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未登の日本百高山一挙6座を狙って北アルプスの槍ヶ岳周辺の稜線を縦走。天候は予報どおり微妙な感じながらも、良い景色も見られてまずますの山行となりました。<br /><br /><旅程><br />【1日目(9/5土)】<br /> 名古屋23:10→新穂高4:23(名鉄バス)<br /> 新穂高4:23-5:25小池新道入口-6:50鏡池6:54-8:05双六小屋8:18-8:39樅沢岳8:43-11:22槍ヶ岳山荘11:58-12:13槍ヶ岳12:44-13:00槍ヶ岳山荘13:11-13:26大喰岳13:29-13:43槍ヶ岳山荘13:45-14:10ヒュッテ大槍(徒歩)<br />【2日目(9/6日)】<br /> ヒュッテ大槍4:30-6:06ヒュッテ西岳・テント場6:18-6:51赤沢山6:55-7:29ヒュッテ西岳・テント場7:48-7:55西岳8:00-8:38赤岩岳8:42-9:39大天井ヒュッテ9:46-10:14大天荘10:16-10:22大天井岳-10:27大天荘10:37-11:10東天井岳-11:53横通岳11:55-12:20常念小屋12:32-14:16一ノ沢登山口(徒歩)<br /> 一ノ沢登山口→穂高駅(タクシー)<br /> 穂高15:09→15:38松本15:53→(JR)

北アルプス♪樅沢岳・槍ヶ岳・赤沢山・西岳・赤岩岳・大天井岳・東天井岳・横通岳(新穂高~一ノ沢)

32いいね!

2020/09/05 - 2020/09/06

151位(同エリア841件中)

旅行記グループ 北アルプス

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mondo

mondoさん

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未登の日本百高山一挙6座を狙って北アルプスの槍ヶ岳周辺の稜線を縦走。天候は予報どおり微妙な感じながらも、良い景色も見られてまずますの山行となりました。

<旅程>
【1日目(9/5土)】
 名古屋23:10→新穂高4:23(名鉄バス)
 新穂高4:23-5:25小池新道入口-6:50鏡池6:54-8:05双六小屋8:18-8:39樅沢岳8:43-11:22槍ヶ岳山荘11:58-12:13槍ヶ岳12:44-13:00槍ヶ岳山荘13:11-13:26大喰岳13:29-13:43槍ヶ岳山荘13:45-14:10ヒュッテ大槍(徒歩)
【2日目(9/6日)】
 ヒュッテ大槍4:30-6:06ヒュッテ西岳・テント場6:18-6:51赤沢山6:55-7:29ヒュッテ西岳・テント場7:48-7:55西岳8:00-8:38赤岩岳8:42-9:39大天井ヒュッテ9:46-10:14大天荘10:16-10:22大天井岳-10:27大天荘10:37-11:10東天井岳-11:53横通岳11:55-12:20常念小屋12:32-14:16一ノ沢登山口(徒歩)
 一ノ沢登山口→穂高駅(タクシー)
 穂高15:09→15:38松本15:53→(JR)

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス タクシー JR特急 JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • 夜行バスで到着した新穂高を出発し、まずは小池新道を歩いて双六小屋へ。このルートではいつも時間帯的に槍・穂高が逆光になってしまうのが残念。

