2023/10/18 - 2023/10/20
23位(同エリア374件中)
kummingさん
- kummingさんTOP
- 旅行記221冊
- クチコミ60件
- Q&A回答38件
- 176,469アクセス
- フォロワー96人
最初に
ど~しても、公共交通機関使って行きたい!とゆ~方必見(←交通編2の番宣)
泊まらなくて良かったやん?
たぶんおそらく、日帰りで充分
私のばやい、Castel del Monte とアンドリアのカテドラル、だけで良かったのに、Castel del Monte行きの、市バス、にこだわったばかりに、ずいぶん余計な手間暇かけてしまった(;O;)
現地にいかなきゃ確かめられなかった、バス情報、交通編1に記録してます。
結論としては、Traniに滞在して日帰り出来ますが、その場合、現地でタクシー利用をおすすめ。私は行く前は市バス情報が不明だったのでAndoria泊でしたが、それでも1泊で充分だったかな(-。-;
私が利用した時は、時期間限定、市バスは1日2往復?
、のみ運行でした。バスのタイムテーブルは、「切符売ってたバールのおばちゃん手書きメモ」のみ。
または、現地ツァーでドライバー付き、他の場所と絡めて廻れるone day tour お手軽な価格でございます♪
どうしても編集できず、大量の写真、重複写真多数m(._.)m興味ない方、蘊蓄は流してください、訳した自分も数学的な話?はワケわかめ(-。-;
詳細はいつもながら、現地調査+リサーチ、半端ない!そして、私は敢えて触れなかった、ここがフェデリコさまの子孫にとって哀しい記憶の場、だったことT_T
↓
https://4travel.jp/travelogue/11554466
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Foggiaでバール朝ご飯食べた後
-
南伊の栗は、自主脱皮→落下?
こう~ゆう状態で道にごろごろ(*_*)
イガイガがなくて、食用には適した形態かと -
Foggia →Barletta→Andoria
移動中に色々凸凹あったけど
詳細は移動編に記録 -
Barletta 駅
このタバッキのおにいさん、や -
Andreia
道行く人々や (←不運にもわたくしに捕まってもうてm(._.)m)
このカフェのおねえさん -
このバールまで案内してくれたおにいさん
そして
切符売ってたバールのおばちゃん
みなさんのおかげでたどり着けましたm(._.)m -
みなさんへの感謝を胸に
本日
ここからスタート♪ -
いつものように
B&B提供バール朝ご飯 -
という経緯で
当日はスルッと到着、バス乗り場 -
市バス6番
-
行って参ります♪
ミニバス、何故か公園で乗り換えるw(ドライバーさんと私) -
♪バスは貸し切り
チャーターバス^o^ -
↑これから行く処
-
見えた?
-
いえ~い^ ^
-
しつこい、ですが
少しずつ近づく→期待に高まる平たい胸
を再現、追体験できる? -
直前にレストランでツアー客をぎょうさん拾って
到着
ツアー客用レストラン?は大駐車場のお隣
バス乗り場近くにお土産屋さんのテント -
うわー
その前に、大事なトイレ情報をチェック(←意外と冷静やん)
この箱型トイレですが
利用不可
あまりの汚さ(*_*)に、私は使えんかってん(-。-; -
じゃ、じゃ~んん
-
おフランス渡来のツアーのみなさまの
記念撮影
にまぎれて -
撮っていただく♪
-
さらに
調子づくばあば♪ -
どきどき♪
-
まず
周りをぐるっと -
-
動画の速度はそのままでm(._.)m
音声は風、と小鳥のさえずりのみ、でお届け -
八角形なので
八面、なのに写真は7枚?
色が違うのは、側面によって、ひなた、日陰、だから -
1
この -
2
7枚の -
3
写真は
(入口反対側の開かずの扉)j -
4
さすがに -
5
端折る -
6
べきでしょうか(-。-; -
7
さあ -
いよいよ中へ♪
-
-
中庭の地上階に3つの入口、上階に3つの窓
中庭中央には八角形のブロックで造られた天水おけがあったとか -
この
-
4枚
-
も
-
省略しても良い? (笑笑)
-
♪
-
人物の断片?
