米沢旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2013年の黄金週間前半は、早過ぎて観ることが出来なかった桜を追いかけて東北へ向かうことにする。訪れたのは、山形は米沢市。決めたのは、前日27日の夜で、宿が確保できたのが米沢だったのだ。とりあえず、初日は長井で最上川堤防千本桜を観ることとし、二日目は、白布温泉と上杉神社のある米沢城址で桜を愛でることに決めた。ところが、夜遅くまで計画を練っていたため、何と寝坊してしまった。一度は諦めたのだが、やはり桜を観ないで終わるわけにはいかないと、もう一度旅程を組み直し、初日に米沢、二日目に長井と順番を入れ替えることで、何とかなった。そして、家を出たのは10時45分であった。<br /><br />(2023.05.13 投稿)

桜前線を追いかけて【1】~米沢城址で夜桜を観る~

184いいね!

2013/04/28 - 2013/04/28

3位(同エリア622件中)

旅猫

旅猫さん

2013年の黄金週間前半は、早過ぎて観ることが出来なかった桜を追いかけて東北へ向かうことにする。訪れたのは、山形は米沢市。決めたのは、前日27日の夜で、宿が確保できたのが米沢だったのだ。とりあえず、初日は長井で最上川堤防千本桜を観ることとし、二日目は、白布温泉と上杉神社のある米沢城址で桜を愛でることに決めた。ところが、夜遅くまで計画を練っていたため、何と寝坊してしまった。一度は諦めたのだが、やはり桜を観ないで終わるわけにはいかないと、もう一度旅程を組み直し、初日に米沢、二日目に長井と順番を入れ替えることで、何とかなった。そして、家を出たのは10時45分であった。

(2023.05.13 投稿)

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
3.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 大宮駅を11時34分に出る『つばさ135号』に乗車。こんな時間に出るのも久しぶりである。それにしても、17両編成とは長い。

    大宮駅を11時34分に出る『つばさ135号』に乗車。こんな時間に出るのも久しぶりである。それにしても、17両編成とは長い。

  • 大宮駅を出て30分も経たないうちに、車窓には山並みが見えて来た。日光の山並みである。まだ、薄っすらと雪が残っているようだ。

    大宮駅を出て30分も経たないうちに、車窓には山並みが見えて来た。日光の山並みである。まだ、薄っすらと雪が残っているようだ。

  • 続いて、那須連山が見えて来た。5月末には、この山の麓でバーベキューをする予定なので、楽しみである。

    続いて、那須連山が見えて来た。5月末には、この山の麓でバーベキューをする予定なので、楽しみである。

  • そして1時間もすれば、車窓には安達太良山の大きな山容が見えて来た。福島駅から奥羽本線へ入り、12時間ほど前に宿を取った米沢には、13時16分に到着した。1時間半ほどしか経っていない。

    そして1時間もすれば、車窓には安達太良山の大きな山容が見えて来た。福島駅から奥羽本線へ入り、12時間ほど前に宿を取った米沢には、13時16分に到着した。1時間半ほどしか経っていない。

  • 旅の目的の一つは米沢城址の桜であるが、駅前のバス停で待っていると、先に小野川温泉行のバスがやって来た。温泉の文字に弱いので、何も考えずに飛び乗ってしまった。車内には、一人旅らしき人が1人と地元の方が1人いた。床は板張りである。運賃表示は、昔ながらの電光掲示板である。懐かしいエンジン音と揺れに身を任せていると、ついうたた寝をしてしまう。そして、20分少々で小野川温泉に到着した。

    旅の目的の一つは米沢城址の桜であるが、駅前のバス停で待っていると、先に小野川温泉行のバスがやって来た。温泉の文字に弱いので、何も考えずに飛び乗ってしまった。車内には、一人旅らしき人が1人と地元の方が1人いた。床は板張りである。運賃表示は、昔ながらの電光掲示板である。懐かしいエンジン音と揺れに身を任せていると、ついうたた寝をしてしまう。そして、20分少々で小野川温泉に到着した。

  • 何も考えずに来てしまったので、とりあえず帰りのバスの時刻を確認すると、乗って来たバスの折り返しの次は、何と2時間後である。これでは、米沢城址を歩く時間が無くなってしまう。仕方が無いので、折り返し便でも乗るしかない。とは言え、折角来たので温泉だけでもとバス停近くを見渡してみると、すぐ近くに『滝の湯』と言う外湯があったので、そこに入ることにした。これがまた雰囲気が良く、しじみ汁を薄くしたような仄かな濁り湯も秀逸であった。

