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梅雨の晴れ間、ふらりと山形へ旅に出た。ちょうど見頃を迎える長井の花菖蒲を観に行くためである。今回は、宿を山形駅前に取り、二日目に長井を訪れる旅程である。初日は、どうしようかと悩んだが、天気が悪ければ上山温泉で湯に浸かることにし、晴れれば、蔵王にでも行こうかと考えていた。そして、当日。天気は晴れのようなので、まっすぐ蔵王へ向かうことにした。<br /><br />(2023.07.02 投稿)

長井古種を観に山形へ【1】~蔵王温泉~

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2023/06/25 - 2023/06/25

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旅猫

旅猫さん

梅雨の晴れ間、ふらりと山形へ旅に出た。ちょうど見頃を迎える長井の花菖蒲を観に行くためである。今回は、宿を山形駅前に取り、二日目に長井を訪れる旅程である。初日は、どうしようかと悩んだが、天気が悪ければ上山温泉で湯に浸かることにし、晴れれば、蔵王にでも行こうかと考えていた。そして、当日。天気は晴れのようなので、まっすぐ蔵王へ向かうことにした。

(2023.07.02 投稿)

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回は、7時37分に大宮駅を出る『つばさ123号』に乗車する。ホームで待っていると、やって来た列車に違和感があった。よく見ると、一世代前の山形新幹線に使われていた色を纏っていたのだ。

    今回は、7時37分に大宮駅を出る『つばさ123号』に乗車する。ホームで待っていると、やって来た列車に違和感があった。よく見ると、一世代前の山形新幹線に使われていた色を纏っていたのだ。

  • 少々遅れて到着した山形駅で降り、駅前から蔵王温泉行のバスに乗り換えた。日曜日と言うことで混んでいるかと思ったが、10人ほどしか乗っていなかった。

    少々遅れて到着した山形駅で降り、駅前から蔵王温泉行のバスに乗り換えた。日曜日と言うことで混んでいるかと思ったが、10人ほどしか乗っていなかった。

  • 40分ほどで、蔵王温泉バスターミナルに到着。朝食が早かったので、とりあえず、お昼を食べることにする。バスターミナルから少し歩くと、右手から水音が聴こえて来た。覗き込むと、小さな滝があった。『どんどんびき』と言う滝である。

    40分ほどで、蔵王温泉バスターミナルに到着。朝食が早かったので、とりあえず、お昼を食べることにする。バスターミナルから少し歩くと、右手から水音が聴こえて来た。覗き込むと、小さな滝があった。『どんどんびき』と言う滝である。

    どんどんびき(見返り滝) 名所・史跡

  • その滝の落ち口に架かる橋の袂に、『奥村』と言う中華そばの店があり、ちょうど空いていたので、そこで食べることにした。注文してすぐに出て来た中華そばは、透明なスープがたっぷり入っている。食べてみると、あっさりし過ぎた感じである。私が入った直後から、次々と客が入り、外には待つ人も数人いた。もしかしたら、人気店なのかもしれないが、個人的には好みではなかった。

    その滝の落ち口に架かる橋の袂に、『奥村』と言う中華そばの店があり、ちょうど空いていたので、そこで食べることにした。注文してすぐに出て来た中華そばは、透明なスープがたっぷり入っている。食べてみると、あっさりし過ぎた感じである。私が入った直後から、次々と客が入り、外には待つ人も数人いた。もしかしたら、人気店なのかもしれないが、個人的には好みではなかった。

    奥村そばや グルメ・レストラン

  • その店の前から続く道沿いには、水路が流れている。流れているのは温泉である。硫黄の香りが漂い、温泉場の風情が色濃い。

    その店の前から続く道沿いには、水路が流れている。流れているのは温泉である。硫黄の香りが漂い、温泉場の風情が色濃い。

  • すぐに湯に浸かろうと、下湯、河原湯、上湯の三つの共同湯を覗いてみたが、先客が数人ずついたので、少し時間を空けることにする。

    すぐに湯に浸かろうと、下湯、河原湯、上湯の三つの共同湯を覗いてみたが、先客が数人ずついたので、少し時間を空けることにする。

  • 上湯のすぐ近くに足湯が出来ていた。すぐ脇から源泉が湧き出し、それをそのまま流し込んでいる。足湯は基本的に入らないのだが、ここは強酸性で、しかも見事な源泉かけ流しなので、つい入りたくなった。しかし、靴を脱ぐのが面倒なので、結局止めておく。

