2024/12/10 - 2024/12/23
2223位(同エリア17021件中)
yunさん
2024年12月
火災からの懸命の修復が進み
一般公開となるノートルダム大聖堂を訪れるため
12月初旬渡航、クリスマス前帰国の日程で航空券検索。
結果、NH利用・ソウル発券で手配
〇初韓国、HND早朝出発/深夜帰国の日帰り、HND1泊しパリへ
〇パリ到着後、Eurostarでアムステルダムへ深夜到着
〇翌日、目指したミュージアム1か所のみ見学し、夕刻パリへ戻る
〇パリ10泊のアパート暮らし
自分の体力を、少々過信した旅程だったのか
パリで体調を崩し、2日ほど風邪で唸った。
予定は何とか実行したけれど
「ゆるりと気の向くままに街歩き」の予定は
「足元ふらつく 意地っ張りの街歩き」となってしまった。
自分を正しく判断するのは、何歳になっても難題だ。
(ノートルダム大聖堂訪問は別編にて)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今旅の行先はパリ&アムステルダムですが
韓国(GMP)発券で、費用対効果納得のチケット確保。
まずは HND/GMP/HND ソウル日帰りをします。
朝6:50 日の出を見ながらラウンジで朝食をいただき
冬メニューのかわいいソフトドリンクを味わい
旅のおまけを素直に楽しんでいる。
ソウル行は初めて、左側で富士山見えるかな?と予測
快晴、富士山北側へ回り込む航路で目視出来た。 -
11:20 GMP着 入国手続30分以上並ぶ…。
地下鉄でソウル中央駅へ、そこから計3Kmの散歩。
初韓国で右も左も判らない上に、戒厳令騒ぎの数日後にて極少行動。
ソウル中央駅周辺では、戒厳令絡みの集会中で遠巻きに通過。
この町をゆっくり歩くのは、また今度にします。
19:50 GMP発 21:55 HND着 空港近くのホテル泊 -
翌朝 ラウンジでカクテルに挑戦したら…、ほっぺが真っ赤!
9:45発 NH215便 CDG行 STAR WARS機材だ。
エコノミー最前列 足元広いので窓側をチョイス
なんと隣席は2席共に空席、予想外のリラックスフライト。 -
途中目を覚ましたら、窓がきらきらにお化粧していた。
-
CDG到着後 何もかもスムーズで
アムステルダムへ向かうパリ北駅で、2時間を持て余す。
もう1本早いEurostarにすれば良かった~と結果論を展開。
入りたいカフェも無く、寒い通路に1時間以上いた。
この後の体調不良原因を自ら招いていた。 -
アムス中央駅から徒歩3分 ibis Amsterdam Centre 1泊
直前予約で1泊2万円超えは痛いが、深夜到着は安全第一。
朝食が予想より美味しくて、ほっと一息。
この後美術館に行く為、スーツケースを預けるはずが
設置ロッカーの半数が使用停止中で、あぶれてしまった。 -
仕方なく中央駅構内のロッカー利用
なんと大型:16ユーロですと! ランチ代が化けた。 -
お目当ての美術館は
アムス中央駅の裏手から無料フェリーで10分ほど。
好季節なら、私は一日乗っていられるかも。 -
ストリートアーティスト【Seth】
彼の企画展情報を見つけたのでやって来ました。
“Seth se la joue” STRAAT Museum -
ストリートアーティスト Seth(フランス人)
彼の作品との偶然の出会いは 2014年5月 パリ13区
マンション壁に描かれた作品に「わっ~」
それからパリを歩くたびに作品を探すようになった。
(この作品は、現在は白壁に戻されてしまった) -
Seth
気になる訳は
登場するのが子供たちで
そして、主に「後ろ姿」で表現されているところ -
ねっ
-
なんでだろう ほんわかするんです。
-
後ろ姿で語られる「物語」に大変惹かれます。
-
正面から主張されるより
考える余地をくれる「後ろ姿」が好きです。 -
町角で見るのとはひと味違い
消えかかっていない美しい色を堪能した。 -
そして…
これは「Motanka」と呼ばれる顔のない人形