    何も考えずに来てしまったので、とりあえず帰りのバスの時刻を確認すると、乗って来たバスの折り返しの次は、何と2時間後である。これでは、米沢城址を歩く時間が無くなってしまう。仕方が無いので、折り返し便でも乗るしかない。とは言え、折角来たので温泉だけでもとバス停近くを見渡してみると、すぐ近くに『滝の湯』と言う外湯があったので、そこに入ることにした。これがまた雰囲気が良く、しじみ汁を薄くしたような仄かな濁り湯も秀逸であった。

    小野川温泉 温泉

  • 開湯千百年以上の小野川温泉の湯を僅かに体験した後、14時22分発のバスで慌ただしく米沢市街地へと戻った。そして、運転手さんに教えていただいた公園北口バス停で降りると、目指す米沢城址はすぐそこであった。濠端へ出ると。期待通り、桜の花は満開である。

    開湯千百年以上の小野川温泉の湯を僅かに体験した後、14時22分発のバスで慌ただしく米沢市街地へと戻った。そして、運転手さんに教えていただいた公園北口バス停で降りると、目指す米沢城址はすぐそこであった。濠端へ出ると。期待通り、桜の花は満開である。

  • 米沢城址の桜は、かなり老木が多いため、満開でも少々隙間が多いようである。その分、青空にはとても良く映える。

    米沢城址の桜は、かなり老木が多いため、満開でも少々隙間が多いようである。その分、青空にはとても良く映える。

  • 城跡の一角に、武将の像があった。上杉謙信公である。「えちご殿、花見とは粋ですな。甲斐の山猫、推参仕りましたぞ。」と、心の中で呟く。

    城跡の一角に、武将の像があった。上杉謙信公である。「えちご殿、花見とは粋ですな。甲斐の山猫、推参仕りましたぞ。」と、心の中で呟く。

  • 米沢城址は、現在上杉神社の境内になっているのだが、上杉氏に因み、家臣名が書かれた幟が林立していた。直江大和守実綱の名も見えるが、かの有名な直江兼続の義理の父である。しかし、幟に書かれているのは、上杉二十五将でも越後十七将でもないようである。後で調べてみると、米沢上杉祭二十八将であった。

    米沢城址は、現在上杉神社の境内になっているのだが、上杉氏に因み、家臣名が書かれた幟が林立していた。直江大和守実綱の名も見えるが、かの有名な直江兼続の義理の父である。しかし、幟に書かれているのは、上杉二十五将でも越後十七将でもないようである。後で調べてみると、米沢上杉祭二十八将であった。

  • 米沢城で忘れてはならないのが、独眼竜の異名を取った伊達政宗が生まれた場所であるということだ。以前訪れた時には、そのことを示す簡素な石柱があったのだが、立派な石碑に変わっていた。ちなみに、最初に米沢城を築いたと云われているのが、明日訪れる予定の長井の領主であった長井時広である。源頼朝の重臣大江広元の次男である。

    米沢城で忘れてはならないのが、独眼竜の異名を取った伊達政宗が生まれた場所であるということだ。以前訪れた時には、そのことを示す簡素な石柱があったのだが、立派な石碑に変わっていた。ちなみに、最初に米沢城を築いたと云われているのが、明日訪れる予定の長井の領主であった長井時広である。源頼朝の重臣大江広元の次男である。

  • それにしても、桜が綺麗である。ちょうど満開で、すべての蕾が開き切った状態である。今年も、何とか花見が出来て良かった。

    それにしても、桜が綺麗である。ちょうど満開で、すべての蕾が開き切った状態である。今年も、何とか花見が出来て良かった。

  • 何度か訪れたことのある米沢城址だが、桜が咲いている季節は久しぶりであった。濠沿いに桜があるので、外から眺めるとなかなか綺麗である。

    何度か訪れたことのある米沢城址だが、桜が咲いている季節は久しぶりであった。濠沿いに桜があるので、外から眺めるとなかなか綺麗である。

  • 城址に隣接する上杉記念館(旧上杉伯爵邸)に立ち寄る。中へ入ると、米沢城址の喧騒が嘘のように静かであった。以前訪れた時も、やはり人が少なかったことを思い出した。

