2023/06/12 - 2023/07/12
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さいたまさん
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泰緬鉄道、クラ鉄道の傍に置かれた蒸気機関車から、タイの鉄道の歴史を想い起しました。
タイ王国の鉄道は、歴史や伝統を色濃く映す数多くの場所があります。
例えば、各地に蒸気機関車が置かれていたり、記念碑や博物館等の施設があります。
それらを見て廻ると、タイ王国の歴史を感じることが出来ます。
写真は、泰緬鉄道のクワイ川鉄橋の傍に置かれている蒸気機関車です。
靖国神社にも泰緬鉄道で活躍していた蒸気機関車が置かれています。
クラ半島を横断するクラ鉄道の施設跡の傍に、蒸気機関車が置かれています。
現在は、陸上輸送の約95%がトラック輸送に依存していますが、都市部における道路交通の混雑等に対処するため、バンコク等において、都市交通網が整備されています。
それらを通じて、タイの歴史の変遷の一端を理解できます。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
映画でも紹介されたクワイ川の鉄橋です。
線上に架ける橋として有名になりました。クウェー川鉄橋 建造物
-
クワイ川の鉄橋の手前に、蒸気機関車が展示されています。
人気スポットになっています。 -
機関車を正面から見ています。
機関車の前には、記念碑が置かれています。 -
泰緬鉄道で使用された蒸気機関車の前に置かれている記念碑です。
機関士として活動した軍属の名前が記されています。 -
カンチャナブリの蒸気機関車は、クワイ川とともに観光上の目玉になっています。
クワイ川鉄橋の北側に置かれています。 -
日本軍の鉄道自動車です。
蒸気機関車とともに展示されています。
道路上も、鉄道線路上も、走行することが出来ます。 -
蒸気機関車を後方から見ています。
塗装等、整備状況は、良好です。 -
鉄道自動車は、貨物車をけん引して、輸送に使用されます。
貨物車を連結している様子です。 -
蒸気機関車の横の道路を、車が走行しています。
タイ国内の陸上輸送は、95%以上がトラック輸送になっています。 -
国鉄のカンチャナブリ駅から、クワイ川まで、さらに進むと、この駅に至ります。
泰緬鉄道に入ることになります。カンチャナブリー 旧泰緬鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
クワイ川鉄橋に近いので、多くのお土産屋さんがあります。
観光地らしい光景です。 -
クワイ川鉄橋の傍に置かれている案内図です。
山岳地帯の川沿いの経路を縫うように、線路が敷設されています。 -
クワイ川の鉄橋をさらに進むと、小さな駅があります。
ここまで歩いて来る観光客は、少ないです。 -
クワイ川橋との標識があります。
小さな駅です。 -
RIVER KWAI BRIDGE との表示があります。
鄙びた感じの駅です。 -
RIVER KWAI BRIDGE 駅の傍の広場の区域です。
綺麗に手入れがされています。 -
RIVER KWAI BRIDGE からクワイ川の方向を見ています。
線路の奥に、鉄橋部分が見えます。 -
観光客が歩きやすい様に、枕木の上に板を渡してあります。
線路は、終点のナムトック駅まで延びています。ナムトック駅 駅
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クワイ川と鉄橋が見えます。
クワイ川は、比較的大きな川です。クウェー川 (クワイ川) 滝・河川・湖
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クワイ川の鉄橋です。
爆撃等で損傷した鉄橋の一部は、修復されています。 -
国鉄のカンチャナブリ駅の傍に、公園があり、公園内に蒸気機関車が置かれています。
機関車には、タイ国旗が付けられています。カンチャナブリー駅 駅
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カンチャナブリ駅の傍の蒸気機関車です。
タイ国旗とタイ国軍の旗が付けられています。 -
クラ半島を横断するクラ鉄道の終点駅のカオファーカーチーの蒸気機関車です。
クラ横断鉄道の南端にあります。 -
カォファーチーに展示されている蒸気機関車です。
クラ鉄道の最南端です。
奥に河川が見えます。 -
蒸気機関車の傍に、碑が置かれています。
クラ鉄道の歴史が思い起こされます。 -
温泉で知られているラノーン市街から北にあるカオファーチ―の鉄道館です。
機関車の車庫の北側にあります。ボー ナム ローン(温泉) 温泉
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蒸気機関車は、タイ国内の中で使用されていたものと思われます。
機関車自体は、ほぼ全形が残っています。 -
蒸気機関車を北側から見ている写真です。
しっかりした形で、保管されています。 -
蒸気機関車を後方から見ている写真です。
線路は、搬入後に、撤去されたものと考えられます。
川の傍に置かれています。 -
蒸気機関車の南側には、川が流れています。
この川を利用して、物資をビルマに運んでいたのでしょう。 -
タイの鉄道の歴史は、ドイツからの技術援助を受け、始まりました。
