2021/10/15 - 2021/10/20
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かるあみるくさん
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ずいぶんと投稿に時間がかかってしまいましたが、北海道旅行記の最終編になります。函館に来るくらいまでは割とすらすらと投稿できていたのですが、それ以降いろいろとあって時間がかかってしまいました。
五稜郭タワーを降りたところからの旅行記で五稜郭内に復元された箱館奉行所に入った後五稜郭城内を探索・・・のつもりが土砂降りであまりゆっくりと見る事が出来なかったのが残念です。寒さはそれほどではなかったのですが、やはり秋の北海道で雨だと濡れると風邪もひきそうですし・・・。
その後函館空港近くの道南十二館の一つ、志苔館跡を見学してから函館空港へ。北海道到着時と同じくエアドゥに乗って羽田空港まで戻りました。エアドゥは退役直前のベアドゥジェットも期待していたのですが残念ながら通常塗装。ただこちらも退役直前のB767に搭乗することが出来ました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 徒歩 AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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お腹も空いていたので五稜郭タワーを出てすぐ正面にあったラーメン店に向かう事にします。雨も酷いのと疲れもあってそんな遠くに行く気力もないですし、お店の前のメニュー見ていたらこのお店良さそうだなと思ったので入って見ました。
五稜郭タワー目の前! by かるあみるくさんあじさい 本店 グルメ・レストラン
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背油入りの塩ラーメンです。背油も大粒でコクがあります。ここは美味しかった。
特に意識したわけではないんですが、函館に来てから食べた塩ラーメンは結果的に同じ塩ラーメンでも随分と雰囲気が違うものになりました。前日に食べた「しなの」は元祖という雰囲気で残り二つはどちらもオリジナリティあふれるもの。どれも比較が難しいくらい美味しくて、東京では食べられない事が残念です。
そしてかなり寒い中だったので暖かいラーメンは何より元気が出ますね。五稜郭タワー目の前! by かるあみるくさんあじさい 本店 グルメ・レストラン
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食べ終わったので五稜郭に向かいます。天気予報やヤフーマップの予測を見ていましたが、どうやら天気の回復は思ったより遅く夕方まで雨の様です。できれば曇りでもいいから雨が上がったあとに五稜郭に向かいたかったです・・・。
こちらは五稜郭タワー前にある最上寺というお寺です。「誠」の幟が上がっていますね。土方歳三の御朱印が頂けるお寺だそうです。 -
いよいよ橋を渡り五稜郭の中へと入っていきます。五稜郭自体は無料開放されている公園で史跡も残っていますが、緑のある市民公園という感じです。まあ今日はこんな天気なのでほとんど人はいないですけど・・・。
桜の季節になるゴールデンウイークはたくさんの人でにぎわうそうです。五稜郭公園 公園・植物園
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最初の橋を渡ると半月堡でそこからもう一つ橋を渡ると五稜郭へと入りますが、あえて半月堡の先端方面へと来てみました。とは言え地上からみるとここが半月堡とはわからない・・・(´・ω・`)。
五稜郭タワーとかの高所からじゃないとわからないですね。五稜郭公園 公園・植物園
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半月堡からさらに橋を渡り五稜郭の中へとやってきました。手前の木も見事ですが、奥の石垣も綺麗に積まれているのがわかります。幕末に築城されているので比較的新しい石垣ですね。最上部には刎ね出しもあり侵入をしにくい構造になっていました。既にこの頃になると大砲での砲撃も行われていますが、やはり最後は歩兵である武士の突入が考えられていたはずでその対策です。
五稜郭公園 公園・植物園
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五稜郭の中心には箱館奉行所が復元されています。1864年に五稜郭の中へと移転し、箱館戦争中には蝦夷共和国の本拠地としても利用されました。戦火を生き延びましたが戦後の1871年に解体され現存した期間はわずか7年の建築物です。2010年に当時の写真などを元に可能な限り同じ材料、工法で復元されていますが奉行所の建物も当時の1/3程度の部分しか復元されていないそうです。