    城址に隣接する上杉記念館(旧上杉伯爵邸)に立ち寄る。中へ入ると、米沢城址の喧騒が嘘のように静かであった。以前訪れた時も、やはり人が少なかったことを思い出した。

    上杉記念館(旧上杉伯爵邸) 名所・史跡

    庭からの眺めがおすすめ by 旅猫さん
  • 6年前の夏に訪れた時は、庭の池に睡蓮が咲いていたのだが、今回は、何と水芭蕉が咲いていた。こんな街中で観ることが出来るとは驚きである。

    6年前の夏に訪れた時は、庭の池に睡蓮が咲いていたのだが、今回は、何と水芭蕉が咲いていた。こんな街中で観ることが出来るとは驚きである。

  • 濠端へ戻り、少し歩くと、朱色の橋と満開の桜が織り成す風景があった。弘前城跡ほどでは無いが、ここもなかなかの風情がある。

    濠端へ戻り、少し歩くと、朱色の橋と満開の桜が織り成す風景があった。弘前城跡ほどでは無いが、ここもなかなかの風情がある。

  • 16時近くになったので、そろそろ宿へと向かう。途中、花の色が濃い桜も咲いていた。

    16時近くになったので、そろそろ宿へと向かう。途中、花の色が濃い桜も咲いていた。

  • バス停で時間を確認すると、まだ少し間があるので、往きに気になっていた『うこぎソフト』を食べてみようと思い、出店が並ぶ場所へと向かう。『うこぎ』とは植物のことだそうで、直江兼続が米沢に持ち込み、上杉鷹山により奨励されたものだそうだ。『うこぎ』の味の方はよく分からなかったが、普通に美味しかった。

    バス停で時間を確認すると、まだ少し間があるので、往きに気になっていた『うこぎソフト』を食べてみようと思い、出店が並ぶ場所へと向かう。『うこぎ』とは植物のことだそうで、直江兼続が米沢に持ち込み、上杉鷹山により奨励されたものだそうだ。『うこぎ』の味の方はよく分からなかったが、普通に美味しかった。

  • 上杉神社前バス停へ戻り、数分遅れてやって来た16時13分発の市民バス『ヨネザアド号』循環左回りに乗り、米沢駅近くの今宵の宿へと向かう。途中、最上川に架かる橋の上からは、6年前に歩いた吾妻連峰の山並みが綺麗に見えた。

    上杉神社前バス停へ戻り、数分遅れてやって来た16時13分発の市民バス『ヨネザアド号』循環左回りに乗り、米沢駅近くの今宵の宿へと向かう。途中、最上川に架かる橋の上からは、6年前に歩いた吾妻連峰の山並みが綺麗に見えた。

  • 駅前二丁目バス停で降りると、宿は目の前に立つ。夕食は、迷った挙句、駅近くの『焼肉みよし』にした。奮発して、米沢牛上カルビ(1,500円)と生麦酒を注文。もみだれ無しの肉を鉄板で焼くのだが、これがなかなか美味しかった。勢いで、ロース(1,100)を追加注文してしまった。

    駅前二丁目バス停で降りると、宿は目の前に立つ。夕食は、迷った挙句、駅近くの『焼肉みよし』にした。奮発して、米沢牛上カルビ(1,500円)と生麦酒を注文。もみだれ無しの肉を鉄板で焼くのだが、これがなかなか美味しかった。勢いで、ロース(1,100)を追加注文してしまった。

    焼肉みよし グルメ・レストラン

  • 米沢牛を堪能して宿に戻ったが、やはりいつもの晩酌が無いと落ち着かない。そこで、宿の1階にあった居酒屋で、米沢の地酒『東光』と、高畠の赤ワインを飲みながら時を過ごす。さすがに、つまみは少しだけとした。

    米沢牛を堪能して宿に戻ったが、やはりいつもの晩酌が無いと落ち着かない。そこで、宿の1階にあった居酒屋で、米沢の地酒『東光』と、高畠の赤ワインを飲みながら時を過ごす。さすがに、つまみは少しだけとした。

  • 夜の帳も降りたので、夜桜見物へと出掛ける。駅前を19時に出る循環バスに乗り、上杉神社前で下車。参道脇には、夜店がずらりと並び、祭の風情があり良い感じである。

    夜の帳も降りたので、夜桜見物へと出掛ける。駅前を19時に出る循環バスに乗り、上杉神社前で下車。参道脇には、夜店がずらりと並び、祭の風情があり良い感じである。

  • 参道を抜けると、目の前に照明に浮かび上がる桜が現れた。輝くような桜が濠の水面に映り込み、とても幻想的であるしかし、手持ちで写真を撮るのには、少々暗過ぎるようだ。

