2022/12/14 - 2023/01/09
575位(同エリア17026件中)
yunさん
2022年 世界は混沌としたまま暮れてしまったが
あれこれ考慮しつつ、私の旅は続く。
12/14~1/9
3週間程のパリ滞在と、数都市へ小遠足の旅
高騰の燃油サーチャージに痺れて、保有マイルを放出。
パリの天候はずっとご機嫌斜め
どんより空ばかり、小雨も多く、太陽は90%お休み中。
アパート利用で自炊、円安や現地の物価高騰を実感。
支出を抑え、街中での「小さな探し物」や「美術館巡り」
パリに暮らす日本人の方々との出会いが多く
ひとり旅ながら、日本語会話する場面に恵まれ楽しかった。
出発前に欧州エネルギー不足・計画停電等どうなる事かと
荷物に懐中電灯をプラスしたが、小心者の取越し苦労。
サンティアゴ巡礼路を歩いた2022年の”77日間”を
振り返りながら、好きなパリで越年。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは、今旅一番の迫力を見せてくれたお方
全力投球でふてくされる熊さん
「あのさー、コロナ様子みて遊びに来てるんでしょ?
僕だって森へ帰りたいんだよー」とふてながらカフェ店番。
熊さん、nice job! もう少し街に居てね。
5区にて -
かもめさんは、ものすごいカメラ目線をくれた!
「ちょっとー ちゃんと撮れてる?」と威圧されてます。
ストラスブールにて -
さて旅立ちは 12/14 羽田空港
欲張りスーツケース2つ、楽しい想いを詰める意欲は満々。 -
往路 ありがたくもエコノミー3席独占
16時間の飛行を経て
パリ上空で窓にへばりつき、エッフェル塔を見つける。
いつもは通路側選択で不可能な事。
2021’晩夏&初秋 / 2022'春 / 今回 ずっと3席独占の恩恵に与った。
今後は普通に戻っていく事でしょう。
長い期間大変でしたね… 各航空会社さん。
でも、お願いだから、チケット代を元へ戻して~ -
パリ到着日が
サッカーWC フランス VS モロッコ対戦日にピッタンコ
シャンゼリゼ通りから150mのアパート滞在にて
入居手続き完了後
日用品調達でスーパーへ、シャンゼリゼは警備車両ズラリ。 -
その後も、モロッコ3位決定戦、フランスVSアルゼンチン決勝戦と
試合毎にシャンゼリゼ周辺はすごい警戒状況。
いつもは近づかない”シャンゼリゼ“を宿泊地区にしたら
この風情の無さ…。
スポーツ勝敗で器物破損するような輩の気が知れぬ。 -
決勝戦の時刻
アパートご近所から応援の歓声・悲鳴が響きわたる。
みなさん大興奮、私は途中で居眠った。
フランス=準優勝だけど おめでとう。 -
サッカーWCの次は、君の番
パリ街中は、あちらもこちらも修理・おめかし真っ最中。
観光客慣れしているパリでさえ、オリンピックは別格か?
あまり予算使わなくても良いと思うけど…
きれいになったら、宿泊代さらに高騰するのよね~
溜息出ちゃう。 -
街歩き 最初の小さいもの
間口の小さなコーヒー専門店
一般的なパリカフェとは少し異なる入口。
※その後、店舗は移転しています。 -
マダムの気配り接客が醸し出す雰囲気
ムッシュの淹れるコーヒーの味
-
12/23 金曜の夕方から ルーブル美術館
毎週金曜は夜21時まで開館
(でも、17時以降閉鎖される展示場もあるので要注意なり)
ピラミッド下にモコモコのクリスマスツリー。
パリミュージアムパスに Eチケット登場です。
これは使い勝手良し。
とはいいながら、スマホの重要性がドンドン増していく。
このところ、盗難/破損とドジ連続にて
今回は厳重警戒中、常時バックに紐繋ぎ! -
日中、かなり歩き回った後にて
先ずは館内カフェでコーヒー休憩を。
人数を伝えて席指定され、ちょうど一番好きな位置着席。
以前は好きな場所に、勝手に座れたけれど…。
同じ場所への旅、結構好き。
一度行くと、大抵は愛着が湧き再訪したくなる。
しつこい奴ともいえる。 -
しばらく不在だった”瀕死の奴隷“が定位置に復帰。
おかえり! -
エジプト、オリエント展示を中心に見学。
滞在中に2回訪問予定 1回目は絵画以外の鑑賞。
ルーブル美術館 -
オリエント 魅惑のブルー
憧れた オリエント~シルクロード キャラバンの道
たぶんもう、訪問実行できない…
ルーブル美術館 -
彷徨っていたら 小さなニケに遭遇。
ルーブル美術館 -
パリ子午線 ARAGOのメダル
ルーブル美術館 -
マルシェにも サンタさん
目が合っちゃったけど
子供じゃないから記念写真はご容赦を。 -
マルシェで遭遇 何ですかこれ? レモン/モナコ産?
