2014/05/04 - 2014/05/04
24位(同エリア263件中)
yunさん
2014.5月 パリ市内滞在中の一日
近郊の村 ミリ・ラ・フォレへ出掛けました。
ジャンコクトー(1889-1963)
詩人、画家、映画監督と多彩に活躍したフランス人
彼の晩年の住まいを訪ねます。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
ミリ・ラ・フォレはパリの南50Kmに位置する村
ジャン・コクトー晩年の住まいとお墓があり、この猫さんに会えます。 -
パリ リヨン駅の判りにくい地下ホームから
近郊列車RERで1時間強です。 -
MAISSE駅に到着
平日ならばここからバスが利用できますが・・・ -
今日は日曜日でバス運休。
地図によれば片道7Kmほどの距離、まあ、歩けるでしょ〜 -
駅前には何にも無い
-
住宅地は駅から300mほどで、プッツリ終了。
-
あとはこんな森の中をズンズン歩く。
車の往来が頻繁なので不安はないが、さすが歩いている人は皆無。 -
道端の花を
-
愉しみながら
-
ずんずこ歩く。
ヒッチハイクすれば、おそらく乗せていただけるだろうが
臆病者の私にその選択肢はなし。歩くのみだ。 -
1時間以上歩き続け『本当にこの道で大丈夫?』と少々不安になった頃
町の入口に到達しホッとする。 -
おおっ この村で間違いないのね。
-
涼しそうな木のトンネルは一直線
-
町の中心に到着 洗濯場がありました。
-
カフェを見つけ
-
ひとまず 休憩!
気温上昇、7Kmの道のりはちょっと難儀でした。カプチーノで生き返ります。 -
さあ 目的の場所へ
http://www.jeancocteau.net -
こんにちは コクトーさん
晩年の17年間を暮らした家を拝見します。サン ブレーズ デ サンプル礼拝堂 寺院・教会
-
まずはお庭から
-
林檎の花が咲いています。
-
建物はこじんまりと。
-
エントランスを入ると写真で彼の生涯を解説するコーナー
この写真気に入りました -
1階のサロン 生前そのままにしてあるのでしょうか?
色々な事に関心のあった方なのでしょうね。 -
2階にはコクトーの作品
-
むむむっ こんなイラストも描いていたのですか
-
交流のあった画家達からの書簡などが展示されています。
-
たくさんの人と交流し、多彩な表現力を発揮したコクトー
少し不思議な彼の世界が好きで・・・ ここまで来ました。 -
見学を終え
コクトーの名が付いた通りから村外れまで 5分ほど歩くと -
サン=ブレーズ=デ=サンプル礼拝堂が、ポツンと建っています。
12世紀 ハンセン病院の付属だった建物
コクトーが自分の墓とすべく内装を施したそうだ(死の2年前) -
サン=ブレーズ=デ=サンプル礼拝堂
所在地のミリ・ラ・フォレ周辺は、中世から薬草栽培が盛ん。
現在でもハーブの栽培で有名で、6月には村でハーブマルシェがたつそうです。 -
壁のフレスコ画のテーマとして、薬草が描かれています。
-
礼拝堂中心の床下にコクトーが眠っています。
カメラは向けませんでした・・・ -
猫がコクトーのサインを抱えています。
可愛い猫ですが「中世の悪魔」として表現したそうです。 -
70才を越えて描かれたものですが、独特の不思議な香りを感じます。
(撮影に失敗し色合いがマチマチですね) -
帰り道、村の外れで陽気な音楽が聞こえてきた。
音に誘われ進むと -
小さな舞台で踊る人々。
-
少女も舞台に上がりたいよう・・・
-
女性の衣装の胸にはハートマークの刺繍があり、男性は腰に黒のサッシュ着用。
残念ながらどんな方々の催事なのか判りません。
5月の風が吹いています。 -
もっと見ていたいけれど・・・
帰りの列車まで1時間15分。急ぎ足で来た道を戻ります。 -
顔を真っ赤にして、ヒーフーぜーぜー
駅に着いて1分も経たないうちに電車がやってきた。
ギリギリセーフだ〜 パリまで1時間 車中で爆睡です。
往復15Km よく頑張りました○ -
海外未訪だった頃 どこかに行きたくて・・・行きたくて・・・
この本に出会い、何度も何度も読み返し楽しんだ。
イラストと紀行文の雰囲気が、私の望みをどんどん膨らませてくれた一冊。
大方の人にとって容易な海外旅行が、私にとっては夢のまた夢だった。 -
時が経ち、しあわせな事に何度も海外の地を踏む事ができた。
今でも海外に出かける前には、おまじないの様にこれらの本のページをめくる。
