2023/06/12 - 2023/07/08
17017位(同エリア24317件中)
さいたまさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
約1ケ月のインドおよびタイの旅を終え、バンコクのドンムアン空港から帰国の途に就きます。後ろ髪を引かれる寂しい思いです。
今回の旅行は、何となく気持ちが整理できていません。
深夜便なるが故の寂しさなのかもしれません。
ドンムアン空港に対しては、特別な思いが感じられます。
旅行を開始してから、約1ケ月にわたるインド、タイでの旅行でした。
長かったようでもありますが、予想外の展開で、戸惑うことが多かった旅行でした。
1 インド北東部のインパールでは、部族間の抗争が激化しており、多数の
軍隊や警察が、警戒に当たっていて、外出が禁止される等、当初予定して
いた場所に行けなかったのは、とても心残りでした。
2 同じインド北東部のコヒマでは、治安面の懸念事項もなく、予想以上の
成果を収めることが出来ました。反面、インパールの治安が回復されず、
なかなかインパールに戻れなかったのが、残念でした。
3 タイのバンコクでは、地下鉄等の発展が目覚ましく、新たに開通した区間
の確認が十分できず、不満足な点が残りました。
4 しかしながら、日本人納骨堂にお参りできたことは、有意義でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タイのドンムアン空港に移動すべく、マレーシアのクアラルンプール空港で、搭乗機の準備ができるまで、待合室で待機します。
搭乗便は、エア・アジア航空の航空機です。KLIA2 (クアラルンプール 格安航空会社専用空港) 飛行機・セスナ
-
羽田空港を出発し、マレーシアのクアラルンプール空港で、バンコクのドンムアン空港に向かうことになっています。
羽田空港を出発したのは、深夜でしたが、クアラルンプール空港を出発するのは、早朝です。 -
クアラルンプール空港のQ11待合室です。
クアラルンプール国際空港の待合室の一つです。クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
-
クアラルンプール空港におけるエアアジア航空の案内板です。
AK880便は、ドンムアン空港に向け出発します。
搭乗ゲートは、Q11待合室に連接するQ11搭乗口です。 -
マレーシアの国旗を付けた航空機です。
エアアジア航空は、マレーシアのクアラルンプール空港を拠点とする航空会社です。
1970年に、クアラルプールを訪れた際は、スルタン・アブドゥル・アジス・シャー空港だったと記憶しています。
現在のクアラルンプール空港とは、離れている空港でした。
(約50年前の話ですが。)スルタン アブドゥル アジズ シャー空港 (SZB) 空港
-
クアラルンプール空港は、エアアジアの拠点空港ですので、エアアジアの航空機が
かなり駐機しています。
格安航空便が増えてきた状態を、如実に現わしています。 -
これから、タイのドンムアン空港に向け、移動します。
ドンムアン空港も、格安航空便が増えたため、スワンナプーム空港の西北側において
活躍しています。 -
搭乗機は、クアラルンプール空港の滑走路を、速度を上げて、離陸しようとしています。
主翼のフラップが上がっています。姿勢制御のためなのでしょうか。 -
搭乗機は、バンコクのドンムアン空港に向け、離陸しようとしています。
約2時間の飛行です。 -
ドンムアン空港に到着しました。
ドンムアン空港に到着した後は、レッドラインに乗り、バンコク市内に向かいます。ドンムアン空港 (DMK) 空港
-
バンコクのドンムアン空港に到着しました。レッドラインが営業運転を続けています。
レッドラインは日本の資金援助が入った案件ですが、大きな問題も無いようですので、安心しています。
レッドラインの最北端の駅は、ランシットになっていますが、将来、さらに北側に延伸されるのでしょう。現在の北端のボスホテルまでは、確認できます。 -
ドンムアン空港の案内図です。
3階に出発、1階に到着を示す飛行機のマークが見えます。
レッドラインは、ドンムアン空港駅からバンス―グランド駅までできています。
バンス―グランド駅の正式名称は、新国王の就任とともに、新しい駅名に変わっています。
地下鉄に、乗り換えることが出来ます。地下鉄 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
ドンムアン空港の案内図です。
1階から5階について、それぞれの案内図があります。 -
レッドラインの案内板です・
レッドラインは、国鉄SRTに属する路線です。 -
ドンムアン空港に到着したら、必ず実施しなくてはならないのは、両替です。
今回は、円安の影響でしょう、両替レートが、良くありません。
両替は、交通費程度にとどめ、スクウィンビット通りのルアムチットホテルの傍の両替店舗で、両替を予定します。ルアムチット プラザ ホテル ホテル
-
ドンムアン空港から、レットラインのドンムアン空港駅に移動しました。
