2023/10/27 - 2023/10/27
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kummingさん
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この旅行記のスケジュール
2023/10/27
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電車での移動
Bari Centrale 駅
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電車での移動
Gioia dell Colle 駅
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Museo archeologico nazionale di Gioia del Colle
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Castello normanno-svevo ノルマンノ・スヴェヴォ城
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この旅行記スケジュールを元に
Federico llさまの一番の愛妾といわれるビアンカ・ランチアさまの終の棲家となったジョイアデルコッレ。
Fedeさまがそこから世界を俯瞰したであろう玉座、に座り、その手で触れたであろう手摺、をば撫で回して参りました♪
Bari→30分の近さ。
歩いていたら、かなり好みの街並み♪
Lecceより好きだわ~
ただ~し、朝早くてめちゃ寒い、久々腰痛を発症ww
そういえば、ここまでよくぞ持ち堪えた!ともいえる^ ^
写真が減らせずm(._.)m
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます♪
-
今朝もお手盛り朝ごはん♪
せっかくのバルコニー
でも、朝晩冷えるので
お部屋飯は室内で -
B&Bはアパートメント多い住宅街
↓
Bari Centrale 駅は通勤通学の時間帯 -
-
エレベーターあります
が、
ここで昨日到着時の過ちを検証
これは最初に間違って
反対側に出てしまった時、見た標識
何をどう見間違えたんだか(-。-;
下段の、Uscita、と隣の→をごっちゃにしたんだ!
と
いまさら分かってどうする -
これはアルベッベロ行きのスドエスト線の乗り場?
Bari Centrale駅裏口から行きましょ~
表口だと、ホームが3~10番線まであり、スドエスト線のホームは1~2番線で、あれ?となるけど、10番線の先っぽにあります。
ホーム沿いに待合室ございます -
この派手な電車でLet’s Go
新しくてきれいな車内
充電できるのは嬉しい -
Gioia del Colle駅
めっちゃ寒いやん -
駅から歩10分くらい、だったかな
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朝早いので人気はない
けど
いい感じの街並み♪
ベランダのでっかいツボ、気になる~ -
ここは魚屋さん
-
全体の写真が撮れない
のっけからアレですが
ちょっとショッキングなお話を
女性の地位が現代では考えられないほど低かったらしい、という事情を鑑みても、この記事はショック(°_°)
↓ -
彼らの関係は(フェデリコさまとビアンカ)3回の結婚と無数の短命のラブストーリーを超えて続きました
当時、女性の命は自然現象だけでなく、専制的な夫によっても危険にさらされており、時には嫉妬のせいで女性を一種のハーレムに追いやることさえあったので、笑うべきことはほとんどありませんでした。
フェデリコの妻の早世(そのうち2人は出産時に亡くなった)に関する噂は長い間根強く広まり、その悲劇的な出来事は貧しい女性たちが受けなければならなかった虐待や、さらには毒物によるものだと説明されていた。
これらの侮辱は誇張されているように見えるかもしれないが、フェデリコが最愛の息子マンフレッドの母親である最愛のビアンカ・ランチアに対して決して特別な態度で接したわけではないことは、確かに記憶されなければならない。
3人目の妻の死後、皇帝はビアンカに多くの土地といくつかの財産を寄付したようだが、私たちはまた、純粋な嫉妬によって引き起こされた彼の猛烈な怒りの爆発も知っている。この盲目的な激怒により、彼は彼女の不貞を疑い、ジジのデル・コレの罪で彼女を投獄するまでに至った。
そこで、「皇后の城の塔」で、父方の遺産を守り、それを最後まで守るために誰よりも献身的な息子、マンフレッドが生まれたとされています。
伝説によれば、ビアンカ・ランチアは恐ろしい疑惑から身を守ろうとした極端な試みの中で、自分の胸を切り落とし、生まれたばかりの子供と一緒に銀の皿に乗せてフェデリコに渡したという。