箱館奉行所 名所・史跡
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五稜郭内には20棟ほどの建築物があったそうですが、復元されたのは箱館奉行所の建物のみで付随する建物はそのままになっています。基礎に合わせて石が引かれているのでなんとなくどのような形になっていたのかはわかります。予算があればいずれ復元する予定なのかそうでないのかはわからないですが奉行所以外も建物があった事がこれを見るとわかります。
箱館奉行所 名所・史跡
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丁度奉行所に入るあたりでひどい土砂降りになってしまいました・・・。とりあえず屋内に入れて良かったです。函館奉行所の復元作業は可能な限り当時と同じ形で、ただ現在の建築基準法や消防法の規定も満たさなければいけないという大変な復元作業だったそうですが、中はまるで現在にそのままよみがえった様な雰囲気の部屋が続いています。これでも1/3サイズでの復元というから驚きです。
箱館奉行所 名所・史跡
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奉行所の中は当時の姿に復元されているので木の色調などは新しい木造建築と感じますが、造りは江戸時代を感じるものになっています。すべての部屋でというわけではないですが、書なども飾られていました。
箱館奉行所 名所・史跡
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中は通路が設定されていてそれにそって一周回る形ですが、部屋の中には奉行所や箱館戦争についての資料も展示されていてなかなか見ごたえがあります。寒い中の大雨でこの後行く場所もほぼないですしゆっくりと見学することが出来ました。また五稜郭タワーに比べると人も少なく落ち着いていたのも良かったです。
箱館奉行所 名所・史跡
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箱館奉行所の奥の廊下から外を見てみました。NOTE10+のHDR効果でそこそこ明るく撮れているけど実際はかなり暗く土砂降りで風も強い、という最悪の天気です。
松も風に揺れていて寒さが際立ちますね。箱館奉行所 名所・史跡
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館内の奥の部屋にはこの様な感じで資料展示があります。最近の復元ですので建物はピカピカですし展示室も見やすいように展示をされています。また触ったりする体験型のものもあるようですが、コロナ禍なので展示には触れないようにされていました。
箱館奉行所 名所・史跡
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箱館奉行所自体は平屋ですが、5層で高さ16.5メートルの太鼓櫓も復元されています。ただ法律的な事で太鼓櫓は非公開になっていて、横に太鼓櫓の構造を示すパネルが置かれていました。もし登れたら五稜郭が一望できるんでしょうね・・・。
現代ではもっと高い五稜郭タワーから見下ろすことが出来る様になっていますが・・・。箱館奉行所 名所・史跡
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箱館奉行所を出ても土砂降りです。ちょうどこの時間が一番ひどい雨の時期でしたね。ヤフーマップで見ても函館周辺真っ赤でした。
箱館奉行所の正面には建築物が三棟並んでいて右側二つは復元建築物です。休憩所とお土産売り場を兼ねている建物と管理事務所として利用されている建物になっていました。五稜郭内唯一の現存建築物 by かるあみるくさん五稜郭 土蔵(兵糧庫) 名所・史跡
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そしてこの一番端の土倉は1864年五稜郭竣工当時から残っている唯一の建築物です。箱館戦争時には兵器などを保管していた事から兵糧庫とも呼ばれてもいます。大正時代には資料館として運用されていた歴史もあるそうです。
五稜郭内唯一の現存建築物 by かるあみるくさん五稜郭 土蔵(兵糧庫) 名所・史跡
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土蔵の前には大砲が二門。手前は官軍の朝陽丸に装備されていたクルップ社製の大砲、奥は幕府軍が箱館湾内の台場に装備していたブラッケリー社製の大砲です。どちらも口径は14センチの砲です。
五稜郭で利用されたものではなく市内で発見されたものがここで展示されているようでした。五稜郭内唯一の現存建築物 by かるあみるくさん五稜郭 土蔵(兵糧庫) 名所・史跡
