2017/04/02 - 2017/04/27
30位(同エリア132件中)
さわ子さん
2017年春、羽田から全日本空輸でババはロンドンへ、ジジはミュンヘンへ別々に出発し、3日後にフランクフルトで合流しポルトガル、スペイン、ドイツと周り、フランクフルトから羽田に帰国しました。
この第11回目の旅行記はポルトの街歩き2日目前半の記録です。今日もバスや電車は使わずに、歩いて見所を回ります。
全体の旅程の概略です。
★ 4月 2~3日 ミュンヘン泊
★ 4日 ハイデルベルク泊
★ 5日 フランクフルト泊
★ 6~10日 リスボン泊
★ 10~12泊 ポルト泊
★ 13~17日 マドリッド泊
★ 18~19日 コルドヴァ泊
★ 20~21日 セヴィリャ泊
★ 22~23日 バルセロナ伯
★ 24~26日 フランクフルト泊
★ 27日 フランクフルトから羽田へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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目覚めも良く朝7時半に1階の朝食堂に入りました。このホテルは全121室の比較的大きなホテルなので、この食堂も広々としています。
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右側に並んだテーブルは、北側の道路に面しています。
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その北側のテーブルでの朝食です。食品の内容、品揃いは充分に満足できる水準でした。
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朝食を済ませ部屋に戻ります。ホテル内に飾られている綺麗な壺の前で記念撮影です。
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ホテル内の長い通路です。部屋はこの通路の両側にあります。この光景は、クルーズ船の客室が両側に並ぶ通路を思い出させます。
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昨日は夜景でしたが、今朝の快晴の下のホテル周りを部屋のベランダから眺めます。
ホテルの前のグレリゴス通りの西側を望んでいます。通りの奥には高い塔を持つグレリゴス教会が見えます。 -
こちらはグレリゴス通りの東の方向です。通りの左側にはリベルダーレ広場とその先のサント.アントーニオ.ドス.コングレガードス教会が見えています。左端の建物は、外壁を残して大改造中の建物です。
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グレリゴス通りから真北の方向に延びるアルマダ通り、更に先のレジェネラサン通りを覗いています。
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よおく見ると1.1Km北にあるラパ教会の双子鐘塔の一つが写っていました。
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部屋の西側のベランダからホテルの西側にあるラルゴ.ドス.ヨーロス通りを見下ろしています。通りの右側は小さな広場になっています。
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今日は快晴です。朝9時、早速街歩きに出発しました。その前に外から我々が宿泊する部屋を眺めます。部屋はホテルの西端の4階にあります。丁度ベランダの扉を開けてババが立っています。
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朝日を浴びるクレリゴス教会のファサードです。その後ろに教会の尖塔が見えています。
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北に向いたホテル.インターコンティネンタル.ポルトの正面です。18世紀末に建てられたカルドサス宮殿を改装したものだそうです。建物は横長で、我々の部屋は写真の右側外にあります。
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ホテル前には、南北に奥行きがあるリベルダーデ広場があり、広場の南側にブラジル皇帝となったドンペドロ1世(1798 - 1834)の騎馬像が建っています。後方はポルト市庁舎の建物です。
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リベルダーデ広場の東南端の歩道にあったオブジェです。
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広場から少し東に歩き、サント.アントーニオ.ドス.コングレガードス教会前から北東の方向を眺めています。これは元ボルヘス&イルマン銀行の建物です。建物の右側は31デ.ジャネイロ通りで市電が走っており、バターリャ広場に至ります。
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写真の右端に見えるホテルの東側には、通りを挟んでサン.ベント駅があります。
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こちらは南の方向です。左にサン.ベント駅、遠方中央にポルト大聖堂が見えています。
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大聖堂を拡大しました。ここから南に延びるドン.アフォンソ.ヘンリケ通りは、一旦下り坂になり、その先から上りになっています。
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サン.ベント駅舎ホールに入りました。右にホームに通じる東壁面、左奥は北壁面になります。アズレージョ壁画がホールの全壁面に描かれています。サン.ベントは英語で聖ベネディクトです。駅の建設は1904年に始まり、駅舎ホールのアズレージョ壁画は1916年に完成し、駅も同時に開業になりました。ホールの壁画は約20,000枚のタイルを使い、国の歴史の出来事を表しており、色とりどりのパネルはさまざまな地域の人々を示す田園風景を描いています。
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北壁面上段には横長に「アルコス.デ.ヴァルデヴェスの戦い」の場面が描かれています。この戦いは1140年か1141年にレオン王国のアルフォンソ7世と彼のいとこであるポルトガルのアフォンソ1世との間の戦いで、アフォンソ1世が勝利しました。
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上掲の「アルコス.デ.ヴァルデヴェスの戦い」の下段にあるアズレージョ画です。12世紀にトレドで「騎士エガス.モニスがレオンの王アルフォンソ7世に自己紹介する」場面だそうです。
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騎士エガス.モニスとその家族、妻と2人の息子を拡大しました。
