2024/12/12 - 2024/12/22
755位(同エリア17021件中)
yunさん
大勢が尽力した「ノートルダム大聖堂再建」
一般入場が再開になる日を基準に
アムステルダム1泊、パリ10泊の旅を計画しました。
自身が最後に中へ入ったのは2018年末、6年が経ちました。
航空券システム勉強を兼ね、NH・韓国発券で手配。
航空旅程 GMP(金浦) → HND → CDG → HND →GMP
(別手配でHND・GMPの単純往復購入)
この行程で、パリからの復路ビジネスクラスUPをRQ。
出発前に「韓国戒厳令騒動」で少々慌てました。
〇初韓国は早朝出発/深夜帰国のトンボ帰り、羽田1泊でパリへ飛ぶ。
〇パリ到着後、EURO-STARでアムステルダムに深夜到着。
〇翌日、目指したミュージアム1か所のみ見学し、夕刻パリへ戻る
〇パリ10泊のアパート暮らし
己の体力過信だったと反省しているが
パリで体調崩して2日寝込む。
旅先でベッドから出られないのは初体験だった。
寝込みながらも深夜0時に、ノートルダム大聖堂のHP予約確保アクセス。
12/17・12時入場で確保。
12/21・16時入場を再確保。2度の訪問をしてきました。
パリの寒さに負けながらも、ここは絶対に訪れたかった。
Our Lady of Paris訪問で1編
アムステルダム・パリ諸々で1編 作成したいと思います。
よろしかったらお付き合いください。
(もっと前時期の旅行記が滞っていますが、ノロノロする自分への起爆剤として綴ります)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024/12.12にパリに到着してから5日経過
そのうち2日間は、風邪に負けて殆ど動けず。
葛根湯で風邪と勝負、買物済のフルーツやドリンクで凌いだ。
12/15深夜0時 必死でベッドの中から12/17入場 TKT確保を試みた。
予約完了メールを確認し、翌朝10時まで寝入ってた。
12/17 正午前の広場
右側に見えるのが予約無しで並ぶ人々の列
(50mが3重位折り返していたが、結構進んでいる様に見えた) -
三門のうち、中央「最後の審判」が入口でした。
予約あり・予約無しの二列に分かれて、
セキュリティーチェックも勿論あり。 -
入場直後、みな静かに上を見上げています。
明るくなった!がまず第一印象でした。
1500個を超えるLEDスポットライトが新設置され
季節や行事に合わせ、プログラミングされるという。
順路は左から時計回りに固定されています。 -
修復を機に「新調」されたという椅子が気になっていた。
オーク材の椅子1500個 -
柔らかなフォルム、座り心地が良し。背中にNDの焼き印。
11:45に入場し、12:00からのミサに参列した。 -
今回の修復を機に
信者と非信者の入場に「線引き」をするべきか否か論議されたそうだ。
結果は『分け隔てなく受け入れる』になったそうです。
ミサ中であっても、一般の人々の入場も受け入れる。
ミサの様子に触れ、穏やかさに触れてほしいと。 -
火災の際、
尖塔が崩落し、屋根が抜け落ちたボールト部分
身廊と翼廊の交差部分(中央交差部)で見上げれば
蒼い聖母子が見えました(ミサ中は入れない箇所です) -
北側バラ窓
ステンドグラスは火災による損傷は免れたが
修復を機に、汚れを除去し、補修が施されたという。 -
南側バラ窓
一眼レフを持参しない旅で遠景しか撮れない。 -
中央交差部から後陣方向
手をつける権利はない、よみがえらせるだけ…という修復方針。 -
火災の焼け跡、がれきの中で奇跡のように立っていた「聖母子像」が
ニュースとなり皆を驚かせた。
多くの信者がその姿に
再建への大きな希望を感じたことでしょう。 -
ジャンヌダルク像
火災前の位置と同じかどうか、自信がありませんが
ほぼ元の位置に戻っていると思いました。 -
もうひとつ 探している像があるんです。
ん? ここ? -
聖ヨゼフ像 この教会で最も好きな像
