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冬とはいえ、やはりここは南の島。<br /><br /><br />外に出るとやはり熱い。<br /><br /><br />こういうところは必ず涼しいところがある。<br /><br /><br /><br />ここからは涼を求めて…。

なぜだか、はじめてなのに、なつかしいの(episode:13 真冬なのに涼を求めて…。)

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2023/09/05 - 2023/09/05

317位(同エリア502件中)

行き当たりばったり

行き当たりばったりさん

冬とはいえ、やはりここは南の島。


外に出るとやはり熱い。


こういうところは必ず涼しいところがある。



ここからは涼を求めて…。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス
航空会社
エアカラン
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
JTB
  • ヌメア中心部でのお昼ご飯は見合わせ、ヌメア随一の観光地(?)に向かうためホテルゾーン行きのバス停に向かいます。<br /><br />その前にニューカレドニアの買い物情勢について。<br /><br />ニューカレドニアのスーパーは基本的に土日祝日は休み、営業時間も日本の感覚で見るととても短い。<br /><br />でも遅くまで営業しているコンビニもあるが、コンビニは基本的にガソリンスタンドとの併設。<br /><br />ほとんどが薄暗く怪しげな店が多いが、中にはガソリンスタンド併設のコンビニのレベルを超えた店も出てきたようです。<br /><br /><br />ここで水を買い増し、さらに帰国用のライターを買いました。<br /><br />なぜ帰国用と表現するのか…。<br /><br />実は初日の深夜に行ったコンビニではチャッカマンのようなタイプのライターで、ちょっと使いにくいところがあり、チャンスあれば普通のライターを買おうと画策していたんです。

    ヌメア中心部でのお昼ご飯は見合わせ、ヌメア随一の観光地(?)に向かうためホテルゾーン行きのバス停に向かいます。

    その前にニューカレドニアの買い物情勢について。

    ニューカレドニアのスーパーは基本的に土日祝日は休み、営業時間も日本の感覚で見るととても短い。

    でも遅くまで営業しているコンビニもあるが、コンビニは基本的にガソリンスタンドとの併設。

    ほとんどが薄暗く怪しげな店が多いが、中にはガソリンスタンド併設のコンビニのレベルを超えた店も出てきたようです。


    ここで水を買い増し、さらに帰国用のライターを買いました。

    なぜ帰国用と表現するのか…。

    実は初日の深夜に行ったコンビニではチャッカマンのようなタイプのライターで、ちょっと使いにくいところがあり、チャンスあれば普通のライターを買おうと画策していたんです。

  • では引き続きバス停を目指して…。

    では引き続きバス停を目指して…。

  • 途中最も日本人観光客が来るヌメア朝市の近くを通りました。

    途中最も日本人観光客が来るヌメア朝市の近くを通りました。

  • ちょっと寄り道して海まで出てみます。

    ちょっと寄り道して海まで出てみます。

  • こんな街中にこんなきれいな場所があるんですね。

    こんな街中にこんなきれいな場所があるんですね。

  • せっかくなので朝市をのぞいてみます。

    せっかくなので朝市をのぞいてみます。

  • もう昼ごはんの時間帯。<br /><br />朝市は当然全店閉店しています。<br /><br />観光市場なら午後も営業している店があるでしょうが、ここはれっきとした地元民の利用が圧倒的に多い市場なので、観光客の事情など関係ない。

    もう昼ごはんの時間帯。

    朝市は当然全店閉店しています。

    観光市場なら午後も営業している店があるでしょうが、ここはれっきとした地元民の利用が圧倒的に多い市場なので、観光客の事情など関係ない。

  • さて、バス停に着きました。<br /><br /><br /><br />すげーな…。この坂…。<br /><br /><br />ヌメアのベタ踏み坂ですね。<br /><br />

    さて、バス停に着きました。



    すげーな…。この坂…。


    ヌメアのベタ踏み坂ですね。

  • このままホテル戻っても何もすることないので、途中の水族館に寄ってみます。<br /><br />ここに来る途中に「アクアリウム」というバス停があったので、来たときに乗ったバスで水族館に向かいます。