    参道を抜けると、目の前に照明に浮かび上がる桜が現れた。輝くような桜が濠の水面に映り込み、とても幻想的であるしかし、手持ちで写真を撮るのには、少々暗過ぎるようだ。

  • それにしても、綺麗である。幽玄さすら感じる。

    それにしても、綺麗である。幽玄さすら感じる。

  • 人工的な光を纏っていても、桜と言う自然が、それを浄化しているようである。建物のライトアップとは異なる美しさを感じる。

    人工的な光を纏っていても、桜と言う自然が、それを浄化しているようである。建物のライトアップとは異なる美しさを感じる。

  • 濠に面して並ぶ屋台の灯りも水面に映り込み、それもまた美しい。まるで絵画のようである。

    濠に面して並ぶ屋台の灯りも水面に映り込み、それもまた美しい。まるで絵画のようである。

  • 昼間は長い行列を作っていた拝殿への道に出た。夜は嘘のように静かで、人気が無い。参拝して行きたかったが、すでに酒を飲んでしまっていたので、鳥居の手前からの挨拶で済ませた。

    昼間は長い行列を作っていた拝殿への道に出た。夜は嘘のように静かで、人気が無い。参拝して行きたかったが、すでに酒を飲んでしまっていたので、鳥居の手前からの挨拶で済ませた。

  • 濠端を歩く。これほど綺麗な夜桜を観たのは初めてかもしれない。

    濠端を歩く。これほど綺麗な夜桜を観たのは初めてかもしれない。

  • こんな時、三脚があればと思ってしまうが、旅は身軽さが一番である。カチッとした写真は撮れないが、心のカメラがしっかりと写し取っている。

    こんな時、三脚があればと思ってしまうが、旅は身軽さが一番である。カチッとした写真は撮れないが、心のカメラがしっかりと写し取っている。

  • 少し肌寒くなってきた。名残惜しいが、そろそろ戻るとする。振り返ると、夜空には星が輝いていた。東京で観ることが出来なかった満開の桜。思い切って訪れて良かった。明日は、桜と歴史の街長井を訪れる予定だ。

    少し肌寒くなってきた。名残惜しいが、そろそろ戻るとする。振り返ると、夜空には星が輝いていた。東京で観ることが出来なかった満開の桜。思い切って訪れて良かった。明日は、桜と歴史の街長井を訪れる予定だ。

184いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (14)

開く

閉じる

  • 前日光さん 2023/05/27 21:29:40
    十年前の米沢の夜桜
    こんばんは、旅猫さん
    ご無沙汰しております<m(__)m>
    2013年のこの時期といえば、私は5月に行われる出雲大社の大遷宮のことで
    頭がいっぱいになっていました!

    この年も桜は美しかったですね!
    車窓からの日光連山や那須連山の写真が、いいですねぇ!(^^)!
    それにしても「小野川温泉行」のバスを見て、思わず飛び乗ってしまうというところに旅する猫の本質を見たように思いました(^_-)-☆

    上杉神社の夜桜は、なかなか妖艶ですね。
    4月下旬のこの時期、東北では今年も桜は咲いているのでしょうか?
    今年は関東では、桜が早かったですからねぇ。
    私は孫守りで、3月は東京暮らしだったのですが、孫姫の保育園と娘宅の間に咲いていた桜を見ただけでした。
    今年の桜はほとんど記憶にありません。
    その代わり、4月になってから見た鹿沼の山奥の桜が思いがけずまだ残っていてきれいでした。

    堀端の水面に映る夜桜、いいものを見せていただきました。


    前日光

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2023/05/31 07:37:40
    RE: 十年前の米沢の夜桜
    前日光さん、こんにちは。

    古い旅行記を読んでいただきありがとうございます!
    ちょうど、出雲大社の遷宮の時でしたか。

    この時は、桜前線も例年通りに北上していました。
    車窓には、北関東から南東北の名峰がずらりと並び、綺麗でした。
    米沢駅に着いた時、ちょうど温泉行のバスが来たので、つい(笑)
    結局、帰りの事を考えていなかったので、一風呂サクッと入っただけでしたが。
    それでも、旅らしくて楽しかったです。

    米沢城址は、桜の名所なんですよ。
    でも、夜桜がこれほどきれいだとは思いませんでした。
    東京あたりだと、ただ照明を付けているだけですが、米沢のは、艶やかに浮かび上がるように、工夫されていました。