好きな事を決して諦めない想いで、私の書棚の特等席に置いています。
本の著者のおひとり 磯田和一さんが先月急死されたと知りました。
心よりご冥福をお祈りすると共に、どうもありがとうと呟きます・・・。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
何度でもParis
-
難攻不落のパリ 美術鑑賞編 2011’9月
2011/09/02~
パリ
-
難攻不落のパリ 小路・公園編 2011’9月
2011/09/02~
パリ
-
難攻不落のパリ マルシェ・おいしい編 2011’9月
2011/09/02~
パリ
-
難攻不落のパリ 渋っパリ編 2011’9月
2011/09/02~
パリ
-
何度でも夢中になれる街 PARIS
2012/12/28~
パリ
-
5月パリ Vol.1 西端から東端まで徒歩だけで行ってみよう 18Km
2014/05/01~
パリ
-
5月パリ Vol.3 夕の街
2014/05/02~
パリ
-
5月パリ Vol.2 朝の街
2014/05/02~
パリ
-
歩いて 歩いて ミリ・ラ・フォレ
2014/05/04~
その他の観光地
-
5月パリ Vol.4 南端から北端まで徒歩だけで行ってみよう 15Km
2014/05/05~
パリ
-
冬のPARIS どんより空でも… 寒くても…
2018/12/27~
パリ
-
PARIS 哀しき片想い
2019/12/26~
パリ
-
好きな街にいる時は…
2021/09/30~
パリ
-
2022'冬旅 小さきもの達とパリの日本人
2022/12/14~
パリ
-
線路は続く…23’夏欧州 山とBoschとCafeの旅 No.8 最終地 パリ
2023/07/13~
パリ
-
24'12月 ソウル・アムステルダム・パリ
2024/12/10~
パリ
-
24'12月 パリ 6年ぶりの Our Lady of Paris
2024/12/12~
パリ
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (21)
-
- menchiさん 2014/12/11 18:39:08
- ジャン・コクトー
- 日曜日にバルセロナから帰ってきました。
ピカソ美術館で、ジャン・コクトーを見ました。
ピカソと一緒にいる写真でね。
パリが芸術の炎で暑かった時代ですね。
- yunさん からの返信 2014/12/13 20:09:37
- RE: ジャン・コクトー
- お帰りなさ〜い menchiさん♪♪
バルセロナ、楽しかったかな? 美味しかったかな?
ピカソ美術館、私も行きましたが・・・ コクトーさんについて記憶喪失・・・
最近、何でもすぐ忘れます。なので4Tr貴重なのです(^―^)
今日は渋谷で藤田とデュフイとモディリアーニを観てきました。
この頃のパリへワープしてみたい。
menchiさん バルセロナ記をお待ちしていま〜す。
yun
-
- コクリコさん 2014/12/01 08:56:51
- すっごくイタリア
- yunさん、初めまして。
yunさんの旅行記で紹介されている『すっごくイタリア』、私もこの本持っていました。
そしていつか行くんだ〜と思っていた頃が懐かしく蘇りました。
ミリー・ラフォレ。
マントンとヴィルフランシュ・シュル・メールでコクトー詣でして、この可愛らしい名前の村にもいつか行こうと思っていました。
yunさんの旅行記拝見し、やっぱり行こうと思いました!
駅から7キロ、一人で歩いたのですね。
慣れた道なら7キロ歩けると思いますが、初めての道だと迷ったりしないかと不安ですよね。
コクトー目ざして一目散!ですね。
お祭りのシーンが旅行記の最後を飾っているようでウキウキしてきました。
- yunさん からの返信 2014/12/01 22:27:29
- RE: すっごくイタリア
- コクリコさん はじめまして
コメントありがとうございます。
『すっごくイタリア』ご存知の方がみつかり、とっても嬉しいです♪
著者おふたりの凸凹コンビが節約に努めつつ、街々の景色や人々に触れ合う旅に、すっごく心わくわくたものです。
今でも、空港に立つとふつふつと湧いてくる独特の気持ちです。
いつまでも持ち続けたいなっ
> ミリー・ラフォレ。
> マントンとヴィルフランシュ・シュル・メールでコクトー詣でして、この可愛らしい名前の村にもいつか行こうと思っていました。
> yunさんの旅行記拝見し、やっぱり行こうと思いました!
