2017/04/02 - 2017/04/27
59位(同エリア223件中)
さわ子さん
2017年春、羽田から全日本空輸でババはロンドンへ、ジジはミュンヘンへ別々に出発し、3日後にフランクフルトで合流しポルトガル、スペイン、ドイツと周り、フランクフルトから羽田に帰国しました。
この第9回目の旅行記はリスボン最後の日の記録です。
全体の旅程の概略です。
★ 4月 2~3日 ミュンヘン泊
★ 4日 ハイデルベルク泊
★ 5日 フランクフルト泊
★ 6~10日 リスボン泊
★ 11~12泊 ポルト泊
★ 13~17日 マドリッド泊
★ 18~19日 コルドヴァ泊
★ 20~21日 セヴィリャ泊
★ 22~23日 バルセロナ伯
★ 24~26日 フランクフルト泊
★ 27日 フランクフルトから羽田へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食堂です。天井が高く明るい部屋です。
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一応入り口で宿泊客のチェックをしていました。
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ジャム、ジュース、ヨーグルト類のテーブルです。
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ここはハム、ソーセージ、燻製サーモン、パン類が並んでいます。
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こちらはデザート類です。概して食品の種類は少ない方です。
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今日は最後のリスボンです。まず近くのサン.ジョルジェ城に行きます。フィゲイラ広場から737番のミニバスに乗って行きます。黒人女性の運転手さん、知り合いらしい老婦人と話をし続けていました。バスは広場を発車しました。
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バスは市電の一方方向循環線12番の路線に沿って、市電と反対方向に走って行きます。
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前方から循環線の12番の市電が坂を下ってきました。バスはポルタス.ド.ソル広場の手前まで市電の路線を走り、左に曲がってサン.ジョルジェ城の南西端にあるアーチの門前の終点までいきます。
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終点のアーチ門前です。
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これが乗ってきた737番のメルセデスのミニ.バスです。
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9時になりサン.ジョルジェ城に入りました。この城は11世紀頃に建てられたイベリア半島のムーア人の要塞でアルカサバの旧宮殿に由来します。その名のサン.ジョルジェ(英語ではセント.ジョージ)は、騎士と十字軍の守護聖人です。
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入り口を入り、すぐ左手、城塞の南隅にある展望台から観光を始めました。南南西の方向の眺めです。右側に、テージョ川沿いにあるコメルシオ広場が見えます。
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カメラを右に振りました。コメルシオ広場が左に移りました。コメルシオ広場の北側にある勝利のアーチも見えます。対岸で右の方にクリスト.レイ像が見えています。
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南西の方向です。遠くに4月25日橋が見えています。
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西の方向になります。右に灰色に塗られたサンタ.ジュスタのエレベーター、左側の直線道路は高級ショッピング街のガレット通りです。
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4月25日橋とその左のクリスト.レイ像を拡大しました。
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真西の方向の拡大写真です。中央にサンタ.ジュスタのエレベーター、その後ろに廃墟のカルモ修道院が見えます。エレベーター頂部の展望台には一人だけ見えます。
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ほぼ西の方向に大きなアマゼンス.ド.シアードのショッピング.モールが見え、その正面から真っ直ぐにガレット通りが延びていて、突き当たりはルイース.デ.カモエンス広場です。
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城塞の南側はなだらかな坂になっていて、小ぎれいな住宅が並んでいます。画面中央に大聖堂の塔の頂部が微かに見えています。
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カメラを少し手前に振ると、周りの家のお庭が丸見えです。このお家はお庭が綺麗に手入れされています。
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ここのお家は、防犯を考えているのでしょうか、脇の壁からテラスに来ないように有刺鉄線を張り巡らしています。
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展望所には街並みの説明図がありますが、前方には生い茂った樹林があり見えません。
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テージョ川沿いのコメルシオ広場を拡大しました。コメルシオ広場の北側にある勝利のアーチが右端に見えます。
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北西の方向を眺めると、写真の中央にロシオ駅の三角形のホーム屋根、その右に我々が宿泊しているホテル.アヴェニーダ.パレスが認められます。
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北の方向にある空港に向かって旅客機が着陸の姿勢で下りてきています。
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城塞の南端の展望台から砦に向かって北の方向に歩いて行きます。西側の城壁の外側に隣接しているにホテルのソラー.ド.カステロ近くで見かけた孔雀の広げた羽根です。このホテルで飼っているのでしょうか。
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城塞の北西にある砦の入り口です。その左は獲得の塔(トーレ.ド.アベール)で、右端は天守の塔(トーレ.デ.メナージェン)です。
