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 エジプトは特別の国だと思っていた。ピラミッド、スフィンクスのエジプト、それだけではなかった、神殿の列柱は<br />異次元の世界だった。なぜこれだけのものが残っているのか?<br /> エジプト人はこの世のすべての物に神性があることを信じた。太陽神をはじめ、植物、動物、虫、その他あらゆるものを神としてあがめた。<br /> この点、日本と似ている。この正月初詣では、お札を頂いたが、大神宮様をはじめお勝手の神様、便所の神様、仕事場の神様、部屋の各所にはお札を貼り、庭の入り口の土の上には新しい幣束を刺した。<br /><br /> エジプトは5千年の歴史があり、ナルメル王がエジプト全土を統一し、王の治める世界が成立した。王はファラオと呼ばれ、強大な権力を誇った。<br /> 今でもエジプト人に「ハロー」と挨拶すれば「ファラオー」と返ってくる。<br />ほんとかなぁ。    <br />旅行前に腰を痛め、腰を守るためあるものを貼って行った。それはカイロ、エジプトだけにね。

遺跡では トルコもローマもギリシャも霞んでしまった凄い国 エジプト ルクソール

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2026/02/20 - 2026/02/27

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pedaru

pedaruさん

 エジプトは特別の国だと思っていた。ピラミッド、スフィンクスのエジプト、それだけではなかった、神殿の列柱は
異次元の世界だった。なぜこれだけのものが残っているのか?
 エジプト人はこの世のすべての物に神性があることを信じた。太陽神をはじめ、植物、動物、虫、その他あらゆるものを神としてあがめた。
 この点、日本と似ている。この正月初詣では、お札を頂いたが、大神宮様をはじめお勝手の神様、便所の神様、仕事場の神様、部屋の各所にはお札を貼り、庭の入り口の土の上には新しい幣束を刺した。

 エジプトは5千年の歴史があり、ナルメル王がエジプト全土を統一し、王の治める世界が成立した。王はファラオと呼ばれ、強大な権力を誇った。
 今でもエジプト人に「ハロー」と挨拶すれば「ファラオー」と返ってくる。
ほんとかなぁ。    
旅行前に腰を痛め、腰を守るためあるものを貼って行った。それはカイロ、エジプトだけにね。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
観光バス
航空会社
エジプト航空 カタール航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
エイチ・アイ・エス
  • エジプト航空なら直行便があるらしいが、サービスは最悪だという噂に左右されて<br />カタール航空を利用するツアーを選ぶことになりました。<br />確かに美人のCAさんが勤務していました。だからといってサービスがいいという理由にはならないと思いますが。<br />久しぶりの機内食♪

    エジプト航空なら直行便があるらしいが、サービスは最悪だという噂に左右されて
    カタール航空を利用するツアーを選ぶことになりました。
    確かに美人のCAさんが勤務していました。だからといってサービスがいいという理由にはならないと思いますが。
    久しぶりの機内食♪

  • こちらはカイロ航空のおやつ。

    こちらはカイロ航空のおやつ。

  • 地上は昔、川が流れていたのではないか、あるいは小高い丘の跡ではないかと思われる地形が見えました。<br />今は見渡す限りの砂漠です。

    地上は昔、川が流れていたのではないか、あるいは小高い丘の跡ではないかと思われる地形が見えました。
    今は見渡す限りの砂漠です。

  • やがてナイル川が悠々と流れる姿が目に入りました。周辺は豊かな緑の大地です。

    やがてナイル川が悠々と流れる姿が目に入りました。周辺は豊かな緑の大地です。

  • やっと動くホテルに到着しました。ってそれはクルーズ船ですから。

    やっと動くホテルに到着しました。ってそれはクルーズ船ですから。

  • 船の中に泊まるというから、二段ベッドかせまい物置のような部屋かと思いましたが、なんとご覧のような広い普通の部屋でした。これならホテルと変わらない。

    船の中に泊まるというから、二段ベッドかせまい物置のような部屋かと思いましたが、なんとご覧のような広い普通の部屋でした。これならホテルと変わらない。

  • 遺跡見学に出かけます。

    遺跡見学に出かけます。

  • 待っていたバスに乗り出発です。観光用の馬車も待機しております。

    待っていたバスに乗り出発です。観光用の馬車も待機しております。

  • ミナレットのある街中を走ります。

    ミナレットのある街中を走ります。

  • 複雑に駐車した大型バスをよけよけ見事に駐車します。

    複雑に駐車した大型バスをよけよけ見事に駐車します。

  • 中央に見えるのはオベリスクです。<br />エジプトの石の尖塔は「オベリスク」と呼ばれています。オベリスクは、古代エジプトで建てられた石の尖塔で、特に新王国時代からローマ時代にかけて広場や神殿、競技場などに設置されました。オベリスクは、古代エジプトの太陽信仰に関連しており、太陽神ラーを象徴する役割を持っています。オベリスクは、古代エジプトの記念碑としての役割を果たし、その後、ローマ帝国がエジプトを征服した際に持ち帰られ、現在も多くの都市に見られます。 <br />Wikipediaより<br />