ウクライナの人形で、愛する人や赤ちゃんを守り
魔法の力で病気を防ぐといわれている…との解説があった。
Sethはウクライナ中を旅したそうです。 -
ウクライナへの侵略発生後 Sethが描いた作品 パリ13区
(当時パリ在住の4トラベラーばねおさん旅行記で知った)
Sethが この作品を描いた気持ちに触れた気がします。
今旅でもこの前に立ちましたが
国旗部分にいたずらを加えた輩がいたようです。 -
会場には 珍しく「顔」の描かれた作品1点
-
アジアの町角にも作品があります。
まだ見ぬ国へ 旅の目的のひとつにしたい。 -
会場のラストにビデオが流れていました。
Sethが世界の町角に作品を描く過程が興味深く
45分位かけて全編を観てしまいました。 -
倉庫を改装したと推測される STRAAT Museum
様々なタイプのストリートアート展示されてました。
館内カフェ休憩をはさみ4時間近く滞在、来てよかった。 -
1時間 アムス中央駅の周辺を少し散歩して
夕刻 パリへ戻る。 -
パリ17区 アパートで10泊滞在をスタート
メトロ駅前にスカートはいた可愛いツリー
何だか熱っぽいかも…と感じ始めた。 -
時は満月
写真に収められたのはこれ一度だけ。
パワー不足、夕方6時にはアパートに逃げ帰る日々が続く。 -
バスティーユのマルシェにて
ちびっこ社会見学に遭遇 みんな真剣なまなざし。
私の目尻は下がり、口角上がる。
でも元気になれずとうとう発熱 2日間を無駄にした。 -
風邪の熱が下がり、カフェへ行く元気が出てきたぞ。
2002年 初パリ以来 20余年
「定番朝食」を試したことが無かったので、今回はオーダー。
何でも やることがノロノロなんです。 -
ギャラリー・ラファイエット
130周年だそうで 例年にも増してキラキラです。
いつも買物無し、見るだけで失礼いたします。 -
サント・シャペル 1階の奥左手
パリで最古であろうという「受胎告知」の存在を初めて認識。
学びは遅々と進む。 -
今旅、印象に強く残る「接客」を2件経験した。
その1 BHVデパート 5Fの小さなカフェ
レジ女性のきびきび且つ優しい接客で、紅茶が何倍も美味しくなった! -
その2 Bouillon Chartier (モンパルナス店)
開店時間11:30に偶然通りかかり、思わず入店。
テーブル担当女性のオーダー捌きの見事なこと。
初来店でマゴマゴしている私を察知し、さりげないフォローがお見事!
優しい声掛けと笑顔は、仕事といえども本物だった。
あまりに安心し、食べることに集中したので写真忘れた。
美しい店内でした。 -
ちょっと変わった所へ初見参
パリ国立高等鉱業学校附属 「鉱物博物館」
リュクサンブール公園東側
学校施設内にて、受付にて博物館へ行きたい旨告げて入館。
教えられた通路を進み、豪華な階段を上がると「呼出しベル」
中から学生さんが出てきて対応してくれる。
有料との事前情報だったが、フリーです…と言われ中へ。 -
はじめは、私一人しか来館者おらず恐縮。
想像よりはるかに大きな展示室、つい夢中になる。
こんな美しい物達が地中に眠っていると思うと、ワクワクする。
いつの間にか、グループや家族連れの見学者で賑わっていた。 -
連日曇天の冬パリ
サン ジェルマン デ プレ教会前を通りかかった時
急に空が明るくなりました。
入っていらっしゃい…との事とおもい中へ
ミサ中ではないから、修復後の教会内をゆっくり見学。
ここの聖母子像は、かわいそうに欠けています。
現存するパリ最古教会、ロマネスクを感じる柱頭が多数あり。 -
教会見学で気持ちがゆるりとしたからか
100m先のカフェ・フローラルへ予定外の入店
オムレツにビオラ一輪 ショコラショーにクリームも
体調悪い…と言いながら食欲はあり、散財のランチ。
食事中にわかに空曇り、土砂降りの雨が道路を叩いた。
店内でラッキーでした。 -
オルセー美術館 朝一で入館するのが好み。
5階の大好きな展示室へ直行、静かな時間を確保。