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ここからは、ホールからプラットフォームに出る東壁面に描かれたアズレージョ画です。この東壁面には、中央に大きな出入り口、その左右に中位の大きさの出入り口、更にその左右に小さな出入り口があります。それぞれの出入り口との間の隙間に絵が描かれています。
これは左端にある小さな出入り口の上段に描かれた「ラメーゴでの救済の聖母の行列」です。ラメーゴはポルトの東にある町で、ノッサ.セニョーラ.ドス.レメディオス(救済の聖母)教会から行進が始まります。 -
上掲のアズレージョ絵画の拡大写真3枚です。
これは中央部です。牛車に乗った聖母子の像、その前に4人の少女が乗っています。 -
こちらは右側の拡大写真です。行列を見守る群衆が描かれています。
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こちらは左側の拡大写真です。牛車の前方を行進する女性達です。
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これは上掲絵画の下段で、小さな出入り口の左側の絵画です。跪いて建物から出る人々を描いています。
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こちらは同じ下段で右側の絵画です。奇跡の泉で水を汲むために女性達が水瓶を持って並んでいます。
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これは東壁面で中央出入り口の左側上段の絵画「ぶどう園」です。
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上掲の写真の下段の絵画です。ドウロ川を下るワインの輸送を描いている絵画の一部です。
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こちらは東壁面の中央出入り口の右側上段の絵画で作物の収穫作業を描いています。
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上掲の写真の下段の絵画です。水車小屋を描いています。
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これは右端にある小さな出入り口の上段に描かれた「サン.トルカトからギマランイシュへの巡礼」です。サン.トルカトとギマランイシュはポルトの北東にある町で、ギマランイシュはポルトガル王国初代国王アフォンソ1世がここで誕生していることから、ポルトガル発祥の地と呼ばれています。毎年7月の第1日曜日にサン.トルカトから聖人の生涯の場面を表す山車が含まれる行列が出発します。
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上掲写真の右側を拡大しました。
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こちらは右端にある小さな出入り口の下段で左側の絵画です。巡礼者の宿営地を描いています。画面の手前では焼き栗を売っている女性達がいます。ポルトガル北部は栗の名産地です。
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これは同じ右端にある小さな出入り口の下段で右側の絵画です。家畜市場を描いています。
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これはホールの南壁面の上段に描かれた「ポルトガル国王ジョアン1世とイングランドのランカスター公の娘フィリパ.デ.レンカストレが結婚式のため1387年にポルトに入城する」場面です。この結婚は、前年に締結されたポルトガルとイングランド同盟を確固とするための政略結婚でした。横長のパネルの中央部に位置する乗馬の二人を拡大しました。
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こちらは上掲写真の下段に描かれた「セウタ征服で戦うエンリケ航海王子」です。1414年に21歳となったエンリケは、父ジョアン1世と共に、イスラム勢力が立てこもるジブラルタル海峡に接したアフリカ北岸にあるセウタの攻略戦に参加しました。セウタは翌年に攻略が完了します。
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紺色単色のアズレージョ絵画の最上部で天井との繋ぎにあるフリーズには、多色のアズレージョで過去のいろいろな交通手段が描かれています。
これは東壁面中央口の右上の絵画で、ローマ時代の馬車でしょうか。 -
これは東壁面右端の絵画で、同じローマ時代の馬車や牛車でしょうか。
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これは南壁面の絵画で、農村の光景でしょうか。
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これは上掲絵画の右側です。4輪の幌馬車や2輪の牛車が描かれています。
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駅前のアルメイダ.ガレット広場から、駅舎ホールへ入る7箇所の出入り口の両側にある壁面に、上から下まで彩色アズレージョの縦長の絵画が10点描かれています。その中段にあった2点の絵を掲載します。
これは奏楽の女性達です。 -
こちらは種を蒔く女性です。
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駅舎ホールからホームに出る大きな中央口です。
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プラットホームに出ました。小さな駅ですが、1から6番線まで、三つの対面式ホームがあります。列車は駅を出ると直ぐにトンネルに入りますが、三つのトンネル入り口があり、トンネルの中で往復の複線に纏められます。
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サン.ベント駅舎の前から北方向を望みます。右にアズレージョで装飾されたファサードのサント.アントーニオ.ドス.コングレガードス教会、左に我々が滞在するホテル.ポルト.パラシオ.ダス.カルドサスの東面です。
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こちらは駅舎の前から南西の方向を望んでいます。左端遠くにポルト大聖堂が見えています。
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駅舎の西側の建物です。右端の建物は、我々が宿泊しているホテルの東端になります。左側で、半円形デザインを取り入れたファサードを持つ建物はポルトの観光案内所です。駅舎の前は3角形で少し広いスペースがあり、アルメイダ.ガレット広場と呼ばれています。
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これからポルト大聖堂に向けて、ドン.アフォンソ.ヘンリケ通りを南に歩いて行きます。駅近くの広い歩道に置かれたオブジェです。
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通りの西側に大聖堂が見えてきました。
