2021/12/29 - 2021/12/31
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mistralさん
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12月29日、予定していた十一面観音さん詣りも済ませ、まだ午後3時頃?だったので、残りの時間でどこに行こうか検討。
大津までの帰路にある近江八幡で途中下車することになった。
ただ冬の日暮れは思ったよりも早く、近江八幡に着いた時にはすでに薄暗くなってしまっていた。
翌30日、大津、高月とmistralの希望に沿った旅程を組んでいたため、その日は相方の夫の希望を取り入れて、彦根へ行ってみることになった。
まだ相変わらずの残雪は予想されたことだったが、想像していた以上に雪は深く、慣れない道歩きと、その上彦根城には入場が出来ずで
心残りの多い地となってしまった。
できるなら春や秋など穏やかな季節に、今回の近江周辺を再訪してみたいと思った。
(表紙写真は彦根、夢京橋キャッスルロードの一角、雪深い歩道)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月29日、十一面観音さま詣りの続きの旅行記となります。
当日は、希望をしていた寺院3か所の参拝を終え
まだ午後3時ごろだったので、もう一か所どこかへと考え
電車で近江八幡までやってきた。
秋の日ではなく、今や真冬の日、
鶴瓶落とし、ということすらその時にはすっかり忘れていた。 -
駅からタクシーで観光スポットの
八幡堀までお願いした。 -
そこまで行けば、観光客で賑わっているかのイメージが
あったからだが、 -
到着したころにはすでに薄暗くなっていて
観光客も帰り支度を始めている時刻だった。 -
八幡堀は
豊臣秀次が、琵琶湖からの水運を発達させ、
居城の八幡山城の城下町を繁栄させるために活用したそう。 -
奥には日牟禮八幡宮がある。
例大祭が有名なようだ。
八幡山ロープウェーの駅も先にある。 -
鳥居前の道路をはさんで建つのは
白雲館。 -
擬洋風建築物。
-
明治10年、近江商人たちにより
子供の教育充実をはかるために建てられた。
かつての八幡東学校。
そのほとんどは寄付で賄われたそう。
現在は観光案内所及び市民ギャラリーとなっている。 -
市登録文化財。
-
この写真ではないが
近江商人屋敷跡(重要伝統的建造物群保存地区)が近くにあるそう、
又ヴォーリズ記念館などなどもあり、
すでに出遅れていて、見損なった建築物は多数。 -
こんなしっとりとした街並みが続くのだが
なにぶんにも観光するにも、食事するにも
遅い時間となってしまっていた。 -
堀の周辺を歩き回っても
無駄なようだった。 -
クラブハリエ日牟禮カフェ
もそろそろ見せじまい。
仕方なく駅の方向に向かって歩き出した。 -
翌30日は快晴。
写真は宿泊した琵琶湖ホテル。
琵琶湖のすぐそばに位置していて
周辺を観光する際の京阪石山坂本線の利用に便利かと思い
予約した。 -
ロビー、レストランからも
琵琶湖が間近に見えている。 -
-
チェックアウトして
キャリーを持って彦根駅までやってきた。
新快速でも40分弱。
キャリーをコインロッカーに預けて、市内観光へ。
国宝彦根城との立て看板によれば、
明治時代、多くの城が壊されたそうだが、ここ彦根城の天守は大隈重信の上奏から、明治天皇の勅命によって残されることになったそう。
昭和19年になって、井伊家から彦根市に寄付され、昭和27年、天守付櫓、多聞櫓が国宝となった、とあった。 -
ひこにゃんの姿があちこちに。
井伊家2代目当主を雷雨から救ったという招き猫が
モチーフとなっているそう。 -
この辺り、歩道も車道もまだ除雪されていない。
-
いろは松は
表門橋に向かう濠沿いにある松並木。
47本あったのでこの名がつけられたそう。
現在は37本が残る。 -
井伊大老の歌碑
-
井伊直弼は安政7年(1860年)正月、正装姿の自分の画像を御用絵師に描かせ、この和歌を書き添えて、井伊家の菩提寺、清涼寺に納めたと伝えられる。
この2か月後の3月3日、江戸城桜田門外で倒れた。 -
外堀までやっと到着した。
-
佐和口を回りこむあたり。
多聞櫓(重要文化財)
佐和口は、いろは松に沿った登城道の正面に位置し、かつては中堀に接して高麗門があり、その内側をカギの手にまげて櫓門が築かれ、城門としては最強の桝形となっていたそうだ。
この辺りは車道は除雪もされていたし
城内には入れると思っていた。 -
馬屋
藩主などの馬21頭がつながれて待機していたそう。
規模は日本最大級。
いつもなら内部は自由に見学ができるようだ。 -
表門橋までたどりついたら
立て看板があり
入城ができないことがわかった。
ここまで来て、引き返す人の姿も多かった。 -
内堀に沿って
庭園側に回ったら天守閣が見えるかと歩いてみたが
無駄だった。 -
ポストの上に載っているのは
恐らく彦根城。 -
2期咲桜との立て看板のとおり
冬と春と年二回開花するようだ。
こんな雪の時期にも関わらず小さな花が咲いていた。 -
天守閣?と思ったら、そうではないそうだ。
-
滅多に見られない雪景色。
-
丁度反対側の大手門橋まで回ってみたが
やはり入城はできないようだ。 -
大手門橋を渡ってみたら
天守閣が見えるかもしれないと
向かう夫。
暫く後、諦めて戻ってきた。 -
こんな雪の日に
水鳥たちは寒くないのかしら?
