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&lt;2か月かけて中東とバルカン半島南部を周遊した時の備忘録です。<br />前半1か月は、トルコとレヴァント(東部地中海沿岸の国々)のシリア・レバノン・ヨルダンを陸路で周ってきました。<br />黒海から紅海まで南下し、再び北上し、ギリシャへと抜けます&gt;<br /><br /><br />シリアのアレッポから、当時1日1本しかない早朝の国際バスに乗り、トルコへと再び戻ってきました。<br /><br />国境では、トルコからシリアへ逆に入国する、世界一周中だという若い夫婦と出会い、写真と情報交換。<br />「気を付けて、楽しんで来てくださいね~」ってことで、少し残っていたシリアの小銭を渡しました。<br />陸路などで初入国する場合、ATMを探したり、両替して大きい紙幣を崩すまでに、小銭があると結構便利なんです。<br />トイレとかチップとか。<br /><br />トルコ再入国は特に問題もなく、すんなり通過。<br />トルコ後半戦スタートです!

陸路で巡るトルコとレヴァント周遊旅 ⑮ トルコ後編 (地中海最大のリゾート都市・アンタルヤ)

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2010/04/17 - 2010/04/27

1位(同エリア115件中)

Black7

Black7さん

この旅行記のスケジュール

2010/04/17

  • 国際バス

  • 夜行バス

2010/04/18

この旅行記スケジュールを元に

<2か月かけて中東とバルカン半島南部を周遊した時の備忘録です。
前半1か月は、トルコとレヴァント(東部地中海沿岸の国々)のシリア・レバノン・ヨルダンを陸路で周ってきました。
黒海から紅海まで南下し、再び北上し、ギリシャへと抜けます>


シリアのアレッポから、当時1日1本しかない早朝の国際バスに乗り、トルコへと再び戻ってきました。

国境では、トルコからシリアへ逆に入国する、世界一周中だという若い夫婦と出会い、写真と情報交換。
「気を付けて、楽しんで来てくださいね~」ってことで、少し残っていたシリアの小銭を渡しました。
陸路などで初入国する場合、ATMを探したり、両替して大きい紙幣を崩すまでに、小銭があると結構便利なんです。
トイレとかチップとか。

トルコ再入国は特に問題もなく、すんなり通過。
トルコ後半戦スタートです!

旅行の満足度
5.0
観光
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
航空会社
アエロフロート・ロシア航空
旅行の手配内容
個別手配
  • トルコのアンタクヤ(もしくはハタイ)に戻ってきました。<br />ラテン語で別名「アンティオキア」<br />聖書にも登場する街で、「クリスチャン」という呼び名はこの地で生まれたとか。<br /><br />次の目的地まで、アダナ経由の夜行バスで一気に行けるらしいので、時間までバスターミナルから路線バスに乗り、市内中心部へと行ってみます。<br /><br />がしかし・・下調べしてなかったからか、たいした見どころは無し・・<br />暑かったので、ジェラードを食べ、街中や川沿いをブラブラ散策して再び路線バスでターミナルへと戻りました。<br /><br />しかし、中東からトルコへ戻ってくると、外資系の店があったりインフラが整備されていたりして、ホっと安心感があるのと、格段に旅行がしやすくなった気がします。

    トルコのアンタクヤ(もしくはハタイ)に戻ってきました。
    ラテン語で別名「アンティオキア」
    聖書にも登場する街で、「クリスチャン」という呼び名はこの地で生まれたとか。

    次の目的地まで、アダナ経由の夜行バスで一気に行けるらしいので、時間までバスターミナルから路線バスに乗り、市内中心部へと行ってみます。

    がしかし・・下調べしてなかったからか、たいした見どころは無し・・
    暑かったので、ジェラードを食べ、街中や川沿いをブラブラ散策して再び路線バスでターミナルへと戻りました。