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砦の空堀の橋を渡って砦内に入りました。これは砦の案内図です。今、図の中の黒丸の位置にいます。図の①が天守の塔、②がユリシーズの塔です。
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上掲案内図の④の貯水槽の塔の袂にあるこの階段を上がって城壁を歩きます。
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狭い幅で高い城壁の頂上に延びる階段は結構恐怖心を起こします。階段の下にもこの注意看板です。
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頂上近くまで上がったジジを下からババが見守っています。
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今度はババが上がる番です。
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東側の城壁に上がり、更に城壁の中央にある塔に上がりました。東北東の方向で木々の上に見える塔は、左にサン.ヴィセンテ.デ.フォーラ教会の双子鐘楼2基と、右にサンタ.エングラシア教会のドームの頂部です。
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中央の塔から見た北の方向です。東側の城壁の北端にある上掲案内図の④の貯水槽の塔を超えて街並みを眺めています。右側遠くで木々が覆い被さるようになっているセニョーラ.ド.モンテ展望台が見えています。
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東側の城壁から反時計回りに北側を廻ってきました。これは北の方向の眺めです。
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そして西側の城壁にきました。ここからは旧市街のバイロ.アルト地区がよく見えます。西の方向では、ロシオ駅のプラットホームの屋根が目立ちます。その左前が駅舎でその右の建物がホテル.アヴェニーダ.パレスです。
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少し湾曲した西側の城壁です。ここにも城塞内から上がる階段があります。右側の塔にポルトガル国旗が掲げられています。
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ポルトガル国旗が掲げられている塔の手前にこの北西に下がる城壁があり、前掲案内図⑤のサン.ロレンツォの塔に続いています。
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北東の方向に見えるパロキアル.ダ.グラサ教会を拡大しました。教会の前で、木々が繁る場所はグラサ展望台です。
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城壁を降りました。城塞の東側にある考古学遺跡の区画を歩きました。特に興味がなかったので写真がありません。この区画の東端にある擁壁近くの木々の間から、更に東の方向にイタリアのコスタ社のクルーズ船の煙突が見えています。
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城塞から南の入り口の方向に城内を歩いていきます。右に常設展示館、その先にマヌエル1世の坐像、正面奥に城内南端の展望台です。
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また孔雀に出会いました。
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羽を広げてくれました。
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ラピスラズリの綺麗な色をした首の羽毛です。
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城の見学を終え、往きと同じ737番のバスでフィゲイラ広場方向に戻るバスに乗りました。
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青味がかったバスの窓を通して見る城の入場門です。
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バスを途中下車し、一昨日訪れたポルタス.ド.ソル広場のすぐ南にあるサンタ.ルジア庭園とも呼ばれるジュリオ.デ.カスティーリョ広場にきました。この場所も、テージョ川を眺める展望台になっています。
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先ほどサン.ジョルジェ城から見えたコスタ社のクルーズ船が停泊しています。この特徴がある直立した黄色の煙突を持つクルーズ船は、最近中国を起点としたクルーズを催行しています。
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広場の南端にあるアズレージョを使った絵画です。国鉄サンタ.アポローニャ駅付近でテージョ川沿いの沿岸を水上から眺めた景色のようです。
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ジュリオ.デ.カスティーリョ広場から下り坂だし、近いのでカテドラルまで歩く事にしました。アルファマを一周する循環線の12番の市電も下っていきます。
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この辺りは結構急な坂が続いています。電車は、片運転台に改造された旧型車両です。
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正面にカテドラルが見えてきました。右側の建物の並びにはアズレージョを貼った建物が多く見られます。
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リスボン大聖堂と呼ばれるサンタ.マリア.マイオール.デ.リスボア大聖堂に入りました。この大聖堂は、アフォンソ.エンリケス王がムーア人からリスボンを奪還した後の12世紀後半にロマネスク様式の建物として建設が始まりました。
内陣方向を眺めています。内陣は1755年の震災後にバロック様式で再建、装飾されました。 -
内陣の左右の壁面にパイプ.オルガンが設置してあります。右側はオランダのフレントロップ社の1960年代のオルガンで、この左側は1780年代にペレス.フォンタネスが製作したオルガンです。
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内陣の外側にある周歩廊で西南端にあるセント.ビンセントの礼拝堂の祭壇画です。ポルトガルの画家ペドロ.アレクサンドリーノ(Pedro Alexandrino:1729-1810)の1781年の作品「セント.ビンセントの栄光」です。