Odilon Redon を多数鑑賞できます。
前回は対人だったクロークが、ロッカーに変わっていた。
ちょっと味気ないです。 -
山へも行きたいから ついつい引き寄せられる。
Ferdinand Hodler -
バスを待つ時間 ふと目を上げたら
ネアンデルタール人が狩りしてた 14区 -
現地のスーパー巡りはどの街でも楽しいですよね。
パンテオンからリュクサンブール公園に向かっている時に
初めての店舗に遭遇、品揃え豊富なBIOスーパーでした。
価格も良心的で、BIO関心のある方にはお勧め。 -
老舗手芸店 Ultramod
手先が不器用で、手芸は何度挑戦しても挫折を味わうくせに
行きたくなるお店。リボンや紐を少しだけ購入。ウルトラモッド 専門店
-
貴重な晴れの朝 サクレクールへ
病み上がりなので、Navigo decouverte を使い
フニクラ(ケーブルカー)で楽に上がる。 -
下りは この階段を降りるのがお約束です。
-
ルーブル美術館
未訪の展示物「エジプト・デンデラの天球図」 へ
エジプト中部デンデラのハトホル神殿の天井にあったもの。
とても判りづらい展示室にやっと辿り着き
首が悲鳴を上げるまで仰ぎ見続けた。
日食や月食の記録もある天球図
ナポレオンが持ち帰ったそうですが、搬送時に切断したのか切れ目も見えます。 -
エジプト・ハトホル神殿に行った事があります。
なのに、ルーブルのこの存在を今まで知らなかった。
エジプトは返還して欲しい事でしょう。 -
ルーブル美術館 企画展 【 Figures du Fou 】2025.2.3まで
事前に内容を調べて、当初は行かないつもりでした。
…が、現地でヒエロニムス・ボスが数点展示と知り来場。 -
【愚者の姿】 中世からロマン派まで…
皆さん熱心に鑑賞されていましたが、私にはかなり難解であり
好みの Hieronymus Bosch 作品を鑑賞する場となってしまった。 -
Hieronymus Bosch 【愚者の石の切除】
マドリッド プラド美術館 所蔵 -
Hieronymus Bosch 【The man - Tree】
ウィーン アルべルティーナ美術館 所蔵 -
Hieronymus Bosch 【The Ship in Flames】
ウィーン美術アカデミー 所蔵 -
Hieronymus Bosch
【Eight Old Women Dressed as Nuns Playing with Household Utensils】
ルーブル美術館所蔵
ひとりひとりの表情が豊かでおもしろい。 -
現存しないボス作品「模写」であろうという作品
【The Concert in the Egg】 リール美術館所蔵 -
ボス工房の作品 【The Conjurer】
パリ近郊 Saint-Germain-en-Laye 美術館 所蔵
いつか行こうと思っていたけど、ルーブルで会えた。
予定外に、多数のボス関連作に出会えて幸運でした。 -
冬の夕暮れ 街角で眼にするシャンデリアの輝き
少し灰色に濁ったその光が何とも言えません。 -
12月のパリ 曇天が多いし、寒いし、日照時間も短い。
それでも楽しい季節なのです。 -
12/22 帰国日
降雨予報を見て空港への出発時間を、1時間早めました。
スーツケース2つひいて、公共機関利用をするので
雨に濡れたら立ち直れません。
オペラ座前からバス乗車、15分後には土砂降りとなり
危うくびしょ濡れを免れた。 -
土砂降りも止んで、ラウンジから大きな虹が見えた!
復路 NH216 18:30発
ポイント利用によるエコノミーからビジネスへのUPが叶い
窓席も確保、でも外はすでに暗闇だ。
体調完璧でなかったから、フラットで眠れて楽でした。 -
12/23 HNDへ帰国
足元ふらつきながらも
己が欲望をそれなりに満たした「持ち帰り品」数々。
7割は日常を支える「食品」で、我ながら食いしん坊を否定できない。
良いの良いの! 思いは心に詰め込んだから!