と心配になってしまうけれど。 -
これ以上は無理そうなので諦めることに。
ご家老さまのお屋敷まわりをぐるりと回りこむ。 -
-
京橋を渡る。
-
今回旅行記を書くにあたり
彦根城のマップを検索していて
初めて全貌がわかった。 -
夢京橋キャッスルロードと書かれた
石碑が雪に埋もれていた。 -
少しは除雪されているが、歩きにくい。
-
-
「たかさご」というお店は、昔懐かしい
駄菓子とおもちゃのお店らしい。 -
目に留まったお隣のお家。
入口にある小さなお社と -
屋根の上で睨みをきかせる二体の像。
魔除け? -
「もんぜんや」さんというお蕎麦屋さんに入り
温かい天ぷらそばをいただき、ホッとひと息。 -
中にあったポスター、
琵琶湖八珍。 -
ひこにゃんズ。
-
彦根駅までたどりつき
入場する為に上階に上がったところで -
すぐ近くまで行ったのに見えなかった
彦根城の全貌を見ることができた。 -
彦根から京都まで
約1時間かかってやってきた。 -
何度来ても、京都駅の仕組みはいまだに理解できていないけれど、
かなり楽しめる仕掛けがある駅。
ガラスと鉄骨による造形や、宮崎駿ワールドを思わせるオブジェがあったりして
なにやらワクワクする。
設計は原広司氏。 -
いつも、スゴイなあと見上げるだけだったが
上部を歩いて渡る通路があることを初めて知った。 -
ホテルはグランヴィア京都。
ときどき利用する。
駅から直結しているのが気に入っているし
駅ビルの様子をホテル内部から眺められるのが楽しい。
駅ビル内部を写真にとっていたら、多分旅行記一本分にもなりそう。
今度時間の余裕があったなら、チャレンジしてみたいとも思う。
チェックインの時間には少々早かったようだったが
すでに用意の出来ているお部屋を調べて
案内していただけた。 -
お部屋へ着くまでに通路越しに見える
光景。 -
-
彦根では慣れない雪道を転ばないように
無理な姿勢で緊張しながら歩いたせいか
どっと疲れがでていたけれど -
ひと休みしてから錦市場へやってきた。
年の瀬にあたり買っていきたい物があったわけではないのだが。
賑わいを味わいたかったのかも?