    しかし、中東からトルコへ戻ってくると、外資系の店があったりインフラが整備されていたりして、ホっと安心感があるのと、格段に旅行がしやすくなった気がします。

  • 次の目的地は「アンタルヤ」<br />出発したのは「アンタクヤ」で、着いたのは「アンタルヤ」<br />まぎらわしいですね・・ (^_^.)<br />トルコはバス網が発達していて、バス会社もたくさんあるので、夜行バスは割と快適です。<br /><br />翌日のお昼にはアンタルヤに到着。<br />旧市街に向かいますが、イヴリ・ミナーレという尖塔が目印です。<br />高さは38mあり、ランドマーク的存在。

    次の目的地は「アンタルヤ」
    出発したのは「アンタクヤ」で、着いたのは「アンタルヤ」
    まぎらわしいですね・・ (^_^.)
    トルコはバス網が発達していて、バス会社もたくさんあるので、夜行バスは割と快適です。

    翌日のお昼にはアンタルヤに到着。
    旧市街に向かいますが、イヴリ・ミナーレという尖塔が目印です。
    高さは38mあり、ランドマーク的存在。

  • 「カレイチ」という旧市街エリアにやってきました。<br />「城内」という意味があるらしい。<br />城壁みたいなのもあり、お土産物屋さんも並んでいます。<br />海岸方面へは、少し下り坂

    「カレイチ」という旧市街エリアにやってきました。
    「城内」という意味があるらしい。
    城壁みたいなのもあり、お土産物屋さんも並んでいます。
    海岸方面へは、少し下り坂

  • 旧市街の奥の方を荷物を持って歩いていると、ペンションの優しそうなおばさんから「泊まるとこ探してるの?」と声を掛けられました。<br /><br />できれば雰囲気のある旧市街で泊まってみたいと思っていたので、部屋を見せてもらうことに。<br />最近家をリフォームして始めたのか、リニュアルしたのかわかりませんが、まだ割と新しく、部屋はシンプルだがきれい。<br />朝食付き、TV付、シャワー&トイレ付で、宿泊費もリーズナブルなのでお願いすることに。<br />明るい路地側の部屋にしてくれました。

    旧市街の奥の方を荷物を持って歩いていると、ペンションの優しそうなおばさんから「泊まるとこ探してるの?」と声を掛けられました。

    できれば雰囲気のある旧市街で泊まってみたいと思っていたので、部屋を見せてもらうことに。
    最近家をリフォームして始めたのか、リニュアルしたのかわかりませんが、まだ割と新しく、部屋はシンプルだがきれい。
    朝食付き、TV付、シャワー&トイレ付で、宿泊費もリーズナブルなのでお願いすることに。
    明るい路地側の部屋にしてくれました。

  • 泊まった旧市街のペンションから海岸までは歩いてすぐ。<br /><br />旧市街は高台の崖の上なので、海を見下ろすことができます。<br />遠くには、山々を望むこともできます。<br />おしゃれな船は、観光クルーズ船。

    泊まった旧市街のペンションから海岸までは歩いてすぐ。

    旧市街は高台の崖の上なので、海を見下ろすことができます。
    遠くには、山々を望むこともできます。
    おしゃれな船は、観光クルーズ船。

  • ここアンタルヤはリゾート地でありながら、のんびりした雰囲気<br /><br />日本ではあまり有名ではないですが、年間300日は晴れるという気候にも恵まれ、今ではヨーロッパの人たちに人気のリゾート地で☆5つ星ホテルが100件以上もあるんだとか!<br />たしかに、ホテルサイトの地図を見ると、中心地から左右に長い海岸沿いに高級ホテルが点在しているようです。<br />当時はそんな印象はなかったのですが、人気がでるにつれ、高級リゾートホテルがたくさんできたのかもしれません。<br /><br />特にこれといった有名な名所がある街ではないので、みなさんホテルでゆっくり滞在しているのかも。

    ここアンタルヤはリゾート地でありながら、のんびりした雰囲気

    日本ではあまり有名ではないですが、年間300日は晴れるという気候にも恵まれ、今ではヨーロッパの人たちに人気のリゾート地で☆5つ星ホテルが100件以上もあるんだとか!
    たしかに、ホテルサイトの地図を見ると、中心地から左右に長い海岸沿いに高級ホテルが点在しているようです。
    当時はそんな印象はなかったのですが、人気がでるにつれ、高級リゾートホテルがたくさんできたのかもしれません。

    特にこれといった有名な名所がある街ではないので、みなさんホテルでゆっくり滞在しているのかも。

  • 海の水は、エメラルドグリーンで割ときれい!<br /><br />ビーチは崖の下にあるので、降りていかなくてはいけません

    海の水は、エメラルドグリーンで割ときれい!