    中央に見えるのはオベリスクです。
    エジプトの石の尖塔は「オベリスク」と呼ばれています。オベリスクは、古代エジプトで建てられた石の尖塔で、特に新王国時代からローマ時代にかけて広場や神殿、競技場などに設置されました。オベリスクは、古代エジプトの太陽信仰に関連しており、太陽神ラーを象徴する役割を持っています。オベリスクは、古代エジプトの記念碑としての役割を果たし、その後、ローマ帝国がエジプトを征服した際に持ち帰られ、現在も多くの都市に見られます。
    Wikipediaより

  • このルクソール神殿には2基のオベリスクがありました。短い方のオベはパリのコンコルド広場にあります。<br />エジプトから贈られたことになっていますが、当時力の差は歴然でしたからねー。<br />それにしてもこんな重い物をどうやって運んだのでしょう?<br />ピラミッド造りが下火になって、職にあぶれたエジプト人が雇われたのでしょう。

    このルクソール神殿には2基のオベリスクがありました。短い方のオベはパリのコンコルド広場にあります。
    エジプトから贈られたことになっていますが、当時力の差は歴然でしたからねー。
    それにしてもこんな重い物をどうやって運んだのでしょう?
    ピラミッド造りが下火になって、職にあぶれたエジプト人が雇われたのでしょう。

  • 巨大な石像はラムセス2世です。<br />ラムセス二世第9王朝の王。妻4人、側室200人以上王子は200人にも達すると言われた。彼の治世は67年間にも及び、モーゼが出エジプトを行ったときの王です。

    巨大な石像はラムセス2世です。
    ラムセス二世第9王朝の王。妻4人、側室200人以上王子は200人にも達すると言われた。彼の治世は67年間にも及び、モーゼが出エジプトを行ったときの王です。

  • ここは塔門と呼ばれヒッタイトと戦ったラムセス二世のカデシュの戦いのレリーフがあります。

    ここは塔門と呼ばれヒッタイトと戦ったラムセス二世のカデシュの戦いのレリーフがあります。

  • ルクソール神殿は王家の「カァ」(生命力)に捧げられた神殿だと言います。<br />ルクソール神殿はカルナック・アメン大神殿の付属神殿として建設されました。<br />

    ルクソール神殿は王家の「カァ」(生命力)に捧げられた神殿だと言います。
    ルクソール神殿はカルナック・アメン大神殿の付属神殿として建設されました。

  • この両側にスフィンクスのある参道はカルナック神殿まで3kmつづくそうです。

    この両側にスフィンクスのある参道はカルナック神殿まで3kmつづくそうです。

  • このようなスフィンクスがずーっと続きます。<br />スフィンクス参道、あるいはスフィンクス アベニューと呼ばれています。

    このようなスフィンクスがずーっと続きます。
    スフィンクス参道、あるいはスフィンクス アベニューと呼ばれています。

  • 紀元前1000年以上も前からこの参道にじっと座っていたのですね。<br />でも、立ったままでいるラムセス二世よりは楽でいいですね。

    紀元前1000年以上も前からこの参道にじっと座っていたのですね。
    でも、立ったままでいるラムセス二世よりは楽でいいですね。

  • さらに近づいてみます。夕日が後ろの壁を照らしています。人頭スフィンクスはアンドロスフィンクスと呼ばれています。

    さらに近づいてみます。夕日が後ろの壁を照らしています。人頭スフィンクスはアンドロスフィンクスと呼ばれています。

  • 船の形をした神輿があります。これは現代に再現したものです。<br />その昔、オペトの祭典といって、このような神輿に神様(女神ムト神)を乗せて、カルナック神殿からこの参道を往復したそうです。さぞや華やかな祭りでしたでしょうね。

    船の形をした神輿があります。これは現代に再現したものです。
    その昔、オペトの祭典といって、このような神輿に神様(女神ムト神)を乗せて、カルナック神殿からこの参道を往復したそうです。さぞや華やかな祭りでしたでしょうね。

  • ズーム

    ズーム

  • 太陽が沈むところです。

    太陽が沈むところです。

  • 搭門に戻りラムセス二世の像を見上げます。

    搭門に戻りラムセス二世の像を見上げます。

  • 壁面に彫刻がありますが、楕円形に囲まれたヒエログリフは王の名前が書かれた<br />カルトゥーシュではないですか?

