2014/11/15 - 2014/11/16
281位(同エリア800件中)
ruiさん
日常の疲れをいやしにおいしい食事と温泉を求めて山形へ。おまけにとれいゆつばさにも乗ってみた。
さらに庄内地方に移動してあの憧れのお店にも。
今回も温泉、グルメ王国山形のグルメ満喫、おまけに新幹線初の観光列車にと満載の旅だった
<旅程>
初日:東京→福島→とれいゆつばさ→新庄→蔵王温泉
2日目:蔵王→山形→新庄→酒田→鶴岡→新潟→東京
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは塗装が新しくなったつばさ号で福島へ(写真は新庄駅にて)
あっという間に到着。 -
福島駅では新幹線ホームから在来線ホームへ移動。
途中のコンビニで福島銘菓「ままどおる」を購入。
あと珈琲牛乳一押しだったのでこちらも購入。 -
在来線ホームにはすでにとれいゆつばさが止まってました。
-
ロゴは山形の特産品であしらわれていた。
-
出発時にはこんな見送りも。
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今回乗車するのは座敷の席。他に通常の席の車両もあった。
今回まず乗車するとすぐに向かったのがバーカウンター。
ここでは日本酒バーや山形のワイン、軽食、グッズなどが売っていて、足湯券も買える。
びゅうの旅行商品ではなかったので、当日券狙いで乗車してすぐに買いにいったが、足湯券購入することができた。 -
足湯予約できた時間が出発してすぐの1番湯だったのですぐに足湯処へ。足湯入口。
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こちらが列車内には初となる足湯。
ただお湯は温泉ではないらしい。
よく作ったなあと感心。 -
足湯券を購入すると特製タオルがついてくる。
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足湯につかれるのは15分間。暖かくて気持ちよかった。
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足湯につかりながら車窓を眺めていると一面雪景色に。
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足湯を終えて隣にある湯上り処へ。
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ここで湯上りに売店で買ったラフランスアイス、峠の力餅、スモッチを食べてほっこり。新幹線の中とは思えない。
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とれいゆの車内はいたるところに山形テイストが。
これはさくらんぼ。 -
とれいゆの車内編成はこんな感じ。
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福島から2時間ほどで終点新庄到着。
山形からはあまり人が乗ってなかった。
本当は蔵王へ行くので山形で降りればいいのだが、新庄まできた目的は尾花沢そばを食べること。
新庄でレンタカーを借り、山形方面へ戻る。 -
そして大石田付近でお目当てのそばやへ。
今回はるるぶに載っていた手打ちそばたか橋さんへ。 -
これが期待を裏切らないおいしさ。
今年は長野といいおいしいそばを堪能した1年だった。
お土産に買って帰りたかったが生そばなので1日か2日しかもたないとのことで今回は断念。 -
この後もはや山形恒例となったシベールへ立ち寄る。
3月にも来ているのですでに今年2回目。通算3回目の来店。
そしてこんなもの食べてしまった。
パンがすごくおいしかった。 -
ここまで来れば蔵王温泉はもうすぐ。
3月にも通った道を上り一路蔵王へ。
標高があがるにつれ一面雪景色に。 -
そして今回の宿、蔵王国際ホテルに到着。
もう雪の世界だった。
チェックイン後、フロントで割引券を購入し蔵王名物大露天風呂へ。 -