    ビーチは崖の下にあるので、降りていかなくてはいけません

  • 下に降りてみました。<br /><br />ここは、プライベートビーチかな?<br />夏は人でいっぱいになるのかも

    下に降りてみました。

    ここは、プライベートビーチかな?
    夏は人でいっぱいになるのかも

  • 初日は、カレイチ周辺を散策です。<br />カレイチの先の高台の海岸沿いにはカラアリオウル公園があり、海と山脈を眺めながら、皆さん散歩をしていました。<br /><br />夕方、旧市街を歩いていると、土産物屋の男の子に声を掛けられ、お茶のおもてなし。<br />何を話したか覚えてないけど、どうやら話が弾み、そのまま「夕食を食べてけば?」ってことになり、ごちそうになってしまいました (^O^)<br /><br />もしや本場のトルコ料理!?って思ったら、普通の焼き魚と野菜炒めみたいなものでしたが、見ず知らずの外国人をもてなしてくれるんだから、感謝です!<br />(もしかしたら、家族の誰かの分だったのかも?・・)<br />お土産屋さんのご家族、ごちそうさまでした! (^O^)/<br /><br />お礼にちょっとした小物をお土産として購入しました。<br />

    初日は、カレイチ周辺を散策です。
    カレイチの先の高台の海岸沿いにはカラアリオウル公園があり、海と山脈を眺めながら、皆さん散歩をしていました。

    夕方、旧市街を歩いていると、土産物屋の男の子に声を掛けられ、お茶のおもてなし。
    何を話したか覚えてないけど、どうやら話が弾み、そのまま「夕食を食べてけば?」ってことになり、ごちそうになってしまいました (^O^)

    もしや本場のトルコ料理!?って思ったら、普通の焼き魚と野菜炒めみたいなものでしたが、見ず知らずの外国人をもてなしてくれるんだから、感謝です!
    (もしかしたら、家族の誰かの分だったのかも?・・)
    お土産屋さんのご家族、ごちそうさまでした! (^O^)/

    お礼にちょっとした小物をお土産として購入しました。

  • 翌朝、宿のご主人が[がんばって改装中!]という屋上で、簡単な朝食をいただきます。<br /><br />朝食後、同じ頃に向かいで食事をしていたドイツ人のおじいさんとお話をすることに。<br />長期の一人旅で、ギリシャから渡ってきて、これからトルコを周遊するらしい。<br />「この後、ギリシャに渡るんです」と言うと、部屋からギリシャの地図を持ってきて、いろいろとおすすめを教えてくれました。<br />「特にサントリーニ島は良かったから、寄っていくといい」と言われ、その後なんと!<br />もういらないからと、そのドイツ語のギリシャ地図をプレゼントしてくれました。<br />おじいさん、ありがとう!! (^O^)/<br />今でも大事に家に置いてあります。<br /><br />そのドイツ人のおじいさん、失礼ながら結構お年を召されてると思うのですが、1人でいろんな所へ行かれてアクティブで、英語も話せて、気持ちが若々しい感じ。<br />とっても素敵でかっこいいおじいさんだな~と思いました。<br /><br />この日も、街をブ~ラブラ。<br />のんびりした雰囲気です。シーズンオフだからかな?<br />レトロな車両のトラムも走っていたので、乗ってみました。