    壁面に彫刻がありますが、楕円形に囲まれたヒエログリフは王の名前が書かれた
    カルトゥーシュではないですか?

  • 奈良の大仏を見上げた時の感じです。

    奈良の大仏を見上げた時の感じです。

  • これから入場です。

    これから入場です。

  • 柱には生き生きしたレリーフが彫られています。<br />頭に尖った帽子を被っているのは、オシリス神でしょうか?私の推測ですので多分違うでしょう。

    柱には生き生きしたレリーフが彫られています。
    頭に尖った帽子を被っているのは、オシリス神でしょうか?私の推測ですので多分違うでしょう。

  • 搭門から入ると巨大な列柱が並んでいます。柱の先端は開いた形になっています。<br />これはパピルスが花を咲かせた形だそうです。<br />パピルスはエジプトでは重要な位置を占める植物です。<br />パピルス店で見た物は、日本にある水辺に茂るカヤツリグサに似ている気がします。茎の断面が三角で、サンカクイと呼ばれているようです。<br />近い種類ではないでしょうか?<br />

    搭門から入ると巨大な列柱が並んでいます。柱の先端は開いた形になっています。
    これはパピルスが花を咲かせた形だそうです。
    パピルスはエジプトでは重要な位置を占める植物です。
    パピルス店で見た物は、日本にある水辺に茂るカヤツリグサに似ている気がします。茎の断面が三角で、サンカクイと呼ばれているようです。
    近い種類ではないでしょうか?

  • 確かにピラミットやスフィンクスは凄いのですが、私はこれら巨大な列柱に感動しました。

    確かにピラミットやスフィンクスは凄いのですが、私はこれら巨大な列柱に感動しました。

  • この奥に至聖所があります。至聖所とは最も神聖なところという意味です。

    この奥に至聖所があります。至聖所とは最も神聖なところという意味です。

  • 壁にはレリーフが書かれていますが、そこにはオペトの祭りに人々が船を担いで歩く姿が残っております。

    壁にはレリーフが書かれていますが、そこにはオペトの祭りに人々が船を担いで歩く姿が残っております。

  • 列柱の合間から見える月、遺跡によく似合います。

    列柱の合間から見える月、遺跡によく似合います。

  • 私が写真を撮るのに夢中で、皆とはぐれてしまったので、娘は添乗員さんと一緒に探したそうです。<br />私を見つけたときの娘の表情、安堵と喜びと、怒りの顔でした。申し訳ありません。

    私が写真を撮るのに夢中で、皆とはぐれてしまったので、娘は添乗員さんと一緒に探したそうです。
    私を見つけたときの娘の表情、安堵と喜びと、怒りの顔でした。申し訳ありません。

  • ツタンカーメンとアンケセナーメンの像です。

    ツタンカーメンとアンケセナーメンの像です。

  • 空には小さな月が出ていました。同じ月が日本でも見られるんだろうなぁ。<br />日本を離れて2日しか経ってないのに・・・思うのです。

    空には小さな月が出ていました。同じ月が日本でも見られるんだろうなぁ。
    日本を離れて2日しか経ってないのに・・・思うのです。

  • パピルスが開花した形の列柱が迫力あります。屋根はとうになくなってますが、<br />完全な形の神殿を見たかったですねぇ。

    パピルスが開花した形の列柱が迫力あります。屋根はとうになくなってますが、
    完全な形の神殿を見たかったですねぇ。

  • 足がすくみそうな大迫力です。

    足がすくみそうな大迫力です。

  • 現地ガイドの説明に熱が入ります。カルトゥーシュについて説明しているようです。

    現地ガイドの説明に熱が入ります。カルトゥーシュについて説明しているようです。

  • イスラム教のモスク、ミナレット、共存しているようです。<br />ちなみに壁にある窓の高さまで砂に埋まっていたそうです。<br />これは13世紀ごろ建てられたアブ・エル ハッジャージモスクです。

    イスラム教のモスク、ミナレット、共存しているようです。
    ちなみに壁にある窓の高さまで砂に埋まっていたそうです。
    これは13世紀ごろ建てられたアブ・エル ハッジャージモスクです。

  • 描かれているのは両性具有の神ハピとラムセス二世の姿です。<br />手に持っているのは上エジプトと下エジプトの象徴のパピルスとロータスです。<br />この二つの植物を合わせることによって上下統一(セマタウイ)が王の物、カァの物とされました。

