2021/08/27 - 2021/08/27
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Rinさん
この旅行記のスケジュール
2021/08/27
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旅行2日目だけど昨日の夜到着したので実質この日が1日目。
当初はこの日積丹半島に行く予定だったけど札幌から小樽に向かう電車の中で天気予報を見るとどうも明日の方が天気がいいみたい。
積丹半島に行く日は天気のいい日の方がいいよね…と思い電車の中で明日の積丹半島行きのバスの時間なんかを急いで調べると…明日でもなんとかなりそう。
ということで電車の中で急遽予定を変更してこの日は小樽観光をすることに決定。
急な予定変更はどちらかというと苦手な方なのでちょっと不安も。
そして小樽観光は明日するつもりで小樽のことは今日の夜にでも調べればいいや、と思っていたのであんまり分からない…。
今思えば慎重派と言われる私がなぜこんな急な変更をしたのか?
多分奥入瀬の土砂降りや出雲の土砂降りがトラウマになって天気に対してナーバスになっているのかも…。
さてそんな下調べなしの行き当たりばったりな小樽観光の旅行記をどうぞ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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はじめは小樽到着後、荷物だけ預けてすぐにバスで積丹に向かおうと思っていたけど電車の中でお天気を調べてみると今日は曇り又は雨で明日は晴れの予報。
積丹は積丹ブルーと呼ばれる海が見たい!
となると…晴れの日の方がいいよね?
明日のバスも時間を調べると…うん、明日でもなんとかなる。
ということで札幌から小樽に向かう30分の電車の中で急遽予定変更。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11683890
の続き。 -
レトロなランプが素敵な小樽駅に着いた時には「今日は小樽観光」することに決定。
「急遽」と言いつつも天気がいい日に積丹に行きたい、という気持ちもあってなんとなく明日の積丹行きのバスも調べていたので対応できた、ともいえる。
全くの思いつきで行動しないタイプなので(;^_^A -
小樽のレトロなひらがなの看板かわいい。
で、これをみて「おたるって逆から読むとるたおなんだ!」と初めて気づく。
もしや洋菓子のルタオはおたるを逆さ読みしたのが由来!?とこれまた初めて気づいたけど…調べてみるとちょっと違った。
ルタオの由来はフランス語で「小樽の親愛なる塔」(La Tour Amitié Otaru) と書いた時の頭文字をとっているらしい。
……これ…多分こじつけで本当は小樽の逆さ読みでつけてあとでもっともらしいフランス語を付けた、というのが事実なんじゃないかと(笑)。 -
小樽の駅はレトロなランプが素敵な駅。
JR小樽駅 駅
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駅舎もかわいい。
でも思いっきり逆光で駅のかわいさをお伝えしきれない(´;ω;`)。
そして駅構内に夏らしく風鈴。
この後も小樽の街中で風鈴を見かけた。 -
そんあ小樽駅を後にしてまず向かったのは…
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小樽駅の前に伸びる中央通りを徒歩5分程歩いたところにあるレンタサイクル屋さん「cotaru」。
本当は明日から1泊2日のレンタサイクルを予約してたんだけど明日積丹に行くことにしたので今日1日のレンタルに変更してもらった。
こちらのレンタサイクルはすべて電動自転車で1日1000円。
保険が別途200円かかるので合計1200円。
電動自転車のレンタルにしては安い方じゃないかな。
小樽は坂が多いので電動自転車の方がいいと思ってここで借りることにしたけど結果大正解!
実は人生初のレンタサイクル。
使い方のレクチャーを軽く受ける。
小樽の地図やおすすめスポットなんかも教えてもらって荷物も預かってもらう。
ちなみに荷物預かりはレンタサイクルをすれば無料だった。小樽の観光におすすめ! by Rinさん小樽観光レンタサイクル COTARU 乗り物
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初めての電動レンタサイクルに乗って出発!