    上湯のすぐ近くに足湯が出来ていた。すぐ脇から源泉が湧き出し、それをそのまま流し込んでいる。足湯は基本的に入らないのだが、ここは強酸性で、しかも見事な源泉かけ流しなので、つい入りたくなった。しかし、靴を脱ぐのが面倒なので、結局止めておく。

  • その先にあった酢川温泉神社に立ち寄る。見上げるほどの急な石段が続き、上が見えない。どうしようかと迷ったが、今ならまだ行けると思い、登ってみることにする。

    その先にあった酢川温泉神社に立ち寄る。見上げるほどの急な石段が続き、上が見えない。どうしようかと迷ったが、今ならまだ行けると思い、登ってみることにする。

  • 登り切ると、そこは車道になっていた。斜向かいに薬師神社が立っていたので、まずはそこに参拝する。

    登り切ると、そこは車道になっていた。斜向かいに薬師神社が立っていたので、まずはそこに参拝する。

  • 社殿の前に、小さな石仏が置かれていたが、よく見ると首が無い。廃仏毀釈の際に壊されてしまったのだろう。

    社殿の前に、小さな石仏が置かれていたが、よく見ると首が無い。廃仏毀釈の際に壊されてしまったのだろう。

  • さらに石段を登ると、ようやく酢川温泉神社があった。社殿はコンクリート造りで風情は無かった。そこから脇道に入ると、苔生した石段と小さな祠が見えて来た。古峰神社とあったが、かつての山岳信仰の名残りのようであった。

    さらに石段を登ると、ようやく酢川温泉神社があった。社殿はコンクリート造りで風情は無かった。そこから脇道に入ると、苔生した石段と小さな祠が見えて来た。古峰神社とあったが、かつての山岳信仰の名残りのようであった。

  • 温泉街へと戻り、バスの乗車券と一緒に購入した中央ロープウェイに乗る。12時20分発の便であったが、乗客は僅か4人であった。

    温泉街へと戻り、バスの乗車券と一緒に購入した中央ロープウェイに乗る。12時20分発の便であったが、乗客は僅か4人であった。

  • 終点の鳥兜駅から、蔵王大黒天を祀る鳥兜山展望台に登る。そこからは、緑に包まれた蔵王温泉街が見渡せる。雲が多いが、良い天気である。

    終点の鳥兜駅から、蔵王大黒天を祀る鳥兜山展望台に登る。そこからは、緑に包まれた蔵王温泉街が見渡せる。雲が多いが、良い天気である。

  • 景色を堪能した後、反対側に広がるゲレンデに出る。冬はスキー場となる場所だが、今の景色は一面の緑である。7年前、このゲレンデを仲間たちと登ったことが懐かしい。

    景色を堪能した後、反対側に広がるゲレンデに出る。冬はスキー場となる場所だが、今の景色は一面の緑である。7年前、このゲレンデを仲間たちと登ったことが懐かしい。

  • ゲレンデの下にはドッコ沼があるので、久しぶりに行ってみることにする。リフトに乗ればすぐだが、天気も良いので、歩いて向かうことにする。途中、道の脇では、ちょうどタニウツギが見頃であった。

    ゲレンデの下にはドッコ沼があるので、久しぶりに行ってみることにする。リフトに乗ればすぐだが、天気も良いので、歩いて向かうことにする。途中、道の脇では、ちょうどタニウツギが見頃であった。

  • ゲレンデ脇をのんびりと下って行く。人影も無く、本来ならば静かなはずなのだが、ドッコ沼の近くに立つ有名な山小屋から、大音量で音楽が流され、煩いどころではない。森を渡る風の音や、鳥のさえずりを聴きたいのに、これでは台無しである。

    ゲレンデ脇をのんびりと下って行く。人影も無く、本来ならば静かなはずなのだが、ドッコ沼の近くに立つ有名な山小屋から、大音量で音楽が流され、煩いどころではない。森を渡る風の音や、鳥のさえずりを聴きたいのに、これでは台無しである。

  • ドッコ沼まで来たが、まだ音がする。それでも、景色はなかなかである。何度も訪れている場所だが、変わらぬ姿である。

    ドッコ沼まで来たが、まだ音がする。それでも、景色はなかなかである。何度も訪れている場所だが、変わらぬ姿である。

  • 沼の水は青緑色に見えるが、覗き込むととても澄んでいる。魚が泳いでいるのも見え、しばらく畔でひと休みする。それにしても、人がまったくいない。戻る時に山小屋をを覗いてみると、そこには多くの観光客がいた。以前は、ナポリタンなどの軽食が食べられる手軽な喫茶だったのだが、最近流行りの小洒落た料理ばかりになり、値段も高くなっていた。

