2017/04/02 - 2017/04/27
618位(同エリア2833件中)
さわ子さん
2017年春、羽田から全日本空輸でババはロンドンへ、ジジはミュンヘンへ別々に出発し、3日後にフランクフルトで合流してポルトガル、スペイン、ドイツと周り、フランクフルトから羽田に帰国しました。
この第17回目の旅行記は4月15日の後半で、マドリッドのソローリャ美術館、サン.アントニオ.デ.ラ.フロリダ教会、王宮を訪れた記録です。
全体の旅程の概略です。
★ 4月 2~3日 ミュンヘン泊
★ 4日 ハイデルベルク泊
★ 5日 フランクフルト泊
★ 6~10日 リスボン泊
★ 10~12泊 ポルト泊
★ 13~17日 マドリッド泊
★ 18~19日 コルドヴァ泊
★ 20~21日 セヴィリャ泊
★ 22~23日 バルセロナ伯
★ 24~26日 フランクフルト泊
★ 27日 フランクフルトから羽田へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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ラサロ.ガルディアーノ美術館から西の方向に歩いて25分、ソローリャ美術館に着きました。今日は聖土曜日の休日、入館待ちの人の長い行列です。20分ほど待って入館する事ができました。
この美術館は、1911年に完成した画家ホアキン.ソローリャ.イ.バスティダ(Joaquín Sorolla y Bastida:1863-1923)の家族(妻と3人の子供達)の住居と画家の作業場として建てられた邸宅を活用して1932年に開館されました。美術館への改装時に、多くの部屋を元の雰囲気が残るように努められています。また、ヨーロッパで最も保存状態の良い芸術家の家の1つとなっています。 -
門を入って右に曲がり前庭を通って建物の右端奥にある入り口から美術館に入ります。ここは本来の住宅の裏口だった感じです。
ヴァレンシアに生まれた画家ホアキン.ソローリャは2歳の時に両親がコレラの流行の犠牲者として亡くなり孤児になりました。妹と共におば夫婦に引き取られヴァレンシアの王立美術学校で絵画を学んでいます。その後ローマへの留学を含め絵画の研鑽に励み、フランスで印象派の画家の影響を受ける事になりました。 -
美術館の入り口前から前庭を振り返っています。右に見える半円形の出窓はリビング.ルームです。
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美術館に入りました。絵画の展示室はアトリエも含め3室です。
これはソローリャの初期の作品の一つで、1895年の作品「白人奴隷の移送」と刺激的なタイトルが付けられています。当時のコンテストで支配的な、社会的リアリズムに適応する作品として描かれています。テーマはスペインの地方社会の状況を描き、タイトルの表現は社会的非難となっている"人身売買"です。疲れた様子の4人の若い女性が3等車の車内に横たわっています。右側には老年の斡旋人が座っています。 -
1912年の作品「ラガルテラ(トレド県の村)の花嫁」です。ニューヨークにある"アメリカ.ヒスパニック会"の施設に展示するために依頼により制作された作品です。
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結婚2年後の1890年に描かれたホアキン.ソローリャの妻ロティルデ.ガルシア.デル.カスティージョ(Clotilde García del Castillo:1865-1929)の肖像画です。
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これは1910年の作品でイブニング.ドレスを着たクロティルド.ガルシアの肖像です。
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「母親」と題する1895年の作品で、次女のエレナ.ソローリャ.ガルシア(1895-1975)の誕生を記念して描かれています。
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これは「私の妻と私の子供達」と題する1897-1898年の作品です。真ん中の長男もピンクの衣装を着ています。
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第2展示室の様子です。
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1898年の作品で「ユリとマリア」と題されている作品です。マリアは、ホアキン.ソローリャの長女のマリア.ソローリャ.ガルシア(1889-1956)です。
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1907年の作品で「縄跳び」です。しかし縄が見えません。
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こちらも1907年の作品で「ラ.グランハの庭のマリア」です。18歳ごろのマリアでしょうか。
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吹き抜けになっている第3展示室です。ソローリャのアトリエになっていた大広間です。
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1900年の作品で「グレーの服装のクロティルド.ガルシア」です。
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これは1904年の作品で「浜辺のクロティルド.ガルシア」です。
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1908年の作品で「バレンシアのビーチ」です。
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こちらも1908年の作品で「浜辺の子供達」です。
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これも1908年の作品で「男の子を抱いた女性の漁師」です。
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1909年の作品で「海辺の散策」です。
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前掲の絵画が掲げてある第3室の壁面です。
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「浜辺のエレナ」と題する1909年の作品です。次女のエレナ.ソローリャ.ガルシア(1895-1975)はこの年には14歳、別人なのでしょうか?