いきなり旧手宮線跡発見。
今は廃線になっているけどあえて残していて、今や観光スポットになっている。
線路の上で写真ってなかなか撮れないから(というか撮っちゃダメ)人気があるのも分かる。絵になる場所 by Rinさん旧手宮線跡 名所・史跡
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そしてここからは小樽のレトロ建築見学。
まずは旧安田銀行小樽支店。小樽のレトロ建築 by Rinさん旧安田銀行小樽支店 名所・史跡
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旧第四十七銀行小樽支店。
※写真は後日撮影レンガ造りの建物 by Rinさん旧第四十七銀行小樽支店 名所・史跡
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旧塚本商店。
今はお蕎麦屋さん。
※写真は後日撮影今はお蕎麦屋さん by Rinさん旧塚本商店 名所・史跡
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旧小樽商工会議所。
※写真は後日撮影旧商工会議所 by Rinさん旧小樽商工会議所 名所・史跡
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旧第一銀行 小樽支店。
銀行多いな…。無機質な外観 by Rinさん旧第一銀行 小樽支店 名所・史跡
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旧 名取高三郎商店。
大好物のレトロ建築が並んでいるのでせっかく電動自転車乗ってるのに自転車止めあがらでなかなか進まない。
写真撮るならこの辺りは歩いてきた方がよかったんじゃ(;^_^A
※写真は後日撮影店舗になっています by Rinさん旧 名取高三郎商店 名所・史跡
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明治41年に建築された旧百十三銀行小樽支店。
そういえば百十四銀行は今もあるよね。
今は小樽浪漫館。
※写真は後日撮影建物を覆うツタが素敵 by Rinさん小樽浪漫館 (旧百十三銀行小樽支店) 名所・史跡
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旧金子元三郎商店。
明治期の建物 by Rinさん旧金子元三郎商店 名所・史跡
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利尻屋みのや。
お店の入り口に書いてある「お父さん預かります」とは一体…。
まぁなんとなく分かるけど(笑)。
ちなみに「お母さんもあずかります」ってのもあった。
※写真は後日撮影時計が目立つ建物 by Rinさん利尻屋みのや グルメ・レストラン
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旧第百十三国立銀行小樽支店。
さっきの小樽浪漫館と同じ?と思ったらまずここに第百十三国立銀行小樽支店ができてしばらくしてさっきの小樽浪漫館の場所に支店を移したってことらしい。
今はオルゴール海鳴楼。
※写真は後日撮影旧第百十三国立銀行小樽支店 by Rinさんオルゴール海鳴楼 グルメ・レストラン
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これらの建物が立ち並んでいるのが堺町本通り。
旧安田銀行小樽支店のあたりは色内大通りだったんだけど旧第一銀行 小樽支店と小樽浪漫館の間の堺橋を渡ると通りの名前が堺町本通りに変わるみたい。ぶらぶら散策が楽しい通り by Rinさん堺町通り 名所・史跡
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さてここで一旦堺町本通りの観光を中断して堺町本通りを曲がったところにあるこの急な坂を上がる。
ここで電動自転車が威力を発揮。
電動自転車に乗るのが初めてだとcotaruの店員さんに言うと「なんというか…坂とか上がる時に押される感じになります」と言われてどういうこと?と思ったけどまさに押されている感じ。
ぐんぐん坂を上がって行ける。
これはすごい!
