2020/12/05 - 2020/12/05
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Rinさん
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朝早く伊丹空港を出発し、短時間で洋館巡りをしてそのまま軍艦島クルーズへ参加。
上陸できるかどうか随分心配したけど無事上陸出来て大満足。
軍艦島に行くことがこの旅最大の目的だったので旅の初めに既に目的を果たしてしまった状態。
が、それでも動き回るのが私達(笑)。
軍艦島クルーズの後は初めは風頭山に行こうとしてたけど時間的に厳しかろう、ということで(多分そんな理由だったと…)軍艦島クルーズの船着き場から近いグラバー園に行くことに。
時間的に夜のグラバー園になるだろうけどライトアップされた姿もまたいいだろう、ということで。
そして、夕食は長崎名物卓袱料理を予約済。
こちらはクサポンさんのご提案。
実は卓袱料理を全く知らず…自分で計画立ててたらおそらく行かなかったと思う。
その後はちょっとリッチにタクシーで夜景観賞。
おかげで午後5時前スタートの旅行記とが思えない程の量になってしまった(;^_^A。
では1日目の後半の旅行記をどうぞ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今回の旅の最大の目的、軍艦島上陸を果たせて充実感たっぷり。
が、実はまだ旅の序盤戦。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11681926
の続き。 -
軍艦島クルーズの後は近くのグラバー園を観光しようという事でグラバー大通りへ。
グラバー園に向かうこの大通り、お土産物屋さんも連なっていて通常なら観光客でいっぱいなんじゃないかな?と思うけど、この時間だからかコロナだからか人もまばら。 -
そんな中通りかかったこちらのお店で「カステラぷりん」なるものを発見。
カステラ+ぷりんとは?と好奇心から1個購入。
298円。
夜のおやつに、と購入してホテルで食べるつもりだったけど、夜お腹いっぱいで食べられず結局家に帰ってからいただいたけど…普通にプリンだった…。カステラぷりん by Rinさん御菓子処 まえだ グルメ・レストラン
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こちらはボウリング日本発祥の地の地碑。
ボウリング日本発祥の地碑はこの近くにもう1つあるらしい。
なんか長崎は「〇〇発祥の地」が多い。
かつてはただ1つ外国に開かれた場所だったからかな。道にぽんとある by Rinさんボーリング発祥の地碑 名所・史跡
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大通り沿いのこちらの素敵な建物は祈りの丘絵本美術館。
かわいらしい建物 by Rinさん祈りの丘絵本美術館 美術館・博物館
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蔦の絡まる煉瓦造りの建物が素敵。
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壁には熊と男の子像。
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地面にはとんぼやテントウムシや日本地図。
そして壁にはなぜか鬼瓦(笑)。
1階は本屋さんだったみたいだけど時間がないので外観だけ見る。 -
カステラと言えば文明堂(らしい)。
その総本店がここらしい。文明堂総本店 専門店
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こちらは角煮まんじゅうで有名な岩崎本舗。
店頭で角煮まんじゅうの試食があったので思わず頂く。
美味しい!
でも今日は夕食がごちそうなのでここでは我慢。
岩崎本舗は空港にもあるのチェック済なのでそこで食べるつもり。岩崎本舗 グラバー園店 グルメ・レストラン
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さてこの辺りに「カステラ神社」というのがあるはずなんだけど見当たらない。
地図のマークが間違っている(よくある)のか?
と思ったら…どうやらこのお土産屋さんの中にあるらしい。お土産屋さん by Rinさんモミノキコア エヌ グルメ・レストラン
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お土産屋さんの中に神社があるの?と思いながらも入ってみたら…あった(笑)。
あ、なるほど。
こういうのね。
本殿はカステラになってる(笑)。かわいい神社 by Rinさんカステラ神社 寺・神社・教会
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どうやらおみくじをひいて当たりが出ると豪華(?)カステラグッズが貰えるらしい。
壁には当選者の喜びの写真がいっぱい。 -
更に坂を上がると大浦天主堂。
かつて中学の修学旅行でここに来た記憶がうっすらとある。
多分中にも入ったんじゃないかな?
入口から長崎の街を見た記憶が… -
現在の大浦天主堂は入場料なんと1000円。
かなり強気の入場料。
教会って海外も含め入場無料のところ多いのに。
サグラダ・ファミリアみたいな特殊な教会は別としてこの価格は世界最高レベルなのでは?
