2014/05/05 - 2014/05/05
1684位(同エリア17046件中)
yunさん
「 パリ 端から端まで 徒歩だけで行ってみよう! 」作戦 その2
おしゃれな街としてイメージが強いパリ
その佇まいは独特で、成熟度が高い。
歴史に溢れ、建物美しく、人々は一見冷たく見えるが自立して格好いい。
花屋さんがいっぱい、芸術も、おやつもいっぱい♪ 楽しいパリ♪
おしゃれとは縁遠い私でも、この街には惚れる要素がいっぱいだ。
自分らしく、トレッキングシューズで歩き貫くパリ。
初日に、西端〜東端へ横断 18kmを歩いた。
滞在最終日 南端 ⇒ 北端へ 15kmを縦断してみます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
朝7:30 スタート地点は、モンスリ公園 14区
パリの南端から北上し、モンマルトルの向こう側までてくてく。 -
シテ・フロラル 13区 1920年代築の住宅群。
通りには「花」の名がついています。 -
何ともいえない曖昧色の壁にバラが映えます。
-
かつて、セーヌに注ぐビエーヴル川が流れていた地帯で
池があって冬は天然スケートリンクになっていたらしい。
20世紀初頭、生活排水で汚れたビエーヴル川は暗渠化された。
現在、その流れを復活させようとの動きもあるよう。 -
細い路地に緑に囲まれた戸建住宅、丹精された花が咲き誇る。
パリにも静かな暮らしがありました。
13区を北上して行きます。 -
パリのスィーツ店は早起き、8:00頃から営業しているお店があります。
目の保養・・・ と言いながら -
早朝からスィーツを買う。
食べたいからじゃなくて、包みが可愛いからですっ -
朝8:30
-
ママと一緒に学校へ ヘルメット格好いいね
-
パパと一緒に幼稚園へ 楽しい一日になりますように。
-
ブチットアルザス
中庭に面して田舎風の戸建住宅が並んでいます。
住人以外入れないようで、門扉の隙間から失礼してます。 -
ビュット・オ・カイユ通りへ進みます。
Rue de la Butte aux Cailles=うずらの丘と云う名に相応しく
パリらしからぬのんびりムードです。 -
この可愛い建物は ビュット・オ・カイユ市営プールです。
1912年築で現役営業中。観光客も入れてくれるのかな? -
Le Temps des Cerises 【さくらんぼの実る頃♪】
歌の名を冠するレストランがあったり -
パリ・コミューンのアジト所在地のプレートがあったり
cinq Diaman46
-
近代写真の父と呼ばれるフランス人写真家アジェ
彼の名前の通りがあったりする。 Rue Eugene Atget -
写真家の道はこんな階段の道
パリの通りは人名のついた所が多いが、全てに由縁はあるのだろうか? -
ルネ・ル・ガル公園 石作りの高い塔の上、特等席で小鳥がさえずっています。
Square Rene Le Gall 13区 -
お姫さま気分になれる?緑のアーチがきれい。
-
公園を出た所に、今旅で一番すてきと思った壁アート
-
コブラン通り 13区 渋い壁アート
国立コブラン織工場があるのですが、道を間違えスルーしてしまった。 -
M7 コブラン駅を通過
-
マロニエの花咲くアラゴ通りを横断し、13区から5区へ進む。
-
ムフタール通り 5区
女心をくすぐる色合いのカフェだ〜 -
今日は月曜日。 ムフタール市はお休みにて閑散としてます。
パンテオン方面を目指してズンズン歩く。 -
聖ジュヌヴィエーヴの丘
クロヴィス通り この道、何となく好きな道 -
サンテチエンヌ・デュ・モン教会 5区
三度目の訪問だが未だ内部に入れず。今回もクローズだ・・・。
嫌われたようです。 -
9:50 サント・ジュヌヴィエーヴ図書館、開館を待つ学生の行列。
いずこの国でも同じ風景。 -
記憶を辿り、初めてパリに来た時に立寄ったカフェ再訪。
あの時は、カフェに入るのにバケツ一杯の勇気が必要だったっけ。 -
あの席で緊張maxだった自分を思い出しクスクス…
-
少し進歩して、カウンターで立ち飲みをするようになりました。
-
Rue du Chat qui Peche 5区
