2020/02/29 - 2020/02/29
145位(同エリア1005件中)
SRさん
この旅行記スケジュールを元に
カイロ観光を終えた後、そのままバスターミナルに行き、ルクソールへと向かいました。
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Torgoman bus stand
21:30発の夜行バスに乗るので歯を磨きます。しかしトイレは有料です。2LE -
あなたもまた行ってしまうにゃん。
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0:47
途中で休憩。することもないので夜風に当たります。 -
6:50 ルクソール駅前に到着。
ここで宿の送迎を待ちます。
「ハバラン、ハバラン」と言ってくるおっさんがいたので避けていたのですが、どうやら「ハッピーランド」と言っているようでした。
予約サイトには送迎無料と書いていたような気がしましたが、タクシー代は発生します。しかし地元料金なので安心価格です。ルクソール駅 駅
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ハッピー・ランド・ルクソール
予約アプリの日本語レビューが非常に高評価なので安心しています。 -
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部屋は午後でないと開かないというので、それまで時間をつぶすことにします。
朝食をとっても良いと言われたので、食堂でバイキングを食べます。 -
目の前で料理が運ばれてきます。
いずれも素朴な味で美味でした。 -
開放テラスが良い感じ。
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9:30になり、予定より早く部屋を開けてくれました。
感激・・・これでやっと寝れる・・・。 -
予約アプリで「バスタブあり」と書いてあったので期待してしまいましたが、流石にそれはないですよね。しかしこの宿のホスピタリティだけでも十分割に合います。
部屋代は10USD=170LEでした。(やすい) -
15:21
さて十分寝たので、宿で自転車を借りてルクソール東岸を回りたいと思います。(レンタル料 60LE) -
上海製のようです。
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これがナイル川の上流の風景。
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古代からの考えで、ナイルの東岸は生者の街、西岸は死者の街とされています。
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Capital Cafe
マンゴーアイスを食べました。15LE -
カルナック神殿に到着。入場料200LE
カルナック神殿 城・宮殿
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神殿の模型。
カルナック神殿複合体のうち、基本的に公開されているのはこのアメン大神殿のみとなっている。 -
第1塔門
アメン神はかつてここテーベの地方神だったが、ここを首都とした王朝によって国の神とされた。 -
カルナックの建設の始まりは、中王国時代のセンウセレト1世(BC1965 - 1920頃)の頃とされ、その後ローマ時代まで拡張が続けられた。
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羊頭スフィンクス(クリオスフィンクス)参道
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40体のスフィンクスが埠頭まで続いていた。
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羊の首を持つスフィンクス
豊穣の象徴である雄羊はアメン信仰の象徴として見られ、ときにガチョウの姿をとられることもあった。 -
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第2塔門の前庭
第25王朝のタハルカ(BC690 - 664)のキオスクの、本来10本あったパピルス柱のうちの1本が残っている。 -
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タハルカの円柱
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第2塔門とピネジェムの像
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第21王朝のアメン大司祭、ピネジェムの像
元々ラムセス2世のものだったが、ラムセス6世のものとなった後、ラムセス11世の王女と結婚した神官ピネジェム1世の名が刻まれた。 -
ラムセス2世の王女ベントアンタの彫像。
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大列柱室
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16列、134本の円柱は、原初の丘に浮かぶ葦の湿原を表している。
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大列柱室は、元々格子状の高窓から採光されていて、アラビア語で窓のことをカルナックということから、それが周辺の村の名前になったり、この神殿の呼び名になったと考えられている。
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ここには、どうやら膨大な情報量があることは分かるのですが、見れば見るほど意味が分からなくなっていきます・・・
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トトメス1世のオベリスク(右)と、ハトシェプストのオベリスク(左)
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ハトシェプスト(BC1479頃 - 1458頃)のオベリスク。
高さ29.56メートルはエジプトに立っているもので最大。
元々対だったが、片方は倒壊してしまった。 -
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これが古代の☆の描かれ方。
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トトメス3世祝祭殿
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356年にコンスタンティウス2世が異教の神殿の閉鎖を命じるとカルナック神殿は大部分が放棄され、ここはキリスト教会として使われたりした。
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剥がされた壁画。
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「隠し場」の中庭
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オシリスの姿の王像と左足を踏み出した王像。
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第7塔門
トトメス3世により築かれたもの。 -
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第8塔門
ハトシェプストにより築かれた。 -
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第9塔門
ホルエムヘブによる建築。 -
聖池
第25王朝の時代に造成され、神官が身を清める場所だった。 -
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ハトシェプストのもう一本のオベリスク。
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野外博物館へ。
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ハトシェプストの「赤い祠堂」
赤色珪岩で建てられている。 -
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センウセルト1世の「白い祠堂」
第12王朝のセンウセルト1世の聖舟安置小堂。 -
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イチオシ
17:26
見応えたっぷりでした。もう一つの見どころ、ルクソール神殿はライトアップされた夜に見ることにして、その前に夕食にします。 -
ナイル川に沈む夕日。
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自転車を停めます。
盗まれるんじゃないかと心配していたら、地元の人が目立たない場所を教えてくれました。 -
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アンティークな品が置いてあります。
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イチオシ
Al- Sahaby Lane
素晴らしい景観の席に付きました。 -
マジック・アワー
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来ました。
Egyptian tea with mint 18LE
Vagetable tajin 70LE -
野菜のタジン。美味しかった~
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19:09
ルクソール神殿に到着しました。思ったとおり、ライトアップされています。ルクソール神殿 城・宮殿
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カルナック神殿のアメン大神殿の付属神殿として、第18王朝のアメンホテプ3世(BC1390 - 1352年頃)によって建立された。
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イチオシ
オベリスクです。対のもう一本は・・・パリのコンコルド広場にあります。
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大列柱廊
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ラムセス2世の中庭
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アメンホテプ3世の中庭
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列柱室
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イチオシ
月と神殿
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スフィンクス参道
カルナック神殿から2.4kmにおよぶ水路沿いに、1200体のスフィンクスが並んでいた。スフィンクス参道 史跡・遺跡
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ナイル川で夜風に当たりたいと思います。
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夜道を走り宿へ戻りました。
明日は西岸のツアーに参加することにします。
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