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これは1909年作の「海辺の女の子」です。
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これは1909年の作品で「水浴の時間」です。
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これは1910年の作品「マラガの入江」です。
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1915年の作品で「バス.ルームから出てくる」と表題が付いています。
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1916年の作品で「ピンクのローブ」です。着付けしている場面でしょうか。
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アトリエ風にセットされています。
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2階に上がる階段の踊り場には、アトリエを覗ける窓が開いています。その窓の上に1897年に描かれたホアキン.ソローリャの3人の子供達の肖像画が掛かっています。2階では時々特別展が開かれているようです。
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その肖像画です。左から長女のマリア.ソローリャ.ガルシア(1889-1956)、次女のエレナ.ソローリャ.ガルシア(1895-1975)、そして長男のホアキン.ソローリャ.ガルシア(1892-1948)です。
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ここは、アトリエから階段ホールを通って続くリビング.ルームです。建物の東側にとび出した半円形の箇所から西側の方向を望んでいます。左側の壁面に飾られている絵画は、「マンティラを着用したマリアの肖像」のようです。マンティラはヒスパニック文化のショールでです。
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リビング.ルームの北側から階段ホールの奥のアトリエの入り口を望んでいます。
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これはダイニング.ルームです。玄関ホールに続く控室から暖炉があるダイニング.ルームの西側を眺めています。
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このダイニング.ルームの様子を描いた絵画が掛かっていました。
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暖炉の上の壁の装飾です。
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暖炉の反対側にある、玄関ホールに続く控室への扉の上のフリーズ装飾です。
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暖炉に向かって右側にある扉の上の装飾です。
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玄関控え室に掲げられていた1897年の作品で「ぶどう棚」です。
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絵画の鑑賞を終え建物の中央で地上面にあるアンダルシア.パティオへ出ました。ここはそのパティオの出口です。アンダルシア地方で良く見る家屋の中庭を模したパティオでした。
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建物の東側にあるリビング.ルームの半円形の出っ張りの前の小さな噴水と池です。二人の女性像が白色の石塔の両側に見えます。ソローリャ邸の庭園は、所有者の希望でアンダルシア様式のデザインになっています。
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ソローリャ邸の外門近くにあるモニュメントです。外門はこの写真の左側にあります。
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上掲のモニュメント前から歩いて来た方向を望んでいます。左側に建物があり、こちら側に元々の表玄関があります。
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ソローリャ美術館を出て、適当な場所として近くにあったミゲル.アンヘル通りのレストラン"VIPS"に入りました。建物内には入らず、歩道に設置された仮屋内です。
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ジジが選んだメニューです。
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こちらはババが選んだメニューです。両方とも美味しい料理でした。
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レストランを出て、仮屋の外壁に付いていたハーフ.ミラーを利用した記念写真です。
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ミゲル.アンヘル通りで"VIPS"の対面にあったツー.トーン.カラーの外壁が綺麗なビルです。これからこの通りを北の方向に、今朝降りた地下鉄のグレゴリオ.マラニョン駅に向かい歩いて行きます。
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途中の歩道の端にあったこの落書きだらけの汚い建屋は、道路の地下横断路に下りるエレベーターのようです。
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ラサロ.ガルディアーノ美術館への道を教えてくれたホテル.ミゲル.アンヘルのドアー.マンさんと記念写真です。
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地下鉄グレゴリオ.マラニョン駅から、10号線に乗りプラサ.デ.エスパニャ駅まで3駅乗車します。綺麗な駅構内です。
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エスカレーターの利用方法を表示してあります。一目で良く理解できます。
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こちらは左側に良くない利用の仕方、右側に正しい利用の仕方が表されています。
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午後になっても車内が混雑する事がありません。休日なのになぜでしょう?
