2022/03/28 - 2022/04/04
1246位(同エリア5998件中)
milkさん
毎年、繁忙期が終わった1月中旬から2月は有休消化も兼ねてご褒美旅行に行っていました。
コロナも落ち着いて来た2022年は氷見の寒鰤が食べたくて北陸に決定!
ついでに北陸や関西の友達にも会いに行く事に。
初めは2月後半に予定していたものに、年末から急激にオミクロン株が蔓延してしまったので1月に予定していた沖縄と共に延期を強いられてしまいました(T_T)
白川郷のライトアップ予約してたのに~(泣)
とは言え、有給は4月上旬までに消化しないと無くなってしまうので、消滅ギリギリの3月下旬から行く事に。
幸いまん防も解除され、3回目のワクチン接種も済ませたので感染対策を万全に行って参りました!
久し振りの一人旅。
でも、ほぼ毎日誰かと一緒(笑)
25年以上会っていない友達や初めましてのトラベラーさん、つい数週間前も一緒だったるなさんも(≧∀≦)
北陸ではまだ蕾だった桜も関西では満開!
後半は桜巡りの旅となりました。
2022年4月5日
遂に最終日となりました(+o+)
今日は友達のMちゃんと一緒に自転車で奈良を駆け巡ります!
奈良で人気のオランダ屋さんで朝食を頂いたら、平城京へ。
その後、薬師寺・唐招提寺を周り、沢山の国宝を見て来ました。
奈良って、本当に国宝が多くてびっくりです。
最後は素敵なアフタヌーンティー♪
お天気も良く、最高の最終日となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おはようございます。
ついに北陸~関西桜巡りの旅、最終日です!
友達がお洗濯している間にまずは朝のお散歩。
友人が住むマンションはとっても便利な場所にあるので、興福寺もすぐ近く。
こんな便利な良いところに住んでいるのに、実はもう大阪に引っ越してしまいました...。
もったいない(T ^ T)
それにしても良いお天気。 -
興福寺の桜も満開のようですね(^-^)
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まずは猿沢池の方へ...。
まだ五重塔は姿が見えるようになっていました!
修復に入るので、もう見えなくなっているかと思ってた。 -
風のない穏やかな朝。
くっきり水鏡になっていて綺麗です。 -
では、興福寺の方へ行ってみましょう。
このコロナ禍で海外に行かれなくなり、最近は国内専門。
気付いたら奈良は3回目でした。
何度来ても興福寺には行きたくなる。
御朱印を始めたお寺さんという事もあり、なんだか特別な感じがするのです。 -
桜が豪快に咲いていますよ。
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ちょっと分かりにくい場所にあるので忘れられがちですが、三重塔も素敵なんですよ♪
そう言う私も前回やっと見つけた(笑)興福寺五重塔 寺・神社・教会
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雲ひとつない晴天の朝。
木々が影となって幻想的。興福寺北円堂 寺・神社・教会
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北円堂。
日本に現存する八角円堂のうち、最も美しいと賞賛されるお堂だそうです。
なにやら人が集まっていますね。興福寺北円堂 寺・神社・教会
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朝の法要をしているようです。
被っていた帽子を脱いで、しばらく拝見させて頂いていました。
近くでお掃除をされていたお寺の方に「内部の写真を撮っても大丈夫ですか?」とお伺いしたら「いいですよ」とおっしゃっていただけたので、撮らせて頂きました。興福寺北円堂 寺・神社・教会
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ご本尊の木造弥勒如来坐像(みろくにょらいざぞう)
弥勒菩薩が56億7千万年後に成仏した姿なんですって!
鎌倉時代に作られた国宝です。
貴重なお姿を見せて頂き、ありがとうございました。興福寺北円堂 寺・神社・教会
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東金堂と五重塔。
まだ五重塔の姿が見られたのが嬉しくて( *´艸`) -
こちらは南円堂。
唐破風が素敵です。興福寺 南円堂 寺・神社・教会
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桜が見事に満開ですよ☆
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その下で寛ぐ鹿さんたち。
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イチオシ
ちょっとみんな~!
こっち向いてよ~(≧▽≦) -
「鹿せんべいくれない人には興味ないよ~」
はい、そうですか(-_-;) -
奈良といえば鹿。
どこにいても可愛いです。 -
お散歩中の鹿さん。
とことこ...。 -
五重塔の足場は秋に来た時から変わっていないみたい。
どうやら、五重塔の特別公開が新型コロナウィルスの関係で順延になっていたので、工事が進んでいなかったようです。
でも、これから全体的に足場が組まれ、修復が終わるまで姿が隠れてしまうのでしょうね。興福寺五重塔 寺・神社・教会
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東金堂と五重塔 その2
奈良のシンボルとも言われる五重塔。
しばらく見られなくなるのは寂しい。興福寺東金堂 寺・神社・教会
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さて、お散歩の後は朝ごはんです。
一旦友達の家に戻って友達と一緒に出かけます。
今回もまたレンタサイクル。
もちろん、電動自転車を借りました。
自転車は行動範囲が広がって便利ですよ~♪
本日の朝食は奈良でも人気の「オランダ屋」
モーニングは焼き立てのパンが食べ放題なんですって( *´艸`)
まるでここはプロヴァンス?