    描かれているのは両性具有の神ハピとラムセス二世の姿です。
    手に持っているのは上エジプトと下エジプトの象徴のパピルスとロータスです。
    この二つの植物を合わせることによって上下統一(セマタウイ)が王の物、カァの物とされました。

  • この面にはシリアやアジアの人たちの姿(敵)が描かれて、それぞれの土地の名前が書かれています。

    この面にはシリアやアジアの人たちの姿(敵)が描かれて、それぞれの土地の名前が書かれています。

  • 中庭には三柱神 アメン・ラー神 ムト神 コンス神を祀った祠堂があります。

    中庭には三柱神 アメン・ラー神 ムト神 コンス神を祀った祠堂があります。

  • これもツタンカーメンとアンケセナーメンの石像。

    これもツタンカーメンとアンケセナーメンの石像。

  • 巨大な列柱

    巨大な列柱

  • ライトアップはまだかな?

    ライトアップはまだかな?

  • 人気のライトアップが始まりました。<br />列柱はパピルスの開花してない柱群です。

    人気のライトアップが始まりました。
    列柱はパピルスの開花してない柱群です。

  • ライトアップに映える列柱です。

    ライトアップに映える列柱です。

  • ここがアメンヘテプ3世が造った太陽の広場と呼ばれているところです。<br />ところがここでたいへんな事が起りました。1989年に塩害の対策をしているとき、地下からファラオや神々の彫像が大量に出て来たそうです。<br /> 紀元後400年頃、ローマの皇帝が来て神殿を城塞化することになりました。<br />大量の彫像を守るため、地下に埋めたらしいです。

    ここがアメンヘテプ3世が造った太陽の広場と呼ばれているところです。
    ところがここでたいへんな事が起りました。1989年に塩害の対策をしているとき、地下からファラオや神々の彫像が大量に出て来たそうです。
     紀元後400年頃、ローマの皇帝が来て神殿を城塞化することになりました。
    大量の彫像を守るため、地下に埋めたらしいです。

  • ルクソール神殿では毎年60以上の祭りが模様されていましたが、ツタンカーメンの父親であるアクエンアテンが、宗教改革の名のもとに一神教にして、多神教を否定したため、祭りは禁止されました。

    ルクソール神殿では毎年60以上の祭りが模様されていましたが、ツタンカーメンの父親であるアクエンアテンが、宗教改革の名のもとに一神教にして、多神教を否定したため、祭りは禁止されました。

  • アクエンアテンの死に伴い、ツタンカーメンは多神教の復活を進め、人々は熱狂しました。ここは第二搭門の中ですが、これら大きな壁にはオペトの祭りの様子が描かれております。描かせたのはツタンカーメンでした。

    アクエンアテンの死に伴い、ツタンカーメンは多神教の復活を進め、人々は熱狂しました。ここは第二搭門の中ですが、これら大きな壁にはオペトの祭りの様子が描かれております。描かせたのはツタンカーメンでした。

  • 大きな船の神輿を曳き、その後ろには数々のご馳走や、捧げものを持った人々が続きます。

    大きな船の神輿を曳き、その後ろには数々のご馳走や、捧げものを持った人々が続きます。

  • 沢山の捧げものが見えます。

    沢山の捧げものが見えます。

  • 右のカーブした物は船です。

    右のカーブした物は船です。

  • 沢山の供物が描かれています。

    沢山の供物が描かれています。

  • ラムセス二世の立像、左側の像は最近復元されたものだそうです。。<br />すっかり復元しちゃっていいのかなぁ。

    ラムセス二世の立像、左側の像は最近復元されたものだそうです。。
    すっかり復元しちゃっていいのかなぁ。

  • はっきりと彫られたヒエログリフ、復元したっていいんだよー、と書いてあります。

    はっきりと彫られたヒエログリフ、復元したっていいんだよー、と書いてあります。

  • 船に戻って夕食です。富山からの4人組と私たち父娘、仲の良いご夫婦の8人が同じテーブルに着きました。イスラムの国ですが、ビールは普通にでました。アルコールは別会計でした。<br /><br />明日は王家の谷でツタンカーメンの玄室に入ります。入場は貸し切りだそうです。

    船に戻って夕食です。富山からの4人組と私たち父娘、仲の良いご夫婦の8人が同じテーブルに着きました。イスラムの国ですが、ビールは普通にでました。アルコールは別会計でした。

    明日は王家の谷でツタンカーメンの玄室に入ります。入場は貸し切りだそうです。

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この旅行記へのコメント (18)