-
-
かつては古代の彫刻で飾られていた中庭も、この色のコントラストによって特徴付けられていますが、現在はわずかな遺跡しか残っていません(コルテオ デイ カヴァリエリの石版と人間のような人物の断片)。
一部の学者は、下に見える穴は、一階の窓の下に見える穴は木造のギャラリーを収容するために使用されたと信じています。このギャラリーの機能は、壁で区切られたリング状のルートで互いに連絡している部屋を隔離することでした。この最上部には、壁にはおそらくコミュニケーションに使用されたオクルスがあります。
しかし、前世紀に一部の学者によって言及された、中庭の中央にある八角形の浴場の痕跡はありません。
オルクスって何? -
装飾たち
城の装飾は長年放置され、略奪や破壊行為により殆ど遺されていない。
が、現存する装飾は、柱、壁、ベンチなど、建物を覆う石灰石、白と軽い筋膜模様の入った大理石とサンゴ色の角礫岩が見られる。 -
-
-
-
-
-
-
城の断面図
・城全体の直径 56m
・中庭の直径 17.86m
・中庭城壁の高さ 20.5m
・八角形の塔の直径 7.9m
・八角形の塔の高さ 24m
この辺の解説は
しにあさんちでご紹介(ぜひご覧ください) -
内部へ
-
フェデリコ2世とプーリア
1194年に生まれたフェデリコ2世は、幼少期から青年期を、さまざまな人種、州境、文化が交わるパレルモで過ごし、その事が、若いシュヴァーベン人のオープンで寛容な精神に影響を与えた。
シチリア王国と深い繋がりを持つ君主は、ナポリに法科大学院を、サレルノに医学部を設立した。
川、森、芸術が豊かな彼の愛するプーリア州に、彼はカステッロ、パラテイア、ドムス、ソラシオラムを建てさせた。これらは今でも農村と都市の景観を特徴づけ、地域の芸術遺産の重要な部分を構成している。
もともと地中海地域の国々と商業的、芸術的交流が盛んだったプーリアで、シュヴァーベン時代には古典、ビザンチン、ロマネスク様式と、フェデリコ2世によって導入された近東およびヨーロッパのゴシック様式が、調和して融合された。 -
消化器、見えとるし
-
カステル デル モンテは、その形態の完璧さ、北欧、イスラム世界、古典古代の文化要素の調和と融合において、世界規模で非常に価値のあるものです。それは、その人間性を反映した中世建築のユニークな作品です。スヴェヴィアのフレデリック 2 世によって設立されました。(ユネスコ世界遺産委員会の第 20 回会合の報告書 - 1966 年)
数字の 8 と八角形のモチーフの繰り返しの使用は、1240年ごろスヴェヴィアのフレデリック 2 世によって設立されたカステル デルモンテの特徴的な要素です。 八角形の中庭の周囲の各面には 8 つの台形の部屋があり、その上に大きな八角形があり、その側面にはやはり八角形の 8 つの塔がそびえ立っています。
岩だらけの堤防の上にまっすぐに建てられたこの建物は、コンパクトな壁面で区切られた多角形の形で田園地帯を支配しています。下層階には丸いアーチ型の 1 つ出窓があり、1 階レベルにはゴシック様式の 2 つ出窓と、アンドリアに面した 3 つ出窓が 1 つあります。
アンドリアは、フレデリック の忠誠心とその大聖堂 (地下室) が心から愛した町です。この城は、異なる文化のマトリックスが共存し、互いに完全に統合されていることでも強く特徴付けられています。
戸口から突き出たライオンにはロマネスク様式、戸口と金庫室の楕円形のアーチにはゴシック様式、そして天井にはゴシック様式が施されています。かぎ針編みスタイルの柱頭と階段状の塔の棚。古典的なスタイルは、中庭のフランス窓のフリーズやコーニス、および出入口の構成に見られますが、床のマシック (1 階の第 7 室) の遺跡はイスラム起源のものです。石灰岩、サンゴ砂利、ガルガーノの採石場で見つかる赤みがかったチップと大理石の混合物が見られます。
3 つの螺旋階段が各階に通じており、フランス窓と同じ高さで中庭に沿って走る吊り手すりによって接続されている可能性もあります。興味深いのは、当時まだアラブ世界でしか使用されていなかったバスルームです。
他のスヴェーヴァの城とは大きく異なり、カステル・デル・モンテには堀や側溝はありませんが、遠くからでも視認性が高いため、フレデリックによって建設された城全体のネットワークの一部として、防衛戦と内陸部の間の接続点として、重要な役割を果たしました。
否定できないのは、王室の生活と非常に密接に関係しているその象徴的で文化的な形式と内容が、フリードリヒ 2 世の多面的な性格の表現でもあるという事実です。この王は数学と詩に多大な情熱を持っていました。哲学、天文学の研究者であり、実際、ルネサンスのずっと後になって成熟する概念の先駆者であり、そのため彼は「世界の驚異」としても知られていました。 -
VTRもやってました
-
まさか、Federicoさまの経年劣化後、の無残なお顔?