シャ・キ・ペシュ通り=「魚釣りをする猫通り」の意 -
パリ一狭い通りですって。
オスマンのパリ改造を逃れた古い通りだそうです。 -
セーヌ河畔から右岸へ進む 10:15
ダンダン 階段。 -
あか
-
あお
-
キューピーちゃん
-
10:40 ポンピ・ドゥーセンター到着 4区
フランス人写真家:アンリ・ カルティエ・ブレッソン回顧展へ寄り道 -
パリっ子にも人気で連日長蛇の列。
昨日は2時間待ちで撃沈したので、開館前に並ぶ事にしました。 -
写真家グループ:マグナム・フォト(Magnum Photos)創設者の一人で
ライカを駆使して沢山の作品を残しています。
よく紹介されるお茶目な写真:1932年(背後はサン・ラザール駅だそうです)
会場には、一瞬を捉えた魅力的な作品が沢山ありました。観てきて良かった。 -
再び“歩く人”になります。
パサージュ・デュ・ポンソー サン・ドニ通りから入りました。2区 -
サン・ドニ門 2区
昔々、この門の外側はパリに非ず、現在この界隈は歓楽街だそうで。
昼間ならと思いましたが、ちらほら客引きのお姉さんが立っており
ちょっとドキドキ、歩く速度が速まります。 -
Rue des Degres ドゥグレ通り
パリで一番短い通り、階段が14段だけ。4秒でおしまい。 -
シネマ・REX 2区
1930年築 築後80年以上経過してなお現役の映画館って・・・凄いな。ル グラン レックス 劇場・ホール・ショー
-
折りしも、日本のヒーローが出演中。ゴジラ君 何歳になった?
ヒーローであると共に、非核を提起する使命をずっと忘れないでね。 -
陽射しが強くなり 日陰を探しながら歩いています。
パリっ子は厚着の人が多いです。暑くないのでしょうか・・・
マルティル通り Rue des Martyrs -
ランチをBIO人気店【Rose Bakery】で食すために、坂道を登ってきたが
見過ごしたらしく、似て非なるお店で空腹を満たす。
13:40 -
天使だらけのお店で乙女になってみる・・・ 18区
-
たまには、欲しい服に遭遇、予算と睨めっこで諦める。
パリの風にあたり、おしゃれ心がちょっぴり芽吹く・・・
Rue Yvonne le Tac -
パリの聖人 サン・ドニの殉教の地と云われる場所を通過
-
初めてやって来た 好き!好き!いっぱいの壁 アベス広場
ふっ〜〜 -
サン・ジャン・ド・モンマルトル教会 18区
鉄筋コンクルート築教会で、ステンドガラスもちょっと個性的。 -
いつも大勢の観光客で賑わうここを抜け
-
サクレ・クール寺院の塔へ登り、パリの街を俯瞰
今朝のスタート地点はあの水平線の近く・・・、いっぱい歩きました。 -
塔の上で小休止し、モンマルトルの丘を北側へ下ります。
-
フランシスク・プルボ(1879-1926年:ポスター画家)のアトリエ
プルボは普仏戦争や第一次世界大戦で親を失い「浮浪児」となった子供達に注目し、作品に描くと共に、彼らのための無料診療所などを設立したそうです。
フランス語でプルボ(poulbot)とは「浮浪児」、彼の名前が由来だそうです。 -
ひっそりと見える裏サクレ・クールもきれい。
-
この先はまたいつかの楽しみに取っておこう。
-
M-12 Lamarck-Caulaincourt 18区 目標駅に到着
朝 7:30 〜 夕方 16:00 歩行距離=16Km -
歩いて巡るには、5月のパリは良い季節
歩けば歩くほど、疲れより楽しさが上回る不思議の街 パリでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
何度でもParis
-
難攻不落のパリ 美術鑑賞編 2011’9月
2011/09/02~
パリ
-
難攻不落のパリ 小路・公園編 2011’9月
2011/09/02~
パリ
-
難攻不落のパリ マルシェ・おいしい編 2011’9月
2011/09/02~
パリ
-
難攻不落のパリ 渋っパリ編 2011’9月
2011/09/02~
パリ
-
何度でも夢中になれる街 PARIS
2012/12/28~
パリ
-
5月パリ Vol.1 西端から東端まで徒歩だけで行ってみよう 18Km
2014/05/01~
パリ
-
