2021/10/15 - 2021/10/20
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2021年10月15日~20日まで行った北海道旅行記です。私にとって北海道は初上陸で、これで徳島県・沖縄県以外のすべての県を訪問した事になりました。初めての北海道でよく本州の人がなるという距離感の喪失も若干起こしましたが・・・。15日金曜日に仕事終了後エアドゥで北海道へ移動し千歳で宿泊、その後土日に札幌観光、18日月曜日に函館へ移動しその後は函館観光し帰りました。
正直なところ8月後半の計画段階では緊急事態宣言は開けてないだろうと思っていましたし、その前提で景色や建物の外観を見る事を中心に考えてスケジュールを組んでいたのですが、まさかの緊急事態宣言開けで見れるところが広がりスケジュールがカツカツになってしまいました。
この旅行記は初日の千歳までの移動編、次から本格的に旅行編になっていきます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩 AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の北海道旅行記のスタートは横浜駅から。金曜日の仕事を終えそのまま京急で羽田空港に向かいます。割と金曜日は忙しいことが多くなる日なのですが、この日は特に忙しい事もなく他のスタッフとまったりと話しながら過ごせて疲れが少なくすんで良かったです。両行前からクタクタでは大変ですからね。
ちょうどホームにでたところで羽田空港行きのエアポート急行が来てくれたので良かったです。横浜駅 駅
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横浜で撮影する余裕がなかったので羽田空港駅で乗ってきた列車を撮影。ちょうどよいタイミングでエアポート急行が来たので京急蒲田での乗り換えもなくやってこれました。京急蒲田、昔に比べれば駅綺麗になったけど列車によっては階の移動が出てくるから荷物持っているとかなり大変なので・・・。
まあああいう構造にするしかなかったとは思いますがかなり珍しい構造ですよね。あと太田川駅くらいしか思い浮かばないです・・・。羽田空港第1・第2ターミナル駅 (京浜急行電鉄空港線) 駅
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仕事が定時に上がれたというのもあるんですが、一本前のエアドゥでも大丈夫な時間に羽田空港に到着しました。だいたい8時発なら問題なく乗れそうですがこの時間帯欠航多いですね。羽田で前泊と目的地に到着できているだとずいぶん違うので、この時間の欠航多いのはちょっと残念。早く元に戻ってくれるといいんですが・・・。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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千歳に着くのは深夜でしかも終電も迫っているので夕食を食べれない可能性が高いですし、まだ手続きまで時間の余裕もかなりあるので羽田で夕食にします。京急改札を出てすぐのところにある丸亀製麺に入りました。
最終日に羽田空港に戻ってきた時に気づいたのですが、まだまだ羽田空港ターミナル内は休みのお店も多いようです。そこまで時間がなかったのでここですぐに食べて正解でした。丸亀製麺 羽田空港第2ビル店 グルメ・レストラン
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バター醤油かま玉の大を注文しました。店舗限定メニューと書かれていたのでつい・・・。
個人的には好きな味付けですね。ちょっと西洋風の雰囲気もありそれでいてうどんのコシもありで美味しいメニューでした。
讃岐うどん大好きなので丸亀で食べれて良かったです。丸亀製麺 羽田空港第2ビル店 グルメ・レストラン
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前回の旅行と比較してスマホがNote9からNote10+へと変更になってるんですが、一番変わったのが広角カメラがついたことです。今までここでは全景写すことが出来なかったんですが、広角でこんな感じで撮影できました。ちょっと歪むのはありますが割とお気に入りです。これからも広角写真が登場するかもしれません(笑
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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ちょっと時間があったのでデッキに出てみました。10月とは言えまだまだ暑い日だったので夜のデッキはとても気持ちが良いです。
本当だったから出発機ラッシュの時間ですが、上にあげた写真の様に欠航がまだ多いのでちょっと寂しい雰囲気の駐機場でした。羽田空港第2旅客ターミナル 展望デッキ 名所・史跡
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展望デッキ後方には一段上がって休憩できる場所があります。さすがにこの時間だと誰もいないようですがライトアップされていてとても良い雰囲気でしたね。
羽田空港第2旅客ターミナル 展望デッキ 名所・史跡
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初めてのエアドゥ利用でカウンターの前まで来ましたが、購入時に発行される二次元バーコードで自動発券機で印刷し、その後自動預け入れ機で預け入れ荷物を入れてということでスタッフとのやり取りは全くありません。この後利用した丘珠や函館では基本的にスタッフ対応なので、大空港ならではのシステムでしょうけどこれで良いのかという不安やちょっと味気無さも・・・。
まあこの辺りは日本航空も同じですけどね。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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昨年12月の松山旅行以来の羽田二タミなのでV1、V2スポットを見に来ましたが特に何も駐機していませんでした。まあそりゃそうですけどね。