今回はこの後グラバー園も控えているのでパス。長崎の街のシンボル by Rinさん大浦天主堂 寺・神社・教会
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いろいろ寄り道しながらもグラバー園到着。
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途中からエスカレーターもある。
ここも中学の時の修学旅行で訪れた覚えがうっすらとある。
昔もエスカレーターなんかあったのかな?と思ってHPの「グラバー園のあゆみ」を読んでみるとあったらしい…。
全く覚えてない…。
そんなもんよね。長崎といえば! by Rinさんグラバー園 名所・史跡
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多分長崎のゆるキャラと思われる。
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電話ボックスがレトロ。
中は今も使える緑の電話。 -
更に上に上がって…
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入口到着。
グラバー園の一番の見所である旧グラバー邸は現在3年近くかけた大規模修復中。
残念だけど、このことは知っていたうえで来ている。 -
チケットは紙幣風。
紙幣の金額の部分に入場料の620円と書かれている。
なかなかオシャレなチケット。
海外だとチケットがレシートやQRコードになっている所多いけど日本はちゃんとした(?)チケットのところの方が圧倒的に多い。
これもおもてなしの心かな。 -
ルートマップを見るとまずはこの歩く歩道で一番上まで上がれという事らしい。
ってこれって歩く歩道って言っていいのかな?
結構な傾斜だけど。
きっとバリアフリーってことで階段状にはしてないんだろうね。
この急傾斜の歩く歩道がいくつか連なっていた。 -
西日が当たる長崎の街が見える。
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で、歩く歩道を上がって一番上にあるのはこちら旧三菱第2ドックハウス。
木造2階建ての建物で1896(明治29)年に建てられた。
船が三菱造船所のドックに入っている間の、乗員たちの宿舎だった建物なのでドックハウス。
そのまんま(笑)長崎といえば! by Rinさんグラバー園 名所・史跡
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ドッグハウスの近くには何故か大砲。
もうすぐ夕日が沈みそう。 -
せっかくならドッグハウスのバルコニーから海に沈む夕日を眺めようと思ってドッグハウスに入って真っすぐ2階へ。
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間に合った!
今まさに日が沈む。 -
この旧三菱第2ドックハウスはグラバー園の中でも一番高い場所にあるので景色が綺麗。
対岸の稲佐山もよく見える。
稲佐山には今日の夜、夜景観賞に行く予定。 -
女神大橋の向こうに沈む夕日。
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日が沈むまで景色を堪能したところで…
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建物内部を見学。
元は船員さんの宿舎なので中は簡素。 -
船の模型があるのがドッグハウスっぽい。
ってまさかこの船に載っていたわけじゃないよね?
いくら何でも時代が古すぎる…。 -
こちらの展示室では長崎県で「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」で酒井遺産に指定されている場所の説明が。
さっき行った端島炭鉱=軍艦島もある。 -
日も沈んで暗くなってきたのでドッグハウスの前の池がライトで照らされている。
池で泳ぐ鯉はどの鯉もよく太っている。
これは池の近くで「恋みくじ付き 鯉のエサガチャ」が売っているせいもあるのか?