うずら卵位の大きさのレモンだ!初めて見た!
よく分からずも7~8粒購入。 -
中身をスプーンでかき出して
小魚フリットに添えて食したら、あらおいしい。
粒々がプチプチしっかり触感、ちょっと苦めのレモン。
”未知との遭遇“はジャンルを問わず大歓迎。 -
12/24 クリスマス・イブ
お酒弱くて、アルコールゼロの発砲ワインで気分を上げる。
ジュースじゃありませぬ 一応ワインのつもり! -
具材が野菜オンリーのパイ包み
(しっかり野菜の味がし、期待よりはるか美味しかった)
Lastre Sans Apostrophe 7区:パテの人気店の品
生意気にも、地元住民に混ざり並んで購入した。
並んでいる間、前後のお客さんが優しい。
「そうか!君も食べたいのか?ここは美味しいぞ」の空気感。 -
日本人パティシエの店 その1/Mori Yoshida 7区
クリスマス・イブ ケーキ
購入してお店を出た所で「ありがとうございます」と
男性に挨拶された… あれっパティシエご本人? -
日本人パティシエの店 その2/Pâtisserie Pages Blanches 8区
(店内に少しテーブルもあり、お茶できます)
ケーキ2種
パリ‐ブレストには自転車が乗っており、かわいいこと。
ほぼ毎日欠かさずスィーツひとつ
たくさん歩くから大丈夫…だと暗示をかける。 -
Shinya Pain 18区
日本人男性がおひとりで切り盛りする パン屋さん
モンマルトルにあり、営業は夕方16時~(現金のみ)
古代麦を使った 田舎パン
とてもおいしくて、1/2個あっという間に完食。
帰国前日/日曜日に再訪
雨降る中 フランス人大勢の行列で、入店まで30分並んだ。
開口一番『長い時間お待たせしました』と仰った。
この気遣いも人気の一因でしょう。
今度は丸ごと購入、日持ちするから大丈夫です…とShinyaさん
ラップグルグル巻きで一緒に日本帰国、薄切~冷凍、大切に味わった。
ハチミツや、ジャムとも相性抜群。 -
田舎パン その2 Boulangerie des Enracinés 15区
ここでは くるみパン購入(現金のみ)
店主の笑顔接客が最高! 美味しさも最高! -
田舎パン その3 Le Bricheton 20区
オーガニックの全粒粉を使っていると。
仕込みに手間がかかるのでしょう、16時~20時営業。
ここも5~6人待ち。
今旅、パンは全て田舎パン。
渡航前に歯の治療し、怖くてバケットかじれず仕舞い。 -
今旅は ”パリに暮らす日本人“ 皆様に いくつもの”ご縁”があった。
ある日のランチ 5区 narroへ 予約して参上
72 Rue du Cardinal Lemoine, 5区
シェフは日本人男性。
サービス担当に日本人女性もいらして安心。
マスターはフランス人だと思います。 -
日本人がおられるとの情報で、安心して予約した訳で。
きれいな盛り付けにまず目が点
さらにお味が美味しくて、ごちそうさま。
仏語・英語・スペイン語・日本語が飛び交い、明るい雰囲気の店内。
人気店にてランチでも予約した方が良さそうです。 -
滞在中に2回目のランチ訪問
前菜+メイン+デザート 又は メイン+デザート
何れも3種類から選択可
席は広々とは言えませんが(パリは何処もそう)
小さなテーブルで、お腹いっぱい、目がしあわせ。
デザート=モンブラン(左) 何ときれいな!