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プラサ.デエスパニャ駅に着着ました。次の目標のセラルボ博物館の名前もあります。
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長いエスカレーターを上がって行きます。構内は落書きもなくとても綺麗です。広告が無いのが少し寂しいですが。
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更にもう1段長いエスカレーターがあります。
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ようやく出口近くになりました。
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出口近くの駅名表示です。プラサ.デエスパニャ、即ちスペイン広場です。
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目の前を通り過ぎて行くトレドに行くツアー.バスでしょうか。車体に描かれたトレド旧市街に建つ16世紀の宮殿であるアルカサルが見分けられます。
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スペイン広場の中央に建つ1929年に建てられたセルバンテスを記念するモニュメントを見上げています。
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記念碑の頂上には、地球儀を背にドンキホーテの本を読み、セルバンティン小説の普遍的な普及を象徴する5大陸を代表する5人の女性像が見えます。
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中段には「幼いジプシー」と説明された彫刻が見えます。
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記念碑の塔の前には、左にドンキ.ホーテ、右にサンチョの像があります。
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この記念碑の後方には、高さが117mで25階建ての複合商業ビルのエディフィシオ.エスパーニャが建っています。1953年に完工し、一時中国の不動産企業に買収されていたそうです。
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記念碑の頂部と後方の高層ビルを重ねました。
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記念碑の正面には小さな池が配置されています。
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次の訪問先のスペイン広場北西にあるセラルボ博物館に辿り着きましたが、午後3時で閉館! 事前の確認を怠っていました。普通の博物館や美術館は月曜日が休館ですが、この美術館は開館時間が9時半から午後3時までで普通より早く閉館になっています。セラルボ博物館はセラルボの侯爵が収集した貨幣、考古学収集品や絵画などの芸術作品を展示しています。イタリアやスペインの画家の良い作品があったのに残念でした。
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仕方がないので次の目標の場所ゴヤのパンテオンに、モンターニャ公園内を北に歩いて向かいます。大きくて広い公園なので途中で経路を確認しながら歩いていきました。モンターニャ公園の南にはエジプトから寄贈された紀元前4世紀のデボット神殿があります。
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デボット神殿の南西にある展望台から南東の方向に王宮とアルムデナ大聖堂が望まれます。右側遠くにはサン.フランシスコ.エル.グランデ教会も見えています。
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スペイン鉄道 "renfe" 近郊線の線路を西側に渡ります。前方(南の方向)にプリンシペ.ピオ駅、その奥には王宮が見えています。
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やっとゴヤのパンテオンと呼ばれるサン.アントニオ.デ.ラ.フロリダ教会の後陣が見えてきました。教会の平面はギリシャ十字です。
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このサン.アントニオ.デ.ラ.フロリダ教会はカルロス4世の指示で1792年に建設が開始され6年後にフランシスコ.デ.ゴヤのフレスコ画と共に完成しました。その後の1928年に、このフレスコ画を教会の通常の活動から発生する煤や湿気の汚染から守るために、全く同じ設計で新たに教会の建物が北側に建てられ、元の教会は美術館にされる事になりました。
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教会内のフレスコ画は、フランシスコ.デ.ゴヤ(Francisco Goya:1746-1828)と助手のアセンシオ.フリア(Asensio Julià:1759/60頃-1832)によって制作されました。フレスコ画は、パドヴァの聖アントニウスによる奇跡を描いています。
この写真は後陣(アプス)の上部を撮影したものです。 -
後陣の半球形の天井には、多くの天使飛び回っています。