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  • hot chocolateさん 2026/03/23 01:08:24
    エジプト旅行
    pedaruさま

    今晩は。
    今回はお嬢様とご一緒のエジプト旅行だったのですね。
    背が高くすらっとしていて、お綺麗な方ですね。

    私は2018年、コロナが世の中を騒がせる少し前に、2度目のエジプトに行きました。
    4日間か5日間のナイル川クルーズも考えたのですが、目的がルクソールとアスワンとギザでのリゾートだったので、日程上両方は無理なので、ナイル川クルーズはあきらめました。
    その代わり、アスワンではファルーカをチャーターしてヌビア村まで3時間クルーズを楽しんできました。

    その時、ルクソール神殿とカルナック神殿を結ぶ古代の道・スフィンクス参道は発掘途中でした。(復元途中?)
    このスフィンクス参道の復元工事が完了したのは2021年だそうなので、エジプトって、まだまだ未発掘の遺跡がありそうですね。

    1日違いで帰国難民になりかかったとのこと、無事に帰れてよかったですね。
    私も、今年の11月にアブダビの砂漠のホテルに行こうと、カタール航空とエティハド航空をチェックしていたところなのですが、しばらくは無理のようですね。
    次の旅行記も楽しみにしております。

    hot choco

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2026/03/23 05:24:04
    RE: エジプト旅行
    > pedaruさま

     hot chocolateさん おはようございます。

     私には憧れのエジプトですが、やっと願望がかないました。娘が一緒なので個人手配にしようかと思いましたが、ツアーなら安心、いろんなところを効率よく回ってくれる、ということでツアーを選びました。

     hoto chocoさんは2度も行かれてるのですね。今回エジプトを体験して、2度でも3度でも行きたくなりました。
     今でもどこかで必ず発掘をしているらしいので、まだまだ目が外せません。
     娘夫婦は海外旅行が好きでよく行っておりますので、任せて安心です。
    その都度、飼い猫の世話は私が引き受けていました。
     旅行中バスの窓からみた整然と整った住宅跡が一つの町を形成していたのですが、ガイドも乗客もなんの関心ももっていませんでしたが、旅行から帰ってから、グーグルレンズで調べると、なんと今世紀屈指の発見である
    古代都市「Atenの遺構」ではありませんか、エジプトはまだまだ新しい発見がありそうですね。
     でもこれが最後の海外旅行だと思っております。今後はおとなしく国内を旅行したいと思います。

     pedaru
  • しにあの旅人さん 2026/03/18 20:43:32
    ラムセス二世じゃない幸運
    カタール航空は何度か利用しました。
    美人が多いのは間違いありませんが、ちょっと厚化粧が気になりました。欧州系の美人クルー、アジア系のクルーとわかれていたような記憶があります。
    美人なら私はなんでもありがたい。

    クルーズ船ですか、いいなあ。
    計画はしましたが、もはや乗ることはありません。

    パリのコンコルド広場にあったのは、この片割れだったのですか。
    ナポレオンがエジプトの王様からプレゼントされたとか。

    ナポ「これプレゼントしてくんない?」
    王様「でも、これだいじなもので・・・」
    ナポ「プレゼントだよね!」
    王様「まあ、じゃあ、そういうことで・・・」

    だったと思います。

    「ラムセス二世第9王朝の王。妻4人、側室200人」
    200人の顔と名前覚えていたのですか。
    私は人の顔と名前を覚えるのができないのです。
    よかった、ラムセス二世じゃなくて。

    エジプトでカイロ、ほかの人ならともかく、Pedaruさんなので座布団なし。

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2026/03/19 06:18:32
    Re: ラムセス二世じゃない幸運
    しにあの旅人さん
      おはようございます。いつもありがとうございます。
     美人のCAは顔をすごく近づけて 小声で話しかけてきます、それがまた くすぐったいんですよ。そのために 通路側を選んだわけです。
     なんちゃって、これは冗談です。奥さん これは冗談ですよ 奥さん奥さん これは本当の冗談です。
     パリのオベリスク、実はもう1本あげるわけだったそうですね。両国の関係が険悪になったので取りやめになったそうです。
     エジプト人がオベリスクを見るにつけ 屈辱の気持ちを持つのは当然のことです。
     そういえば日本には エジプトの遺物はどこの博物館にもありませんよね。日本が大航海時代に乗り遅れたという証拠です。でも良かったですね 後ろめたさがありません。
     フォートラベルの会員は旅行してきてからがまた楽しいのですね。
     またよろしくお願いします。
      pedaru 
  • yamayuriさん 2026/03/18 11:14:28
    エジプト!!
    pedaruさん、こんにちは。
    横浜のツタンカーメンミュージアムからの本物のエジプト!
    これ、すごいですね。
    それもカイロをお供に・・・
    旅行前に腰痛になると本当に困りますよね。
    私も経験があるので、よく解ります。
    私のお供はカイロではなく、
    ロキソニンテープかもしれません((´∀`))ケラケラ