5月パリ Vol.3 夕の街
2014/05/02~
パリ
-
5月パリ Vol.2 朝の街
2014/05/02~
パリ
-
歩いて 歩いて ミリ・ラ・フォレ
2014/05/04~
その他の観光地
-
5月パリ Vol.4 南端から北端まで徒歩だけで行ってみよう 15Km
2014/05/05~
パリ
-
冬のPARIS どんより空でも… 寒くても…
2018/12/27~
パリ
-
PARIS 哀しき片想い
2019/12/26~
パリ
-
好きな街にいる時は…
2021/09/30~
パリ
-
2022'冬旅 小さきもの達とパリの日本人
2022/12/14~
パリ
-
線路は続く…23’夏欧州 山とBoschとCafeの旅 No.8 最終地 パリ
2023/07/13~
パリ
-
24'12月 ソウル・アムステルダム・パリ
2024/12/10~
パリ
-
24'12月 パリ 6年ぶりの Our Lady of Paris
2024/12/12~
パリ
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (16)
-
- ばねおさん 2014/08/13 21:21:40
- 踏破祝い
- パリの東西南北、踏破されたyunさんに
たいへん遅ればせながらお祝い申し上げます。
ここのところ時間に追われるだけの毎日で
すっかり4トラにご無沙汰していましたが
怠けている間に皆様の旅はどんどん先へ進んでいますね。
今回のパリ記はとても教わることが多い内容で、たいへん勉強になりました。
そして、たまたま自分が見知った場所や風景を見つけては
嬉しいやら懐かしいやらで、楽しむことができました。
モンマルトルの天使のグッズの店にも行かれたご様子
私も昨年12月に立ち寄りましたが、その時は顔見知りのマダムは不在で若い女性2人が店番をしていました。
初パリのカフェの件はいいですね
こうした初めての緊張と興奮は誰にでもありますが
決して忘れることのない自分だけの特別な記憶ですね
ばねお
- yunさん からの返信 2014/08/13 23:09:41
- RE: 踏破祝い
- お祝い ありがとうございます♪
お顔を拝見出来ない日が続きましたので、お急がしいのでしょうと
少々寂しく思っていましたので、今晩はちょっと幸せ。
私も仕事に追われ、今夏は国内旅のみ。
またいつか・・・を励みに、暑さに負けじと意地を張って通勤しています。
パリの街を歩くのは無条件で幸せタイムです。暑くても!寒くても!
天使のお店、マダムとお顔見知りなのですね。
私の来店時はお店に独りでいらっしゃいました。たくさんの天使と共に満面の笑みで迎えてくださいました。小さなお店ですが、いったい何人の天使がいることでしょう。目尻がさがりました。
お店のご紹介、ありがとうございました。
> 初パリのカフェの件はいいですね
私的思い入れですが、8年前のお店がちゃんと存在していました・・・
パリの良さだと思うのです。段々と変わり行くのでしょうけれど。
また8年後に訪れてみようかしら。
では、また。
yun
-
- procidaさん 2014/07/10 09:33:02
- こんにちは!
- パリの街を縦断って私もやってみたい。
もちろんカメラ片手に。
楽しいでしょうね〜。
パリの街を一望しているジオラマ風の写真、
石畳すれすれからの上を見ている写真。
スィーツの袋までがおしゃれに見えてしまいます。
本当にパリは素敵なところですね。
私は数年前に真冬のパリに行き年越しを迎えました。
シャンゼリゼ通りでカウントダウンしました。
でも、盛り上がるという感じではなく、
勝手にそれぞれがシャンパンで乾杯でした。
お国柄なんですね。
写真家といえばパリで以前活躍していた
「ロベール ドアノー」の写真が大好きで
写真集はほとんど買っていつも見ています。
そのたびに行ってみたくなります。
プロチダ
- yunさん からの返信 2014/07/11 07:13:16
- RE: こんにちは!
- プロチダさん おはようございます♪
パリは何度出掛けても、都度新たな魅力に捕らわれ終わりがありません。
他にも行きたい地が沢山あるのに、ついつい再訪問!
