2021/10/15 - 2021/10/20
130位(同エリア182件中)
かるあみるくさん
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忙しかったりワクチン接種後の体調不良だったりで更新が遅れてしまいましたが、北海道旅行5日目の後半、松前観光編です。
松前に到着してあまり情報がなかったので道の駅で食事と情報収集と思いましたが、道の駅では観光情報などが無かったためとりあえず松前城のある松前公園に向かってみました。
松前公園内には観光案内所があったので松前公園周辺の情報を得た後終戦直後まで現存天守として残りながら失火により焼失してしまった松前城(その後復元)、時期が違いますが桜の名所である松前公園、周辺の寺町、松前藩時代の松前の街並みを再現した松前藩屋敷を見学しました。
計画では難しいかなと思いつつも江差あたりまで行こうと思っていましたがさすがに北海道は大きくて函館からいろいろ観光しながらだと松前までで1日観光で使い切る事になってしまいました。またいつか江差方面も行ってみたいですね。
これで北海道旅行は最終日を残すのみです。いろいろ盛りだくさんで長いような短いような旅行でしたが、天気に恵まれない以外は楽しめている旅行でした。最終日は函館周辺の観光になります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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道の駅北前船松前というだけあって中に入ってすぐに北前船の模型が展示されていました。明治以降は北海道に自由に入港できるようになりましたが、江戸時代は松前藩が北前船の入港地を箱館、松前、江差に限定していて松前が北前船の寄港地としてにぎわったそうです。北前船が一番栄えたのは明治初期でその頃には松前は箱館戦争で焼けてしまっていた為小樽などのイメージが強いですが、江戸時代は松前は相当賑わっていた様です。
道の駅 北前船松前 道の駅
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注文したのはやまかけマグロ丼。あまり品数が多くなくてマグロかサーモンかカレーかラーメンみたいな感じでせっかくなので海鮮食べたいですし悩みましたがマグロにしました。まだ北海道来てサーモンは食べていないので明日の朝食はサーモンにしようと決めました。
やまかけ自体は私は時々痒くなっちゃうこともあるんですが、そんな事もなく食べれました。痒くなっても大好きなんですけどね。さすが本場だけあって海鮮は美味しいですね。道の駅 北前船松前 道の駅
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食事を取るスペースとしてはテラス席もあるようですが閉鎖されていました。写真で感じる通りとても寒く風も強く、しかも波しぶきが来るので開放されていても外で食べようという気持ちにはならないですけど・・・。
ここからも遠くに津軽半島が見えます。道の駅 北前船松前 道の駅
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道の駅では観光案内所みたいなものもなかったのでとりあえず駐車場の位置を展示されていた地図で見てそれをナビに反映させながら来たら松前町役場の横の駐車場でした。ここに置いてよいのかわからず町役場の中で聞いたら大丈夫だそうです。
なんとなく町役場も武家屋敷をイメージさせるような造りでした。 -
松前町役場の近くにはこんな碑が・・・。松前藩があった事で知られる松前ですが、蝦夷地を直轄にしていた時代がありその間は箱館から奉行所が移転しこの地にあったそうです。1807年から21年までの比較的短い時期ですが、天領だった時代もあったんですね。
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車を置いた松前町役場横から歩いて松前城に向かっていきます。駐車場が右手でこの川を渡り左手の道を登り松前城へ向かいます。外堀の跡かなと思いましたが大松前川という川でした。外堀の役目も果たしていた様です。
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距離は長くないですが急こう配の坂道を登っていくと門がお出迎え。とは言えこれは復元ですし結構新しい門に見えます。
まだ少し登って天守の方へと向かっていきます。松前公園 公園・植物園
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松前町役場方面から登ってくると正面に松前城天守がありました。松前城址は現在松前公園として整備されていて見どころも多いんですが、まずは日本最北の城でかつ北海道唯一の日本式城郭である松前城に入っていこうと思います。1855年に完成した日本で一番新しい天守をもつ城です。
この門は近年整備された鉄筋コンクリート製のもので別に歴史的なものではないんですが立派な門構えでした。松前城 名所・史跡
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上の写真で右側にちょこっと写っているこの桜の木は気象庁の公式ではないようですが、松前町が独自に設定した桜の標本木の様でこの木で5輪桜の花が咲くと開花の宣言となるそうです。
道内屈指の桜の名所である松前公園はゴールデンウイークの頃満開になるようで相当な観光客が来訪するようです。松前公園 公園・植物園
