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子どもの頃から日本の戦国末期~江戸期の近世城郭に興味を惹かれた。お城のプラモデルをニ、三個作った記憶もある。その一つは松本城だったかな。<br />しかし城郭に関する大人向けの本をほとんど読むことなく成人した。大学生になってからは鉄道で全国を旅するようになり、機会があれば城跡を訪れた。<br />松本城は、今からうん十年前に一度訪れたはずなのだがまったく記憶が無い。<br />ひょっとしたら外から眺めただけで天守閣の中には入らなかったのかもしれない。<br />今年の夏、憧れの姫路城を訪れ天守閣の中も見学した。それからしばらくして信州を訪れることになったので、JR松本駅前に宿泊していつもの如くのんびりゆっくり松本城を再び訪れてみることにした。<br />(2020.09.20旅行記の作成開始)

城マニアでない私の国宝松本城訪問記

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2020/09/20 - 2020/09/20

915位(同エリア1293件中)

旅行記グループ 令和二年の国内逍遥記

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旅好きのちゅら

旅好きのちゅらさん

子どもの頃から日本の戦国末期~江戸期の近世城郭に興味を惹かれた。お城のプラモデルをニ、三個作った記憶もある。その一つは松本城だったかな。
しかし城郭に関する大人向けの本をほとんど読むことなく成人した。大学生になってからは鉄道で全国を旅するようになり、機会があれば城跡を訪れた。
松本城は、今からうん十年前に一度訪れたはずなのだがまったく記憶が無い。
ひょっとしたら外から眺めただけで天守閣の中には入らなかったのかもしれない。
今年の夏、憧れの姫路城を訪れ天守閣の中も見学した。それからしばらくして信州を訪れることになったので、JR松本駅前に宿泊していつもの如くのんびりゆっくり松本城を再び訪れてみることにした。
(2020.09.20旅行記の作成開始)

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  • 令和2年の盛夏。松本駅近くのホテルに宿泊した。<br />長野県には登山やドライブでよく来ているが松本市内にはあまり泊まった記憶が無い。<br />(写真は駅前に立つヴァイオリンを持つ女性の像。)

    令和2年の盛夏。松本駅近くのホテルに宿泊した。
    長野県には登山やドライブでよく来ているが松本市内にはあまり泊まった記憶が無い。
    (写真は駅前に立つヴァイオリンを持つ女性の像。)

  • この日は土曜日。観光してもしなくてもどちらでも良い状況である。しかし天気がとても良い。<br />ということで松本城を訪れることにした。<br />午前09時50分に駅前を出発する。<br />駅前から城まで歩く途中、女鳥羽川に架かる橋を渡る。

    この日は土曜日。観光してもしなくてもどちらでも良い状況である。しかし天気がとても良い。
    ということで松本城を訪れることにした。
    午前09時50分に駅前を出発する。
    駅前から城まで歩く途中、女鳥羽川に架かる橋を渡る。

  • 通りかかった神社の前に露店が出ていた。<br />この神社にはこの時帰路気が向いたら寄って見ようと考えたものの、気が向かなかった。

    通りかかった神社の前に露店が出ていた。
    この神社にはこの時帰路気が向いたら寄って見ようと考えたものの、気が向かなかった。

  • 城の手前の発掘調査跡。地道に調査が行われているようだ。

    城の手前の発掘調査跡。地道に調査が行われているようだ。

  • 道端で見かけた道祖神。松本市やその近辺は「道祖神の宝庫」のようだ。

    道端で見かけた道祖神。松本市やその近辺は「道祖神の宝庫」のようだ。

  • ようやく城の入口に到着。

    ようやく城の入口に到着。

  • とても分かりやすい案内図。

    とても分かりやすい案内図。

  • 左手に天守閣が見える。<br />この後、観覧料(大人700円)を払って有料ゾーンに入る。

    左手に天守閣が見える。
    この後、観覧料(大人700円)を払って有料ゾーンに入る。

  • 天守閣の周囲は混雑緩和のため一方通行になっている。美しい天守閣の姿を左手に見ながら回り込んで進む。<br />天守閣の手前の芝生は本丸御殿跡、かつては壮麗な建物が建っていた。

