2020/10/17 - 2020/10/24
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べるじゃらんさん
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gotoトラベルキャンペーンを利用し、秋の北海道を訪れました。
余市、小樽、洞爺湖、札幌と回る前泊込みで計8泊の旅行です。
羽田近くで前泊し、早朝便で新千歳入り。
午前中に余市に着き、昼食&ニッカウヰスキー余市蒸溜所見学し、小樽へ戻ります。
小樽2泊のあと札幌からの送迎バスで洞爺湖で1泊。
洞爺湖から札幌に戻り3泊といういろいろ廻りながらも余裕を持たせた日程。
本編は小樽と洞爺湖、小樽から洞爺湖へ行く途中に寄った札幌での食事についての記録です。
防備録として書いているので単なる旅の記録ですが、何かの参考になれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
余市から小樽へはバスで移動。
鉄道よりも本数があり便利です。
小樽駅には3時半ころ到着。
徒歩でホテルへ向かいます。
運河に向かってずっと緩やかな下り坂となるので、思ったよりも楽。
小樽1泊目の宿はホテルソニア。
運河沿いのホテルです。ホテルソニア小樽 宿・ホテル
-
ホテルソニアの室内。
小さなシャンデリアがありますが以外にシンプル。
このホテルの良いところは大浴場があること。 -
夕食はあらかじめ予約してあるお寿司屋さん。
小樽駅の近くにあるので、先ずは小樽駅へ。JR小樽駅 駅
-
小樽駅の正面ガラスにはガス灯のような灯り。
多分今はLED電球でしょうね。 -
小樽駅からすぐの三角市場を通り抜け。
三角市場 お土産屋・直売所・特産品
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カニの大きさが半端でない。
時間が時間だけにシャッターを下ろしている店も多い。 -
予約時間になったので店へ。
すし処浜谷 グルメ・レストラン
-
開店すぐの1番乗り。
食べていると徐々にカウンター席は埋まってきました。 -
先付けで塩水ウニ登場。
これまで板ウニしか食べたことがなかったので、今回の旅行で是非とも食べたかった一品。
ウニが嫌いなかみさんも美味しいといって完食しました。
箱ウニとは別物の味です。 -
お造りの後に出てきたししやも。
焼き具合が絶妙です。
頭から尻尾まで食べられます。
スーパーで売っているのを家で焼いてもこのようには出来ません。
必ず尻尾と頭がが黒焦げになってしまいます。
焼き物がもう1品、蒸し物と続き、握りとなります。 -
トキシラズです。
他にはボタンエビ、キンキ、イカなど6カンが出てきました。 -
おすましの後、大将が朝採ってきたというマイタケを使った炊き込みご飯で上がりとなりました。
ニシンの握りを楽しみにしていたのだが、本日仕入れが無かったとのこと。
残念! -
夕食の後は運河周辺の散策。
運河とホテルソニアの夜景を撮影。 -
倉庫街も少し散策。
9月後半といえども北海道、夜は少々冷えます。
万が一風邪でも引いて熱を出したらこの先のホテル、帰りの飛行機搭乗の際の体温測定で大変なことになります。
ここは自制して早めにホテルへ戻り、風呂に入って寝ましょう。 -
翌朝はホテル1階のレストラン、イルオナイでのバイキング朝食。
先ずは洋風で。 -
次は和風に。
具を自分で盛る海鮮丼がウリです。
さすがにウニは無かったな。 -
ホテルロビーからは運河を通して対岸の倉庫街が見えます。
早めにチェックアウトし、小樽2泊目のホテルへ。 -
次のホテルはお隣さん。
屋上のドームと入り口上部のステンドグラスが特徴的なホテルノルドです。小樽観光ならばココで決まり by べるじゃらんさんホテルノルド小樽 宿・ホテル
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ホテルのロビーを撮影。
実はこの二つのホテル、同じホテルチェーンの経営です。
そのためレストランとかバーなどをお互いに紹介しあっています。 -
パティオもここの特徴。
当然チェックイン時間には早いので、荷物を預かってもらい観光へ。 -
ホテルから出て運河沿いに歩きます。
やはりホテルノルドのドームが良い雰囲気を出しています。
でもノルドが開業したのは1996年。
平成生まれで古いホテルでは無いのです。
でも小樽の雰囲気作りにかなり貢献していると思います。 -
運河を渡り、運河沿いの倉庫街も見ます。
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倉庫の外壁にからまるツタが少し色づき始めています。
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そしてやってきたのは小樽運河ターミナル。
バスターミナルです。小樽運河ターミナル (旧三菱銀行小樽支店) 専門店
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バス待ちの間に購入したのがこれ。
小樽名物のぱんじゅう。
たこやきのようなカタチ。中身は饅頭でそとの皮がパンのようだということでぱんじゅう。
粒あん、こしあん、クリームなどいろいろな種類のぱんじゅうがあります。桑田屋 本店 グルメ・レストラン
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バスターミナルから小樽水族館行きのバスで向かったのは祝津。
これは旧白鳥家番屋です。
漁師さんが寝泊まりして漁を行った場所ですね。旧白鳥家番屋 名所・史跡
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坂を登ってたどりついたのが小樽市鰊御殿。
西積丹半島にあったものを移築したらしい。
このような山の上ではニシンの処理作業は難しいでしょうからおかしいなと思っていました。
ここに来てなぜニシン漁の網元がこんなに儲かったのかがわかりました。
ニシンは鯨と同様捨てるところ無く、隅々まで利用できるため利用できるため利益になるのです。小樽市鰊御殿 名所・史跡
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このような場所に120人もの人が寝泊まりしたのですね。
すごい光景が想像できます。 -
続いて坂をもっと登り、日和山灯台へ。
赤と白の遠くからよく目立つ灯台です。
幸いよく晴れていたので温かかったのですが、風がある日だったら来る気にもならなかったと思います。高島岬 / 日和山灯台 自然・景勝地
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麓に戻り、昼食は青塚食堂で。
店頭で豪快にニシンを串焼きにしています。民宿 青塚食堂 宿・ホテル
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もちろん注文したのはニシン焼き。
やたらとでかくて、頭から尾の先まで25cmくらいの大きさ。
しかも丸々としていて厚さがあります。 -
かみさんはイカ焼き。
二人とも同じだと飽きると思い、別のものを頼みました。
これで正解。
二人で分け合い、違う味を楽しめました。 -
小樽に戻り向かったのは旧手宮線の線路。
線路を歩くのは台湾の平渓線以来です。
もっとも平渓線は現役路線で本来歩いてはいけない線路のようですが。 -
レールは錆びていて、枕木もこのとおりボロボロ。
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線路上を歩いて行くと昔の色内駅を復元した建物があります。
ここも来てみたかった場所。旧色内駅 名所・史跡
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由緒のある建物が多い堺町本通りへ。
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昆布の看板。
昆布屋さんみたいです。 -
有名な北一ガラスの建物。
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窓もステンドグラスがはめ込まれています。
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でも表だけ繕った?感じの建物も。
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かみさんの強い要望でこの店へ。
小樽洋菓子舗ルタオ 本店 グルメ・レストラン
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そしてかみさんの強い要望で、ドゥーブルフロマージュというチーズケーキを注文。
これがルタオの超有名なケーキらしい。 -
スイーツを食べた後、らせん階段をぐるぐる登ってたどり着いた展望台。
廻りに高い建物が無いので、結構な見晴らしです。 -
向かいの大きなオルゴール屋さんに入ります。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
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綺麗なオルゴールがたくさんあります。
たくさんのオルゴールがあるけれど、こんなにオルゴールって売れるものなの? -
ツタが綺麗に紅葉している建物。
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かみさんの要望で、閉館20分前だけれどステンドグラス美術館に入館。
急いで館内を回ります。
館内はそんなに広くなかったので、とりあえず見るだけならこれで十分。ステンドグラス美術館 (旧高橋倉庫) 美術館・博物館
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朝荷物を預けておいたホテルノルドにようやくチェックイン。
早速室内探検。 -
窓からは運河が目の前に見えるます。
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夕食を食べに小樽駅前方面に行くつもりが、
途中の都通りアーケードでこの店に捕まってしまった。アイスクリームパーラー美園 グルメ・レストラン
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店は階段を登った2階です。
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昭和の香りが充満している店です。
かみさんが腰掛けた窓際一番奥の席は、志村けんさんが来店したときに座った椅子らしい。特等席だな。 -
メニューも漢字表記。
いくら昭和でもこれは昭和初期か? -
いろいろな種類のパフェで、どれも美味しそうでまよってしまう。
悩んだ末、780円のフルーツパフェを注文。
札幌ならば1000円以上するだろうな。
良心的なお店です。 -
続いて夕食のために向かった店。
若鶏時代 なると 本店 グルメ・レストラン
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甘いパフェでけっこう腹が満たされてしまったのと、雨がぱらついてきたためテイクアウトに変更。
注文待ちの間、向かいのたばこ屋さんを撮影。
今時純粋のたばこ屋さんは珍しい? -
この大きなザンギ5個が乗っている定食を店内で食べるのはさすがにムリでした。
テイクアウトにして良かった。 -
翌朝、窓からの景色。
窓枠によって切り取られる絵画的な景色が好きです。 -
食事は2階レストラン、シズルで。
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大きな窓から倉庫街を眺めることが出来ます。
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このホテルもバイキング。
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スープカレーもありました。
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今日は札幌経由で洞爺湖へ行く日。
恒例の朝散歩もせずに小樽駅へ。 -
JRよりも便利なバスで札幌へ向かいます。
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途中、白い恋人パークの横を通りました。
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札幌の大通近くに到着。
超有名な札幌ラーメンの店で昼食。味の三平 グルメ・レストラン
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ここではやはり味噌ラーメンですね。
ギトギトしていない昔風のオーソドックスな味噌ラーメンです。
どこか懐かしい味でした。 -
送迎バスの受付時間まで間があったので本日のスイーツ。
大通近くにある札幌地下街のこの店へ。イシヤカフェ グルメ・レストラン
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手前の温かいエスプレッソを掛けて食べます。
先ほどラーメンを食べたばかりなのにこの大きなパフェ。
やはり別腹は存在するな。 -
大通にある北海道銀行ビル横横から送迎バスは発車します。
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洞爺湖半のホテルまで約2時間半の行程。
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途中のトイレ休憩は中山峠で。
ここからは羊蹄山が綺麗なカタチに見えます。
さすが蝦夷富士というだけありますね。 -
左手に洞爺湖が見えました。
正面左奥に見えるのが目指すホテルです。 -
ホテルのエントランスを入ったところ。
洞爺湖を眺めるには最高! by べるじゃらんさん洞爺サンパレス リゾート&スパ 宿・ホテル
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チェックインタイムは大勢の人がいましたが、その後皆部屋へ入って風呂でもはいっているのでしょうか。
ロビーの人影はまばらになっていました。 -
このロビーから眺める洞爺湖が素晴らしい。
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ホテルの部屋です。
11階のモダン洋室という部屋。
このホテルは全室から洞爺湖を望むことができます。 -
まるで絵画のようです。
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ロビーの下階から外に出ることが出来ます。
夏は入浴後、ここで過ごすのが気持ちよさそうですが、さすがに10月の後半の北海道は肌寒い。
おまけに何か小さい虫がたくさんまとわりついてきます。
これが雪虫なのでしょうか? -
横長のとても大きなホテルです。
右横の茶色い建物は新館の「ザ・レイクスイート湖の栖」。
宿泊料も高いようです。
見える景色は同じだし、ビュッフェレストランはこちらのレストランで食べるようだし、こちらで十分です。 -
だんだん日が暮れてきました。
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玄関の外に出て撮影。
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食事時間。
バイキング会場レストランはとんでもなく混んでいて3密どころでない。
比較的人がいない食べ物をさっと取って来て、早めに退散。
カレーは具だけ!
本来夕食は軽くしか食べない主義なので、(その代わり朝食はたくさん食べる)問題なしです。
外国人がいないこの時期でこの様子。
例年はどのような状況か想像もしたくない。
北海道内の小学校の修学旅行生がいましたが、皆さんはしゃぐことなくおとなしい生徒さんでした。 -
暗くなって、ロビーからは中庭のライトアップ景色が見えました。
外に出るともっとすごい景色が見えるのでしょうが、風邪でも引いたらまずいので止めました。 -
そして圧巻が10月31日まで開催される洞爺湖ロングラン花火。
船から打ち上げる花火で、時間的には短いのですが西の方から湖上を移動してくるので、近くからの迫力ある花火を見ることが出来ます。 -
部屋から見た早朝の洞爺湖。
とんでもなく幻想的でした。 -
朝のバイキング。
昨夜ほどでは無いですが、徐々に混んできたのでやはり取れるものを取って早めに去ります。しかし味噌汁にサンドイッチ、変な組み合わせだな。
朝食はたくさん食べたいのだけれど我慢です。
洞爺湖サンパレスリゾート、バイキングはダメだけれど、景色はとんでもなく良いホテルです。
再来したいのだけれど近くに食べるところがないし、ルームサービスも無いので弁当持ち込みしかなさそう。
この後9時半発の送迎バスで札幌へ向かいます。
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民宿 青塚食堂
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旅行記グループ 秋の北海道、満腹旅行
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