-
ミニチュア
城の内部は地上階に8部屋、上階に8部屋、台形の形の部屋は内側の八角形の頂点と外側の八角形の頂点を結ぶ壁で仕切られている。当然、天井も台形で、それは中央に四角形、両脇に二等辺三角形のアーチをつけることでなりたっている。 -
空と大地の間 画像(イメージ)、記号(象徴)、数字
デルモンテ城は、その建物のまさにその理由について、あらゆる種類の疑問を提起しています。
「この建物が領土に対するスエビアの支配システムの一部である多くの城の1つである」と考える説明を拒否する理論は、「理想的な城」の定義によって、そしてこの城が「無駄な建築」、ルネサンスの理想的な建築の一種の先駆者である事によって裏付けられています。
「信頼できる居住機能」が欠如した「奇妙な迷路」と呼ぶ人もいる。皇帝とその宮廷がこの場所に一度も駐在をしなかったのは事実かもしれないが、「それに反する証拠はない」ことを考慮に入れなければならない。言い換えれば、最初からそれを使用することを念頭に置くことなく、精度高く、当時は確かに規則ではなかった「非常に効率的な衛生器具」さえも提供された、このような設計になったとは考えられない。
城の案内では、その代わりに、いわゆる「メイン」と「サービスパス」によってすでに定義されているさまざまな部屋の使用におけるレイアウトがどのように階層化されているかを示します。たとえそのように使用されたことがなかったとしても、ある部屋は寝室として計画され、他の部屋はキッチンまたはリビングルームとして、さらに他の部屋は通路またはサービスルームとして計画されました。 -
暖炉
-
-
-
↑へ
螺旋階段と
途中には光を採り入れる隙間 -
-
ここから光を採り入れる?
-
螺旋階段
地上階と上階をつなぐ螺旋階段は、8つある塔のうち2つにある。
螺旋階段は半時計回りに44段あり、敵が攻め上がってくる場合には有利に戦える左回りに上る階段 (←上から下りる自軍は右手に剣を持って戦える)ではない。
この点は、この城が軍事目的で作られたのではない、という説の根拠となっている。 -
天井
しゃがみ込むおじさんたちのアップ -
フレデリックの性格と、父ヘンリーから受け継いだ鷹狩りへの愛情からヒントを得た、別の広く受け入れられた解釈があります。
この見解では、カステ・デル・モンテは、かつての君主たちのお気に入りの娯楽の一つである鷹狩りを目的として計画された皇室の邸宅の一つと理解されます。。有利な地理的位置と周囲の美しさは、当時の記録に記載され、関連する研究によって証明されている。この城は生い茂る植物に覆われ、豊富な水路があり、皇帝の作とされる有名な論文『芸術の世界』に描かれた心地よい風景に明らかに似ていることが、この意見を裏付ける証拠の一つであるとされています。
しかし、他の狩猟城との比較は、たとえば、断然最も豪華なグラヴィナは、大きさと装飾の派手さの両方において、カステル デル モンテとの明らかな矛盾を示しています。鷹狩りに対する考えられる情熱が、「ほとんど誇張された再現に基づくこのような完璧な形状のデザイン」を正当化できるでしょうか。八角形のテーマは、狩猟用の避難所として使用することだけを目的としているのでしょうか?