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ここは仮牢跡だそうです。奉行所で処分が決まるまでの間ここに罪人を閉じ込めていた建物があったそうです。
奉行所以外は形がわかるだけですが、五稜郭の内部がどんな姿だったのか想像できるように説明がされています。五稜郭跡 名所・史跡
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五稜郭の周囲には防衛のための土塁が築かれてて、函館奉行所の近くから登れるようになっていたので登ってみました。見晴らし良いですが天気が・・・。
桜の季節は絶景でしょうね。五稜郭公園 公園・植物園
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天気が良ければこの土塁の上を歩いても楽しかったんでしょうけど、土塁の上は土がむき出しになっている事もあって土砂降りでぐちゃぐちゃ・・・。残念ながら歩いて景色を眺める事が出来る状況ではないのでここに立っただけで引き返します。
五稜郭公園 公園・植物園
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階段を降りるときに振り返ると復元された箱館奉行所が目に入りました。五稜郭タワーから見下ろすと中心部にあるので目立ちますが、こうやって見ると割と目立たない雰囲気でした。五稜郭の敷地も広いですよね。目の前だと結構大きく感じましたけど他に建物がないので遠くに小さく見えました。
五稜郭跡 名所・史跡
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建造物としての遺構はほとんど遺っていない五稜郭ですが石垣や堀などは当時の姿のまま遺っています。本当はじっくり見たかったし時間もまだまだ残っていたんだけどいかんせん天気がひどすぎて・・・。歩きながら眺めるだけになってしまいました。
五稜郭跡 名所・史跡
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五稜郭は幕末の城塞として築かれましたが本来の役目として利用されたのはせいぜい数年でその後大正初期から五稜郭公園として市民に開放された事から公園としての歴史の方がはるかにながい城郭です。
こんな天気なので散歩している人はいませんでしたが、奉行所以外は無料で入れるので普段は市民の憩いの場になっているそうです。五稜郭跡 名所・史跡
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こんな天気なのであまり長居も出来ず移動することにしました。
橋を渡り半月堡へと渡ったところで振り返って一枚。レンズにも雨がついて写りこんでしまいました。
この日は北海道に来てから一番雨が酷く気温はそこまで低くなかったですがぬれる事と日が出ていないのでかなり辛かったです。晴れていたけど小樽行った日も寒かったですが・・・。
五稜郭は行ってみたかったスポットで楽しかったんですが大雨だったのがちょっと残念。また天気が良い時に来てみたいものです。五稜郭公園 公園・植物園
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五稜郭を出て最後に向かってきたのは函館空港の南側にある公園。志海苔ふれあいひがし広場と呼ばれている様でこの写真の丘の向こうに函館空港の滑走路がありますが、高低差があるのでここからはよく見えません。ただ滑走路南側には飛行機が見える公園もあるそうです。
私は航空機オタではありますが、今回ここに来たのは飛行機を見るためではなくとある遺跡に行くためです。 -
目的地はここです。
函館空港の南側にあるここは志苔館(しのりたて)跡。1300年代後半に築かれたと推定される道南十二館の一つで一番東側の館でした。基本的には本州から当時渡島と呼ばれた北海道に移住してきた和人とアイヌの交易の拠点として利用されていましたが、鉄器取引からもめ事が起こり大規模なアイヌとの戦争、コシャマインの戦いが発生します。和人館跡 by かるあみるくさん志苔館跡 名所・史跡
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コシャマインの戦いのきっかけは志苔館の鍛冶屋とアイヌとの取引だったので、志苔館は攻撃を受け落城、その後道南十二館のうち10か所が占拠される事態になりますが、最終的には武田信広によりアイヌの首長であるコシャマインが討たれ道南における和人統治が本格化し江戸時代の松前藩に繋がる事になります。
この日は荒天で下北半島は見えませんでしたが、初日に函館空港から綺麗に見る事が出来ました。中世の人にとっては津軽海峡を挟んでの本州は決して近いものではなかったはずで、ここから見える本州はどのように感じたのかなと思います。
雨だったという事もあるんでしょうが、函館やその近郊の観光地と違いひっそりとした雰囲気の遺跡でした。和人館跡 by かるあみるくさん志苔館跡 名所・史跡
