2020/01/01 - 2020/01/01
3790位(同エリア10634件中)
ruiさん
新型コロナウイルスの影響で旅行に行けない日々。
そんな時だからこそ、これまで行った旅を振り返ってみようという企画。
第一弾は北海道だったので、次は東北地方。
青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島の旅を振り返ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
-
青森県の旅、第一位は。
「りんごの王国青森へ!奥入瀬編」
https://4travel.jp/travelogue/10821770
こちら2013年9月に旅行。
スタートは下北半島。そして竜飛海底駅へ見学に行く予定だったが台風で行けず、青森で足止めをくったという旅だった。
台風一過の後奥入瀬の新緑の中を歩いたのは気持ちがよかった。
泊まった星野リゾートの奥入瀬渓流ホテルも快適だった。 -
青森の旅 第二位は 「夏休み第一弾!あこがれの黄金崎不老ふ死温泉とリゾートしらかみ旅」
https://4travel.jp/travelogue/11153756
時は2016年7月。
前々から行きたかった黄金崎不老ふ死温泉へ。天気が悪く残念ながら夕日は見れなかったが、宿の夕飯がおいしかった。
またリゾートしらかみに乗車したのもいい思い出。 -
青森の旅 第三位は 「夏休み第二弾!三陸縦断の旅 その5 青森屋宿泊編」
https://4travel.jp/travelogue/11180041
気仙沼から三陸地方を北上し、最後に青森屋によった旅。
なぜか青森くると台風にみまわれこの度も台風のため早目の帰りをするはめに。
でも青森屋でのねぷた祭りを見られて青森は感じられた。 -
続いては青森グルメ
第一位は、大間のマグロ。今思い出してもよだれがでそう。
ただ、農産物で言うと嶽きみがNO1。 -
第二位は、弘前のアップルパイ。
青森のアップルパイはレベル高すぎ。
あとリンゴの加工品の種類の多さとおいしさに脱帽です。
リンゴジュースも大好き。 -
そして第三位は、十和田バラ焼。
この1位から3位は僅差です。どれもおいしい。
このバラ焼は肉もそうだが、たれがおいしい。
市販でもたれだけ売っているのでよく買います。
あと青森にきて買うお土産は、
ラグノオの「パティシエのりんごスティック」はマスト。
あとはりんごジュースははずせない。
さらに最近はお米の晴天の霹靂をつかったお菓子。新幹線の中でも売っている。 -
青森のお気に入りスポットは、
写真の大間崎を含む下北半島。よかった旅3位までにも入ってもよかった青函トンネルのある龍飛崎。弘前城、奥入瀬渓流などたくさんある。
あと良い温泉が多く、酸ヶ湯、蔦温泉はかなり気にいった。
それとなんといっても食べるものがおいしい。
ニンニクやごぼう、ニンジンなど素材がおいしいものが多かったり、新鮮な海の幸が美味。
例えば、グルメベスト3以外でも、弘前のフレンチ、青森ののっけ丼、味噌貝焼、ホタテ、などなど。
青森行きたくなってきた。 -
青森の次は秋田。
秋田も東北の中ではよく行くほう。
なんと言っても温泉がすばらしい。
思い出の旅第一は、「玉川温泉と八幡平周辺の温泉めぐりの旅」
https://4travel.jp/travelogue/11017269
時期は2015年5月。
玉川温泉の源泉風呂には度肝を抜かれた。入ってからだがピリピリする温泉なんて初めてで衝撃だった。岩泉ヨーグルトと出会ったのもここだった。
そして、5月でも残雪の残る八幡平とその周辺の温泉たちが個性があり、またどこもよかった。 -
第二位は、「祈、東北復興 東北温泉巡りの旅 ~秋田・乳頭温泉編」
https://4travel.jp/travelogue/10680219
時期は2016年6月。
東日本大震災の翌年。横手で焼きそばを食べた後に向かった。
前回訪れていた鶴の湯以外の乳頭温泉の湯を全て湯めぐり手形で制覇。
心の疲れを癒すことができた。 -
第三位は、「3連休パスで秋田を満喫する旅」
https://4travel.jp/travelogue/10405216
時期は2009年11月。
