2010/04/17 - 2010/04/27
19位(同エリア659件中)
Black7さん
- Black7さんTOP
- 旅行記262冊
- クチコミ112件
- Q&A回答7件
- 316,422アクセス
- フォロワー68人
この旅行記のスケジュール
2010/04/21
-
アンタルヤ
-
バスでの移動
-
デニズリ
-
バスでの移動
ミニバス
2010/04/22
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
<2か月かけて中東とバルカン半島南部を周遊した時の備忘録です。
前半1か月は、トルコとレヴァント(東部地中海沿岸の国々)のシリア・レバノン・ヨルダンを陸路で周ってきました。
黒海から紅海まで南下し、再び北上し、ギリシャへと抜けます>
のんびり過ごしてリラックスできたアンタルヤから、高速バスに乗って、有名なパムッカレへとやってきました。
最寄りの街はデニズリ
そこからミニバスに乗り換え、パムッカレ村のホテルに宿泊です。
パムッカレ村は、石灰棚に一番近い小さな村。
パムッカレ自体は日帰りで十分観光できるので、拠点のデニズリやリゾートホテルがある温泉地カラハユットに泊まる選択肢もあるのですが、早朝か夕暮れ時にも見たかったので、パムッカレ村に決定!
日帰りで帰る人の方が多いようで、村は混雑した感じはなく、リーズナブルな宿が多い印象でした。
青い水の絶景好きとしては、一番楽しみにしていたパムッカレ、翌日さっそく出発です!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
-
白くスキー場のゲレンデのようなのが、パムッカレの棚田
その目の前には、けっこう大きな公園があります。
春なのでお花がきれいに咲いているのを眺めたり、カフェでまったりしていたり -
入り口に向かい、入場料を払って、雪のように真っ白な石灰棚を登っていきます
濡れてしまうので、靴を脱いで裸足になります。
石灰なので水で濡れている所は滑りやすく、乾いた所は硬くてごつごつで、足つぼマッサージみたい (>_<) -
メインの登り坂の横にはブルーの池が続いています
-
このメインの道の横の池は人工的に造られたのかな?
通路の横には、水路があって、足湯をしている人たちも
足を入れてみたら、なかなか温っかい (^^) -
きれいなブルーの色 (^O^)
水着で入れる所は、この通路沿いの池だけでした -
水路のお湯に比べて、池はそんなに温かくなかったような・・
そんな池に入る、勇気ある競泳パンツの外国人のおじさんと、交互にモデルポーズの写真を撮り合う女子グループ
池に入る前に、かけ湯をして!と思ってしまうのは、日本人ゆえか、もしくは自分だけ? -
イチオシ
坂から下を見ると、白い段々の石灰棚ときれいなコバルトブルーの水
そうそう、これを見たかったんです! (^O^) -
とってもきれいだけど、ちょっと遠いかな?
昔は自由に入れたみたいですけど、今は勝手にどこでも進入することができません -
目の前の公園を上から
泊まった宿は、この公園から歩いて2,3分の所でした -
パムッカレとネットで検索すると、「がっがり」というワードも一緒に出てきてしまうことも・・
行かれた方は感じられたことがあるかもしれませんが、「一面にブルーと白い棚田が広がる絶景!」を期待していくと、「あれ?水張ってるのここだけ?しかも自由に行けないの?」と思うことが多いらしい。
過剰な開発ラッシュのせいか、どうやら温泉の水量が減ってきていて、年々、水を張っていない場所が増えているよう。
この当時はまだ、一番上の棚田も水が張っていて、全体の6割ぐらいは張っていたのかな~
メンテナンスで空けている場合もあるでしょうが、せっかく遠くまで来て、ほとんどが空の枯れた棚田を見せられてもねぇ~
そのうち何年か後には、係りの人に「今日は源泉かけ流しですか?」って確認しなくちゃいけないようになったら大変です・・ (>_<) -
棚田の一番上に着きました~
-
そこには、アンティークプールとしても有名なパムッカレ温泉があります。
温泉プールの底に本物の遺跡の残骸が沈んでいます。
せっかくなので、入ってみました~
予想通り、外国の温泉は大概ぬる~い!!
まあ、寒い場所ではないので、いいのですけど・・
この温度なら、遺跡を見るために潜れます
ロープがしてある先は水深4~5mの所も。
でも深い場所でも、倒れて斜めになっている柱の上に立つなどしてエスケープできました。
ちなみに、プールに入らずとも、写真はプール脇から撮り放題です -
パムッカレは棚田だけじゃなく、上の方には「ヒエラポリス」という遺跡があります。
紀元前190年前のペルガモン王国時代の遺跡群。
「聖なる都市」という意味があるらしいです。
せっかくなので、遺跡も散策してみました~ -
一番有名なのは、この円形劇場
ハドリアヌス帝によって紀元前2世紀に造られたローマ劇場で、1万5千人も収容できたとか。
結構、急こう配になっていて、上の座席からも舞台がよく見えます -
夕方前に、再び棚田に戻って来ました~
ここから見渡す景色も結構良いです
棚田の先には、パムッカレ村と広がる平野 -
だんだんと夕暮れになってきました
この頃には人もまばらで、絶景スポットを独り占めです
まだ若干水色の水面ですが、陽が落ちるにつれ、どんどん色が変化していきます -
もうちょっとで夕陽です。
夕陽になるのを待って眺めていると、となりには同じく夕日鑑賞目的か、ワンちゃんもじっと太陽を見つめています。
白い毛並がどんどんうっすらオレンジ色に・・
ワンちゃんにも、夕日の良さが分かるのかな?