是非、いつかお出掛けくださいね。
でも、バス利用がお勧めです(歩いた私、実はちょっと背伸びし過ぎ)
私は、マントンとヴィルフランシュ・シュル・メール再訪希望です。
過去に訪問したものの、アクシデントでコクトーに会い損ないました。
コクリコさんのページにありました・・・『フランスはパリも地方も全部好き』と。
私もこの国に惹かれ続けています。
コクリコさんの内容豊富なフランス旅行記へ、ヒントを見つけに行かせてください。
ご訪問感謝 yun
-
- さんしぇさん 2014/10/21 07:33:32
- 歩きたくなるフランスの田舎
- yunさん、初めまして。
オーヴェル記2点へのご評価ありがとうございました。
パリから少し外れた界隈、どうかすると交通の便が疎らで行き来に苦慮
しますが、なんだかんだで己が足で行くのも、味ある旅ですね。
一言で15kmとは言え私は、道中にも目的物が散在していたのでまだしも
ですが、yunさんはコクトーへひたすら、ほんとに愛無くば成せるワザでは
ありませんね。
次も、歩いている自分を想像しています。
きっとyunさんも。^^
さんしぇ
- yunさん からの返信 2014/10/21 22:28:08
- RE: 歩きたくなるフランスの田舎
- さんしぇさん
初めまして そして メッセージありがとうございます。
パリは不思議な街で何度訪れても魅力は尽きず、
そして、電車で15分も離れると一気に長閑な田舎の風景。
パリを中心にぐるっと輪を描くように、魅力の小さな町が現れそうですね。
機会に恵まれれば、少しずつでもテクテク歩いてみたいと願っています。
> 次も、歩いている自分を想像しています。
> きっとyunさんも。^^
はいっ! 私も♪
yun
-
- まほうのべるさん 2014/09/21 22:53:37
- 夢はいつかかなうもの?
- こんばんは、yunさん。
ねこさんが目で何かを言っているけど何て言っているのかな?
すごく気になるな。
徒歩では普通1kmは15分かかるとされているから、7〜8kmを
1時間ちょっとで歩いたなんてかなり急ぎ足で歩いたんだね。
帰りなんてスーパーダッシュだったんだね。
べるは30分がんがん歩いてふと?って思って道を聞いたら反対に歩いて
いたなんてことがあったっけ。
べるの夢は「ヨーロッパの街並みを歩くこと」って言ってたっけ。
学生の頃は時間はあったけどお金がなくて、社会人になってお金はでき
たけど会社が休めなくて自由に旅行が出来なかった。
初めてヨーロッパの地に立った時、「生まれてから1番幸せな時」と思
ったっけ。
その後毎年ヨーロッパに行けるようになり、今の夢は「日本→ヨーロッ
パを長期でいききすること」で〜す。
yunさんはあの本をずうっと見ていていつもヨーロッパへの夢を抱いてい
たんですね。
byまほうのべる
- yunさん からの返信 2014/09/23 01:01:18
- 夢は いつか かなえるもの♪
- べるさん こんばんは すっかり秋ですね。
このねこさんは「中世の悪魔」という解釈だそうです。
目線の先には、薬草としての「りんどうの花」が描かれていました。
無垢なものに「悪」が潜んでいる・・・というコクトーは考えたそうです。難解です。
> べるの夢は「ヨーロッパの街並みを歩くこと」って言ってたっけ。
> 初めてヨーロッパの地に立った時、「生まれてから1番幸せな時」と思ったっけ。
まず、夢のひとつがかない、かつ成長中ですね。
次は、長期で行き来すること・・・ですか。
夢は時間がかかったとしても、
いつか「ガシッ」と掴みかなえるもの。
想う心と、ひたすら歩を進めていればきっといつか・・・
それでも叶わぬ「夢」もあるけれど
歩いている過程そのものだって、きっと「夢」
お互い頑張りましょう。
> 帰りなんてスーパーダッシュだったんだね。
うん! 顔を真っ赤にしてかなり格好悪かったけれどね。
たまにダッシュするyun
-
- 天星さん 2014/09/21 17:33:46
- 7000m 記録1時間余り.....