とっても可愛らしいお店です。
★オランダ屋 奈良店
https://oranda-ya.jp/shop/shop02/オランダ屋 奈良店 グルメ・レストラン
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黄色い建物が可愛すぎてテンション上がる(≧▽≦)
青空に映えますね。オランダ屋 奈良店 グルメ・レストラン
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店内には食べ放題のパンが並んでいました。
いい香り~♪オランダ屋 奈良店 グルメ・レストラン
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モーニングメニュー。
目を疑うお値段ですよ!!!
ドリンクにこのお値段を足すだけでパンの食べ放題まで付いて来るんですって( *´艸`)オランダ屋 奈良店 グルメ・レストラン
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せっかくなので、モーニングプレートCセット(250円)にしました。
サラダにゆで卵、スープとトーストが半分付いています。
更にパンが食べ放題なので、いっぱい取って来ちゃった(≧▽≦)オランダ屋 奈良店 グルメ・レストラン
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でもって、お代わり~。
種類があり過ぎて食べ切れない(@_@)
胃袋がもう一つ欲しかった...。オランダ屋 奈良店 グルメ・レストラン
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窓の外はお庭になっているので、こんな素敵な景色を見ながらの朝食。
気持ち良かった。オランダ屋 奈良店 グルメ・レストラン
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ほら、プロヴァンスにいるような気分になる。
アヴィニヨンで泊まったホテルでは毎朝お庭で朝食を頂いたな~。
バゲットとドリンクだけのシンプルな朝食なのに、バゲットが美味しすぎてそれだけで幸せな朝食だった。オランダ屋 奈良店 グルメ・レストラン
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それにしても食べ過ぎた~。
お店ではパンを買って帰ることも出来るんですよ。
奥でパンを焼いているようですね。オランダ屋 奈良店 グルメ・レストラン
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さて、お腹がいっぱいになったのでサイクリングしましょう。
京の桜も綺麗ですよ~☆ -
佐保川の桜も満開です☆
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途中、ミ・ラーナというショッピングセンターに寄り道。
ドアにはゴールドの鹿さん( *´艸`)
奈良らしいですね。 -
ここでは「まほろば大仏プリン本舗」のソフトクリームが食べられるんですって!
プリンソフトがとっても美味しいというので寄ってもらいました。
うわっ!
なんて可愛いお店( *´艸`)
でも、3月に行った浜松のぬくもりの森にそっくり!
調べてみると1か所ぬくもり工房さんが手掛けたお店はありましたが、このお店は違う方が手掛けたよう。
そして肝心のプリンソフトは...。
週替わりでフレーバーが変わるそうで、この日は抹茶だったので食べられませんでした(T_T)
残念...。
★まほろば大仏プリン本舗
https://daibutsu-purin.com/#1 -
ミ・ラーナの前の桜がもっふもふで可愛かったので思わず1枚。
では、目的地へ向かって出発! -
やってきたのは奈良の都、平城京。
ひろ~い!
今から1300年も昔、この辺り一帯が奈良の都だったのですね。
現在は国営平城京跡歴史公園となっています。
真っ直ぐに伸びる74m幅の道はかつての平城京を南北に貫くメインストリートの朱雀大路。
大路の両側に柳が植えられていたとか。
★国営平城京跡歴史公園
https://www.heijo-park.jp/国営平城宮跡歴史公園 公園・植物園
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イチオシ
その先に平城宮の正門「朱雀門」があります。
現在の朱雀門は1998年(平成10年)に復原。
間口約25m、高さ約20mの入母屋二重構造だそうです。
美しいですね。国営平城宮跡歴史公園 公園・植物園
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扁額には「朱雀門」と書かれていました。
「朱雀」と聞くと小布施堂の「栗の点心 朱雀」を思い出してしまう、食いしん坊な私( *´艸`)国営平城宮跡歴史公園 公園・植物園
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あら?
線路がありますよ??
なんと、この平城京の真ん中に電車が走っているのです!
残念ながら、このタイミングで電車は来ませんでした...。国営平城宮跡歴史公園 公園・植物園
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それにしても、本当に広い敷地ですね。
今はな~んにもありませんが、昔は碁盤の目のように整然と区画された大きな都。
10万人以上の人が暮らしていたと言われています。
平城京のモデルとなったのは、その頃もっとも文化の進んでいた唐(中国)の長安という都だそうです。国営平城宮跡歴史公園 公園・植物園
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ここにも桜並木。
かなり広いのですが、自転車なのですいすい♪
お天気が良くてサイクリング日和です。 -
次に見えてきたのは大極門(第一次大極殿院 南門)
あの建物はなんだ??
と思ったら、つい最近まで修復作業が行われていた場所なんですって。
2017年11月から2022年3月まで、4年半ほどかけて修復されていたそうです。
この建物は「素屋根」と呼ばれ、屋根や作業床を設けることで、風雨の天候にされず、安全に作業できるように設営された鉄骨の工事用仮設建築物。国営平城宮跡歴史公園 公園・植物園
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2022年3月に完成したばかりの出来立てほやほや☆
修復中は先ほどの素屋根の中で作業が行わて、出来上がった門をズルズルッとこの場所に移動して来たそうですよ!