…恋と鯉をかけてるんだろうけど…どこから突っ込もうか?と思うネーミング…。 -
園内は一部紅葉も。
明るかったらもっと色鮮やかだろうなぁ。 -
この滝ちょっとガウディっぽい?と盛り上がった(笑)。
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この時期本当なら園内はたくさんの電球で飾られるみたいだけど、今年はおそらくコロナの影響でそれもなし。
でもクリスマスツリーは飾られていた。
…この前でえらく時間をかけて何枚も記念写真を撮っている方が…。
いなくなるまで待ちましたよ…。光の庭園inグラバー園 祭り・イベント
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続いて旧長崎地方裁判所長官舎。
写真は入ってすぐエスカレーターを途中下車(?)して撮ったものなのでちょっと明るい。長崎といえば! by Rinさんグラバー園 名所・史跡
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本来は明治時代の衣装を着たコスプレ(?)が出来る写真館。
が、既に写真館は閉店。
でも建物の中に入ることはできてグラバー一家と記念撮影が出来る。
もちろん記念撮影させていただく。 -
続いてお向かいの旧ウォーカー邸へ。
白い壁に騙されそうになるけどよく見ると木造平屋建てで屋根は瓦の日本らしい建物。
写真は入ってすぐエスカレーターを途中下車(?)して撮ったものなのでちょっと明るい。長崎といえば! by Rinさんグラバー園 名所・史跡
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旧ウォーカー邸は元は大浦天主堂のすぐ隣に建てられていた建物。
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イギリス式の暖炉があった。
実際には台所や和室もあったらしいけど、移築されたはこの建物だけ。 -
いかにも洋風のバルコニーだけど屋根は瓦(笑)。
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すっかり日が沈んで暗くなってきた。
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屋外に置いてあるテーブルと椅子がかわいい。
まぁこの時期ここでゆったりとはいかないけど。 -
こちらの階段を降りて向かったのが…
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旧リンガー邸。
「ナガサキホテル」を開業したリンガーさんのおうち。
国の重要文化財にも指定されている建物。
個人的にここで見たかったのは家よりも門のところにあるこの石柱。
暗くてよく見えないけどよく見たら石柱の上部分にフリーメーソンのシンボルマークが刻まれている。 -
門ばかり見ていないで家も見学しなきゃね。
ちなみにリンガー邸も重要文化財。
グラバー園には重要文化財がいっぱい。長崎といえば! by Rinさんグラバー園 名所・史跡
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リンガーさんは何をした人かというと…
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こちらの今は無きナガサキホテルを開業した人。
さっき訪れた旧香港上海銀行長崎支店の横にあったらしい。
今はガソリンスタンドになっている。
…このホテルなんで潰しちゃったかな。
今もあったら間違いなく観光資源になっただろうに。
確かホテルのカトラリーとかも展示されていたと思うけど写真撮るの忘れてたみたい…。 -
外は大分暗くなってきている。
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樹木もライトアップ。
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こちらは旧リンガー邸のお隣の旧オルト邸。
開港直後の慶応元年(1865年)頃、イギリス人設計で大浦天主堂を建築した小山秀之進が施工。
入口がすごく印象的。
これはタスカン様式というらしい。
…初めて聞く様式。
タスカン様式って??と思ってググってみたけど検索結果に旧オルト邸が出てくるばかりでよくわからなかった(笑)。長崎といえば! by Rinさんグラバー園 名所・史跡
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旧オルト邸も重要文化財に指定されているけど、この家の前の噴水も込みで指定されている。
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タスカン様式の柱、絵になるわぁ。
タスカン様式よくわからないけど(笑)。
この時間帯急速に暗くなってきていつの間にかすっかり夜。
今回メインのグラバー邸が見られなかったのでこのオルト邸が一番見応えがあった。 -
外だけじゃなくて中も見学。
こちらは応接室。
葉巻とか似合いそう。 -
こちらは厨房。
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最後に旧スチイル記念学校。
ここも移築された建物。
典型的な木造洋風建築。
スチイルとは宣教師の方のお名前。長崎といえば! by Rinさんグラバー園 名所・史跡
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学校なんで中はこんな感じ。
特筆すべきことはないかな。 -
ここは主に展示。
グラバー家の相関図とか分かりやすく紹介されていた。 -
外に出るともう完全に夜景。
稲佐山の展望台の鉄塔が見える。
あそこには夕食後行く予定。 -
蝶々夫人を演じた三浦環の像。
おそらくグラバー園と関係ない。長崎といえば! by Rinさんグラバー園 名所・史跡
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こちらは作曲家のプッチーニ。
多分グラバー園とはなんの関係もなく蝶々夫人の作曲者だから像があるだけと思われる。長崎といえば! by Rinさんグラバー園 名所・史跡
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長崎、発祥の地シリーズ!