> 私は数年前に真冬のパリに行き年越しを迎えました。
> シャンゼリゼ通りでカウントダウンしました。
> でも、盛り上がるという感じではなく、
> 勝手にそれぞれがシャンパンで乾杯でした。
> お国柄なんですね。
新年を迎えるのに心熱く時めくのは、世界で日本が一番かも知れませんね。
あの感覚は子供の頃から自然に身に付いていますものね。
日本がキラキラする瞬時ですね。
> 「ロベール ドアノー」の写真が大好きで
> 写真集はほとんど買っていつも見ています。
> そのたびに行ってみたくなります。
ドアノーの写真素敵ですね。私は、月並みですが「パリ市庁舎前のキス」から入門しました。
1冊ですが写真集持ってます。写真は勿論ですが、彼自身の表情、特に瞳と目尻の皺が素敵だなーとおもっています。パリで活躍した写真家は皆素敵です。
街との相乗効果なのかもね。
プロチダさんのシチリア島記続きが出たらうれしいな。
お時間ある時に…。
ありがとうございました。 yun
-
- パルファンさん 2014/07/09 00:34:55
- 何気ない魅力
- yunさん、こんばんは〜
パリ東西に続き南北ですね。 いかにもyunさんらしい視点!
街歩きの醍醐味を存分に感じてらっしゃる〜
立ち止まって、写真撮って、感慨に浸って、感動して、え〜これは?と
思ったり 中々進めなかったのでは?
パルファン、パリに居て相変わらずの所に出かけていました。
結局 一日の歩ける時間が限られて(体力的に)きてるからなぁ〜
何気ないところが魅力のパリ、あらためて存分に楽しませて頂きました。
そうそう、映画「ゴジラ」のコメント、同感です!
最近映画の宣伝は多いけれど、ゴジラ誕生のいきさつが霞んできている・・
パルファン
- yunさん からの返信 2014/07/10 02:45:40
- RE: 何気ない魅力
- パルファンさん こんばんは
ご覧いただき、どうもありがとう♪
相変らず語学は進歩せず、無口で歩き回りました。
お察しの如くペースはのんびりで、あちらこちらで立ち止まり・・・
初めて触れた5月のパリは、素敵な風が吹いていました。
> そうそう、映画「ゴジラ」のコメント、同感です!
> 最近映画の宣伝は多いけれど、ゴジラ誕生のいきさつが霞んできている・・
ゴジラに反応してくださりとても嬉しいっ!
日本は勿論、アメリカでも人気を得ているゴジラですが、真意も広まって欲しいと思います。
どんどんパリが好きになります。
いつの日か短期間でも良いから、パルファンさんのように「パリに住む」という経験ができたら嬉しいのですが。
yun
-
- 天星さん 2014/07/08 12:33:28
- うらやましい時間
- GWという休暇......
パリをテクテクできる時間
そんな時間がたまらなく欲しいなぁ!
朝の通学風景、パパやママと通学
そんな時間が我が家にもあったなぁ〜
だれに似たのか、朝、ギリギリになっても
起きないわが子.......くすぐってよく起こした〜
朝は戦争だった(笑)
パリの日常がより、感じられますね〜
15kmも歩くなんて、登山と同じくらい歩くのね〜
ハードな散歩というより、ヘビーなウォーキング
足を痛めないで〜
8kmくらいにしてくださいね(笑)
朝寝坊
- yunさん からの返信 2014/07/10 02:20:10
- RE: うらやましい時間
- > GWという休暇......
いえいえ、出来る事なら人の行かない時期が良いわ。
お正月・GW・お盆をちょっと外して、安いチケットをゲットしたい〜〜
会社員のyunはそうはまいりません(涙)
社長の天さんは意のままに・・・ならない??忙しいものね
> だれに似たのか、朝、ギリギリになっても
> 起きないわが子.......くすぐってよく起こした〜
> 朝は戦争だった(笑)
戦争の原因は・・・ はい!そこのお父さん!あなた似のお子でしょ〜
そういう頃ってとても懐かしいですよね。 あっ思い出して涙が・・・
ビェーン、天さんが泣かす〜
> 15kmも歩くなんて、登山と同じくらい歩くのね〜
街並みに見とれつつ歩くと、結構苦にならず距離が進みました。
甘〜いエネルギーも随時補給可能ですし(*´∀`)
私、歩くの好きです。
山女
-
- mistralさん 2014/07/08 11:07:28
- ずんずん歩いたパリ!
- yunさん
お久しぶりで〜す。
パリ旅行記、第4弾!