秋田に初上陸。
田沢湖周辺をドライブし、乳頭温泉へ。特に鶴の湯は開放的なのにびっくりした。 -
続いて秋田のグルメを。
第一位は、ホテルイスキアの夕飯。
どれもやさしい味で、特に熱々のおでんがめちゃくちゃおいしかった。
ちょうど韓国のドラマの「アイリス」が流行っていて、ここでロケをしたようだった。 -
グルメ2位は、妙の湯の稲庭うどん。
乳頭温泉の妙の湯のお風呂に入ったあと、食事処で食べた稲庭うどんが、
まあこれもやさしい味でとてもおいしかった。妙の湯は一度泊まってみたいと思っています。 -
グルメ3位は、角館の食堂いなほの比内地鶏の親子丼。
写真でわかるとおもいますが、期待を裏切らない。
秋田のグルメはどれもおいしい。そして他にもきりたんぽやハタハタ、しょっつるなどまだまだいっぱいある。
バターもちなんかも流行ったねえ。
ただ、秋田のお土産というとまだピンときてない感じです。
たまにお菓子の金萬を買って帰るくらいで、まだこれといったものがみつかってない。 -
秋田と言えばやはり温泉。
玉川温泉、乳頭温泉、五所掛け温泉、ふけの湯などなど名湯を多い。
そしてグルメ。ざ和食といった感じでどれもおいしいし、お米もあきたこまちでおいしい。
秋田が恋しくなった。 -
続いて岩手県。
岩手は順位を決めず、1位から3位がすべて「夏休み第二弾 三陸縦断の旅 その2釜石編、その3宮古編、その4あまちゃんだらけの久慈編&TOHOKU EMOTION」
https://4travel.jp/travelogue/11175290
https://4travel.jp/travelogue/11177259
https://4travel.jp/travelogue/11178231
時期は2016年8月
一度も行ったことがなかった三陸海岸を列車や車で北上しながらの旅。
復興に向かう姿と風光明媚な景色に癒された。 -
続いては岩手グルメ。
第一位は、写真とりそびれた。「白龍」のじゃじゃ麺。
湯瀬温泉へ行く途中盛岡駅にて。最後のちーたんたんもおいしい。
第二位は、「ぴょんぴょん舎」の冷麺。
今はフードコートでも食べられるが、当時は冷麺と思ってあなどっていたけど、美味しかった。 -
第三位は、花巻マルカンデパートのソフトクリーム。
テレビでみてその長さに驚愕し行ってみたが、味もかなりおいしく印象的。
その他では、コッペパンの福田パン、小岩井農場のオムライスと乳製品、雫石の「松ぼっくり」のジェラード、宮沢賢治記念館にある山猫軒のすいとん。そしてなにより岩泉ヨーグルト。乳製品がおいしい印象。
お土産としては、かもめの玉子ははずせない。
あとは南部せんべいなど。 -
岩手県では、小岩井農場に何度か行った。
乳製品のおいしさもさることながら、景色がまた素晴らしい。
桜で有名な1本桜も冬もおつなもの。
その他では、花巻の宮沢賢治記念館、久慈のあまちゃん関連、釜石の橋野鉄工山、網張温泉など。
岩手県は広大な県で同じ県内でも場所にってかなり違っていておもしろい。 -
宮城県編。
第一位は、「被災地を訪ねて ~石巻・田代島編」
2013年11月。
震災後初の海岸部へ。猫に癒されに田代島へ渡った。
更地になった土地をみて津波のすごさを改めてしった。 -
第二位は「被災地を訪ねて ~南三陸編&ちょっと鳴子温泉へ」
時期は田代島の続きで行った。
https://4travel.jp/travelogue/10842102
南三陸のさんさん商店街を訪れ、にぎわっているのに旨をなでおろした。
ただ、南三陸の防災調査の姿には唖然。やはりテレビで見るよりも現場でみたほうがより津波の威力を実感できる。なんとも言えない気持ちになった。
宮城はサッカー絡みでしかあとは行っておらず、第二位までとする。
特に2002年はワールドカップで宮城スタジアムへ。ユアテックスタジアムではベガルタとの熱い戦いを何度も見た。 -
宮城のグルメ。
普通すぎて写真撮っていなかった・・・
第一位は牛タンの「喜助」 麦飯とテールスープもグッド。
第二位は、写真の南三陸きらきら丼。いくらがおいしすぎ。
第三位は、仙台駅の中にあるすしストリートの「あさひ鮨」。
フカヒレ鮨などもあるが、アナゴなどおいしかった。本店は気仙沼にあるらしい。