大極門は周囲を築地(ついじ)回廊で囲んだ南北約317.7m、東西約176.6mの第一次大極殿院の南側に位置する正門。
儀式の際には天皇が出御することもあったそうです。国営平城宮跡歴史公園 公園・植物園
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扁額に描かれた「大極門」の文字。
「極」という漢字がちょっと違うのですね。
ちなみに、この門の名称に関する記事は文献資料に見ることは出来ず、日本や中国の宮殿等の事例研究から「大極門(だいごくもん)」と命名したそうです。国営平城宮跡歴史公園 公園・植物園
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復元工事の工程が紹介されていました。
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工事中の様子。
鬼瓦などは平城京跡で発掘された瓦を復元したそうです。
公式HPでも工事の様子などが紹介されています。
https://www.heijo-park.jp/about/fukugen/#hengaku -
門をくぐってみると、朱塗りの天井や柱、開き戸とすべてが鮮やかに蘇っていました。
国営平城宮跡歴史公園 公園・植物園
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大極門から見えるのが第一次大極殿。
平城宮最大の宮殿で、天皇の即位式や外国使節との面会など、国のもっとも重要な儀式のために使われていたそうです。国営平城宮跡歴史公園 公園・植物園
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せっかくなので近くまで行ってみました。
第一次大極殿は元明天皇が建てた大極殿。
平城京にはこの後に聖武天皇が建てた第二次大極殿もありますが、こちらは基壇や柱跡などが復原されているだけのようです。国営平城宮跡歴史公園 公園・植物園
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第一次大極殿側から大極門を見ると、その先に朱雀門が見えていたのですが...。
現地のガイドさんがこのど真ん中でずっと説明をされていたので、せっかくの朱雀門がまるっきり見えなかった(T_T)
友達を待たせていたのでここはもう諦める...。
いい感じだったのにな~。国営平城宮跡歴史公園 公園・植物園
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仕方がないので、大極門から朱雀門を撮ってみた。
国営平城宮跡歴史公園 公園・植物園
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そろそろ次の場所へ向かいましょう。
朱雀門の前のすすきが綺麗だった。
秋に来たらもっと綺麗だろうな。国営平城宮跡歴史公園 公園・植物園
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振り返って大極門を見納め。
平城京。
昔はどんな都だったのだろう。
今度来る機会があったら資料館も一緒に見てみよう。国営平城宮跡歴史公園 公園・植物園
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入り口のところに船が。
遣唐使船を復元したものだそう。
中にも入れるようですよ! -
自転車を一生懸命に漕いで、次にやってきたのは薬師寺。
いつも自転車を乗っている友達は乗り慣れているので早い早い(汗)
着いて行くのがやっとで、途中で写真を撮る余裕なんてありません(^◇^;)
15分ほどで薬師寺に到着。
★薬師寺
https://yakushiji.or.jp/薬師寺 寺・神社・教会
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拝観料をお支払いして入ります。
友達は何度も来ているのに、「好きだから~」と私に付き合ってくれるからありがたい。 -
イチオシ
薬師寺は680年に天武天皇が鵜野讃良(うののさらら)皇后(後の持統天皇)の病気平癒を祈願して薬師寺の建立を発願されました。
しかし、天武天皇は寺の完成を待たず686年に崩御。
伽藍整備は持統天皇、文武天皇の代に引き継がれ、新都藤原京に造営。
710年、元明天皇の命により藤原京から平城京へと遷都が行われた際、平城右京六条二坊(現在の場所)へ遷ったそうです。
中央に本堂を祀る金堂と、東西に二基の塔。
この伽羅配置は薬師寺が日本で最初だそうです。薬師寺 寺・神社・教会
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左手の白っぽい塔が東塔。
薬師寺 寺・神社・教会
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六重にも見えますが、実は三重塔なんですって。
各層に裳階(もこし)と呼ばれる小さな屋根があり、この大小の屋根の重なり合う幻想的な姿から「凍れる音楽」と言う愛称で親しまれているそう。
奈良時代(730年)に建てられた、平城京に残る最古の建物として国宝に指定されています。
歴史の中で多くの建物が火災や地震で失われてしまった為、唯一創建時から現存するのはこの東塔だけだそうです。
ちなみに薬師寺には9件の国宝と26件の重要文化財が祀られているんですって!薬師寺 寺・神社・教会
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イチオシ
東塔は白鳳様式を伝える数少ない建物のひとつ。
一番上にある水煙には衣を翻し飛翔する天女が透かし彫りにされています。
下から見上げた東塔。
美しく組み上げられた屋根の内側が良く見えました。薬師寺 寺・神社・教会
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西塔。
残念ながら西塔は1528年、享禄の兵火により焼失してしまったそう。
現在の塔は1981年(昭和56年)に再建されたものです。
東塔とは趣の違った色合いで、これもまた素敵。薬師寺 寺・神社・教会
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イチオシ
灯籠と松と西塔。
内陣には、文化勲章受章者の中村晋也氏による釈迦八相像のうち果相の四相(成道・転法輪・涅槃・分舎利)が祀られています。
拝観させて頂きましたが、とても素敵な世界が再現されていました。
躍動感のある細かい彫刻に思わず見入ってしまった...。
写真撮影は禁止。
薬師寺の公式HPでご覧いただけますので、ご興味ある方はどうぞ。
https://yakushiji.or.jp/guide/garan_seito.html薬師寺 寺・神社・教会
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松と桜と西塔。
無理矢理、桜を入れてみたかっただけ(^▽^;)薬師寺 寺・神社・教会
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西塔側から見た金堂と東塔。
この方たち、どこから見ても美しい...。薬師寺 寺・神社・教会
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イチオシ
金堂。
国宝の本尊薬師三尊像が祀られた、薬師寺の中心のお堂。
中央に薬師如来、向かって右に日光菩薩、左に月光菩薩が安置されます。
この菩薩様の美しい事!