    圧巻の遺跡群を自分の目で見るのは、
    素晴らしい経験だと思います。
    教科書や映画で見る遠い国の景色が目の前にあるというのは、
    想像しただけでワクワクしてしまいますね。

    スフィンクスアベニュー・・・私も歩いてみたいです。
    パピルスに書かれたお手紙なども見てみたいものですね。
    それにしても、娘さんとご一緒の旅行で良かったですね。
    私も夫婦で旅行する海外よりは、
    息子と3人で行く海外が安心です。
    カレーってカコクだなと思います。
    でも、それが現実なんですね。
    yamayuri

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2026/03/19 05:51:17
    Re: エジプト!!
     yamayuriさん おはようございます。
     私のお供はカイロでしたが やはりロキソプロフェンNaテープも持ちました。ということは ロキソ 仲間ということですね笑い。
     長い間 憧れていた エジプトに行けて幸せです。後は 国内で大人しく旅行します。
     yamayuriさんがケラケラ と 笑うとは思いませんでした。本日一番の印象的な文章でした 笑い。
     エジプトの旅行記は 内容が多いので完結するまで時間がかかると思います。懲りずにお付き合いください。
       pedaru
  • たらよろさん 2026/03/15 21:10:46
    撮影に夢中
    こんばんは、pedaruさん

    撮影に夢中で逸れてしまったお父さんを探して
    娘さんは気が気じゃ無かったでしょうね。
    これは、娘さんに平謝りですね。
    本当に心配されていたと思います。
    何と言ってもエジプトですからねー。

    でも、良い時期に行ってこられて本当に良かった。
    後2週間遅れていたら、出発ができなかった、、、
    いや、帰って来られなかった??
    今、エジプトの観光地も8割減の大変なことになっているんだとか。

    原油などの問題もだけれど、中東やアフリカなど
    観光の国も大変だろうし、早く収束を祈りたいです。

    とは言いつつ、続きも楽しみにしていますね。

    たらよろ

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2026/03/17 14:10:31
    Re: 撮影に夢中
    たらよろさん こんにちは

     本当にあの時は焦りました。ライトアップが始まって 急に人が多くなりましたので、こうなることは 予想がついたのですがねぇ。
     イタリアでもポルトガルでも写真撮影に夢中ですりにしてやられました。いつまでも 学習しない人間です。
     娘はさっぱりした性格で いつまで私を責めません。お詫び」の意味でカルトゥーシュの店でシルバーのペンダントを買ってあげるハメになりました。
     お陰様で無事帰ってまいりました皆さん 悪運が強いと言ってくださいます。笑い
     もし 帰れなくなったら私だけ エジプトに残り ペットボトルを拾い集めて生活の足しにします。そして 盗掘の勉強をして大金持ちになって日本に帰ります。
       pedaru
  • Decoさん 2026/03/15 14:55:03
    圧倒されました
    pedaruさん、こんにちは。

    冒頭のカイロのお話、pedaruさんはエジプトに行かれてもやっぱりpedaruさんなんだな、と妙なところに感動しました(^^ゞ

    さて、エジプトの遺跡、月並みな表現ですが圧倒されますね。いわゆる四大文明の中でもメソポタミアと並んで長い歴史のある文明。いろんな民族が入り乱れ、入れ替わりが激しいメソポタミアに比べて、エジプトは王朝の交替はあったり、外国からの侵攻は受けたものの、国そのものはずっと続いているわけですから。だからあの巨大な遺跡がよく残ってる…のでしょうか?