脈絡の無い旅行記になりました。
お付き合いいただき ありがとうございます。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- pedaruさん 2025/01/24 05:47:40
- 知らなかったものを知る喜び
- yunさん おはようございます。
旅行記を拝見して嬉しいのは、今まで知らなかったものを教えてもらうことも
楽しみの一つです。しかし、当旅行記の表紙がなんなのか謎が残りました。
いろいろ考えをめぐらし、これはいったい何なのか?ぶら下っている白い物は
なんなのか?もしかして入れ歯のサンプルか?いくら異国であってもそれはないだろう、そうだ下部が丸くて上が円錐形、これらは青森産のニンニクに違いない、
うーん、ヨーロッパといってもルーマニアのドラキュラでもないし、これも否か、
まさに途方に暮れたところ、天から降りてきた情報は?もしかしたらクリスマスツリーでないかい?さがっているのは電球?それなら納得がいきます。
実は昨日拝見した旅行記でしたが、絵画に対する格調高いコメントをしようと
今朝に持ち越しましたが、こんな結果になってしまいました。深くお詫び申し上げます。
pedaru
- yunさん からの返信 2025/01/24 14:30:07
- RE: 知らなかったものを知る喜び
- pedaruさん こんにちは
朝からpedaruさんの脳内はフル回転ですね。
私としては、ニンニク説が一押しです!特に青森産と云うところに大いに共感いたします!
まあ正解は電球のクリスマスツリー、ご明察です。
珍しいですよね、近くに寄るまで何か判りませんでした。
コンコルド広場そばの美術館入り口にありました。
丁度良いタイミングで、黒い服装の少年がジャンプしました。
一眼レフを持参していたら良い1枚になったかもと、おサボりを悔やんだ一瞬です。
最近、一眼レフの重さが身に応え携帯しない事多いのです。
そうは言っても、一番しんどいのは己れの体重ですが(笑)
身体も、心も、絶好調で賢くなれる情報が天から降りてくるのを待っている毎日です。ふふっ
yun
-
- ばねおさん 2025/01/23 19:33:37
- Seth は想像力を掻き立てる
- yunさん、こんばんは
それほど年月が経っている訳でもないのに、自分の見知っている場所が登場すると妙に懐かしさがあります。
アレジアからコンバンションへの通り沿いにあるネアンデルタール人の壁画もそのひとつで、何ら特別な場所でないだけに尚更そのように感じます。
アムステルダムのストリートミュージアムはとても面白そうですね。ストリートアートを美術館に収納展示するというのは、何となく矛盾を孕んでいるようにも思えますが、やはり記録し保存することは必要です。
Sethの描いた、戦車を踏みしだいていく少女の持つウクライナ国旗がいたずら書きされているのは残念なことですね。ただ、どのような作品も、必ずこうした被害に遭うのがストリートアートの宿命ともいえます。
この写真を見て、ちょっと「?」を覚えましたので念のため自分の記録と照らし合わせてみました。我ながら考証好きには困ったものです。
「?」となった理由は少女の向きです。私は何度か足を運んでいるのですが少女は左横顔でした。ところがyunさんのは右横顔です。
これは画像が反転してしまったのだろう、と思ったのですが、仔細に観察するとやはり違いがありました。決定的なのは旗の下部でたなびくリボンでした。
青と黄色の4本のリボンの配置が違うのです。
でも、描かれた塀や樹木、建物(教会)は同じように見えます。
私が最後に見たのは2022年5月だったと思います。それから約2年半...
もしかしたら描き替えた? それともちょっと離れた別の場所?
いろいろ勝手な想像を巡らせます。
そして、仮に時を経て描き替えたとするならば、左に向かう少女はなぜ右に向かうようになったのだろう、と...
スミマセン、想像力だけは誰にも引けを取らずに豊かなものですから
あら、それはこういうことよ、と一瞬のオチで決着するような気もいたしますが。
ご教示いただければ幸いです。
ばねお
- yunさん からの返信 2025/01/23 23:36:50
- RE: Seth は想像力を掻き立てる
- ばねおさん こんばんは
小規模な蚤の市を訪問する際、間違った方向へ向かい
軌道修正中にネアンデルタール人と出会いました。
Bouillon Chartier入店は「あっ! ばねおさんの旅行記にあったお店だ」と思い飛び込みました(旅行記内でお名前を連呼するのも憚られ控えてしまいました)
> 「?」となった理由は少女の向きです。私は何度か足を運んでいるのですが少女は左横顔でした。ところがyunさんのは右横顔です。
> これは画像が反転してしまったのだろう、と思ったのですが、仔細に観察するとやはり違いがありました。決定的なのは旗の下部でたなびくリボンでした。
> 青と黄色の4本のリボンの配置が違うのです。
> でも、描かれた塀や樹木、建物(教会)は同じように見えます。
> 私が最後に見たのは2022年5月だったと思います。それから約2年半...
