2020/10/11 - 2020/10/17
2778位(同エリア7794件中)
小心者さん
残念ながら『自分の脚で歩き倒す』という旅行形態をそろそろ変えないといけない時期がやってきそうです。
その予行演習的な意味もあり、日帰りバスツアーに参加してみました。
どちらかというと『戦跡めぐり』とかが良かったのですが、生憎見つけられず、この陽気なツアーに申し込みました。
・コース内容(現地申込み 旅行会社:セルリアンブルー)
「美ら海水族館」→「古宇利島」→「御菓子御殿」→「万座毛」→「北谷アメリカンビレッジ」
・料金:3315円(5100円×0.65)
1000円分の地域共通クーポンも頂きました。
が、『電子クーポン』はガラケー民(激レア)には使用不可能です。
□10/11 セントレアから那覇へ
□10/12 市場で迷子
■10/13 日帰りツアーに参加
□10/14 お墓探訪
□10/15 首里観光
□10/16 浦添で爆迷子
□10/17 那覇からセントレアへ
【旅程】
ずっと那覇に滞在
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス JALグループ 私鉄 徒歩
-
いつもより早めに起床し、朝食に向かいます。
大好きなスパムがあるのも嬉しいですが、この『だし茶漬け』がお気に入りです。
時間が無いことを忘れて、うっかりおかずを取り過ぎました。
どうしましょう。 -
集合場所の県庁前には出発10分前に到着しましたが、最後の一人でした。
朝食の取り過ぎ云々以前に、年寄りのくせに早起きが死ぬほど苦手です。すみません。 -
『おもろまち』でも3人ほどが乗車、総勢10人ちょっとで出発です。
一人参加の方が多く、席も自由に移動できました。
二人以上ならレンタカーを使う人が多いのでしょう。 -
ガイドさんの「右手に見えますのが…」が楽しいです。
左側に座ったので、やたら「右手…」が続きます。
稀に”左”が来ると
「沖縄の木でございます」
…見ればわかります。 -
むしろ看板に気ぃ取られるわ。
その証拠に、私も二度見しました。 -
ガイドさんが三線を弾きながら沖縄民謡を聴かせてくださいました。
こういうのも悪くない。
たとえ歩けなくなっても、こういう旅行ならできるかもしれません。 -
このツアーのメイン『美ら海水族館』に到着です。
バス駐車場から少し歩くので、帰りに迷子にならないか、めちゃくちゃ不安です。
碁石を持ってくるべきでした(落としながら歩く) -
思わずミストに吸い寄せられる暑さです。
-
ここでは2時間半ほどの自由行動になります。
ガイドさんからチケットを受け取り、館内へ。 -
『タッチプール』は、コロナ禍の今はタッチできません。
正直、タッチしたいとも思いません。
白い物体は”謎の生物”ではなく、天井の電灯の反射です。 -
「いつかスキューバダイビングとやらをやってみたい」と思いながら、うっかり老齢になってしまいました。
しかも『病弱』のプレミアも付き、もはや絶望的です。 -
…。
確実にこちらに突進してきています。
最初は「うっ」となりましたが、周回ごとに愛着が湧いてきました。
昔の知り合いに似ているような気もします。
…あいつの生まれ変わりかもしれんな(まだ死んでない) -
「いつかスキューバダイビングとやらを…」以下略
余談ですが、旅行記を作成して公開前に見直すと、5回位同じことを書いていることがあります。
そのまま公開し、ずいぶん経ってから気付くこともあります。
観てくださる方が少なくて良かったです(遺憾) -
お。君は昨日『竜宮通り社交街』でお店を侵略していた巨大甲殻類ですね。
あそこまでではありませんが、そこそこ巨大です。 -
得体のしれんヤツ。
いや、マジでなんなん?(全員) -
いや、君もなんなん?