宮城はお土産の宝庫。
絶対はずせないのは、萩の月、笹かま(特に白兼)、ずんだシェイク(羽田国際線ターミナルでも飲める)、仙台みそなどなど。
またグルメでは、他にセリ鍋、塩釜のマグロ、ずんだ餅など現地で食べた。 -
やはり宮城県は仙台中心にまわってしまう。
鳴子峡、松島など風光明媚なところは多いがまだまだいけてないところ。 -
山形県
山形県もグルメを満喫するか、温泉を楽しむか、サッカーを見るかしかない感じだが、いいところはいっぱいある。
第一位は 山形グルメ満喫の旅ととれいゆつばさ乗車体験記
https://4travel.jp/travelogue/10961659
2014年11月
新幹線で足湯に入ったのは新鮮。
第二位は、「土日切符で山形を旅する。さくらんぼ狩りと銀山温泉」
https://4travel.jp/travelogue/10345863
2009年6月
東根でさくらんぼ狩り、銀山温泉でそばを食べる。
第三位は、該当なし。
やはり観光よりグルメなので写真も少なめ。 -
そして山形グルメランキング。
第一位は、米沢牛のすき焼き「べこや」。
とびこみで入ったが運よく空いていてラッキーだった。
写真見ただけでうまさがよみがえってくる。
お米(つや姫かはえぬき)ともマッチしている。 -
第二位は、アルケッツァーノ。
鶴岡に行った際に食べておいしかった。
北海道トマムと東京のアンテナショップでも食べた。 -
第三位は、そば。
大石田そば街道の「たか橋」さんへ。
板蕎麦もおいしかった。 -
さらに山形と言えば、さくらんぼ。
さくらんぼを現地で買うために毎年山形には行ってました。
特に「紅秀峰」が好き。
あとはフルーツ王国。尾花沢のスイカ、デラウェア、シャインマスカット、ももなどは夏、ラフランスは秋。
あとはお米、つや姫にはえぬき。さらに最近はまた新しい品種が。
あとはグルメ王国で、他に、いも煮、冷たい肉そば、冷やしラーメン、NDスタジアムで売っている炎のカレーパン、ワイン、玉こんにゃく、シベールのラスク&パン、駅弁の牛肉どまんなか
などなどあげるときりがない。
さらに温泉天国で、どの市町村にも温泉があるのは山形だけ。
特に蔵王の湯は大のお気に入り。 -
東北最後は福島県
といっても福島はよく遊びに行っていて、車でドライブすることが多く、あまり旅行記にしてませんでした。
なので、唯一の旅行記はこちら
「東北3県 グルメと温泉の旅」
https://4travel.jp/travelogue/10894525
時期は2014年3月
宮城、山形を巡った際に福島に立ち寄り、福島の餃子と飯坂温泉を堪能した。
福島でよく行くのは、裏磐梯。
写真はまさに磐梯山の裏側。表磐梯はなだらかで、よくスキーをしに行き、裏磐梯はその荒々しさと桧原湖などの美しさがとてもいい。 -
そして猪苗代のほうは冬にもよく行き、スキーやスノーシューを楽しんでいる。
その他では良い温泉が多いので、飯坂温泉、土湯温泉、高湯温泉、磐梯熱海など温泉めぐりを楽しんでいる。
ただ、中通のエリアが多く、会津のほうや浜通りは最近行けてないなあ。 -
福島のグルメで好きなのは、
写真の喜多方ラーメン。こちらはばんない食堂ので、当時はかなり並んだような気がする。
その他では、福島のソースカツ丼。猪苗代スキー場でよく食べてました。
あとは猪苗代のそば。岩橋館には何回か行った。
それと、郡山のクリームボックス。郡山地区にしかない食パンにクリームがぬられたパンで、すっかりとりこになり、猪苗代方面へ行った帰りに買って帰る。
あとは宿泊場所のご飯もレベルが高く、裏磐梯高原ホテルのフレンチや、リステル猪苗代の和食なども印象に残っている。
あとは会津のコシヒカリ、そして地酒。これも絶品。
お土産の定番は三万石のままどおる。愛媛のポエムみたいな感じだが、おいしいのでついつい買ってしまう。ただ日持ちがあまりしない。冬季限定のチョコ味も好き。そのほかは柏屋の薄皮まんじゅう。
さらに福島はフルーツ王国。あかつきのももやりんごなども美味。
福島は景色、食べ物、温泉、フルーツとなんでもそろったいいところ。
また行きたくなってきた。
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