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赤い公衆電話のブースを見つけました。
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ドン.アフォンソ.ヘンリケ通りを渡ってポルト大聖堂に向かいます。ここは大聖堂の北側になります。右側に写っている騎馬像は、イベリア半島北部にあったアストゥリアス王国出身の貴族ヴィマラ.ペレスの騎馬像です。
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これは、18世紀前半にバロック様式で追加されたポルト大聖堂北側面のロッジアです。この大聖堂はラテン十字形で、教会建設の基準に従い真西にファサード、真東に内陣という平面形になっています。
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テラスになっている大聖堂北側から展望しています。
これは、ほぼ北の方向です。中央で少し右寄りの塔は、市庁舎です。その右にはサント.アントーニオ.ドス.コングレガードス教会のアズレージョで装飾されたファサードが見えます。 -
こちらは市庁舎、サント.アントーニオ.ドス.コングレガードス教会付近の拡大です。右端の建物はサン.ベント駅舎です。
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北西の方向です。
中央にクレリゴス教会の鐘塔です。左端にはサン.ベント.ダ.ヴィトーリア修道院の鼠色のファサード、その右には黄色の壁面のポルトガル写真センターが見えます。 -
上掲写真の左側を拡大しました。中央にサン.ベント.ダ.ヴィトーリア修道院とポルトガル写真センターです。左端の塔は、パロキアル.デ.ノッサ.セニョーラ.ダ.ヴィトーリア教会の鐘塔です。
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これはクレリゴス教会の鐘塔の右側を拡大しました。
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ポルト大聖堂に入りました。この大聖堂は、13世紀にロマネスク様式で建てられ、その後ゴシックやバロック様式で改装されています。大聖堂は左右の側廊を持つ3身廊の構成です。これはファサード側から内陣を望んでいます。
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内陣を拡大しました。主祭壇画は、聖母被昇天のようです。
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内陣左側にあるパイプ.オルガンです。この下に聖歌隊席が設けられています。
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右翼廊端にある礼拝堂の祭壇です。幼少のマリアに教育する母親の聖アンナでしょうか。
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大聖堂の堂内を出て隣接する回廊周りにある装飾が綺麗な1室に入りました。
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天井の装飾です。
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天井中央のパネルです。悪魔を倒す大天使ミカエルのようです。
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部屋の隅に立つ聖母子像です。この部屋の壁面の下半分はアズレージョで装飾されています。
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回廊の南東角から回廊の屋上に上がりました。正方形の回廊の屋上はテラス状になっています。回廊テラスを囲む建物の壁の西面と南面には、アズレージョの装飾がなされています。写真の右手に大聖堂と双子の鐘塔、左手に回廊を囲む西側の建物が見えています。
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これは西側壁面のアズレーショです。
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こちらは南側壁面のアズレージョです。
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回廊屋上から下りて再び回廊に接した部屋を覗きます。これは回廊の角にあった礼拝所の祭壇です。十字架の前のピエタ増です。
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ここは豪華なバロック装飾の聖具室です。
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入り口扉の正面の壁面です。壁面に飾られた絵画は、聖母マリアやキリストの物語のようです。
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手洗い水栓と水盤のように見えますが? 教会の聖具室で見るのは初めてです。
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ポルト大聖堂の見学を終え、大聖堂の西側のテラスに出ました。右に大聖堂と付属の建物、正面にさらし台に立つ捻り棒状の柱が見えます。さらし台は、19世紀まで行われた刑罰の設備で、罪人は手と首を固定されてさらし者になりました。
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西側のテラスから北西の方向を望んでいます。左に見えるのは、近くにあるクリケッツ教会の双子鐘塔です。
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これからドン.ルイス1世橋に向かいます。
この箱の中に、愛犬の排泄物を採る袋が置いてあるようです。 -
サン.ベント駅前から南下してきたドン.アフォンソ.ヘンリケ通りはヴィマラ.ペレス通りに繋がりドン.ルイス1世橋に近づきました。2階建ての橋の上階は地下鉄と歩行者の通路になっています。ここは橋の手前で地下鉄がトンネルを出てくる場所です。左上遠くにドゥエロ川対岸のセラ.ド.ピラール修道院が見えています。
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ドン.ルイス1世橋の西側です。
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ちょうど電車が対岸から走ってきました。橋の上は路面電車の軌道のように平らで人も歩けます。架線を支える柱も洒落たデザインになっています。
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ドゥエロ川北岸で橋の西側の街並みです。写真の中程にリベイラのエレベーターが見えています。
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サン.ベント駅の方向に振り返るとトンネルを出た電車がこちらに向かっています。
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ドウロ川の東側、上流を望みます。