この悲しい物語を記念して、無名の彫刻家は、悲劇と忠実の象徴として、塔刑務所の切石の上にビアンカ ランチアの胸を石で再現しました。
どゆこと??(°_°)(*_*) -
なんかの記念碑
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切符売り場 兼 Book Shop
受付のおねえいさん、めちゃ親切でした
「こっちから行ってあっちへ行ってね」
と、順路を優しく教えてくれました
「日本人はよく来ますか?」
「たま~に」
だよね
「どこに行って来たの?」
フェデリコさま巡礼の旅、訪れた場所を伝えました♪ -
こう~ゆ~作りは
フェデリコさまのお城に共通、の中庭 -
-
ジョーイア・デル・コレ城 この城は、ロベルト・イル・ギスカルドの弟であるリカルド・シニスカルコによって、既存のビザンチン建築に建てられました。ロジャー2世(ルッジェロ)によって拡張され、第6回十字軍から戻ったフレデリック(フェデリコ)2世によって1230年頃に再建されました。
複合施設のレイアウトと王国の防衛システムへの組み込みはフレデリックによるものと考えられます。部分的な変更と追加は後にアンジュー家とアラゴン人によって行われました。進行性の腐敗と、その結果軍事的観点からの重要性の喪失により、利用可能なスペースがアパートに分割されるまで、構造物が不法に使用されるようになりました。 -
20 世紀初頭の修復工事と、より最近に行われた修復工事は、過去の素晴らしさの一部を取り戻すために、このすべての損傷を埋め合わせようとしました。スエヴィス時代のものとされる要素は、基本的に、周囲の建物の風が吹く中庭と、いわゆる皇后の塔です。この名前によって、民俗伝承はビアンカ ランチアの哀れな物語を思い出させます。ビアンカ ランチアは、皇帝が塔に投獄しました。そこで彼女は後の皇帝の後継者であるマンフレッドを出産したと言われている。
-
城は、南正面に沿って 2 つの巨大な塔を備えた四角形のレイアウトを持ち、さまざまな建築時期に遡るいくつかの窓、丸め窓、抜け穴を備えた素朴な仕上げの表面が特徴です。メインの門と隣接するアーチ道は、広い台形の中庭につながっています。ここでは、美しいゴシック様式の窓や上層階へのアクセスを可能にする凱旋階段、そして依然として印象的な玉座の間の暖炉や調度品を通して中世の雰囲気を再構築しようとした修復の兆候がより明白です。
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まず博物館へ
現在、城には周囲の発掘現場からの貴重な考古学的出土品が展示されており、町の図書館も併設されています。 -
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トイレあります
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修復のようす
こう~ゆ~破片を復元するのね、
すごい根気と熱意の賜物 -
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やや足早に身終えて
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ここからが本ちゃん♪
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階段上って↑
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上から見下ろす
写真左上
建設は13世紀の特定の芸術的コメントに属する?芸術作品が外部ファサードに存在するため、その時代に遡る。地元の石灰岩が様々な建築上の細部に利用されている。
角に切石の損傷、そしてアラブを思い出させる光線とアーチで装飾されたラソーネノ洗練された彫刻がある。
右上図面
地名はビアンカ・ランチアの伝説に由来する。
そこに取り付けられた石積みの入口は、広がった開口部を通して照らされる四角い部屋に通じているが、その内の2つは閉じられている。
塔は3階建てで、上2階の床は失われ、崩壊し、再建されていないが、梁を支えていた石のブランケットが見える。
上層階へは木製のはしごを使ってアクセスした。最上階からは、短いプレトラル階段を通って外部プラットフォームに到達し、その上に板で支えられたフラットが置かれていた。
ドームの部屋は家族のためのもので、部屋の北側の小部屋に設けられた所謂トイレ設備はそのためのものだった。 -
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次の部屋
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暖炉?
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当時はもっと家具とか置かれていたのか?