    このままホテル戻っても何もすることないので、途中の水族館に寄ってみます。

    ここに来る途中に「アクアリウム」というバス停があったので、来たときに乗ったバスで水族館に向かいます。

  • バスに乗りました。

    バスに乗りました。

  • 水族館は昼の時間帯はクローズしているので、その間にお昼ご飯を…。<br /><br />水族館近くのバス停の一つ手前の停留所で降りました。<br /><br /><br />目の前には我々が泊まっているホテルの前にあるアンスバタビーチとは別のビーチがあるシトロン湾が広がっていました。<br /><br />ここには日本人が多く泊まるヴォーリバージュというホテルがあります。<br />このホテルに泊まる人はこういう景色が見えます。<br /><br />ビーチの規模としてはアンスバタよりはこじんまりとしています。

    水族館は昼の時間帯はクローズしているので、その間にお昼ご飯を…。

    水族館近くのバス停の一つ手前の停留所で降りました。


    目の前には我々が泊まっているホテルの前にあるアンスバタビーチとは別のビーチがあるシトロン湾が広がっていました。

    ここには日本人が多く泊まるヴォーリバージュというホテルがあります。
    このホテルに泊まる人はこういう景色が見えます。

    ビーチの規模としてはアンスバタよりはこじんまりとしています。

  • ここは砂浜というより、小石のビーチのようです。

    ここは砂浜というより、小石のビーチのようです。

  • でもここはやはりニューカレドニア、水はすごく透明です。

    でもここはやはりニューカレドニア、水はすごく透明です。

  • ご飯はどこで食べようかな…。

    ご飯はどこで食べようかな…。

  • 何かモールのようなものがあります。

    何かモールのようなものがあります。

  • ホテルの近くにあった有名なアイスクリームの店がここにもありました。

    ホテルの近くにあった有名なアイスクリームの店がここにもありました。

  • 昼時ということもあり、食事している人がいます。<br /><br />でも、行列まではできていません。

    昼時ということもあり、食事している人がいます。

    でも、行列まではできていません。

  • 今回の昼ご飯はここ。

    今回の昼ご飯はここ。

  • ベトナム料理です。

    ベトナム料理です。

  • 席からの眺めはこんな感じ。

    席からの眺めはこんな感じ。

  • まずはビールで喉湿し。<br /><br />ベトナムビールではなく地元のビールで。

    まずはビールで喉湿し。

    ベトナムビールではなく地元のビールで。

  • ベトナム料理といえばやはり、これでしょう。

    ベトナム料理といえばやはり、これでしょう。

  • けっこう本格的です。

    けっこう本格的です。

  • でも、食後はカプチーノ…。

    でも、食後はカプチーノ…。

  • かみさんもフォーにしましたが、ミニサイズ。

    かみさんもフォーにしましたが、ミニサイズ。

  • さて、腹いっぱいになったし、そろそろ午後の営業(?)再開の時間なので、水族館に行ってみます。

    さて、腹いっぱいになったし、そろそろ午後の営業(?)再開の時間なので、水族館に行ってみます。

  • 先ほどのベトナム料理から徒歩で行かれます。

    先ほどのベトナム料理から徒歩で行かれます。

  • 入場料は1000フランだったと思います。<br /><br /><br />中は涼しいです。

    入場料は1000フランだったと思います。


    中は涼しいです。

  • さっそく水槽が見えてきました。

    さっそく水槽が見えてきました。

  • まずは淡水エリアのようですね。

    まずは淡水エリアのようですね。

  • 海ではないから、日本の川にもいそうな魚もチラホラ…。

    海ではないから、日本の川にもいそうな魚もチラホラ…。

  • 時々こんなのも。<br /><br />何人分のうな重ができるかな…。

    時々こんなのも。

    何人分のうな重ができるかな…。

  • ここにいるウナギは150センチだそうです。

    ここにいるウナギは150センチだそうです。

  • 同じ水槽ではないですが、エビもいます。<br /><br /><br />当然ながらこれは天使のエビではないです。

    同じ水槽ではないですが、エビもいます。


    当然ながらこれは天使のエビではないです。

  • ハゼの仲間もいます。<br /><br />

    ハゼの仲間もいます。

  • 海のエリアに来ました。<br /><br />白い砂と透明な水と合わさり、明るさを増しています。

    海のエリアに来ました。

    白い砂と透明な水と合わさり、明るさを増しています。

  • そこら中にトロピカルカラーの魚やサンゴやイソギンチャクがいると想像している人が多いでしょう。<br /><br />アメデ島で大自然の海の中を見ましたが、実際はこのくらいです。