スポットアウトしていくANAのA320NEOがいました。2000年代によく飛行機を撮影していた身としてはエンジン大きいなあというのが印象に残ります。 -
4月に茨城に行った際に茨城空港近くのセコマで買った玄米茶がなぜか家に残っていたので今回の旅行用に持ってきました(笑。関東で買ったセコマを北海道にもっていくという、ただそれだけですけどね。
ちなみに前日で賞味期限きれでした(-_-;)。 -
EPOSカードで入れるカードラウンジは20時で閉まってしまうようです。お店も閉まっているところが多く制限エリア内はあまり時間をつぶせないのでおとなしくソファーでくつろいで待つことにします。
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搭乗口は第二ターミナルの北の端、55番ゲートでした。エアドゥやソラシドエアなどはだいたいこの位置になります。とは言えANA便でも地方路線はこの辺りですしそれは仕方ないかなと・・・。
本当は日本航空で行きたかったですが今回エアドゥを選んだのは純粋に便がないから。本来なら20:40発の日本航空便がA350-900で運航されているのですがコロナで運休。その前のだと結果的には乗れる時間ですが仕事がどうなるかわからなかったので断念することになりエアドゥになりました。
まあLCCじゃないですしWiFiがないのは残念ですが他のサービスは大手とそう変わらないので良いかなと・・・。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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初めてのエアドゥ搭乗でしたが、システムはANAの物を利用していますので搭乗券などは同じ仕様でした。会社名だけがAIRDOと表記されています。今まで意識した事がないですがエアドゥの3レターはADOなんですね。いつも2レターで考えているので3レターは初めて知った気がします。
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エアドゥはANAと同じく搭乗に手伝いが必要な人の搭乗が終わったらステータスでの優先搭乗はなく後部窓側から搭乗開始という形でした。そんなわけで最初に近い位置で機内へと入り待つことになります。個人的には全然大丈夫ですけどね。
エアドゥの搭乗時のBGMは爽やかでとても気に入りました。
ガラガラの写真ですが搭乗直後だからで、実際には144人の満席でのフライトでした。完全満席は2019年9月に搭乗したNoRRA航空でのATR72の時以来久しぶりでした。 -
モニターは必要な時に頭上から降りてくる方式でした。JALのB737-800と同じシステムですね。ANAのB737NGは乗った事がなかったのでわからないですが、元々ANAの機体ですしたぶん同じなのだと思います。
映像はエアドゥオリジナルの物が使われていました。 -
インターセクションでC-8誘導路からRW16Lへと入り21:13に離陸しました。離陸直後は南側へと飛行するため右側には川崎の夜景が見えました。空港施設と川崎の間の暗くなっている部分は多摩川です。
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東京湾上空で180℃旋回し今度は北上していきます。こちらは千葉市や市原市方面ですね。東京湾にも漁船や貨物船の明かりが結構見えます。
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ドリンクサービスでは北海道産の玉ねぎを使ったオニオンスープをリクエストしました。甘味があるスープでとても美味しかったです。そしてこのカップが可愛いです。この辺りもエアドゥらしさを出していますね。
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新千歳に向かう便はどちらかというと山間部を通り遠くに街並みが見える形です。右側の席に座ったので太平洋側が見えるのですが仙台を過ぎると明かりが少なくなり、三沢付近でやっと光が見えました。
三沢空港の進入灯が真上からでもしっかり見えて面白かったです。 -
この付近まではモニターでは機内販売やドリンクサービスの内容を写していたので飛行経路を出せないのかなと思っていましたが、十和田湖上空あたりで出てきました。スマホのGPSで大まかな位置は把握していましたが、WiFiがなく地図は羽田と新千歳が見える大きな縮尺で固定していたのでこれがあると位置がわかって助かります。
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青森沖付近から降下をはじめその後は安定して降下を続け22時23分に新千歳空港RW01Lに着陸しました。南側からの着陸だったのですぐに滑走路から離脱して国内線ターミナルへと接続になりました。
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上の写真でも少し写っていましたが、エアドゥのB737-700のウイングレットにはエアドゥのキャラクターであるベアドゥが描かれています。機体によって絵柄が違うみたいですね。現在エアドゥのB767-300はウイングレット装備機がないので楽しめるのはB737-700だけですが絵柄を探すのも楽しみになりますね。搭乗したJA11ANにはサッカーボールを抱いたベアドゥが描かれていました。
新千歳空港 空港
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新千歳空港で降機時にポストカードをお願いしたら頂けました。搭乗したB737-700のではなかったですが、引退が間際に迫っているB767-381、JA602Aの特別塗装機のカードでうれしかったです。
2014年にソラシドエアに乗って以来の大手以外の航空会社搭乗でしたが、サービスも良くまた利用してもいいなあと思う会社でしたね。 -
