2026/02/03 - 2026/02/03
434位(同エリア441件中)
めんまさん
年始早々体調を崩し、なかなか良くならず撃沈気味の私を雪見風呂へ連れて行ってくれました。
ホテル湯西川では夕・朝食食べ放題、3日目は上里で洋食バイキングで肉まみれに、会津の大内宿ではねぎそばに初挑戦。
おかげで少し元気を取り戻したお話です。
https://4travel.jp/travelogue/12034697
の続きです
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2月2日
早めに起きて向かいますのは、上里カンターレの中にあるイタリアンビュッフェ レストラン「アマルフィ」。
上里インターチェンジからすぐのところにある白亜の館の中にあります。もう5回、いや6回くらいは来ているかもしれません。
安くて美味しい食べ放題が体験できるので気に入っているのですが、いつ行ってもあまり混んでいないのがお気に入りポイント。 -
ここのバイキングの目玉は「ローストビーフ」。
脂っこくないさっぱりとした部位を使っていて、いくらでも食べられちゃう。ソースも数種類あって飽きずに食べることができます。
他のおかずも美味しいのですが、私は主にこのローストビーフをたくさん食べるのが目的で、来てます(笑) -
前回来た時にはソフトシェルクラブの揚げ物がとても美味しかったのですが、今回のは味付けがちょっと違ったか、カニの種類が違ったか、普通でした。
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主食も、ピザやパスタなどがあるのでいただきます。
が、皿の傍らには必ずローストビーフを乗せて戻ってきます(笑) -
最後のデザートの両脇を固める肉(笑)
今回もたくさん食べて満足です。 -
膨れたお腹の消化を助けるため、少し歩くことに。
群馬県の甘楽町(かんらまち)というところにある長厳寺(ちょうごんじ)。1271年に開山された歴史ある天台宗のお寺です。
今回はお寺の中ではなく、お寺の裏山にある「磨崖仏」を見に行きます。 -
門の横には魚の形をした木魚が。
あれ、木魚って魚で合ってるじゃんね。
なぜ魚というのかをAIで調べてみました。
木魚が魚の形をしているのは、かつて魚は「まぶたがなく、昼夜問わず目を開けて寝ない(眠らない)」と考えられていたためです。この特徴になぞらえ、「寝る間も惜しんで修行に励め」という修行僧への戒めや、読経中の眠気覚ましの意味が込められて魚の形が採用されました。
ということです。今では魚も寝るということが分かっていますけどね。 -
こうして案内の杭が打たれているのですが、かなりの階段だということが想像できます。しかも磨崖仏はどこにあるんだろう。
清心のみちと無心のみちに分かれているのですが、よくわからないので無心のみちを登っていきます。 -
上へと続く道はおおむねこのような石の階段か
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丸太を組んで作った階段。
上っても上っても磨崖仏らしきものはありません。 -
途中には小さな石像がたくさんあります。
これは千手観音かな。 -
こちらは…ちょっと分からないなぁ。
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しばらく上っていくと、やっと目的地に到着、と思ったらここには六尺観音が。
一応お参りして…摩崖仏はどこだ?? -
道はどんどん細く、険しくなっていきますがどこへいけば摩崖仏があるのか全く見当がつかないので途方にくれます。
すると、山慣れしてる風の男性が通りかかったので思い切って聞いてみると、磨崖仏はもっとだいぶ下にあった記憶がありますよ、と教えてくれました。 -
その男性はもっと上の頂上を目指しているようで、先に行ってしまいます。
夫も頂上を見てみたいというので、少し先の頂上に向かいます。
私はひたすら「熊が来ませんように」とお祈りしながら(笑)待ちます。
頂上に達磨岩というのがあるそうなのですが、それは未確認のまま終わりました。 -
二人はすぐに降りてきて、男性は足早に降りて行ったのですが、しばらく降りて行ったところに居て、多分この辺りにあると思いますよと親切に教えてくれました。
少し下ったところにありました、ありました。
磨崖仏。 -
顔だけですが、この大きさ。
この磨崖仏は昭和54年に吉田さんという方が6年かけて彫ったそうです。
高さは10メートルくらいあります。
螺髪までしっかり彫り上げてありますが、これは何の仏様なのでしょうね。 -
足元にも石仏のような、動物めいた彫り物がありました。
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降りてきて分かったのは、お寺と磨崖仏はとっても近いところにありました。簡単に言うと最初の分かれ道で道を間違えたんですね。
私たちは無心のみちへいきましたが、清心のみちへ行けばすぐでした。
この地図を見てから行けばよかった。
というか普通にトレイルコースを上ってしまいました(笑)
山の背のみちに行かなくて良かった…そして山慣れの男性に感謝! -
そして次は夫が行きたかったという保育園。
正確には、保育園では無さそう。 -
誰も居なかったのが幸いでしたが、けっこう面白いことが書いてあったりします。
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街角アートともいえるべき作品の数々。
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もっとアップで撮ってくればよかった。
壇蜜の部屋もあります(笑) -
そしてお土産用に「むしり鶏」を購入。
鶏の半身をオーブンでじっくりと焼いたこの料理は、あらかじめ予約しておかないと買うことが出来ません。
佐久市の臼田地域でしか食べられないご当地名物らしいですよ。
新聞紙に包まれた鶏がホカホカであまりにもおいしそうな匂いだったので、我慢できず車の中でちょっとむしって食べちゃいました。
美味しかったです。若鶏むしり 瀬川 グルメ・レストラン
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その後は道の駅八千穂高原でお土産を買ったり、清里丘の公園 清里店温泉で入浴。あれ、ここなんか変わったかな?
で、旅の最後の夕食はこちら。
山梨県韮崎市にある食堂やま輝さんで名物「もじ煮」もつの「も」と牛すじの「じ」の両方が入っているのでもじ煮。
もつが柔らかく、味は味噌ではなく醤油味で、こちらは甘すぎることなくいいお味。ニンニクのパンチも効いていて、牛すじの軟骨が所々コリコリとした食感。
ご飯のお供にもいいけれど、お酒のお供にもよさそうな味でした。 -
私は角煮定食を選びました。
予想に反して土鍋の中でぐつぐつ音を立てながら角煮が到着。
濃い色の煮汁、色の染みた大根。
サラダとご飯、漬物がセットです。
角煮は見た目とちがい、かなり甘めの味付けです。肉は柔らかすぎず固すぎずな感じ。
お肉は大きいですが、脂が少な目の部位なので最後まで美味しく食べ切ることが出来ました。
味がしみ込んだ大根も美味しかったです。
という感じで、お腹いっぱい美味しいものを食べて少し元気が出た3日間の旅でした。山登りをしたおかげでこの日はぐっすり眠れました。
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