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松前城に入る前に松前城の入り口横にある観光案内所によって松前公園周辺の見どころを聞いたりしました。松前までの距離は思ったよりあってこの後江差に行くのは現実的に無理な時間になっていたので逆に松前観光の時間は伸びたのでゆっくり見れそうです。天気が崩れそうなのが少し気になりますが・・・。
松前城内の観光案内所 by かるあみるくさん松前観光案内所 (松前公園内) 名所・史跡
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現在の松前城天守は1949年に失火により焼失した後1961年に鉄筋コンクリートで復元されたもので外観は往時の写真などを元に復元されていますが、城内は博物館の造りになっていて城の中にいると感じさせるものはありません。ちなみに一階から入って三階に出るという構造になっていました。
松前城 名所・史跡
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長者丸という幟が展示されていて松前に入港していた北前船のものかと思ったら松前藩の御座船(松前藩主が乗る船)のものでした。陸路で本州と繋がっておらずかならず津軽海峡を渡る必要があるため藩主用の船を設けていたそうです。
松前城 名所・史跡
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松前城も他の多くの城郭同様明治維新後志士の反乱を恐れ解体の方針となりましたが、城内の建築物や石垣の解体はありましたが天守の解体は免れ1941年に旧国宝に指定されています。戦中に迷彩の為に天守に覆いが被せられそれでずいぶんと荒廃したそうですが戦災には合わず戦後まで生き延びました。残念ながら失火により焼失しましたが昭和まで残ったので古写真は多く現存していて松前城内に展示もあり往時の姿を見る事が出来ました。
松前城 名所・史跡
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コンクリート造りになってしまった松前城天守ですが最上層である三層からは松前の街並みが一望できます。遠くは白神岬まで見る事が出来るので眺望は最高ですね。津軽海峡方面は本州も見えますし見晴らしは最高です。
そしてそれはこの地が交通の要衝でなんとしても守らなければいけない重要地点だったというのもわかります。松前城 名所・史跡
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松前城の見学時間はそんなにかからず場外に出てきました。
そして少し離れたところから松前城を撮影。いままでなかなか天守だけを撮影できる場所がなかったのですがここは綺麗に撮ることが出来ました。
現在の松前城は鉄筋コンクリート造りで中は少し味気ないですが、上の写真にも上げた通り幕末から昭和初期までの写真が多く残っているほか、1941年に旧国宝に指定された当時に作成された図面などを元に当時を再現して造られています。ちなみに名古屋城同様現在は木造による再建も検討されているとか・・・。
江戸時代は新造の天守の建築が原則禁止されていましたが列強がアジアに進出する中海防を重視した江戸幕府により築城を命じられ1855年に完成した新しい城郭で北海道では唯一の日本式城郭になります。松前城 名所・史跡
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松前城天守は1949年に焼失し他の多くの建築物も明治初期に開拓使が破却していますが、この松前城本丸御門は1849年に建築された時のままの姿を遺しています。江戸時代後期に建てられた城門でロシアが南下政策を進め列強が近海に現れる事が増える中北方警備の為に松前城が造られた際にこの門も建築された様です。
松前城 名所・史跡
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松前城のそばにひっそりと保存されていたこの小屋の様な建物は松前城表御殿の玄関だそうです。3枚下の写真の場所に元々松前藩表御殿があり明治維新後そのまま1875年開校の松城小学校として利用され、その後校舎の改築の際にこの玄関だけ保存され利用されたそうです。その後松城小学校は移転をし、残された玄関だけがこの場所で保管される形になりました。
松前城 名所・史跡
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ふと海側を見てみると礎石の様なものがありました。
海に面している事もあり台場跡かと思いましたが、二重太鼓櫓跡と案内があったのでこの地に櫓があった場所でした。
維新後比較的早い時期に破却されてしまったようですが、幕末の古写真が案内には紹介されていて往時の姿も見る事が出来ました。松前城 名所・史跡
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松前城の敷地を出て隣接する松前公園を散歩してみます。
松前公園の中には桜の見本園がありました。ここ以外の松前公園の桜はソメイヨシノでだいたいゴールデンウイーク頃に咲くそうですが、こちらには100を超える種類の桜が植えられていて咲く季節には大きなバラつきがあるそうです。
ただまあ10月半ばだと咲いている桜は残念ながら見られませんでした。松前町桜見本園 花見