思わず見惚れてしまいました。
金堂は享禄の兵火で焼失していますが、薬師三尊は光背を焼失するも、お像は当初の造形を残しているのだそう。
神様って、こういう奇跡が多いですよね。
パリのノートルダム大聖堂の火災の時も焼け落ちて来た屋根の残骸の中、ピエタ像が無傷で残っていた写真を見た時は感動しました。薬師寺 寺・神社・教会
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ちょっと角度を変えて。
人が立っていると金堂の大きさが分かりやすいですね。
二層建てで各層に裳階をあしらう薬師寺を代表するお堂。
その壮麗な姿は「龍宮造り」と呼称されています。
1976年(昭和51年)に再建されました。薬師寺 寺・神社・教会
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近くで見ると先ほど見て来た平城京の大極門と同じような造りですね。
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斜めからもう一枚。
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音声菩薩の灯籠。
音楽を奏でる菩薩様が彫刻された立派な灯籠でした。 -
南門の前から見た中門。
両端には東塔と西塔が聳えます。 -
中門には仁王像。
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薬師寺の仁王様はとってもカラフル!
しかも、鎧を着ていらっしゃいます。
武装した二天王像なのだそう。
お二人とも邪気を踏みつぶしていますね。
ちょっと愛嬌のある顔つきにほっこり。
この門も二天王像も享禄の兵火で焼失してしまったので再建されたもの。
「享禄の兵火って何だろう?」と思って調べると、恐らく享禄・天文の乱の事。
戦国時代初期の浄土真宗本願寺宗門における教団改革を巡る内紛と、これに触発されて発生した対外戦争だそうです。
そんな争いで焼失してしまったのですね...。 -
可愛らしい手水舎がありました。
本来はこちらが正面の入り口なのでしょうか。 -
手水舎と西塔。
薬師寺って本当にどこを見ても美しい。 -
中門に続く回廊の前には菜の花が咲いていました。
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中へ戻りましょう。
こちらは大講堂。
修学道場である講堂で、僧侶は集まって仏教の教義について学び義論を重ねたそうです。
重要文化財の弥勒三尊像(中央に弥勒如来、向かって右に法苑林菩薩、左に大妙相菩薩)が祀られています。 -
こちらもシンメトリーに造られた美しい建物ですね。
薬師寺の建物、全てが素晴らしくて圧倒される...。
敷地が広いので遠目で見ると小さく見えるのですが、目の前に立つととても大きいのです。 -
そういえば、薬師寺には桜が少ない。
西塔のそばで1本桜が華を添えていました。 -
桜と西塔。
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なかなかいいポジションが見つけられなかった(^▽^;)
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もう散り始めていますね。
昨日も今日もポッカポカですからね~。 -
西僧坊(上)と食堂(下)
西僧坊では水煙特別公開が行われていました。 -
東塔相輪水煙。
東塔の一番上に建つ相輪の最上部に位置する水煙。
4枚の板が十字に組まれています。
各面とも3人の飛天を表し、背景には天衣と雲を透かし彫りしています。
これはオリジナルのようです。
なんと、写真撮影OKでした。 -
水煙ってこの上の方の部分です。
塔を眺めているだけではこんなに大きなものが乗っているなんて想像できなかった!
あの高~い位置に、更に高く聳える相輪。
そのてっぺんにこんな大きなものが飾られているのですね。 -
細部をじっくりと見てみましょう。
流れるような天衣を纏った飛天の姿が描かれていました。
何だろう、この流れるような美しい姿...。
手にしているのは蓮の蕾だそう。 -
下には笛を奏でる飛天。
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この飛天の姿には白鳳時代の特徴がみられるそうです。
-
東塔相輪檫銘
檫官には薬師寺の縁起が記されており、それによれば薬師寺は天武天皇が発願し、持統天皇が造営を引きついたという。
薬師寺の創建に関する最古の記録のひとつだそうです。 -
屋根のすぐ上の部分にあるのがそうですね。
書かれている文字の解説もありました。
「維れ、清原宮にあめのしたしろしめしし
天皇(天武天皇)即位して八年、庚辰の歳(680年)の建子の月(11月)に、中宮の付悆なるを以て、此の伽藍を創む...」
変換が難しい感じが多かったので以下省略(^▽^;) -
展示台にはパーツの数々。
-
これらは全て東塔の古材で、なんと国宝ですって!
こんな近くで見せて頂いていいの???
