食 -
カフェやジェラード屋さん周りの椅子、通りのベンチも
次第に
いつもの「おじちゃんの吹き溜まり」化 -
大聖堂が見えてきた
今思い出した!
大聖堂の鐘楼をのぞむ「世界で1番狭い通り」
って、どこ?
Strette de Ciacianelle
1番狭いところは幅45cm -
こ~ゆ~写真、撮ってみたかったz^ ^
ピンぼけ -
大聖堂 Basilica Cattedrale di Santa Maria Assunta
-
Simple is best♪
-
ここの祭壇は
かつての『Castello Fiorentinoのカテドラル』から引き剥がした大理石
で作られた、とか
しにあさん曰く「FDllやイスラム近衛兵の恨み」がこもっているはず!
この時は、きれいに忘れてただ見学♪
なので反省込めて、翌日再訪 -
いい感じに鄙びた街
外様の私にはいい感じ♪でもシャッターおりてるお店も多め、地元民の生活は厳しいのかも? -
-
石畳、年季入ってます♪
いつの時代のもの?
この道をFDllも歩いた? -
天井のフレスコ画はいいけど、シャンデリア落ちてこないか、気になりながら
おやすみなさい(-_-)zzz -
https://youtu.be/xRyXMM5DkZ0
昼間は閑散としていた街も
夜になるとこの賑わい
Lucera 明日が本番^o^
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この旅行記へのコメント (2)
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- しにあの旅人さん 2023/11/11 15:34:34
- 逃がした魚のお城
- 待ってました、Lucera。このお城、行っていないのです。
イエージのFD2博物館で仕入れた情報では、現在のお城の北東の隅、正方形の部分がFD2時代の痕跡とのこと。
ブログの写真だと「ぐる~っと」4枚組の左下、その上の♪のピラミッドみたいな写真がそれっぽいのですが、何か書いてありませんでしたか?
1768年の銅版画にこれっぽい城壁が描かれています。
「塔の脇にある塀に登り」の左隅じゃないかと。内側から見ている。
私たちの時は時間がなくて、駐車場と大聖堂往復でおしまい。街など適当に通りすぎました。
こんな通りだったんだ。
そういえば人通りがなかった。
夜になると結構、生意気に車が湧いてくるのですね。
クラクション鳴らしている、イタリアっぽい。
門の上のお部屋ということは、下を車が通るのですよね。うるさくなかったですか。天井は豪華シャンデリア。
あのメチャ甘いジェラート、頭が痛くなるのを思い出しました。すごい分量だとは思いますが、これが晩ご飯って、食べ損なったんですか?
大聖堂前の街灯根元がゴミ捨て場で、みっともなかったけれど、今回は大丈夫みたい。
次回も期待ワクワク。
- kummingさん からの返信 2023/11/11 21:32:31
- Re: 逃がした魚のお城
- しにあさん、カキコありがとうございます♪
いつもしにあさんのブログで、西の~、東の角に~、とか建物や土地のの東西南北、位置関係が明示されているのが謎でした(笑)
しにあさんのブログにある1768年の銅版画とお城の北東の隅、正方形の角あたりがFDll時代の痕跡、見ました。確かに、私が上った塔から見て、多分右手真っ直ぐ、か、対角線上の隅、の正方形、らへんかもしれません。それについて、説明文は見かけなかったけど、もしかしたらそこで見たVTRでは言及あったか? 音声がイタリア語だったので分かりませんが、気をつけてみていたら、映像あったかも?
部屋は門の上、ですが、夜も更ければ、車も通らず、うるさいと思ったことはなかったですね。天井のフレスコ画にはびっくり!
この日は30時間の長旅→そのまま街歩き、なので、部屋に戻ってばたんきゅ~(-_-)zzz mそうでなくても、ランチ遅くにとったり、食べすぎて、夜食べ忘れる事がよくありますww
簡単に部屋食ですませる事も多いし。
トラーニに行くまでは、どこも相当田舎で、カフェやジェラード屋さんはあっても、レストランは少なくて、探して行ったら廃業だったシチリアを思い出して、夜出かけない日もありました。
今さらですが、行く前にしにあさんのブログで全行程、復習しておくんだった!と猛省しているところ(;o;)
Castello Fiorentino, 写真たれ流しになるかも? 期待値をぐ~っと下げて、ご覧くださいね!
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