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ドウロ川の南岸で橋の東側にあるノッサ.セニョーラ.ド.ピラール修道院が見えています。残念ながらこの修道院には行きませんでした。
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上層の橋を北から南へ歩いて行きます。皆さん記念写真の撮影に夢中です。
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橋の上から直下を見下ろしています。橋の袂に"吊橋バー"と名が付くカフェバーが見えています。
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橋の上から見下ろしたドゥエロ川を走る観光船です。
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ドゥエロ川の北岸の東側にはケーブル.カーが丘の上に通じています。
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こちらはドゥエロ川の北岸でドン.ルイス1世橋の下流になります。写真の左上に、ドゥエロ川の下流で最後になるアハビダ橋が見えています。
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上掲写真で大聖堂の付属建物を拡大しました。
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ドゥエロ川の北岸で、橋の下流側のカイス.ダ.リベイラです。ドゥエロ川の観光船は川の両岸に乗り場があります。
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ドン.ルイス1世橋を渡り終えて、ガイヤ.ロープウェー乗り場に向かいます。乗り場までの途中は、ベランダ状になっていて、格好の展望台になっています。
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電車が橋を渡っています。
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橋の袂のカイス.ダ.リベイラの街並みです。写真の左側にリベイラのエレベーターが見えています。
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ドゥエロ川の北岸です。右端の白いポルト大聖堂の付属建物の左にクレリゴス教会の鐘塔が見えます。左端にはアハビダ橋が見えています。
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ここはガイヤのロープウェー乗り場です。これで川岸に下ります。
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行列で待つ事なくゴンドラに乗り込みました。
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ドゥエロ川の南岸、ヴィラ.ノヴァ.デ.ガイヤです。川岸の手前には、昔ワインを運んだ小舟がワイン樽を積載して展示してあります。その向こうは、観光船の係留場所になっています。
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ゴンドラの後方になる、2階建てのドン.ルイス1世橋です。
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もう直ぐ地上に下ります。乗り場の近くには、ドゥエロ川クルーズの船が係留されています。
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ロープウェー乗り場近くの川岸からの眺めです。ドゥエロ川は、この先で右に曲がっていきます。
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東北東の方向に見えるドン.ルイス1世橋です。上層には電車が走り、上層に吊り下げられた下層は自動車が走ります。
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北東の方向です。中央の丘の上にポルト大聖堂、左端に一段低く聖ローレンス教会が見えています。
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北北東の方向です。遠くにグレゴリス教会の塔が見えています。左側で建物の奥に頂部が見える鐘塔は、サン.ベント.ダ.ヴィトーリア修道院の教会、その右のパロキアル.デ.ノッサ.セニョーラ.ダ.ヴィトーリア教会です。丘の中段で頂部が見える塔は、ボルサ宮殿の塔です。その手前の茶色の煉瓦の壁の建物はモヌメント.デ.サン.フランシスコ教会です。
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たまたまヴィンテージ.カーの特別展示を見ました。ラジエーター.グリルの2個の逆山形マークで、フランスのシトローエン車だと分かります。
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ドウロ川の下流方向を望んでいます。これは係留してある昔のワイン樽の運搬船です。
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今度はドン.ルイス1世橋の下層階を歩いて北岸に行きます。
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もう直ぐ橋の入り口になります。
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下層の橋を渡っています。道路は双方向で2車線、その外側に歩道が付いています。これは下層の橋から上層の橋を見上げた写真です。
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下層の橋から眺めたドゥエロ川北岸です。
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こちらはドゥエロ川南岸です。
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ドゥエロ川北岸東側にあるリベイラのケーブル.カーが見えています。
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北岸に着きました。こちら側からドン.ルイス1世橋を眺めています。大型のクルーズ船が橋の下をくぐっています。
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北岸の川岸から眺めた建物です。アズレージョが貼られた建物と黄色に塗られた建物のコントラストが面白いです。
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観光客満載のクルーズ船がやってきました。これから我々もいずれかのクルーズ船に乗ります。
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