この後、食堂では「阿弥陀三尊浄土図」と「仏教伝来の道と薬師寺」を拝見。
『薬師寺縁起』によれば食堂の本尊は金銅製半丈六の阿弥陀三尊像だったそう。
食堂再建に際して、文化功労者である田渕俊夫画伯により6m四方の本尊「阿弥陀三尊浄土図」と14面全長50mにわたる壁画「仏教伝来の道と薬師寺」が奉納されました。
薬師寺は玄奘三蔵の伝えた教えを受け継ぐお寺。
玄奘三蔵が中国に伝えた教えは遣唐使船に乗って命がけの旅をした入唐僧たちによって日本に伝えられ、飛鳥京から藤原京、平城京へとうつり、仏教文化の花を咲かせました。
遣唐使船に乗って命がけの旅をしたその旅路を描いたのが「仏教伝来の道と薬師寺」
写真撮影は禁止だったのでありませんが、美しい壁画でした。 -
改めて東塔の相輪を眺めてみました。
これは新調されたもののようです。 -
東院堂
養老年間(717年~724年)に長屋王の正妃である吉備内親王が母の元明天皇の冥福を祈り建立。
鎌倉時代後期の和様仏堂の好例で、国宝です。 -
餡視されているのは聖観世音菩薩像(国宝)
白鳳時代(飛鳥時代)に造られた観音菩薩像で、変身しない本当のお姿という意味で「聖観世音菩薩」と呼ばれるそうです。
とても美しいお姿として知られているんですって。
「国宝の白鳳仏」とも呼ばれています。
重要文化財の四天王立像もいらっしゃいました。
薬師寺にある他の建物に比べてちょっと地味なお堂ですが、実は凄い東院堂! -
鐘楼は思ったより控えめでした。
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せっかくなので玄奘三蔵院伽藍も参拝させて頂きましょう。
シンプルな門ですね。
自転車置き場の前にあった門なのですが、どうやらちゃんとした門が他の場所にあったようです(^▽^;) -
次の予定もあるのであまり時間はないのですが、思ったよりも敷地が広い(@_@)
急いで回りましょう。 -
玄奘三蔵院の正門である礼門。
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亀さんが可愛かった。
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玄奘三蔵院伽藍
玄奘三蔵は、孫悟空などの物語で知られる三蔵法師。
中国唐代に活躍した実在の僧侶です。 -
真ん中に位置する玄奘塔には玄奘三蔵のご頂骨(頭部の遺骨)が納められているそうです。
このご頂骨は、昭和17年(1942)に中国南京で発見され、その後、全日本仏教会に分骨。
埼玉県さいたま市の慈恩寺に奉安されたご頂骨を、玄奘三蔵の遺徳顕彰のため昭和56年(1981)に薬師寺にも分骨し、玄奘三蔵院伽藍を建立して安置したそうです。
玄奘塔の正面に掲げられた扁額には「不東」文字。
この言葉は、玄奘三蔵の「経典を手に入れるまでは東(中国)へは帰らない」という決意を表す言葉だそうです。
高田好胤和上の染筆。 -
奥の建物は大塔西域壁画殿。
ちょうど説明が行われていたようで、沢山の人がいらっしゃいました。
ここには平山郁夫画伯により奉納された7場面13枚、全長49mの大壁画が奉納されていました。
玄奘三蔵の旅行記である『大唐西域記』から「大唐西域壁画」と名づけられた壁画。
平山画伯が玄奘三蔵の旅した地を実際に訪れ、17年の旅を追体験して描かれたものだそうです。
凄いですね!
この壁画の一部は公式HPでご覧になれます。
★玄奘三蔵院伽藍(薬師寺公式HPより)
https://yakushiji.or.jp/guide/garan_genjyo.html -
友達を待たせているので急いで戻ります。
あっ、東塔が見える( *´艸`)
ちょうどお坊さんも歩いて行きました。 -
続いてやってきたのは唐招提寺。
南都六宗の一つである律宗の総本山。
唐の高僧・鑑真和上が759年に戒律を学ぶ人々の修行の道場として創建しました。
★唐招提寺
https://toshodaiji.jp/唐招提寺 寺・神社・教会
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南大門から入ります。
こちらの扁額はシンプルな木なのですね。
これは複製で、実物は新宝蔵に収蔵されているそうです。唐招提寺 寺・神社・教会
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唐招提寺の石碑。
唐招提寺 寺・神社・教会
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気持ちの良い境内ですね。
唐招提寺 寺・神社・教会
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正面には奈良時代に建てられた寄棟造・本瓦葺の金堂。
国宝です。唐招提寺 寺・神社・教会
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堂内には中央に本尊・盧舎那仏坐像、右に薬師如来立像、左に千手観音立像が並びます。
いずれも国宝。唐招提寺 寺・神社・教会
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あら、可愛らしい桜の木。
まだ若いのかしら? -
金堂の裏側。
唐招提寺 寺・神社・教会
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屋根の軒下を見ると何かいますね。
屋根を支えている邪鬼でした。唐招提寺 寺・神社・教会
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講堂(国宝)
奈良時代の建物で、平城宮の東朝集殿を移築・改造したものだそう。
天平時代、平城宮の面影をとどめる唯一の建築物としてきわめて貴重な存在なんですって。唐招提寺 寺・神社・教会
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本尊弥勒如来坐像(重文、鎌倉時代)と、持国天、増長天立像(重文、奈良時代)など、多くの仏像が安置されています。
すみません、説明はほとんど公式HPから引用しています。唐招提寺 寺・神社・教会
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屋根には鬼瓦。
唐招提寺 寺・神社・教会
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鼓楼(国宝)
現在鑑真和上将来の仏舎利を奉安しているため、「舎利殿」とも呼ばれています。
堂内の厨子には、仏舎利を収めた国宝の金亀舎利塔が安置されているそうです。
こじんまりとしていて、なんだかいい感じ。唐招提寺 寺・神社・教会
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正面から見た鼓楼。
斜めから見た感じの方が好きだな。唐招提寺 寺・神社・教会
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二つ並んだ小さな建物は宝蔵と経蔵。
宝蔵の方がひと回り大きいそうですが、この角度だとどっちが大きいか分かりにくい?
