2025/06/11 - 2025/06/17
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Mollyさん
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今日は午前早くはアルマ橋付近の
エッフェル塔の撮影名所で
写真を撮ります。
そのあと、パリ市立近代美術館へ行きます。
デュフィによる大作を見るのが楽しみ。
また日本人の藤田嗣治の作品も。
いちばんの見どころはこれでしょう。
https://www.youtube.com/watch?v=6V3DtyXhA74
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
-
ホテルすぐ近くのLiège駅のホーム。
動画も撮りました。
https://www.youtube.com/watch?v=eKNxF6uhQ7A -
また今日もMiromesnil駅で乗り換え。
浮世絵が使われているポスターを発見。 -
Alma-Marceau駅で降りセーヌ川へ来ました。
曇天だ~。こんな写真は嫌だ。 -
というわけでエッフェル塔の写真撮影は中止。
明日にしましょう。天気予報では明日は快晴です。
次の目的地の市立近代美術館へ。 -
一番見たかったのはこのデュフィの大作。
「La Fée Électricité(電気の妖精)」
10×60mという巨大なフレスコ壁画。 -
1937年のパリ万博の際に描かれたもので、
現代に至るまでの電気の歴史を表現しています -
電気に貢献した偉人が描かれています。
-
エジソンやグラハム・ベルの名前が見えます。
-
デュフィの色彩美。
-
そしてマチスの「未完成のダンス」1931
こちらも大作。 -
これも。
「パリのダンス」1933 -
ロベール・ドローネの「リズム」も
入り口近くで大きくて目立っています。 -
われらが藤田嗣治の作品のある部屋
へ行きます。
一番目立つところに展示してある。 -
Nu「裸」というだけの題。
1922 -
セザンヌ「3人の水浴する女性」
1882 -
ピカソ「カサヘマスの埋葬(招魂)」
1901 -
マティスの初期はこんな絵です。
暗い!
「モデル」1901 -
南仏へ行ってからのマチスの作品。
とても明るくなりました。
「肘をついたオダリスク」1928 -
デュフィも南仏の明るさ。
「トルーヴィルの家々」1933 -
「マルヌ川の岸辺 船頭たち」1925
-
マイヨール「ポモナ」
1937 -
ドラン。「草の上に座る3人」
1906 -
ボナールの裸婦像もあります。
「鏡の前の女」1934 -
ヴィクトル・ブラウナーの不思議な世界。
大変ユニークですね。「立体像」1959 -
キリコ「謎めいた憂鬱」1918
キリコ作品はもっと見たかったが
これだけだった。 -
レジェの作品。
「ディスク」1918 -
ユトリロ「ベルリオーズの家」
1914 -
同じくユトリロの
「パリのNotre-Dame-des-Blancs-
Manteaux教会」
1911 -
マックス・エルンスト。
「花」1929 -
同じくマックス・エルンストの
「無題」1929 -
ベルナール・ビュッフェ「網を繕う女性」
1948 -
モディリアーニも。
「青い目の女」1918 -
アンリ・マティスとその娘マルグリットの
「マティスとマルグリット展」が
開催中でしたので見てきました(有料)。 -
美術館のあとはホテル近くへ戻り
おみやげの調達やらなにやら。
サン・ラザール駅です。 -
縦写真でも。
-
サンラザール駅近くのFNACに寄りました。
フランスみやげでも何か買えるかな。 -
本屋さんではMANGAコーナーの
充実ぶりにビックリ。 -
Yaoi Yuriって何だ?
-
Manga、 Manga、 Mangaか。
-
クレヨンしんちゃんのフランス語版でも
買えばよかったかな。
しばらくホテルにて休憩。
だいぶ疲れてしまった。 -
エッフェル塔がきれいに撮れる夕方になりました。
再びホテルから出かけて。
時刻は5時ごろ。
トロカデロ広場はたくさんの人。
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