車体の色が、レッドラインのシンボルカラーの赤色になっています。ドンムアン駅 駅
-
レッドラインの東側の区間です。
国鉄SRTの区間です。地下鉄に連接できます。
レットラインには、西側の区間の路線もあります。SRTレッドライン(SRTダークレッドライン/SRTライトレッドライン) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
レッドラインの案内図です。
レッドラインのシンボルカラーの赤色が、多く使用されています。 -
バンコクの都市交通網の表示です。
レッドラインは、地下鉄MRTに連接しています。
地下鉄への乗り換え駅は、バンスー駅が近いです。バーンスー駅 (地下鉄) 駅
-
ドンムアン空港から、シャトルバスを利用することもできます。
A1からA4バスが、それぞれの目的地に向け、出発します。
宿泊等の場所や観光目的の場所等に応じて、選択することが出来ます。 -
ドンムアン空港から出発する空港バスの案内板です。
A1~A4のルートがあります。
その他、タクシーもあります。バンコクの市内に向かうソンテウも見たことがあります。
レッドラインが出来たため、在来の国鉄SRTの駅は、無くなったと聞きました。 -
スクウィンビット通りに到着し、まず、懐かしのショッピングモールに行きました。
何回も訪れたことのあるロビンソンです。
あまり変わっていません。ロビンソン (スクンビット店) ショッピングセンター
-
ロビンソンの店舗内の売り場です。
あまり変わっていません。
お客が少ないように感じられます。 -
ロビンソンの地下にあるトップスで、食事を考えましたが、フードコートが縮小されていました。
値段も、少し上がっています。困りものです。トップス マーケット (ロビンソン店) スーパー・コンビニ
-
いろんな場所で、トイレを利用します。
その都度、トイレの状況を確認します。国民性もあるようです。
旅先では、気になるポイントです。
バンコクのトイレは、綺麗なので安心です。 -
気になるのは、バンコクのホテルを含めて、トイレットペーパーの幅が狭いのです。
節約しているのでしょうが、気になっています。国民性なのでしょうか。 -
新規に開業したハイアットリージェンシーホテルの一角です。
高級ホテルだけあって、雰囲気が良いです。ハイアット リージェンシー バンコク スクンビット ホテル
-
ハイアットリージェンシーホテルに通ずるスカイウォークから見た光景です。
スクウィンビット通りの名所になるのでしょう。 -
タイからインドのインパールに移動しました。
インパール周辺では、部族間の抗争が激化して、騒乱状態になっていました。
インパールのカングラフォートの西側では、武力衝突が起こっていました。
インパールでの出来事については、別途、別稿にて詳述します。カングラ フォート 史跡・遺跡
-
インドの北東部における予定は、大きく変更になりましたが、航空券の関係で、再び、タイのバンコクに戻ってきました。
帰路、バンコクから羽田に向かうため、ドンムアン空港に移動します。
再び、レッドラインを利用しました。
今度は、ファランボーン駅を経て、時計回りに、地下鉄を利用しました。ファランポーン駅 (地下鉄) 駅
-
レッドラインのドンムアン空港駅のカウンターです。
深夜便利用のせいか、まだ時間が早いせいか、人が少ないようです。 -
ドンムアン空港のセキュリティカウンターです。
搭乗する予定の航空便は、深夜便です。 -
出発時間まで余裕がありますので、アマリホテル等、ドンムアン空港を見て廻ります。
アマリホテルは、健在でした。アマリ ドンムアン エアポート バンコク ホテル ホテル
-
ドンムアン空港における両替の比率表です。
市中の方が率が良いようです。
大事なことは、店舗が営業していて、両替に応じる体制か否かです。 -
ドンムアン空港に限らず、深夜便の離発着の時間帯に、スタッフが在籍しているか否かが、大事です。
ドンムアン空港で、深夜に、営業していた店舗は、1軒のみでした。
深夜に、営業している両替店舗があることは、珍しいのですが。
この店舗では、両替率が、他店舗よりも、あまり良くありません。 -
深夜におけるドンムアン空港周辺の様子です。
漆黒に包まれた空間に、ライトだけが点灯しています。
寂しい感じがします。 -
すっかり陽が落ちて、夜のとばりに包まれたドンムアン空港のターミナルビルです。
ドンムアン空港駅から見ています。 -
夜陰に空港の表示が浮かび上がるドンムアン空港です。
寂しい感じがします。 -
ドンムアン空港の赤色の表示です。
夜間のドンムアン空港の雰囲気は、独特です。
これから帰国の途に就きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
さいたまさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
ルアムチット プラザ ホテル
3.34
この旅行で行ったスポット
もっと見る
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
39