火災前は囲いなしの状態でしたが
改修で、お部屋の中に入ってしまいました。
他聖堂はすべてオープンスペース、ここだけ扱いが異なりました。
どなたもいらっしゃらなかったので、おでこを寄せて再会しました。 -
一度目の訪問は2時間ほどで退場。
出口はファザード右側「聖アンヌの門」から -
新しい尖塔の雄鶏像(金メッキを施した真鍮製)
中には修復作業員の名前を記した巻物が入れられたそうです。
iPhone13ではここまでが精いっぱいだ。
キマイラたちのいる鐘楼から見る日が、再び来るだろうか。 -
2回目のノートルダム大聖堂訪問前
ルーブル美術館企画展「Figures of the Fool」へ来場
大聖堂のキマイラ展示があった。
彷徨うユダヤ人・雌ライオン・怪物・ペリカン
ペリカン…居たんだ? -
クリュー中世美術館 特別展(2025年3月16日まで)
大聖堂修復中の2022年、翼廊交差部において
1,000点以上の13世紀内陣の彫刻と推定されるものが発掘された。
思わず会場のビデオを見入ってしまった。 -
1230年頃の作品
18世紀初頭に、13世紀内陣の仕切りが撤去されたが
その破片も神聖なものとされ、教会外への持ち出しが禁止され
床下に埋められたようです。 -
同じく1230年頃の作品
今回発見の中で唯一、キリストであろうと考えられていると。 -
12/21 16時 2度目の来訪
体調50%で毎日歩いているが、もう一度来たかったのです。
クリスマスが近づき、入場待ちの列は格段に長くなっていた。 -
入場してすぐに会うのは、こちらの聖母子像。
あの「奇跡の聖母子像」とはまた雰囲気が違いますね。 -
1回目 見てない
アンリ・マティスですよね
(聖堂のタイトルも撮影できてない… 脳の稼働は30%未満?) -
「クレーシュ」前は 大渋滞発生
みんな、見たいものね。 -
崩落した旧尖塔の雄鶏像(オリジナルだと思う)
損傷が激しかったけど、その名残は充分留めている。
頑張りましたね! -
18世紀のピエタの背後を支えるように立つのは
1996年設置の巨大な金の十字架(火災損傷無し) -
清掃・修復でもクリアにならなかったのかな
アダムとイブのステンドグラスだと思う。 -
修復に尽力した、多岐にわたるスペシャリストたち
帰国してから調べたいと撮った写真だが
解説プレートがほとんど写っていなかった…。 -
聖ジュヌヴィエーヴ
聖ドニ 等々
回廊に連なる小聖堂は、皆このスタイルだった…が -
時計回りで最後の聖堂に私は戸惑った。
小聖堂内、いきなりの中国語だらけ…
目に映る光景が、ここまでの雰囲気と唐突に異質過ぎた。
何故? 帰国後調べているが、情報に辿り着けない。
追々、情報が出てくるだろうか?
(写真を撮る手は動かなかった) -
???な気持ちで出口へ進み、ふと見上げたら
「おやっ」木材露わな箇所を見つけた。
この上部は損傷を免れた南塔、
ノートルダム最大の鐘(13t、1680年鋳造)が吊られているはず。 -
17時半 退場 ライトアップされた3つの門
以前は、ここにクリスマスツリーが立ちましたが
完全修復まで、お預けなのかもしれませんね。
足元に「ポワン・ゼロ」を探したが無かった。
聖堂前の整備はまだこれから、依然と違う姿になるようです。 -
2019年の火災
2020年からの新型コロナ/パンデミック
他国を勝手な解釈で侵略し、それを止められない世界
宗教に名を借り隣人へ500倍返しする悪魔、その背中を押す大国
それだから、こういう灯りを保ち続けたい。
火を灯す人達の眼差しを、少し離れ見続ける自分がいました。
皆様の新年に 温かな灯がともります様に。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
何度でもParis
-
難攻不落のパリ 美術鑑賞編 2011’9月
2011/09/02~
パリ
-
難攻不落のパリ 小路・公園編 2011’9月
2011/09/02~
パリ
