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3月16日(火)晴れ。<br />緊急事態宣言が継続していますが、居住している青葉区内散歩に出かけました。前回の早渕川遡上が存外楽しかったので、ほぼ区内で完結する黒須田川を辿ることにしました。加えて周辺に数多く残る古墳群も巡ります。青葉区再発見の旅です。

サブスクで行く横浜散歩 #13黒須田川・青葉古墳群

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2021/03/16 - 2021/03/16

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旅行記グループ サブスクで行く横浜散歩

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beanbag

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この旅行記のスケジュール

2021/03/16

この旅行記スケジュールを元に

3月16日(火)晴れ。
緊急事態宣言が継続していますが、居住している青葉区内散歩に出かけました。前回の早渕川遡上が存外楽しかったので、ほぼ区内で完結する黒須田川を辿ることにしました。加えて周辺に数多く残る古墳群も巡ります。青葉区再発見の旅です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
3.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 黒須田川に行く前に2ヶ所立ち寄ります。その一つは荏子田朝日公園にあります。

    黒須田川に行く前に2ヶ所立ち寄ります。その一つは荏子田朝日公園にあります。

  • 荏子田横穴、通称「かんかん穴」です。<br />左が1号墓で7世紀前半、右上の2号墓は7世紀後半のもの。この地域の有力者の墓と考えられています。<br />保存のため柵で囲われているので、内部を見ることはできません。

    荏子田横穴、通称「かんかん穴」です。
    左が1号墓で7世紀前半、右上の2号墓は7世紀後半のもの。この地域の有力者の墓と考えられています。
    保存のため柵で囲われているので、内部を見ることはできません。

    荏子田横穴古墳 名所・史跡

  • もう一つは裏船頭御嶽社。

    もう一つは裏船頭御嶽社。

  • 創建年代不詳ですが、もっとも古い棟札は寛文11年(1671年)のもの。ただし、周辺地域のことは寛永年間(1624~1645年)の記録にも残っているので、それ以前からあったと推定されています。<br /><br />船頭の地名は前回旅行記(#12)にも記した通り、隣の荏田村との「水争い」によって石川村が水没した際に、この地域の人々が舟を造り漕いだことが由来と言われています。

    創建年代不詳ですが、もっとも古い棟札は寛文11年(1671年)のもの。ただし、周辺地域のことは寛永年間(1624~1645年)の記録にも残っているので、それ以前からあったと推定されています。

    船頭の地名は前回旅行記(#12)にも記した通り、隣の荏田村との「水争い」によって石川村が水没した際に、この地域の人々が舟を造り漕いだことが由来と言われています。

  • ここからバスを乗り継いで、黒須田川源流に向かいます。

    ここからバスを乗り継いで、黒須田川源流に向かいます。

  • 午前9時を過ぎているので車内はこんな感じ。

    午前9時を過ぎているので車内はこんな感じ。

  • 王禅寺東三丁目で下車。<br />中途半端に土地勘があるので、どうも乗るべき路線を間違えたみたい。

    王禅寺東三丁目で下車。
    中途半端に土地勘があるので、どうも乗るべき路線を間違えたみたい。

  • 左側は旧・日立製作所原子力事業部王禅寺センタです。<br />以前はここに、国産で初めて臨界を達成した教育訓練用原子炉がありましたが、今は役割を終えて主要施設を解体、全ての使用済み核燃料を搬出して更地に戻されているようです。<br /><br />この辺りが早野川との分水嶺であることは間違いありませんが、水路は見えません。

    左側は旧・日立製作所原子力事業部王禅寺センタです。
    以前はここに、国産で初めて臨界を達成した教育訓練用原子炉がありましたが、今は役割を終えて主要施設を解体、全ての使用済み核燃料を搬出して更地に戻されているようです。