    4月に訪れた弘前では、例年より二週間ほど早くて、桜は散っていました。
    松前でも散り始めと、今年は早過ぎました。。。

    山奥にひっそりと咲く1本桜とか、綺麗ですよね。
    緑の山肌に点在するヤマザクラも好きです。

    旅猫
  • チーママ散歩さん 2023/05/21 08:47:01
    日本人にしか分からない美しさ。
    おはようございます。
    すっかり出遅れ今2話連続で拝見しました。
    山形のこちらの桜も素敵ですね。
    夜の幽玄とした景色と表現通り昼間と
    うって変わり見応えありますね。
    >人工的な光を纏っていても、
    桜と言う自然が、それを浄化している
    ようである。
    本当に表現も素敵です。
    ほのかな灯に照らされ咲いている様は
    美意識や優しさを象徴する姿で
    心振るわせますね。
    日本人にしか分からない美しさでしょうか。
    私なら何枚も無心にシャッターを切った
    ことでしょう。
    旅は身軽が一番と分かっていても
    最近車移動が多く、つい多くなりがち。
    素敵な夜桜見物を見せて頂き
    ありがとうございます。


    旅猫

    旅猫さん からの返信 2023/05/22 06:24:35
    RE: 日本人にしか分からない美しさ。
    チーママ散歩さん、こんにちは。

    書き込みありがとうございます。
    米沢城址の桜は綺麗でした。
    夜桜もなかなか美しく、幻想的な趣がありました。

    日本人は、繊細な美を良く理解する心を持っていると思います。
    それも、繊細で美しい四季があるからだと思っています。

    もっと多くの土地を訪れたいのですが、まだまだ仕事があるので。。。
    私も、結構写真はたくさん撮ってしまいます。
    心の眼で見た方が良いと言われてもつい(^^;

    最近、俳句を始めたので、ゆっくり景色を観るようになりました。
    すると、旅で観た景色が強く心に残るようになりました。

    旅猫
  • hot chocolateさん 2013/05/22 10:50:40
    米沢の桜、春爛漫♪
    旅猫さま、こんにちは〜

    東北も便利になりましたね。
    米沢もあっという間の列車の旅。
    桜を追いかけるのも楽になりました。

    あれっ、いつかも寝坊しなかった?
    それでも諦めずに、日程変更も自由な旅の醍醐味♪

    米沢城址の桜も満開で、昼間の桜もいいけれどライトアップされた
    夜の桜もなかなかのもの。
    温泉と桜と晩酌、今回もいい旅でしたね。

    hot choco

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2013/05/24 00:42:02
    RE: 米沢の桜、春爛漫♪
    hot chocoさん、連続の書き込みありがとうございます!

    ほんとに、東北もグッと近くなりました。
    新幹線はあまり好きではないのですが、速いのはやはり魅力です。
    おかげで、休みが取れなくても、十分楽しめるようになりましたし。

    > あれっ、いつかも寝坊しなかった?
    はい、ちょくちょくやっております(^^;
    寝るのが好きなので、つい寝すぎてしまって(笑)

    > それでも諦めずに、日程変更も自由な旅の醍醐味♪
    そうですよね。
    ツアーと違って、個人の旅は自由が効きますのでね。

    米沢城址の夜桜は綺麗でした。
    ライトアップ自体はあまり好みではないのですが、素直に綺麗だと思いました。
    花が敗けていなかったからかな。

    旅猫
  • たらよろさん 2013/05/20 15:16:24
    静寂の夜桜★
    こんにちは、旅猫様。

    なんと、寝坊されちゃったんですか〜〜っ!
    それは、仕事に行く時の寝坊よりも驚き度はMAXですね。
    桜を求めて、再びの計画練り直し、、、
    そして、これほどの夜桜を見ることができたなんて、本当に良かったですね〜

    やっぱり、人間諦めてはいけません。
    より良い方法を思いつき、そして実行することができるんだもの、、、
    それが人間だもんね。

    今年の春は本当に桜があっという間に始まって散っちゃったけれど、
    こうして、こちらから求めて動くと今でも桜を愛でる事ができるのよね〜〜

    米沢牛、大好き♪
    ちなみに、前沢牛も大好き♪
    コチラ方面のお肉、好きだわ〜〜

      たらよろ

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2013/05/24 00:33:34
    RE: 静寂の夜桜★
    たらよろさん、こんばんは。
    いつもありがとうございます。

    寝坊してしまいました(^^;
    そう、仕事ならどうにかなるけど、旅は計画が吹き飛びますからね(笑)
    まあ、そもそもたいした予定はいつも立てていないので、こちらも何とかなってしまうのですが。