-
難攻不落のパリ マルシェ・おいしい編 2011’9月
2011/09/02~
パリ
-
難攻不落のパリ 渋っパリ編 2011’9月
2011/09/02~
パリ
-
何度でも夢中になれる街 PARIS
2012/12/28~
パリ
-
5月パリ Vol.1 西端から東端まで徒歩だけで行ってみよう 18Km
2014/05/01~
パリ
-
5月パリ Vol.3 夕の街
2014/05/02~
パリ
-
5月パリ Vol.2 朝の街
2014/05/02~
パリ
-
歩いて 歩いて ミリ・ラ・フォレ
2014/05/04~
その他の観光地
-
5月パリ Vol.4 南端から北端まで徒歩だけで行ってみよう 15Km
2014/05/05~
パリ
-
冬のPARIS どんより空でも… 寒くても…
2018/12/27~
パリ
-
PARIS 哀しき片想い
2019/12/26~
パリ
-
好きな街にいる時は…
2021/09/30~
パリ
-
2022'冬旅 小さきもの達とパリの日本人
2022/12/14~
パリ
-
線路は続く…23’夏欧州 山とBoschとCafeの旅 No.8 最終地 パリ
2023/07/13~
パリ
-
24'12月 ソウル・アムステルダム・パリ
2024/12/10~
パリ
-
24'12月 パリ 6年ぶりの Our Lady of Paris
2024/12/12~
パリ
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (9)
-
- まほうのべるさん 2025/01/01 20:22:48
- 日本人オルガン修復士
- 明けましておめでとうございます。
先日、テレビでノートルダム大聖堂のパイプオルガン修復に携わった日本人・関口さんのことが放送されていました。火災から5年の月日が流れ、一般公開再開できるようになったんですね。
パイプオルガンはほこりをかぶった状態で、そのほこりは鉛を含んだ有毒なもので、全身フルフェースマスクをして、パイプを1本ずつ取り外し有毒なすすをふき取ることから作業は始まったそうで、4年の歳月をかけ修復したそうです。
一般公開を待ちわびたたくさんの人達が訪れたいと願っているでしょうね。
予約なしでも入場できるように、信者でなくても入場できるようになどの配慮がなされているのは嬉しいことですね。
パリで体調を崩されたそうですが、くれぐれも身体に気を付けて、今年も旅を楽しんでください。
まほうのべる
- yunさん からの返信 2025/01/02 11:07:28
- RE: 日本人オルガン修復士
- べるさん
2025年 スタートしました。
来訪時、ミサに着席させていただいたので
美しい讃美歌の歌声と共に、パイプオルガンの音色に接することができました。
> パイプオルガンはほこりをかぶった状態で、そのほこりは鉛を含んだ有毒なもので、全身フルフェースマスクをして、パイプを1本ずつ取り外し有毒なすすをふき取ることから作業は始まったそうで、4年の歳月をかけ修復したそうです。
関口さんは、子供時代にノートルダム大聖堂でオルガン音色に初めて触れたそうです。オルガンビルダーのお仕事に就かれ、2018年からは常駐スタッフでいらしたと。8000本のパイプを1本ずつ、愛おしい気持ちを込めて修復作業に関わられた年月だったことでしょうね。
1700年代に設置、改良補修を経て300年を超え音色を響かせる「大オルガン」
そして聖歌隊席の上には19世紀設置の「小オルガン」
2つのオルガンに今後も美しい音色を奏で続けてほしいです。
> 一般公開を待ちわびたたくさんの人達が訪れたいと願っているでしょうね。
> 予約なしでも入場できるように、信者でなくても入場できるようになどの配慮がなされているのは嬉しいことですね。
遠くから来た者も入れていただけて幸い、地元の方々が優先という気持ちで静かな時間を過ごしてきました。
2025年も 世界の人々・景色と触れたいです。