    天守閣の周囲は混雑緩和のため一方通行になっている。美しい天守閣の姿を左手に見ながら回り込んで進む。
    天守閣の手前の芝生は本丸御殿跡、かつては壮麗な建物が建っていた。

  • 真っ直ぐ伸びる道は帰路。

    真っ直ぐ伸びる道は帰路。

  • 入口ではコロナ対策のため入場者数の調整をしていた。少しだけ待った。この日は土曜日の割には空いていたようだ。<br />脱いだ靴をもって天守閣内部に入る。

    入口ではコロナ対策のため入場者数の調整をしていた。少しだけ待った。この日は土曜日の割には空いていたようだ。
    脱いだ靴をもって天守閣内部に入る。

  • 内部は概ねこんな感じ。<br />現存天守なので階段は狭くて急である。

    内部は概ねこんな感じ。
    現存天守なので階段は狭くて急である。

  • 数はさほど多くないが展示品もある。

    数はさほど多くないが展示品もある。

  • 高い階からの眺めは良い。

    高い階からの眺めは良い。

  • 天守閣の最上階(六階)。<br />天井中央に城を守る神様が祀られている。

    天守閣の最上階(六階)。
    天井中央に城を守る神様が祀られている。

  • 眼下に小天守が見える。

    眼下に小天守が見える。

  • 天守の南東にある辰巳附櫓。

    天守の南東にある辰巳附櫓。

  • 辰巳附櫓二階の花頭窓。お城らしくない佇まい。悪くない。

    辰巳附櫓二階の花頭窓。お城らしくない佇まい。悪くない。

  • 月見櫓。瀟洒な造り。

    月見櫓。瀟洒な造り。

  • 木の戸を外すと吹き抜けになる開放的な構造。

    木の戸を外すと吹き抜けになる開放的な構造。

  • 城内から天守閣への入口の付近を見る。

    城内から天守閣への入口の付近を見る。

  • 何やらコスプレした人物が見える。槍を持っている。観光客と一緒に撮影するサービスを実施中のようだ。

    何やらコスプレした人物が見える。槍を持っている。観光客と一緒に撮影するサービスを実施中のようだ。

  • 入り口とは別のところから天守閣の外へ出る。

    入り口とは別のところから天守閣の外へ出る。

  • 出口を出てすぐ後ろを振り返る。赤い欄干のついた月見櫓が美しい。<br />私が小学生の時に作った城のプラモデルは二個ぐらいだった記憶がある。この赤い欄干には微かな記憶が残っている。

    出口を出てすぐ後ろを振り返る。赤い欄干のついた月見櫓が美しい。
    私が小学生の時に作った城のプラモデルは二個ぐらいだった記憶がある。この赤い欄干には微かな記憶が残っている。

  • 天守閣のアップ。迫力がある。

    天守閣のアップ。迫力がある。

  • 赤い欄干がアクセントとなって美しい姿。<br />団体でもグループでもなかったのでマイペースでゆっくりじっくり天守閣内を見て回ったが、城マニアでも武器マニアでもない私には、天守閣の中はそれほど面白くはなかった。

    赤い欄干がアクセントとなって美しい姿。
    団体でもグループでもなかったのでマイペースでゆっくりじっくり天守閣内を見て回ったが、城マニアでも武器マニアでもない私には、天守閣の中はそれほど面白くはなかった。