この時点で、城をシンボルとして解釈する理論ははるかに興味深いものであるように見えます。状態のシンボルであると同時に国家のシンボルでもあり、おそらく八角形の町としてのエルサレムの伝統的なイメージに由来し、帝国の教義の象徴です。
ラヴェンナのサン・ヴィターレ大聖堂やアーヘンのパラティーノ礼拝堂を通じてすでに表現されていた「主権の象徴」であり、そこでは八角形の象徴的な意味が皇室崇拝と結びつき、象徴であり、その時代の知識の総合である。 -
この最後の象徴的な側面は、最も奇妙な推測を引き起こしました。彼の多面的な性格のおかげで、国王は最も異なる分野であらゆる種類の文化的刺激を受け入れていたことが知られています。
彼の宮廷には、当時の一流の建築家、数学者、音楽家、文人、占星術師が集められました。彼は学問の世界に新しい命を吹き込み、古い文献を翻訳して流通に貢献させ、考えられるあらゆる知識分野の研究を推進しました。これらの理由から、カステル デル モンテは、宇宙の謎めいた法則に従って建てられた建築の傑作であるか、少なくとも完全に正統な建築物を表しているのではないかという仮説が立てられました。
数学の論文、より洗練された、そしてしばしば曖昧な難解な象徴主義の表現。過去何世紀にもわたって測定するまでもなく、とにかく城がナポリのスパンシステムに従って建てられたため、城全体に特定の数学的定数が繰り返し現れることは検証された事実であり、難問ファンを大いに喜ばせています。セヴェリヌス・ボエティウスの「音楽番号」(2、3、4、6、8、9、12)。ピサの数学者フィボナッチの一連の「魔法の数字」。自然の調和の中で見出され、各数字は前の 2 つの数字の合計に等しくなります (1、1、2、3、5、8、13、21、34、 55など);そして最後に、黄金比(1.618)は、人体をはじめとする万物全体の調和から神秘的に浮かび上がり、古代より礼拝所の建築などに用いられてきました。 -
シンプルながら情操掻き立てられる窓
ここからFedeさまも、プーリアの平原を見渡していたのかな~ -
-
しかし、最大の熱意は常に、八角形に関連する複雑で魅力的なシンボルによって引き起こされてきました。過去には、フォントはしばしば八角形の形をしていました(したがって、水との関係が生まれ、城の中庭と城を関連付ける理論を裏付けるようです)井戸のイメージ)、復活のシンボルも八角形です。八角形は永遠の命を思い出させます。それは初心者がフォントに浸ることによって達成されます。8 は宇宙の天秤、風配図、車輪のスポークを表しています。そして、これらのシンボルと城の構造との間のさらなるつながりを見つけたい人は、その形が正方形と円の中間にあること、したがって大地と空の間のつながりであることに間違いなく気づくでしょう。そしてそこには、天国がすぐそこにあります。
フォントって何? -
太陽の神殿 難解な伝統の専門家や、領土を制御下に保つことを目的とした城のシステム内でのカステル・デル・モンテの役割が「特に重要で意味があるとは考えていない人々全員」によると、この建物は、無数の天文学的、地理的、数学的、幾何学的なつながりを伴う宇宙の象徴として、最高の表現の1つです。
-
この理論は確かに魅力的ですが、よく見てみると、「空中の城」という論文の多くは、これ以上の反論なしには崩壊するに違いありません?
