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琵琶湖湖東の旅。今日は湖東三山巡りを終え、彦根に入ります。ホテルに立ち寄ってお昼を食べた後、いざ、彦根城へ!<br />彦根城、ひこにゃんのままにかわいいイメージだったのですが、全然かわいくなかった!!巨大な山城で、天主のあるところまで上がっていくのに、相当登っていきました。今日も日差しが強く、気温も上がって大変でした。<br />城のふもとの庭園も、The大名庭園!の趣で、とても立派でした。<br /><br />いやあ、彦根城、恐るべしでした・・・。<br /><br />■全旅程<br />1日目:8/4(月) 近江八幡散策 グリーンホテルYes近江八幡(泊)<br />2日目:8/5(火) 安土城・安土観光→五個荘散策→湖東三山(百済寺) クレフィール湖東(泊)<br />⇒3日目:8/6(水) 湖東三山(金剛輪寺・西明寺)→彦根城・彦根観光 ホテルサンルート彦根 (泊)<br />4日目:8/7(木) 竹生島・長浜散策→醒井宿

琵琶湖一周を目指して まずは湖東旅 3日目②

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2025/08/04 - 2025/08/07

892位(同エリア1204件中)

Karen

Karenさん

この旅行記スケジュールを元に

琵琶湖湖東の旅。今日は湖東三山巡りを終え、彦根に入ります。ホテルに立ち寄ってお昼を食べた後、いざ、彦根城へ!
彦根城、ひこにゃんのままにかわいいイメージだったのですが、全然かわいくなかった!!巨大な山城で、天主のあるところまで上がっていくのに、相当登っていきました。今日も日差しが強く、気温も上がって大変でした。
城のふもとの庭園も、The大名庭園!の趣で、とても立派でした。

いやあ、彦根城、恐るべしでした・・・。

■全旅程
1日目:8/4(月) 近江八幡散策 グリーンホテルYes近江八幡(泊)
2日目:8/5(火) 安土城・安土観光→五個荘散策→湖東三山(百済寺) クレフィール湖東(泊)
⇒3日目:8/6(水) 湖東三山(金剛輪寺・西明寺)→彦根城・彦根観光 ホテルサンルート彦根 (泊)
4日目:8/7(木) 竹生島・長浜散策→醒井宿

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
個別手配
  • 彦根に到着し、まずはホテルへ。今宵の宿はホテルサンルート彦根です。

    彦根に到着し、まずはホテルへ。今宵の宿はホテルサンルート彦根です。

    ホテルサンルート彦根 宿・ホテル

    彦根観光に便利なホテル by Karenさん
  • ホテルロビーでは早速ひこにゃんがお出迎え!<br />彦根にいる間、ひこにゃんに癒されることが多く、すっかりひこにゃんファンになりました。

    ホテルロビーでは早速ひこにゃんがお出迎え!
    彦根にいる間、ひこにゃんに癒されることが多く、すっかりひこにゃんファンになりました。

  • 車はホテルに停めて、まずはお昼を食べにホテルからすぐのJR彦根駅に来ました。

    車はホテルに停めて、まずはお昼を食べにホテルからすぐのJR彦根駅に来ました。

    彦根駅

  • 近江ちゃんぽん亭へ。今は複数店舗ありますが、こちらが発祥のお店だそうです。

    近江ちゃんぽん亭へ。今は複数店舗ありますが、こちらが発祥のお店だそうです。

    近江ちゃんぽん亭 彦根駅前本店 グルメ・レストラン

  • 近江ちゃんぽんを注文しました。和風だしがきいたスープで、あっさり食べられる感じでした。美味しかったです!

    近江ちゃんぽんを注文しました。和風だしがきいたスープで、あっさり食べられる感じでした。美味しかったです!

  • 彦根駅からバスを利用しようと思っていたのですが、本数が少なく、結局歩いていくことに。10分ほどですが、できる限り日影を選んでいきます。<br /><br />立派な中堀と、その先に佐和口多聞櫓が見えてきました。

    彦根駅からバスを利用しようと思っていたのですが、本数が少なく、結局歩いていくことに。10分ほどですが、できる限り日影を選んでいきます。

    立派な中堀と、その先に佐和口多聞櫓が見えてきました。

    彦根城 名所・史跡

  • 向かって右側の多聞櫓は昭和に復元されたもので、現在開国記念館になっています。本当は左側の建物が250年ほど前に建てられた重要文化財でした。。

    向かって右側の多聞櫓は昭和に復元されたもので、現在開国記念館になっています。本当は左側の建物が250年ほど前に建てられた重要文化財でした。。

    開国記念館 美術館・博物館

  • 続いて馬屋があります。場内に馬屋が残るのは彦根城のみで珍しいそうです。城の馬屋というのは、ヴェルサイユ宮殿に行った時にも門の手前に立派な馬屋があったのを思い出して、同じだーと思いました!