南から北へ。
メトロに乗らずに歩きとおす。
そんなパリの歩き方、
今回
初めてyunさんに教えていただきました。
トレッキングシューズで!歩いたんですね。
mistralも今度はトレッキングシューズで
挑戦してみようかな?
石畳の道も難なく・・・でしょうか?
一緒に歩いたような気分でしたよ〜
ポンピ・ドゥ・センターの写真展
きっとオープニングの時間に合わせて
歩き始めたんでしょうね。
素敵な写真展でしたね。
切り取る写真に
パリへの‘love’を感じました。
mistral
- yunさん からの返信 2014/07/10 01:53:40
- RE: ずんずん歩いたパリ!
- mistralさん
こんばんは
パリばかりで、少々偏り気味の旅行記なのにご訪問ありがとう♪
ついつい、回を重ねてパリに吸い寄せられています。
何とか自分らしさで・・・と、トレッキングシューズ(軽タイプですが)の登場となりました。
天候がよく、市中の15kmはさほど苦にはなりませんでした。
パリは、どなたでも知らず知らずの内に歩行距離が伸びる街かな〜
横・縦断以外の日は、初めて手にした「Navigo découverte」が嬉しくて、地下鉄・RER乗車を存分に楽しみました。プティ・パレ「1900年のパリ展」など特別展も多く5月のパリは華やかなのですね。
mistralさんは、昨年5月のパリにいらっしゃいましたね。
パリの春夏秋冬を経験したので、勇気を出して趣の全く違う国へ向かわねば〜と思っています。mistralさんのように。
果たして、私に実行できるかしら・・・
yun
-
- 備前屋ねこさん 2014/07/07 21:31:39
- 麻呂眉キューピー
- キューピーがとっても可愛いけれど何か少し普通のキューピーと違う?と思ったら眉が麻呂眉ですね〜
麻呂眉キューピー・・・かわいいなぁ(*´ω`*)
朝からスイーツ。お店が朝から開いてるって事は朝から買って食べる人が結構いるって事ですね。
紙の袋にスイーツ入れたら潰れてしまわないのかな?
(;・∀・)ダ、ダイジョウブ…?
日本のお店だと箱だけどパリは紙袋なんだぁ。
ちなみに備前屋は朝ラーが得意です♪
日本だと古い町並みとかあっても味気ないビルや建物も普通にあるけど、ヨーロッパは建物それぞれに雰囲気があって味がある感じしますね。
だから何気ない風景すらyunさんの撮影の腕もプラスされて絵になっちゃうのかな。
そういえば、インドネシアでフランスのパリから来た老夫婦と食事を一緒にする機会があって彼らに「パリでよく日本人を見かけるけれどなぜ日本人はみんな団体ツアーで来ているんだ?」って質問されてました。
老夫婦は中国人団体ツアー客も日本人だと思い込んでいるのか、それとも本当に団体ツアー客の日本人が多いのか謎だけれどyunさんみたいな日本人もいるんだよ〜って見せてあげたいなぁ。
パリだと食事が一食20ドルくらいすると言ってました。
日本だと庶民的な食事なら10ドルくらいで食べられそう(ってか自分がそんなもんなんだけどw)と思うとパリの物価は結構高いんですね。
麻呂眉猫
- yunさん からの返信 2014/07/08 22:34:37
- RE: 麻呂眉キューピー
- > 麻呂眉キューピー・・・かわいいなぁ(*´ω`*)
でしょ〜。麻呂・・・とは気付きませんでした。ホントですね。
ポンピ・ドゥ・センターにいろんな種類の子がおりまして、2〜3人日本へ持ち帰れば良かったとただいま後悔中。
> 紙の袋にスイーツ入れたら潰れてしまわないのかな?
> (;・∀・)ダ、ダイジョウブ…?
「袋」に見えるでしょ?ところが違うのですよ。
パリのケーキ屋さんでは珍しくないのですが、エクレアやシュークリーム等の場合は平らな紙の上にポンと乗せ、手品のようにお持ち帰り用に仕立ててくれます。
それぞれのお店で包み方が違って楽しいの。この魔法が好きでついつい・・・
> ちなみに備前屋は朝ラーが得意です♪
降参です。白旗あげるので許して〜
> 日本だと古い町並みとかあっても味気ないビルや建物も普通にあるけど、ヨーロッパは建物それぞれに雰囲気があって味がある感じしますね。
そうなのよね。日本は限られた町はとても美しいけれど、普通は建築様式ごっちゃ混ぜですね。帰国していつもガックリするところ。
> パリだと食事が一食20ドルくらいすると言ってました。
> 日本だと庶民的な食事なら10ドルくらいで食べられそう(ってか自分がそんなもんなんだけどw)と思うとパリの物価は結構高いんですね。
外食は高めかな。でも食品素材は安いです。
なのでyunはいつも、キッチン付お宿で自炊派なのです。
マルシェで買い物、手抜き料理でもなんちゃってパリっ子になれるのです!