それにもかかわらず、カステル デル モンテの人気と魅力の多くは、魔法の難解な作品と想像力豊かな作品に負っています。控えめに言っても、それに関する現実的ではない理論は、正直に言うと、幻想的で曖昧で謎に満ちた中世が非常に人気があるためです。
それでは、もう一度建物に魔法をかけさせてみましょう……そして簡単に要約します。アルド・タヴォラロの理論は、天文学的および魔術的な観点から城の建築をこの独特な解釈で支持する最初の人物であり、最もよく知られています。 -
「城を含むすべてのさまざまなセクション(中庭、部屋、八角形の外郭、中庭の洗面器)は、太陽が特定の黄道星座に入ったときに投影される現実の影と想像上の影によって特徴付けられます。
中庭の対角線は、中庭に投影されています。平面は 47 度の角度を作り、これは春分点の圧力円錐の角度に等しいので、地球の黄道軸の傾斜角の 2 倍になります。これは地球の明白な寓話であるはずです。城の軸の傾きが季節の移り変わりをもたらし、その結果、動植物の世界のリズムに影響を与えるからです。城の緯度と春分の日の太陽の頂点は、中庭の幅と長さによって形成される三角形に含まれています。これら 2 つの要素を接続する仮想斜辺。この緯度でのみ、夏至の日に太陽が昇り沈む点は、理想的に結合すると、黄金比の長方形の輪郭を描き、その中心はカステル・デル・モンテによって与えられます。 -
同様に、この緯度でのみ、春分の日の正午の 1 時間前と 1 時間後に地面に垂直に差し込まれた杭によって投影される影は 45 度の角度を描きます。棒を中心とする円を描き、角の辺が円と交差する点を結ぶと、八角形の辺である弦が得られます。この城のもう一つの特徴は、弦が非常に頻繁に使用されていることです。神聖または黄金比とそれに関連する黄金比。建物に入る前に、門の鼓膜(二等辺三角形、その辺が底辺と黄金比を形成する)、および中庭のブラインドアーチですでに発見されています。壁、台形の部屋など、短い辺が長い辺の金色の断面になっています。
-
-
空と大地のこれらすべての関係、黄金数と黄金比の使用は、恐怖や宗教的な目的を持たなければならなかった古代の建物や、おそらく表現することを意図したカステル・デル・モンテでよく見られました。 3 つの一神教 (キリスト教、ヘブライズム教、イスラム教) の融合により、天文学、数学、幾何学という宇宙の法則がその構造そのものに組み合わされました。城は太陽と数学によって決定された比率に従っているため、設計は建築家の希望に従うものではなく、単に特定の幾何学的な調和のとれた展開を表すものであったため、城のすべての部分に適用できる測定モジュールに従うことはできませんでした。
-
しかし、初期のモジュールはまだありますが、幾何学的な法則の影響を受けているため、城が文字通り花のように咲いているように見えます。そして、このモジュールが最も適切で、最も一貫性があり、最も高貴であることが判明しました。それを詳しく説明すると、何よりも怖いです?。まず第一に、この幾何学的なプロセスから城がどのように発展していくのかを調べてみましょう。一方で、この幾何学的なプロセスは天文学的なリズムと共存しており、したがって、数学的および幾何学的な要素を調和させるために当時の建設者が知らなければならなかった秘密の存在が確認されます。特に重要な建物の建設には、天文学と地理の自然法則が適用されます。
-
1 階の 8 つの部屋も台形ですが、灰色の葉脈のある白い大理石で作られた三葉虫?の支持体?が使用されており、下の階の柱頭は植物の要素を使用して装飾されているため、下の部屋とは異なります。
周囲の田園地帯に向かって開いている 2 つの明かり付きの大きな方立窓があるため、はるかに明るいです。アンドリアに面した窓だけが 3 つの方立窓です。座席は修復作業中に部分的に再建された壁に沿って走っています。 3 番目、5 番目、8 番目の部屋にも中庭を見渡す窓ドアがあり、1 番目、4 番目、6 番目の部屋には、長方形のサンゴ石灰岩角礫岩の床の間のある大暖炉の遺跡があり、収納コンパートメントとして使用されます。 -
-
-
上から見下ろす
中庭と側壁 -
-
-
この溝はなあに?
涼をとるための水を流す溝でしょうか -
暖炉
たぶん
同じ処を行きつ戻りつ
したので -
同じ写真がいっぱい??
しかも、どれが何番目の部屋? -
彩光のための窓?
-
天井
-
-
窓の外にも彫刻
-
-
やっぱり
やけに溝が気になる -
-
-
-
一周して
もう一度逆廻りしたけど -
そろそろ出口に向かいましょう
ふと、(同じ写真多いけど)部屋全体の写真が『一枚』も、ない??
と、今気づく -
♪
-
なにか彫られているような?