多分、右が宝蔵。
いずれも奈良時代の建物で国宝。唐招提寺 寺・神社・教会
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っていうか、唐招提寺の建物ってみんな国宝ではないですか!
いやもう、ほんと奈良って国宝の宝庫!
素晴らしすぎる...。唐招提寺 寺・神社・教会
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鐘楼がひっそりと佇んでいました。
奈良のお寺の鐘楼ってあまり主張しないのかしら? -
ちょっと高い場所に立つお堂が開山堂。
鑑真大和上御身代わり像が安置されています。 -
こんな所に芭蕉の句碑。
「若葉して 御目の雫 拭ばや」
(わかばして おんめのしずく ぬぐはばや)
鑑真和上像を拝しての句だそう。 -
開山堂からの眺め。
建物の屋根が良く見える。
邪気や葉っぱの瓦が面白いですね。 -
それにしても、緑豊かな境内ですね。
お天気が良いので木漏れ日が綺麗☆ -
こちらは開山御廟の入り口。
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イチオシ
うわ~っ!
神秘的な空間に圧倒されてしまいました!!!唐招提寺 寺・神社・教会
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イチオシ
なんて神々しいのでしょう!
私、パワースポットに行っても良く分からないくらいパワーを感じられない人のようなのですが、この場所は何だか圧倒されてしまった。
これってパワーなの?唐招提寺 寺・神社・教会
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コケや芽を出したばかりの小さな木が光を浴びてキラキラ☆
なんて神秘的なのでしょう!
光と影のコントラストがたまらなく綺麗...。
いつまでも見ていたくなる光景でした。唐招提寺 寺・神社・教会
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禁止事項が書かれていました。
神聖な場所ですからね。 -
小さな池には木々が映り込みます。
御廟を取り囲むようにあったので、お堀なのかしら?
とっても静かな空間。 -
鑑真和上御廟(墓所)
鑑真は今からおよそ1300年前の奈良時代に、日本に仏教を正しく広めるため唐からやってきた僧侶。
当時、税金逃れの為に僧になろうとする者が多くなってしまったので、朝廷は正しい仏教を教えてくれる僧を日本に招こうと、唐に遣唐使を送りました。
そこで探し回って出会ったのが、鑑真。
ところが、渡航の許可が下りなかったり、鑑真を行かせまいと妨害したり、遭難したりと失敗続き。
5度目の渡航では漂流し、疲労の末に鑑真は目が見えなくなってしまったのだそうです。
遣唐使船は先ほど平城京跡に飾られていましたが、あんな小さな船で航海するのですから相当大変だったことは想像が付きますね。唐招提寺 寺・神社・教会
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6回目の挑戦でようやく日本に到着。
沢山の僧を育てる為に唐招提寺を開いたそうです。
日本には戒律を正しく伝えられる僧がいなかったので、戒律を正しく伝えられる僧が必要でした。
その役目を引き受けたのが鑑真だったのですね。
本当は弟子たちに渡航し願を聞いてみたそうですが、誰も名乗り出なかったので自分が行く事にしたのだそうです。
その時に言った有名な言葉が、『何ぞ身命(しんみょう)を惜しまんや 諸人(もろびと)行かざれば 我即ち去くのみ』
素晴らしいお言葉...。
お恥ずかしながら、鑑真についてはお名前くらいしか覚えていなかったので、改めて勉強になりました。唐招提寺 寺・神社・教会
-
76歳までの10年間のうち5年を東大寺で、残りの5年を唐招提寺で過ごされ、天皇を始めとする多くの人々に授戒をされたそうです。
お国に帰る事はなかったのですね。 -
最後にもう一度、木々を見上げて...。
あまりにも素敵な場所で、なんだか気に入ってしまいました。
ここは何度でも来たいかも。 -
開山御廟のお隣、この塀の中に鑑真の彫像鑑真和上像(国宝)が安置されている御影堂があるはずですが、入れませんでした。
死去を惜しんだ弟子の忍基が造った鑑真の彫像は、日本最古の肖像彫刻と言われているそう。
御影堂が公開されるのは毎年6月6日の開山忌を含む3日間だけ。
いつか来てみたい...。 -
もう少し境内を歩いてみましょう。
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小さな祠がありました。
「訶梨帝母社」
鬼子母神だそうです。
苔生した茅葺屋根がいい感じ。 -
不思議な形の桜。
相当古い桜の木なのでしょうか?
でもまだ花を咲かせているのですから、素晴らしい生命力。 -
控えめに咲く桜もまた美しい。
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満開のようですね。
-
鐘楼
古そうですが、しっかりとした柱で支えられていました。 -
藤棚には藤が芽吹き始めていました。
こんな小さな芽から棚いっぱの藤の花になるのですね! -
椿に桜、菖蒲と季節折々のお花が楽しめるようになっています。
-
最後に金堂と講堂をもう一度よく見て...。
もうここでタイムリミット(@_@)
アフタヌーンティーの予約をしているので、お店へと急ぎましょう(汗) -
唐招提寺からお店までは自転車でも30分はかかるらしい...。
友達は乗り慣れていて漕ぐのが早いので、私はついて行くだけで必死です(+o+)
それでも佐保川を通った時にちょこっとだけ撮影タイム♪
いや~、相変わらず綺麗な桜並木☆ -
イチオシ
昨年はちょっぴり曇り空だったので、今日は晴れているのがとっても嬉しい♪
水面に写り込む桜並木が美しすぎる...。 -
ちょっと場所を移動するだけで見え方が違って、もう一枚。
-
もうこれで桜は見納めです。
京都に入ってからどれだけ桜を堪能したことか!