    古代の遺跡は、過去の栄光かも知れませんが、栄光が失われてもなお存在感を放ち、観光資源として国を潤わせてくれる。でも、それも平穏な日々があってのことだと実感します。中近東は微妙な環境にありますから、いったん戦争でも起これば、観光どころか私たちの普段の生活も大きな痛手を受けてしまうから、早く今回の戦争もおさまってほしけど、あのメンツではなかなか難しそうで心配です。
    次回、ツタンカーメンの玄室も楽しみにしています。
                                    Deco

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2026/03/17 13:36:09
    Re: 圧倒されました
    Decoさん こんにちは

     エジプト だからカイロ、お恥ずかしい限りです、妙なところで感動されて恥ずかしさが増幅しました。

     エジプトの遺跡は私が知る限りでは 他のどの国よりもすごいと思います。
     同じ石なのに神殿の内部の彫刻 などは色も残っておりますし 痛みも ひどくありません。なぜかと考えましたが おそらく 砂漠地帯ということもあって建物の上部を除いて 砂に埋まっていたということは大きな理由だと思いました。
     人類の財産である 遺跡がもし戦争で攻撃されるようなことがあったら
    攻撃した国は野蛮な行為としていく世代も語り継がれることでしょう。
     アメリカもイスラエルも、アルカイダ 並みに信用できません。恥を知る国になってもらいたいと思います。
     pedaru
  • mistralさん 2026/03/14 20:29:00
    お嬢さんと行くエジプト旅。
    pedaruさん

    こんばんは。
    お久しぶりにコメントさせていただきます。
    日本でツタンカーメンミュージアムをご見学され、予習を済まされて
    エジプト旅行に望まれた(逆でしたか?)pedaruさんでしたね。
    お勉強の成果が、旅行記に現れておりました。
    そして、お嬢さまが同行してくださった(pedaruさんは決してお願いをされなかった
    と思いますが)ことは、傍目には安心材料となったことでしょう。
    とにかくご無事でお帰りになられたことは、なによりなことでした。

    私の旅は、エジプトでの動乱が起こる直前のツアーでした。
    同じようにナイルをお舟で下っていくツアーでした。
    4トラに参加する前でしたから、残念ながら旅行記が残っておりません。
    ですので、どこをどうやって回ってきたのか、すっかりわからなくなって
    しまいました。
    旅行記を書くのは、ほとんど自分の記憶を残しておくために効果的なことと
    思っています。

    最初の旅行記のルクソール、
    私も一番印象に残っています。
    ピラミッドなどは既視感一杯でした。それでもやはり現地に立つ、ということには
    大きな意味がありましたけれど。
    ルクソール神殿の巨大な列柱、斜め下から撮影されたアングルが
    いかにもという巨大さが表されていると思いました。
    本当に足がすくんでくるような感覚でした。

    それから、どこかに書かれていましたコメント、
    パピルスが日本でいうカヤツリグサとのコメントには多いに共感しました。

    続きが楽しみです。
     
    mistral

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2026/03/17 12:40:39
    Re: お嬢さんと行くエジプト旅。
     mistralさん こんにちは

     ご無沙汰しております。書き込みありがとうございました。

     今回の旅行は娘と一緒でしかも ツアーで行きました。
     私はもう歳なので周りが一人旅を許してくれません。でもエジプトだけは行
    っておきたいと思っておりましたので ツアーですが 娘と一緒に、言い換えると 娘に介護されて行ってきました。
     ツアーは まんべんなく 名所を回れますので とても便利です、しかもすっかりお任せで 気が楽です。
     唯一 困ったのは団体の歩く速度についていけなくて腰が痛いということもあり 大変苦労をしました。
     そういう意味では 一人旅 に限ると思いますが、ここまで来ると一人旅は三途の川を渡る時ぐらいになってしまいました。笑
     mistralさんが行かれた時は 動乱が起こる直前のツアーでしたか,いつ 邪魔が入るか分かりませんね。
     エジプトは言っておいて本当に良かったと思います。ピラミッドや スフィンクスは、まさに写真で見た通りでした、笑い。
     ルクソール神殿や カルナック神殿の列中の凄さは一番印象に残りました。
     パピルスと カヤツリグサが似ているということ共感していただいて安心しております。
     エジプト旅行が私にとっては大事件ですので 旅行記 も何遍 かに 分けて投稿しますので、中身は期待しないで お待ちください。
     pedaru
  • ふわっくまさん 2026/03/14 07:54:11
    エジプト カイロ(笑)
    pedaruさん、おはようございます。
    冒頭から腰痛の緩和にカイロ、エジプトだけに(笑)というクダリに久々のpedaruさん節を聞かせていただきました♪

    スフィンクスと夕日や船の形をした神輿の再現など、見所満載でしたね(^_^)
    写真を撮るのに夢中でガイドさんとpedaruさんの行方を捜された、娘さんの怒りも想像できる気がしました。
    娘さん想像通り、スラッとお綺麗な方ですね(*^_^*)

    ところでエジプト航空とカタール航空を利用されて、他の方もおっしゃっていましたが
    絶妙な時期に、渡航されたのですね。
    私は6月カタール航空で中欧行きを予定していたのに、ほぼ絶望的です
    やっぱり日頃の行いでしょうか、トホホ(^^;)
                     ふわっくま