    続いて馬屋があります。場内に馬屋が残るのは彦根城のみで珍しいそうです。城の馬屋というのは、ヴェルサイユ宮殿に行った時にも門の手前に立派な馬屋があったのを思い出して、同じだーと思いました!

    馬屋 名所・史跡

  • この馬屋には、藩主などの馬が21頭つながれていたそうです。この先、L字形の建物となっています。

    この馬屋には、藩主などの馬が21頭つながれていたそうです。この先、L字形の建物となっています。

  • 馬が入るスペースの上に渡してある木の飾りは猿耳といって腹帯をかけたりするそうです。また、そもそも猿は馬の守り神とされているそうです。

    馬が入るスペースの上に渡してある木の飾りは猿耳といって腹帯をかけたりするそうです。また、そもそも猿は馬の守り神とされているそうです。

  • 表門側の券売所を過ぎて、ずんずんと登っていくと、天秤櫓が見えてきました。橋が高い位置にあって、いざというときに橋を落としたら侵入は相当難しいことがわかります。

    表門側の券売所を過ぎて、ずんずんと登っていくと、天秤櫓が見えてきました。橋が高い位置にあって、いざというときに橋を落としたら侵入は相当難しいことがわかります。

  • 天秤櫓を正面から。櫓の棟の向きが異なっています。また移築された建物ということはわかっており、長浜城の大手門ともいわれていますが、確定はしていないそう。

    天秤櫓を正面から。櫓の棟の向きが異なっています。また移築された建物ということはわかっており、長浜城の大手門ともいわれていますが、確定はしていないそう。

  • 天秤櫓の内部から橋を見ると、思った以上によく見えるのと、橋を渡ってくる人が全く無警戒なので(現代ですから当たり前ですが^^;)、ちょっと驚きでした。

    天秤櫓の内部から橋を見ると、思った以上によく見えるのと、橋を渡ってくる人が全く無警戒なので(現代ですから当たり前ですが^^;)、ちょっと驚きでした。

  • 天秤櫓の内部。広々しています。

    天秤櫓の内部。広々しています。

  • 天秤櫓を過ぎると、石垣、石垣、の光景が続きます。石垣が立派です。

    天秤櫓を過ぎると、石垣、石垣、の光景が続きます。石垣が立派です。

  • そして本丸への最後の砦となる、太鼓門櫓へ。

    そして本丸への最後の砦となる、太鼓門櫓へ。

  • この建物も、城の城門を移築したものということはわかっていますが、どこのものだったかは不明だそうです。

    この建物も、城の城門を移築したものということはわかっていますが、どこのものだったかは不明だそうです。

  • そして、本丸、天守に到着しました!いやあ、午後の一番暑い時間、大変だったー。でも、ひこにゃん可愛い。残念ながら動くひこにゃんには会えませんでした・・・。

    そして、本丸、天守に到着しました!いやあ、午後の一番暑い時間、大変だったー。でも、ひこにゃん可愛い。残念ながら動くひこにゃんには会えませんでした・・・。

  • 慶長12年(1607)頃完成した、国宝指定されている5天守のうちのひとつ。窓や屋根は変化に富んでいつつ、調和している美しい造りです。

    イチオシ

    慶長12年(1607)頃完成した、国宝指定されている5天守のうちのひとつ。窓や屋根は変化に富んでいつつ、調和している美しい造りです。

  • 天守は3階建てで、最上階まで上がることができますが、こんな急な階段を上ることになります。。

    天守は3階建てで、最上階まで上がることができますが、こんな急な階段を上ることになります。。

  • 最上階からの琵琶湖を臨む眺め。

    最上階からの琵琶湖を臨む眺め。

  • この後行く庭園(玄宮園)も見えますが、ものすごい下のほうに見えています。

    この後行く庭園(玄宮園)も見えますが、ものすごい下のほうに見えています。

  • 天守のある本丸から西の丸へ。こちらのほうまで来る人は少なかったです。西の丸の角には西の丸三重櫓があります。

    天守のある本丸から西の丸へ。こちらのほうまで来る人は少なかったです。西の丸の角には西の丸三重櫓があります。

  • 西の丸三重櫓の先には、大曲輪や堀切があるのですが、工事中でそちらのほうには行けませんでした。

    西の丸三重櫓の先には、大曲輪や堀切があるのですが、工事中でそちらのほうには行けませんでした。

  • 西の丸側から天守を見ると、付櫓、多聞櫓が見え、全然違う建物のようです。

    イチオシ