しばらく横に寄り添って、一緒に夕日を眺めてくれました (*^_^*) -
イチオシ
どんどん夕陽がオレンジ色に!
水色だった水面も、鏡のように半分うっすらとオレンジ色に染まり、紫色っぽくなっていきます -
きれいなオレンジ色の夕陽♪
山の後ろへ沈んでいきます -
完全に沈んでマジックアワー
水色のパムッカレも素敵ですが、水面が鏡のようになるこの時間帯も素敵です。
2か所訪れたようで、ちょっとお得な気分♪
人がほとんどいない、夕焼けのパムッカレ
静かで雰囲気のある景色でした! -
これは、たしか朝焼けに染まるパムッカレ
-
夜には、ライトアップされます。
きれい?なんだけど、需要はあまりなさそうですが・・
ヒエラポリスと共に世界遺産にも登録されているパムッカレ。
観光も大事だけど、水が干上がってしまって、危機遺産とかにならないようにしてほしいですね。
でも、水の色はきれいだったし、池の中に入ったり実際に体感できるのはポイント高し!
いつまでも、きれいな水と棚田のままでいてほしいですね。
トルコ・中東周遊旅もそろそろ終盤。
次は、エフェソス遺跡・エーゲ海周辺を訪れます
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
陸路で巡るトルコとレヴァント周遊旅
-
前の旅行記
陸路で巡るトルコとレヴァント周遊旅 ⑮ トルコ後編 (地中海最大のリゾート都市・アンタルヤ)
2010/04/17~
アンタルヤ
-
次の旅行記
陸路で巡るトルコとレヴァント周遊旅 ⑰ トルコ後編 (世界遺産・エフェソス遺跡とエーゲ海沿いの港町)
2010/04/17~
チェシメ
-
陸路で巡るトルコとレヴァント周遊旅 ① トルコ前編 (旧市街とボスポラス海峡クルーズ)
2010/03/16~
イスタンブール
-
陸路で巡るトルコとレヴェント周遊旅 ② トルコ前編 (新市街とアジア側でサッカー観戦)
2010/03/16~
イスタンブール
-
陸路で巡るトルコとレヴァント周遊旅 ③ トルコ前編 (世界遺産・古都サフランボルで初ハマム)
2010/03/22~
サフランボル
-
陸路で巡るトルコとレヴァント周遊旅 ④ トルコ前編 (デリンクユ地下都市とウフララ渓谷)
2010/03/24~
カッパドキア
-
陸路で巡るトルコとレヴァンド周遊旅 ⑤ トルコ前編 (レンタバイクで周るカッパドキア)
2010/03/25~
カッパドキア
-
陸路で巡るトルコとレヴァント周遊旅 ⑥ シリア前編 (石鹸で有名な世界遺産の街、古代都市アレッポ)
2010/03/29~
アレッポ
-
陸路で巡るトルコとレヴァント周遊旅 ⑦ シリア前編 (水車が回る美しい街ハマ)
2010/03/29~
ハマ
-
陸路で巡るトルコとレヴァント周遊旅 ⑧ レバノン編 (中東三大遺跡・世界遺産バールベック)
2010/03/29~
バールベック
-
陸路で巡るトルコとレヴァント周遊旅 ⑨ シリア編 (世界最古の街ダマスカス)
2010/03/29~
ダマスカス
-
陸路で巡るトルコとレヴァント周遊旅 ⑩ ヨルダン編 (首都アンマン&ジュラシュ遺跡と死海でプカプカ♪)
2010/03/29~
アンマン
-
陸路で巡るトルコとレヴァント周遊旅 ⑪ ヨルダン編 (気分はインディー・ジョーンズ♪世界遺産ペトラ遺跡)
2010/03/29~
ペトラ
-
陸路で巡るトルコとレヴァント周遊旅 ⑫ ヨルダン編 (ワディ・ラム砂漠と紅海の街アカバ)
2010/03/29~
ワディ・ラム
-
陸路で巡るトルコとレヴァント周遊旅 ⑬ シリア後編 (世界遺産・パルミラ遺跡で皿洗い)
2010/03/29~
パルミラ
-
陸路で巡るトルコとレヴァント周遊旅 ⑭ シリア後編 (メソポタミア文明のユーフラテス川が流れる街)
2010/03/29~
デリゾール
-
陸路で巡るトルコとレヴァント周遊旅 ⑮ トルコ後編 (地中海最大のリゾート都市・アンタルヤ)
2010/04/17~
アンタルヤ
-
陸路で巡るトルコとレヴァント周遊旅 ⑯ トルコ後編 (白い棚とブルーの水のコントラスト!パムッカレ)
2010/04/17~
パムッカレ
-
陸路で巡るトルコとレヴァント周遊旅 ⑰ トルコ後編 (世界遺産・エフェソス遺跡とエーゲ海沿いの港町)
2010/04/17~
チェシメ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パムッカレ(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 陸路で巡るトルコとレヴァント周遊旅
0
22