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最後の観光である志苔館を出たら寂しいですけどあとは関東へ帰るだけです。
志苔館跡から給油してレンタカーを返却して函館空港へ戻ってきました。志苔館跡と函館空港ターミナルは割と距離が近いですが空港敷地があるので大回りしてくる形になります。
3日ぶりの函館空港、到着した3日前は快晴でしたが今日は残念ながら大雨。何回も言っていますが雨が多く天気に恵まれなかったのが残念。今度北海道に来るときは天気が良い時に来たいですね。函館空港 空港
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国内線出発口からターミナルに入っていきます。国内線という表記がある通り函館空港は近距離国際線がある空港ですが、コロナ禍という事もあり現在は国内線のみの就航になっています。
函館空港に到着時の旅行記でも書きましたが、ロシア語表記があります。日本語、英語、中国語、韓国語、ロシア語と表記があるのでこれにフィンランド語が加わればヴァンター空港の様?こんなのも北海道らしいですね。
何か所かで書きましたが北海道ではロシア語表記の観光案内も多かったので、日本語・ロシア語・英語を読み比べてみたりして楽しみもしました。韓国語と中国語はまったくわからないのでできないのが残念(笑)。函館空港 空港
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地方空港にしては便数の多い方の函館空港ですがコロナ禍だからか、夕方だからかは不明ですが思ったより出発便の表示はなかったです。新函館北斗まで北海道新幹線が開通したとは言え、函館空港が市街地にある事もありまだまだ東京方面へは飛行機が優勢の様です。
丘珠から3日前に到着した時も見ていますが、パタパタの案内板は味があって良いですね。函館空港 空港
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函館空港の中には空港ギャラリーと呼ばれる場所がありアイヌの民俗についていくつか展示されていました。そんなに詳しくわかる状況ではないんですが、搭乗前に眺めるのにはとても良いと思います。
空港内はそこそこ混んでいましたがこのあたりはほぼ人がいませんでしたね。アイヌ文化の展示 by かるあみるくさん空港ギャラリー 美術館・博物館
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こんなものも展示されていました。
空港ギャラリーという名前だったのでいつもアイヌ展示を行っているのかたまたまこの時期展示されていたのかは不明です。アイヌ文化の展示 by かるあみるくさん空港ギャラリー 美術館・博物館
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土砂降りの中でしたがFlightradar24を見ると搭乗機がアプローチしてきていたのでデッキで待機して撮影しました。志苔館跡でFlightradar24を見た時点で機材は把握していましたがJA601Aでした。ベアドゥジェットのJA602Aの方が嬉しかったですが、ANA時代に乗っているのでこちらの機体は初搭乗です。
そしてこの機体も退役間近で丘珠→函館のサーブ340B同様最初で最後の搭乗になりました。函館空港 空港
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4番ゲートから搭乗です。搭乗開始までもう少しの状態なので制限エリア内で待機ですね。函館空港の制限エリア内は少ないとは言えショップもありますし食事も出来るところもあったりと待機していても苦にならないです。5月に行った宇部空港は何もなかったですからね。
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エアドゥは規制緩和後に参入した航空会社では唯一現在でもB767のワイドボディ機を導入しています。そんなわけで搭乗開始直前にはこの混雑。最近はB737クラスの機体に乗る事に慣れていたのでかなり多いなと感じます。
まあほぼ満席だったからというのもあるのですけどね。 -
飲み物が無くなっていたので搭乗口の近くにあったANAFESTAで北海道らしい飲み物を三本購入しました。どれも美味しかったけど一番気に入ったのはとうきび茶でした。甘いけど美味しいお茶でした。
ANA FESTA (函館空港店) お土産屋・直売所・特産品
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今回は最後部の42Aシートを選択しています。最後尾は個人的にすごく楽なのでよく選びますが、というか選択できれば出来る限り後ろに乗ろうとしていますが、多くの人は前方を選ぶので空いている場合も多いです。ただ今回はほぼ満席だったそうで最後部までほとんどの座席が埋まりました。