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2026/03/14 15:48:46
    Re: エジプト カイロ(笑)
    ふわっくまさん こんにちは

    名文が浮かばない時には ダジャレでごまかす、これが私の悪い癖です。
    旅行に行く前から腰が悪くなり、痛み止めを 医者からもらって 出かけました。
    自分のペースで歩くのはできるのですが、ツアーの皆さんについていくのは大変で苦労をしました。
    歳とともに歩く速度が遅くなります。昔は道を歩いていて 先に後ろ姿が美人らしき人がいるとあっという間に追いついてチラッと横見します。そして喜んだり、がっかりしたりします。バカですねぇ。
     娘が同行するということは、娘の 夫や孫に迷惑をかけることになるので 感謝しております。
     6月のカタール航空による中欧行きの御旅行、本当にがっかりですね。
     時期が来ればきっと素晴らしい旅行ができると信じてせっせと 貯金をしてください笑い。
     pedaru
  • norisaさん 2026/03/14 06:57:34
    スフィンクスのある参道
    pedaruさん

    おはようございます。
    いよいよエジプト旅行ですね!
    楽しみにしておりました。

    それにしても「ファラオ-」とか「カイロ」とかダジャレでスタート!
    これこそpedaruさんの真骨頂(苦笑)

    さて、今回はツアー、そしてクルーズなのですね。
    娘さんもご一緒ということで安心です(ご老体でも(失礼!(笑)))

    確かに5000年の歴史。
    これはギリシャもトルコも真っ青です。
    素晴らしい神殿や石像。
    しかし、今回一番印象に残ったのはスフィンクスのある参道です。
    これが3km!ですか。
    スケールの大きさに圧倒されました。

    御食事も美味しそうですね。
    続きも楽しみにしております。

    norisa

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2026/03/14 15:27:05
    Re: スフィンクスのある参道
    norisaさん こんにちは

    いつもありがとうございます。
    前から憧れていた エジプト 旅行、自分にとっては大旅行のつもりでいましたのでどんなにか素晴らしい 旅行記 が 書けるかと 我ながら 期待しておりましたが、いざ 書いてみると 平凡でつまらないものになってしまいました。
    小説ではないので いい加減なこともかけず、色々調べながら書いております。
    行く先々を各編にまとめて書いていくつもりです、どうぞ 見捨てずに最後までよろしくお願いいたします。
    娘が ついて行ってくれると言うのを 内心は1人だって行けるわ、と思っておりましたが、娘がいてどんなに 助かったか知れません。
    寄る歳波には勝てません。この先 旅行記の中でいかに体力がないかということを思い知らされたかお伝えすることになるでしょう。

    最後までよろしくお願いいたします。
      pedaru
  • kummingさん 2026/03/13 23:26:34
    間一髪の日程、おめでたい♪
    師匠、ご無沙汰しておりましたm(._.)m

    まじですか(*_*)
    28日にご帰国とは、間一髪、危うく帰国難民になりかねなかった、ギリセーフ♪
    めでたきかな^o^

    実はわたくし事ではございますが、3月に旅立つ予定→10日前にトランプやってくれるやん!(怒)→旅行は無期延期、または永遠に中止?となり、折れた心、傷心の日々を過ごしておりますしくシクT_T

    経由地をDoha 、にしたばかりに、waiverコードとゆー、特別対応→フライト運航の有無に関わらず、refund 、changeできる、という、非常事態対応で、料金は全額払い戻しされますが、折れた心をどーしてくれる!

    人徳のある(←師匠)、なし(←わたくし)、が、運命の分岐点だった⁈ と、我と我が身を慰めるしかない(笑)

    師匠に代行して頂き、旅を楽しませてもらいます♪

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2026/03/14 15:13:24
    Re: 間一髪の日程、おめでたい♪
    kummingさん こんにちは

    ご無沙汰していて申し訳ありません。
    せっかく決めた 旅行が、あの無法者のトランプに無残にも壊されて悔しい思いをなさっていることと推察します。
    年寄りは引っ込め、と言いたいところですが 私も年寄りの真っ最中、なかなか言うのは難しいですね。
    私は自分のことしか考えず損得ばかり気にするような不徳の人間ですから、kummingさんがおっしゃるような 人徳はありません、悪運が強いだけですね。どうしてもとおっしゃるなら旅行の代行させていただきます。その代わり旅行費用の振込をお願いします。
    ナナント 図々しい 不徳の男です。
    これ以上 ボロは出ないうちに 退散します。ありがとうございました。

     pedaru

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