    夜行バスで到着した新穂高を出発し、まずは小池新道を歩いて双六小屋へ。このルートではいつも時間帯的に槍・穂高が逆光になってしまうのが残念。

  • 笠ヶ岳方面

    笠ヶ岳方面

  • 最初に目指す樅沢岳が見えてきました。

    最初に目指す樅沢岳が見えてきました。

  • 8時過ぎに双六小屋に到着。奥には鷲羽岳。<br />新穂高~双六小屋は3回目ですが、初めて4時間を切りました。<br />

    8時過ぎに双六小屋に到着。奥には鷲羽岳。
    新穂高~双六小屋は3回目ですが、初めて4時間を切りました。

    双六小屋 宿・ホテル

  • 樅沢岳に登る途中、振り返って双六小屋と双六岳

    樅沢岳に登る途中、振り返って双六小屋と双六岳

  • 北側に三俣蓮華岳(左)と鷲羽岳(右)。その奥には祖父岳や薬師岳も見えました。

    北側に三俣蓮華岳(左)と鷲羽岳(右)。その奥には祖父岳や薬師岳も見えました。

  • 樅沢岳に登頂!日本百高山の87座目。<br />これから歩く西鎌尾根と槍ヶ岳が見えました♪

    樅沢岳に登頂!日本百高山の87座目。
    これから歩く西鎌尾根と槍ヶ岳が見えました♪

    樅沢岳 自然・景勝地

  • 西には双六岳と三俣蓮華岳

    西には双六岳と三俣蓮華岳

  • 南には笠ヶ岳、乗鞍岳、焼岳

    南には笠ヶ岳、乗鞍岳、焼岳

  • 西鎌尾根を先に進み、振り返って樅沢岳

    西鎌尾根を先に進み、振り返って樅沢岳

  • 北側の景色。左奥は野口五郎岳あたりでしょうか。

    北側の景色。左奥は野口五郎岳あたりでしょうか。

  • 槍ヶ岳が近づいてきました。雲が湧いてきたのが気懸り。

    槍ヶ岳が近づいてきました。雲が湧いてきたのが気懸り。

  • 歩いてきた西鎌尾根

    歩いてきた西鎌尾根

  • 槍ヶ岳山荘に到着すると小雨が降り始めたので、槍ヶ岳に登るのはやめようかと思いましたが、少し休憩していたら晴れてきたので登ることにしました。

    槍ヶ岳山荘に到着すると小雨が降り始めたので、槍ヶ岳に登るのはやめようかと思いましたが、少し休憩していたら晴れてきたので登ることにしました。

    槍ヶ岳山荘 宿・ホテル

  • 鎖や梯子が整備されているので難しくはありませんが、高度感があって少し怖い。

    鎖や梯子が整備されているので難しくはありませんが、高度感があって少し怖い。

  • 槍ヶ岳に登頂!5年ぶり2回目です。

    槍ヶ岳に登頂!5年ぶり2回目です。

    槍ヶ岳 自然・景勝地

  • 翌日歩く予定の東鎌尾根。奥の常念山脈の稜線は雲に覆われていました。

    翌日歩く予定の東鎌尾根。奥の常念山脈の稜線は雲に覆われていました。

  • 再び小雨が降り始めたので下山して槍ヶ岳山荘前で休憩していたら、再び晴れてきたので大喰岳から槍ヶ岳を観賞。

    再び小雨が降り始めたので下山して槍ヶ岳山荘前で休憩していたら、再び晴れてきたので大喰岳から槍ヶ岳を観賞。

  • 東鎌尾根を歩いて今夜の宿へ

    東鎌尾根を歩いて今夜の宿へ

  • 今夜の宿、ヒュッテ大槍。それほど混雑しておらず、二段式の一区画を1人で使えました。

    今夜の宿、ヒュッテ大槍。それほど混雑しておらず、二段式の一区画を1人で使えました。

    ヒュッテ大槍 宿・ホテル

  • 小屋前からは前穂高岳や北穂高岳も見えました。

    小屋前からは前穂高岳や北穂高岳も見えました。

  • 槍ヶ岳も間近に!

    槍ヶ岳も間近に!

  • 翌日に登る予定の西岳(中央)と赤沢山(右)

    翌日に登る予定の西岳(中央)と赤沢山(右)

  • 17:00から夕食

    17:00から夕食

  • 翌朝は夜明け前に出発。東鎌尾根はそれほど険しくはありませんが、長いハシゴもありました。

    翌朝は夜明け前に出発。東鎌尾根はそれほど険しくはありませんが、長いハシゴもありました。

  • 東鎌尾根を歩いて西岳へ

    東鎌尾根を歩いて西岳へ

  • 振り返ると槍ヶ岳

    振り返ると槍ヶ岳

  • 日が昇り、槍ヶ岳が綺麗に見えました♪

    日が昇り、槍ヶ岳が綺麗に見えました♪

  • 槍ヶ岳をズーム

    槍ヶ岳をズーム

  • ヒュッテ西岳に到着

    ヒュッテ西岳に到着

    ヒュッテ西岳 宿・ホテル

  • ヒュッテ西岳のテント場の奥から赤沢山へ。縦走路から外れていて登山道のないマイナーな山です。

    ヒュッテ西岳のテント場の奥から赤沢山へ。縦走路から外れていて登山道のないマイナーな山です。

  • 踏み跡やロープで意外とルートは分かりやすかったものの、急斜面の下り登りとハイマツの藪漕ぎが大変でした。ハイマツが濡れていたので、レインウェア上下の着用は効を奏しましたが、靴の中までずぶ濡れになりました。。。