ここにある旧自由亭(今はカフェ)がそうらしい。長崎といえば! by Rinさんグラバー園 名所・史跡
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このスロープを歩いて行くと…
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旧グラバー住宅。
重要文化財なのはもちろん、世界遺産。
現在保存修理中で内部見学は不可。
その代わり普段は見れない角度の屋根の上からの旧グラバー住宅が見られる。
「今しか見れない」旧グラバー住宅(笑)。
多分もうすぐ終わるんじゃないかな?長崎といえば! by Rinさんグラバー園 名所・史跡
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このスロープもおそらく保存修理が終わったらなくなるんだと思う。
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三菱造船所が見える。
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最後にグラバー像。
夕食の時間も気になるしそろそろ出ましょうか。 -
出口の方向に歩いて行くとなにやら建物が。
建物には長崎伝統芸能館って書いてある。
出口こっちみたいなので建物の中に。 -
中には長崎くんちで使用されるものが展示されていた。
今年の長崎くんちはもちろんコロナで中止。
来年は開催できるのかな。
コロナでもなんとか日常を取り戻そうという動きはあるけど、どうしても人が密集してしまう「お祭り」的なものはまだまだ開催が難しいのが現実。 -
建物の出口へと向かうと…
グラバー園の出口にありました by Rinさん長崎伝統芸能館 美術館・博物館
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お土産物屋さんが。
グラバー園限定のお土産とかもあった。 -
夕食は長崎卓袱料理のお店を予約済。
時間が迫っているので急ぎつつも大浦天主堂のライトアップはしっかり写真を撮る(笑)。
昼とはまた全く違う雰囲気。長崎の街のシンボル by Rinさん大浦天主堂 寺・神社・教会
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卓袱料理のお店は思案橋の近く。
なので大浦天主堂から1番の市電に乗って思案橋まで。
5分間隔であるのでとっても便利。観光にも便利 by Rinさん長崎電気軌道/長崎の路面電車 乗り物
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お店は19時に予約したけどこの時点で19時は過ぎてる。
迷ったらやばいなぁ…と思ったけど…浜町アーケード 市場・商店街
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市電の駅から迷うことなく到着。
19:12着だから許されるだろう。
こちらはクサポンさんが探してくれたお店「長崎卓袱浜勝」。
実は卓袱料理というものを全く知らず。
クサポンさんに「長崎と言えば卓袱料理!」と言われて「そうなのか」と思った程。
で、HPを調べてみると美味しそうなので早速予約。手軽に卓袱料理 by Rinさん長崎卓袱浜勝 グルメ・レストラン
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予約する時に夜は満席みたいなことを言われていたけど…あれ??そんなに人がいない。
これから来るの??と思ったけどそんなに来なかった。
よくわからない。 -
注文したのは一番お手軽なぶらぶら卓袱4300円。
最初にお鰭(おひれ)というお椀が出て来た。
卓袱料理の最初はこれらしい。
はんぺん、四方鯛、しいたけ、青身野菜、紅白もちなど山・海・野の幸が入っている。
乾杯より先にいただき、まず宴の雰囲気をやわらげるものらしい。
上品な同じで美味しゅうございます。 -
朱塗りの桶に前菜の盛り合わせ。
-
上は酢の物。
くじらのなんかって言ってたと思う。
お刺身は鯛、かじき、ヒラマサ。 -
そしてせっかく長崎に来たなら食べたいよね、ということで別注文したのがくじらのお刺身3種盛り合わせ3300円。
左から本皮、鹿の子、さえずり(舌)。
くじらのお刺身はおそらく初体験。
その昔旅館が何かに泊まった時に夕食にクジラが出て来た気がするけど刺身ではなかったと思う(あやふや)。 -
上の写真は長崎名物のハトシ。
魚のすり身に食パンを巻いて揚げたもの。
さくさくの揚げたてで美味しい。
この後豚の角煮が出て来たけど…写真撮るの忘れた(*_*;
長崎卓袱料理で豚の角煮はお決まりらしい。
そして最後にお汁粉が出るのもお決まり。
どれも美味しゅうございました。
満足。
一番お手軽なこのコースでもお腹いっぱいなのに…これ以上上のコースだと…大変なことになりそう(;^ω^) -
食後は稲佐山への夜景観賞。
当初は夜景観賞用のバスツアーを申し込もうと思っていたけど、時間と集合場所が決まっているので弾丸ツアーでは厳しい。
そこで見つけたタクシーツアー。
タクシーなら眼鏡橋のライトアップも連れて行ってくれるし時間も自由。
お値段は1台6990円の定額。
1人でならこのお値段は高いけど、2人で割れば約3500円。
4人までOKで値段は変わらないので人数が増えれば増えるほどお得。
食事が終わったタイミングでお店の人に言えば呼んでくれるので時間のロスもない。 -
20:30位に来てもらってまずは眼鏡橋へ。
超有名観光地だけど夜はほとんど人がいない。
階段を降りて川面から眼鏡橋を見るとライトアップされた眼鏡橋が川に写って見事な眼鏡型。
我ながらよく取れたと思う1枚(笑)。夜景もいい by Rinさん眼鏡橋 名所・史跡
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そしていよいよ稲佐山展望台へ。
タクシーを降りると…寒い!