モンブラン山は、まだ見たことがない。 -
迫力のポスターに導かれて
ケ・ブランリ ジャックシラク美術館 KIMONO展へ
7区 -
フランスの方々が真剣な面持ちで、展示に見入っていました。
しわが取り切れていない展示物があったりしたけれど
楽しく拝見。
大規模美術館で、常設のアフリカ・アジア等の民族アートは
駆け足に終わり、じっくり再訪要。 -
4区 BHVデパート
気さくな雰囲気が好きで、何度も買い物している。
偶然、日本人店員さんに巡り会い、会員登録をしてもらえた。
次回からレジで名前を言えば、購入履歴がプールされて
一定額になれば買物券が発行される…とのこと。
丁寧に説明してくれてありがとう。 -
ちょっと脱線で
日本長所
〇マイボトル普及 〇ハンカチ使用 〇町にゴミなし
フランス長所
〇野菜バラ売り 〇知らない人とも挨拶 〇美術館撮影OK
コロナ警戒どこ吹く風で、外出中のトイレで手を洗う度に
ハンドドライヤーの『ブオッー』という音にムムッ!
ハンドドライヤ―ないと、ペーパーナプキン設置。
エネルギー不足も懸念あるし、
手を乾かすのに ”電力“ も ”紙” も要らないと思う。
奇異の目で見られる事を承知の上で、
わざと目に付くようにハンカチタオルを使い続けた。
フランスに限らず、外国には馴染みのないものだが
マイボトルと同じく、サスティナブルに貢献できるはず。
先進国の全員が実行したら、どれだけ効果がある事か…。
地球を破壊するのは政治や企業だけじゃない、
個人の責任も大きい。
私も飛行機利用してるから…駄目さん? -
12/25 朝のニュースTV
アナウンサーがクリスマスセーター着てます。
フランスでは毎年、この類のチープなセーターを着て
クリスマスを楽しむ風習があるそうです。
いっとき身につけ捨ててしまう様で、それは資源の無駄使いかな…。
毎年同じの着てね~ -
12/25 クリスマスもやっぱりどんより空
でも、暖かい。 -
12/25 午前11時
サンジェルマン・デュ・プレ教会のクリスマスミサに出席
サンティアゴ巡礼旅で教会にお世話になった2022年を
偶然通りかかったここで締め括る事とし、30分滞在。
巡礼旅のあれこれを想い、静かに過ごす時。
教会で聴く讃美歌は何とも美しい響き。
キリスト教は歌う宗教かも知れない。
退席後、扉の外より一枚
争わない神さまを探す旅はまだ続く…。 -
こちらは 5区 サンテティエンヌ・デュ・モン教会
クリスマス前と後
小さき人 ちゃんとご誕生です。 -
数年前に「パリ歴史図鑑」という書籍を手にし、
その記述の中で関心ある地点を、幾つか探し歩いた。
まずは
現在でも昼夜問わず点灯している“ガス灯”がたった1灯あると…
ちょっと苦戦して、2回目の挑戦で辿り着いた。
ここはパリ隣接のマラコフ市ティール小路
蚤の市ヴァンブから、さらに幹線道路越えた向こう側。
左のブロック塀にポツンと佇む緑の街灯がそれだった。 -
ガラスが曇っており目視が辛いが
おお!確かに電灯ではない!炎がゆらめいている!
パリに残る最後の一灯 “聖レオン”と呼ばれ
1975年のガス灯電化に反対した住民の働きで生き残ったそう。 -
点火と消火の度に減る古いガスマントルを保つために
昼夜問わず点灯されているとのこと。
ガラスにLEONと読み取れる。
住宅地の小路 誰も通りかからなかったのでゆっくり眺めた。
いつまで存続してくれるかな。 -
次はここ、クリヨン・ホテル 8区 コンコルド広場
1944年8月26日 慈善祭の日
シャンゼリゼ通りを進むドゴール将軍の隊列を狙い、
このバルコニーからドイツスパイによる射撃がなされ、フランス軍戦車隊が応戦。
向かって右から5本目の柱は吹っ飛んだそうな。
のちに修復されたが、オリジナルより素材が劣り
パリの大気汚染に負けて、1本だけ色が黒ずんでいると。
ん、確かに、ちょっと黒っぽい。
ホテルに入ってバルコニーに立ってみたいが、
高級ホテルにてご縁なし。 -
ほうろう製 地番プレート
70 Rue de Rivoli,4区 建物2階部分にある
かすれている【70】が古いもので、
かつてはガス灯で照らされていたそうな
(下部に見える穴にガス灯) -
19世紀設置の 水準標(測量に必須)
6区 シェルシュ・ミデイ通り
路面から10センチの高さ、レストラン外壁にひっそりと埋まってた。
パリ市の紋章/帆船で飾られており、保存状態が良好。
何だかおしゃれ。
※フランスの水準は、マルセイユの平均海面位
※日本の水準は、東京湾の平均海面位
古きもの達が現代に生き続けているパリ 好きです。 -
地下鉄通路では
小さなバレリーナが踊る。 -
国立中世美術館 ふたつの磔刑木像
目を閉じた像
目を開けている像 表現の方法は多様なり。 -
オランジユリー美術館 1区
モディリアーニを見に来たが
Sam Szafran展 開催中
サム・サフラン(1934-2019)
同じ題材をいくつも描き続け、独特技法の持ち主と。 -
その会場に展示 彼が愛用した”パステル“
Pastels Henri Roche
1720年創業 ラ・メゾン・ドゥ・パステル社
現在でも手作業でパステル作成する工房。
創始者の名から”ロシェのパステル“と呼ばれ、
最盛期には1800色を製造していたとも。
少しずつ異なる色彩に思わずため息。 -
パリ5区 ヴァル・ド・グラース教会
4トラベラーばねおさん旅行記にて存在を知り、初訪問。
ベルを鳴らし、見学希望を伝え開門してもらい、
パスポートを預け見学する…。
ちょうど、ベルを鳴らしている男性がいて
いっしょに入れてもらい、ハードルクリア~。 -
隣接の ”軍事医療博物館“ から有料入場し、
博物館 → 教会の順で見学します。 -
ローマ・サン・ピエトロ大聖堂を模したといわれる祭壇
光がいっぱい差し込んでいた。
天使たちは少し強面。
訪れる人少なく静寂の空間、来て良かった。 -
パリにはワンコがいっぱい居るんですよ。
お散歩するワンコは、大きい子小さい子 いろいろです。
対してネコさんは少数派か、家から出ないのか?
殆ど見かけないのが不思議。 -
魅力的な小売店の多い界隈 Rue de Bac
訪パリのたび、迷子になり続けた地域
やっと迷わなくなった、成長遅い。 -
カフェでコーヒーは楽しいけれど、お財布は厳しいから
キャンプ用の折畳ドリッパー持参、部屋コーヒーも楽しむ。
街で買ったニカラグア産コーヒー豆が美味
美味しいフルーツパイも(スイーツは別財布なり) -
マロングラッセ
コーヒー豆購入店で、バラ一粒で買わせて貰えた。
一粒3.5ユーロ ひとつで口福。 -
夜、アパートでTVつけたら
フランスの伝統ガラス工芸社 “ST LOUIS” のドキュメンタリー。
そのシャンデリア製作技術に1時間見入ってしまった。
吹きガラスですごいもの造っていた。
クリスタルガラスメーカーとして欧州最古。
バカラより歴史あり、現在はエルメスの傘下。
1780年すでに、質の高いクリスタルガラス製造に成功。
いつか、本拠地の村(ドイツ国境近く)に行ってみたい。
見学出来る博物館があるらしい。 -
12/27~ アパートを移動 15区 メトロ:Vaugirard駅近く
7階建 木の階段がくるくるりん(EVはあります)
私の2023年は上り?下り? 心意気次第と思いたい。 -
Cafe PIOU 15区 Cambronne 駅前
BUS車窓から目に留まり、途中下車で立ち寄ったカフェ
店内広くて、気さくな雰囲気、お値段手ごろ
遠慮なく長居を楽しんだ。
ここなら気軽な食事に、独りでも来られそう。 -
写真撮ってたら、ちょうどお水サービスに来てくれて
うん!面白い1枚になった。