こちらも降機時に撮影しました。B737-700はANA時代を含めて初搭乗ですがやはりB737-800に比べるとずいぶんと短いなと思います。とは言えさすが元ANA機ですしシートピッチも狭さは感じません。144人の機体なので新千歳線に投入するにはちょっと小さいのかなと思いましたけどね。
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新千歳空港のバッゲージクレイムには各国の言葉で「ようこそ」という文字がかかれ、その文字で北海道の形を表している面白い絵が描かれていました。「ようこそ」「Welcome」、「Добро пожаловать」くらいしかわからないけどたぶんすべて「ようこそ」なのかなと・・・。フィンエアーが就航しているのに
Tervetuloaが無かった・・・。とか考えていると荷物が出てきました。
ちなみに随所で書いていくつもりですが、北海道は割とロシア語表記多かったです。
利尻島と礼文島の位置に白い恋人が置かれているもの面白いですね。新千歳空港 空港
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到着ロビーに出てそんなに距離なく新千歳空港駅まで到着しました。新千歳空港駅発は22:53発の列車が最終でそれに乗れないとタクシー移動になってしまう状態だったのですが、時間的には余裕で間に合いました。
というよりも前の列車が遅れた関係で一本前に乗れることになりました。 -
時間的な問題だと思いますが新千歳空港駅のみどりの窓口は全て閉まっていました。ただ北海道の玄関口ですしコロナ禍以前は外国からの観光客も多かったはずなので窓口の数はかなり設置してありました。雰囲気も他の駅より少しおしゃれになっている様に感じます。
新千歳空港駅 駅
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上に書いた通り遅れていたエアポートに乗ることが出来たので終電の一本前に乗ることが出来ました。Uシートより後方の車輛は結構混んでいましたが1両目の前方部分は他に二人乗っている程度の乗車率でした。さすが北海道ということで社内保温の為に1車輛3か所のドアにすべてデッキが付いているという構造でした。
新千歳空港駅 駅
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千歳線本線と石勝線との分岐駅の南千歳駅に到着しました。北海道に到着してから初めて地元の人みましたが、皆さん結構な厚着ですね。荷物の中は当然冬服を持ってきましたが、この日神奈川県は結構暖かかったというか暑かったこともあって半袖一枚の恰好でした。
南千歳駅 駅
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千歳駅に到着しました。エアポートで札幌まで直通出来て札幌市街に本日から泊まる事も考えたのですが、上にも書いた通り新千歳到着予定時刻から最終エアポート(=新千歳空港駅発の最終列車)があまり時間なく万が一の際はタクシー移動を予定していたために千歳市街の宿泊にしました。
結果的には大丈夫だったんですけどね。千歳駅(北海道) 駅
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反対側のホームには苫小牧行きの721系が来ていました。まだ北海道に来てから721系しか見てないや・・・。1988年から2003年まで長い期間増備された車両で差異もかなりあるようですが、実はJR北海道唯一の近郊型電車な様です。
でも札幌近郊ではかなりの数見ました。千歳駅(北海道) 駅
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千歳駅の改札を出たところです。北海道の駅とあって駅舎からエスカレーターへつながる通路にも開閉式のドアがあることが印象的でした。北海道第10の都市で人口も伸びている千歳市の中心駅ですが改札などは思ったよりコンパクトでした。
千歳駅(北海道) 駅
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千歳駅は1980年に高架化されたそうですが、確かにその時期の高架駅というような佇まいの駅舎でした。本州と違うのはホーム階にもガラスがあったりと防寒、防雪対策をしている様子なところでしょうか。
高架化以前の千歳駅はターンテーブル跡や石炭置き場があるなど昔ながらの北海道の駅という様そうだったそうです。千歳駅(北海道) 駅
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駅から歩いて数分で宿泊するホテルルートイン千歳駅前に到着しました。というより駅から見えていましたし迷う事もなかったです。暑がりな事もあってスーツケース転がしながら歩いていると半袖でも特に寒く感じることはなかったです。
大浴場ありで千歳到着後も寛げます by かるあみるくさんホテル ルートイン 千歳駅前 宿・ホテル
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落ち着いた雰囲気の部屋で休むにはちょうど良さそうです。TVがルームシアターになっていて、この部屋だと追加料金なく映画がみられる様ですけど、到着した時点で23時10分くらいだったので実際はテレビつけずに眠ることになりました。
大浴場ありで千歳到着後も寛げます by かるあみるくさんホテル ルートイン 千歳駅前 宿・ホテル
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部屋からの夜景です。そんなに高い建物もなく、奥の方に千歳基地が見える位置関係ですが真っ暗でわかりません。
実質的にはここで前泊という形ですが、羽田前泊ではなく北海道で宿泊する形になったので翌日のスケジュールは結構楽な形にできました。
ルートイン千歳駅前は大浴場もあってゆっくり休める良いホテルで、翌日からの旅の本格化に備えてよい休息が出来ました。大浴場ありで千歳到着後も寛げます by かるあみるくさんホテル ルートイン 千歳駅前 宿・ホテル
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