    沼の水は青緑色に見えるが、覗き込むととても澄んでいる。魚が泳いでいるのも見え、しばらく畔でひと休みする。それにしても、人がまったくいない。戻る時に山小屋をを覗いてみると、そこには多くの観光客がいた。以前は、ナポリタンなどの軽食が食べられる手軽な喫茶だったのだが、最近流行りの小洒落た料理ばかりになり、値段も高くなっていた。

  • 帰りは、横着してリフトを利用。これで鳥のさえずりでも聴こえれば、かなり気持ちが良いはずなのだが、後ろから大音量の音楽が聴こえるのでがっかりである。

    帰りは、横着してリフトを利用。これで鳥のさえずりでも聴こえれば、かなり気持ちが良いはずなのだが、後ろから大音量の音楽が聴こえるのでがっかりである。

  • リフトを降りると、向こうに山が見えている。手前に見えているのは三宝荒神山で、その後ろに見えているのは地蔵岳だ。あの山を越え、熊野岳から馬の背に出れば、蔵王の象徴である御釜が見える。

    リフトを降りると、向こうに山が見えている。手前に見えているのは三宝荒神山で、その後ろに見えているのは地蔵岳だ。あの山を越え、熊野岳から馬の背に出れば、蔵王の象徴である御釜が見える。

  • 下りのロープウェイも、乗客は15人ほどであった。そろそろ共同湯も空いて来た頃かと思い訪れてみたが、やはりそこそこ混んでいた。仕方が無いので、下湯の向いにあった招仙閣と言う旅館が立ち寄り湯を受け付けていたので、そこで湯を使わせてもらうことにした。

    下りのロープウェイも、乗客は15人ほどであった。そろそろ共同湯も空いて来た頃かと思い訪れてみたが、やはりそこそこ混んでいた。仕方が無いので、下湯の向いにあった招仙閣と言う旅館が立ち寄り湯を受け付けていたので、そこで湯を使わせてもらうことにした。

    蔵王温泉 こけしの宿 招仙閣 宿・ホテル

  • 玄関を入ると、廊下にはたくさんのこけしが飾られている。この地方伝統のこけしだそうだ。

    玄関を入ると、廊下にはたくさんのこけしが飾られている。この地方伝統のこけしだそうだ。

  • 浴室はこじんまりとしていた。硫黄の香りが立ち込め、良い感じである。湯は、鮮度を保つため、昔ながらの湯舟の中に注がれる形でああった。入ってみると、これが激熱である。しばらく掻き混ぜると、何とか入ることが出来たが、長湯は無理であった。だが、やはり蔵王の湯は良い。

    浴室はこじんまりとしていた。硫黄の香りが立ち込め、良い感じである。湯は、鮮度を保つため、昔ながらの湯舟の中に注がれる形でああった。入ってみると、これが激熱である。しばらく掻き混ぜると、何とか入ることが出来たが、長湯は無理であった。だが、やはり蔵王の湯は良い。

  • 土産物を物色した後、14時20分発のバスに乗り、山形駅へと戻る。今宵の宿は、駅に併設されている『ホテルメトロポリタン山形』である。20㎡と言う広さがあり、なかなか快適であった。これで8千円代なら、最近では安い方である。

    土産物を物色した後、14時20分発のバスに乗り、山形駅へと戻る。今宵の宿は、駅に併設されている『ホテルメトロポリタン山形』である。20㎡と言う広さがあり、なかなか快適であった。これで8千円代なら、最近では安い方である。

    ホテルメトロポリタン山形 宿・ホテル

    駅直結で便利 by 旅猫さん
  • まだ明るいので、今宵の晩酌の店を探しがてら、駅周辺を歩いてみる。しかし、これと言った店も無い。ようやく見つけた寛文5年(1665)創業と言う老舗の居酒屋も、17時からと言うことで諦める。それにしても、370年近くも続いている居酒屋と言うのは、初めてであった。

    まだ明るいので、今宵の晩酌の店を探しがてら、駅周辺を歩いてみる。しかし、これと言った店も無い。ようやく見つけた寛文5年(1665)創業と言う老舗の居酒屋も、17時からと言うことで諦める。それにしても、370年近くも続いている居酒屋と言うのは、初めてであった。

  • 結局入ったのは、最初に見つけた宿の1階から繋がっている場所にあった『酒蔵 澤正宗』と言う店である。そこは、天保7年(1836)創業の寒河江市の酒蔵『古澤酒造』の直営店であった。とりあえず、喉が渇いていたので、生麦酒をグラスでいただく。冷えたビールが、体に染み渡った。