お茶屋さんのカフェにて。 -
錦天満宮に立ち寄り
お詣りも。 -
お部屋に戻ったときには
すでに外は暗くなっていた。 -
今回は京都タワーが目の前に見えるお部屋。
思いがけない斬新なカラーにびっくり。 -
伊勢丹に予約してあったお弁当を引き取り
お部屋でいただくことにしていた。
年末の京都の夜を
食事に出かけるだけの元気は残されていないとの
想定だったが、大正解。 -
翌31日、大晦日の朝。
ホテル内のレストランの和朝食をいただいた。 -
こうして年末の旅はおわり
予約してあった11時の新幹線にのりこんだ。
想定外の大雪に出会い
積み残しとなった課題がかえって沢山できてしまった。
又、今まで知らなかった近江の魅力にもはまりつつあって、、、
次の機会にはコロナウィルスの勢いが鎮まっていることを願っています。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 川岸 町子さん 2022/03/10 07:45:26
- 歴史を繋ぐ旅
- mistralさん、おはようございます。
久しぶりにお邪魔いたします(^o^)
普段ご興味をもたれ、本を読まれたり、気になる場所へ足を運ばれたり。
その先に今回の近江へのお出かけがあったのですね。
歴史を繋ぎ、さらに新しい発見をなさり、今までの事柄に肉付けし、ますますご興味を深められたのではないでしょうか。
丁寧に作られた内容を、まるでmistralさんが優しいお声で読んで下さるような錯覚を覚えました。
雪かきをなさる世話人さん方がいらっしゃること、その方々の温かい思いが丁寧に描かれ、mistralさんらしいと嬉しく思います(*^^*)
実は秋に私も近江八幡へ行きました。
観光して、美味しいもの食べてだけなのです(笑)
町子
- mistralさん からの返信 2022/03/10 08:42:02
- RE: 歴史を繋ぐ旅
- 町子さん
おはようございます。
町子さんもお元気で旅されておられたことがわかり、嬉しかったことでした。
更に近江八幡にまで行かれたんですね。
> 久しぶりにお邪魔いたします(^o^)
> 普段ご興味をもたれ、本を読まれたり、気になる場所へ足を運ばれたり。
> その先に今回の近江へのお出かけがあったのですね。
そうおっしゃっていただけるとホッとします。
たまたま、ひょんなことから壬申の乱にゆかりのありそうな方のお墓が、生まれ育った
地にあるらしいことから興味を持ち、そもそも壬申の乱って?というところから始まった
旅でした。おっしゃるように近江はその本丸?!でした。
> 歴史を繋ぎ、さらに新しい発見をなさり、今までの事柄に肉付けし、ますますご興味を深められたのではないでしょうか。
それというのも、コロナ禍ゆえ海外には出かけられないことが大きな理由でした。
あとは、そういう旅が出来たこと、家族だったり、許された環境だったり
そんな周りのことがら全てに感謝の気持ちがあります。
> 丁寧に作られた内容を、まるでmistralさんが優しいお声で読んで下さるような錯覚を覚えました。
町子さん、ありがとう。
私は朗読は不得手ですよ(笑)
> 雪かきをなさる世話人さん方がいらっしゃること、その方々の温かい思いが丁寧に描かれ、mistralさんらしいと嬉しく思います(*^^*)
十一面観音さんをいまだに丁寧にお祀りされておられる世話人さんたちに実際にお会いして
その方々のお心配りに触れられた事も、今回の旅の大きな収穫となりました。
> 実は秋に私も近江八幡へ行きました。
> 観光して、美味しいもの食べてだけなのです(笑)
それも旅!ですね。
コメントをありがとうございました。
mistral
-
- しにあの旅人さん 2022/02/03 12:54:10
- 雪の彦根城
- 彦根城、大雪でしたね。いつもこんなに雪が降るところなのでしょうか。琵琶湖の北の方は豪雪地帯だとは聞いております。
入れなかったのは残念ですが、素晴らしい雪景色が楽しめたのは、日頃の行いが良かったからです。
昨年7月、私たちも彦根城まで行きました。ただし、くたびれたのと時間なしで入城しませんでした。大きなお城だなあと思っただけ。
この日はその前に犬山城に行っておりました。天守閣の階段に悩まされたので、悪夢再来を恐れました。天守閣というのは防御用で、登りにくいように作ってあるので当たり前ですが。
私たちはいつも車です。機動力はありますが、町をそぞろ歩きという風情がありません。ざっと通り抜けるだけですね。
今のところ長距離の運転も問題ないので、車が使える間は、この調子でやる予定です。
近江八幡の街並みが素敵です。それにしても観光客がいない。時間のせいか、コロナのせいか。
オミクロンの前は、観光地に人が戻り始めたということでしたが、場所によりけりということです。
京都駅って、こんなにSFぽいのですか。迷子になりそうです。
3月末に軽く北関東でも回ろうかと思っていたのですが、しばらく様子見です。
旅行案内サイトから毎日のように宣伝が入ります。向こうも必死なんだな。
でも仕方がないですね。
- mistralさん からの返信 2022/02/03 20:14:45
- RE: 雪の彦根城
- しにあの旅人さん
こんばんは。
コメントをありがとうございます。
いつもお心遣いいただき感謝です。
> 彦根城、大雪でしたね。いつもこんなに雪が降るところなのでしょうか。琵琶湖の北の方は豪雪地帯だとは聞いております。
> 入れなかったのは残念ですが、素晴らしい雪景色が楽しめたのは、日頃の行いが良かったからです。
彦根の大雪は近年ではとっても珍しいことのようです。
その為、大雪への備えが万全ではなかったのかもしれません。
歩道の雪かきは二の次で、車道も一部では除雪されていませんでした。
そんな地を、最初はレンタカーで走ろうとしていたのですから、我ながらびっくりです。
> 昨年7月、私たちも彦根城まで行きました。ただし、くたびれたのと時間なしで入城しませんでした。大きなお城だなあと思っただけ。
彦根城にもいらっしゃったんですね。
目的地まっしぐら、ではなく、寄り道もされるんですね。
それとも後々に、そこでの取材ネタが発表されるんでしょうか。
> この日はその前に犬山城に行っておりました。天守閣の階段に悩まされたので、悪夢再来を恐れました。天守閣というのは防御用で、登りにくいように作ってあるので当たり前ですが。
お城二ヶ所はかなり大変そう!