    結果、大した影響は無く、満開の桜を二日間楽しんできました。
    「人間諦めが肝要」などという格言もありますが、簡単に諦めてはいけませんよね!
    実は昨日の朝も寝坊し、一瞬遅刻だぁと諦めたのですが、
    急いで支度をして頑張ったら、ぎりぎりセーフでした(笑)

    最近、牛肉を食べる機会が少し増えたかも。
    それでも、他に比べたらかなり少ないですけどね。
    やっぱり、ステーキが食べたいなぁ

    旅猫
  • ころっつさん 2013/05/19 06:54:44
    夜桜〜♪
    旅猫さん、おはようございます。

    確かに今年は例年にない早さで桜前線が到達しましたので、私は花見をほとんどしていません(T_T)/~。あっという間に過ぎてしまいましたね。

    米沢は、私も好きなまちで、これまで3度ほど訪れたことがあります。
    上杉謙信もよりも、上杉神社にも確か銅像がある「成せば成る」の名言で知られる鷹山公の偉業に感銘を受けました。
    小野川温泉にも立ち寄って、川沿いの公共露天風呂に入浴したことがあります。

    夜桜の写真、三脚がなくても十分美しいですよ〜。


    ころっつ

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2013/05/19 13:39:05
    RE: 夜桜〜♪
    ころっつさん、こんにちは。
    今日はちょっと風が強くなってきました。
    天気は下り坂ですね。

    今年は、早過ぎて恒例の花見も出来ず。。。
    ちゃんと観ることができたのは、この旅だけでした。

    ころっつさんは米沢がお気に入りでしたか!
    なかなか良い街ですよね。
    私も3度目かな?

    鷹山公は名君でしたからね。
    個人的には、伊達家の本拠地という感じです。
    政宗の生まれた場所ですしね。

    小野川温泉、今回は30分もいなかったのですが、ホタルが有名だというし、次回は泊まりがけで訪れて、のんびりしたいと思います。

    > 夜桜の写真、三脚がなくても十分美しいですよ〜。
    ありがとうございます♪

    旅猫
  • 天星さん 2013/05/18 21:46:05
    甲斐の信ちゃん見っけ!
    よーく見たら米沢だったのね

    桜が咲き、ちょうど、花見で一杯してたら
    あれれ、甲斐の信ちゃんじゃあないすかぁ〜
    よーく来たね
    あれ、お一人ですか....

    まぁまぁ、まずは一杯いかが!
    あれ、伊達のマーくんは?
    一緒じゃあなかったのかな(笑)

    こんなにサクラがキレイなもんで
    えちご、今日は飲み過ぎて
    よっぱらっております〜

    直江のカネに焼き肉の準備させましょう〜
    今日は宴会じゃあ〜
    朝まで飲むよ〜

    えちごの謙

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2013/05/18 22:12:42
    RE: 甲斐の信ちゃん見っけ!
    えちごの謙殿
    こんばんは。

    えちご殿は、米沢はあまり馴染みのない場所では?
    なにせ、甕に入れられて連れてこられたので(笑)

    でも、満開の桜に囲まれて、ご機嫌のご様子で(^^)
    一献賜り、ありがたき幸せ。
    伊達のマーくんは、最上界隈はあまり好きじゃないみたいですよ。

    そういえば、直江のカネさんとえちご殿の義理の息子の勝くんも近くで花見を楽しんでいましたよ!
    では、みんなで呑みますか(笑)

    甲斐の山猫
  • rupannさん 2013/05/18 15:18:20
    GWに東北の桜♪
    羨ましい〜〜〜〜〜〜〜
    この頃に青春18切符が使えたら
    大阪からどこまでも東へ東へ列車に揺られて行くのになぁ〜

    >懐かしいエンジン音と揺れに身を任せていると、ついうたた寝をしてしまうな。
    思わず列車に揺られて車窓の景色が薄れていく微睡の感覚を思い出してしまいました。
    夏の青春18切符迄我慢だぁ(笑)

    綺麗な夜桜楽しませて頂きました〜おおきに(*^_^*)

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2013/05/18 18:43:50
    RE: GWに東北の桜♪
    rupannさん、こんにちは。
    書き込みありがとうございます!

    大阪から青春18きっぷで東北だと、往復だけでも大変ですよね。
    往復「ムーライトながら」だと効率的だけど、取れませんよね。

    夏の旅、楽しみですね!
    こちらも、そろそろ準備しないとな。
    計画を立てているときが一番楽しいのですけどね(^^)
    旅猫

旅猫さんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP