2024/11/29 - 2024/11/29
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mistralさん
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比叡山延暦寺に行ったのはいつのことかと考えてみたら、恐らく高校生の修学旅行の時。京都側からドライブウェイをバスで上り、どこかの見晴らし台から景観を見た記憶があるのみだった。
その後長~い年月を経て、今回比叡山延暦寺詣でがやっと実現した。
いつ頃までだったか、比叡山には延暦寺というお寺があると思い込んでいた。
ウィキによれば
「延暦寺は、滋賀県大津市坂本本町にある標高848mの比叡山全域を境内とする天台宗の総本山の寺院。山号を比叡山。本尊は薬師如来。正式には比叡山延暦寺と号する。」
「延暦寺は単独の堂宇の名称ではなく、比叡山の山上から東麓に掛けて位置する東堂(とうどう)、西塔(さいとう)、横川(よかわ)などの区域(これらを総称して「三塔十六谷」と称する)に所在する150ほどの堂塔の総称である。」とのこと。
さて、そんな広大な境内をどれだけ回ってこれるのかわからないけれど、まずはロープウェイに乗って比叡山詣でをしてくることにしました。
(表紙写真は、ケーブル延暦寺駅の駅舎を出てすぐの展望台からの眺め)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11月29日、比叡山詣でをする前に
宿泊したおごと温泉のお宿「びわ湖 花街道」でのお食事の
ご紹介を。
写真は28日夜 霜月のお献立 「八風街道」より
先附 豆乳豆腐 とんぶり 紅葉麩 針柚子
前菜 坂本菊と紅葉の天麩羅 のどぐろ小袖寿司
柿の白衣かけ 蟹松風 子もち鮎甘露煮などなど
宿からは坂本までお迎えに来て下さり、翌日の比叡山行きには
ケーブル駅まで送ってくださった。
(翌朝は3組が同乗。) -
お椀 うす葛仕立て 柚子茶巾
造り 海の幸盛り合わせ
中皿 和牛ロースト -
逸品 近江牛 炭火焼き
or
ずわい蟹炭焼き -
ずわい蟹 しゃぶしゃぶ
炊き合わせ 鰆オランダ煮 こかぶ 絹さやなど -
酢の物 鰤の橙みぞれ酢 海老 蛇腹胡瓜
土佐酢ジュレ など
食事 近江米 占地ご飯 赤だし汁 香の物 -
29日、朝食
多分画面には全て入りきれていないと思うが
盛り沢山のお料理でした。
おいしくいただきました。 -
宿の前から琵琶湖をのぞむ。
お部屋は全て琵琶湖ビューのようだ。 -
ホテル全景
当日に出発時間と行き先を告げてホテルの車の手配を依頼
同じ方面の方がおられるとのことで9時出発に決まった。 -
3組のうち1組は日吉神社前で下車された。
まもなくロープウェイ駅に到着。
日吉神社前からロープウェイ駅まではけっこう急な登り坂を車は上がって行った。
帰りはこの下りを歩いて下りようと思っていたが
幸いバスの便の接続があることを帰りのロープウェイ車中で知りラッキーと喜んだ。
キャリーは待合室に設置されていたコインロッカーに預け入れる
ことが出来た。
ロッカーに空きがない場合は、事務所で預かって下さるように聞いていた。 -
ケーブル坂本駅
坂本の町は、延暦寺の門前町としてかつて栄えたそうだ。
この駅舎は大正14年建設、洋風木造二階。
当時としたらモダンな建築物だったことだろう。
1997年には国の登録有形文化財に登録されている。 -
照明器具もレトロモダン。
-
今回写真のような周遊切符を購入。
京阪電車、大津線
比叡山内シャトルバス
坂本ケーブル往復
紅若バス(比叡山坂本駅からケーブル坂本まで)
で使用可能で、1人3600円。
京阪電車、大津駅で購入してきた。 -
真正面から、入ってきたケーブルを眺める。
乗車時間は11分、区間距離は2025メートル程だそう。 -
パンフより
こんなハラハラするような鉄橋も渡っているようだ。
渡っている際には、どんなか見ることができないけれど。 -
パンフより
ケーブルカーってどんなシステムで動くのか、と思っていたら
案外単純な原理みたいだった。
接続したロープでつるべ式に引っ張り、引っ張られている。
中間地点は2両がすれ違うポイントで、ターンアウトと呼ばれる。
車両の形は横から見たら平行四辺形だそう。
ケーブルカーの定員は140人だそうです。 -
ケーブル延暦寺駅に到着。
-
同じく大正14年に建設。
洋風鉄筋二階建。
こちらも国の登録有形文化財に指定されているそう。 -
駅舎から外に出ると、絶景が広がる。
皆さんもしばし撮影タイム。 -
ケーブル駅から上りの山道を上がってきて
バテ始めたころ、延暦寺と書かれた門柱が現れた。
少し先で、持参した周遊券を提示。
境内で有効となるチラシをいただいた。 -
根本中堂と
紀貫之墳墓(従是東南 十二町?) との石柱 -
現在改修工事中という
根本中堂が見えてきた。 -
延暦寺は比叡山全域を修行道場としている。
最初の区域は「東塔」(とうどう)と呼ばれる区域。
他に「西塔」「横川」の三つの区域で構成されている。
ここの中心的建造物であり延暦寺の総本堂でもある「根本中堂」は、
最澄(後の伝教大師、坂本で生まれる)が最初に開いた
一乗止観院から始まる。 -
鎌倉時代には、比叡山の修行僧が、浄土宗、浄土真宗、
禅宗、日蓮宗、時宗など新しい宗派を誕生させた。
円光大師法然 浄土宗 宗祖
千光国師栄西 臨済宗 宗祖
見真大師親鸞 浄土真宗 宗祖
承陽大師道元 曹洞宗 宗祖
立正大師日蓮 日蓮宗 宗祖
円照大師一遍 時宗 開祖
など歴史で習った方々がずらりと並ぶ。 -
内部の説明
内部は外陣、中陣、内陣に分かれている。
僧がお勤めを行う内陣は、参拝者の為の中陣や外陣よりも3mほど低い石敷きの土間で、中央には本尊の秘仏、薬師瑠璃光如来をお祀りしている。
内陣を土間とすることは天台宗の仏堂の古い形式を今に伝えるものであり、仏様と参拝者の目の高さが同じになるように設計されているそうで、誰もが仏様になることができることを表しているそうだ。
「不滅の法灯」
どれがその法灯になるのかわからず、僧侶の方にお尋ねした。
内陣にある3基の釣灯篭に安置されている。燃料は菜種油。
1200年以上絶えることなく灯され続けているそうだ。
僧侶の方々が毎日油を注ぎ足し、灯芯が燃え尽きる前に、新しい芯に替えるそう。
当番制ではなく、そこにいるすべての人が絶えることのないよう気にかけているとのこと。
天文12年(1543年)、山形・立石寺の再建の際、同寺からの要請で分灯。
その後、元亀2年(1571年)9月の織田信長の比叡山焼き討ちの際法灯が消えてしまったため、立石寺から再分灯され復活したという経緯もあったそう。 -
更に坂道を上り
大講堂へ。(重文)
大日如来がご本尊。 -
現在の建物は、昭和38年の旧堂が焼失の後
山麓坂本にあったものを移築したそう。
堂内には叡山で研修された各宗派のご開山された方々の
像が安置されている。 -
「なすび婆」との立て看板
若き頃には女官として宮中に仕えていたが
人を殺めた為、死後地獄に落とされたそう。
しかし仏様のご慈悲で、心は比叡山に住むことを許された。
なすび色の顔の妖怪、
そのご慈悲に報いる為、信長の比叡山焼討ちの折には
大講堂鐘楼の鐘をついて、危険を知らせたそうだ。 -
そういういわれのある鐘楼
絶え間なく鳴っていると思っていたら
一回100円をお賽銭箱に入れると鐘撞きができるらしい。
当然、夫もつかせて頂いた。 -
小説の舞台にも数多く登場。
吉川英治「新平家物語」の一部が書かれていた。 -
-
-
「国宝殿」見学の後、外観を撮影。
-
東塔(とうどう)区域マップ
-
西塔区域マップ
東塔から歩いて行けるものと思っていたら
かなりの距離があるのでバスを利用するよう勧められて
バスセンターでバスを待った。
比叡山内シャトルバスの料金も、周遊ティケットには含まれている。 -
バスを下車
西塔区域へ入る。 -
この先でティケットを提示。
-
「椿堂」の案内。
聖徳太子が比叡山に見えた折、一角に光を放っている地を見つけられ
そこにお堂を建立。
守り本尊の観世音菩薩を安置し、持っていた椿の枝をお堂の傍らに
刺したそうだ。
するとみるみる大きな椿の木に成長したという。
お堂は参道から下ったところにあるようだ。 -
「箕淵弁財天」
周囲との景観とも相まってか?
佇まいにこころ惹かれた。 -
親鸞聖人 旧跡とある。
-
ここ延暦寺は親鸞聖人が20年間修行された地で、
西塔、聖光院において修行に励まれたそう。
ここには法華堂と常行堂があり、特に常行堂は
常僧だったそう。 -
常行堂だけ見えていたが
少し歩くとお堂が二つ、現れて来た。 -
「弁慶のにない堂」との説明板
西塔にある法華堂・常行堂という二つの建物は、渡り廊下で繋がり並び立っている。
その昔.怪力の弁慶が、この渡り廊下を
天秤棒にして二つの堂を担いだ…との伝説から
「弁慶のにない堂」と呼ばれている。
とある。 -
-
下りの石段。
降りて行った所に見えるのが
釈迦堂のようだ。
坂本の観光案内所の女性の方が
ご自身で歩かれた折、西塔にある素晴らしい雰囲気のところと
話された。
どうやらここらしい、と思った。 -
-
西塔の本堂にあたる、正式には「転法輪堂」というが
本尊の釈迦如来に因んで釈迦堂というそう。
山内最古の建築物。重要文化財。
元は三井寺、園城寺の金堂だったが
豊臣秀吉がここに移築したそうだ。 -
ご本尊 釈迦如来像が
12月8日までご開帳しているとのことで
入場した。 -
内部は一部分のみ撮影可能。
「DANDELION」とのタイトルで
プロジェクションマッピングだった? -
「恵亮堂」
大楽大師と称され、修力霊験に優れていたという
恵亮和尚(800~859)を本尊として祀るお堂だそう。 -
鐘楼
-
「西塔 政所」と書かれた古そうな建物。
この後バス停に戻り、東堂のバスセンターまで戻るつもりで時刻表に
書かれている時刻のバスを待っていたが、
よく見るとその時刻のバスは日にちによって運休する旨の記載があり
当日はその運休日に当たっていることに気づいた。
風も強くなり寒くなってきたので、反対方向の横川方向に向かうバスに
乗ってそのまま戻ってきたら良いかも、
そうすれば間引きされたバスの次の時刻のバスに乗ることになりそう、
とのアイディアが閃き、即実行した。
で、一応横川までは行ってきたわけです。
比叡山内のバスも何度でも乗り降りできる優れもののパスのおかげだった。 -
そんなこんなで
延暦寺駅に戻ってきたら、丁度下りのケーブルカーが
待っていたので、飛び乗った。 -
多分、もたて山駅を通過中。
ホームが登山道にあり、急こう配の中の秘境駅として
知られているそう。
ここ藻立山からの風景を愛したという平安の歌人
紀貫之のお墓も近くにあるようだ。 -
2両がすれちがう
ターンアウトのポイント。 -
ケーブル坂本駅に近づいてきた。
-
丁度、坂本比叡山口行のバスが間もなくやってくるとの
アナウンスがあり、
下りの道を歩くことなく楽をして電車に乗れそうで良かった。 -
穴太衆積みの石垣を見ながら
あっという間に坂本比叡山口駅まで到着。
この後は石山駅まで京阪電車に乗っていきます。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- しにあの旅人さん 2025/04/17 21:32:56
- 一葉と孤蝶
- しばらく前から樋口一葉をつついています。6月には根岸、吉原に行くつもりです。
書簡を読んでいたら、彦根で英語の教師をしていた馬場孤蝶と一葉の往復書簡がありました。
孤蝶は休みの日には琵琶湖畔を歩き回っていたようです。
比叡山に登ったとは書いていないのですが、この調子ですときっと登っています。明治28年、一葉が「にごりえ」を書いたころです。一葉の余命1年です。
一葉は東京を離れて旅をしたことはほとんどないので、全篇「いいなあ、いいなあ」という感じで、孤蝶をうらやましがっています。
孤蝶の手紙も琵琶湖を活写して、一葉の期待に応えようと頑張っています。
そこにmistralさんもいらしたわけで、私もうらやましい。
★湖光万傾翠らん(漢字出ない)に映ずるを見、竹生、多景の島々、湖北の山々の画けるやうなるに見とれ候ひき。★
孤蝶には広い湖面に緑の山々が映っていたのが印象的だったらしい。
比叡山から見ると、こういう感じですかね。
- mistralさん からの返信 2025/04/18 17:29:56
- RE: 一葉と孤蝶
- しにあさん
こんにちは。
だいぶご無沙汰しておりました。
しにあさんの旅行記も、しばらく拝見してないなぁ、と思って2篇ほど拝見。
コメント欄の書き込みでお具合を悪くされて、入院までなさった事を知りました。
それでも早期発見なさったんでしょうか。
幸い軽症だったご様子で安心致しました。
もうお互いに無理はせず過ごしましょう、と言いつつ、年相応以上に私も動き回っています。
> しばらく前から樋口一葉をつついています。6月には根岸、吉原に行くつもりです。
もうすっかりご快復なさったんですね。
今は樋口一葉さんに変わったんですね。
根岸、吉原界隈ということは、再び浅草近辺にご滞在でしょうか。
> 書簡を読んでいたら、彦根で英語の教師をしていた馬場孤蝶と一葉の往復書簡がありました。
> 孤蝶は休みの日には琵琶湖畔を歩き回っていたようです。
> 比叡山に登ったとは書いていないのですが、この調子ですときっと登っています。明治28年、一葉が「にごりえ」を書いたころです。一葉の余命1年です。
馬場孤蝶さん、名前を知らず調べてみましたら明治期の英文学者、「戦争と平和」は英訳されたものを翻訳なさった、など知りました。昔読んだ戦争と平和はどなたの訳されたものだったのでしょうか。
琵琶湖畔を歩き回った頃は、彦根在住で、そこで英語の教師をなさっていたんですね。
> 一葉は東京を離れて旅をしたことはほとんどないので、全篇「いいなあ、いいなあ」という感じで、孤蝶をうらやましがっています。
> 孤蝶の手紙も琵琶湖を活写して、一葉の期待に応えようと頑張っています。
>
> そこにmistralさんもいらしたわけで、私もうらやましい。
表紙写真の、琵琶湖を一望できるポイントでの写真のことでしょうか。
絶景かな、と言いたくなるような景観でしたね。
「見とれ候ひき」でしたね。
明治期にはロープウェイなど無かったでしょうから、どのようにしてたどり着いたんでしょうか。
もちろん徒歩でしょうね。現代人とは違って、皆さん健脚なことでした。
ご自愛なさりつつ旅に、旅行記執筆に、ご活躍を。
mistral
-
- 川岸 町子さん 2025/01/05 14:45:10
- 知らないことがいっぱい
- mistralさん、こんにちは
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
旅行記を2編拝見しまして、お正月に拝見する延暦寺は、清々しい気持ちになります。
私も延暦寺と言う名前の御堂の名称が、延暦寺だと思い込んでいました。
さらに私も訪れたのは中学生の修学旅行で、しかも国鉄のストのために延期になり暑い暑い7月でした。
京都から大津は、さほど離れていないのに、延暦寺までは、なかなかたどり着けませぬ。
さて、麗しいお料理からのスタート、それぞれの素材を生かした味わいだと伝わります。
mistralさんのお料理紹介は、毎回楽しみなのです(#^^#)
鎌倉時代に比叡山の修行僧が新しい宗派を誕生させたことも、忘却の彼方でした(苦笑)
さすが比叡山は、風格が違いますね。
比叡山を再訪したいです。
私は高野山をまだ訪れたことがなく、訪れる機会あれば、mistralさんのようにしっかり予習してからと思います。
坂本という地名を初めて知りました。
坂本の地区計画は、様々な方向からの知恵が生かされていますね。
「餅兵」さんの看板をご覧になり、mistralさんの心に浮かんだのは、
「風格ある看板。
どれだけ多くの人が、ここで一休みして
美味しいお饅頭をいただきひと息ついたことか、
と想いを馳せる。」
こちらの文章がmistralさんらしく、好きです~(#^^#)
町子
- mistralさん からの返信 2025/01/05 16:50:35
- RE: 知らないことがいっぱい
- 町子さん
今年もよろしくお願いいたします。
早々に書き込みいただき、ありがとうございました。
> 旅行記を2編拝見しまして、お正月に拝見する延暦寺は、清々しい気持ちになります。
ありがとうございます。
もともと比叡山という名称からして、神聖な、とか木立が鬱蒼としている、などのイメージがありますね。
> 私も延暦寺と言う名前の御堂の名称が、延暦寺だと思い込んでいました。
> さらに私も訪れたのは中学生の修学旅行で、しかも国鉄のストのために延期になり暑い暑い7月でした。
そうですよね。大きな誤解をずっと抱いていたことに気づいたのは、ずいぶん後になってからでした。修学旅行が7月とはちょっと残念なことでしたね。
> さて、麗しいお料理からのスタート、それぞれの素材を生かした味わいだと伝わります。
> mistralさんのお料理紹介は、毎回楽しみなのです(#^^#)
私は食いしん坊なんですが、それでも段々量が少なくなり、毎回毎回ではそれも負担になってきました。
> 鎌倉時代に比叡山の修行僧が新しい宗派を誕生させたことも、忘却の彼方でした(苦笑)
> さすが比叡山は、風格が違いますね。
かなり貧弱な知識をたどってみると、比叡山延暦寺ってやはりすごいところ、と思いました。
> 比叡山を再訪したいです。
> 私は高野山をまだ訪れたことがなく、訪れる機会あれば、mistralさんのようにしっかり予習してからと思います。
高野山、もうずいぶん前、8人ぐらいのグループで訪問。宿坊に泊まり阿字観瞑想なども体験しました。なんちゃって、、、でしたが。おすすめです。
>
> 坂本という地名を初めて知りました。
明智光秀さんのお膝元の地。果たして彼は、本当のところ悪者だったのか、どうなのか、と興味がありました。長谷川博己さんが演じられて好感度がアップしたのか?どうか、わかりませんが。
>
> 「餅兵」さんの看板をご覧になり、mistralさんの心に浮かんだのは、
> 「風格ある看板。
> どれだけ多くの人が、ここで一休みして
> 美味しいお饅頭をいただきひと息ついたことか、
> と想いを馳せる。」
> こちらの文章がmistralさんらしく、好きです~(#^^#)
ありがとうございます。
まだ開店時間にはほど遠くて。
本当のところは、人気のあるという御饅頭をいただいてひと息つきたかった、というのが
本心なのかも。
またお会いして、つもるお話しをしたいですね。
寒さに負けないようにご自愛くださいね。
mistral
-
- yunさん 2024/12/25 18:11:23
- 準備とご褒美
- mistralさん
滋賀・秋の旅 いつものように内容充実
やはり下調べをしっかりされていることでしょう。
準備には、充実のご褒美がやってくる♪
大津・ホテル講も二度目のご滞在をされて。
泊まってみたいと云いつつも、手軽に京都駅付近で済ませている私。
旅には愛情と熱意を込めないと、感動は半減と思うこの頃です。
比叡山延暦寺巡り、周遊切符が効果大ですね。
3年前、京都から日帰り訪問した私は「西塔区域」が存在することを知らず、只今赤面中です。ケーブルカー坂本駅のレトロ感と、根本中堂工事中の建材が記憶に残っていますが、出直し必至です(もちろん周遊切符を握りしめて!)
おごと温泉お食事、多様なものを少しずつが良いですね。
食いしん坊を自負しても量は捗らず、
いつの間にやら、和食の良さに労わられる身体になりました。
(ひとり旅だと、温泉+和食は難易度が高いのが悩みどころです)
来年も、ちゃんと勉強してから旅しよう…と、刺激をいただきます。
どうぞよろしく。
yun
- mistralさん からの返信 2024/12/25 21:57:01
- RE: 準備とご褒美
- yunさん
こんばんは。
いつもありがとうございます。
先日のノートルダムの口コミを拝見しました。
ということはまだパリにご滞在中?
> 滋賀・秋の旅 いつものように内容充実
> やはり下調べをしっかりされていることでしょう。
> 準備には、充実のご褒美がやってくる♪
同じ地への再訪となると、段々 前回、前々回の折の情報、体験の積み重ねがあって
次にはもっと要領良く旅ができるようになります。
又、前回仕入れた情報を活かせる機会ともなっています。
それでも、坂本は今回2度目ですが、まだまだ行ってみたいところが残っています。
比叡山は前回チャレンジしたく思い、下調べをしていました。
その折に周遊券があることも仕入れてありました。
2回目の訪問で、やっと想いの八分目を果たせた、といったところでしょうか。
> 大津・ホテル講も二度目のご滞在をされて。
いつの日か大津祭の日の滞在に備えて、旧東海道沿いのお宿の2階のお部屋からの
眺めはどうかしら、との下見を今回、してきました。
ももであさんが、そのお祭りを絶賛されておられ、やはりいつかは行ってみたいと
想いをあらたにしました。
> 比叡山延暦寺巡り、周遊切符が効果大ですね。
> 3年前、京都から日帰り訪問した私は「西塔区域」が存在することを知らず、只今赤面中です。
周遊券は多分お得な切符と思いました。
ちなみに、比叡山境内はもっとコンパクトにまとまっているものと思っていましたら
さすがシャトルバスが運行しているだけのことがありました。
1番奥の区域、横川までは遠いこと!
そのバスのティケット代も含まれていますので、降りずに乗りっぱなしでも大丈夫(でした)
> おごと温泉お食事、多様なものを少しずつが良いですね。
> (ひとり旅だと、温泉+和食は難易度が高いのが悩みどころです)
おごと温泉は好感度が高いとの印象でした。
周辺部への送迎をきめ細かく対応くださり、お食事の際のサービスもなかなか感じ良かったです。
> 来年も、ちゃんと勉強してから旅しよう…と、刺激をいただきます。
> どうぞよろしく。
こちらこそ、yunさんの旅のスタイルにはいつも刺激をいただいてます。
来年も良き旅ができますように。
mistral
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