とてもスリムなお兄さんなのでした。 -
老舗カフェ Cafe de Flore 初めてきました。
日中はすごい行列にて、朝8:30に参上
すんなり着席。
見事にスマートな接客でした。 -
大人雰囲気のヴァンドーム広場夕刻
ツリーを見てから -
お目当てはヴァンドーム広場 13番地
【メートル原器】
1795年、フランス国内でメートル法が定められ
乱立していた”尺度“がメートルに統一された。
1mとはこれくらいと、国内主要都市にメートル原器が設置された。
パリ現存は、ここと6区の2カ所だけ。 -
5区 ガランド通り42
パリ最古/1380年の看板と言われる”石彫レリーフ“
【聖ジュリアンの物語】
中央が川の渡し守ジュリアン、右がその妻。
ハンセン病者を装ったイエス(左)を快く乗せた彼は
永遠の命を授かったという。
これは複製で、オリジナルはルーブルにあるらしいが
オリジナルには到達できず。 -
2023 新年がやって来る
-
大晦日23:55 アパート前の公園へ出たら
お月様が頑張ってた。 -
午前0時
エッフェル塔にも花火上がるのかと、見ていたけれど
花火は凱旋門… その音だけ聞いて越年。
エッフェル塔の花火は ”革命記念日” だった。
いまだ目にしたことがない。 -
筑前煮を作り、
道具に悩んだ末、フライパンで焼いたお餅で
元旦を迎える。 -
オルセー美術館も2度訪問
1回目 9時に並び、9時半開館を待つも、
何のお断りもなく開館は10時過ぎだった。パリではよくある事象。 -
2回目は 企画展:ムンク展へ
ムンクは ”叫び” の印象だけで、当初は鑑賞予定ではなかった。 -
けれども、ある方からアドバイスをいただき
初めてのムンクに出会い、意識集中の1時間半。
自分の先入観に頼ると、多くの事を素通りしてしまう。
刺激と知恵をくださる方々との出会いに感謝。
人生の師は大切 -
やさしい印象の絵も多数あった。
哀しい出来事を乗り越えて
明るい絵も描こうとしたのでしょう。 -
ムンクと濃密に向きあった後、5Fのカフェで休憩
ココアにシナモンパウダーたっぷり
新たなものに出会い、心も充実感たっぷりで。 -
Atelier Brancusi Place Georges Pompidou,4区
ポンピドゥーセンターに隣接する
ルーマニア人彫刻家ブランクーシのアトリエを再現した
とても小さな美術館。
作品と共に、道具類も展示され興味深かった。
入場無料です。 -
2023′ 新年のお墓参り
ペール・ラシェーズ墓地 20区
マルセル・マルソーのお墓を探しました。
ユダヤ人であった事、
第二次大戦でフランスのレジスタンスに身を投じていた事
最近まで、知らない事でした。
(本人は公表しなかった事柄のようですが) -
1/6 公現祭の日
人気のパン屋さん(Du Pain et des Idees 10区)に寄ったら、
ガレット・デ・ロワ切売りしてたから、一切れ購入。
切売りではフェーヴは出てこないな~
(本来はホールケーキです。皆で切分けて、フェーブという人形が当たった人が王冠を被り、みんなに祝福される習わし) -
と思いながらフォーク入れたら
あらっ! おすまし顔ネコさんのフェーヴお出まし。 -
1/7 朝起きたら星がキラキラ 早速のネコさん効果かも。
朝焼け見れるかも…と、トロカデロへ急ぐ。
8:20 やっとこの天気!やった~ -
旅に散らばる "小さなもの" に出会うのが好き
これが、卑劣な指導者による他国侵略に妨げられる事が嫌。
まして、旅どころか"生きる事"を妨げられるなど、言語道断なり。
空を飛ぶのが”戦闘機”では嫌なのです。
大地を行くのが”戦車”では悲しいのです。
どんな”兵器”を保有しても戦争抑止力にはならないと
判っているのに…
他の方法が見つけられない私たち人間。 -
またあなたに会いに来るから
次回は、ひまわり畑を歩いていてほしい。 -
好きな絵画の中にいる 小さきひと
どこかに居るならば…
他者の痛みを顧みない奴に、お仕置きをお願いしたい。
ルーブル美術館 -
ビル壁とマッチ パリの椿
些細な事が美しい地球でいてほしい。
そんな地球を旅をしたい。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- norio2boさん 2023/02/16 13:38:37
- 旅行記拝見
- Yunさん
パリ旅行記楽しく拝見しました
海外旅行はパリオリンピックのあとくらいに
と考えています
パリは
9月の文化遺産の日に
自炊
で長逗留を計画しています
今回ご利用されたキッチン付きの宿を教えていただけますか?