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後陣とキュポラを繋ぐ半円の帯部分には、カーテンを支える多くの天使達が描かれています。4枚に分けて写真を撮りました。
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こちらはキュポラの反対側の半円帯の部分の中央です。
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礼拝堂の直径6メートルのキューポラには、パドヴァの聖アントニオの奇跡の 1 つが表現されています。聖アントニオが男を死からよみがえらせ、殺人罪で誤って告発された父親を無罪放免する様子が描かれています。13 世紀のリスボンで起こった場面を描写する代わりに、ゴヤは奇跡を18世紀のマドリッドの情景に置き換えています。
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半球形のキュポラの淵に描かれているので細部が見難く、こちらは少し拡大した3枚です。
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午後4時半、ゴヤのパンテオンの見学を終えて、フロリダ通りをプリンシペ.ピオ駅の方向に歩いています。今日最後の訪問先のマドリッドの王宮に向かいます。
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プリンシペ.ピオ駅前から東に歩いて王宮に向かっています。これは王宮の北側にあるサバティーニ庭園から眺めた王宮の北面です。
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これは王宮の東側にある1850年に完成した王立劇場です。王立劇場前にはオリエンテ広場があり、その中央にフィリップ4世の記念碑が建てられています。建物は珍しく横長の変形6角形の平面を持ち、この写真に映った西側の壁面は、オリエンテ広場の円形縁に合わせて窪んだ円形になっています。
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これは2004年春の旅で写したフィリップ4世の記念碑です。王立劇場前から王宮を背景に撮影しています。19 世紀前半にイサベル2世女王の指示で建立さられましたが、フェリペ 4 世の騎馬像は 17 世紀の作品です。騎馬像の周りには、4隅にライオン像、王立劇場側にハラマ川を象徴する老人の像があります。
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オリエンテ広場の日陰では、良くイタリアで見かけた路上のパフォーマンスを見かけました。
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こちらは2013年冬のローマのサンタンジェロ橋の上でのパフォーマンスです。丁度役者の交代の時刻になっていたようで、二人の男性が近寄ってきます。
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大きな袋を被り、その中で作業をしています。恐らく次のような手順で交代していると思います。先ず上に座っていた少し軽量の男性が降りて、次に下で座っていた重量がある男性が交代して座り台座を安定させます。そして交代した二人に支援され、軽量の男性が上の座板に座ります。
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約5分位で入れ替えが終わりました。左側に今まで下に座っていた男性が、右側で少し隠れて上に座っていた男性が見え、大きな袋を格納しているようです。
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これで引き継ぎ交代が完了です。下の男性が竹筒のような物を支えているように見えますが、これは装置の一部です。台座から丈夫な金属の柱が直角に曲がりながら上部の座板まで続いているようです。勿論途中は取り外しが出来るようになっていて、持ち運びやすいようになっているのでしょう。
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こちらは2014年秋のローマ、パンテオンの南東角で見かけた準備中のパーフォーマーです。この時我々は出て来るのを待たずに、近くのサンタ.マリア.ソプラ.ミネルヴァ教会に入り、その後の姿は見ていません。
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こちらは2013年秋のローマ、ポポロ広場でのパフォーマーです。これもしっかりした金属製の棒や台座などを利用して体を支える構造のようです。腕の下の支え棒だけでは無理なので、胴体を支える部品もあるのでしょう。
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王宮の正面にあたる南側のアルムデナの遊歩道に着ました。王宮の正面に向かって右側にある建物に入場券売り場があります。
この王宮の反対で南側には、アルメリア広場を前にしてアルムデナ大聖堂が建っています。 -
この王宮でも入場券売り場は長い列です。このポスターは特別展の「カルロス3世の威厳と華やかさ」の案内で、5月7日まで延長となっています。カルロス3世は、1716年に生まれ、ナポリ王、シチリア王を経て1759年にスペイン国王に即位しました。
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待ち時間を利用してアルムデナの遊歩道を回遊します。これは王宮のコート.ヤード(前庭)から眺めた王宮の建物です。