下の烏賊っぽいヤツも”おそろ柄”になっとるし。
ガン見していると首が痒くなってきました。 -
なにやら「真面目にやらんかい!」とツッコミたくなる光景。
…しかしジワるわ。 -
なんや、このお方の”パリピ感”は。ちゃれ~。
…海の生物、おもろすぎ。 -
ベトナムの市場で、干物がすし詰め状態で売られていたのを思い出します。
あれはまぁまぁの衝撃でした。 -
なんでしょう、この催眠効果zzz
今朝は早起きした(それなりに)のでヤバす。 -
今、写真を見ていてすら寝落ちしそうです。
-
大水槽のジンベエザメ。
近づきすぎるとこの角度からしか見られないことに気付きました。 -
ほらね。
-
ほらね。
-
でも、下から見る姿がめちゃくちゃかわいくて離れ難い。
-
ナンヨウマンタ君もいるよ(知ったかぶり)
-
まるで催眠術にかかったかのように、長い時間眺めていました。
鰓があったら海底で膝を抱えて座っていたい。 -
『引き』で見てみます。
このキリッとした姿よりも -
なんとなく柔らかみを感じる姿が好きです。
ていうか、底から何か出てきました。 -
分かりづらいですが、その気泡の渦にマンタが群がり、乱舞を始めました。
とても神秘的で美しく、いつまでも観ていたかったです。 -
大水槽の前でめちゃくちゃ長居したため、昼食も食べてないのに時間がかなり押してきました。
展示はほぼスルーです。 -
なるほど、まったくわからん。
(急いどるからです) -
ウミガメプールもほぼ素通りです。
時間がいくらあっても足りません。
念の為『ポーク玉子おにぎり』を持参して正解でした。 -
ちょうどイルカショーが始まるようなので、そちらへと急ぎます。
-
イルカショーは時間が大幅に短縮されていました。
しかしそれよりも「バスまで無事にたどり着けるか」心配で、気もそぞろです。 -
次の目的地が『晴天でこそ映える古宇利島』のため、急速に雲が広がってきました。
なにしてくれとんねん。 -
案の定、駐車場がわからなくなって往生しました。
仕方ないので適当に目星をつけて『それらしき人』にイチかバチかついていきましたが、人の顔も覚えられないのでマジで博打でした。
無事にバスを発見した時は小さくガッツポーズが出ました。
その『ぷちガッツポーズ』の意味が分かる人は誰もいないでしょうが、そもそも誰も見ていなくて幸いでした。 -
バスガイドさんが「出発時刻に遅れたら容赦なく置いていきます」ときっぱり仰っていたので、なかなかの緊張感です。
-
晴天でこそ映える『古宇利大橋』。
さっぱり映(ば)えん。
”映えん”からなのか滞在時間はごくわずかなので、駆け足で橋の裏側を観に行きます。 -
ますます映えんわ。
ここで同じツアーの女性から「しかし映えんね」と声を掛けられました。
…よし。これでバスまで戻れる(そこそこ不安だった)。 -
『万座毛』に到着です。
ガイドさん曰く「10月から有料になりました」。
……。
いや、今月からかい! -
まぁ、100円やし勘弁したるわ。
-
古宇利島で声を掛けられた方と一緒に回ります。
ここは30年ほど前に訪れたことがあるはずですが、なんの記憶もありません。 -
おそらくあのホテルに泊まったような気がしますが、何の記憶もありません。
ここで、ツアー参加者のおじさんが遅刻です。
「置いていきます」と断言していたガイドさんですが、オロオロと探しに行かれ、無事に全員揃って出発です。
脅しに屈しないおじさんがかっこええし、ガイドさんのツンデレぶりもかわいいです。
おじさんの言い訳が「酒を見てたら時間を忘れて…」。
…どんだけ酒好きやねーん。 -
最後の観光スポット『アメリカンビレッジ』に到着です。
先程のこともあり、ガイドさんが髪を振り乱しながら「集合時刻に遅れたらしばきまわします」と激しく念押し。
更には『那覇まで自力で帰る手段』までご提案です。
…どうやら今度こそ本気のようです。
それを感じ取った皆は神妙に頷きますが、件のおじさんは”どこ吹く風”です。
なかなかの大物かもしれません。 -
自然と先ほどの女性と周ることになり、連れ立って歩き始めます。
しかし、結構広大な割に地図も無いので、闇雲に突っ込みます。 -
わたし的には、ここは「別にどっちでもええ」スポットだったのですが、ご一緒させていただいた女性は「素敵!」と、大変盛り上がっておられます。
-
このような『テーマパーク』的な場所を楽しめるのは”才能”だと思うのです。
残念ながら、わたしにはそれが欠けています。
イマジネーション欠如と言いますか…
シンプルに、根暗と言いますか… -
適当に写真を撮りながら、彼女(Aさん)のお話を伺います。
なぜかディ○ニーランドについて熱く語っておられ、返答に困ります。
何のネタも持ち合わせていません。 -
本当に、誰かと話しながら歩くと景色は目に入りません。
でも、それほど残念でもありません。 -
ここでの滞在時間は45分と、非常に中途半端です。
彼女は熱心に語りながらも要所要所ではきちんとはしゃぎ、楽しそうに写真を撮っています。
なぜ2つのことを同時に出来るのですか。 -
逆に、私はなぜ決して2つのことを同時に出来ないのですか。
(以下”アホ”禁止) -
アメリカンな雰囲気(憶測)の飲食店などが並びますが、飲食するほどの時間はありませんし、それほどそそられるものも見当たらず。
-
もう少し時間があればサンセットが観られるのに。
サンセットはきっときれいだと思われます。 -
消波ブロックまで洒落ています。
こういうのはちょっと好きです。 -
こんな石敢當もアリなんやな。
-
そろそろ集合時間が近づいてきたのでバスへと戻り始めます。
-
二人いるので大丈夫かと思っていましたが、バスまでちょっと迷いました。
今頃になってMAPを見つけました。
時すでにお寿司(言いたい) -
全員が時間通りに揃い、バスは一路 那覇へ向かいます。
遅刻おじさんがバスガイドさんと『那覇の居酒屋』の話で盛り上がっていて、そこへ彼女(Aさん)が喰い付きました。
おじさんに誘われた彼女は二つ返事でOK。
!
”陽キャ”とはこういうものなのか!
と、密かにカルチャーショックを受けました。
おじさんが速攻で店に電話をかけて予約を入れます。
「3人分、席用意しといて」
…。
…。
…ちょっと待て!
なんで私が頭数に入れられとるねん!
さっきから一言も会話に入ってませんやん!
なんなら目すら合わせてませんやん! -
超強引なお二人の「まったく人の話を聞かない」という不可抗力により、『抱瓶』にやって来ました。
まったくもって、なんでやねん(号泣)
「夜に一人でホテルに帰るのが怖い(どの口が言うか)」
「この電子クーポン(本日期限)を使わないと死んでも死にきれない」
など、けっこう足掻きましたが逃げられず。
大人げなく「撒いてやろうか」ともちょっと思いましたが、ダントツで足が遅いので無理でした。
不本意ながら末席に着きます。
Aさんとおじさんは、まるで旧知の仲のように盛り上がっています。
申し訳ありませんが、久々の巻き込まれ事故(さめざめ) -
極度の人見知りなうえ、あまり酒も飲めないので、酒の席は大の苦手です。
更に、”陽キャ”は天敵以外の何ものでもありません。
石仏化した私におじさんは「もっと楽に生きろ」と仰います。
人生の先輩(ちょっとだけ)である方のお言葉には重みがあります。
お二人の会話に耳を傾けるふりをしながら、食べることに専念します。
他にすることがないのです。
店員さんも負のオーラを撒き散らす私には構ってくれません。
まぁ、下手に構われても困惑しますが。
チキアギ(さつま揚げ)、ゴーヤーチャンプル。
どれも美味しい! -
結局、おじさんにご馳走になってしまいました。
ごちそうさまでした。
彼女とおじさんは明日の夜も飲む約束をし、LINEとやらを交換していました。
スマホすら持ってない私は、「行けたら行くわー」で逃走を図ります。
ていうか、わしを呼んで楽しいですか!?
でも。料理はとても美味しかったし、社会勉強にもなったし。
こんな根暗な奴を誘ってくださってありがとうございました。合掌。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ドロミティさん 2023/09/27 09:15:19
- 初めまして。
- 小心者さん、初めまして。
フィーコさんのウズベキスタン旅でお名前を知ってお邪魔しました。
那覇の街歩き、初めて目にする路地裏の光景や小心者さんのユーモラスで
ちょっぴりニヒカルなコメントに爆笑の連続でした。
今回のバスツアーも随所で笑かしていただき、今日一日分の元気を貰いました~。
海の生物の考察?も独特で味わい深かったです。またバスに辿り着くまでの
心細さは私もかなりの方向音痴なので共感できました。
夕食の居酒屋さんでの心の声も面白かった~!
又ちょこちょこ足跡を残しますけど、ご放念くださいね。
ドロミティ
- 小心者さん からの返信 2023/09/28 11:26:05
- RE: 初めまして。
ドロミティさん、初めまして!
フィーコさんのところから、ようこそお越しくださいました。
昨日は一日留守にしており、返信が遅くなり申し訳ありません。
あのような古い日記をご覧いただき、ありがとうございます。
コメントとても嬉しく拝読いたしました。
ドロミティさんの、私とは大違いの『優雅なご旅行』に憧れます。
私の旅行はどうも「わざわざ酷い目に遭いに行く」傾向がありますので、今後はドロミティさんのように「スマートでエレガントな癒やされる旅」を目指したいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
小心者
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