ご予算もお願いします
- yunさん からの返信 2023/02/16 18:43:59
- RE: 旅行記拝見
- norio2boさん
ご覧いただきありがとうございます。
9月の文化遺産の日、私も行ってみたい日です。
私が今回利用したのは、[パリ生活社]という管理会社です。
予約が遅かったので、2か所を移動して利用する事になりました。両方ともに使い勝手は良く満足しています。
もう少し細かい事につき、
追って、4Trメールで送信いたしますね。
yun
- yunさん からの返信 2023/02/16 19:46:09
- RE: 旅行記拝見
- norio2boさん
ごめんなさい、4Trメール機能が使えなかったので
こちらでもう一度。
パリ生活社 https://paris-seikatsu.com
一年前から予約可能(支払いは予約時に要)
HPで各物件写真や立地場所、料金、空き状況など詳細確認できます。
部屋の広さも、タイプもいろいろあります。
私は今回、シャンゼリゼとボージラール2を利用。
キッチンの充実している物件を選びました。
両物件共にオーブンが設置ありましたが、残念ながら使用は不可。
「汚れ」を懸念して、オーナー利用のみに制限されているとの事。
前もって利用したい旨を相談すれば、利用可能(有料)になるかもとの情報もありました。
確かnorio2boさんは、パリでケーキを焼くご希望だったと記憶していたので、情報添えました。
料金もリーズナブルで、予約から入室までケアもスムーズでした。
セジュール・ア・パリ https://sejouraparis.fr
こちらも数回利用しましたが、コロナ以降1人用の小規模物件が無くなってしまいました。ご参考まで。
ご希望に合う物件が見つかりますように。
yun
- norio2boさん からの返信 2023/02/24 06:55:48
- 情報ありがとうございました
- yunさん
詳細な
情報を頂きありがとうございます
コロナ以降
著名なシェフ、パテシェが
Youtubeにレシピ、調理法の動画を投稿してくれているのでたまに参考にしています。
NHKでパテシェの世界コンクールで日本チームが優勝した番組がありました。
面白かったです。
情報有難うございます
参考にさせて頂きます。
-
- エンリケさん 2023/02/12 17:41:45
- パリの冬の風景
- yunさん
こんばんは。年末年始のパリ滞在記、拝見しています。
他の方も書かれているように、本当に、暮らすように旅をされている様子が印象的です。
滞在中、何度か行かれたルーヴルやオルセー、本当にうらやましいですね。
ムンク展は企画展なのに撮影可だったのですね。
好きな画家だけに、わたしも訪れてみたかったです。
そして印象的なお菓子や食事などの数々。
わたしには不得手で苦手な分野だけに、こんなに美しく写真を撮れるものかと憧れてしまいますね。
環境問題への言及も、考えさせられるところがありました。
冒頭のストラスブールへのお写真、パリを離れて他の都市にもあちこち訪問されたのでしょうか?
そちらの旅行記も、ぜひ、拝見したいものですね。
次の旅行記、お待ちしております!
- yunさん からの返信 2023/02/12 23:53:11
- RE: パリの冬の風景
- エンリケさん
パリでの独り言 ご覧いただきありがとうございます。
古いものが、現代に溶け込んでいるパリの在り様に惹かれています。
> ムンク展は企画展なのに撮影可だったのですね。
> 好きな画家だけに、わたしも訪れてみたかったです。
あれっと思い、今、エンリケさんの旅行記にお邪魔してきました。
2010年ノルウェー編を拝見していませんでした。ムンク美術館訪問されているのですね。続きを少しずつ拝見いたします。
ムンクの事を何も知らなくて、パリで巡りあえて幸いでした。
> そして印象的なお菓子や食事などの数々。
> わたしには不得手で苦手な分野だけに、こんなに美しく写真を撮れるものかと憧れてしまいますね。
食いしん坊がバレバレ…赤面です。
> 冒頭のストラスブールへのお写真、パリを離れて他の都市にもあちこち訪問されたのでしょうか?