- 走ってますね〜
凄い方だぁ!
ジャン・コクトーの看板に
カメラ抱えたシルエットの女性
あの方が、yunさんなのかな......
なんとなく、おしゃれで上品さが漂う
でも、けっこうアクティブ
時には、メルヘンチックな乙女にもなる
以前はスィーツの雨を降らせてくれたけど
ここんとこごぶさた(笑)
yunさんはジャン・コクトーと
同じようにいろんな顔もっていそう(笑)
映画「美女と野獣」を作ったコクトー
多彩な才能を持ってたのですね〜
小説・戯曲・脚本家などなど
ひらいたかこ&磯田和一
2人のイラストレーターの旅
yunさんの旅の原点はここにあったんだ〜
Tの旅の原点は、いつも仕事......
今は海外がはるか彼方に......(あ〜ぁ、笑)
あ、そうだ、蔵に行けば世界に行ける(笑)
そして一人蔵に籠りて、謎ときポジに
いつしか、日が暮れる〜
まだまだ、yunさん、
世界があなたを呼んでるよ〜
あの民族衣装着た人々のイベント
気になりますね〜
蔵の番人
- yunさん からの返信 2014/09/21 22:09:21
- 火事場の○○力
- > 走ってますね〜
追い詰められると頑張ります〜 ダイエット! ふふふっ
> 映画「美女と野獣」を作ったコクトー
さすが天さん御存知ですね。
「美女と野獣」というと90%はディズニーアニメを連想されますが。
> カメラ抱えたシルエットの女性
> あの方が、yunさんなのかな......
影だけちょっこりね。これ以上は皆様の健康に障害をきたすので禁!
> Tの旅の原点は、いつも仕事......
> 今は海外がはるか彼方に......(あ〜ぁ、笑)
> あ、そうだ、蔵に行けば世界に行ける(笑)
仕事で海外。天さん!憧れます!
もう一度、就職前の学生に戻れたら・・・、そういう選択肢目指したいなっ
(でも、勉強はしたくないけれどね)
しばらくは帰らない・・・。
シンドイかも知れないけれど、そういう経験もしてみたかった。
> まだまだ、yunさん、
> 世界があなたを呼んでるよ〜
だといいな〜
蔵番人さま、またお願いしますね。
「パリ色の恋」時々見に行って、乙女力補充しているyunでございます。
あのメロディは胸キュキュンとなるのですょ。
影忍者yun
-
- パルファンさん 2014/09/21 15:22:51
- 不思議な吸引力
- yunさん、こんにちは〜
パリ近郊ということでパルファンも寄る事を検討した村、
ミリ・ラ・フォレ♪
ご紹介ありがとう〜
ミュゼーが開いているのにバスが無いなんて!
日曜だからこそみえる人もいるのにね。
コクトーは、映像・写真でみていると、さっと通り過ぎる
きらいはあるけれど、実際描かれているのをみると、
すごい吸引力がありますね! 南仏のミュゼーで感じました。
機会があったら是非訪れてみたい〜 歩いては無理ですが。
パルファン
- yunさん からの返信 2014/09/21 21:30:28
- コクトーの不思議な魅力
- パルファンさん こんばんは
今回、ここへ行くためにレンタカーを事前予約してあったのですが・・・
何故か、珍しくハンドルを握りたくなくて現地でキャンセルしました。
それでトボトボ歩く事になりました〜。ちょっと疲れました〜。
パルファンさんも訪問を検討されたのですね。
是非機会をつくってお出掛けください。特に礼拝堂は何とも云えぬ雰囲気です。
私は、南仏でことごとくコクトー作品を見逃しているので
いつかそちらへリベンジしたいと思っています。
小さな礼拝堂
パルファンさんのスケッチだとどんな風に描かれるかしら。
yun
-
- mistralさん 2014/09/21 10:25:44
- 心洗われる旅の一日。
- yunさん
こんにちは、mistralです。
5月のパリから抜け出して、
ミリ・ラ・フォレというところへ行かれたんですね。
おまけに徒歩で往復15キロ!
でも、だからこそ!心洗われるような旅の一日でしたね〜
ジャン・コクトーさんを追いかけて!