yun
-
- マリアンヌさん 2024/12/31 19:36:41
- 癒やしのノートルダム
- yunさん
今年も1年素敵な世界を見せていただき、ありがとうございました。
まずは、韓国戒厳令騒動下で韓国発券、すごいなぁ。ついていけませ~ん。
そしてアムステルダムからパリへと軽々と移動。
体調を崩されてしまって大変だったとは、さすがです。
万全ではない中、ノートルダム大聖堂の最新状態をレポしていただき、感謝です。
新調された柔らかなフォルムの椅子が優しいし、屋根が抜け落ちたボールト部分に蒼い聖母子が見えるなんて☆
薔薇窓も修復と汚れを除去して創建当時を思わせる明るさですね。
そして火災の焼け跡、がれきの中で奇跡のように立っていた「聖母像」も見せていただき眼福です。
yunさんの推しの聖ヨゼフ像は特別室に入っていまったのですね、早く修復されると良いですね。
クリュー中世美術館の古い時代の彫刻が埋められていたなんて興味深いですし、キリストの面影の破片は神々しさが感じられますね。
2回目の来訪はノートルダム大聖堂シロウトの私には把握しきれませんが…
直近のコロナ禍や火災だけでなく、長い長い間、人々の魂を救ってきたノートルダム大聖堂。遠い日本からお参りさせていただいた気分に浸れました。
yunさん Grazie. 佳いお年をお迎え下さい(^_-)-☆
マリアンヌ
- yunさん からの返信 2024/12/31 21:36:48
- 優しさお裾分け「パリの貴婦人」
- マリアンヌさん
今旅は一眼カメラをお留守番に、スマホ頼りの写真ですし
詳しい解説が付けられる私でもなく、独り感動の極み。
それでも、立ち直った「パリの貴婦人」の元気さが伝われば、幸いです。
> まずは、韓国戒厳令騒動下で韓国発券、すごいなぁ。ついていけませ~ん。
> そしてアムステルダムからパリへと軽々と移動。
海外地点を出発地&帰着地にして、TKT購入するのが「海外発券」
購入作業自体は、自宅のPCから普通に。
その時々でお得な地域は変動しますが、日本発着よりお得だったり、TKTクラスが上位でキャンセル・変更が自在だったり…と学び中です。
予算減る一方にて、必死なyunであります。フフッ
> 万全ではない中、ノートルダム大聖堂の最新状態をレポしていただき、感謝です。
> 新調された柔らかなフォルムの椅子が優しいし、屋根が抜け落ちたボールト部分に蒼い聖母子が見えるなんて☆
> 薔薇窓も修復と汚れを除去して創建当時を思わせる明るさですね。
> そして火災の焼け跡、がれきの中で奇跡のように立っていた「聖母像」も見せていただき眼福です。
火災から5年半、よくこの短期間でここまで…と思いました。
各分野のプロが、どれだけ日々努力されたのかと。
薔薇窓が以前より明るい印象、新設置のLED照明も効果大かもです。
「聖母子像」の前では、涙を拭う女性信者もお見かけしました。
ゴシック建築代表格ですが、基は1200年代完成の聖堂ですから、ロマネスクの名残りを無理やり探そうとあがく私でした。
マリアンヌさん ぴかぴかの新年まで数時間 お互い元気にGO♪♪
yun
-
- mistralさん 2024/12/31 07:40:46
- 大聖堂内部に目が釘付け。
- yunさん
おはようございます。
先日、ノートルダム大聖堂の口コミを拝見していましたので
近々、本編がアップされるのでは、と密かに期待していました。
待ちに待っていた内部公開!
一枚一枚をじっくりと拝見しました。
これまでの暗い内部とは違って、かなり明るくなって見やすくなりましたね。
そのおかげで私自身が見落としていた物に目がいったり、、、
これまで旅行記にならずに溜まっていた旅(国内、海外も含めておそらく多数)
を飛び越えてアップされたのは、ノートルダム大聖堂愛!かと。
風が吹いてきている、んですね。
旅のかたちも変化が。
韓国発券、との新しい形が登場されて、新生yunさんかしら。
大聖堂の床、大胆な市松模様、でしたっけ?