    この辺りが早野川との分水嶺であることは間違いありませんが、水路は見えません。

  • 黒須田川は川崎市麻生区王禅寺の日吉付近を源流として、青葉区市ヶ尾高校付近で鶴見川(谷本川)に合流する鶴見川の支流です。全長は4.4km。都市河川なので源流と言っても湧き水のようなものは見えません。

    黒須田川は川崎市麻生区王禅寺の日吉付近を源流として、青葉区市ヶ尾高校付近で鶴見川(谷本川)に合流する鶴見川の支流です。全長は4.4km。都市河川なので源流と言っても湧き水のようなものは見えません。

  • 王禅寺日吉谷調整池が事実上の源流の一つと考えられます。

    王禅寺日吉谷調整池が事実上の源流の一つと考えられます。

  • その下を走る道路脇のこの水路が、地上に初めて姿を見せる黒須田川です。

    その下を走る道路脇のこの水路が、地上に初めて姿を見せる黒須田川です。

  • これは支流の一つ。突き当たりの竹藪の下で本流に合流しています。

    これは支流の一つ。突き当たりの竹藪の下で本流に合流しています。

  • この辺りは日吉谷と呼ばれる地区。左側の崖線に沿って黒須田川が流れています。

    この辺りは日吉谷と呼ばれる地区。左側の崖線に沿って黒須田川が流れています。

  • こんな具合。

    こんな具合。

  • 美しが丘西第66号線を潜ります。

    美しが丘西第66号線を潜ります。

  • その傍に神社が見えたので登ってみます。傾斜40度はあろうかと思う、長い急な階段です。

    その傍に神社が見えたので登ってみます。傾斜40度はあろうかと思う、長い急な階段です。

  • 山王社(日枝神社)<br />王禅寺の鬼門除けに建立されたもので、王禅寺村の鎮守五社の一つだそう。

    山王社(日枝神社)
    王禅寺の鬼門除けに建立されたもので、王禅寺村の鎮守五社の一つだそう。

  • 徐々に川幅が広くなってきます。

    徐々に川幅が広くなってきます。

  • 小さな支流。

    小さな支流。

  • 清らかな流れ。サラサラと心地よい水音が聞こえます。

    清らかな流れ。サラサラと心地よい水音が聞こえます。

  • 必ずしも川沿いを歩ける訳ではありません

    必ずしも川沿いを歩ける訳ではありません

  • 桃の花でしょうか?川はその向こうの崖線の下を流れています。

    桃の花でしょうか?川はその向こうの崖線の下を流れています。

  • フェンスの中は旧・日立製作所原子力事業部王禅寺センタ、その向こうの山林は東京都市大学原子力研究所の敷地です。

    フェンスの中は旧・日立製作所原子力事業部王禅寺センタ、その向こうの山林は東京都市大学原子力研究所の敷地です。

  • 対岸のすすき野団地側から見た黒須田川。草木が繁茂してよく見えません。

    対岸のすすき野団地側から見た黒須田川。草木が繁茂してよく見えません。

  • この丘の向こうが東京都市大学原子力研究所。

    この丘の向こうが東京都市大学原子力研究所。

  • ようやく本格的に整備された黒須田川が姿を現します。川の両側には遊歩道が延びています。

    ようやく本格的に整備された黒須田川が姿を現します。川の両側には遊歩道が延びています。

  • 暗渠の出口。

    暗渠の出口。

  • つがいのカモが泳いでいます。

    つがいのカモが泳いでいます。

  • 遊歩道に沿ってユキヤナギが咲き乱れています。

    遊歩道に沿ってユキヤナギが咲き乱れています。

  • ゆきやなぎ橋(昭和47年3月竣工)

    ゆきやなぎ橋(昭和47年3月竣工)

  • 向こうに見えるのは川崎市の虹ヶ丘団地。

    向こうに見えるのは川崎市の虹ヶ丘団地。

  • コンクリートブロック積の護岸ですが、自然の営みも健在です。

    コンクリートブロック積の護岸ですが、自然の営みも健在です。

  • すすき野東急ストア

    すすき野東急ストア

  • スパイラルエスカレーターがあることで知られていますが、周辺のすすき野団地、虹ヶ丘団地の住民高齢化に伴い、テナントの入れ替わりが頻繁になっています。<br />ここでトイレを借りました。

    スパイラルエスカレーターがあることで知られていますが、周辺のすすき野団地、虹ヶ丘団地の住民高齢化に伴い、テナントの入れ替わりが頻繁になっています。
    ここでトイレを借りました。

  • 大村橋(昭和47年4月竣工)

    大村橋(昭和47年4月竣工)

  • せせらぎの音が聞こえます。

    せせらぎの音が聞こえます。

  • 嶮山中央橋(昭和49年竣工)

    嶮山中央橋(昭和49年竣工)

  • 橋長80m、有効幅員6mの2径間PC斜張橋で黒須田川最長の橋ですが、歩行者・自転車専用橋です。

    橋長80m、有効幅員6mの2径間PC斜張橋で黒須田川最長の橋ですが、歩行者・自転車専用橋です。

  • 「仮面ライダーストロンガー」など昭和特撮番組の定番ロケ地だったことは知る人ぞ知る。

    「仮面ライダーストロンガー」など昭和特撮番組の定番ロケ地だったことは知る人ぞ知る。

  • とうだん橋(昭和47年4月竣工)

    とうだん橋(昭和47年4月竣工)

  • ここにもカモのつがいが‥。

    ここにもカモのつがいが‥。

  • 紅桐橋(昭和47年3月竣工)<br />分流雨水管の放流口が見えます。

    紅桐橋(昭和47年3月竣工)
    分流雨水管の放流口が見えます。

  • 都市河川とは言え美しい眺めです。要所に堰を設け、自然を残す配慮がされています。

    都市河川とは言え美しい眺めです。要所に堰を設け、自然を残す配慮がされています。

  • 錦橋(昭和47年3月竣工)

    錦橋(昭和47年3月竣工)

  • さつき橋(昭和47年4月竣工)

    さつき橋(昭和47年4月竣工)

  • さつき橋からの眺め。

    さつき橋からの眺め。

  • 横浜総合病院が見えます。

    横浜総合病院が見えます。

  • この水道管らしきものは使われているのでしょうか?

    この水道管らしきものは使われているのでしょうか?

  • コイがたくさん泳いでいます。50cm以上はありそう。

    コイがたくさん泳いでいます。50cm以上はありそう。

  • 川幅が広くなってきます。向こうに見えるのは東急あざみ野ゴルフガーデンです。

    川幅が広くなってきます。向こうに見えるのは東急あざみ野ゴルフガーデンです。

  • 権現橋(昭和48年3月竣工)

    権現橋(昭和48年3月竣工)

  • 川岸に春の花が咲き乱れています。

    川岸に春の花が咲き乱れています。

  • 親水階段が2つありますが、どちらも施錠されています。

    親水階段が2つありますが、どちらも施錠されています。

  • 黒須田橋(昭和48年3月竣工)<br /><br />ここまで見てきた橋は、ほぼ全てが昭和47年~49年(1972年~1974年)に完成しています。それは、1966年に東急田園都市線の溝の口ー長津田間が開業し、1973年に「アミニティプラン多摩田園都市」が策定されて都市開発が拡大期を迎えた時期に相当します。

    黒須田橋(昭和48年3月竣工)

    ここまで見てきた橋は、ほぼ全てが昭和47年~49年(1972年~1974年)に完成しています。それは、1966年に東急田園都市線の溝の口ー長津田間が開業し、1973年に「アミニティプラン多摩田園都市」が策定されて都市開発が拡大期を迎えた時期に相当します。

  • 豊隆橋<br />この先、川戸橋までの左岸は桜並木の遊歩道が続いています。

    豊隆橋
    この先、川戸橋までの左岸は桜並木の遊歩道が続いています。

  • 桜の花が綻びはじめています。通りすがりのおばさんが教えてくれました。

    イチオシ

    桜の花が綻びはじめています。通りすがりのおばさんが教えてくれました。

  • こちらも分流雨水管の放水口。

    こちらも分流雨水管の放水口。

  • ここにもつがいのカモ。

    ここにもつがいのカモ。

  • 美しい流れです。

    美しい流れです。

  • 菜の花が植えられています。

    菜の花が植えられています。

  • 子金橋(昭和59年3月竣工)

    子金橋(昭和59年3月竣工)

  • 美しいアーチ橋です。

    美しいアーチ橋です。

  • ここまで続いた遊歩道ですが、横浜上麻生道路手前で20メートルほど途切れています。地主が収容に応じないようです。公共の利益を無視する困ったちゃんはどこにでもいます。

    ここまで続いた遊歩道ですが、横浜上麻生道路手前で20メートルほど途切れています。地主が収容に応じないようです。公共の利益を無視する困ったちゃんはどこにでもいます。

  • 横浜上麻生道路から上流を振り返ります。もう少し経てば左岸の桜が見頃になるでしょう。

    横浜上麻生道路から上流を振り返ります。もう少し経てば左岸の桜が見頃になるでしょう。

  • 河戸橋(昭和50年3月竣工)

    河戸橋(昭和50年3月竣工)

  • シラサギを見つけました。

    シラサギを見つけました。

  • カメラを向けると驚いて飛び立ちます。

    カメラを向けると驚いて飛び立ちます。

  • でもすぐ近くに降り立ちます。狩りの時間でしょう。

    でもすぐ近くに降り立ちます。狩りの時間でしょう。

  • 歌川橋(平成9年10月竣工)

    歌川橋(平成9年10月竣工)

  • 神奈川県道12号横浜上麻生線がバイパスとして整備されました。

    神奈川県道12号横浜上麻生線がバイパスとして整備されました。

  • 黒須田川の最下流地点。この先で鶴見川と合流します。

    黒須田川の最下流地点。この先で鶴見川と合流します。

  • 耕地橋<br />鶴見川サイクリングコースの橋です。これが最後の橋、全部で14本ありました。

    耕地橋
    鶴見川サイクリングコースの橋です。これが最後の橋、全部で14本ありました。

  • ここが鶴見川との合流地点。<br />身近な黒須田川ですが歩いたのは初めて。いろいろな発見もあり予想以上に楽しい道中でした。

    ここが鶴見川との合流地点。
    身近な黒須田川ですが歩いたのは初めて。いろいろな発見もあり予想以上に楽しい道中でした。

  • 鶴見川本流。この辺りは谷本川とも呼ばれています。黒須田川は右側から合流しています。

    鶴見川本流。この辺りは谷本川とも呼ばれています。黒須田川は右側から合流しています。

  • 黒須田川は横浜市の管轄です。

    黒須田川は横浜市の管轄です。

  • 「市ヶ尾 水辺の広場」と呼ぶようです。

    「市ヶ尾 水辺の広場」と呼ぶようです。

  • 対岸に水門も見えます。

    対岸に水門も見えます。

  • 鶴見川対岸は春の気配。農地が広がっています。

    鶴見川対岸は春の気配。農地が広がっています。

  • 黒須田川を離れ、次の目的地、稲荷前古墳群に向かいます。<br />古墳時代の4世紀から7世紀にかけて造営されたこの地域の歴代首長の墓です。神奈川県指定史跡。

    黒須田川を離れ、次の目的地、稲荷前古墳群に向かいます。
    古墳時代の4世紀から7世紀にかけて造営されたこの地域の歴代首長の墓です。神奈川県指定史跡。

    稲荷前古墳群 名所・史跡

  • 15号方墳

    15号方墳

  • 16号前方後方墳<br />全国的にも珍しい形状です。

    16号前方後方墳
    全国的にも珍しい形状です。

  • 17号方墳<br />全体で前方後円墳2基・前方後方墳1基・円墳4基・方墳3基の計10基の古墳と横穴墓9基が見つかっていますが、現存するのはこの3基だけです。

    17号方墳
    全体で前方後円墳2基・前方後方墳1基・円墳4基・方墳3基の計10基の古墳と横穴墓9基が見つかっていますが、現存するのはこの3基だけです。

  • 古墳の上から歩いてきた黒須田川方面を望みます。白い煙突が源流近くのヨネッティー王禅寺です。

    古墳の上から歩いてきた黒須田川方面を望みます。白い煙突が源流近くのヨネッティー王禅寺です。

  • 稲荷前古墳群から横浜上麻生道路(旧道)を辿って、

    稲荷前古墳群から横浜上麻生道路(旧道)を辿って、

  • 大場川の稲荷前橋を越え、

    大場川の稲荷前橋を越え、

  • 住宅地を抜けると、

    住宅地を抜けると、

  • 市ヶ尾横穴古墳群です。

    市ヶ尾横穴古墳群です。

    市ケ尾横穴古墳群 名所・史跡

  • A群12基とB群7基の横穴墓が残されていて、保存状態は良好です。<br />6世紀後半から7世紀後半にかけての古墳時代末期に造られた有力な農民の墓と考えられています。<br />こちらはA群。

    A群12基とB群7基の横穴墓が残されていて、保存状態は良好です。
    6世紀後半から7世紀後半にかけての古墳時代末期に造られた有力な農民の墓と考えられています。
    こちらはA群。

  • A-8号横穴は中に入ることができます。

    A-8号横穴は中に入ることができます。

  • ここが奥室。

    ここが奥室。

  • こちらはB群。

    こちらはB群。

  • B-2号横穴も内部に入り見学できます。

    B-2号横穴も内部に入り見学できます。

  • 玄室と棺座。間仕切りの段があり、天井はかなり低い。

    玄室と棺座。間仕切りの段があり、天井はかなり低い。

  • 続いて向かったのが市ヶ尾竹下地蔵堂です。

    続いて向かったのが市ヶ尾竹下地蔵堂です。

    市ヶ尾竹下地蔵堂 名所・史跡

  • 本堂が閉鎖されているので本尊(地蔵菩薩像)を拝むことはできませんが、石段の横に10体ほどの地蔵が並んでいます。

    本堂が閉鎖されているので本尊(地蔵菩薩像)を拝むことはできませんが、石段の横に10体ほどの地蔵が並んでいます。

  • 国道246号の歩道橋を渡って、

    国道246号の歩道橋を渡って、

  • ランチに市ヶ尾駅前のこの店に向かいましたが、あいにく定休日。<br />仕方なく次の目的地に向かいます。

    ランチに市ヶ尾駅前のこの店に向かいましたが、あいにく定休日。
    仕方なく次の目的地に向かいます。

  • 東急田園都市線を越えて、

    東急田園都市線を越えて、

  • 住宅地の坂を登り、

    住宅地の坂を登り、

  • 向かったのは、

    向かったのは、

  • 朝光寺原遺跡です。

    朝光寺原遺跡です。

  • しかし、残っているのは案内板だけ。遺跡は発掘調査後、破壊され消滅しました(すぐ下は東名高速道路です)。<br />古墳時代の5世紀後半から6世紀前半にかけて谷本川流域を支配した武人的性格の強い首長の墓と考えられる3基の古墳が発掘され、出土品(兜と鎧)は横浜市歴史博物館に展示されています(サブスク散歩#10で紹介済み)。

    しかし、残っているのは案内板だけ。遺跡は発掘調査後、破壊され消滅しました(すぐ下は東名高速道路です)。
    古墳時代の5世紀後半から6世紀前半にかけて谷本川流域を支配した武人的性格の強い首長の墓と考えられる3基の古墳が発掘され、出土品(兜と鎧)は横浜市歴史博物館に展示されています(サブスク散歩#10で紹介済み)。

  • そこから東名高速道路沿いを北東方面に進みます。<br />巨大な鉄塔は東京電力パワーグリッド 荏田変電所。

    そこから東名高速道路沿いを北東方面に進みます。
    巨大な鉄塔は東京電力パワーグリッド 荏田変電所。

  • 横浜地方法務局と青葉郵便局。<br />なぜだか不便な場所にあります。

    横浜地方法務局と青葉郵便局。
    なぜだか不便な場所にあります。

  • 東名高速のガードを潜って、

    東名高速のガードを潜って、

  • 今度は東側の側道を歩きます。

    今度は東側の側道を歩きます。

  • 目指したのは荏田猿田公園。

    目指したのは荏田猿田公園。

  • 長者原(ちょうじゃっぱら)遺跡があります。<br />古代の武蔵国都筑郡の役所である郡衙(ぐんが)がかつてあった場所です。出土品はこれも横浜市歴史博物館に展示されています(サブスク散歩#10で紹介済み)。

    長者原(ちょうじゃっぱら)遺跡があります。
    古代の武蔵国都筑郡の役所である郡衙(ぐんが)がかつてあった場所です。出土品はこれも横浜市歴史博物館に展示されています(サブスク散歩#10で紹介済み)。

  • 国道246号を江田方面へ。

    国道246号を江田方面へ。

  • 東急田園都市線江田駅に到達。

    東急田園都市線江田駅に到達。

  • れんげ食堂 Toshu<br />お昼を食べ損ねたのでここで遅いランチ。

    れんげ食堂 Toshu
    お昼を食べ損ねたのでここで遅いランチ。

  • レバニラ定食 650円<br /><br />田園都市線沿線に欲しいものは「餃子の王将」と「てんや」。東急さんお願いします。

    レバニラ定食 650円

    田園都市線沿線に欲しいものは「餃子の王将」と「てんや」。東急さんお願いします。

  • 散歩を再開。

    散歩を再開。

  • 東名高速道路沿いのこの先は通行止め。でも、徒歩なので構わず進みます。

    東名高速道路沿いのこの先は通行止め。でも、徒歩なので構わず進みます。

  • 深坪橋です。

    深坪橋です。

  • 橋の先は行き止まりですが、

    橋の先は行き止まりですが、

  • この辺りに荏田城跡があります。今は私有地なので入れません。

    この辺りに荏田城跡があります。今は私有地なので入れません。

  • 下を走る東名高速が見えるだけ。

    下を走る東名高速が見えるだけ。

  • 荏田北部第23号をあざみ野方面へ。

    荏田北部第23号をあざみ野方面へ。

  • 赤田東公園と赤田2号雨水調整池。この調整池は早渕川水系、布川の上流にあたります。

    赤田東公園と赤田2号雨水調整池。この調整池は早渕川水系、布川の上流にあたります。

  • こちらは赤田西公園と赤田1号遊水池(ビオトープ)。<br />青葉区は、区域の大半が計画的に造成された街なので、いたるところ遊水池や調整池があります。おかげで洪水なんて話は聞いたことがありません。それどころか調整池に水が溜まったところすら見たことありません。

    こちらは赤田西公園と赤田1号遊水池(ビオトープ)。
    青葉区は、区域の大半が計画的に造成された街なので、いたるところ遊水池や調整池があります。おかげで洪水なんて話は聞いたことがありません。それどころか調整池に水が溜まったところすら見たことありません。

  • こちらのバス停から自宅に戻ります。

    こちらのバス停から自宅に戻ります。

  • 区内なので気楽に考えていましたが、思った以上に歩きました。

    区内なので気楽に考えていましたが、思った以上に歩きました。

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