結構道中狭い道もあり、雪道だったので結構怖かったが、なんとか到着。
夕方だったのと雪のせいか人は少なかった。
そして男風呂は脱衣所から風呂まで遠いのなんの。
気温0度近く、服脱いだときはかなりやばかった。
受付の人にかなり気温低いので気を付けてくださいと言われた意味がよくわかった。
そして体よりも足が冷たくて早く湯につかりたいと思い急いだところ階段で滑って転倒。いやー、なんともなくてよかったけど気を付けよう。
無事風呂に辿りついて生き返った。冬は雪降ると閉鎖になるみたいですが、寒い日は気を付けましょう。
ただ、お湯は最高。強酸性で時折ぴりぴり感じるけど、効能がかなりありそうな湯だった。 -
大露天風呂を後にし、ホテルでもらった湯めぐり手形を利用して、蔵王国際ホテルの姉妹館の風呂めぐりに。
まずは温泉街にある大宮旅館へ。ここは歴史ある湯船という趣だった。
続いて国際ホテルに近い蔵王四季のホテルのお風呂へ。
ここは内湯はアルカリ性とのことで酸性の湯にちょっと疲れていたので内湯のほうへ。
ここも大きくて快適そうなホテルだった。 -
蔵王国際ホテルに戻り、夕飯の時間に。
料理も山形名物が多く、いも煮やそばなど盛りだくさんだった。 -
なかでも今回の目玉、蔵王牛のすきやき。
かなりおいしかった。
量が多くて、シベールであんなでかいのを食べたことをちょっと後悔した。
食後は国際ホテルのお風呂へ。ここも酸性の湯で風情があるお風呂だった。 -
翌日、ホテルで朝食をすませ、チェックアウト。
朝車に雪積もっていたので雪かきしなければと思っていたが、ホテルの従業員の方が車の雪をはらってくれていた。
ここのホテルは本当におもてなしが素晴らしかった。
またきたいと思った。
レンタカーを山形駅で返却してまた新庄へ向かう。 -
山形駅はとれいゆ一押し。
-
つばさ号で新庄へ。
つばさ号にも山形のシンボルが。 -
新庄からは在来線で酒田へ。
新庄からは秋田方面や鳴子温泉方面などいろんな線がでていた。 -
1時間ほどで酒田到着。
ここで再びレンタカーを借り、鶴岡へ。
途中山居倉庫を時間がなかったので車内から見ながら鶴岡へ。 -
酒田から30分くらいで鶴岡へ到着。
ここへきた目的は「アル・ケッチャーノ」。
前々から行きたいと思っていた奥田シェフのお店。
1ケ月前くらいに予約をして取れてよかった。
この日も13時からだったけど、満席だった。
ただ、ここへ来る手段が車かバスかタクシーしかなく、ワインが飲めんかったのが残念。 -
今回はランチAコース。
前菜。何の魚だったかは忘れました・・・(ブリだったかな・・・) -
続いてスープ。
庄内野菜を使った野菜スープですごくおいしかった。 -
そして、メインが魚か、
-
お肉が選べます。
-
そして、パスタ。
パスタも3種類くらいから選べて、どれも地のものを
素材に使っていておいしそうだったが、今回はトマトソースを
チョイス。 -
最後にデザート。
朝ホテルで朝食バイキングをたっぷり食べてきたのに、
ペロっと食べれてしまった。
どれも素材のおいしさがいかされていて、おいしかった。
アルコールが飲めなかったんで、ノンアルコールワインというのも
飲んだがこちらもおいしかった。 -
店内の雰囲気はこんな感じ。
ランチの最終組だったので最後はお客さんもいなくなってました。
隣ではお偉いさんのような方がきてたので、最後はシェフが挨拶しに厨房からでてきてた。 -
本当はこの後産直行って庄内野菜とか買ってから帰る予定だったが、のんびりランチで結構時間がなくなり、とりあえず隣のイルケチャーノでお菓子を買い物し、さっと産直を寄りつつ鶴岡の駅へ。
-
鶴岡駅でレンタカーを返し、駅についたのが電車出発5分前。
ぎりぎりセーフ。
今回はきらきらうえつ号で新潟へ。
新潟で駅弁買って夕飯新幹線で食べて帰ろうと思ったが、お腹がいっぱいすぎて断念。おにぎり屋さんでおにぎりだけ買って上越新幹線で帰ってきました。
今回は本当に温泉とグルメだけを楽しむという旅だったが、日ごろの忙しい日常を忘れて骨休めすることができた。
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