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松前城周囲には建造物があまりないので公園内のどこからでも結構綺麗に天守が見えます。現在は芝生広場になっているこの場所に江戸時代には松前藩御殿があったそうです。
上記した通り松前城は桜の有名スポットでもあるのでゴールデンウイークの頃はすごく混みそうですね。松前公園 公園・植物園
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立ち入り禁止の場所の芝生広場があったので良い角度で撮れませんでしたが、左手に二本立っている石柱は松城尋常小学校(後の松城小学校)の校門の門柱です。御殿跡に建築された松城小学校は1982年までこの地にあり、それ以降移転して少し離れたところに現存しています。
松前公園 公園・植物園
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松前城北側にある松前神社は松前藩を収めた松前氏の祖である武田信廣を祀っている神社で創建は1881年と明治時代になってからと割と新しく、現在の社殿は1923年建築のものでした。武田信廣はコシャマインの戦いに勝利し道南の支配権を確立した他1475年に樺太アイヌの首長から貢物をもらい樺太の支配権を与えられたとされています。
松前神社 寺・神社・教会
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松前公園の北側には寺町が広がっていて何軒かの寺院が並んでいます。こちらは龍雲院と呼ばれる1625年創建と歴史ある寺です。松前の街は箱館戦争の際に多くの建物が焼失してしまっているのですが、こちらは江戸時代の姿のまま残る貴重な建物だそうです。本堂は1842年建築のものが現在まで残っています。
龍雲院 寺・神社・教会
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龍雲院の鐘楼も1846年建築の物が現在まで残っています。松前の寺院ではこの龍雲院が唯一江戸時代の姿を現在に遺しているそうです。
現在でもこの鐘楼は立派に役目を果たしているようですね。龍雲院 寺・神社・教会
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こちらは光善寺というお寺です。本堂は何回か火災で焼失しているそうですが、江戸時代に建築された仁王門や山門が残っています。こちらは山門で1847年建築、実は手前、というよりこの写真を撮影している場所が仁王門の下なのですが、仁王門は1760年建築なのですが、こちらの山門の方が好きだったのでこちらの写真を載せました。
光善寺 寺・神社・教会
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光善寺境内には松前の桜の中でも有名と言われる血脈桜(けちみゃくざくら)があります。とは言え10月半ばなので美しさとかはわからなかったですが5月半ばには美しく咲くそうです。樹齢300年程度の南殿桜だそうです。
血脈桜 花見
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松前城北側は寺町になっていてお寺が多いです。このお寺は法源寺というお寺で1700年代に離島の奥尻島で開山されたお寺です。その後松前に移り松前氏とも関係が深いお寺だったそうです(松前氏の墓所は下に載せた法幢寺にあります)。
法源寺 寺・神社・教会
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ちょっとうっそうとした林の中にあるのは法幢寺。松前城から見ると奥の位置にあるお寺ですが、松前氏の菩提寺となっている曹洞宗のお寺です。
法幢寺 寺・神社・教会
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藩主の菩提寺だからなのかはわかりませんが、他の寺に比べ大きく風格のある山門が境内にはありました。こちらは1834年に建築されたもので箱館戦争でも焼失することなく現代にまで残っています。山門には四天王像も飾られていてなかなか豪華でした。
法幢寺 寺・神社・教会
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法幢寺の奥には歴代松前藩主を務めた松前家の墓所があります。初代松前藩藩主の松前慶廣から最後の藩主松前修広までの藩主と家族がここに眠られているそうです。
松前藩は一時天領になったりしたこともあったものの移封はなく江戸時代通して松前家が統治をしました。松前藩主松前家墓所 名所・史跡
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法幢寺を出て歩いていたらみた光景。
こちらは一般の方々のお墓だと思いますが倒れてしまっている墓石も少なくはなかったです。結構朽ちている様子もありちょっと悲しい光景です。その中に新しい墓石のお墓もありなんだか不思議な光景でした。 -
松前城から向かっている松前藩屋敷は少し距離があります。途中までは寺町で多くのお寺がありましたが、そこを過ぎると林の中の道路を進んでいく形になりました。海岸線から距離はそんなにありませんが、結構な勾配の上になっていて松前城が高地を背に造られていたと実感しました。
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ここが松前藩屋敷です。
