2020/02/26 - 2020/02/26
95位(同エリア569件中)
SRさん
この旅行記のスケジュール
2020/02/26
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バスでの移動
Giza Metro Station(8:50)→Mashaal(9:05)
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バスでの移動
Abu Al Houl St.(13:25)→Mariouteya(13:35)
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バスでの移動
Mariouteya(13:45)→Saqqara(14:20)
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車での移動
Saqquara→チケットオフィス前 トゥクトゥク
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この旅行記スケジュールを元に
カイロ観光初日。見たい場所から順番に行こうということで、まずはギザのピラミッドを訪れます。次にサッカラの階段ピラミッドに行きました。
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では、出かけることにします。
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イチオシ
地下鉄でギザに行き、まずはカフェで一息。6LE
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にゃん。
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セルビスでピラミッドへ。3.5LE
現地の乗客から手で三角形を作って「ナスル?」と聞かれる。
ナスルはアラビア語でピラミッドのことです。 -
いよいよ来た本物。
これだけ離れているのに、この大きさで見えるのは建築物ではなくもはや山。 -
ピラミッドの入口へのスロープ。
ここで、左下のほうが入口だ!と言ってくる人たちは嘘なので無視しましょう。 -
チケット売り場。
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入場料
エリア内入場 200LE
クフ王のピラミッド内部 400LE
カフラー王のピラミッド内部 100LE
メレス・アンクの墓 50LE
コンボチケット(エリア内、クフ王のピラミッド、太陽の船)600LEギザのピラミッド 建造物
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左がクフ王のピラミッド、地球上で最大のピラミッド。
右がカフラー王のピラミッドで、二番目に大きい。 -
こうして近くで見ると、斜面は風化などによってかなり歪んでいることがわかります。
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クフ王のピラミッドの入り口。
クフ王のピラミッド 建造物
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上にあるのが正規の入り口で、下にあるのが盗掘用の穴。
観光客は下から入ります。 -
この大ピラミッドが造られたのはおよそ4,500年前。
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ピラミッドの写真、それ自体だけを撮っていると単調になりがち。
せめて太陽をアクセサリーとして利用してみたり。 -
カフラー王のピラミッド
あの、上の△が何なのかずっと気になっていたのですが、あれは元々全体を覆っていた化粧石の残りだそうです。 -
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ひたすら石、石、石・・・。
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す、すごすぎる・・・。
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そして二番目のピラミッドに来ました。
カフラー王のピラミッド 建造物
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そびえる山、感・・・。
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昔々は、化粧石が全体を覆っていました。
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登るな、とは書いてあります。
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犬とラクダ。
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三大ピラミッドの中では最も小さいメンカウラー王のピラミッド。
メンカウラー王のピラミッド 建造物
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かなり、大きい口が開いている。
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犬とバイク。
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メンカウラー王のピラミッドの南に、3つの小ピラミッドが並んでいる。
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G1-c
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G3-a
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手前からG3-a、G3-b、G3-c。
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ここだけ切り取ると砂漠の旅感が。
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G3-aピラミッドと、メンカウラー王のピラミッド。
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ここからまた大ピラミッド方面に戻っていきます。
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再びカウラー王のピラミッド。
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これいつか、落っこってこない?
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再び大ピラミッド。
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遠目にはピラミッドって階段みたいにも見えますが、近くで見るとこんな感じ。
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一つの石が腰よりも高いです。
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それにしても、子供たちは元気なもの・・・。
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本来ピラミッドの天辺には、ピラミディオンという天辺石がありました。
現在は誰かが持って行ってしまったため、少しへこんで見えています。 -
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基本的にこのような穴は、盗掘者が開けたもののようです。
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G1-c ヘヌトセン王妃のピラミッド
第4王朝ヘヌトセン王妃のピラミッド 建造物
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G1-dピラミッドのピラミディオン。
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G1-a ヘテプヘレス1世のピラミッド
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G1-b メリタテス1世のピラミッド
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ボートの穴。
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壁紙用素材に撮ってみた。
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ではクフ王のピラミッドの内部に入りたいと思います。
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では、入ります。
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ついに来てしまいました・・・。
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急勾配の斜路、いつまで続くのか・・・。
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別世界に続く回廊。
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最後にはこの謎の空間。そして棺のようなもの。
・・・あまりにも大きな謎。 -
われらの ねむりを(以下略)
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はい、ありがとうございました。(笑)
帰ります。 -
ずっと中腰。この冒険感、たまらない。
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イチオシ
外の世界に、戻ってきた。
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マスタバ群を通ってスフィンクス方面に抜けます。
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マスタバ群の中に迷い込む。
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文字が書いてある。やはり、これは人造物なのだ・・・。
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地球上でこういったものを造る生物は人間だけでしょう。
そして、今後おそらく二度とこのようなものが作られることもないでしょう。
そう考えると、人間の文明って考えれば考えるほど不思議なものです。 -
スフィンクスの所まで降りてきました。
スフィンクス 建造物
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うしろあしの一番後ろに、穴が開いてますね・・・
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これまた、一体何のために造られたのか・・・。
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イチオシ
コラボ
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カフラー王の河岸神殿
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神殿を抜けると、この展望に出られます。
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手が長い。
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スフィンクスのひげは、大英博物館にあるそう。返してあげたら・・・(笑)
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窓から世界遺産が見えるKFCとして、日本のTV番組にも取り上げられたお店で昼食。55LE
ケー・エフ・シー・スフィンクス ファーストフード
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次なるピラミッドを求めてサッカラヘ。
スフィンクス近くからバスでマリオテーヤへ移動。7LE
「マリンダ」っていう清涼飲料水で水分補給。 -
マリオテーヤ交差点近くのバスターミナル、というかバスだまり。
ここから行先の一台を見つけるのは結構、大変。 -
セルビスでサッカラへ行き、大通り沿いで降ろされる。5LE
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そこから脇道をトゥクトゥクで。10LE
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サッカラのピラミッドのチケット売り場前で降ろしてもらう。
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階段ピラミッドが見えました。
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チケット料金表。
とりあえずノーマルチケット&イムホテプ博物館で。180LE
入口の警備員にパッと口を押えて
「中国人か?」
と聞かれる。
実はこの旅、中国人かと聞かれて日本人と答えると、警戒が解けるということは何度か経験してはいました。しかしここまで警戒心が強い行動を取られたのは初めてで、徐々に何かが近くなっている・・・という感じはしました。 -
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イムホテプ博物館です。トイレもまあまあ奇麗です。
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見終わったので、ピラミッドまで歩きます・・・。
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この景色、すげ~!