    踏み跡やロープで意外とルートは分かりやすかったものの、急斜面の下り登りとハイマツの藪漕ぎが大変でした。ハイマツが濡れていたので、レインウェア上下の着用は効を奏しましたが、靴の中までずぶ濡れになりました。。。

  • 鞍部まで下って登り返し、なだらかな山頂部を一番奥までハイマツを漕ぎながら進んで赤沢山に登頂!日本百高山の88座目。

    鞍部まで下って登り返し、なだらかな山頂部を一番奥までハイマツを漕ぎながら進んで赤沢山に登頂!日本百高山の88座目。

  • 残念ながら、槍・穂高の稜線は雲に覆われてしまいました。

    残念ながら、槍・穂高の稜線は雲に覆われてしまいました。

  • ところが、ヒュッテ西岳のテント場に戻ると、なんと槍ヶ岳が見えました。もう少し早く晴れてくれれば。。。

    ところが、ヒュッテ西岳のテント場に戻ると、なんと槍ヶ岳が見えました。もう少し早く晴れてくれれば。。。

  • 赤沢山の向こうには穂高岳も見えました♪

    赤沢山の向こうには穂高岳も見えました♪

  • 槍・穂高と赤沢山のパノラマ

    槍・穂高と赤沢山のパノラマ

  • ヒュッテ西岳に戻り、次は西岳へ。

    ヒュッテ西岳に戻り、次は西岳へ。

  • 西岳に登頂!日本百高山の89座目。<br />槍ヶ岳が綺麗に見えました♪

    西岳に登頂!日本百高山の89座目。
    槍ヶ岳が綺麗に見えました♪

  • 赤沢山と穂高岳

    赤沢山と穂高岳

  • 裏銀座方面

    裏銀座方面

  • これから歩く表銀座コースと大天井岳方面

    これから歩く表銀座コースと大天井岳方面

  • 大天井岳方面に向かっていると次第にガスが湧いてきて、槍ヶ岳はこれで見納めとなってしまいました。

    大天井岳方面に向かっていると次第にガスが湧いてきて、槍ヶ岳はこれで見納めとなってしまいました。

  • 縦走路の途中に、赤岩岳登り口を示す赤テープを発見。縦走路は山腹を巻いているため山頂を通りませんが山頂への踏み跡は明瞭で、木の枝などを掴みながら急斜面を登りました。

    縦走路の途中に、赤岩岳登り口を示す赤テープを発見。縦走路は山腹を巻いているため山頂を通りませんが山頂への踏み跡は明瞭で、木の枝などを掴みながら急斜面を登りました。

  • 赤岩岳に登頂!日本百高山の90座目。<br />残念ながら、ガスって景色は見えませんでした。

    赤岩岳に登頂!日本百高山の90座目。
    残念ながら、ガスって景色は見えませんでした。

  • 縦走路に戻って先に進み、振り返って赤岩岳。

    縦走路に戻って先に進み、振り返って赤岩岳。

  • 喜作新道を歩いて大天井岳へ

    喜作新道を歩いて大天井岳へ

  • 途中の大天井ヒュッテは今年は休業中

    途中の大天井ヒュッテは今年は休業中

    大天井ヒュッテ 宿・ホテル

  • 大天井ヒュッテから更に登って大天荘に到着。ここは5年前に泊まったことがあります。

    大天井ヒュッテから更に登って大天荘に到着。ここは5年前に泊まったことがあります。

    大天荘 宿・ホテル

  • 景色は全く期待できませんでしたが、大天井岳にも一応登っておきました。5年ぶり2回目です。

    景色は全く期待できませんでしたが、大天井岳にも一応登っておきました。5年ぶり2回目です。

    大天井岳 自然・景勝地

  • 雨が降り始めてしまったのでレインウェアを着て常念岳方面に向かい、その途中で東天井岳に登頂。日本百高山の91座目。ここも縦走路が山腹を巻いているので山頂を通りませんが、山頂までの踏み跡は明瞭でした。