松前城下には松前の城下町が立ち並んでいましたが箱館戦争の激戦地になったこともありすべて焼失しました。現在でも往時の区画のまま残っている家が多いそうですが江戸時代の風情を残す町並みではなくなっているので、この地区に往時の姿を再現した地区を造ったそうです。
藩屋敷と名乗っていますが松前にあった漁師の家の再現もあり、江戸時代の松前藩の生活を覗ける施設でした。松前藩屋敷 名所・史跡
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松前藩屋敷に入って最初に見えたこの建物は沖の口奉行所。蝦夷地への出入りを松前藩が管理しており、蝦夷地に入るものを検める役割と課税を行っていた役所だそうです。
松前藩屋敷 名所・史跡
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中では検めの再現が人形でされていました。沖の口奉行というと聞きなれない役所ですが、役割としては本州での関所に近いのだと思います。中世白河の関や勿来の関で行われていた役目が北上して江戸時代には松前になっていた、という事なんでしょうね。
松前藩屋敷 名所・史跡
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松前城と松前藩屋敷の二か所ずつと、そして松前城横にある観光案内所ではスタンプラリーをやっていて、台紙をもらって5つのスタンプを重ねて押すとこんな風に絵柄が完成する浮世絵風スタンプラリーでした。ここまでで3つ押していたので松前藩屋敷で完成です。
観光案内所で台紙をもらう際にも注意書きがありましたが、観光案内所以外は有料施設なので中に入らないと完成はしないようになっています。 -
松前藩屋敷という名称ですが武家屋敷の再現というよりはむしろ江戸時代の松前の街並みの再現という感じで、商店や漁師の家など当時松前にあった一般的な建物がいくつか再現されています。平日で天気も悪かったのでガラガラでしたが、休日なんかだと結構賑わいそうな雰囲気です。
松前藩屋敷 名所・史跡
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天気が良ければゆっくりと見たかった松前藩屋敷なんですがかなり降ってきてしまいました。まあ正直福島あたりで一度持ち直しましたが木古内あたりからずっと天気が悪かったのである程度は覚悟していました。写真写りも悪いかなりどんよりとした暗い雲です。
結局北海道に来てから毎日降ってる・・・。前日も少しぱらつく程度ですが降ってはいたので・・・。松前藩屋敷 名所・史跡
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傘をさしながらなのでゆっくりと見るのが難しかったですが中に入れる建物ばかりなのでその点は良かったです。
こんな感じで武家屋敷だけでなく商店なども立ち並んでいる松前の街並みが再現されていました。松前藩屋敷は1991年にオープンした施設でちょうど開業30周年の年でしたがあまり古さは感じませんでした。
建物のリニューアルなども行っているのかもしれないですね。松前藩屋敷 名所・史跡
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この建物は宿帳が置いてあったので旅籠屋でしょうね。本州の街道筋はお伊勢参りや大山参りなどいろんな参拝客もいましたしにぎわったのでしょうが蝦夷地の松前の旅籠はどのようなお客さんが来ていたのかは気になります。実際に旅館だった建物で宿泊施設の展示をしているのは見たことがありますが、復元でというのは初めて見た気がします。
松前藩屋敷 名所・史跡
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こちらは床屋ですね。いつの時代でも必ず必要な職業だと思いますが復元された街並みで見たのはこれもここが初めてだと思います。当時の床屋にも待合室があり将棋や客同士での会話などで盛り上がっていて大事な社会生活の一つになっていたそうです。
松前藩屋敷 名所・史跡
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松前城でも幟が展示されていた長者丸のレプリカが松前藩屋敷の建物の中に展示されていました。たぶんもっと豪華だったと思うんですが長者丸と書かれているという事は御座船の長者丸のはずです。
これで津軽海峡を越えるのは無茶な気がしますが・・・。松前藩屋敷 名所・史跡
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こちらは武家屋敷の再現です。武家と言ってもかなり格がある武家の家だと思いますが・・・。とは言え日本各地で武家屋敷は見れるのでむしろ商店の復元などの方が面白く感じてしまいました(笑。
松前藩屋敷 名所・史跡
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中はこんな感じになっていて武家屋敷も建物の中に入って見て回る事が出来ました。やはり中を見てもかなり格が高い屋敷に思えます。展示品も豪華でしたね。
松前藩屋敷 名所・史跡
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松前藩屋敷を出て駐車場のある松前町役場の方へと歩いていきます。松前城からはそんなに距離が無いように思っていましたが、結構坂を登ってきていましたしこうやって写真を見ると結構遠くまで歩いてきた気もします。スマホで現在地を追いながら歩いているのでまったく心細くないですが、そういう事が出来ない時代だったら少し不安になりそうな雰囲気です。