    翌朝、宿のご主人が[がんばって改装中!]という屋上で、簡単な朝食をいただきます。

    朝食後、同じ頃に向かいで食事をしていたドイツ人のおじいさんとお話をすることに。
    長期の一人旅で、ギリシャから渡ってきて、これからトルコを周遊するらしい。
    「この後、ギリシャに渡るんです」と言うと、部屋からギリシャの地図を持ってきて、いろいろとおすすめを教えてくれました。
    「特にサントリーニ島は良かったから、寄っていくといい」と言われ、その後なんと!
    もういらないからと、そのドイツ語のギリシャ地図をプレゼントしてくれました。
    おじいさん、ありがとう!! (^O^)/
    今でも大事に家に置いてあります。

    そのドイツ人のおじいさん、失礼ながら結構お年を召されてると思うのですが、1人でいろんな所へ行かれてアクティブで、英語も話せて、気持ちが若々しい感じ。
    とっても素敵でかっこいいおじいさんだな~と思いました。

    この日も、街をブ~ラブラ。
    のんびりした雰囲気です。シーズンオフだからかな?
    レトロな車両のトラムも走っていたので、乗ってみました。

  • 旧市街の入り口にあるハドリアヌス門<br />別名「3つの門」とも言われるらしい。<br />ローマ皇帝ハドリアヌスがこの街を統治した記念に建てられたそうで、右側の塔に登ることができるそうです。<br /><br />城壁も高い!

    旧市街の入り口にあるハドリアヌス門
    別名「3つの門」とも言われるらしい。
    ローマ皇帝ハドリアヌスがこの街を統治した記念に建てられたそうで、右側の塔に登ることができるそうです。

    城壁も高い!

  • 新市街の方もランチを兼ねてブ~ラブラ。<br /><br />特に見どころもなく、海岸沿いの公園へ。<br />そこの広場では、ガァガァとアヒルの大行進・・かわいい♪<br /><br />近くのフットサルコートでは、おじさんたちが7人対7人のミニゲーム。<br />いくつになっても仲間で集まってフットサルやれるなんてうらやましい!<br /><br />「一緒にどうだ?」と誘われるのを期待して、ネット越しに熱い視線を送っていたのですが、みんな本気モードでこちらには全く気付いてくれず・・ (-_-)

    新市街の方もランチを兼ねてブ~ラブラ。

    特に見どころもなく、海岸沿いの公園へ。
    そこの広場では、ガァガァとアヒルの大行進・・かわいい♪

    近くのフットサルコートでは、おじさんたちが7人対7人のミニゲーム。
    いくつになっても仲間で集まってフットサルやれるなんてうらやましい!

    「一緒にどうだ?」と誘われるのを期待して、ネット越しに熱い視線を送っていたのですが、みんな本気モードでこちらには全く気付いてくれず・・ (-_-)

  • アンタルヤ近郊には遺跡や公園がたくさんあるので、ここを拠点に郊外へ観光に行くことが多いらしいです。<br /><br />しかし、今回はあまり遠出せず、街でゆっくり。<br />せっかくなので、湾内のクルーズには乗ってみました。<br />海に流れ落ちるデューデンの滝へのコースもありましたが、時間が掛かり飽きそうだったので、湾内ショートコースに。<br /><br />かわいらしいボートでした。<br />海上から、下から見上げる崖の上の街並みも良い感じ

    アンタルヤ近郊には遺跡や公園がたくさんあるので、ここを拠点に郊外へ観光に行くことが多いらしいです。

    しかし、今回はあまり遠出せず、街でゆっくり。
    せっかくなので、湾内のクルーズには乗ってみました。
    海に流れ落ちるデューデンの滝へのコースもありましたが、時間が掛かり飽きそうだったので、湾内ショートコースに。

    かわいらしいボートでした。
    海上から、下から見上げる崖の上の街並みも良い感じ

  • 別日には海岸線を散歩です。<br /><br />海岸線沿いの崖の上にはカフェが!<br />見晴らしが良いので、ちょっとカフェで休憩。<br />もうちょっと晴れてれば、山々がきれいに見えるのになぁ~