-
名残惜しいが
八角形を再確認して -
Book shop
フェデリコさまグッズがいっぱ~い陳列 -
表示の絵がおもしろい♪
悪賢そうなフェデリコさま -
これ買えば良かった(;o;)
紙で作るCastel del Monte♪ -
どっちにする?
迷って、小さい「ポケットにプーリアを入れて」
を選び -
で、こちらをお買い上げ♪
このブログでの引用は、ほぼこの「ポケットにプーリアを入れて」という本から
絵本は「まだ見ぬ我が孫へ?」 (←一生手元に残りそう(-。-;) -
Castel del Monteの紙で作る模型、
買っておけば良かった~ -
も一回、入れるといいんだが
-
コーヒーとかスナック菓子の自販機あり
-
入口近くの床
かなしい落書き(TT) -
いったん外へ
-
なにしろ4時間、滞在、できる!ので
外で日向ぼっこしながら
買ったばかりの本、を「眺め」たり
景色を愛でたり
まわりをお散歩したり -
こんなお花とか
-
こんなわんこと
ここに住み着いているのか、飼われているのか?
たぶん、フェデリコさまをお護りする守護わんこ♪ ←勝手に解釈 -
戯れつつ
カステルデルモンテにゃん、はいなかった -
粛々と時は流れ
-
お土産屋さん物色したり
重くなるから買わなかったやつ -
こ~ゆ~散歩道もある模様
通行止めのロープあり -
ですが
どうしても自然の呼ぶ声
には逆らえず
レストランへ
トイレの後も居座る構え、だったのに
「ここで飲んでね!」
案内されたのはカウンター
エスプレッソだけでは席に座らせてもらえず(-。-; -
麗しいお姿を
胸に刻み込む -
外にこんな看板?写真付き解説が
後ほど訪れるCatedorale Andria
で入れなかったクリプタの貴重な写真♪ -
↑のGoogle 翻訳
-
さて、Castel del Monte 滞在時間日本人最長記録保持者!
という名誉な称号を得たところで -
帰りのミニバス
ドライバーさんは行きと同じ
また例の大型レストラン駐車場でツアー客を大勢乗せて……
あれっ?なんかちがう、胸騒ぎ
「わたしはAndoriaに戻りたいんやけど?」
「あ、そうだった、あっちのバスに乗り換えてね!」
まじ、危うし!
またCastel del Monte戻るとこやった
日本人最長滞在記録、さらに更新するとこやった(笑笑) -
途中省略
アンドリアの街中へ -
下界に戻り
夢から醒めて
お腹が空いていることを思い出す
何頼んだっけか
ニョッキ? -
Andreia 滞在したもう1つのミッション
Cathedralへ
Corso Cavourをまっすぐ
見えている2つの塔のどっちかな -
Cathedral of Saint Mary of the Assumption
-
-
聖なる棘
聖遺物
(十字架にかせらる前にイエスの頭に置かれた棘の王冠)
が期間限定で見れる? -
-
写真を見てびっくり(°_°)
こんなピンク色だったっけ? -
レリーフ
摩耗してますが、かわゆい♪
シンプルだけど素敵なバラ窓 -
♪
-
ほんとの目的はこれ
だったのに -
ざ、残念ながら、地下には入れず(TT)
フェデリコさまの2番目の妻 イエルサレム女王ヨランダ
と
3番目の妻 イングランド女王イザベラ
ここに眠る -
ピンク色に見えるのは
光線の具合? -
翌朝
最後のアンドリアB&B提供バール飯
頂き -
一路
Traniへ
バスで30分♪ -
おまけ
イタリア硬貨
なかなか凝ってます^ ^ -
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
最後はやっぱりうまくいく!? 伊
-
最後はきっと、うまくいく!? 伊 交通編 その1
2023/10/13~
ルチェーラ
-
夢は野山を駆けめぐる♪ Lucera1
2023/10/13~
ルチェーラ
-
夢は野山をかけめぐる♪ Lucera 2 Castello Fiorentino
2023/10/14~
その他の都市
-
夢は野山を駆けめぐる♪ Foggia
2023/10/15~
フォッジア
-
夢は野山をかけめぐる♪ Barletta
2023/10/15~