普段の10倍は桜を楽しめたと思う( *´艸`) -
反対側も豪快に咲いているようですが、向こう側まで見ている時間はもうありません。
急げ~!!! -
30分、全力で自転車を漕いで向かったけど、ちょっとだけ遅れてしまいました(汗)
ごめんなさいm(__)m
知らなかったら通り過ぎてしまいそうなお店の入り口。
★Cafe Hide Out
https://www.instagram.com/hide_out.929/ -
入り口には小さな看板が置かれているだけ。
中に入って行くと...。 -
お洒落な古民家カフェになっていました(*^。^*)
まるで隠れ家のようです。 -
特別な飾り付けをしている訳ではないのに、センスの良い小物使い。
友達のお家に招かれたようにほっこり寛げ空間です。 -
ちょっと北欧テイストを感じる照明がとっても可愛かった~♪
-
この襖の柄、可愛い...。
-
私たちのお部屋の襖はもっと可愛い~( *´艸`)
友達がこのお部屋をリクエストして予約を取ってくれていたのです!
ありがとう(^o^) -
予約席の札がまた可愛すぎる( *´艸`)
-
私たちはこの「よくばりメゾン」というアフタヌーンティーのようなものを予約していました。
1ドリンク付いているのでセットドリンクから選びます。
手書きのメニューの可愛い事! -
きゃ~っ(≧▽≦)
和テイストの可愛いティースタンドが運ばれてきました~♪
なんて素敵☆
バックの襖の柄が映えて、めちゃくちゃお洒落になりましたよ~( *´艸`) -
イチオシ
じゃ~ん♪
2人分並べると更に可愛い( *´艸`)
私、かなりテンション上がってます(≧▽≦) -
スイーツはどれも丁寧に作られていて、これがまたどれを食べても美味しかったです( *´艸`)
ひと口サイズの小さなおにぎりが嬉しかった。
【よくばりメゾン】
ひんやり クリームソーダ―
しゃりしゃり こはく糖
かりかり ハニーマスタードプレッツェル
ふるふる 杏仁フルーツポンチ
しょっぱい おにぎり
もちもち 白玉みたらし風
とろ~り お抹茶クレームブリュレ
ほわほわ スフレチーズケーキ
メニューの書き方もなんだか可愛くてほこり♪ -
自転車を頑張って漕いできたのでさすがに暑くて、ホットしか飲まない私がアイス・ラテを頼みました(^▽^;)
これ、クリーミーでとっても美味しかった~☆
いやいや、可愛いし美味しいしで大満足!
素敵なお店に連れて来てくれてありがとう(^o^) -
店内には可愛いものがいっぱい!
カウンターの下は黒板になっていて、黒板アートが描かれていました。
大仏様が幸せそうにコーヒー飲んでる( *´艸`) -
お水はセルフサービスでした。
ぬかりなくお洒落にしていますね~。 -
床の間にも可愛い飾りが。
-
お庭には石灯籠。
ちょっとした空間まで、全てが素敵☆ -
あら?
こんな所に水槽が...。 -
クラゲさんがぷかぷかと漂っていました~( *´艸`)
可愛くて癒される~☆ -
最後に友達の家に寄って猫ちゃんたちとお別れ。
初めはちょっと警戒気味だったもなかちゃんはすっかりなついてくれました☆
愛猫が虹の端に渡ってから猫ロスなので、久し振りに猫ちゃんと遊べて嬉しかった~( *´艸`) -
はちみつくんは引っ込み思案で、なかなか出て来てくれません...。
いちご牛乳のパックの中に隠れていたところを激写(≧▽≦)
お邪魔してごめんね~。
でも、今度会う時はもうちょっと心を開いてくれたら嬉しいな♪
とっても便利な所に住んでいた友達ですが、この後大阪に引っ越してしまったので、もう奈良には住んでいません。
今度は大阪に遊びに行くね~♪ -
帰りは飛行機で東京まで帰ります。
海外に行かれないのでマイルが貯まりっぱなしだった為、マイルで特約航空券を入手。
交通費が浮きました♪
伊丹空港までは前回同様、リムジンバスで。
朝のうちに近鉄奈良駅定期観光バス案内所でバスを予約しておきました。
最後に持っていたタンブラーにカフェラテを入れて、空港へと向かいました。
友達のMちゃんはバスが来るまで一緒に待っていてくれました。
Mちゃん、今回もいろいろとありがとう(^o^)
★奈良交通株式会社
https://www.narakotsu.co.jp/kousoku/limousine/nara_itami.html -
前回は渋滞に巻き込まれてヒヤッとしたけど、今回は順調に進んで伊丹空港に到着。
9日間の旅もついに終わりです。
来てしまうとあっという間だったな~。伊丹空港LFS 空港
-
時間があったので「神座」でラーメン。
せっかく大阪に来たので食べて行きましょう♪
むか~し、初めて大阪に来た時、当時働いていた会社の大阪出身の方に「美味しいラーメン屋さんは?」と聞いて教えて頂いたのが「神座」でした。
王道は白菜が入ったラーメンですが、私はきゃべつの方が好きなので野菜ラーメン。
醤油ベースのあっさりとしたスープは安定の美味しさです。
東京でも食べられるんですけどね(^▽^;)
でも、やっぱり本場の大阪で食べたいじゃない? -
最後は楽しかった日々を思い返しながらラウンジでまったり...。
一人旅と言いながら、ほぼ毎日誰かと一緒ってもはや一人旅ではない?(笑)
ご一緒してくれた皆様のおかげで、とっても楽しい旅になりました。
この後、定刻通りに伊丹空港を飛び立ち、無事、お家に帰って来ました。 -
最後は恒例のお土産紹介コーナー♪
まずは金沢の石浦神社。
こちらのイメージキャラクター、「きまちゃん」は私の本名のあだ名と同じなので親しみを感じました☆
そしたら、私の友達の同級生の嫁ぎ先だったという事が判明したんだっけ(笑) -
せっかくなので、お守りとご朱印帳もご購入。
水玉が可愛いの( *´艸`) -
今回のお土産は金沢のものに決定!