    別日には海岸線を散歩です。

    海岸線沿いの崖の上にはカフェが!
    見晴らしが良いので、ちょっとカフェで休憩。
    もうちょっと晴れてれば、山々がきれいに見えるのになぁ~

  • 近くにはドックランのような所も。<br /><br />ワンちゃんたちもリラックスモード♪

    近くにはドックランのような所も。

    ワンちゃんたちもリラックスモード♪

  • 長いビーチが続く、コンヤアルトゥ海岸<br /><br />こちら側の海岸にも、高級ホテルが並び、どうやら夏は海水浴客でいっぱいになるらしい。<br />崖の上からの海岸線が見晴らしがよくてGOOD!<br />しばらく、ここで座って眺めてました

    長いビーチが続く、コンヤアルトゥ海岸

    こちら側の海岸にも、高級ホテルが並び、どうやら夏は海水浴客でいっぱいになるらしい。
    崖の上からの海岸線が見晴らしがよくてGOOD!
    しばらく、ここで座って眺めてました

  • 透明度もあり、水の色もきれい<br /><br />崖沿いにお花が咲いています

    透明度もあり、水の色もきれい

    崖沿いにお花が咲いています

  • 下のビーチに降りてみました<br /><br />さすがにまだ4月で泳いでいる人はいません。<br />足だけ入ったけど、冷たっ!

    下のビーチに降りてみました

    さすがにまだ4月で泳いでいる人はいません。
    足だけ入ったけど、冷たっ!

  • 夕暮れ時、沈む夕日を眺めながら旧市街へと戻ります。

    夕暮れ時、沈む夕日を眺めながら旧市街へと戻ります。

  • 夕方には、久しぶりにトルコのハマムですっきり♪<br /><br />ケバブを食べて、宿へと戻ります。<br />夜の旧市街(カレイチ)の奥の方はとても静かで、趣があります。<br />治安も問題なさそう

    夕方には、久しぶりにトルコのハマムですっきり♪

    ケバブを食べて、宿へと戻ります。
    夜の旧市街(カレイチ)の奥の方はとても静かで、趣があります。
    治安も問題なさそう

  • カレイチ入り口にある時計塔<br /><br />ここアンタルヤは、中東周遊や観光と移動を繰り返してきたので、少しゆっくり休んで、リラックスできた街。<br />思わず延泊までして、結果3泊しちゃいました。<br /><br />宿を去る時には、ペンションのおばさんが、自分で刺繍したというお土産屋で売る用のミニポーチをプレゼントしてくれました。<br />おばさん、ありがとう!! (^O^)/<br />それも、今でも大事に家に置いてあります。<br /><br />退屈な街との意見もありますが、個人的にはけっこうお気に入り。<br />気候も良いし、人も優しく親切にしてもらったり。<br />そして、のんびりゆったりした雰囲気と海岸の風景が好き。<br /><br />夏の時期や今現在は人気が出て、当時のようにのんびりした感じではなくなっているのかもしれませんが・・<br />でも、今度は近郊も含めてもう一度行ってみたいと思える場所でした。<br /><br />次は、有名なパムッカレを訪れます

    カレイチ入り口にある時計塔

    ここアンタルヤは、中東周遊や観光と移動を繰り返してきたので、少しゆっくり休んで、リラックスできた街。
    思わず延泊までして、結果3泊しちゃいました。

    宿を去る時には、ペンションのおばさんが、自分で刺繍したというお土産屋で売る用のミニポーチをプレゼントしてくれました。
    おばさん、ありがとう!! (^O^)/
    それも、今でも大事に家に置いてあります。

    退屈な街との意見もありますが、個人的にはけっこうお気に入り。
    気候も良いし、人も優しく親切にしてもらったり。
    そして、のんびりゆったりした雰囲気と海岸の風景が好き。

    夏の時期や今現在は人気が出て、当時のようにのんびりした感じではなくなっているのかもしれませんが・・
    でも、今度は近郊も含めてもう一度行ってみたいと思える場所でした。

    次は、有名なパムッカレを訪れます

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