  • 帰り道は本丸御殿跡を見ながら元来た場所へ。

    帰り道は本丸御殿跡を見ながら元来た場所へ。

  • 天守閣と左右の櫓を振り返る。青空をバックにとても美しい姿。

    天守閣と左右の櫓を振り返る。青空をバックにとても美しい姿。

  • 撮影用のパネルがユーモラス。

    撮影用のパネルがユーモラス。

  • 城の保存には並々ならぬ努力があった。

    城の保存には並々ならぬ努力があった。

  • 城の有料ゾーンを出て堀沿いに右へ進むと左の方に赤い橋(「埋橋」)が見える。

    城の有料ゾーンを出て堀沿いに右へ進むと左の方に赤い橋(「埋橋」)が見える。

  • こちら側からの天守閣の姿も美しい。

    こちら側からの天守閣の姿も美しい。

  • 埋橋は残念ながら通行禁止である。

    埋橋は残念ながら通行禁止である。

  • 赤い橋と城のコントラスト。

    赤い橋と城のコントラスト。

  • 堀に映る城の姿も乙なものかな。

    堀に映る城の姿も乙なものかな。

  • 城の入り口脇にある松本市立博物館に立ち寄る。城の入場券があればここは無料で入場できる。

    城の入り口脇にある松本市立博物館に立ち寄る。城の入場券があればここは無料で入場できる。

  • 博物館の玄関には道祖神のレプリカが置いてある。城へ来る途中目にした道祖神を思い出した。

    博物館の玄関には道祖神のレプリカが置いてある。城へ来る途中目にした道祖神を思い出した。

  • 現在博物館が建っている場所にはかつて御殿があった。その御殿で使われていた井戸がそのまま建物の中に保存されている。

    現在博物館が建っている場所にはかつて御殿があった。その御殿で使われていた井戸がそのまま建物の中に保存されている。

  • 入館前はあまり期待していなかったが、そこそこ面白い展示物もあった。これは蒸気自動車である。

    入館前はあまり期待していなかったが、そこそこ面白い展示物もあった。これは蒸気自動車である。

  • 民俗関係の展示は見ていて楽しい。

    民俗関係の展示は見ていて楽しい。

  • 博物館を出て城の東側の堀を横に見て進む。

    博物館を出て城の東側の堀を横に見て進む。

  • 平成11年に復元された太鼓門。立派である。

    平成11年に復元された太鼓門。立派である。

  • 太鼓門の外側から城内を見る。観光用の人力車が写っている。

    太鼓門の外側から城内を見る。観光用の人力車が写っている。

  • 門の脇にひときわ立派な石が使われている。

    門の脇にひときわ立派な石が使われている。

  • 堀の佇まいが何とも涼しげである。

    堀の佇まいが何とも涼しげである。

  • 時代劇に出て来る木戸のようなものをくぐった先に二の丸御殿跡がある。

    時代劇に出て来る木戸のようなものをくぐった先に二の丸御殿跡がある。

  • 1727年に焼失した本丸御殿に代わり、藩の政庁だった二の丸御殿。

    1727年に焼失した本丸御殿に代わり、藩の政庁だった二の丸御殿。

  • かつてこの場所に壮麗な御殿が建っていた。

    かつてこの場所に壮麗な御殿が建っていた。

  • 昭和五十年代の発掘調査の後、史跡公園として整備された。

    昭和五十年代の発掘調査の後、史跡公園として整備された。

  • 城の入口まで戻ると、猫が日陰で気持ち良さそうに寝ていた。<br />朝の09時50分に駅前を出発し、ここまでで12時30分を過ぎていた。

    城の入口まで戻ると、猫が日陰で気持ち良さそうに寝ていた。
    朝の09時50分に駅前を出発し、ここまでで12時30分を過ぎていた。

  • 猫好きの方へのサービスショット。<br />カメラ(スマホ)を近づけても目を覚まさないみたい。ひょっとしたら具合が悪いのかも。

    猫好きの方へのサービスショット。
    カメラ(スマホ)を近づけても目を覚まさないみたい。ひょっとしたら具合が悪いのかも。

  • 松本駅まで戻り、駅に張り付くように並んでいる飲食店のうちの一軒に入る。

    松本駅まで戻り、駅に張り付くように並んでいる飲食店のうちの一軒に入る。

  • メニューを見て野菜たっぷり入りの味噌ラーメンを食べる。単なる味噌ラーメンもあり、そちらには野菜はほとんど入っていないようだ。

    メニューを見て野菜たっぷり入りの味噌ラーメンを食べる。単なる味噌ラーメンもあり、そちらには野菜はほとんど入っていないようだ。

  • ホテルに戻る前に駅ナカをぶらぶらした。以前に比べて綺麗な駅になっていた。<br />【了】

    ホテルに戻る前に駅ナカをぶらぶらした。以前に比べて綺麗な駅になっていた。
    【了】

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