国鉄ファランボーン駅から、アユタヤに建設された鉄道を起源としています。ファランポーン駅 (国鉄 ) 駅
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国鉄バンス―駅の北側に、ドイツから輸入された機関車が置かれています。
タイの鉄道の創設期に、導入された機関車です。バーンスー駅 (国鉄) 駅
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ドイツから輸入された機関車の側面です。
バンスーの機関車整備場の西側にあります。(チャトチャック公園の西側)チャトゥチャック公園 広場・公園
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蒸気機関車は、国鉄の線路の傍に置かれています。
地下鉄バンス―駅の北側にあたります。バーンスー駅 (地下鉄) 駅
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バンスー駅の北側にある蒸気機関車整備工場の入口です。
モーチット駅の西側にあります。モーチット駅 (BTS) 駅
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アユタヤからタイの東北線を、ナコンラチャシーマに進むと、パーサデットの峠があります。
鉄道敷設の際、苦難の連続と聞いています。
記念の標識があります。 -
パーデットの記念碑です。
タイの国鉄の建設史上の忘れ得ぬ場所のようです。 -
パーサデットの記念碑です。
記述されている内容については、今後も、勉強します。 -
ハーサデッドの駅からの記念碑を見ています。
綺麗な駅です。 -
ファランボーン駅の西側にある鉄道記念碑です。
アユタヤへの鉄道建設の開始点となった場所です。 -
ファランボーン駅構内の肖像画です。
ラーマ5世は、鉄道建設を開始した王です。 -
1893年には、ファランボーン駅から南側に、鉄道があったようです。
川沿いに海軍の学校があります。
(現在は、海軍兵学校があります。) -
ファランボーン駅に展示されている写真です。
タイ王室関係者と鉄道が映っています。式典のようです。 -
ラーマ5世と鉄道が映っている写真です。
タイの鉄道の歴史を理解できます。 -
鉄道建設の方向を決めたのは、英国の女王から贈られた模型と聞いています。
ファランボーン駅に飾られています。 -
ファランボーン駅の蒸気機関車です。
駅舎の西側に置かれています。 -
靖国神社の遊就館です。
遊就館の東側に、タイ国で使用されていた蒸気機関車が置かれています。靖国神社遊就館 美術館・博物館
-
タイの泰緬鉄道建設に関係した関係者が、蒸気機関車や資料等を奉納しました。
奉納を記念した記録です。 -
靖国神社の紹介文です。
泰緬鉄道にて活躍したC56型の31号機関車が、旧南方軍の野戦鉄道隊の有志により、靖国神社に奉納された旨が記載されています。 -
泰緬鉄道において使用された蒸気機関車です。
火砲類等の傍に置かれています。 -
泰緬鉄道において使用された蒸気機関車です。
火砲類等の傍に置かれています。 -
泰緬鉄道に使用されていた蒸気機関車です。
今にも動き始めることが出来そうな感じの状態です。 -
靖国神社の蒸気機関車です。
C56型の31号機関車ですので、番号が、C5631となっています。 -
C5631の運転席周辺の写真です。
泰緬鉄道にて活躍した後、タイ国鉄で使用されていました。 -
靖国神社の遊就館にて、展示されていた写真を、撮影しました。
クワイ川鉄橋の手前に、木製鉄橋が確認できます。 -
泰緬鉄道のチョンカイの切通です。(連合軍共同墓地の近傍)
泰緬鉄道では、工事量を軽減するため、トンネルを作らないように、工夫されています。チョンカイ共同墓地 モニュメント・記念碑
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靖国神社の遊就館の展示写真を撮影したものです。
現在のクワイ川鉄橋とは、台形の鉄橋部分が異なっています。
連合軍航空機による爆撃で、被弾したため、修復されました。 -
泰緬鉄道は、木製の橋梁が多くなっています。
写真は、川沿いの線路で、アルヒル周辺の橋梁の状況が解ります。 -
泰緬鉄道は、ビルマへの兵員、物資を輸送するための鉄道として、工期を短縮するために、工事量を少なくすることに努めました。
川沿いの経路に線路を敷設し、平坦な線路建設を目指したようです。 -
工事地域の様子は、靖国神社の写真を参考にしました。
泰緬鉄道は、川沿いの経路とし、資材運搬等は、川を利用しました。 -
靖国神社の写真による泰緬鉄道の線路の様子です。
森林内の線路跡です。 -
バンコクのチャトチャック公園内の鉄道博物館を訪れたことがあります。
現在は、ファランボーン駅に移設されたようです。 -
チャトチャック公園内の鉄道博物館をの傍には、TRAIN HALLとの表示板がありました。
現在もあるのでしょうか。 -
チャトチャック公園内の鉄道博物館の場所を記した地図です。
開発が進んでいる現在、大きく変わっているかもしれません。 -
チャトチャック公園内の鉄道博物館の内部は、利用されていた形跡がありませんでした。
ファランボーン駅に移設される計画が進んでいたのかもしれません。
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