サン・ブレーズ・デ・サンプル礼拝堂の内装を
コクトーさんが手がけられたとのこと。
壁に描かれているのはキリストの絵なのでしょうか?
それともコクトーさんご自身にも見えますが・・・
何か表現するには、シンプルな線だけで充分なことが
よくわかります。
一緒に旅した気分になりました。
mistral
- yunさん からの返信 2014/09/21 21:16:56
- 歩いて感じました
- mistralさん 秋の夜にこんばんは
南仏マントンやヴィルフランシュ・シュル・メールで会えず仕舞いだったコクトーさんにやっと会えました。
コクトーさんはきっと、とても繊細な方だったのでしょうね。
やさしい色彩と柔らかな線で描かれる絵。
とてもシンプルでありながらメッセージを感じます。
> 壁に描かれているのはキリストの絵なのでしょうか?
> それともコクトーさんご自身にも見えますが・・・
シャッター押すのが遠慮で撮影が不足でした。
荊冠を被った姿でキリストは別に描かれています。その上部に私が掲載した「絵が」あります。
mistralさんの感覚と同じように、キリストとコクトー自身が重なった表現の様に私にも思えました。
> 一緒に旅した気分になりました。
いつも一緒に歩いていただき、どうもありがとう♪
yun
-
- keiさん 2014/09/20 22:57:06
- アンデルセンください
- 今日はお勉強させてもらいました。
ジャン・コクトー、渋いですね。
その存在は知りませんでしたが、絵を検索すると
見たことのあるイラストがたくさん。
彼のイラストはいろいろなところにあったのですね。
どこかユーモラスでやさしい、無駄な色や線のない絵、
私も好きかも。
これを機に詩や本も読もうかな。
15キロ歩いてたいへんだったねー。
知らない町ならなおさらだー。
私だったら方向音痴だから、絶対たどり着けてなかった
と思う!(きっばり)
毎回感心するんだけど、yunちゃんは凄い!
しんどくても憧れの場所に行けて良かったですね。
そしてお気に入りの旅行書はおもしろいタイトルだね。
yunちゃんに幸せな気持ちと勇気をくれた本だちに
わたしからもありがとう♪って言いたいです。
ところで、、、
↓のねこちゃん、私も「メメント・モリ」持ってます!
- yunさん からの返信 2014/09/21 20:35:56
- アンデルセン おひとつどうぞ
- > ジャン・コクトー、渋いですね。
でしょ。
コクトーはとても多面的なお方で、好みの部分も、全く理解できない難解な部分もあるけれど好きです。絵が描けて、詩が書けて、映画監督まで出来て、凄いな〜と思う。
南仏のマントン市庁舎に、彼が手がけた「結婚の間」という素敵な部屋があるの。
むかし、訪問したのに予期せぬクローズでご縁がなかった。
今回は無事訪問できてしあわせ〜。
Keiちゃん
きっぱり!方向音痴なんですか? それは知らなかった〜
方位磁石を持ち歩きましょう♪
> そしてお気に入りの旅行書はおもしろいタイトルだね。
好きなんです、この本。
自分は絵心ゼロなんだけれど、この本に描かれる建物たちはすごく生き生きしていて楽しいの。
インターネットにもとてもお世話になるけれど、本の世界もとても大切ね。
yun
- 備前屋ねこさん からの返信 2014/09/21 21:23:47
- RE: アンデルセンください
- K様も同じ本持ってるんだ!
なんだか嬉しいな〜♪
ワーイ( ´∀`)人(´∀` )ナカーマ
あれって写真が多くて文は少ないけど(そこが読みやすくってBにはまたもってこいなのだけど)少ない文章が写真と共に訴えかけてるものがとてもたくさんあってBは大好きだよ〜♪
B
- keiさん からの返信 2014/09/21 23:54:13
- ハンプティダンプティころんだ
yunちゃん、マントン市庁舎の「結婚の間」今画像で見てきました。
とっても素敵なお部屋〜ロマンチィックゥ〜☆
ぐるりとコクトーの絵に囲まれているのねー。
どことなくアフリカの模様のイメージで不思議な感じなのに
ほんわかしていて落ち着くね。
ここで結婚式したら一生の思い出だわ〜♪
って、もう無理か、、、いゃわかんないぞ(笑)
私は小さい時のお気に入りの本とか、子どもに読み聞かせていた
大好きな絵本はいまだに捨てられなくて持っています。
大人になっても心の安らぎや嗜好のモノは変わらないですね。
ねこちゃん、私が「メメント・モリ」に出会ったのは
雑誌か何かで「人間は犬に〜」の写真と言葉を見て衝撃を受けて
それから彼をもっと知りたくなり、本を買ったの。
若干宗教的な内容だけど、さらっとした的確な言葉は
くどくなくて、グイッと入ってくるよね。
やっぱ同士だね♪ニャ
-
- 備前屋ねこさん 2014/09/20 21:41:31
- ずんずこ
- 7kmもずんずこ歩いたんだ!