    雨が降り始めてしまったのでレインウェアを着て常念岳方面に向かい、その途中で東天井岳に登頂。日本百高山の91座目。ここも縦走路が山腹を巻いているので山頂を通りませんが、山頂までの踏み跡は明瞭でした。

    東天井岳 自然・景勝地

  • 更に進んで横通岳に登頂。日本百高山の92座目。この山もまた縦走路が山腹を巻いていますが、山頂までの踏み跡は明瞭でした。

    更に進んで横通岳に登頂。日本百高山の92座目。この山もまた縦走路が山腹を巻いていますが、山頂までの踏み跡は明瞭でした。

    横通岳 自然・景勝地

  • 常念小屋に到着。晴れていればバックに槍・穂高が見えるはずですが。。。

    常念小屋に到着。晴れていればバックに槍・穂高が見えるはずですが。。。

    常念小屋 宿・ホテル

  • 帰りのタクシーを電話予約して一ノ沢登山口へ。沢沿いのコースなので丸太の橋を渡っての渡渉が何度もありましたが、歩きやすい登山道でした。

    帰りのタクシーを電話予約して一ノ沢登山口へ。沢沿いのコースなので丸太の橋を渡っての渡渉が何度もありましたが、歩きやすい登山道でした。

  • 一ノ沢登山口に到着すると、14時半に電話予約したタクシーが既に待機していました。

    一ノ沢登山口に到着すると、14時半に電話予約したタクシーが既に待機していました。

  • 下界は晴れていて、山の稜線に雲がかかっていました。

    下界は晴れていて、山の稜線に雲がかかっていました。

  • 24分ほどで穂高駅に到着

    24分ほどで穂高駅に到着

    穂高駅

  • 帰りの列車の車窓からふと外を眺めると、見事な虹が見えました♪

    帰りの列車の車窓からふと外を眺めると、見事な虹が見えました♪

  • よく見るとダブルレインボーでした♪<br />こちら側には日差しがありましたが、雨雲レーダーを見ると、あの虹の向こう側は豪雨だったようです。

    よく見るとダブルレインボーでした♪
    こちら側には日差しがありましたが、雨雲レーダーを見ると、あの虹の向こう側は豪雨だったようです。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ねもさん 2020/09/09 07:16:19
    お疲れさま
    mondoさん
    何というか、夏の最後にダメ押しのような(笑)山旅ですね。普通の人なら3泊しても大変では?
    新穂高→双六小屋、4時間を切ったというさりげない一言が憎い! コースタイム7時間!?
    表銀座コースは一度だけ歩きましたが、ひたすら槍しかみえず、途中のレアな山はすべてパスしました。mondoさん、このパワーは海外旅行が封じられた怨念の倍返しですか?(笑)
    百高山を達成されたら、mondoさん歴代韋駄天山行ランキングを作ってみませんか。楽しみにしています。

    まじめなコメントを少しだけ。不安定な天気だったようですが、絶景に恵まれて素晴らしいです。
    ヒュッテ大槍、私も泊りました。系列の燕山荘以上に良い山小屋と思います(^^)

    mondo

    mondoさん からの返信 2020/09/09 22:05:39
    Re: お疲れさま
    このコースは昨年から狙っていましたが、ようやく実行できました。
    今回は1日に8時間程度しか歩いていないのでランキング入りはしないと思います。過去の大変だった山行は甲乙つけ難いですが、1日の行程としては、
     新穂高→笠ヶ岳→黒部五郎小舎
     新穂高→双六岳→鷲羽岳→水晶岳→野口五郎岳
     上高地→蝶ヶ岳→常念岳→大天井岳
     新穂高→奥穂→前穂→上高地
     高天原→赤牛岳→黒部ダム
     長坂駅→甲斐駒ヶ岳→北沢峠
     富士見駅→鋸岳→富士見駅
    などが特に大変だった記憶です。

    ヒュッテ大槍は食事も美味しくていい小屋ですね。いつかまた快晴の表銀座を歩いてみたいです。

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