金沢で人気の「ビーバー」にしました。
この先、旅はまだ長いと言うのにいっぱい買っちゃった(^▽^;)
でも、最近は関東でも良く見かける...。
先日なんて、近所のイオンで発見(@_@)
まあ、「そんな~もんよ~♪」 -
友達へのバラマキ用にお麩。
金沢らしくてかわいいでしょ?
★金沢 加賀麩不室屋
https://www.fumuroya.co.jp/ -
金沢でたまたま見つけた米粉のバームクーヘン屋さん。
これは自分用( *´艸`)
★OHAKO
https://www.instagram.com/ohako_baum/
栗のお菓子はデパ地下で購入。 -
金沢の人気ブーランジェリー&ビストロ「ひらみぱん」の焼き菓子たち。
これも自分用(笑)
間違いなく美味しかったです( *´艸`)
★ひらみぱん
https://hiramipan.co.jp/index.html -
富山ではとろろ昆布。
パッケージがなんだか可愛くてパケ買い(^▽^;)
北陸ではおにぎりに海苔ではなく、とろろ昆布を使う事が多いんですって。 -
富山では氷見うどんを食べる時間と胃袋がなかったので、うどんの「ふし」を買ってみました。
いわゆるうどんの端っこの切り落とし。
お味噌汁に入れて食べたら美味しかったです。
富山の友達はマカロニの代わりにふしを使ってサラダを作ると言っていました。 -
ここ最近、京都は良く行っていたので京都土産はこれだけ。
先輩のOさんに連れて行って頂いた「格子家」さんの駄菓子。
「どろぼう」が有名だとか。
おこしを黒砂糖につけ込んで乾燥させたお菓子で、かりんとうに似たような感じ?
黒砂糖は沖縄の小浜島や波照間島のものしか使用してないそうです。
お芋好きの母にはoimoをお土産に。
★うれしなつ菓子 格子家
https://www.instagram.com/koushiyakyoto/ -
そしてやっぱりこれ!
関東では買えなくなってしまったカール(≧▽≦)
買えないとなると食べたくなりますよね~。
スーツケースに余裕があったので、ひと袋だけ買って帰りました。
桜巡りの旅☆北陸~関西の最後の写真はカールとなりましたが(笑)
長かったこの旅行記を最後まで見て下さった皆様、ありがとうございましたm(__)m
この後の旅行記もまだ溜まっています...。
もう紅葉の季節にだというのに季節外れの投稿になりますが、今後ともよろしくお願い致します。
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この旅行記へのコメント (2)
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- たらよろさん 2022/11/18 21:09:08
- 長閑な奈良の風景
- こんばんは、milkさん
春の日差しが優しくて、
美しい奈良がさらに美しく…。
奈良のお寺さんの中でも、私は薬師寺大好き。
このシンメトリーな感じが好きですー。
お天気が良くて、春散歩が楽しくなりますね。
有名なお寺さんを駆け巡って、
国宝をたくさん愛でて、、、素敵なアート散歩だわー。
私もまた奈良に行こう♪
そう、国内専門なので…(笑)
たらよろ
- milkさん からの返信 2022/11/18 23:07:31
- Re: 長閑な奈良の風景
- たらよろさん、こんばんは☆
奈良の旅行記をご覧頂き、ありがとうございます(^o^)
もう紅葉の時期なのに桜の旅行記。
アップが遅くて季節外れになっています(^▽^;)
奈良の薬師寺、とても美しかったです♪
西塔と東塔のバランスが素晴らしいですよね。
私としては唐招提寺の開山御廟の苔生した森も気に入りました。
京都も素敵ですが、奈良はもっと落ち着いた雰囲気でのんびりしていますよね。
しかも、どこもかしこも国宝でびっくりです!
まだまだ見ていないお寺もあるし、飛鳥まで足を延ばしてみたいし、吉野にも行きたいし...。
キリがないです(@_@)
たらよろさんは奈良がお近くなので羨ましいです。
是非是非、近いうちにまた行ってみて下さい(≧▽≦)
私もコロナ禍では国内専門。
でも、来年は海外解禁予定です♪
milk
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