2023/06/12 - 2023/07/08
157位(同エリア282件中)
さいたまさん
この旅行記のスケジュール
2023/06/12
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この旅行記スケジュールを元に
インド、タイそして各国における電気製品の使用について、いろいろな経験をしました。
各国において、室内コンセントの差異を念頭において、準備をして頂ければと思い、経験を紹介します。。
表紙の写真は、インドとタイをはじめとして各地で、大変、お世話になった充電用の電源コネクターです。
変換コネクターの出口部分が、日本の電気製品のコンセントに合っているだけの単純なものですが、電気製品に慣れ切った者としては、頼らざるを得ない大事なものです。
適切な変換コネクターが無かったばっかりに、オーストラリアのブリスベーンで、心細い日を過ごしました。
1泊2万円もする綺麗なバスタブのついた部屋に泊まりながら、不安の一晩を過ごしました。
このコネクターさえあれば、「心行くまでゆっくりできたのに」と悔やんでいます。
要するに、訪問先の現地のコンセント形状に合わせた準備が必要だとの教訓の紹介です。
また、電源を得るためには、手持ちの変換コネクターを活用し、問題点を自ら解決する工夫も、大変、重要です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ガダルカナル島のヘンダーソン飛行場の記念碑です。
ガダルカナル島とオーストラリアのブリスベーンの間の航空便を利用しました。ホニアラ国際空港 (HIR) 空港
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ガダルカナル島の室内コンセントは、3本足の変換コネクターで、問題なく対応できました。
3本足の変換コネクターは、日本で50円を支払って購入したものです。ソロモン キタノ メンダナ ホテル ホテル
-
ガダルカナル島では、日本の電気製品を使用する際、写真の3本足コネクターをホテルの室内コンセントに挿入し、電源としました。
このような変換コネクターで、日本と異なるコンセント形状のもとでも、日本製の電気製品の電源を確保できました。 -
白色の3本足のコネクターに、黒色の変換コネクターを装着し、黒色の変換コネクター後端の穴に、日本製の器材コンセントを挿入し、充電等をします。
国によっては、白色の3本足コネクターを介することなく、黒色変換コネクターを、直接、室内コンセントに挿入することもあります。
いずれも、手持ちの変換コネクターを活用するよう工夫が必要です。
室内コンセントに、直接、挿入可能か否かは、それぞれの国によって異なりますので、確認が必要です。 -
先ずは、失敗例を紹介し、電源コネクターの重要性を再認識させられた、苦い思い出を思い起さざるを得なかった記憶を辿ります。
ブリスベーンに到着しました。ブリスベン空港 (BNE) 空港
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ブリスベーン空港内の雑踏です。
オーストラリア第3の都市だけありますので、混雑が激しいのかもしれません。 -
ブリスベーン空港は、空港シャトルバスの近くに、鉄道もあり便利な空港です。
でも、前夜、デジカメへの充電ができなかったため、電源がいつまでもつか、気がかりでした。空港シャトルバス バス系
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前夜、オーストラリアのブリスベーンにて、宿泊したホテルです。
目抜き通りにある一流のホテルです。
ブリスベーン空港の南側のホテルです。
バンコクのサイアム・アイビスと同じチェーンホテルの一つです。
立派なホテルです。イビス バンコク サイアム ホテル
-
夕刻、ブリスベーンのホテルに到着したのですが、室内のコンセントと変換コネクターが合わず、困ってしまいました。
本日のまとめとして、PCに写真データを取り込まねばなりません。
PCのコンセントが、部屋のコンセントに合わないのです。
困りました。 -
PCのコンセントが、ホテルのコンセントに合わないのです。
PCに電力を供給できないので、PCか作動しません。
デジカメ等への充電もできません。
国が変わると、ホテル室内のコンセント形状も変わってしまいます。
ホテルのフロントに相談したのですが、問題は解決しませんでした。 -
ガダルカナル島や他の国では、この変換コネクターに、日本製のコネクターを介して、PCに電源を供給することが可能だったのです。
国が変わると、室内の電源コンセントの形状も変わってまいます。
事前のコンセント形状の確認と、アダプターの準備が、不十分だったのです。 -
インドでも、ホテル室内のコンセントに、日本のコンセントが合いません。
写真は、インドの客室内の電源コンセントの状況です。
コンセント形状が、少し異なっています。 -
国によって、室内のコンセントの形状が異なっています。
準備してきたアダプターが、インドの室内コンセントの形状に合わないのです。
なんとかしなくては、充電ができません。
タイ国内においては、それぞれ異なる3種類のコンセントが使用されています。 -
インドのコルカタのVIPインターナショナルホテルのコンセントです。
単純な形状なのですが、なぜか合わないのです。同じ部屋に別の形式のコンセントが並んであります。
5個の穴があります。ホテル VIP インターナショナル ホテル
-
コルカタのホテルにおけるタコ足充電の様子です。
試行錯誤の結果、5個の穴の下側の2つの穴を利用しました。
核心になるのは、ホテルの室内コンセントから電源をとる、第一段階のコネクターです。写真では、黒色の変換コネクターです。
コネクターの形状さえ合えば、200ボルト~240ボルトの電圧ですので、問題なく、充電できます。
写真では、5個の穴のうち、上側の3個の穴が見えています。 -
結局、左側のコンセントに合うコネクターを使い、それから多くの機器への電源
として、タコ足ですが、使うことになりました。
右側の携帯電話の充電器は、インドで購入したものなので、当然、問題なく利用できます。 -
左側の方がインド製の充電器です。
右側の方が、日本から持参してきた変換コネクターです。
日本から持参して来たものの径が、やや細いです。細いので、抜けやすいです。 -
左右合わせてみると、径が違うことがわかります。
左側のインド製の充電器は、インド国内では、当然、問題なく使えます。
日本製の変換コネクターでも、うまく利用できれば、何とかなります。 -
結果的には、何とか、電力を受けることが出来ました。
ただし、経が細いので、室内のコンセントの穴から抜けてしまう可能性があります。
抜けないように、工夫が必要です。 -
黒色の変換コネクターが、室内のコンセントに合えばば、日本のコンセントで、電気製品が利用できます。