翌日の筋肉痛にも悩まされそうですものね。
> 私たちはいつも車です。機動力はありますが、町をそぞろ歩きという風情がありません。ざっと通り抜けるだけですね。
> 今のところ長距離の運転も問題ないので、車が使える間は、この調子でやる予定です。
遠路も厭われず、マイカーでお出かけになられるパワーが素晴らしいです。
機動力は抜群ですものね。
それに自転車二台積み込めますし。
> 近江八幡の街並みが素敵です。それにしても観光客がいない。時間のせいか、コロナのせいか。
時間とコロナと両方のせいですね、きっと。
しかもすぐ近くまでは大雪でしたから。
> オミクロンの前は、観光地に人が戻り始めたということでしたが、場所によりけりということです。
> 京都駅って、こんなにSFぽいのですか。迷子になりそうです。
京都駅、探検したらきっと面白い、と思いつつ、なかなかチャンスが訪れません。
いつか取り組んでみたいです。
>
> 3月末に軽く北関東でも回ろうかと思っていたのですが、しばらく様子見です。
> 旅行案内サイトから毎日のように宣伝が入ります。向こうも必死なんだな。
> でも仕方がないですね。
そうですね。この感染者数の激増では仕方ないですね。
いつかこのトンネルから抜け出す時が来ることを願っています。
その折まで、お元気でお過ごし下さいますように。
mistral
-
- たらよろさん 2022/02/02 22:30:06
- 豪雪だった彦根
- こんばんは、mistralさん
今年は雪が多いですねー。
年末も彦根から北が凄いことになっている~!!って
京都の住んでいる私もそのニュースに驚いてました。
彦根ってたしかに雪は降るけれど、
ここまで積もるイメージが無かったので、
半端ない雪の量にびっくりだったんです。
京都も一緒に楽しまれたようで、歩き疲れた滋賀県からのんびりと京都へ。
錦で美味しい甘味と、
そして伊勢丹でお弁当。
伊勢丹は、お弁当がたくさんあるから重宝しますよねー。
オミクロン、何気に勢いを増していますが、
お互い免疫力を高めて元気に過ごしていきたいですね。
たらよろ
- mistralさん からの返信 2022/02/03 10:56:56
- Re: 豪雪だった彦根
- たらよろさん
おはようございます。
いつもコメントを有難うございます。
京都にお住まいのたらよろさん、
中途半端な関西の旅行記で、突っ込みどころ満載だったのではないかしら?
やはり、今年の彦根の積雪は近年にはないくらいの珍しさだったんですね。
レンタカーまで予約して臨んだ今回の旅でしたが、
そもそもレンタカーで湖北の地を巡る、という計画自体が無謀なことだった
ということは後になって知ったことでした。
それでも彦根は例年はそれほどの積雪にはならないんですね。
どうりで不意の大雪への対応に大慌ての様相で、
お城への入場もできず、鋪道の雪かきもままならず、だったわけですね。
ただ、そのおかげで、多分いつになく雪にすっぽりと埋もれた城内の様子
には感動したことでした。
mistral
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