それにしても、石造りだし、なんか寒々しい~ -
ぢゃ、ぢゃ~ん♪
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♪
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この時ばあば、玉座に鎮座ing^ ^
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やたら記念に写り込む
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暖炉と長椅子
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暖炉
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柱頭
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中世の衣装の複製(フェデリコ2世とビアンカ・ランチアのドレス)
メンズドレス
・白いリネンシャツ
・レッドクロスチュニック
・青いベルベットのマント 白い毛皮の裏地付き
・フェイク貴石を散りばめた金色のシートスチールのクラウン
・紙張子、メッシュ生地、人造宝石のベルト
レデイースドレス
・白いリネンのシャツまたは衣服
・グリーンベルベットのチュニック
・レッドベルベットのマント 布製の裏地付き
・フェイク貴石が散りばめられた紙張り子とベルベットのヘッドドレス アラゴン のコンスタンスのチャムルク(1183~1222)からインスピレーションを得た
・紙張り子、ベルベット、フェイク貴石のベルト
「セットデザインと衣装デザイン」コースのメンバーによる
2001年 ジョイア・デル・コッレ(BA)
ビジネスの創造トレーニングコース労働省
この先の部屋でVTR見たような? 記憶が曖昧 -
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戻って
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もう一度
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玉座に
熱視線♪ -
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この手すりに
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フェデリコさまの御手がおかれていたに
ちがいない!
という事で
なでなで♪ -
反対方向
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写真左上
これは古代ノルマン人の砦で、後にフリードリッヒの建造物に組み込まれた。この名前は皇帝に敬意を表するためにそこに住んでいたフィレンツエの貴族の家族に由来する。
写真中段左
部屋の西側にある小さなドアから、タワーの上層階とテラスに繋がる階段にアクセスできる。もともと石の階段は4階からテラスまでしかなく、中間の部屋へは木の階段でアクセスしていた。おそらく1階と2階の間にある石積みの螺旋階段はシュヴァーベン時代に追加されたものと思われる。
写真左下
この部屋は今では非常に明るくなったが、当初は2つのとても狭く広がった開口部と、城の2番目の入口を制御できる床レベルのスリットだけが備わっていた。南のカーテンのある城への入口。
写真右下
最初の部屋を覆う丸天井は16世紀に建てられた可能性が最も高く、いずれにせよ、南壁の高い位置にある窓を覆っているコーペルによって証明されているように、この構造物が設立された後の時期に建てられたものと考えられる。コーペルを備えた12個の吊り下げられた尖頭アーチが周囲を走り、植物形質のモチーフを備えた細い四角いフレームで結合されている。4隅のアーチの空間には、4つの装飾的なシェル要素がある -
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写真左上
部屋の西側にある小さなドアから、タワーの上層階とテラスに繋がる階段にアクセスできる。もともと4階からテラスまでは石の階段しかなく、中間の部屋へは木の階段でアクセスしていた。おそらく1階と2階の間にある石積みの螺旋階段はシュヴァーベン時代に追加されたものと思われる。
写真左下
この部屋は今では非常に明るくなったが、当初は2つのとても狭く広がった開口部と、城の2番目の入口を制御できる床レベルのスリットだけが備えられていた。南のカーテンのある城への入口。
写真右上
最初の部屋を覆う丸天井は16世紀に建てられた可能性が最も高く、いずれにせよ、南壁の高い位置にある窓を覆っているコーペルによって証明されているように、この構造物が設立された後の時期に建てられたものと考えられる。コーペルを備えた12個の吊り下げられた尖頭アーチが周囲を走り、植物形質のモチーフを備えた細い四角いフレームで結合されている。4隅のアーチの空間には、4つの装飾的なシェル要素がある。 -
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窓枠に鳩
のシルエット -
柱頭の装飾
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Book Shop
フェデリコさま関連本がぎょうさん♪ -
中庭へ
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階段の彫刻
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外周を廻ってみました
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ず~っと上の方に
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何かいてる?
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雨樋ではないか? (←しにあさん説)
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雨樋
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ビアンカが幽閉され
ここでManfredoが生まれた、という塔? -
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すごく古そうな扉
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当時のまま?