自己満足で(笑)
エプロンyun
-
- keiさん 2014/07/07 18:54:07
- 普段着のパリ
- いつもと同じ朝を迎えるパリ。
yunちゃんとともに動き始める。
普通がかっこいい♪
スポットライトを浴びた場所でなくても
1つ1つが絵になるし、美しいね。
包み紙のスイーツは何が入っているのかな?
も、もちろん包み紙が可愛いから買ったのよねー。
小さく見えてるけど、実は3つくらい入って
いるのではないかな???
パクパク食べながら街歩き?
あー私もやってみたいわぁぁぁ。
カウンターで立ち飲み・・・
今はバケツじゃなく、おちょこくらいだねっ♪
私も多分海外だったら勇気を出してがんばるけど、
返って日本だとできなかったりするんだわぁ。
お互い駅前横丁の立ち飲み屋で一杯できるくらい
成長しようね(笑)
- yunさん からの返信 2014/07/07 22:24:02
- RE: 普段着のパリ
- > 普通がかっこいい♪
是非、そうありたいと思う♪ 旅行だとついつい身構えたり、洋服を新調したり、ごちそう食べ過ぎたり???ついつい背伸びしちゃう。
なるべく普段の自分に近い状態で旅が出来たらいいねっ。
keiちゃんさすがの名言です♪
> 包み紙のスイーツは何が入っているのかな?
ひとつしかはいっていませんよ=ー エクレアにしました=−
この包み方、カッコいいし結構丈夫。このままバックに入れて行程後半のモンマルトルの丘でガブッしました。
> カウンターで立ち飲み・・・
> 返って日本だとできなかったりするんだわぁ。
判る!判る!日本だと気後れする。勇気を出そうとしても、素敵な「旅館」は「お一人様お断り」がまかり通っていたりする・・・。日本でひとりはちょっと不便。
> お互い駅前横丁の立ち飲み屋で一杯できるくらい
> 成長しようね(笑)
うんうん!
あれっ?あなたはチイママ、飲むほうじゃなくて飲ませる方の筈よね。
yun
-
- まほうのべるさん 2014/07/07 08:31:48
- お魚と友達の少女?
- おはようございます、yunさん。
初めてヨーロッパにツアーで行った時最終地はパリでした。
パリの建物は保存地区となっていることもあり、有名な建物以外でも
素敵な建物だらけに驚いた記憶があります。
すべて魔法にかかったようで、何気ない階段もイスもとても素敵に見え
ちゃう。
カラフルな傘を逆さにして座っている少女。
発想がスゴイナ!
泳いでいるお魚とは友達なのかな?
ママのバイクで登校するなんて日本ではあまり見ない光景かも?
byまほうのべる
- yunさん からの返信 2014/07/07 21:48:18
- RE: お魚と友達の少女?
- べるさん こんばんは
> 初めてヨーロッパにツアーで行った時最終地はパリでした。
べるさんそうでしたか〜
私は3回目位の訪欧が初だったかな。
『フランス人は英語には応えてくれない。アジア人は差別される』など、いろいろな風聞にビクビク出掛けました。勿論、そんなことは無く見応えある街の風景に一発でノックアウトされました。
そろそろ、パリから一旦離れないといけないかな〜とも思うのですが・・・
なかなか「熱」が下がりません〜
今回、AFとJLの共同運航便(JAL機材)を予約していました。ところが運休・スケジュールチェンジとの連絡があり敢無く没。AF便となりました。
べるさんLOVEのJALに乗ってみようと思ったのですが、残念無念。
仕事のあと、羽田からの深夜便が便利なのですが、日中便へ切り替わる傾向でしょうか。
残念なのだ〜〜
傘の船に乗って「旅」が出来たら良いのだけど・・・
いつもありがとう♪ べるさん♪
yun
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 何度でもParis
16
60