はい、ストラスブール、ロンドン、ルーアンと小遠足で美術館巡ってきました。
いずこも写真OKでうれしい限りでした。
日本は美術館どころか、神社仏閣まで写真ダメダメにて、
海外からくる方々に申し訳なく感じます。ダメの「理由」が判りませぬ。
好かれる日本であって欲しいから…。
yun
-
- マリアンヌさん 2023/02/12 00:24:25
- パリ時間のかけら
- yunさん こんばんは。
こんなに長い期間、パリに暮らすように行かれていたのですね。
街歩き、美術館めぐり、カフェに立ち寄り、素敵な時間を過ごされましたね。
リストランテでディナー、英語が出来ない私にはなかなかハードルが高くて(汗)
いい加減勉強しろって感じですよね。
巡礼旅に因んだサンジェルマン・デュ・プレ教会のクリスマスミサに出席、さぞスペインの景色が目に浮かんだことでしょう。
パリのプレゼ−ペ、やっぱりイタリアと雰囲気が違いますね。
パリに残る最後の一灯 聖レオン、よくたどり着きましたね。心のお土産になったでしょう。ガス燈は、どんな歴史を見てきたのかな。
ムンク、オスロの美術館にも行きましたが、ずいぶん昔、伊勢丹美術館で見た色彩に溢れた室内の女性を描いた数枚の絵画が忘れらません。
yunさんらしいパリのエッセイを読むような旅行記をありがとうございました。
マリアンヌ
- yunさん からの返信 2023/02/12 19:04:31
- RE: パリ時間のかけら
- マリアンヌさん こんばんは
またパリへ行ってしまいました。
やってみたい事、訪問したい場所、パリには多過ぎて涙…です。
> リストランテでディナー、英語が出来ない私にはなかなかハードルが高くて(汗)
> いい加減勉強しろって感じですよね。
いえいえ、イタリア各地でまるで100mハードル走の如く、難なくクリアしているではありませんか。伊語が出来るなんて憧れてしまう。
> 巡礼旅に因んだサンジェルマン・デュ・プレ教会のクリスマスミサに出席、さぞスペインの景色が目に浮かんだことでしょう。
> パリのプレゼ−ペ、やっぱりイタリアと雰囲気が違いますね。
はい、偶然でしたが端の席で静かに参列してきました。
教会の音響効果と尼僧さんの歌声に、聞き入るひと時でした。
イタリアのプレゼーペは、もう少しカラフルで賑やか?
> ムンク、オスロの美術館にも行きましたが、ずいぶん昔、伊勢丹美術館で見た色彩に溢れた室内の女性を描いた数枚の絵画が忘れらません。
来場し、本当に良かったと思いました。
そう!とても色彩豊かな作品多数で、驚きました。
毎度のパリ独り言にコメントありがとうございました。
マリアンヌさん・るなさんのバンコク拝見してます。
微笑みの国には、とても多彩な表情があるようですね。
続きを楽しみにしてます。
yun
-
- まほうのべるさん 2023/02/11 11:52:31
- 大好きなパリで年末年始
- こんにちは、yunさん。
地元では今年一番の積雪でと言っても15~20cmなんですが、昨晩の雪かきは大変でした。東北と言ってもほとんど雪が積もらないので、ちょっと雪が積もると大騒ぎです。
年末年始はパリにかれていたんですね。
巡礼の旅を終え、旅行の規制も緩やかになり、出かけられているのかな?って思っていました。よく『暮らすように旅がしたい』って言うけど、yunさんはまさに実行していますね。教会や美術館に行ったりお散歩したり、近所のパンやさんやカフェに行ったり。美的センスのあふれているyunさんは、パリがお似合いでsね。
フライパンで焼いたお餅の味はいかがでしたか?
そういえば、以前はお正月をヨーロッパで迎えていた頃が思いだされます。年末年始の休みにしか行けなかったヨーロッパ。今思えば、寒くたって、日照時間が短くったって、行けたことが夢のようです。あとどのくらいしたらヨーロッパ行けるかな?
まほうのべる
- yunさん からの返信 2023/02/11 18:52:43
- RE: 大好きなパリで年末年始
- まほうのべるさん こんにちは
べるさんのところは20?でしたか。私のところは2?でした。
雪かきお疲れさまでした。やらないと翌朝が大変な事になってしまいますよね。
今日はお天気良かったかな?