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地図見ながらですがそれでもちょっと不安になってしまうような森の中でした。ちなみにこの先は沢の様になっていてその上を橋で通る構造になっていました。海のすぐそばまでこんな地形なので現代では車道を通ってアクセスは改善しましたが江戸時代はかなり交通の便が悪かったのかなと思います。
ちなみにこの橋は「観桜橋」という名前になっていて桜の名所の松前公園にちなんだ名前だと思います。桜の咲く季節はここからの景色も違って見えそうです。 -
坂を下って松前城下通りに降りてきました。上の写真は森林地帯の中にいるような感じではありますが数分で街中に戻ってこれます。
ここは松前城下通りと呼ばれ松前藩があった時代は武家屋敷になっていたそうですが箱館戦争で焼失してしまいました。当時の区画はだいたい残っているそうですが建物はほとんどがつい最近のものの様でした。松前城下通り 市場・商店街
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松前城下通にはこんな幟が・・・。
現在では至る所で見るようになった「コロナに負けるな」的なノボリですが、松前町は鬼滅の刃ですよね?竈門炭治郎模様になっていました。「コロナ滅」もそこから取ったフレーズでしょうね。
早くコロナも収まってほしいですが正直当面は無理でしょうねぇ。
ちなみにすべての家というわけではないですが、松前城下通りでは新しい家でも昔ながらの雰囲気にしている建物も多かったです。松前城下通り 市場・商店街
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松前城下通りには沖口広場という休憩所がありました。ここには江戸時代沖口役場という役所が行われ、蝦夷地でのアイヌ交易に独占的地位を与えられていた松前藩が交易に携わる船に対する課税などを行っていた役所だそうです。
江戸時代は藩の力を石高で示しましたが、当時の蝦夷地では稲作が出来ず松前藩はアイヌ交易で得る税が藩の財政を支える形でした。
当時は箱館・松前・江差の三港でアイヌ交易をおこなっていたそうです。 -
城下通りにセイコーマート、通称セコマがありましたのでもう駐車場も近いですしここで買い物をして車に戻ります。北海道と言えば、セコマ。というイメージもありますが実際のところセコマばかりというわけではなかったです。ただ札幌や函館という大都市にいたからなのかもしれないですね。実際松前このセコマしか見なかったです。
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セイコーマートではせっかくなのでオリジナルブランドを購入しました。お茶はともかくリンゴジュースは100%ですし、セイコーマートと言えば総菜なので購入しました。唐揚げは暖かかったですし柔らくてとても美味しかったです。
この後なんだかんだ函館までは結構な距離があるので買っておいて良かったです。 -
休憩を挟みながら函館に2時間ちょっとかけて戻ってきました。実は当初の計画では上ノ国町→江差町→厚沢部町と経由して戻る計画をしていて、松前を観光したあと江差くらいまで行く事やいくつかの道南十二舘も見れるかななんて考えていたのですがさすが北海道とにかく広い。時間的には天気に恵まれれば上ノ国町くらいまでは明るい時間に行けそうだったので松前から車で向かいましたが視界が無くなるくらいの土砂降りで上ノ国町に着いた後木古内に抜ける道を通り早めに引き上げました。たぶん計画通りのルートでドライブしていたら倍くらい時間かかったかな。
そんなわけで函館に戻ってきてから駅近くにあった「しなの」という函館ラーメン屋に入店しました。函館駅前の函館ラーメン屋 by かるあみるくさんはこだて塩らーめん しなの グルメ・レストラン
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お腹が空いていたのもあって1000円の豚バラ丼セットを注文。ラーメンはもちろん函館塩ラーメンです。前日函館空港に到着した直後に食べた塩ラーメンも美味しかったですけど、しなのの塩ラーメンは昔ながらの味。なるとも乗っています。
さっぱりしていてとても美味しかったです。でも豚バラ丼も含めてお腹にしっかりと貯まるメニュー。ホテルを出て駅周辺を歩いていて見つけたお店でしたが入って良かったです。函館駅前の函館ラーメン屋 by かるあみるくさんはこだて塩らーめん しなの グルメ・レストラン
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昨日に続きハコビバにやってきました。とは言っても今日は買い物はなくちょっとふらふらしてただけです。昨日に比べると寒いですね。函館は札幌周辺よりは暖かく感じましたがそれでもやはり北海道を実感します。
雨は上がり空気が綺麗だったためかライトアップがとても綺麗に感じました。 -
ホテルに戻ってラウンジで休憩・・・。いろんな書物があるので時間があっという間に過ぎてしまいますね。函館山や朝市の夜景を見ながらソファーで寛げるのも良いです。
これで本日の旅行記は終了。明日はいよいよ旅行最終日になります。JRイン函館 宿・ホテル
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