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建物の正面玄関を拡大しました。入場者は、この北面の中央玄関から王宮内に入ります。この王宮の地は、イスラム王朝が9世紀に建設した要塞から始まり、1085年にマドリードがカスティーリャ王アルフォンソ6世によって陥落するとカスティーリャ王宮となります。現在の宮殿は1755年に完成し、1764年からカルロス3世が居住しました。
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王宮と反対側にある1993年に完成したアルムデナ大聖堂の正面です。普通の教会や聖堂の正面は西に向いていますが、この聖堂は北に向いています。
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大聖堂の正面ファサードを拡大しました。この大聖堂には後日入ります。
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20分程並んでようやく入場できました。この建物の右側で入場券を購入し、そのまま建物内を少し歩き王宮敷地のコート.ヤードに出ました。
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コートヤードの四隅に立つ外灯の一つです。
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宮殿ファサード頂部を拡大しました。時計の上には、天使に挟まれた王家の紋章があり、更に上には、1637 年と 1761 年にさかのぼる二つの鐘があります。
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宮殿南面の中央にある扉から建物に入ります。玄関ホールの左手(西側)には、古代ローマの将軍の姿をしたカルロス3世の立像が壁龕に飾られ、右手(東側)は主階段の上り口になっています。
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主階段を東の方向に上がっていきます。正面は2階の階段ホールの東側で、中央には古代ローマの衣装、トガを纏ったカルロス4世の像がこちらを向いて立っています。
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ここは主階段の中段です。カルロス4世の像の前の欄干にスペイン国王の旗が掲げてあります。
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主階段の中段から西側の方向に天井を見上げています。この方向だと天井画の宗教と教会の勝利を表すフレスコ画が、天地正しく鑑賞できます。
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この西側の壁面のルネットにはサラセンの支配に対するスペインの勝利を表すフレスコ画が描かれています。
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主階段ホールの天井の全体を見上げています。主階段ホールの壁面は、丸くなった部分で天井と繋がっています。この丸い部分には、合計14箇の円形の天窓が明かり取りとして設けられています。
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天井のフレスコ画を拡大しました。このフレスコ画は、スペイン王フェルナンド6世に招かれ1753年から1762年の間に宮廷画家としてスペインで活躍したイタリアの画家コッラード.ジアキント(Corrado Giaquinto : 1703-1766)の作品で、宗教と教会の勝利の寓話を描いています。
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コッラード.ジアキントの作品は、プラド美術館をはじめ各国の美術館に展示されていますが、これは我々が2014年の秋にイタリアのペルージャ近郊の小さな町ベヴァーニャの市立美術館で撮影した作品「マギの崇拝」です。
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階段の欄干の端にあるライオンの石像です。2頭が見合う形で設置してありますが、作者は別々だそうです。
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長方形のホール天井と壁面を繋ぐ丸い部分で北側を撮影しています。面白い事に、窓と窓の間に絵画の平板パネルが置かれています。全体で4枚のパネルです。
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その1枚を拡大しました。4枚全てに天使に囲まれた女性が描かれています。
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2階に上がり、階段ホールの東側を眺めています。
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この東側のルネットには、ジブラルタルの柱を根こそぎにするヘラクレスが描かれています。
残念ながら、この宮殿内の写真撮影が許可されているのはこの主階段ホールまでです。宮殿内の観覧は、主階段ホールからカルロス3世の居住区、女王の居住区、王室礼拝堂などと豪華な部屋が続いていきます。現在この宮殿は、国の公の催しにだけ利用されているそうです。
王宮の見学を終え午後7時にホテルに戻りました。明日はデイトリップでセゴヴィアを訪問します。
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