> 年末年始はパリにかれていたんですね。
はい、もうパリは卒業しないといけないのですが…。
どうにも好きな事が多い街で、また行ってしまいました。
若い頃に旅できなかった分を取り戻すべく、欲張りになっています。
でも紛争や経済が混沌としたり、航空機代があり得ない価格だったり悩ましい。
(紛争地に比較したら、贅沢な悩みではありますが)
> フライパンで焼いたお餅の味はいかがでしたか?
ちゃんと焼けました。お醤油つけて海苔まいて、この食べ方が好みなのです。
>あとどのくらいしたらヨーロッパ行けるかな?
べるさんの大好きなヨーロッパは、
鶴さんの羽に乗ってやってくるべるさん達を待っているよ。ファイト♪♪
その時まで、国内でドライブテクニックにさらなる磨きをかけてね。
いつもありがとう yun
-
- kurotoraさん 2023/02/10 16:06:54
- 軽やかなテンポの楽しい文章と写真、素敵です。
- 最後まで、あっという間に楽しく読ませていただき、久しぶりにパリの雰囲気を味わった気分になりました。
- yunさん からの返信 2023/02/10 22:12:38
- RE: 軽やかなテンポの楽しい文章と写真、素敵です。
- kurotoraさん
ついつい『私は…、私が…』と書き綴ってしまう癖を気にしております。
あっという間にとご感想をいただき安堵、ありがとうございます。
パリの空気感は愛おしいですね。
yun
-
- pedaruさん 2023/02/10 06:25:05
- パリでは暮らすように
- yunさん おはようございます
カモメの目つきは普通きつくて、とっても意地悪そうに見えます、分かり易くてかわいいのですが、このカモメは優しいまなざしに見えますね。正面からはみんなこう見えるのでしょうか?
ルーブル美術館 小さなニケ、こんなかわいいニケ、滅多に見つからないと思うけど。
小さなレモン,何事にも挑戦する好奇心、日本人でこのレモンを食した人はそういませんね。
日本人のパティシエ、日本人経営のパンシエ、?
パリでも人気店の日本人パン屋さん、皆頑張っているのですね。
ハンカチ使用はエコ?なるほど、いつも持ってるけどあまり使わないですねー。今度から堂々と使います。とすぐ影響されます。
こんな静かな小道にガス灯が生き残っているなんて、夢のようですね。パリを訪れた日本人の誰が気づくでしょう?さすがです。
もう、キリがないのでこの辺で・・・・
pedaru
- yunさん からの返信 2023/02/10 18:57:09
- RE: パリでは暮らすように
- pedaruさん
今日はそちらも雪が舞ったと思います。自転車お散歩お休みですね。
私の独り言旅行記の内容に、
丁寧にお付き合いくださり、ありがとうございます。
カモメさん、かわいく撮れましたが、何やら威圧感は感じました〜
> ルーブル美術館 小さなニケ、こんなかわいいニケ、滅多に見つからないと思うけど。
身長15センチほどの、かわいいニケさんでした。
展示品の多過ぎるルーブル美術館では、めぐり逢いは本当に時の運です。
> 小さなレモン,何事にも挑戦する好奇心、日本人でこのレモンを食した人はそういませんね。
珍しいでしょう〜。目が点になり、完食後に再び探したけれど、なかなか見つからず。某有名デパートでやっと見つけ有頂天になり、値段確認せず購入してお財布が痛い目に!
デパートとマルシェでは値段は天と地だったのです。
> ハンカチ使用はエコ?なるほど、いつも持ってるけどあまり使わないですねー。今度から堂々と使います。とすぐ影響されます。
「涙を流す女性にそっと差し出す用」と「手拭き用」と2枚を常携くださいませね。
> こんな静かな小道にガス灯が生き残っているなんて、夢のようですね。パリを訪れた日本人の誰が気づくでしょう?さすがです。
本の記述がなければ、到達は出来ませんでした。
フランス人の書いた本を、日本語に訳してくださった方に感謝なのです。
古いものが大切に生き残っているフランス、私がもっと古くなっても大丈夫かな(笑)
何度パリに行っても仏語が身に付かぬyunより
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