こんな急な坂の途中で止まって写真なんか撮ったら普通の自転車ならその後自転車を押すしかなくなると思うけど電動自転車なら「押してくれる」ので再び坂を自転車でぐんぐん上がれる。 -
そして坂を上がったところにあったのがこちら水天宮。
cotaruでもらった観光用の冊子「もっともっともっと小樽」の地図に載っていたここから見た小樽の写真に一目ぼれし、店員さんに行き方を確認。
すごい坂だったけど電動自転車だったので楽々だった。
あのものすごい坂を上がった高台にある神社なので観光客はあまり来ないと思う。
旅行記を書いていた時に知ったけど小樽で余生を過ごした新選組の永倉新八がここで、孫に剣道の稽古をつけていたとの逸話があるらしい。海が見えます by Rinさん水天宮 寺・神社・教会
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観光用冊子に載っていた写真は多分ここからの景色だと思うけど…木の枝が伸びすぎて景色が見えなくなってる( ノД`)。
この階段を上がっても水天宮にも来れると思うけどなかなか大変そう。 -
そしてこの階段…大丈夫?ってくらい崩れている。
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なんとか木の枝の間から景色が見える場所を探してパチリ。
海がすぐそこだ。
こうやって見ると小樽は港町なんだなぁ。
ちなみに標高は55m、海までは約700m。 -
水天宮からちょっと降りた場所にあるこちら。
ここにちょっと自転車を止めて… -
少しだけ降りたところにあったのが小樽聖公会。
小さなかわいらしい教会。
残念ながら閉まっているので中には入れず。かわいい教会 by Rinさん小樽聖公会 名所・史跡
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そして再び坂を下りる。
途中あった勾配を示す標識はなんと20%。
傾斜がきついはずだ。
電動自転車様様。 -
そして再び堺町本通りに戻ってしばらくすると左手に見えてきたのがこちらの立派な建物。
自転車を止めて入ってみる。
※写真は後日撮影 -
すると中にはいきなり大きなゴンドラ。
ここは北一ヴェネツィア美術館。
だからゴンドラなのね。
このゴンドラなかなか立派なゴンドラで私が昔ヴェネツィアで乗ったやつより立派。
きっとアコーディオン付きとかちょっとお高い乗船料のゴンドラなんじゃ(笑)。ちょっとヴェネツィア気分 by Rinさん北一ヴェネツィア美術館 美術館・博物館
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展示室に入るのは別途入館料が必要だけど1階だけは無料。
入ろうかちょっと迷ったけどやめておく。
ちなみに下の写真の一番手前は「ペストの医者」。
これ見たことある!
コロナの番組で比較として中世に大流行したペストの流行の話が出ててその時のこの「ペストの医者」も出てた。
この白いとんがり鼻のちょっと不気味な仮面はこの鼻の部分に薬草を入れて診察にあたっていたんだとか。
仮面が今のマスク代わりだったってことね。 -
1階にはヴェネツィアンガラスが売っているショップが半分を占めていた。
素敵なガラスペンとかもあったけど「使わないな…」という冷静な気持ちが衝動買いを押しとどめる。 -
それから少し行ったところにあるこちらの元倉庫の建物に。
※写真は後日撮影元は倉庫 by Rinさん北一硝子 三号館 (旧木村倉庫) 専門店
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元倉庫の建物をうまいこと使って…
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こちらはガラスショップに。
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素敵なランプがいっぱい。
素敵だけど家に置いたら…思いっきり浮きそう(笑)。 -
もう1つの倉庫は…
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喫茶店として利用。
このお店の明かり全部本物のランプなんだとか。
なので中は薄暗い。
開店時間直後に来ると店員さんがランプを付けている光景が見られるそうな。石油ランプが素敵なカフェ by Rinさん北一ホール グルメ・レストラン
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せっかくなのでここで一杯。
ってカフェオレだけど。
店内はセルフサービスで入口で注文してもらった食券をカウンターで渡すともらえる方式。
支払いはPayPay使えたのでPayPayで430円お支払い。
出雲で現金足りない事件がやらかしたので電子マネー使えるところでは使い倒す!
店内には他に1組か2組くらいしかいなかったのでガラガラ。 -
しばらくぼーっと店内を眺める。
天井近くにあるステンドグラスも素敵。 -
ちょっと休憩した後は再び堺町本通りの観光。
こちらのレンガ造りの建物は小樽オルゴール堂2号館 アンティークミュージアム。
この通りだけでもオルゴール屋さん5店くらいはあったと思う。小樽オルゴール堂2号館 アンティークミュージアム 美術館・博物館
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こちらは常夜灯。
昔は灯台だったものらしい。復元されたもの by Rinさん常夜灯 (小樽海関所灯台) 名所・史跡
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常夜灯の前はメルヘン交差点。
堺町通のスタート by Rinさん堺町交差点 (メルヘン交差点) 名所・史跡
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で、メルヘン交差点の奥が三本木急坂。
これまた急な坂。
小樽を普通の自転車で散策するのはかなり無理があると思う。
小樽の電動自転車の普及率高いんじゃないかな?