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内陣のカラフルなアーチ天井です。天井の最高部の絵画は、三位一体の父、子、精霊です。手前から3本の鎖が下がり、中央の鎖に1基、左右の鎖にそれぞれ2基づつの銀製香炉が吊り下げられています。
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内陣の正面に掲げられている主祭壇画の「聖母昇天」です。ペドロ.アレクサンドリーノの作品の模作だそうです。
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交差廊に立つランタン.タワーの八角形の天井です。教会の天井は、内陣以外は無地で絵画も装飾も一切ありません。
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ファサード中央のバラ窓です。キリストの12人の使徒が描かれているようですが、1番上の人物は、キリストから授けられた天国の鍵を持つ聖ペテロです。
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右側廊の内陣横にあった祭壇画「ペンテコステ」です。これもペドロ.アレクサンドリーノの作品だそうです。ペンテコステは、聖霊降臨と呼ばれる新約聖書にあるエピソードの1つで、イエスの復活と昇天後、集まって祈っていた120人の信徒たちの上に、聖霊が降ったという出来事です。
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次は大聖堂の西隣りにあるサント.アントニオ.デ.リスボア教会に入ります。サント.アントニオは、リスボンのこの教会の敷地内にに生まれ、イタリアのパドヴァで亡くなったフランシスコ会の聖人です。一般的にはパドヴァのサンタントニオ(Sant'Antonio)と呼ばれている聖人です。
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この教会は側廊無しの単身廊です。ミサが行われていたので静かに退散しました。
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サント.アントニオ.デ.リシュボア教会ファサード前の停留所です。これからグラサ方向に走る28番の電車で、行ける所まで乗車していこうと思い電車を待ちます。これはグラサ方向から来た電車です。
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この電車の前方の乗車口下方に、幸運のシンボルの"ガロ"が描かれています。
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電車はポルタス.ド.ソル広場を通っていきます。左側の双子鐘楼はグラサの手前にあるサン.ヴィセンテ.デ.フォーラ教会で、右端のドームはサンタ.エングラシア教会です。
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しばらく28番の市電に乗って西の方向に行こうと思っていたら、この電車もカモンイス広場止まりでした。よくよく運が無いジジババです。
この運転台をよく見ると、電車は結構古いものですが、運転機器、システムは新しいものに置き換えられています。古い機器としては、右端の回転ハンドル付き手動ブレーキぐらいです。 -
カモンイス広場から市電通りを西へ250m歩いてケーブルカーのビッカ線乗り場に来ました。2線目のケーブルカー式電車に乗ります。
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車内の様子です。皆さん観光客のようです。
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動き始めました。電車の前方にはテージョ川が見えています。
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ケーブルカーの特徴である上り下りが出会う中間点にきました。下から落書きだらけの電車が上がってきました。
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そしてもう直ぐ下りの終点に着きます。
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電車を降りました。これで3路線あるケーブルカー式電車の2路線を楽しみました。
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この黄色の建物の1階にケーブルカーは到着します。この建物の前には25番の市電が走っています。
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この市電通りにもバスが走っていたのでバスに乗りフィゲイラ広場に戻ります。少し汚れた建物ですが、アズレージョの天使が描かれています。
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フィゲイラ広場の北にあるサント.ドミンゴ教会に入りました。この教会は13世紀中頃から建設が始まりました。1755年の震災でほぼ全壊しましたが、1834年にバロック様式で再建されました。リスボンで最大の教会の1つとして、すべての主要な宗教儀式、国および王室の葬式、洗礼式、王室の結婚式などがここで催されました。
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この教会は、1959年の火災により、この展示写真のような大きな被害を受けています。恰も空爆を受けたように屋根が完全に崩落しています。教会の内装で、金色の祭壇、貴重な彫刻、ペドロ.アレクサンドリーノの絵画などが失われました。
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教会の壁も大きく損傷しましたが、そのままにしてあります。
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午後1時を過ぎ昼食にします。1昨日に味がよくサービスも良かったレストランのリスボア.ハ.メサに行く事にしました。マリア2世国立劇場の東側から北の方向に延びる多くのレストランが並ぶ歩行者専用のポルタス.デ.サント.アンタン通りを北に歩いていきます。途中で左側の小道を覗くと、通りの奥に我々が滞在するホテルが見えました。
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リスボア.ハ.メサ前のコンサート.ホールの入り口です。公演のポスターが掛かっています。
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今日もババさんはご機嫌でビールを飲んでいます。
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今日の料理は、タラのオリーブオイル掛けと、
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サラダです。チーズとキウイとオレンジの下に、レタスがあります。キウイやオレンジの果物でほんのりと甘く、美味しかった~~!