ばねおさん凄い観察眼です。私は全く気づいてなかった。
過去訪問5回の写真を見比べて、いま驚きの只中です。
22'4月は 左横顔
23'1月は 既に右横顔に変化
以降、23'7月 24'4月 24'12月と右横顔です。
ちなみに場所は全く同じです。
ばねおさんの最終訪問の22'5月の後に、向きを変えて描き替えたようです。
私にはその訳は想像もつきません。
> いろいろ勝手な想像を巡らせます。
> そして、仮に時を経て描き替えたとするならば、左に向かう少女はなぜ右に向か
> スミマセン、想像力だけは誰にも引けを取らずに豊かなものですから
> あら、それはこういうことよ、と一瞬のオチで決着するような気もいたしますが。
一瞬のオチは残念ながらありません。
ばねおさんの想像力に一任しても良いですか?
あの緩やかな坂道を下りから上り方向へと変更した訳や如何に。
ただ、好きという気持ちばかりで観察力に欠ける自分を
再認識してます。子供の頃から単純構造体です。
悩めるyun
- ばねおさん からの返信 2025/01/24 19:19:00
- RE: RE: Seth は想像力を掻き立てる
なるほど、yunさんの記録の中で既に向きが変わっていたのですね。
2022年5月と2023年1月のあいだに、描き替えたということになりますが
左向きを右向き(あるいは下りから上り)にしたのは、しかるべき理由あってのことだろうと思います。
それでは、その理由は何か?
攻められる一方であったウクライナが反転攻勢に出たことかな、とも考えましたが
それは2023年6月頃のようです。
結局、今のところ答えは見つかりません。
当の作者に問い合わせるのが一番ですが、とりあえず宿題として自分の背負い袋に加えました。
ばねお
-
- まほうのべるさん 2025/01/23 11:45:57
- 後ろ姿で語られる真実
- こんにちは、yun さん。
パリで体調を崩されましたが、無事帰国され何よりです。
1人旅は頼る人がいないので、より不安になりますね。
アムステルダム中央駅のコインロッカーは、大型が16ユーローだなんてビックリです。
yunさんはチェックアウト後に、ホテルにスーツケース預かってもらわないのですか?
私は朝食後にチェックアウトして、スーツケースを預かってもらうことが多いです。
コインロッカーに預けて、もし取り出せなかったらなんて考えちゃうので、ホテルに預かってもらう方が安心だって思っちゃいます。
ストリートアーティスト『Seth』の後ろ姿の子供の作品は、とても惹きつけられますね。この子は今、何を考えているのだろう?とか、その絵の前後の物語を想像してしまいます。パリ13区の作品の国旗にいたずらする人の気持ち、わからないですよね。心の貧しい人なんでしょうね。子供が戦車を踏んでいる姿に、平和への切なる願いを感じました。
まほうのべる
- yunさん からの返信 2025/01/23 21:31:08
- RE: 後ろ姿で語られる真実
- べるさん
いつもメッセージをありがとうございます。
帰国後も不調が長引き、家から出ない年末年始を過ごし
やっと通常の体調に戻りました。
> アムステルダム中央駅のコインロッカーは、大型が16ユーローだなんてビックリです。
> yunさんはチェックアウト後に、ホテルにスーツケース預かってもらわないのですか?
記載が不足でした。今回のホテルはフロントで預かるのではなく、ホテル内に設置のロッカーに各自で預ける方式でした。その半数が故障により利用不可だったために、あぶれてしまった訳です。
ホテルに預けるのが私も常です。
> ストリートアーティスト『Seth』の後ろ姿の子供の作品は、とても惹きつけられますね。この子は今、何を考えているのだろう?とか、その絵の前後の物語を想像してしまいます。
想像出来るっていいですよね。
作品の中へ入っていくような気持ちになります。
作品に登場する子供達が、現実に幸せに暮らせる世界でありまように。
yun
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