    結局入ったのは、最初に見つけた宿の1階から繋がっている場所にあった『酒蔵 澤正宗』と言う店である。そこは、天保7年(1836)創業の寒河江市の酒蔵『古澤酒造』の直営店であった。とりあえず、喉が渇いていたので、生麦酒をグラスでいただく。冷えたビールが、体に染み渡った。

    酒蔵 澤正宗 グルメ・レストラン

  • つまみには、蛸の唐揚げをいただく。これが、量も味も程よく、麦酒に良く合った。烏賊の唐揚げもあったが、唐揚げは蛸の方が旨い。

    つまみには、蛸の唐揚げをいただく。これが、量も味も程よく、麦酒に良く合った。烏賊の唐揚げもあったが、唐揚げは蛸の方が旨い。

  • そして、自慢のお酒をいただく。まずは、三種類の呑み比べだ。この酒蔵が醸す銘柄は『澤正宗』。その中から、『大吟醸 原酒』、『紅花屋重兵衛 大吟醸』、『純米大吟醸 美田美酒』が味わえる。呑んでみると、どれも、思ったよりもしっかりとした造りであった。

    そして、自慢のお酒をいただく。まずは、三種類の呑み比べだ。この酒蔵が醸す銘柄は『澤正宗』。その中から、『大吟醸 原酒』、『紅花屋重兵衛 大吟醸』、『純米大吟醸 美田美酒』が味わえる。呑んでみると、どれも、思ったよりもしっかりとした造りであった。

  • そして、山形と言えば、やはり玉こんにゃくは外せない。注文すると、思ったよりも大きなものが出て来た。食べ応えがあったが、美味しかった。

    そして、山形と言えば、やはり玉こんにゃくは外せない。注文すると、思ったよりも大きなものが出て来た。食べ応えがあったが、美味しかった。

  • 締めには、『澤正宗 純米酒』を頼み。肴には、銀鱈の焼き物を選んだが、残念ながら切らしているとのこと。すると、ホッケの半身はどうかと言うので、それをもらうことにした。出てきたそれは、半身にしてはかなりの大きさで、しかも肉厚。脂もしっかりとのっていて、とても美味しかった。ふらりと入ったが、思ったよりも良い店であった。

    締めには、『澤正宗 純米酒』を頼み。肴には、銀鱈の焼き物を選んだが、残念ながら切らしているとのこと。すると、ホッケの半身はどうかと言うので、それをもらうことにした。出てきたそれは、半身にしてはかなりの大きさで、しかも肉厚。脂もしっかりとのっていて、とても美味しかった。ふらりと入ったが、思ったよりも良い店であった。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • hot chocolateさん 2023/08/04 02:34:58
    蔵王温泉
    旅猫さま

    こんばんは。
    ご無沙汰してしていて申し訳なく思っています。
    1か月前に左足くるぶしの靭帯と腱を負傷全治3か月。
    同じく右肩もねん挫で全治3か月で、この暑い中最初は週5日、今は週3日
    車で片道30分、往復1時間かけて治療に通っています。

    梅雨の晴れ間にふらりと山形へ・・・いいな。
    蔵王の湯は強酸性、昔、街を歩いているだけでシルバーの指輪が真っ黒になりました。
    怪我にも効くのかな。
    ドッコ沼の近所の小屋からは大音響の音楽が・・・
    静かに山の景色を楽しみたいのに残念だし迷惑ですね。

    蛸のから揚げとホッケが美味しそうです。

    hot choco

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2023/08/04 18:12:48
    RE: 蔵王温泉
    hot chocoさん、こんにちは。

    書き込みありがとうtございます。
    お怪我をされたようですが、お大事にしてください。

    蔵王の湯は、強酸性で白濁ですので、温泉と言う感じがします。
    硫化水素臭が漂い、温泉場の風情もありますし。
    血行が良くなる効果があるので、痛みや腫れが引いた後でしたら、
    捻挫にも多少は効果があると思います。
    塩分が強めの温泉も良いと思いますよ。

    ドッコ沼の近くの山小屋は、古くからある名の知れた宿ですが、
    何を血迷ったのか、大きな音で音楽を流しているのです。
    おかげで、自然の音が聴こえず、残念です。

    今回は、時間が早く、空いてる店が無かったのですが、
    偶々入った店が、なかなか料理が美味しくて良かったです。

    それでは、早くに回復されますよう、お祈りいたします。
    旅猫
  • ポテのお散歩さん 2023/07/05 00:31:54
    蔵王
    旅猫さん こんばんは。