風が強い! -
駐車場からも十分夜景が見える。
タクシーの運転手さんが「ちょうどハートが見えてるよ」というので見ると…本当だ!
写真の中央辺りにハートがあるのが分かるかな?
「長崎・星物語in稲佐山」というイベントで30分ごとに5分間ハートが、15分ごとに星座が5分間浮かび上がるらしいけど星座の方は…分からなかった。夜景の名所 by Rinさん稲佐山 名所・史跡
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「長崎・星物語in稲佐山」のチラシによると長崎の夜景は「世界新三大夜景」「日本新三大夜景」らしい。
そのなの?と思って調べたら「一般社団法人 夜景観光コンベンション・ビューロー」が主催した「夜景サミット2012 in 長崎」において、長崎が香港・モナコにならんで「世界新三大夜景都市」に認定されたらしい。
…いろいろ突っ込みたいが…。 -
さて、せっかくなので展望台にも上がってみる。
エレベーターでさくっと上がれる。 -
展望台の上はあんまり人がいない。
函館とはだいぶ違うな。
まぁあの時は夏で今は冬だから…寒い!
これ長時間いるの無理!
足元の小さなライトは… -
よく見るとハート形のライトが1つだけあるらしい。
無事発見。
でもピンクじゃないような…。
実際見た時はもうちょっとピンクっぽかった気がするけど写真で見ると…白いなぁ。 -
展望台にわりとよくある電波塔。
-
展望台からの夜景もゆっくり楽しむ…と書きたいけど…寒い!
のでそんなに長くいられなかった(;^ω^)
写真の撮影時刻見ると5分ちょっとくらいしかいなかった(笑)。
だって寒いから。
そういう意味でもバスツアーのしなくてよかった。
ということで早々にタクシーに戻ってこれで終わりかな?と思ったら… -
途中福山雅治さんの御実家に寄りつつ、出島の夜景観賞に連れてってくれた。
そういえば長崎出身だったなぁ。
この前対馬に行った時
長崎を宣伝するポスターに載っていたかな。
ちなみに出島は明日観光予定。
時刻は21:30。
そのせいか周辺には誰もいなかった。出島 名所・史跡
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出島はライトアップされているので綺麗。
上は旧出島神学校。
当然こんな時間中には入れないので見るだけ。 -
そして最後はホテルまで送ってもらって夜景タクシーツアーは終了!
これは価値あり。
で、そこでおとなしくホテル戻る私達ではない(笑)。
タクシーの中からすぐ近くの新地中華街もイルミネーションが綺麗だったので素早く戻る。
なんだけど…長崎新地中華街 名所・史跡
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綺麗にライトアップされているどこを撮ろう?とベストポジションを探っていた21:40頃突然電飾が消えた!
びっくりして固まる二人。
いや、22時とかならわかるけど、21:40頃消えるってどういうことよ??
大ショック。
特に私は明日17時過ぎに空港に向かわないといけないので、もうイルミネーションを見るチャンスはない。
この語の2人の合言葉は一期一会。
取りあえず見かけたら撮る。
ベスポジは後で撮りなおす、というスタンスに。 -
これは翌日出発時間が遅かったクサポンさんが送ってくれた写真。
そうそうこんなんだった。
クサポンさん、ありがとう! -
ちょっとショックを受けつつもホテルに戻る。
チェックインをすると預けていた荷物は部屋に運んでくれているとの事。
小さなことだけど嬉しい。
この対応海外ではかなりグレードの高いホテルでもしてくれない場合が多いのはなんでだろう…。 -
お部屋はシングル。
最近よく泊まるJALシティ。
部屋はまぁ広くはないけど一人なら十分。
大きめなテーブルもいいよね。観光に便利な立地 by RinさんホテルJALシティ長崎 宿・ホテル
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バスルームもコンパクト。
-
それにしても今日は1日朝からフル稼働でさすがに疲れた。
1人は思えない程濃かったけど。
正直あんまりホテルでの記憶がもうなくって…。
ということで明日に続く。
この続きの旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11682791
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