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顔を覚えていてくれたウェターとオーナーに迎えられて、今日も美味しいお料理を食べました。
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昼食を終えて、これから買い物も兼ねてバイシャ地区を散策します。明日はポルトに移動するので、今日がリスボン最後の日です。天気も良くなりました。
ロシオ広場に入って北側から南の方向を望みます。左側にドン.ペドロ4世のブロンズ像を載せた立柱、その右にサンタ.ジェスタのエレベーター、更に右にカルモ教会の廃墟が見えています。 -
サンタ.ジュスタのエレベーター頂上の展望台はこの混みようです。エレベーター待ちの列は、凄い事になっているのでしょう。
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ドン.ペドロ4世の立柱の南北両側にある二つの泉の内、北側の泉とロシオ広場の東側の建物列です。
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ロシオ広場から歩行者専用道路のアウグスタ通りを南の方向に歩いていきます。通りを3分の1ほど歩いた西側にあるお菓子屋さんの2階ベランダにあった飾り?でしょうか。
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パステラリア.フェッラーリと言うお菓子屋さんです。
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このお菓子屋さんのショーウィンドーに掲げてあった古写真で、ロシオ広場を北側から南の方向に望んだもののようです。
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アウグスタ通りを南方向に望んでいます。南端の勝利のアーチが目の前です。アーチの向こうはコメルシオ広場で、ドン.ジョゼ1世の騎馬像も見えています。
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こちらもアウグスタ通りの西側にあるお店で、オリジナルTシャツを売っているタイポ.グラフィアに入りました。
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二人の娘の婿さん達にTシャツを買いました。
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コメルシオ広場まで歩いて来ました。勝利のアーチを通して、テージョ川と反対側、北の方向、アウグスタ通りを望んでいます。
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勝利のアーチには展望台があるとの事ですが、人が全く見えません。
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コメルシオ広場の中央にドン.ジョゼ1世の騎馬像が立っています。
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勝利の門の前には市電が走っています。右端に15番の路線を走る黄色の新型低床車、門の左側に赤白ツートン.カラーの観光電車が見えています。観光電車はここが終始発になっているそうです。
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広場の西側からドン.ジョゼ1世の騎馬像を眺めます。広場を囲む建物で、右に見える南東端の白い建物は、タラの歴史の博物館です。
明朝はポルトへ出立します。その準備のため少し早くホテルに戻る事にしました。明日はレスタウラ.ドーレス広場から759番のバスでサンタ.アポローニャ駅に行こうと思っているので、停留所を確認しました。 -
満月が綺麗だったので夜の散歩にサン.ペドロ.デ.アルカンタラ展望台に上りました。月の下にサン.ジョルジェ城が見えています。
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サン.ジョルジェ城を拡大しました。
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カメラを右に少し振ると照明に照らされた大聖堂が左側に見えます。遠くの街の灯りはテージョ川の対岸です。
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こちらは宿泊するホテル.アヴェニーダ.パレスの電光サインです。
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サン.ペドロ.デ.アルカンタラ展望台からケーブルカー式電車で下りてきました。
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レスタウラ.ドーレス広場から見る満月です。
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リスボン最後の夜です。のんびり5泊してゆったり観光してきました。反省としては、もう少し前もって研究しておけば良かったと思っています。
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