その他の都市
-
夢は野山をかけめぐる♪ Manfredonia
2023/10/16~
その他の都市
-
夢は野山をかけめぐる♪ Merfi
2023/10/17~
その他の都市
-
夢は野山をかけめぐる♪ Andria Castel del Monte
2023/10/18~
その他の都市
-
最後はきっとうまくいく?! 伊♪ 交通編 その2
2023/10/19~
その他の観光地
-
夢は野山をかけめぐる♪ Trani 1
2023/10/20~
トラーニ
-
夢は野原をかけめぐる♪ Trani 2
2023/10/21~
トラーニ
-
夢は野山をかけめぐる♪ Matera 1
2023/10/22~
マテーラ
-
夢は野山をかけめぐる♪ Matera 2
2023/10/23~
マテーラ
-
夢は野原をかけめぐる♪ Lecce
2023/10/24~
レッチェ
-
夢は野原をかけめぐる♪ Bari 1
2023/10/26~
バーリ
-
夢は野原をかけめぐる♪ Brindisi
2023/10/26~
ブリンディシ
-
夢は野原をかけめぐる♪ Joia dell Colle
2023/10/27~
その他の都市
-
夢は野原をかけめぐる♪ Bitonto
2023/10/28~
その他の都市
-
夢は野原をかけめぐる♪ Bari 2
2023/10/28~
バーリ
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (6)
-
- 前日光さん 2024/11/20 10:16:38
- 八角形の、21日(木)テレビでやります!
- ホントーにお久しぶりです。
今、どちらにいるのかな?
もし海外だったら、このコメントは無駄になっちゃうけど、
とにかくお知らせします!
実は以前に偶然、私は見たことがあります。
だからこれは再放送かな?
リポーターは佐々木蔵之介だったから、間違いないと思う。
明日21日木曜日NHKBS午後八時「世界熱中ひとり旅」、
あの八角形の中で、チェロとバイオリンの演奏がありました!
もし私が見たものだったら、そういう内容だった。
コメントだけだと心配だけど、見てねヽ(^。^)ノ
前日光
- kummingさん からの返信 2024/11/20 14:24:02
- Re: 八角形の、21日(木)テレビでやります!
- 前日光さんほんとにホントに、お久しゅう♪
覚えていてくださって嬉しいです^o^
お知らせも、ありがとうございます。たぶんその番組、見ています、2回ほど⁈初回は気付くの遅くて、初めの部分見逃し、 再放送はちゃんと♪ 確か、しにあさんにはお知らせしたような記憶が?
前日光さんも、私らのしつこいFDll話を何度も聞かされ(←読まされ)たので、少し関心もたれたのかな? いつでも歓迎♪
FDllファンクラブ入会^o^
お待ちしております~
注)愛好会の筆頭会長はもちろん、しにあさん、わたくしは下っ端の使いっ走り。
またときどきは一緒に遊びたいな(掲示板に言いたい放題書きまくる!)♪
カキコ、ありがとうございます^ ^
- kummingさん からの返信 2024/11/20 14:34:39
- Re: 八角形の、21日(木)テレビでやります!
- ほんとにホントにお久しゅう♪
覚えていてくださって嬉しいです^o^
お知らせ頂いた番組、たぶん2回ほど、見ています。1度目は気付くの遅くてはじめのところを見逃し、2度目は再放送、ちゃんと♪ その時確か、しにあさんにもお知らせしたような記憶があります。
私らのしつこいFDll話を何度も繰り返して聞かされた(読まされた)ので、前日光さんも少しはFDllへの関心が芽生えたのかな? いつでも大歓迎、FDllファンクラブ入会♪
お待ちしております~
注)FDll愛好会筆頭会長はもちろんあの方、わたくしは
下っ端の使いっ走りでございますが。
またときどきは一緒に遊びたい(←掲示板に言いたい放題書き散らかす!)な♪
カキコ、ありがとうございます^ ^
- kummingさん からの返信 2024/11/20 14:36:21
- Re: 八角形の、21日(木)テレビでやります!