それか自転車は乗らないか…。三本木急坂 by Rinさん三本木急坂 名所・史跡
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メルヘン交差点に建っている一番目立っていたのがこちらの建物。
小樽オルゴール堂 本館。ちょっとした博物館 by Rinさん小樽オルゴール堂 本館 専門店
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中に入ってみるとずらりと並ぶオルゴール。
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この辺りは外国人観光客に受けがよさそう。
お寿司のオルゴールなんて初めて見た(笑)。 -
こちらのぬいぐるみたちもオルゴール。
同じ形のオルゴールでも曲が違っていたりするので種類は無限。 -
2階に行くと博物館的に古いオルゴールや蓄音機が展示されているスペースもあった。
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さて次に行こうかと思ったところ急にオルゴール館の前の時計から「ボー」大きな音が。
びっくりして時計を見るとなんか煙が出ている。
どうやらこの時計、カナダ製の蒸気時計というものらしい。
1階で終わりと思ったら何回も「ボー」という音が。
後で知ったことだけど毎正時にその時刻だけ蒸気を吹きだすらしい。
この時はちょうど12時だったので一番蒸気を吹き出す回数が多かったみたい。 -
ってことでお昼時だけど少々気持ち悪くなるくらい朝ごはんを食べすぎてしまったのでお腹が全然空いていない。
なのでランチはパスしておやつを調達。デニッシュ専門店 by Rinさんフロマージュデニッシュ デニルタオ グルメ・レストラン
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こちらのお店はルタオの系列店でデニッシュ専門店。
せっかくなので期間限定のフロマージュデニッシュレモネードを購入。
でもまだ食べないよ。 -
堺町本通りはさっきのオルゴール館本館までなので一旦観光は終了。
お土産購入にモードを変更。
試食させてもらったクッキーとチョコレートが美味しかったのでついついお買い上げ。
というか多分ここのはどれ食べても美味しいんだろうな。
チョコレートは無料で保冷材を入れて保冷用の簡単な包装もしてくれた。小樽洋菓子舗ルタオ 本店 グルメ・レストラン
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続いてさっきちょこっとだけ来た北菓楼と六花亭に戻って…
※写真は後日撮影 -
美味しそうな小樽限定のリンゴのケーキとお馴染みの北菓楼と言えば、のおかきをお買い上げ。
小樽限定という煽り文句に惹かれてまんまと買ったけど期待を裏切らない美味しさだった。
他にお約束の開拓おかきは北海シマエビ味をお買い上げ。なんでも美味しい by Rinさん北菓楼 小樽本館 グルメ・レストラン
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続いて六花亭。
なんかガランとした感じのレイアウトの店内。もはや全国区 by Rinさん六花亭 小樽運河店 グルメ・レストラン
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六花亭直営店のいいところはお菓子が1個づつ買えるところ。
どれにしようか…と迷っていたら… -
こんな感じでちょっとずつお買い上げ。
1個130円位のものが多いのでついつい買ってしまう。
どれを買っても外れのない六花亭。
お馴染みのものから初めて買ったものまでいろいろ。
「おかげさま」ってお菓子は初めて食べたけど最中みたいな皮の間に見た目あんこみたいなものが挟まっていたけど食べてみるとあんこではなくチョコとヘーゼルナッツだった。
まさに和と洋の組み合わせ。 -
買ったお菓子をかごに入れて再び自転車に乗る。
こちらの古い石造りの建物は旧北海雑穀株式会社。明治時代の建物 by Rinさん旧北海雑穀株式会社 名所・史跡
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なんかちょっと変わった一角がある。
地図を見ると小樽出世前広場。
ちょっと自転車を止めてみよう。レトロな一角 by Rinさん小樽出世前広場 テーマパーク
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この赤い鳥居もどきには風鈴がいっぱい。
涼やかな音色が響いていた。
そういえば小樽の駅前にも風鈴がいっぱいあったな。