白色のコンセントは、タコ足的利用のため、日本の100円均一店で購入したものです。
利用したい電気製品が多ければ、複数必要でしょう。 -
反対側から撮った写真です。
黒色の変換コネクターの出力側は、日本のコンセント形式になってます。 -
日本の電気製品は、100V~240Vまで電圧に対応するようになっていますので、転圧の面では、殆どの国で使用できます。
インドでも、タイでも、カンボジアでも、ミャンマーでも、電圧面は、問題ありませんでした。 -
要するに、海外においては、ホテル等の室内のコンセントにコネクターを介して、電源が得られるように、準備すれば良いことになります。
ユニバーサル変換コネクターという製品がありますが、少し値段が張ります。 -
いろいろな変換コネクターを購入しましたが、現在、インド、東南アジア、ガダルカナル島などで活用したのは、
上段の真ん中のコネクターと
下段の右側のコネクターだけです。 -
インドで使用した具体例です。
タコ足的な使用ですが、充電目的なので、使用電力は少ないです。
日本でも使用されている3又のコンセントを2個使い、同時に充電するようにしました。 -
この携帯電話は、インド製なので、インドのホテルのコンセントには、問題なく対応できます。
手持ちの日本のコネクターの2本の差し込みの足の径は、インド製の径よりも、やや細くなっています。 -
PCの他、携帯電話、デジカメ、スマートホン等、いろいろ充電しなくてはならない器材があります。
いずれも、無くてはならない器材です。
従って、充電が必須になります。 -
インド東北部のインパールのホテルの入口です。
ホテルインパールです。
ホテルの客室内では、変換コネクターが必要です。
日本の2本足の変換コネクターが使用できますので、安心できます。
インパールには、もう一軒、クラシック・グランテという立派なホテルが、すぐ近くに、あります。クラシック グランデ インパル - メンバー オブ ラディソン インディビドゥアルズ ホテル
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インド東北部のコヒマのホテルの客室内部の一例です。
電圧は、全く問題ありませんが、やはり、変換コネクターが必要です。
2本足の変換コネクターで、対応しました。 -
ホーチミンにおいて宿泊したホテルでも、コンセントの形状に気を配りました。
タイと同じように、3個の穴が確認できます。ヴィ ダー バックパッカーズ ホステル 2 ホテル
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タイの定宿の一つのホテルです。
スクウィンビット通りのホテルになります。
日本のコンセントが、そのまま使えます。スタジオ ナナ バイ アイチェック イン ホテル
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バンコクのホテルでも、電子器材の充電が必須です。
室内のコンセントは、3つの穴があります。
室内のコンセントの形状に応じたコネクターが必要となります。 -
バンコクの定宿にしているホテルです。
経営者が変わり、名称が変わりましたが、客室内は変わっていません。
もちろん、室内のコンセントも変わっていません。シティン スクンビット 11 ナナ バンコク バイ コンパス ホスピタリティ ホテル
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バンコクの定宿の一つとしているホテルのコンセントです。
日本形式のレストランの隣です。
このホテルでは、日本の電気製品が、そのままのコンセントで使えます。
ただし、ドライヤー等の一部の製品は、使えない場合がありますので、注意が必要です。 -
日本の電気製品を、写真の縦になった穴に、直接、コンセントを挿入し、使用することが出来ます。
タイの電気製品は、3つの穴を使用します。 -
バンコクのスクウィンビット通りのルムティアットホテルです。
ベットサイドのコンセントで、日本の電気製品が、そのまま使用できました。ルアムチット プラザ ホテル ホテル
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タイのパタヤのサワディーホテルです。
日本のコンセントの電気製品が使用できます。
他のホテルも同様でした。サワディー パタヤ ホテル
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タイのパタヤのケッティシリーレジデンスです。
日本のコンセントがそのまま使用できます。ケッティシリー レジデンス ホテル
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タイの地方都市でも、日本のコンセントが使用できました。
暑いタイですが、ここ地方都市では、扇風機が、主体です。 -
バンコクからミャンマーに行く際、カンチャナブリのカナーンゲストハウスに宿泊しました。
日本のコンセントがそのまま、使用できました。カナーン ゲストハウス ホテル
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カナーンゲストハウスの1泊目の部屋です。
日本のコンセントが使えます。 -
カナーンゲストハウスの2泊目の部屋です。
日本のコンセントが使えます。 -
タイのホテルのコンセントです。
穴が、2個あります。
このような形状の室内コンセントには、日本のコンセントがそのまま使えました。 -
プノンペンのナナホテルです。王宮の西側のホテルです。
2穴のコンセントがあり、日本の電気製品が使えました。王宮 (プノンペン) 城・宮殿
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カンボジアのプノンペンのゲストハウスです。
各国からのバックパッカーがやってきます。
日本のコンセントが使えます。キャピトル ゲスト ハウス ホテル
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キャピトルゲストハウスでは、上側の2つ穴のコンセントで、日本のコンセントを
挿入できます。
安心できます。 -
ミャンマーのダ―ウェーのホテルです。
ここでも、日本のコンセントが、そのまま使えました。ホテル ダウエイ ホテル
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ミャンマーは、親日的な国です。
日本の浮世絵の絵が飾られていました。
コンセントを含め、嬉しくなりす。
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コルカタ (カルカッタ)(インド) の旅行記
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