    新幹線に乗ったら東北に着くのが羨ましいです(^^)
    ドッコ沼の水は深い緑で綺麗ですね。
    流石に雪はもう消えていますよね。
    つい数か月前に蔵王に行かれた方の旅行記を拝見したら
    まだ雪が残っていたので、季節が過ぎる速さを感じました。
    蔵王のお湯の色も綺麗ですね~。
    熱そうなのですが、せっかくの源泉なので
    お水を入れたらダメなんでしょうね(^_^;)

    そして明るいうちに山形駅に戻って来られるくらい
    蔵王が近い事にもビックリ。
    美味しいお酒と山形らしいお食事で、充実の一日でしたね。
    『長井古種』というのが何なのかわからないので
    次回の旅行記を楽しみにしています(*^-^*)

      ポテ

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2023/07/06 12:18:53
    RE: 蔵王
    ポテさん、こんばんは。

    いつもありがとうございます。
    大宮からだと東北はかなり近いです。
    青森でも3時間かかりません。
    蔵王と言えば御釜ですが、森に抱かれたドッコ沼も綺麗です。
    雪はもうなかったですね。
    蔵王の湯は、酸性硫黄泉で、まさに温泉です。
    街中に硫黄の香りが漂い、いい感じです。
    ただ、かなり熱いです。。。
    宿によっては、水で調節しているので長湯も出来ますが。
    山形駅からバスで40分ほどなので、余裕で日帰り出来ます。
    今回は、夜の食事が美味しかったのが嬉しかったですね。
    ホッケが美味しかった(^^)

    長井古種は、花菖蒲の古い品種です。
    次の旅行記でたくさん紹介します!

    旅猫
  • pedaruさん 2023/07/03 06:39:27
    ふらりと山形へ
    旅猫さん おはようございます。

    群青さんが旅猫さんを評していますが、まさに同感です、これでは書くことがありません。気楽な旅人、食にたいする鋭い洞察、さすがです。
    それにしても、ビール、つまみには蛸のから揚げ、お次は日本酒の飲み比べ、玉こんにゃく、締めには『澤正宗 純米酒』ホッケの半身、肉厚油じくじく、どれもお相伴にあずかりたや!!

    pedaru

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2023/07/04 22:07:06
    RE: ふらりと山形へ
    pedaruさん、こんばんは。

    書き込みありがとうございます。
    お褒めいただき恐縮です。
    勝手気ままに歩き回っているだけですが(笑)
    今回の晩酌は、なかなか良かったです。
    お酒は蔵元の直営店なので、同じ銘柄ばかりでしたが。
    料理は、どれも美味しかったです。
    ホッケの半身は、食べ応えがあり、ほくほくで。
    美味しい食べ物に出会うと、旅の印象が違いますね!

    旅猫
  • 群青さん 2023/07/02 23:38:14
    蔵王逍遥
    旅猫さん こんばんは。

    ふらり蔵王旅の足取りの軽やかさに、さすが旅慣れた人の風格を感じました。
    蔵王温泉には過去一度だけ行った事があり、歩いた風景もあり、行けなかった場所もありで、改めて訪れたいな!なんて感じ入ってしまいました。

    ドッコ沼と聞くと、宮本輝の小説「錦繍」を思い出します。 
    いつかは行きたい場所ではありますが、たぶん小説の世界は残ってないんだろうな?!

    旅先で、美味しい日本酒と料理に対する嗅覚の効き具合が凄いな!と、いつも感じています。
    忖度とか関係ない、清々しいまでにスパッとした切れ味の旅行記に、ニンマリしながら楽しく読ませてもらいました。

    群青

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2023/07/04 22:02:01
    RE: 蔵王逍遥
    群青さん、こんばんは。

    書き込みありがとうございます。
    蔵王温泉は、結構気に入っています。
    温泉の湯が格別なのももちろんですが、手軽に山の景色が楽しめるのも好きです。

    宮本輝氏が小説の舞台としてドッコ沼を描いているのですね。
    それはちょっと読んでみたいです。
    沼自体は風情がありますが、すぐ近くの店から大音量で音楽が流れて来るので、それが煩わしいですが。。。

    旅先での楽しみのひとつは、やはり地のお酒と食ですね。
    美味しいものに出会えた時は、とても幸せになります。
    勝手な感想ばかり書いていますが、これからもどうぞよろしくお願いします。

    旅猫

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