    そこら中にトロピカルカラーの魚やサンゴやイソギンチャクがいると想像している人が多いでしょう。

    アメデ島で大自然の海の中を見ましたが、実際はこのくらいです。

  • カニがいた。<br /><br />ノコギリガザミのようです。

    カニがいた。

    ノコギリガザミのようです。

  • タツノオトシゴもいくつか種類がいるようです。<br /><br />日本では見ない種類です。

    タツノオトシゴもいくつか種類がいるようです。

    日本では見ない種類です。

  • サンゴのコーナーに来ました。

    サンゴのコーナーに来ました。

  • 光るサンゴがあるというが…。

    光るサンゴがあるというが…。

  • ところどころで餌付けも行われています。

    ところどころで餌付けも行われています。

  • 競争相手がいないから動きは穏やかです。

    競争相手がいないから動きは穏やかです。

  • まさに南国の海ですね。

    まさに南国の海ですね。

  • こういうところ海に行けばいくらでもあるのに…。<br /><br /><br />という思いを持つ人もいるでしょうが、泳げない人やそこに行かれない人のためと考えれば、存在価値はあるでしょう。

    こういうところ海に行けばいくらでもあるのに…。


    という思いを持つ人もいるでしょうが、泳げない人やそこに行かれない人のためと考えれば、存在価値はあるでしょう。

  • 展示物の採取地はすぐそこの海なので、展示物のストレス度合いは少ないでしょう。

    展示物の採取地はすぐそこの海なので、展示物のストレス度合いは少ないでしょう。

  • 薄暗いところに来ました。

    薄暗いところに来ました。

  • 光っています。

    光っています。

  • これが光るサンゴです。

    これが光るサンゴです。

  • 上の方のサンゴも光っています。

    上の方のサンゴも光っています。

  • 他にも光る生き物がいます

    他にも光る生き物がいます

  • 明るいときと

    明るいときと

  • 暗いときの様子がそれぞれ。<br /><br />あまり頻繁にやっていないので、生き物に対するストレスは少ないと思います。

    暗いときの様子がそれぞれ。

    あまり頻繁にやっていないので、生き物に対するストレスは少ないと思います。

  • 別の水槽に来ました。<br /><br />いきなりセミエビのどアップ。<br /><br /><br />近い…。

    別の水槽に来ました。

    いきなりセミエビのどアップ。


    近い…。

  • ちょっと引いて全体を…。<br /><br /><br />これも食べられるというけど、イセエビほどの派手さはないので、あまりお造りにされても食欲わかないですね。<br /><br /><br />かわいらしさはあります。

    ちょっと引いて全体を…。


    これも食べられるというけど、イセエビほどの派手さはないので、あまりお造りにされても食欲わかないですね。


    かわいらしさはあります。

  • ここからは深海のコーナーのようです。

    ここからは深海のコーナーのようです。

  • この水族館のもう一つのハイライト。<br /><br />日本の鳥羽水族館にいるオウムガイはこの水族館からの個体です。

    この水族館のもう一つのハイライト。

    日本の鳥羽水族館にいるオウムガイはこの水族館からの個体です。

  • 初めて見ましたが、すごく神秘的です。

    初めて見ましたが、すごく神秘的です。

  • これを見にここに来る価値は十分にあると思います。

    これを見にここに来る価値は十分にあると思います。

  • このオウムガイの水槽は円筒の形なので、なかなか写真に収めるのが難しい。

    このオウムガイの水槽は円筒の形なので、なかなか写真に収めるのが難しい。

  • そしてオウムガイ自体も意外と泳ぐのが速い。<br /><br /><br />

    そしてオウムガイ自体も意外と泳ぐのが速い。


  • この旅行記の最後に水族館の人気者、チンアナゴもアップしておきます。<br /><br />まだまだたくさんの写真があるのですが、水族館の写真はここまでにします。<br /><br />続きは皆さんの目で確かめてください。<br /><br /><br />ニューカレドニアは毎日直行便は出ていないけど、ハワイに行くのとほとんど時間が変わらないし、のんびりしたリゾートを楽しみたい人にはいいところだと思います。<br /><br />一度行ってみてください。

    この旅行記の最後に水族館の人気者、チンアナゴもアップしておきます。

    まだまだたくさんの写真があるのですが、水族館の写真はここまでにします。

    続きは皆さんの目で確かめてください。


    ニューカレドニアは毎日直行便は出ていないけど、ハワイに行くのとほとんど時間が変わらないし、のんびりしたリゾートを楽しみたい人にはいいところだと思います。

    一度行ってみてください。

  • それではアンスバタに戻ります。

    それではアンスバタに戻ります。

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