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周りを探索ing
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周りをぐるっと廻ろうとしても
民家とぴったりくっついていたり
別の建物、通りにぶつかる -
由緒ありそな教会
Chiesa Matrice S.Maria Maggiore
聖マリア・マッジョーレ マトリス教会 -
内部
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お城の周り
通りを見渡す -
周りを廻る、を諦めて
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やっぱり窓枠に鳩
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駅へ向かう道すがら
警察官の取り締まり?
広大な敷地のお屋敷
そして
ここにもじいじたちたむろしてました♪ -
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寒い中ご苦労さま~
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駅までの一本道
ですが
朝早かったのもあり、
寒さでこの旅初の腰痛再発(-。-;
休み休み進む -
ここらでBari へ戻ります
Bitonto 編に続く
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この旅行記へのコメント (2)
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- しにあの旅人さん 2024/02/06 14:33:05
- 待ってました。
- 待ちに待ったJoia dell Colle。
コロナで消え去った私たちの「フェデリーコ2世をめぐる女たち」の旅では、ここに7泊の予定でした。
塩野本のF D2下巻「死」では、遺体の葬列はカステル・フィオレンティノーフォッジアーバレッタートラニージョビナッツオービトントージョイア・デル・コーレータラントを通るのです。
そこからは船でパレルモ。葬列を指揮したのはマンフレディ。大司教べラルドは高齢にも関わらず、馬で棺に従った。
計画ではJoia dell Colleを拠点に、このコースをレンタカーでたどることでした。
Joia dell Colleには遺体は一晩泊まったそうです。
もちろんここが旅行記のキモで、泣かせどころ。サビです。
母であり、父の最愛の女であったビアンカ・ランティアと、父に最後のひと夜を過ごさせようというマンフレディの心遣い、ということにして、盛り上げる予定だったのです。
カステルフィオレンティーノの2匹目のドジョウ。
残念ながらぽしゃりました。
Joia dell Colleは小さな街みたい。
お城はFD2の特徴をよく残しています。中庭に降りてくる階段があるのですよね。海沿いのお城なんて修復の手が入りすぎて、あんまり面白くなかった。
それにしても石づくりの何もない広間、寒そう。しんしんと冷えたでしょう。王座なんか、絶対に座布団が敷いてあった。
行き損なったJoia dell Colle、楽しませていただきました。
- kummingさん からの返信 2024/02/06 22:42:32
- Re: 待ってました。
- しにあさんこんばんは♪
未踏のJoia dell Colle、案内には役不足ですが、少しでもご紹介できたなら良かったです。
このシリーズでお世話になった小冊子、Castel del Monteで購入した「プーリアをポケットに入れて」に記載されていた内容によると、ビアンカさまは件の疑惑でフェデリコさまに罰せられて、塔に監禁されていた、とか⁇そ~ゆ~話はどこかで小耳に挟んだ記憶もあり(ほんとは最後まで相思相愛の美談にしておきたいのですが)、ちょっと残酷な話をブログに入れています。
そこんとこ、しにあさん企画のラブロマンスとは相入れない内容で、すみませんm(._.)m ですが私も、母思いのマンフレドニアが、最期に父親と一夜を共に過ごさせた、という処がクライマックスであろうかと思います♪
あの寒々しいお城、どんなに金銀財宝に囲まれ、召使にかしずかれる贅沢三昧な生活でも、私だったら絶対嫌だ!そのくらい冷ややかな空気感、感じました。あんなお城でいつ訪れるか分からない、多忙な人を待つしかない毎日って、どうだったんでしょうね。愛があれば耐えられる?
Join del Colleは、ほんとちっちゃな街ですが、私は好きでした。が、ここに7泊はちと無理かも! しにあさんの7泊の予定が知りたいので、ぜひ近々実現されますように^ ^
ぜひぜひ、フェデリコさまのCastel Fiorentino→Palermoまでの道中を追跡なさってくださいませ~^o^
ようやく、私のFederico llの軌跡を追っかける旅、ブログ1個残す処まで辿り着きました。そしていつの日か、イエージとナポリ大学に行けますように♪
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