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この砂漠の旅感もなかなか良いです。
それも今の季節だから良いものの、夏に来ていたらたまらないでしょうね・・・。 -
全く大きさの違う両者ですが、距離の関係で同じくらいに見えています。
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ふう・・・。
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ウセルカフ王のピラミッド
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う~ん、これは、ピラミッド・・・?
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ジョセル王のピラミッド
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太陽ギラギラ。これでも真冬。
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イチオシ
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底が見えない・・・ここに落ちたら、発見されるのはいつになることやら。
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階段ピラミッド。
これは箱型のマスタバを重ねていった形のようです。
つまりこれがあの方錐形のピラミッドの原型ですね。ジョセル王のピラミッドコンプレックス 建造物
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石の一つ一つも小さく、ギザのピラミッドと比べれば建築物感があります。
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この時点で階段ピラミッド内部は非公開・・・残念。(2020年3月5日に再公開されました)
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柱廊の入り口でチケットを見せろと言われ、迂闊にチケットを見せてしまったため、そのまま男についてくるよう促されます。
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実はギザでも同じことは何度もあり、そのたびに無視してきました。
基本的に入り口以外のところでチケットチェックはないし、この施設は別料金が必要となる所ではない。つまり観光客に取り入るための嘘でしかないからです。 -
・・・ということを知っていたにも関わらず、ここで引っかかってしまったのは疲れと、油断。
全く必要のない手続きをさせてしまった時点で、もう相手に主導権を取られてしまっています。 -
テティ王のピラミッド
テティ王のピラミッド 建造物
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左が屈折ピラミッド、右が赤のピラミッド。
屈折ピラミッドというのは、最初作り始めた角度では重量的に無理だとわかり、途中で角度を変えたためあのような形になったらしいです。
もしサッカラを見終わって時間があるなら、あちらのメンフィスも見に行きたいところ。 -
再び奈落の底。
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・・・もうこの時点で、帰るといったらガイド代を要求してゴネることは目に見えているので、いっそのこと見どころをガイドさせてみて、最後の交渉で損害を最小限にする作戦にします。これは、いかんパターンだな・・・(笑)
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正直後々のことが気になって、ガイドなんか耳に入らないという(笑)
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見どころは、見たい。でも「すげえ!」という態度には出せない。なかなかジレンマ。
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Tomb of Idut
おまわりさ~ん、この人です(笑) -
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これらの壁画、彫刻自体は数千年前の暮らしぶりを今に伝えるもので、素晴らしいものがあります。
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何千年も前の人々の動きが伝わってくるようです。
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Tomb of UNAS-ANKH
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結局予想通り、ゴネにゴネる男。
だがこちらも黙って従うつもりはありません。
こちらが日本円しか持ってないふりをすると、むしろ一万円札に食いつき始めます。
そこらをちょっと歩いたくらいで、万札をくれてたまるか(笑)
結局50LEで妥結。
あ~悔しい、この出費は絶対要らなかった・・・
全ては疲れと、油断のせいだわ~ -
来るとき降りた大通りまで、歩くことにします。
丁度同じころ、若い二人組の韓国人の乗った車が颯爽と走っていきました。
なんで韓国人とわかるかというと、昼間のKFCで一緒だったから。
なんか、置き去りにされたようで悔しいな・・・いやでも、結局自分と同じでギザとサッカラにしか寄っていないなら、レンタカー借りる意味なくない?
そんな小さなことで、勝った気分(笑) -
この風景は、まさにナイルの恵みという感じ。四千年前もこんな風景が広がっていたのかなあ・・・。
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再びセルビスを拾ってマリオテーヤへ。
ピラミッド通りが近づくにつれて渋滞が始まったので降ろしてもらったけれど、この歩道の状況もなかなか。
ところで、このシュウェップスっていうソーダ、天日でカラカラになった体に染み渡って、めちゃうまい。 -
帰宅ラッシュ時のカオスなマリオテーヤで何とかバスを拾い、地下鉄でタハリール広場へ。
タハリール広場 広場・公園
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修理中のタハリール・オベリスク。
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ザ・ナイル・リッツカールトン・カイロ
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タラアト・ハルブ広場
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Cairo View Hotel に戻って。
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キッチン、一応一通りのものはあるようです。
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Akram Gad Restaurant で買った総菜を食べたいと思います。ナスのトマトソース煮込みとフライドポテト。
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