歩行者用通路のない森の中の道を。。。
初めて訪れる場所でしかも結構な距離、さらに森の中の道。
ああいう場所を歩いているとホント、道を間違えてないかとか不安になってくるのはとってもわかる。。。
ずんずこ歩いて、それが間違っていた時の脱力感ときたらもう・・・だもんね。(←経験アリ
車の往来が頻繁な分、車を避けつつ道の脇に寄って歩くのも大変だったんじゃないかな。
これでかなり暑かったり日差しが強いと結構辛いんじゃないかなぁ。
Y様、すごい!がんばったんだね!
並木のトンネル素敵だね。
洗濯場は茶色い水が流れていて、あれでお洗濯したら衣類が違う色になりそう^^;
Y様が海外に憧れて何度も何度も読み返した本。
写真じゃなくイラストの本だったんだぁ。ちょっと意外でした。
その頃からヨーロッパが好きだったんだね。
これらの本がきっと今のY様を形成するパーツの一部となっているんですね〜
Bはインドに惚れ込んで藤原新也の「メメント・モリ」って本を何度も何度も読み返したっけなぁ。
いつまでも大事にとっておきたくなる本に出会えたのは素敵な事ですね〜
B
- yunさん からの返信 2014/09/21 20:01:53
- ずんずこ・ずずん
- > ああいう場所を歩いているとホント、道を間違えてないかとか不安になってくるのはとってもわかる。。。
90%間違っていないと思っていても、心配で、不安で。
でも歩き出したら前へ進むしかないんですよね〜
> ずんずこ歩いて、それが間違っていた時の脱力感ときたらもう・・・だもんね。(←経験アリ
あっちゃ〜 がくっ どよ〜ん 立ち直れませんよね。
> 車の往来が頻繁な分、車を避けつつ道の脇に寄って歩くのも大変だったんじゃないかな。
おおっ〜〜〜 まさにその通りです\(^o)(^0^)(o^)/ なかまぁ♪
まあ今回は無事到着にてホッとしました。
目的が達成できたら嬉しいし、ヨシヨシと自分で頭を撫でています。
> Y様が海外に憧れて何度も何度も読み返した本。
> 写真じゃなくイラストの本だったんだぁ。ちょっと意外でした。
海外旅行を諦めていたYには、写真の紀行本は刺激が強かったのね。
イラストだとほんわか「夢心地」で、それでも少しリアルで・・・
どの時点で猛烈突撃体制に切り替わったのか? もはや謎。
藤原新也の「メメント・モリ」
K様から1票ポチが入りました↑ Yも読んでみようかな。
インド・・・一部の人だと思うけど、女性を粗末にする風習や考え方があるのに反発して行かず仕舞い。インドでずんずこしたいのはクシナガルと、シッキム地方で紅茶を飲もう!なのですが・・・。
yun
- 備前屋ねこさん からの返信 2014/09/21 21:18:10
- RE: ずんずこ・ずずん
Y様が行きたいのはクシナガルとシッキムかぁ〜
そういえば私も行ったことないなぁ。
女性を粗末にする風習というか男尊女卑的なものは確かに多少まだあるかなぁ。
でもこの前インドに行った時、インド人の男性が「インドでは今女性がパワーを持ってて女性が強いんだ。」ってガックリ肩を落としてましたよw
最近ニュースで時々見かけるインドでの女性への暴行事件なんかもこれまでは表沙汰にならなかったものが今は問題視されるようになってきたんじゃないかなぁとBは思ってます。
少しづつあの国も変わってきてるんだなぁと感じてます。
あ〜こんな事言ってたら私もまたインドをずんずこ・ずずんしたくなってきた〜(笑)
B
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
その他の観光地(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 何度でもParis
21
42