キマイラの仲間、ペリカンをテラスで見かけた時は私もびっくりでした。
焼け落ちた尖塔の先、雄鶏像のいたいたしい姿、でも内部の聖遺物をよく守って
くれていたことを感謝でした。
書き出したらキリがないくらいです。
yunさん、体調が悪い中での2度ものご見学レポート
ありがとうございました。
来る年も良き一年となりますように。
mistral
- yunさん からの返信 2024/12/31 12:43:53
- 大聖堂はとても元気でした
- mistralさん
こんにちは
1年間ずっと、旅行記作成はスローペースでした。
整理整頓せずに、次の旅へ進んでいたような…・
自分の旅手法に迷いが生じているのかも知れません。
韓国発券、バンコク発券など、限られた予算でも次へ繋がる「利点」を勉強・実践しているところです。
> 大聖堂の床、大胆な市松模様、でしたっけ?
> キマイラの仲間、ペリカンをテラスで見かけた時は私もびっくりでした。
> 焼け落ちた尖塔の先、雄鶏像のいたいたしい姿、でも内部の聖遺物をよく守って
> くれていたことを感謝でした。
とても明るくなった大聖堂内部
天井はミルキーホワイトと評して良いか…柔らかな色
床は改めて注目、火災前と変らず?私も同じく記憶が曖昧です(足元が疎かではいけませんね、ふふっ)
雄鶏さんは高所から落下したのに…、健気な強さを感じました。
テラスでペリカンさんに面会済みでしたか。私はスルーしており今回初認識で驚き!
主婦として大忙しの日に、メッセージをお送りいただき感謝です。
新たな年 明るき日々でありますように。
yun
-
- ばねおさん 2024/12/30 20:22:38
- 以心伝心?
- 久しく旅行記を拝見していないな、と思っていたところに本編が登場し、しかも舞台がパリとは.. これではまるで以心伝心ではありませんか、と勝手な感想を持ちました。
公開されたノートルダム、ぜひ見てみたいですね。ただ、入場するには予約制になってしまったので、きちんとした訪問計画が必要になった分、やはり以前とは違うという思いもいたします。
聖堂内に中国語の表記が多くあったとのご指摘ですが、中国が大聖堂の修復に参加したことに因るのかも知れません。日本人も専門家として修復作業に加わった人がいますが、中国の場合はフランスとの政府協定で、つまり国家間レベルでの修復作業協力なので、やはり自己顕示欲の強い民族としてはそのことを喧伝したいのでしょう。
冒頭に「久しく旅行記を拝見していない」と書きましたが、未見の旅行記があることに気がつきました。それも何篇も。
今さらながらですが、その中で気づいたことがありましたので別にコメントさせていただきます。
新編も見逃さないように楽しみにしています。
ばねお
- yunさん からの返信 2024/12/30 23:03:21
- パワフルな以心伝心
- 幾つもの旅行記を渋滞させています。
また溜まっちゃうぞ!と心が騒ぎ、昨日急に作成着手。
間違いなく「風」が吹いて来たのです。
パリが繋いでくれるご縁です。
> 入場するには予約制になってしまったので、きちんとした訪問計画が必要になった分、やはり以前とは違うという思いもいたします。
はい、当面は予約制もやむなしかな~の感想です。予約無しでも入場可能枠を残したのは、配慮されていると思えました。順調に時が経過すれば、以前の自由形式に戻るかもしれませんね。入場誘導はとてもスムーズに感じました。現状では、入場者の緊張感が高いので整然とした雰囲気なのかも。
> 聖堂内に中国語の表記が多くあったとのご指摘ですが…
中国の場合はフランスとの政府協定で、つまり国家間レベルでの修復作業協力なので、やはり自己顕示欲の強い民族としてはそのことを喧伝したいのでしょう。
情報をありがとうございます。
中国は「政府協定」による作業協力だったのですね。
私は涙が出そうなほどの違和感を感じ、眼を反らして通過してしまった。
小聖堂のひとつまるごとが中国祭壇で、あまりに脈絡が無いのです。
壁にプレート1枚では済まないのですね。
心中複雑 yun
- ばねおさん からの返信 2024/12/31 10:38:19
- RE: パワフルな以心伝心
- 銅鑼を鳴らしたつもりでしたが、届いたころには浜風のようになっていたかも知れません。
自分のことを棚に上げて申せば、耳が痛くならずに済んだことを幸いに思います。
ばねお
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 何度でもParis
9
33