- 一度書いたのが消えた⁈ と思って書き直したら、前のコメントが出現する、とゆう、怪奇現象(*_*)
-
- しにあの旅人さん 2023/12/18 11:03:27
- 懐かしのお城
- 南伊の栗、ひょっとしてマロニエと違いますか。栗より大きくて、まるまちい。皮むいてなめてみれば分かりますが、気絶するほどにがい。
助けてくれたイタさんたち、きっと楽しかったと思う。晩ご飯の話題を提供したのは間違いなし。「今日giapponesiに逢ったんだけどさ~」から始まって5分はしゃべったはず。
「期待に高まる平たい胸」(゚ω゚)
カステル・デル・モンテの麓のテント村、あったかな~
このあたり左のカフェで死ぬほど濃いエクスプレソを飲みました。イタリアではエクスプレソを注文するとお水がついてくる理由が分かった。
みなさん、ショッートカットで入り口めざして駆け上るんですよね。ちゃんとした道はあるのですが。
フランス人に撮っていただいた写真のポーズになかコメントありや。演技力十分とか。
動画の回転速度、このくらいならOK。結論、カメラをゆっくり回せばいい。
風の音いいですね。
2枚目お城の内部の動画冒頭の「かーん」ってなに?
柱の角礫岩(というのだと思う)の残片、剥ぎ取られたあとですよね。なんか、悲しい。
消火器はやむをえない。
「アンドリア海に面した3つ出窓」というのは、北側の3連窓のことですね。ほかは2連なのにここだけ、なぞの3連。北だから暗いので明かり取りに3連にしたという説明、きわめて散文的でしょーもないけれど、多分ただしい。
結局このお城はなんのために作られたのか。
塩野説「いろいろ突っ込んだらこんなものができちゃった。さて何に使おう」が正しいのではないですかね。
アンドレアは残念でした。
地下のお墓は絶対に入れてくれないのか、このときだけダメだったのでしょうか。
ヨランダさんはかわいそうでした。幼すぎたのですね。
イザベラさんは、まあいいよね。才媛ということになっています。
町と教会の雰囲気だけ味わえたので、まあ、いいか。
- kummingさん からの返信 2023/12/18 20:11:52
- Re: 懐かしのお城
- しにあさん、やっと山場を越えましたww
ここからは一気に脱力します♪ フェデリコさまの足跡を追ってやって参りましたが、あとはTrani 城、Brindisi のCattedrale 、Gioia del Colle、以外は軽量級扱い(笑) Bari のCattedrale にもフェデリコさま所縁の何か、ありましたっけ? 誰ぞのお墓、とか、冠婚葬祭に利用された、とか…。
アレは栗ではなくて、マロニエ、というのですね!マロニエの並木道とか、聞いた事あれど、木の実があるとは知らなんだ(°_°) さすがおフランス長期在住歴のしにあさんならではのご指摘。噛んでみなくて良かった!
平たい顔+平たい胸、平たい、というより、むしろ陥没していると言えなくもない(-。-;ですが、 歳とると豊満系の方もそれなりに困るらしいです。←聞くところによると
こうやって撮ってもらった写真で、偶然おもろい構図のヤツ、後ほどBrindisiでご紹介♪ 期待してお持ちください。
あの動画冒頭の音、なんなんだ⁈ 消せるかどうか、いじってみようかな?
北側の3連窓、ですか、あれがAndrea のCattedrale の方向向いてる窓ですか? 東西南北、どうして分かるんですか?
部屋全体の写真が一枚もない!事に気づいた時は、ショックでした(TT)4時間半もいて、何やってたんだか…。
何のために? 目的探しの色んな説、「ポケットにプーリアを入れて」にも諸説紹介されていて、面白いけど、訳しても訳わかめ(;o;)本には図解が付いています。日本語的にもおかしいまま、載せてしまいm(._.)m
Andriaには行かれなかったのですね?フツーは、通り過ぎますよね。Cattedrale 行きたくて泊まりました、でも地下へ入れる日があるや否や? 誰もいなくて聞けませんでした。
このあと、軽量級なれど、写真だけは100枚超、いえ、150枚超、になるやも?年内にあと3本は進めたいm(._.)m
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
その他の都市(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 最後はやっぱりうまくいく!? 伊
6
144