何かのイベントかな?と思って調べたら「小樽堺町ゆかた風鈴まつり」というのが8月7日8日に開催されていてその名残みたい。 -
昭和レトロの香りがする場所。
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お店っぽいものもあるけど全部閉まっているのでどういう場所なのかはよく分からず。
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そしてここで一度買ったお土産を置くために本日宿泊のホテルトリフィート小樽へ。
さっき買ったお菓子たちを預ける。
チョコレートは冷蔵庫に入れておいてもらうように依頼。ホテル トリフィート小樽運河 宿・ホテル
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再び身軽になったところでまたまた自転車に乗って小樽駅近くの龍宮神社へ。
この神社は境内に幼稚園があって子供たちがちょこっとだけ境内にいててかわいらしく「こんにちは」と挨拶してくれた。
かわいいなぁ。小樽駅近くの神社 by Rinさん龍宮神社 寺・神社・教会
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境内には小樽の開拓者でもある榎本武揚の像が。
この辺りの土地をこの人が所有していたこともあるんだとか。
この人を見るとどうしても五稜郭の函館戦争を連想してしまう。 -
そして再び自転車に乗って次に向かったのは船見坂。
結構な坂を上がったので…坂の街小樽 by Rinさん船見坂 名所・史跡
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振り返るとこの景色。
ちょっとわかりにくいけど遠くに海が見えている。
船が見えるから船見坂なんだろうなぁとは思うけど…今日はちょっと見えないかな。 -
旧遠藤又兵衛邸。
小樽の豪商の方の御屋敷だけど閉まってた。
普段は公開しているのかな?豪商の邸宅 by Rinさん旧遠藤又兵衛邸 名所・史跡
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旧遠藤又兵衛邸からちょっと行ったところにあったこの看板に思わず目を奪われた。
地獄坂って!
傾斜は10%だからこれだけ見るとさっきの水天宮行った時の坂の方が急だな。坂の街小樽 by Rinさん地獄坂 名所・史跡
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地獄坂を少し上がって脇道に入ったところにあったのがこちら小樽カトリック富岡教会。
なんともメルヘンな外観がかわいい。かわいらしい外観の教会 by Rinさん小樽カトリック富岡教会 寺・神社・教会
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協会の周りにはお花も綺麗。
ちなみにこの紫の案内板は小樽の歴史的建造物に建てられているもの。
この案内板を目印に今回は観光。
さっきの堺町本通りはかなりの建物にこの案内板があったのでなかなか大変だった(笑)。 -
教会の中にも入ってみる。
日本は江戸時代までキリスト教は禁止されていたのでて新しい教会が多いし、ヨーロッパみたいに思わぬ巨匠が描いた祭壇画あることもない簡素な教会が多い。 -
この教会も簡素ではあるけどステンドグラスが綺麗。
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こちらもステンドグラス。
すべて中村みどりさんという方の作品。 -
お次は小樽市役所。
重厚な市庁舎 by Rinさん小樽市庁舎 名所・史跡
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ここも階段のステンドグラスが綺麗と聞いていたので見てみたかった。
市役所なので平日しか開いていないと思う。
明日、明後日は土日なので今日を小樽観光にあてたから見ることができた。 -
照明や床のモザイクもなかなか。
市民の人は見慣れているからなんとも思わないんだろうなぁ。
Googleマップによるとこの市役所に「永倉新八楽隠居の地」とピンが立っていたけどそれらしき看板もなく。
どうやら昔は看板的なものがあったみたいだけど今は何もないみたい。
ちょっと長くなりそうなので小樽観光前半はここまでで。
この続きの旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11714745/
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旅行記グループ 小樽・積丹旅行
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