    西の丸側から天守を見ると、付櫓、多聞櫓が見え、全然違う建物のようです。

  • 本丸を後にし、玄宮園のほうへ。こちらは一気に下っていくので、高い石垣が層になっています。

    本丸を後にし、玄宮園のほうへ。こちらは一気に下っていくので、高い石垣が層になっています。

  • 石垣がとにかく高くて大きい!彦根城の巨大さを感じさせる光景です。

    石垣がとにかく高くて大きい!彦根城の巨大さを感じさせる光景です。

  • 内堀まで下りてきました。幅の広いお堀です。

    内堀まで下りてきました。幅の広いお堀です。

  • まずは楽々園へ。現在枯山水となっている庭園は、かつては水をたたえていたそうです。

    まずは楽々園へ。現在枯山水となっている庭園は、かつては水をたたえていたそうです。

  • 4代藩主井伊直興によってつくられた庭園は、正式には玄宮楽々園といい、建物があるほうが楽々園、庭園側を玄宮園と呼ぶそうです。御書院と呼ばれるこの建物は、直興以後の歴代藩主が増築を繰り返して今の形になりました。

    4代藩主井伊直興によってつくられた庭園は、正式には玄宮楽々園といい、建物があるほうが楽々園、庭園側を玄宮園と呼ぶそうです。御書院と呼ばれるこの建物は、直興以後の歴代藩主が増築を繰り返して今の形になりました。

  • 枯山水庭園ごしの書院の眺め。

    枯山水庭園ごしの書院の眺め。

  • 水をたたえた玄宮園のほうへ向かいます。

    水をたたえた玄宮園のほうへ向かいます。

  • これこれ、この眺め!庭園、茶室、そして背景に石垣と天守!!大名庭園らしい大きさと立派さを感じさせます。

    イチオシ

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    これこれ、この眺め!庭園、茶室、そして背景に石垣と天守!!大名庭園らしい大きさと立派さを感じさせます。

    玄宮園 公園・植物園

  • 池はとても広く、巡ると様々な景色が出てきます。

    池はとても広く、巡ると様々な景色が出てきます。

  • 茶室から一番遠いところまできました。広々とした景色です。

    茶室から一番遠いところまできました。広々とした景色です。

  • 橋が手前と奥にもかかっていて、メリハリのある景色。本当に素晴らしい庭園でした。

    橋が手前と奥にもかかっていて、メリハリのある景色。本当に素晴らしい庭園でした。

  • 彦根城を後にして、一息入れようと、夢京橋キャッスルロードへやってきました。江戸時代の城下町を再現した通りで、飲食店や土産物屋がならんでいます。

    彦根城を後にして、一息入れようと、夢京橋キャッスルロードへやってきました。江戸時代の城下町を再現した通りで、飲食店や土産物屋がならんでいます。

  • かき氷の看板にひかれてこちらのお店へ。

    かき氷の看板にひかれてこちらのお店へ。

    政所園 夢京橋店 グルメ・レストラン

  • 私はほうじ茶ショコラかき氷を注文しました。中にはほうじ茶ショコラクリームが入っていて、上からはほうじ茶のエスプーマがかかっています。上品な甘さが、疲れた体に優しくて美味しかったです。

    私はほうじ茶ショコラかき氷を注文しました。中にはほうじ茶ショコラクリームが入っていて、上からはほうじ茶のエスプーマがかかっています。上品な甘さが、疲れた体に優しくて美味しかったです。

  • 夢京橋キャッスルロードには、五個荘で訪問した中江準五郎邸の三中井家の子孫の方の洋菓子店があります。

    夢京橋キャッスルロードには、五個荘で訪問した中江準五郎邸の三中井家の子孫の方の洋菓子店があります。

    三中井 グルメ・レストラン

  • 夢京橋キャッスルロードから脇道に入ったところにあるひこにゃんショップにも立ち寄りました。

    夢京橋キャッスルロードから脇道に入ったところにあるひこにゃんショップにも立ち寄りました。

  • ホテルに戻りました。暑さでバテてしまったので少し休憩してから夕食に向かいます。それはまた別の旅行記で・・・。

    ホテルに戻りました。暑さでバテてしまったので少し休憩してから夕食に向かいます。それはまた別の旅行記で・・・。

    ホテルサンルート彦根 宿・ホテル

    彦根観光に便利なホテル by Karenさん
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