ボーイング767は2-3-2配置なので満席でも楽でいいですよね。というかワイドボディ機乗ったのっていつ以来だ・・・。どうも2019年9月にフィンエアーのA350-900以来の様でそれ以降はいつもナローボディ機に乗っていたので新鮮な気分です。 -
土砂降りだったので窓に雨がついてしまい離陸までは満足に行く外の写真は撮れなかったですが、離陸時の風速で雨も吹き飛び直後に少しだけ撮影できました。湯の川温泉付近の写真なので函館に来た直後に訪れたラーメン屋「一文字」のあたりですね。たった3日間の函館でしたが見どころ多くとても楽しめましたし、札幌も含め北海道は5日間じゃ足りなかったです。また来たいですね。
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上の写真を撮影したあとすぐに雲に入ってしまいしばらく雲の上を飛行していました。
しばらくするとドリンクサービスが始まりオニオンスープをまた頼みました。B767のテーブルはコップを入れる穴があるのでそこに差し込むとちょうどちょっと顔を出して覗いている、みたいな雰囲気になって可愛いですね。 -
関東に入ったくらいから雲を抜けて天気はあまり良くないですが夜景はしっかりと見える様になってきました。左側座席に座っているので東側の景色が良く見えます。ライトでしかみえないのでわかりにくいですが、成田空港がしっかりと見えていました。
まだ18時前なのですがこの時期だともう真っ暗ですね。 -
北風運用だったので房総半島の中ほどまで南下したあと市原市の山中で旋回して羽田空港へと向かいます。
左手には君津市街を見ながら東京湾へと入っていきます。ここまで来たら着陸まであと少しです。 -
18:10にRW34Rに到着して滑走路からすぐに離脱してスポット56に入りました。エアドゥはだいたいこの辺りのスポット(か沖止め)になりますので北風時は着陸してすぐにスポットインできるので良いですね。もし南風だったら都心上空飛行かなと少し期待していたところもありましたが・・・(笑。
隣にはANAのB787が駐機していました。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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エアドゥのマスコット、ベアドゥを姪へのお土産として機内で購入していました。座席と比較すると大きさがわかると思いますが、思っていたよりも小ぶりのぬいぐるみでしたが1000円なのでまあこれくらいの大きさかなと。
でも可愛いので満足です。 -
降機時にギャレーを写しました。黄色のギャレーは懐かしいですね。最近の新造機では見なくなりました。ANAから移籍して約10年が経ち引退まで数か月の機体ではありますがギャレーにはまだANAのロゴが残っていました。2022年1月に引退してアメリカに向かった機体ですが引退までANA使用のまま飛行していたのだと思います。
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降機時、ほとんどの人が降りた後に撮影できました。最後尾だったからこそですね。まあ普通は降りるのが遅くなるので嫌がると思いますが(笑)。
1997年8月登録の機体でこの時点で24歳になる経年機ですが、座席やトイレなどは綺麗にされていて古さは感じませんでした。ただ手荷物棚の形状や窓が四角い事、そして上の写真の黄色いギャレーなど良く見ると古い機体だなというのは実感します。翌2022年1月にこの機体も退役しアメリカに旅立ちましたが比較的新しいB767-300とも随分と雰囲気の違う内装の機体でした。 -
旅の締めは始まりと同じところで!と言っても羽田空港の丸亀製麺ですが閉まっているお店も多い中回転も速くすぐに入れますし味も美味しいので助かります。いろいろと行きたいお店探してみたんだけど早くに閉店したり休業中で荷物があったりもして結局丸亀になりました。坦々混ぜかま玉を注文しました。辛さもちょうどよく美味しいですね。
丸亀製麺 羽田空港第2ビル店 グルメ・レストラン
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帰りは羽田空港からバスで帰りましたが湾岸線は思ったより混んでいて久々にバスが少し遅れました。だいたいいつもは早着でしたけど・・・。まあ座れているので電車より楽なので気になりませんけどね。
これで北海道旅行の旅行記は終了になります。3月末くらいまでには投稿できればと思っていましたが忙しかったり体調不良だったりと時間がかかってこの時期の最終投稿になってしまいました。
北海道以降も旅行に行ってはいるのでその旅行記もおいおい上げられたらと思います。
長い旅行記を読んでいただきありがとうございました。
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